文化・芸術

2019年11月24日 (日)

国立近代美術館へ

地下鉄東西線竹橋駅で下車して3分。
皇居北の丸にある国立近代美術館へ。
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幸い、朝からの雨も上がったので、お目当ての展示会に。
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鏑木清方の特別企画展です。
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チケット売り場に少し並んで。
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勿論、幻の「築地明石町」もさることながら、「三遊亭圓朝像」の本物が見たくて。
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こんなに大きなパンフレットがありました。
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そして、とうとう本物を拝むことが出来ました。
Images-16これが「三遊亭圓朝像」。
かなり大きなサイズの絵です。
鎌倉の鏑木清方記念日美術館では、下絵を見ただけでしたから、やっと願いが叶いました。
圓朝作「江島屋怪談」の稽古の後でした。

2019年11月 6日 (水)

こんなイベントが

昨日、国立演芸場でこんなイベントが開かれていたんですね。
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抽選だったし、平日の昼ですから、そもそも難しかったですが。

2019年11月 1日 (金)

幻の「築地明石町」特別公開

東京国立近代美術館で今日から開催される展示会。
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鏑木清方の「築地明石町」が見られる?

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これは外せないと思います。

2019年10月20日 (日)

腰元彫り

武家屋敷跡の野村家の中で展示されていた刀の大小。
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刀の柄や鍔を見ると、金色に輝く飾りが見えます。
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これですよ、これが「腰元彫り」。
そう、あの名人「浜野矩随」が得意としていた。
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間近に見れば見るほど、細かい所に手が入れられ、彫金が施されています。
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見事なものです。

2019年10月19日 (土)

東京国立博物館で

上野の東京国立博物館でこんな企画展示が。
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ちょっと面白そうです。

2019年10月 9日 (水)

ノーベル化学賞

今年も日本人の先生がノーベル賞を受賞です。
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京都大学出身の吉野彰旭化成工業名誉フェロー。
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当然、新聞の号外が配られました。
リチウム電池を作った方なんですね。
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日本人の偉業は今年も継続しました。

2019年10月 5日 (土)

金子みすゞの詩で

金子みすゞの詩で、私は「大漁」という詩が印象に残ります。
  Photo_20191005112701 金子みすゞ
   ◆大漁◆
    朝焼け小焼だ、 大漁だ
    大羽鰮(おおばいわし)の 大漁だ。
      浜は祭りの ようだけど、
      海のなかでは 何万の、
      鰮(いわし)のとむらい するだろう。
物事の見方も多様にしないといけないと思います。
【金子みすゞ】
(大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した日本の童謡詩人)
1903年4月11日-1930年3月10日。山口の生まれ。
10代半ばから詩を作り、同県下関市に移り住んだ20歳ごろから雑誌に詩を投稿するようになる。
26歳で自ら命を絶った。
代表作は「私と小鳥と鈴と」「大漁」「こだまでしょうか」など。

自然とともに生き、小さな命を慈しむ思い、命なきものへの優しいまなざしが、金子みすゞの詩集の原点と言われる。

2019年9月22日 (日)

小島貞二の多彩な世界

市川市文学ミュージアムに入りました。
「小島貞二の多彩な世界」のポスターも目立ちます。
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演芸、相撲評論家として活躍した小島貞二は1947年より亡くなる2003年まで市川市で暮らしました。
力士、相撲記者、雑誌編集者、放送作家、演芸評論家……。
小島が取り組んだ仕事は多岐にわたります。
本展は生誕100年を記念して、市に寄贈された小島コレクションの中から自筆原稿や相撲に関係する資料を紹介し、小島の生涯をたどります。
「寄席と相撲と日本が好きで、生きているのはもっと好き」を語った、小島の多彩な世界をお楽しみください。_20190922_143859
本日が、展示会の最終日でした。間に合って良かった。

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小島貞二先生との接点は、昭和53年6月の、あの宮城県沖地震の前日。
東京で行われた「第1回全日本学生落語名人位決定戦」の審査員長と出場者として。
唯一の地方大学からの出場は、赤道直下の国が冬季オリンピックに出場するようなものだったはずです。
そんな私に、当初は設定されていなかった「審査員特別賞」としてくださいました。
同じく審査員だった、柳家小さん師匠と桂米丸師匠を説得してくださったのでしょう。
あの時の優しいオジサンは、実は物凄い人だったんですね。
漫画家、力士、記者、編集者、演芸評論家、放送作家・・・。
どんなにか充実した人生だったことでしょう。
ゆっくり観賞させていただきました。

本八幡へ

稽古の後で、今日は市川市に行くことにしました。
本八幡で総武線を下車。
本八幡駅の南口に来るのは初めてです。
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駅前のトンカツのチェーン店でカツ丼を食べました。
ごはんは半分残しました。
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実は、市川市文学ミュージアムで開かれている「小島貞二の多才な世界」に行こうという訳です。_20190922_125952
駅からは歩いて10分強かかるようです。

2019年9月14日 (土)

面白そうな美術展

ちょっと面白そうなので、行ってみたい美術展。
出光美術館「奥の細道330年 芭蕉」。
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そして、太田記念美術館。
どうやらシリーズ企画のようです。
「写楽を超えた男 歌川豊国」。
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続いて「父の画業と娘たち 歌川国芳」。
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さらに「ラスト・ウキヨエ」。
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歌川国芳は、三遊亭圓朝の絵の師匠ですから。

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