落語・噺・ネタ

2017年10月19日 (木)

今日のなぞかけ(10/19)

【お菊の皿】
・「番町皿屋敷」とかけて
・「上野動物園の赤ちゃんパンダ香香(シャンシャン)」と解く
・その心は「お菊(大きく)なりました」    
【片棒】
・「吝嗇なお父っつぁんの早桶の担い手」とかけて
・「垣根の垣根の曲がり角」と解く
・その心は「♪片棒か(あたろうか)片棒よ(あたろうよ)♪」
【夢金】
・「夢の中のできごと」とかけて
・「幻の名品」と解く
・その心は「夢金(ユメキン・夢のような金魚)です」
【夢の酒】
・「手に入れそこなった好物」とかけて
・「獺祭、八海山、菊水、十四代、越乃寒梅」と解く
・その心は「どれも夢な(有名な)酒でしょう」
【悋気の火の玉】
・「悋気で激しく燃え上がる火の玉」とかけて
・「この世のものではないよわうな珍しい現象」と解く
・その心は「悋気ろう(蜃気楼)のようなものでしょう」 

2017年10月18日 (水)

今日のなぞかけ(10/18)

【三井の大黒】
・「左甚五郎」とかけて
・「アメリカで作られた楽器」と解く
・その心は「有名なバンジョー(番匠)です」
【やかん】
・「水沸かし」とかけて
・「愛媛県の名産」と解く
・その心は「いや薬缶(伊予柑)でしょう」
【やかんなめ】
・「癪の合い薬」とかけて
・「東北地方の鉄道の線路チェック作業」と解く
・その心は「ほとんどやかんなめ(夜間だべぇ)」
【藪入り】
・「薮入り」とかけて
・「競馬の天皇賞」と解く
・その心は「どちらも年に2度の楽しみでしょう」
【柳田格之進】
・「柳田格之進と万屋の仲直り」とかけて
・「湯島の切通し」と解く
・その心は「めでたく天神下(手打ちにした)でしょう」

2017年10月17日 (火)

今日のなぞかけ(10/17)

【棒鱈】
・「棒鱈」とかけて
・「やっとぎりぎりで試験に合格した人」と解く
・その心は「いやぁ、棒鱈いん(ボーダーライン)でした」
【星野屋】
・「女でしくじった星野屋」とかけて
・「西郷輝彦」と解く
・その心は「星野屋(星の)振られ女子(フラメンコ)でしょう」
【水屋の富】
・「富くじにあたった水屋」とかけて
・「滝廉太郎の名曲」と解く
・その心は「♪水屋(見ずや)あけぼの 露あびて♪」
【目薬】
・「目の病気」とかけて
・「麻雀で字牌がたくさん切られた」と解く
・その心は「もう、白はないでしょう(白内障)」
【百川】
・「日本橋浮世小路の老舗割烹」とかけて
・「リスが空を飛んだ」と解く
・その心は「モモンガ(百川)でしょう」

2017年10月16日 (月)

今日のなぞかけ(10/16)

【猫と金魚】
・「猫と金魚」とかけて
・「ゴルフで池ポチャ」と解く
・その心は「田河(球が)水泡に消えました」
【ねぎまの殿様】
・「ねぎまが恋しい殿様」とかけて
・「江戸の地名を知らない名古屋の人」と解く・
その心は「ねぎま(練馬)じゃにゃーかね?」
【反対車】
・「荒っぽい車屋」とかけて
・「高齢者ドライバー」と解く
・その心は「どちらも反対車線を逆走してます」
【引越の夢】
・「不純な動機を夢で誤魔化す人」とかけて
・「長崎の平和記念像」と解く
・その心は「引越の荷物を担いでいるみたいでしょう」
【武助馬】
・「芝居下手な役者」とかけて
・「事前準備が出来ていない実験」と解く
・その心は「どちらも武助(ぶっつけ)本番はまずいでしょう」

2017年10月15日 (日)

今日のなぞかけ(10/15)

【崇徳院】
・「瀬を早み・・・の歌」とかけて
・「腕のいいマッサージ」と解く
・その心は「崇徳院(すごくいいん)です」
【幇間腹】
・「針治療」とかけて
・「勇壮な滝」と解く
・その心は「どちらもツボ(壷)が重要です」
【代脈】
・「見習いの医者」とかけて
・「受験地獄を勝ち抜いた人」と解く
・その心は「代脈(大学)1年生です」
【千早振る】
・「神の枕詞」とかけて
・「一触即発の国際情勢」と解く
・その心は「千早振る(せんそうぶる)のが悩ましい」
【辻占】
・「恋の鞘当て」とかけて
・「海外との国交交渉」と解く
・その心は「互いの胸の内の探りあいが続くでしょう」

