らんしのしんら

2017年12月12日 (火)

お辞儀の稽古?

m(_ _)m 黒門町の桂文楽師匠は、高座でしくじった時に備えて、謝る稽古もしていたそうです。
お辞儀の稽古?
そして、実際に「大仏餅」の高座で詰まり、「勉強し直して参ります」と、客席に深々とあたまを下げて高座を下りましたが、その後、勉強し直して高座に上がることはなく、失意のうちにお亡くなりになったそうです。
お辞儀の稽古?
別に謝っている写真ではありませんが、お辞儀をしているものもあります。
師匠方でも、深々と頭を下げる方もいれば、ちょっと下げるだけの方もいらっしゃいます。
お辞儀の稽古?
意外?なのは、立川談志師匠は、本当に深々とお辞儀をしていらっしゃった。
お辞儀の稽古?
一方、談志師匠の師匠の柳家小さん師匠は、剣道家でもあったからか、手を前ではなく、膝の横あたりについて、軽く頭を下げる形でした。
お辞儀の稽古?
私は、頭を下げている僅かな時間で、呼吸を整えるので、深くゆっくりを心がけています。
ここを慌ただしくすると、バタバタしてしまいそうで。
お辞儀の稽古?
一瞬ですが、色々なことを考える時間でもあります。
まず、第一声が大切ですから。

2017年11月 6日 (月)

こんな写真も

camera先日の同期会の写真で。

白髪のオジサンが、スマホで私の高座の写真を撮ってくれているという・・・。
どこにも売れませんが。

2017年10月30日 (月)

これが本当の姿?

dramaこのブログでは、着物を着ている写真が多いのですが、全く日常と言う訳ではありませんが、普段は一応こんなスーツ姿なんです。
これが本当の姿?
酒はあまり飲みませんし、宴会などに参加することも多くはありませんが、こんな雰囲気です。
これが本当の姿?
ところで、同期の一人がフェイスブックに同期会の写真などをアップしてくれたら、こんな返信があったようです。
私の住んでる池田市は「落語のまち」で、毎年9月に社会人落語日本一決定戦っていうのをやってます。
是非応募されるようお伝えくださいな。

・・・どなたかは存じ上げませんが、ありがとうございます。
ただし、落語というのは、順位を競ったりするものではありませんので、私は・・・。
自信も技量もありませんから。
聴く人それぞれの感性で受け止めていただければ、それでいいと思います。
最近、色々なところで落語のコンクールというか、競争をやっていて、日本一が何人も生まれているようです。
コントなどのお笑いと違って、5分やそこらで評価や判断は難しいと思います。
勿論、ある一定の時間で纏める技量も重要ではありますが。
私は、学生時代に出場した「全日本学生落語名人位決定戦」で、先代柳家小さん師匠と桂米丸師匠と小島貞二先生の3人の審査員からアドリブでいただいた「審査員特別賞」の思い出だけで十分です。

2017年9月22日 (金)

高座の写真

camera高座の写真や映像は、ごく限られた瞬間ではありますが、とても貴重な稽古の材料になります。
高座の写真
声や語り口もそうですが、自分で想像している姿形と実際の姿は、かなり違っていることが多いものです。
それこそ、視線や表情や仕草が、全然出来ていないのに気がつきます。
また、座り方や身体の傾き、扇子や手拭いの置き方、着物の胸元や膝や帯なども、次の高座の参考になります。
高座の写真
まぁ、ボロだらけで、嫌になっちゃいますが、それをお客さまは我慢して我慢して観て聴いてくださるのですから、忍耐力があるんですね。
ですから、稽古の時にも、メンバーの写真を撮って、参考にしてもらえばと思います。

2017年9月 4日 (月)

初々しい?写真

eye私が師匠と初めて出会った日の写真です。
今から10年半前のことです。
ここは、都立文京高校の教室です。
落研の初代部長の麻雀亭駄楽師匠と圓窓師匠は、文京高校の同窓生で、確か駄楽師匠が1年上だったはずです。
落研を立ち上げるに当たって、人形町末廣の楽屋に当時の吉生さんを訪ね、「仙台に来て欲しい」とお願いした仲だそうです。
その駄楽師匠が、67歳で急逝したことから、師匠が母校で「偲ぶ会」をやろうということになり、「あたしも一席やるから、OBも誰か一席」という話。
ご縁があって、私がやらせていただくことになったという・・・。
懐かしい写真2
とにかく、大学時代の「」三遊亭圓生独演会でやって以来の「子ほめ」を、約5分に縮めてやりました。
懐かしい写真2
若いですねぇ。
10年経つと・・・、ひどいものですが。
これがきっかけで、「落語っ子連」に仲間入りさせていただき、落語をやることになりました。
下の写真は、初めて出演した発表会で「子ほめ」をやった時に、師匠から批評していただいている場面です。
懐かしい写真3
それから1年とちょっと経ち、師匠の誕生日のお祝いで「同窓っ子連稽古会」の時に「三方一両損」をやった時の写真です。
珍しく、浴衣姿です。
懐かしい写真3
この時に、私のこのブログをご覧になって、窓口さんがおかみさんと二人で来てくださいました。

2017年8月19日 (土)

イメージチェンジ

午前中、6冊の高座本を並べてみました。
このうちから、半分ぐらいはネタにしようと。
イメージチェンジ
イメージチェンジ
大和武蔵の大戦艦だけでなく、駆逐艦や潜水艦も持たないと。
「道灌」と「小言念仏」と「孝行糖」を音読してみました。
やれるかな?

2017年8月10日 (木)

これからの高座予定

sun今、概ね固まっている今後の高座予定を整理してみました。
来年の3月までに8回の予定が入っています。
◆8月19日(土)  「烏楠落語」
これからの高座予定
◆9月18日(祝)  「牛久味わい亭」
jj
◆9月30日(土)  「千早亭落語会」
これからの高座予定
◆10月27日(金)  「同期会」
◆11月25日(土)  「お江戸あおば亭」
これからの高座予定
◆1月(日程未定)  「深川三流亭」
これからの高座予定
◆2月3日(土)   「曽谷寄席」
◆3月31日(土)  「千早亭落語会」

・・・これからも、お声をかけていただければ、都合がつく限り頑張りたいと思います。
私の残された時間は、あと僅かしかありませんから。

2017年8月 3日 (木)

気がつけば・・・

snail最近は、ほとんど気に留めることもなくなっていたのですが、何気なく見るとブログのカウンターが【120万件】をオーバー。
気がつけば・・・
窓際族になって、これからは内容を濃くして行きたいとは思っているのですが・・・。
とにかく、継続することが大切だということで。
それでないと、私の「落語徘徊」の一部が欠落してしまいますから。

2017年7月17日 (月)

帰り道

shoe午後1時から5時過ぎまで、師匠も入れてたっぷり12人の噺を聴きました。
帰り道
「つ離れ」した歴史を積み重ねている落語会、我々千早亭の 兄弟連でもあり、これからも刺激しあえれば良いと思いました。
とても勉強になりました。
外はまだ日が照って暑さも残っています。
この3連休は、プロアマ含めて、何席落語を聴いたでしょうか?
金曜日の東京落語会も含めれば、全部で27席かな?
落語徘徊は続きます。

俗物図鑑2

俗物図鑑2
俗物図鑑2
気味悪いですよね(;_;)

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