千早亭

2018年9月 7日 (金)

明日は「要亭落語会」

event9月は、我々「扇子っ子連・千早亭」のみならず、師匠に指導していただいている連の発表会が開催されます。
明日は「要亭落語会」
明日は、千早地域文化創造館で稽古をしている「羽織っ子連・要亭」の発表会です。
開演時刻がやや遅いのは、出演者に、新学期が始まったばかりの中高生の兄妹がいるからという・・・。
私は帰省中でお邪魔出来ませんが、是非お出かけください。

2018年8月17日 (金)

要亭落語会のチラシ

eventこれから10月上旬ぐらいまでは、師匠が指導をされている落語連の発表会の季節になります。
我が落語っ子連は、この"台風シーズン"を外して「深川三流亭」を開催していますが、とにかく、この時期は師匠は大忙しです。
扇子っ子連・千早亭と同じ千早地域文化創造館で稽古をしている「羽織っ子連・要亭」の「第15回 要亭落語会」のチラシを、要亭貴尾さんからいただきました。
要亭落語会のチラシ
9月8日(土)午後3時の開演です。
他の連からのFA?もあって、少しメンバーが増えました。
この連は、老若男女のバラエティに富んでいますし、なかなか面白そうな番組です。
残念ながら、私は亡岳父の法事があり、お邪魔することが出来ませんが、盛会をお祈りしたいと思います。

2018年7月31日 (火)

千早亭落語会のチラシ

event9月29日(土)の「千早亭落語会」のチラシです。
千早亭落語会のチラシ
今回は、随分と地味な感じです。
公益財団法人としま未来文化財団・千早地域文化創造館の共催という位置づけなので、チラシも作っていただきました。
私は、食いつきで「短命」にチャレンジしたいと思います。

2018年7月10日 (火)

千早亭稽古会

sports既に終わっていたのは、
◇「紙入れ」    千早亭歌舞里
◇「一文笛」    千早亭ワッフル
◇「転宅」        千早亭竜太楼
・・・私が稽古場に着いた時は、三十一さんの「寝床」の最中。
◇「寝床」        千早亭三十一
千早亭稽古会
◇「桃太郎」     千早亭軽太
千早亭稽古会
◇「金明竹」    千早亭恋木
千早亭稽古会
◇「目黒の秋刀魚」  千早亭逢手井
千早亭稽古会
◇「短命」       千早亭永久
途中までですが、なかなか良い感じで読み稽古が出来ました。
◇「幾代餅」  千早亭大三九
千早亭稽古会
◇「鰻の幇間」 千早亭百人
千早亭稽古会
◇「芝浜」     千早亭早千
千早亭稽古会
恋木さんから後は、持ち時間は、1人15分ずつでした。

千早亭落語会の番組

アミダくじで、9月の「千早亭落語会」の番組が決まりました。
千早亭落語会の番組
千早亭落語会の番組
◇「紙入れ」       千早亭歌舞里
◇「金明竹」       千早亭恋木
◇「酢豆腐」       千早亭竜太楼
◇「鰻の幇間」     千早亭百人
◇「芝浜」        千早亭早千
◇「一文笛」       千早亭ワッフル
          中入り
◇「短命」        千早亭永久
◇「寝床」        千早亭三十一
◇「幾代餅」      千早亭大三九
◇「目黒の秋刀魚」  千早亭逢手井
◇「桃太郎」      千早亭軽太
◇「お楽しみ」     三遊亭圓窓

・・・私は、中入り後の食いつきです。

扇子っ子連稽古会へ

sweat01仕事終わりを終えてから、暑い中、虎ノ門から千川へ。
扇子っ子連稽古会へ
帰宅のラッシュに揉まれながら。
扇子っ子連稽古会へ
まだ明るいうちに稽古場の千早地域文化創造館に着きました。

2018年7月 2日 (月)

千早亭落語会の演目

cloud扇子っ子連のワッフルさんから、9月29日(土)の「千早亭落語会」の各自の演目の連絡がありました。
 ◇三十一(みそひと)さん   「寝床」
 ◇早千(はやち)さん      「芝浜」
 ◇百人(ももと)さん      「鰻の幇間」
 ◇永久(とわ)          「短命」
 ◇軽太(かるた)さん      「桃太郎」
 ◇竜太楼(たつたろう)さん  「酢豆腐」
 ◇大三九(おおみっく)さん  「幾代餅」
 ◇歌舞里(かぶり)さん     「紙入れ」
 ◇逢手井(あいてぃ)さん    「目黒の秋刀魚」
 ◇恋木(こいき)さん       「金明竹」
 ◇ワッフルさん         「一文笛」

                  ・・・と、なんと11名・・・。
次回の稽古の際に、「あみだくじ」で順番が決まります。
今までは、奇跡的に、長講が開口一番ということはありませんでしたが、この方式だと早千さんの「芝浜」がトップバッターということもあり得るわけです。
公平と言えば公平なんでしょう。
それでいいじゃないと言えば良いんでしょう。
他の連でも、このパターンが多いようです。

2018年6月26日 (火)

大三九さん「幾代餅」

shockいつものことながら、落語ではないから、コメントの術がありません。
一番気になるのは、感情移入のやり方、台詞が美しくないことが・・・。
大三九さん「幾代餅」
それから、台詞に「バカ」という単語が頻繁に出て来て、品もなく、愉快ではありません。
破天荒にやれば、確かに笑いは取れるかもしれません。
ご本人が、それで良いなら構いませんが。

早千さん「芝浜」

moneybag早千さんは、いよいよ大作「芝浜」に挑戦。
尤も、以前は「子別れ」もやっていますが。
早千さん「芝浜」
今日は途中まででしたが、人情噺は特に、師匠の高座本そのままだと、テーマやメリハリが曖昧になって、単なるストーリーテリングになってしまうので、かなりの工夫・・・というより、まずは演者のフィロソフィーを明確にする必要があると思います。
「芝浜」をやったことのある竜太楼さんも同じ意見で、前半が長過ぎて持たないし、なにを言いたいのか分からなくなると。
それにしても、男から見てこうあって欲しいおかみさん像ですから、これを女性がどう表現するか。
読み聞かせに終わらせないように、頑張ってください。
「芝浜」・・・、私には、まだ出来ない噺です。

逢手井さん「目黒の秋刀魚」

shock元々歌がご趣味の逢井手さん、何でも、カーネギーホールに行って歌って来たそうです。
まぁ、「あぁさよか」てなものです。
逢手井さん「目黒の秋刀魚」
まだ落語になっていないのを、どれだけ自覚しているのかは分かりませんが・・・。

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