文化・芸術

2019年5月19日 (日)

小凡さんの作品

寄席文字作品展でお世話になった「小凡さん」。
某大学落研のOBだそうで、現役時代から我流で寄席文字を書いていたそうです。
そして、自己流に限界を感じて、昨年右乃香師匠の指導を受けるようになったそうです。
なるほど、さすがにキャリアの長さを感じますし、素晴らしい作品です。
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在籍していた大学の落研は、昨年50周年だったそうです。
彼の「○○亭小凡」は二代目で、先代は20年以上の先輩だそうです。
私も二代目で、先代はかなり年上の先輩ですから同じですね。
寄席文字も習いたいなぁ。

寄席文字作品展

落語っ子連の稽古会の後、神保町で開催されている寄席文字作品展へ。
題して「寄席文字で綴る落語風景」。
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お世話になっている「H先生」の作品も、とても目立つ場所に展示されていました。
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落語会の案内やめくりの世界でなく、もうアートの世界です。
残念ながら、「H先生」と師匠にはお目にかかることが出来ませんでしたが、某大学落研OBの「小凡さん」が、大変ご丁寧に対応してくださいました。
いずれの作品も、素晴らしいものばかりでした。

2019年5月17日 (金)

寄席文字で綴る落語風景

いよいよ明日から始まります。
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春亭右乃香師匠の 寄席文字教室の皆さんの作品展。
私は、日曜日の稽古が終わった後にお邪魔しようと思っています。

2019年5月14日 (火)

世界遺産?

えっ? また世界遺産?
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大阪府の「百舌鳥・古市古墳群」について、ユネスコの諮問機関は世界遺産に登録することがふさわしいとする「記載」の勧告をまとめたそうで、今年の世界遺産委員会で世界文化遺産に登録される見通しだそうです。
大阪府の「百舌鳥・古市古墳群」は大阪府内に4世紀後半から5世紀後半にかけて造られた古墳群。
なかでも有名なのが、「仁徳天皇陵」とされる陵墓で、全長486メートルに及ぶ世界最大級の前方後円墳です。
小学校の歴史の時間に習いました。
国内の世界遺産は現在、文化遺産が18件、自然遺産が4件。

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「百舌鳥・古市古墳群」は、大阪府南部の堺市と羽曳野市、藤井寺市にまたがる2つの古墳群で、4世紀後半から5世紀後半ごろに造られた49基の古墳からなります。
巨大な前方後円墳が集中しているのが特徴でこのうち、堺市にあり宮内庁が「仁徳天皇陵」として管理し、「大山古墳」とも呼ばれる前方後円墳は全長およそ500メートルと国内で最大です。
エジプト・クフ王のピラミッドや中国・秦の始皇帝陵などと並び世界最大級の王の墓とされています。
また羽曳野市にあり、「応神天皇陵」として管理されている前方後円墳は国内で2番目の大きさです。
巨大な古墳の近くに大小さまざまな古墳があるのも特徴で円墳や方墳など、古墳の形や大きさは埋葬された人物の地位を表していると考えられています。

巨大な前方後円墳に葬られた王の親族や臣下の墓とみられ、日本列島における古代王権の成り立ちを表す貴重な遺跡とされています。
仁徳天皇の墓ではない可能性もあるんですよね。
空から俯瞰するととても壮大な古墳ですが、現地に行くと、丘と言うか森と言うか・・しか見えないそうで、インバウンドを狙うには工夫が要るようです。
ところで、学校でも「前方後円墳」と習いましたが、かぎ穴のような形で、写真の多くが上が丸くて下が四角くなっていますから、「前円後方墳」か「上円下方墳」の方がピンとは来るんですが。
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あぁ、現地で古墳に向かうと、鬱蒼と木が茂っているので「前方公園墳」が正しいのかも。
無学な者の戯言ですが。
先日、新富士駅から乗ったタクシーの運転手さんが、「富士山が世界遺産になったからと言って、我々には何のメリットもない」と言っていました。
富岡製糸場なども、世界遺産の種々の要件が厳しくて、維持費も多額、いたずらにリニューアルも出来ないようですが。

2019年5月13日 (月)

神田祭

江戸の三大祭りの一つ「神田祭」が開かれているそうです。
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15日までだそうです。
あまり祭りに縁のない者には、どうもよくわからない部分もあり。
「天下祭」として知られる神田祭は、元和年中までは船渡御であったと言われている。
延宝年中までは毎年斎行されていたが、山王祭(日枝神社)と隔年で斎行することになり、以後今日までに2年に一度斎行されることが恒例となった。
江戸幕府の庇護を受け、江戸城・内曲輪内へ、2基の神輿、36番45本前後の山車や附祭、御雇祭などからなる祭礼行列が練りこみ、徳川将軍や御台所の上覧があったことなどから、江戸の庶民たちからいつからか「天下祭」と称されるようになった。
また、江戸時代を通じて全国的に有名な祭のひとつとして「日本三大祭り」「江戸三大祭り」の中に数えられている。

2019年5月10日 (金)

講座と高座の会

大手町のオフィス街のアフターファイブで開かれる講座。
「講座と高座の会」。
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場所は、大手町の高層ビルの1階。
何とも不思議な雰囲気の会場です。
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本の出版記念イベントで、落語の音読の勧めを。
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著者の先生の後、柳家三三さんの落語。
◇「真田小僧」      柳家三三
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中入りを挟んで、二人の座談会。
なかなか興味深い話を聴くことが出来ました。 

2019年5月 9日 (木)

春亭右乃香作品展「寄席文字日和」

寄席文字の「春亭右乃香」師匠関連の情報。
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「お江戸あおば亭」や「深川三流亭」のめくりを書いてくださっている「H先生」の寄席文字のお師匠さんです。
https://yose-moji.jp/
◇「寄席文字で綴る落語風景」  5月18日(土)~26日(日)

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「H先生」もメンバーの寄席文字教室の皆さんの作品展です。
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◇春亭右乃香作品展「寄席文字日和」 6月5日(水)~10日(月)
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会場は、古民家を再生した「ギャラリースペースしあん」。
御徒町から東にちょっと行ったところ。
有名な佐竹商店街の春日通りを割った北側にあるんですね。
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そして、作品展の開催中の6月6(金)・7日(土)・8日(日)の夜は、有望若手の落語会も開かれるようです。
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寄席文字は、勿論、元々寄席のビラに使われる特殊な字体の文字ですが、今ではそれだけではなくて、アートになっています。
とても楽しみです。

2019年5月 5日 (日)

カルチャー講座

こんなカルチャー講座があるようです。
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その中で、落語に関連する講座もありました。
(人から聞いて知ったのですが。)
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ちょっと覗いてみようかなと。
Image  この本の著者が講師です。

2019年5月 3日 (金)

小江戸手ぬぐい

先日、小江戸佐原に行った時に、福新呉服店で買った「小江戸手ぬぐい」。
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「江戸中紋染め(長板中型染め)」という、江戸時代の型紙の細かい柄を、職人が一つ一つ染めているものだそうです。
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高座で使うので、色柄のはっきりしたものを選びましたが、これ以外にも素敵な柄の手ぬぐいがありました。
全くの素人ですから、言われて初めて、その価値が分かるというのも情けない。
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暫く、この手ぬぐいを使わせてもらおう。
どの着物にも合うと思う。

2019年5月 1日 (水)

三井記念美術館

日本橋室町の三井記念美術館。

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「円覚寺の至宝」という企画展示が開催されているようです。

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行ってみたいぁ。

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