らんしのしんら

2017年9月22日 (金)

高座の写真

camera高座の写真や映像は、ごく限られた瞬間ではありますが、とても貴重な稽古の材料になります。
高座の写真
声や語り口もそうですが、自分で想像している姿形と実際の姿は、かなり違っていることが多いものです。
それこそ、視線や表情や仕草が、全然出来ていないのに気がつきます。
また、座り方や身体の傾き、扇子や手拭いの置き方、着物の胸元や膝や帯なども、次の高座の参考になります。
高座の写真
まぁ、ボロだらけで、嫌になっちゃいますが、それをお客さまは我慢して我慢して観て聴いてくださるのですから、忍耐力があるんですね。
ですから、稽古の時にも、メンバーの写真を撮って、参考にしてもらえばと思います。

2017年9月 4日 (月)

初々しい?写真

eye私が師匠と初めて出会った日の写真です。
今から10年半前のことです。
ここは、都立文京高校の教室です。
落研の初代部長の麻雀亭駄楽師匠と圓窓師匠は、文京高校の同窓生で、確か駄楽師匠が1年上だったはずです。
落研を立ち上げるに当たって、人形町末廣の楽屋に当時の吉生さんを訪ね、「仙台に来て欲しい」とお願いした仲だそうです。
その駄楽師匠が、67歳で急逝したことから、師匠が母校で「偲ぶ会」をやろうということになり、「あたしも一席やるから、OBも誰か一席」という話。
ご縁があって、私がやらせていただくことになったという・・・。
懐かしい写真2
とにかく、大学時代の「」三遊亭圓生独演会でやって以来の「子ほめ」を、約5分に縮めてやりました。
懐かしい写真2
若いですねぇ。
10年経つと・・・、ひどいものですが。
これがきっかけで、「落語っ子連」に仲間入りさせていただき、落語をやることになりました。
下の写真は、初めて出演した発表会で「子ほめ」をやった時に、師匠から批評していただいている場面です。
懐かしい写真3
それから1年とちょっと経ち、師匠の誕生日のお祝いで「同窓っ子連稽古会」の時に「三方一両損」をやった時の写真です。
珍しく、浴衣姿です。
懐かしい写真3
この時に、私のこのブログをご覧になって、窓口さんがおかみさんと二人で来てくださいました。

2017年8月19日 (土)

イメージチェンジ

午前中、6冊の高座本を並べてみました。
このうちから、半分ぐらいはネタにしようと。
イメージチェンジ
イメージチェンジ
大和武蔵の大戦艦だけでなく、駆逐艦や潜水艦も持たないと。
「道灌」と「小言念仏」と「孝行糖」を音読してみました。
やれるかな?

2017年8月10日 (木)

これからの高座予定

sun今、概ね固まっている今後の高座予定を整理してみました。
来年の3月までに8回の予定が入っています。
◆8月19日(土)  「烏楠落語」
これからの高座予定
◆9月18日(祝)  「牛久味わい亭」
jj
◆9月30日(土)  「千早亭落語会」
これからの高座予定
◆10月27日(金)  「同期会」
◆11月25日(土)  「お江戸あおば亭」
これからの高座予定
◆1月(日程未定)  「深川三流亭」
これからの高座予定
◆2月3日(土)   「曽谷寄席」
◆3月31日(土)  「千早亭落語会」

・・・これからも、お声をかけていただければ、都合がつく限り頑張りたいと思います。
私の残された時間は、あと僅かしかありませんから。

2017年8月 3日 (木)

気がつけば・・・

snail最近は、ほとんど気に留めることもなくなっていたのですが、何気なく見るとブログのカウンターが【120万件】をオーバー。
気がつけば・・・
窓際族になって、これからは内容を濃くして行きたいとは思っているのですが・・・。
とにかく、継続することが大切だということで。
それでないと、私の「落語徘徊」の一部が欠落してしまいますから。

2017年7月17日 (月)

帰り道

shoe午後1時から5時過ぎまで、師匠も入れてたっぷり12人の噺を聴きました。
帰り道
「つ離れ」した歴史を積み重ねている落語会、我々千早亭の 兄弟連でもあり、これからも刺激しあえれば良いと思いました。
とても勉強になりました。
外はまだ日が照って暑さも残っています。
この3連休は、プロアマ含めて、何席落語を聴いたでしょうか?
金曜日の東京落語会も含めれば、全部で27席かな?
落語徘徊は続きます。

俗物図鑑2

俗物図鑑2
俗物図鑑2
気味悪いですよね(;_;)

俗物図鑑?

俗物図鑑?
俗物図鑑?
こういうの・・気味悪いですか?

2017年7月 2日 (日)

欠点・・・

coldsweats02いつも師匠から指摘される悪い癖。
何故だろう・・・?
欠点・・・
決して注意が散漫になっている訳ではないはずなんですが。
一つは、普段からの癖もあるかもしれない。
師匠や越児さんから言われるように、次の台詞を意識するあまりに、台詞の後半をぞんざいに語ってしまっているのかもしれない。
噺をしっかり覚えたり、言葉をしっかり押さえていないからかもしれない。
確かに、稽古の録音を聴いていて、もっと感情を込めればと思うことが何度もあります。
フッと気が抜ける瞬間がある。
これを堪えることが出来るようにしないといけません。
まだ、どこかに照れみたいなものがあるのでしょうか?
師匠が、「おい、どうしたんだい」と仰るような表情で、本当に残念そうな顔をされたのが、とても辛かった・・・。

2017年6月 2日 (金)

分布図?

この地図は、このブログを読んでくださっている方の都道府県別の分布図です。
分布図?
青がゼロ、黄色から赤に向かうほど多いことを示しています。
このブログを始めてから暫くの間は、東京・千葉・宮城ぐらいがちょっと色が変わった程度でしたが、おかげさまで、全国各地でご覧いただけるようになったようです。
ありがとうございます。
茨城・長崎が「空白区」のようです。
この地図が真っ赤になればいいですね。

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