2017年10月14日 (土)

今日のなぞかけ(10/14)

【猿後家】
・「器量の悪い顔」とかけて
・「部屋の整理整頓」と解く
・その心は「物の並び方で随分違います」
【山号寺号】
・「山号寺号」とかけて
・「出生届」と解く
・その心は「山号寺号(産後・事後)に届けます」
【鹿政談】
・「奈良の町」とかけて
・「新東名高速道路」と解く
・その心は「どちらも”鹿出没注意”が必要です」
【持参金】
・「返済金、持参金、示談金の原資」とかけて
・「ブーメラン政党」と解く
・その心は「ぐるぐる回って自分の所に返って来るでしょう」
【素人鰻】
・「鰻扱いの下手な料理人」
・「苦労して調べものをしている人」と解く
・その心は「どちらも素人鰻(知ろうと難儀)しています」 

2017年10月13日 (金)

今日のなぞかけ(10/13)

【肝つぶし】
・「肝をつぶされるほどびっくりした」とかけて」
・「名古屋の名物」と解く
・その心は「肝つぶし(ひつまぶし)じゃありませんか?」
【近日息子】
・「葬儀の支度」とかけて
・「ホテルのフロント」と解く
・その心は「忌中(貴重)品を預けます」
【熊の皮】
・「質に出された高級な動物の毛皮」とかけて
・「美空ひばり」と解く
・その心は「あぁ、皮(川)の流れのように」
【甲府ぃ】
・「信心」とかけて
・「団体の立上げ」と解く
・その心は「法華(発起)人が集まるでしょう」
【真田小僧】
・「真田三代記」とかけて
・「プロ野球のペナントレース」と解く
・その心は「六連戦(六連銭)はきついです」

2017年10月12日 (木)

今日のなぞかけ(10/12)

今日はちょっと珍しい噺を。
【おすわどん】
・「空耳、聞き違い」とかけて
・「行列の出来る和食屋」と解く
・その心は「人気メニューはおすわどん(オクラ丼)でしょう」
【風邪の神送り】
・「風邪の神」とかけて
・「脅迫・恐喝の犯人」と解く
・その心は「人の夜網(弱み)につけこみます」
【勘定板】
・「勘定板ははばかりのこと」とかけて
・「難波の蘆は伊勢で浜荻」と解く
・その心は「所変われば品名が厠(変わる)でしょう」
【岸柳島】
・「若侍の逆鱗に触れた紙屑屋」とかけて
・「茶店の勘定」と解く
・その心は「屑ぃ(葛湯)お払い(支払い)」
【紀州】
・「また自分に戻って来ると思って固辞した尾州公」とかけて
・「遠くで放った伝書鳩」と解く
・その心は「紀州本命(帰趨本能)でしょう」

2017年10月11日 (水)

試し酒

bottle次にやろうとしている「試し酒」。
試し酒
「試し酒」は、比較的ポピュラーな噺だと思いますが、意外に動画がありません。
試し酒
先代の小さん師匠の動画があったので、これを参考にさせていただこうと。
試し酒
仕草が大切な噺ですから。
試し酒
師匠から前から聞いていましたが、盃を表すのに、小さん師匠は扇子を横に使っていますが、師匠は要を手前にして広げた形にしているそうです。
試し酒
確かに、その方が盃が大きく見えるし、左右が対称になります。
しかし、この噺、やっていて楽しい・・・。

今日のなぞかけ(10/11)

【加賀の千代】
・「加賀(松任)生まれの千代女」とかけて
・「放蕩息子に小言を言う親父」と解く
・その心は「一生松任(まっとう)に生きなさい」  
【景清】
・「盲目の定次郎」とかけて
・「線状降水帯のゲリラ豪雨」と解く
・その心は「突然の雷鳴に驚かされるでしょう」
【掛け取り】
・「大晦日の掛け取り」とかけて
・「陸上100メートルの桐生選手」と解く
・その心は「桐生(始終)掛け取り(駆けとり)ます」
【笠碁】
・「碁敵は憎さも憎し懐かしし」とかけて
・「大相撲の立ち合いの決まり」と解く
・その心は「手をついて待ったなしでしょう」
【火事息子】
・「臥煙の藤三郎」とかけて
・「親子の久しぶりの再会」と解く
・その心は「近所の火事臥煙(が縁)でした」 

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