らんしのしんら

2017年8月19日 (土)

イメージチェンジ

午前中、6冊の高座本を並べてみました。
このうちから、半分ぐらいはネタにしようと。
イメージチェンジ
イメージチェンジ
大和武蔵の大戦艦だけでなく、駆逐艦や潜水艦も持たないと。
「道灌」と「小言念仏」と「孝行糖」を音読してみました。
やれるかな?

2017年8月10日 (木)

これからの高座予定

sun今、概ね固まっている今後の高座予定を整理してみました。
来年の3月までに8回の予定が入っています。
◆8月19日(土)  「烏楠落語」
これからの高座予定
◆9月18日(祝)  「牛久味わい亭」
◆9月30日(土)  「千早亭落語会」
これからの高座予定
◆10月27日(金)  「同期会」
◆11月25日(土)  「お江戸あおば亭」
これからの高座予定
◆1月(日程未定)  「深川三流亭」
これからの高座予定
◆2月3日(土)   「曽谷寄席」
◆3月31日(土)  「千早亭落語会」

・・・これからも、お声をかけていただければ、都合がつく限り頑張りたいと思います。
私の残された時間は、あと僅かしかありませんから。

2017年8月 3日 (木)

気がつけば・・・

snail最近は、ほとんど気に留めることもなくなっていたのですが、何気なく見るとブログのカウンターが【120万件】をオーバー。
気がつけば・・・
窓際族になって、これからは内容を濃くして行きたいとは思っているのですが・・・。
とにかく、継続することが大切だということで。
それでないと、私の「落語徘徊」の一部が欠落してしまいますから。

2017年7月17日 (月)

帰り道

shoe午後1時から5時過ぎまで、師匠も入れてたっぷり12人の噺を聴きました。
帰り道
「つ離れ」した歴史を積み重ねている落語会、我々千早亭の 兄弟連でもあり、これからも刺激しあえれば良いと思いました。
とても勉強になりました。
外はまだ日が照って暑さも残っています。
この3連休は、プロアマ含めて、何席落語を聴いたでしょうか?
金曜日の東京落語会も含めれば、全部で27席かな?
落語徘徊は続きます。

俗物図鑑2

俗物図鑑2
俗物図鑑2
気味悪いですよね(;_;)

俗物図鑑?

俗物図鑑?
俗物図鑑?
こういうの・・気味悪いですか?

2017年7月 2日 (日)

欠点・・・

coldsweats02いつも師匠から指摘される悪い癖。
何故だろう・・・?
欠点・・・
決して注意が散漫になっている訳ではないはずなんですが。
一つは、普段からの癖もあるかもしれない。
師匠や越児さんから言われるように、次の台詞を意識するあまりに、台詞の後半をぞんざいに語ってしまっているのかもしれない。
噺をしっかり覚えたり、言葉をしっかり押さえていないからかもしれない。
確かに、稽古の録音を聴いていて、もっと感情を込めればと思うことが何度もあります。
フッと気が抜ける瞬間がある。
これを堪えることが出来るようにしないといけません。
まだ、どこかに照れみたいなものがあるのでしょうか?
師匠が、「おい、どうしたんだい」と仰るような表情で、本当に残念そうな顔をされたのが、とても辛かった・・・。

2017年6月 2日 (金)

分布図?

この地図は、このブログを読んでくださっている方の都道府県別の分布図です。
分布図?
青がゼロ、黄色から赤に向かうほど多いことを示しています。
このブログを始めてから暫くの間は、東京・千葉・宮城ぐらいがちょっと色が変わった程度でしたが、おかげさまで、全国各地でご覧いただけるようになったようです。
ありがとうございます。
茨城・長崎が「空白区」のようです。
この地図が真っ赤になればいいですね。

2017年5月25日 (木)

落語会などの整理

おかげさまで、高座の機会が増えつつあります。
特に、落語っ子連と扇子っ子連のメンバーの窓口(竜太楼)さんのご贔屓筋からの出前落語のオファーが複数あり、嬉しい悲鳴です。
ちょっとリストアップしてみました。
・5月27日 お江戸あおば亭
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・6月10日 南行徳寄席
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・7月1日 深川三流亭
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・7月9日 高石神寄席(仮称)
・7月23日 三遊亭圓窓師匠喜寿祝賀会
・9月30日 千早亭落語会
・11月25日 お江戸あおば亭
・1月中 深川三流亭
・1月27日(仮) 曽谷寄席
・3月下旬 千早亭落語会
とにかく、数多くの高座を経験したいと思います。
落語が上手くなりたい❗

徒然に

eventふと師匠の創作「揺れるとき」のことを思い出しました。
この噺は、東日本大震災の年の「圓朝まつり」の奉納落語として、師匠が初演されました。 1495716978522.jpg
三遊亭圓朝の人生を、安政地震を横串にして語る長講です。
揺れるときのストーリー
揺れるときという噺
噺の中で、「寿限無」と「牡丹燈籠」を演り、ストーリーに「鰍沢」が入っています。
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師匠がこの噺を創作した原点は、扇子っ子連・千早亭の発表会(千早亭落語会)での出来事にあります。
あの震災の翌々日が、「千早亭落語会」の予定でした。
あの当時は、被災地だけでなく、東日本全体がパニック状態になっていて、私も会社で徹夜して対応策を練ったりしていて、とても落語会には出られない状況になっていました。
千早亭のメンバーの中にも、私と同様の人、被災地の親戚や知人の安否がわからない人もいて、動揺していました。
当時の会長さんは、世の中全体の"自粛モード"も察して、メンバーとも話し合い、落語会を中止(延期)することに決めて、師匠の所に報告しました。
師匠のブログ
すると師匠は、「一旦やることにして、宣伝もしているのだから、どんなことがあってもやらなくてはいけない。出演者一人でもいいから。そうしたら一門や周りが助ける。どんな時でも、お客さまは必ず来てくれる。そのお客さまに応えるためにも、絶対にやらなければダメだ!それは、プロもアマもない。そんな気持ちの人たちには、落語の指南は出来ない!」と、憤慨されました。
師匠のブログ2
思えば、その3年後、落語っ子連の発表会の直前に、師匠が体調を崩されたことがあり、会長の判断で発表会を延期しようとしたことがあり、師匠は同じように仰っていました。
あの時は、窓口さんが退職直前で、現役最後の高座ということで、ことさら意気込んでいました。
結局、私と窓口さんを中心に、こじんまりとした会になりましたが、お客さまは大勢来てくださいました。
この事件をきっかけに、最古参の落語っ子連は、第一次を10年で終了し、新たに第二次を立ち上げました。
話は戻って、その時の千早亭落語会の会場には、落語会を聴きに両手に余るぐらいの方が来てくださったそうで、メンバーがお詫びしてお帰りいただいたそうです。
師匠は、お詫びをするためにメンバーがいたのなら、なぜ落語会をやらなかったのかと(`´)
確かに、その通りだと思いました。
どんなことがあっても、決めた高座や稽古はやらなくてはいけないという、師匠の信念に触れて感動したんのを覚えています。
プロもアマもない。
その言葉が耳に残り、この噺をやらせていただいたところ、師匠が大変喜んでくださいました。
私は、「千早亭落語会」と「お江戸あおば亭」の二度高座にかけましたが、また再演してみたいと思っています。
ぜったいに残して行きたい噺です。

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