千早亭

2018年11月 7日 (水)

大塚亭発表会

他の連の発表会情報。event
大塚亭発表会
豊島区の南大塚地域文化創造館で活動している、「下げっ子連 大塚亭」の発表会。
11月23日(金・祝)午後1時きら。
出演者9名。
出演順は、くじ引き(あみだくじ)で決めたのでしょう。
盛会をお祈りします。

2018年10月23日 (火)

扇子っ子連稽古会

千早亭の稽古会。
扇子っ子連稽古会
稽古場に着いたのは、いつものように7時頃。
もう、既にワッフルさん、歌舞里さん、竜太楼さんは終わっていました。
◇「猫の茶碗」千早亭早千
◇「松山鏡」千早亭大三九
◇「天災」千早亭永久
◇「十徳」千早亭軽太
聞けば、ワッフルさんと竜太楼さんも「松山鏡」だったそうで、これに大三九さんもでしたから3人。
師匠曰く、「これが本当の"三面鏡"だ」。
私の「天災」は、日曜日に師匠から言われた点に気をつけてやってみました。
今日は、8時過ぎ終わりました。

2018年9月30日 (日)

即興

sunshockこれもチャレンジのひとつです。eye
即興
落語は、高座に座った瞬間から始まっています。
即興
私は、ほとんどが長講なので、発表会ではあまりマクラは振りません。
それに素人や下手な噺家さんは、勘違いしてマクラに力を入れて、マクラはそこそこ面白いのに、本題に入るとボロボロというのが多いですから。
何気なくスマホを見ていたら、台風の影響で、沖縄で風速50メートルを記録したと報道されていました。
中入り後は、お楽しみの師匠も中入り前に変更されましたから、失礼ながら尻つぼみにもなります。
そこで、食い付きは、ややハイテンションで入ることにしました。
そして、「短命」はそれほど長くないので、何かマクラをと思っていたところでした。
「そうか、台風か」ということで・・・。
高座でお辞儀をして、いつもの短いマクラの後。
今近づいている台風で、沖縄では先ほど風速50メートル以上を記録したそうです。
今年は様々な天災に見舞われていますが、比較的天災には縁がないイメージの大阪が大変です。
この夏、強い地震があり、今月の始めには台風と、かなり大きな被害を被っています。
ですから、今度の台風には、物凄く臆病になっている気がします。
それも仕方がないと思うのは、まだ前の災害から復興出来ていないので、応急処置の上に台風が来たら・・ということです。
ところで、最近は全国で様々な自然災害が起こっていますが、私は【奈良】という街の名前を聞かないような気がします。
最近では、札幌、仙台、名古屋、大阪、神戸、広島、岡山、福岡、熊本・・・と名前が挙がります。
しかし、奈良は、殆んど聞いたことがありません。
そういうことを考えると、古代の人の目は、物凄いと思います。
データなどでも全くないであろう時代に、様々な災害に強い場所を都に選んだ「目」に驚きます。
ですから、奈良では、交通機関の乱れもないそうです。
そりゃそうでしょう、「平常(平城)京」というくらいですから。
train
・・・想定していた通り、かなり受けました。

永久「短命」

sweat01突貫工事で高座にかけた「短命」。
永久「長短」
客席の学津さんが写真を撮ってくれました。camera
永久「長短」
散々の出来で疲れました。
永久「長短」
この3ヶ月は6回の高座を務めました。
   ◆7月28日    子別れ(深川三流亭)
   ◇8月26日     怪談牡丹燈籠(学士会落語会)
   ◇9月   1日  浜野矩随(牛久味わい亭)
   ◇9月16日     揺れるとき(OB落語会)
   ◇9月24日     長短(ふれあい快笑会)
   ◆9月29日     短命(千早亭落語会)

そのうち、ネタ下ろしは2つだけでした。
なかなか新ネタが増えない悩みと、持ちネタの練り上げの機会との兼ね合いが、実に微妙です。
そんな中で、「短命」は、ほとんど稽古らしい稽古も出来ず(せず)に本番を迎えました。
しかし、完全にサボっていた訳ではありません。
たしかに7割は怠慢ですが、3割は試みでした。
落語を覚える、語る・・・。
落語のあるべき、自分の落語のあるべき姿。
そのために考えること、やるべきこと。
新たに加える部分、きっぱりと切り捨てる部分。
そう言えば、落研の先輩の談亭志ん志師匠も、先日のOB落語会の時に、「最近は、稽古量が少なくなったよ」などと、何か壁のようなもの、葛藤の存在を語っておられました。
その気持ち、とてもよく分かります。
私もそうかもしれないですから。
お客さまから「良かった」「上手くなったと」という評価を頂戴する次元ではなくて、それは当たり前で、さらなる高みはないか、それは何か(どこか)を求めて実践する次元や領域なんでしょう。
それにしてもひどい出来でした。
言葉(単語)が出て来なかった場所も数々。
不完全な細かな感情表現や仕草。
ただし、この噺も楽しい。
「試し酒」「長短」と「短命」は、"脱(非)人情噺"として、大切な財産になりました。
不遜を言わせていただくと、覚えるのも楽ですから。

