らんしのしんら

2020年1月28日 (火)

チラシ比べ

ちょっと比べてみました。
比べるほどの回数ではありませんが。
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お酒に関わるような浮世絵を探して作っています。

次回のチラシ

お席亭から「次回も頼むよ」という有難い言葉をいただきましたので、気が変わらないうちに?チラシを作りました。
3月29日(日)15時開演です。
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ただし、この落語会は、その後に日本酒と料理を楽しむ「樂醉会」が開宴しますので、トータルでは有料になりますし、人数も20名程度ですから、事前に直接お店に予約が必要です。
このチラシも、店内に貼るのが目的で、後は私のブログやフェースブックに投稿するだけです。
例えばこれをご覧になって、予約なしに直接ご来店いただいても、満席でご入場出来ないと思います。
悪しからず。

2020年1月27日 (月)

これからの演目

お席亭からもご快諾をいただき、次回の「樂醉寄席」は3月29日(日)で確定しました。
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昨日の落語会の後の打ち上げ(樂醉会)で、それとなくリクエストを聴いたり、こちらから何となく探らせてもらいました。_20200127_100054
3月は、季節柄から「長屋の花見」。
もう一席は、やや人情噺の匂いがして、師匠が創作され、池袋のご当地でもありますので、「鬼子母神 藪中の蕎麦」にしようか・・・。_20200126_194708_20200127100301
それ以降があるとすると、以下のような感じになるのでしょうか。
5月は「浜野矩随」、7月が「怪談牡丹燈籠」ということで。

2020年1月26日 (日)

樂醉寄席

妹の親友のご主人とのご縁で、贔屓にしている日本酒自慢のお店で、ご常連のお客さんに楽しんでいただく趣向をと声をかけていただいたのが昨年の夏でした。
9月から2ケ月に一度のペースでと始めたのが「樂醉寄席」です。
2回目が11月、そして今回が3回目ということで、前回で"裏を返し"、今回で"馴染み"になりました。
お客さまの中には、かなりの落語通もいらっしゃり、とても刺激になる落語会になりました。
今回も2席を演らせていただきました。
◇「花筏」    三流亭流三
  
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何回か高座にかけていても、その度にお客さまの反応と言うのは違うもので、相撲の呼び出しのマクラは、今まで拍手をいただいていたのですが、今回はしーーん・・・で、やや動揺。
今回の会は、「元結」「結び」というのをキーワードといことで演目を決めました。
ちょんまげの必需品は元結ですから。
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この噺は、本編はそれほど長くありませんので、マクラで遊びたいのですが、やや出鼻をくじかれました。
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それでも、噺が進んで行くと、徐々に手応えも感じられるようになりました。
そして、オチは皆さん驚いていました。
◇「文七元結」    三流亭流三
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さぁ、いよいよ"問題の"長講です。
ある意味で、台詞を覚えずにどこまでやれるのかというチャレンジでした。
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すぐ前に座っていらっしゃるお客さまの反応を感じながらですから、それはそれで楽しい高座になりました。
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この噺でも、どっと受けるであろうと目論んでいた場面で、何の反応(笑い)もなく、くじけそうになりましたが。
とにかく、出来の良し悪しは敢えて申し上げられませんが、何とか終わらせることが出来ました。
お席亭には喜んでいただけたようで、また次回もオファーをいただくことが出来ました。
実は、噺の出来だけでなく、足腰の痛みがあって心配でしたが、何とか乗り切ることが出来ました。

樂醉寄席の高座

お席亭が心を込めて作ってくださった高座。
店内の小上がりの奥、神棚を背にする形です。
「居酒屋」の中では、さしずめ「お宮下」ということでしょう。
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座布団と毛氈も、この落語会のためにご用意くださったもの。
テーブル2卓を並べた高座は、比較的広く、様々な仕草にも支障はありません。
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お客さまとの距離感はこんな感じで、差しで話すような距離です。
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講座からの景色はこんな感じです。
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20名足らずのキャパの会場ですが、とても良いお客さまばかりです。
・・・頑張らないと。

2020年1月25日 (土)

明日の手拭い

明日の「樂酔寄席」の高座で使う手拭い。
2席演るので、2本準備して行こうと思います。
まず、誕生日に孫(天使②)が選んでくれたもの。
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そして、前回の「深川三流亭」でも使ったもの。
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着物は紺色、半衿は白にしようと思いますので。

2020年1月24日 (金)

窮鼠?

本当に久しぶりに1人カラオケに来ました。
一応、午後の歩き稽古をしたとは言え、まだまだとても人様に聴いていただける状態ではありませんから。_20200124_181400
取り敢えず、"本息"で通してみようと思います。
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録音して後でチェックすることにします。

歩き稽古

さすがに少々不安になって来たので、昼休みに日比谷公園まで往復して歩き稽古。
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吉原の佐野槌を出た場面から最後までを浚ってみました。
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日比谷公園の鶴の噴水も、いつもなら白く氷が貼り付いている時期なのに、すっきりしています。_20200124_1513402
台詞や筋は何とか誤魔化すことが出来ますが、固有名詞は覚えておかないといけませんが、これがなかなか覚えられない。
その場で出て来ない・・・。
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「土手の道哲を右に、待乳山聖天の森を左に、山の宿から花川戸、左に曲がる吾妻橋」
「お召縮緬の着物に、文金高島田、珊瑚玉の簪・・・」。
大丈夫でしょうか?

2020年1月22日 (水)

「樂酔寄席」の稽古

いよいよ「樂酔寄席」が今度の日曜日になりました。
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ところが、ネタ出ししている「文七元結」の稽古がほとんど出来ていません。
そろそろ、不安と焦りとが出て来ています。
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お席亭からの「楽しみにしているから、よろしく!」という励ましのメールも、プレッシャーにしか感じなかったりして。
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黒門町の八代目桂文楽師匠のように「勉強しなおして参ります」と、謝る稽古もしておこうか。...
稽古不足なだけに、日々募るこのなんとも言えない心持ち・・・。

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とりあえず、ホテルの部屋で高座本を開きましたが・・・。

2020年1月20日 (月)

師匠の高座

かれこれ十数年、師匠に稽古をつけていただき、様々なコメントやアドバイスを受けて来ました。
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そして、その噺の数は何とか50席を超えました。
が、生で師匠の語りを聴く度に、新しい気づきがあり、その境地に近づこうとしても、あたかも虹を追いかけるように、なかなかつかむことが出来ません。
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昨日の佐原での高座も、完膚なきまでに・・。
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こんなことを続けて行くことが、さらなる上達に繋がると信じて、自らに鞭打つ毎日です。_20200119_214311
斯界の大看板に直に接することが出来る幸運に感謝し、その一部でも受け継ぐことが出来ればと。

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