千早亭

2017年4月28日 (金)

おひろめ寄席のプログラム

eventどなたかのツイートで、おひろめ寄席のプログラムを見つけました。
出演者が知らないうちに、それよりも早く一般にリリースされるというのは、やや釈然としませんが、まぁ我慢するとして。
おひろめ寄席のプログラム
第一部から第三部まで、とても賑やかな番組です。
おひろめ寄席のプログラム
私の出番は、6時過ぎになるのかな?

2017年3月31日 (金)

千早亭の高座写真

sun千早亭百人さんが、ビデオからスナップショットを切り出してくださいました。
jj
まことにありがたいことです。
とにかく、自分では見られませんから、大変貴重です。

2017年3月28日 (火)

千早亭落語会のDVD

cd稽古の時に、先日の「千早亭落語会」のDVDを頂戴しました。
千早亭落語会のDVD
百人さんが撮影・編集をしてくださったものです。
まだ何日も経っていないのに、ありがたいことです。
視聴するのが、何か怖い気がします。

扇子っ子連稽古会

event今夜は、扇子っ子連の稽古会。
扇子っ子連稽古会
「千早亭落語会」の直後ということもあり、参加者が少なく、私が稽古場に着いた時は、早千さんが稽古中。
     ◇セロ弾きのゴーシュ               千早亭早千
      ◇おせつ徳三郎                             千早亭永久
「セロ弾きのゴーシュ」は、宮沢賢治の作品を元にした師匠の創作噺です。
初読みだと思いますので、高座本そのままノーカットでの演読です。
そして私は「おせつ徳三郎・下(刀屋)」の初読みをさせていただきました。
私も、師匠の高座本をノーカットで演読しましたので、かなり時間がかかりました。
読み稽古の段階ではありますが、師匠が丁寧に聴いてくださっているのが分かるので、力が入ります。
これから、かなりカットしつつ仕上げて行きたいと思います。
今夜は、吉窓師匠のお弟子さんの「小吉」さんも見学に来てくれました。
今年の秋には、正式に前座さんとしてデビューすることになるのでしょう。
通しの読み稽古は疲れましたが、心地よいものでした。

2017年3月26日 (日)

師匠の講評

memo師匠が、いつもは一席お楽しみをお演りになった後、出演者を高座の周りに集めて講評してくださるのですが、今回は時間の都合で、マクラの部分でコメントしてくださいました。
師匠の講評
「不孝者」は、吉原の花魁とは違う、柳橋の芸者との男と女の噺。
あたしも何度か演っているが、プロでもなかなか上手く出来ないが、よく演ってくれた。
ちゃんと仕事をやっているのかと心配になった。

師匠の講評
・・・とても光栄なコメントをいただきました。
「"不孝者め!"は、2階の倅だけに言うのではない」と言うオチの台詞についてのコメントは、閉演後の楽屋で言われました。

高座の写真

camera早千さんが高座の写真を送ってくださいました。
高座の写真
高座の写真
高座の写真
何となく落ち着いてはいるようです。
早千さん、ありがとうございます。

2017年3月25日 (土)

千早亭落語会グラフィティ

camera千早亭落語会グラフィティwithout永久です。
千早亭落語会グラフィティ
千早亭落語会グラフィティ
千早亭落語会グラフィティ
千早亭落語会グラフィティ
千早亭落語会グラフィティ
千早亭落語会グラフィティ
千早亭落語会グラフィティ
千早亭落語会グラフィティ
千早亭落語会グラフィティ
千早亭落語会グラフィティ
多くの皆さまにご来場いただき、ありがとうございました。

打ち上げ

beer打ち上げは、千川駅前のいつものお店。
打ち上げ
残念ながら、師匠は欠席されましたが、メンバー全員満足な出来で、解放感一杯です。
店内では、初高座だった逢手井さんのお身内とご贔屓も宴たけなわでした。

師匠から

師匠から
ご多忙な師匠と、ちょうど中入りの時に楽屋へ戻って着替えようとした時に、二人きりになりました。
基本的には雑談ですが、師匠が、「この連は、豊島区のあたしの指南場所の最古参だけあって、みんなしっかりしているから安心して聴くことが出来るよ」と仰ってくださいました。
「師匠、落語っ子連もですよ!」と思いながらも、とても嬉しくなりました。
そして、閉演後、師匠が天祖亭の稽古のために楽屋の外に出られた時、師匠が一言くださいました。
「オチの『不孝者め!』は、2階(にいる倅)に向かうだけじゃぁいけないよ。あの台詞は、親父が自分に向かっても言っているんだから・・・」。
・・・全く想定していなかったセッティングだったので、愕然としました。
「そうだ!師匠の仰る通りだ!」。
親父と倅の微妙な関係を描くんだから、2階の倅だけにいってちゃダメです。
「あぁぁぁ、まだ場面設定や感情移入が足りないなぁ!」と、目から鱗が落ちる思いでした。
やはり、化けの皮が剥がれた・・・。
師匠の言葉に、嬉しいやら、落ち込むやら。
もっともっと、自分の中の引き出しを増やさないといけないと痛感しました。

師匠

chair今日の師匠は大忙し。
師匠
午前中は、日本橋の新しい連の稽古、昼から我々の落語会。
さらに落語会の後は、天祖亭の稽古だそうです。
師匠
いつもの通り、一人一人の講評の後、お楽しみは「節分鍋」。
知らない噺だったので、後でお聞きしたら、師匠が小噺を拡大させたそうです。

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