竜太楼さん「酢豆腐」

bottle賑やかな落語会のワンショット。
竜太楼さん「酢豆腐」
竜太楼さんの「酢豆腐」の熱演。
いつもの通り、真面目に稽古に取り組んだ成果です。
竜太楼さん「酢豆腐」
竜太楼さんは、落語っ子連では窓口さん。
もう10年近く、一緒に師匠からご指導をいただいています。
今日客席には、落語っ子連の学津さんが、はるばる牛久から来てくれました。
いくらか参考になれば幸いです。
竜太楼(窓口)さんも、持ちネタが30席を超えているはず。
独特の語り口で、毎回楽しませてくださいます。
私も大変刺激を受け、学ばせていただいています。
今回も、市川市の高石神の自治会長さんがご来場で、こんなに熱いコアなファンが多いんです。
これからも切磋琢磨させていただきたいと思っています。
ところで、最近は個人情報だとかで、過剰になんだかんだ言う人もいるようなので、このブログでも"自重"せざるをえないようですから、竜太楼さんと自分だけ呟くことにしました。

2018年9月29日 (土)

千早亭落語会

event第17回千早亭落語会。
千早亭落語会
出演者が師匠も含めて12人もです。
1時に開演してお開きは6時。
千早亭落語会
師匠は夕方、天祖亭の稽古があるので、お楽しみは中入り前に「鼓ヶ滝」をやってくださいました。
千早亭落語会
今回も、開演から最後まで聴いてくださった方も多くいらっしゃいました。
また、家族や知人を大勢"動員"されたら人もいて、大盛会でした。
ご来場ありがとうございました。

満員御礼

flair満員御礼sharp
満員御礼
補助席?まで動員しました。
満員御礼
本当にありがたいことに、今回も満席になりました。
最初は70席を準備しましたが、開演後も次々にご来場者が続き、竜太楼さんの「酢豆腐」の頃は、折り畳み椅子や丸椅子も追加して、100席近くになったと思いますが、本当に文字通りの満席になりました。
そんな状態で、長時間聴いてくださるお客さまには、とにかく大感謝です。

千早亭落語会開演

event17回目を迎えた「千早亭落語会」。
千早亭落語会開演
例年秋は、豊島区千早地域文化創造館との共催という形。
千早亭落語会開演
チラシやプログラムは、館の方で準備してくださいました。
開演の前にご挨拶。
◇千早地域文化創造館の館長さん。
千早亭落語会開演
◇扇子っ子連の連長の三十一さん
千早亭落語会開演
◇師匠
千早亭落語会開演
ご挨拶の後、第17回千早亭落語会の開演です。
おかげさまで、天候が悪いにも拘わらず、客席もかなり埋まって来ています。

千早亭落語会の会場

event第17回千早亭落語会。rain
千早亭落語会の会場
雨はそれほどひどくはなさそうです。
千早亭落語会の会場
千早亭落語会の会場は、豊島区千早地域文化創造館です。
今回で17回目になりました。
今回は、創造館の共催ということで、チラシも会場設営も、館のスタッフの方々が関わってくれました。
昨年も超満員でしたから、今回も・・・?
師匠が、足(膝)の具合が万全ではないので、腰かけて語っていただくために、高座作りに苦労しました。
開場と同時に、お客さまが入って来られます。

今日は千早亭落語会

rain今にも雨が降りそうです。
今日は千早亭落語会
確実に台風が近づいているのでしょう。
今日は千早亭落語会
今日は「千早亭落語会」です。
今日は、池袋に近い会場でもあり、フクロウの柄の手拭いを使おうと思います。
実は、先日の「ふれあい快笑会」でも、この手拭いを使いました。
フクロウは、別名ミミズクとも言います。
芸がミミズク(身に付く)ということで。

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