落語・噺・ネタ

2019年10月18日 (金)

火事息子

昨夜の1人カラオケでの「ねずみ穴」が酷すぎたので、危機感は満タン状態。
順番から言えば、一番早く作っておく必要があるのが「火事息子」です。
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高座本を見ると、そうそう、順番を入れ替えたり、カットしたり、語り元の高座本を変えてしまっています。
こりゃ大変だ。

2019年10月17日 (木)

1人カラオケへ

外は寒い。
上野駅前のマルイの温度計は18度です。
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久しぶりに1人カラオケに来ました。
ホームカミング寄席の直前から"死のロード"があったりしたので、暫くご無沙汰していました。
とにかく、稽古をしなくてはいけない噺がたくさんあるので、また通い詰めなくてはいけません。
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今夜は「ねずみ穴」を読みましたが・・・。
それはそれは酷いものでした。
ちょっと焦る・・・。

2019年10月16日 (水)

初天神の高座本

「樂醉寄席」のお席亭からのリクエストが囁かれましたので、一応「初天神」も用意しておこうと思いました。
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師匠からいただいた高座本(右)を拡大コピーして、オリジナルな高座本(左)にしました。
ここに、色々なことを書き入れながら稽古を進めます。
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サイズを大きくするのは、字が読みやすくなるようにと、師匠のA5判サイズをB5判サイズに拡大コビーします。
A4判にしたこともありますが、今度は大きすぎて演読みの邪魔になるので、このサイズがギリギリだと思います。

2019年10月15日 (火)

樂醉寄席のこと

「樂醉寄席」のお席亭からのメール。
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11月10日(日)の予約は満席になったそうです。
まだ1ヶ月近くあるのに、嬉しいやら、プレッシャーを感じるやら。
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「火事息子」をネタ出しして2席の予定です。
前回は、2席通して演りましたが、お客さまからの要望で、中入りを入れることにしました。
さらに次の回(来年1月)では「初天神」というリクエストも。
持ちネタにはないので、ネタ下ろしで演らないといけません。
とても嬉しく思います。
ということは、3月は「長屋の花見」ですね。

師匠から

昨日、師匠からメールをいただきました。
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次回(10月21日)の演読亭で、「鼠穴」を演読するようにと。
私は、演読の課題演目として「鼠穴」をエントリーしていますので。
ただ、長い・・・。
演読の考え方をもう一度自分なりに咀嚼して頑張ってみようと思います。

2019年10月14日 (月)

少ししんどい?

この2ヶ月で稽古をしないといけない噺。
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 ◇「算段の平兵衛」(ネタ下ろし)
      11月23日の「お江戸あおば亭」
 ◇「鼠穴」(ネタ下ろし)
       演読亭での演読の課題
 ◇「井戸の茶碗」(ネタ下ろし)
       稽古途中(2月1日の「そや寄席」)
 ◇「火事息子」・「お楽しみ」
       11月10日の「樂醉寄席」
 ◇「花筏」
       12月21日の「深川三流亭」
・・・ややしんどいかなぉ。

2019年10月13日 (日)

あったぁ~

来月10日の「樂酔寄席」。
席亭からのリクエストで「火事息子」をやらせていただくことになっていていました。
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ところが、「承知しました」と言った後で、高座本が見当たらないことに気がつきました。
持ちネタになった噺の高座本を放り込んである箱の中に見当たらない・・・。
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まさか「演目を変更してください」とも言えず、どうしようかと思っていました。
最悪は、過去の高座のビデオ映像を視聴してお浚いしようと。
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それでも・・・どこかにあるはずだと言う訳で、もう一度探してみると・・・ありました!
所定の?箱の中に入っていました。
どうして見つけられなかったんだろう?
まぁ、いいや。
とにかく、期待に応えられるようにお浚いをしないと。
「演目を変更してください」って言わずにすんで良かった。

2019年10月10日 (木)

「算段の平兵衛」の高座本

横の縦書きだった高座本を縦の縦書きに変えました。

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この方が慣れているから。

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ちょっと字が小さいけど、なんとかなるでしょう。

23ページだから、やはり約30分かなぁ。

2019年10月 9日 (水)

花筏・鼠穴・算段の平兵衛

これから探さなければいけない「火事息子」の高座本以外に、これからチャレンジする噺の高座本を整理しました。_20191009_1716422_20191009173902
元々あるのですが、稽古のやりやすいように、コピーして製本しました。
「花筏」は9年前に、柳亭市馬さんの音源を参考に自作のもの。
テータで保存していたので、プリントアウトしました。
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「算段の平兵衛」は、つい先月に、桂米朝師匠の音源を参考に、上方弁を江戸弁に変換して作ったもの。
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両方とも、B5版を横にして縦書きで作りました。
本当は、縦の縦書きの方が読みやすいのですが、PC編集の拙さから・・・。
そして、「鼠穴」は、師匠の高座本の本編の部分をA5版からB5版に拡大コピーという、いつものやり方で。
一度、A4版にしてみましたが、演読するのには大きすぎて邪魔になるので、B5版に戻しました。

「花筏」「火事息子」「算段の平兵衛」「鼠穴」・・・重たい・・・。

これからの噺

落語と(片時の仕事)を中心にして、何とか乗り越えた"死のロード"も、月曜日の「演読亭」で一段落。
次なるチャレンジは、11月10日の「樂醉寄席」。
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2席予定しているうちの1席はネタ出しをしていて「火事息子」。
ここで悩みがあります。
1つは、その「火事息子」の高座本が見当たらないこと。
師匠の高座本でやっていますが、もうかなり自分の言葉などに変えていますから、今さら戻る訳には行きません。
探さなくては・・・。
それから、1時間強の時間をいただいていますから、短い噺(前座噺・滑稽噺)と長い噺(人情噺・怪談)とを組合わせるパターンで行こうと思いますが、持ちネタの短い噺がないこと。
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このほかには・・・、「長屋の花見」「百川」・・・。
ということは、これから短い噺を仕込まないと、ということ。
さて、11月23日(土・祝)の「お江戸あおば亭」では、「算段の平兵衛」をやろうと思います。
まだほとんど手つかずですから、頑張らなないと間に合わない。
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OBの先輩からのリクエストですから、ここでやっておかないと・・・。
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悩ましいのは、12月21日の「深川三流亭」です。
「井戸の茶碗」とか「江島屋怪談」をと思っていたのですが、何と言っても千公さんが「芝浜」にチャレンジしますから、少しおとなしくしないといけません。
そこで、昔のネタの再演をと、第1回目の「お江戸あおば亭」でやった「花筏」に決めました。14_20191009104101
本編なら15分足らずだと思いますので。
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これは、2010年5月の高座です。
9年半ぶりにやってみます。

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