巷談

2017年5月 1日 (月)

国民に厳しく自分に甘い

smoking自分だけは特別だと思っているのか、官僚の余計な忖度か・・・?
             国民に厳しく自分に甘い
閣僚執務室23カ所のうち10カ所は、大臣判断で喫煙可能になっているそうです。
政府が2020年東京五輪・パラリンピックに向けた受動喫煙対策を進める中で、毎日新聞が各省庁の庁舎内の対策を調べたところ、閣僚の執務室23カ所のうち10カ所は、大臣の判断で喫煙できるとする運用になっていたそうです。
人事院の指針は可能な限り庁舎内の全面禁煙を求めているが、「大臣ら特別職は対象外」との解釈で、政務三役には対応を甘くしている実態が浮かびます。
結局、喫煙する大臣は、自分の我儘を通しているということですね。

2017年4月30日 (日)

文部科学省に

文部科学省に
「先輩証」と言うセンスのない名前の証明証があったそうです。
この紙っぺら1枚で、庁舎内を自由に出入りできたという、呆れた代物。
組織的天下り斡旋問題に関連して、このOBの入構証「文部科学省先輩証」の存在が明らかになったそうですが、この役所では、OBによる斡旋に違法性はないとの認識で、人事課OBを介した組織ぐるみの違法行為が続いていた訳です。
「先輩証」は今年3月末で廃止されたそうですが、一旦任を解かれ職を離れたら、厳格に情報管理もするべきで、あろうことか、心情的なつながりを示す「先輩」を正式名称に使う感覚は、問題の原因となった“身内意識”の強さと危機感のなさを語りますね。
全く節度もセンスもありません。
構内は、あなたたち官僚やOBのものではなく、全ての国民のものですよ。
あなた方に特別な権利や権益などないはずです。
勘違いしないでください。
あなた方個人に与えられたものではなくて、任務を遂行する上で必要だったからです。
一般の企業では当たり前のことです。

2017年4月26日 (水)

東北でよかった

annoyバカ大臣がクビになって清々しました。
       東北でよかった
彼は、口では陳謝していましたが、本音は、一生反省するなんてことはないでしょう。
学歴の問題ではありませんが、東大ご出身の優秀だった方のようですが、いかんせん、与太郎でも知っている人の道が分からないのですから、とにかく始末に終えません。
ところで、このバカ大臣の「東北でよかった」と言う不謹慎フレーズが、東北出身の方々によって、暖かい言葉になっているそうです。
「東北でよかった」・・・。
私は、東北出身ではありませんが、誰がなんと言っても、東北が第2の故郷です。
18歳から25歳まで、生まれて初めて故郷を離れて独り暮らしをしたのが東北です。
「東北でよかった」と、心から思います。

2017年4月25日 (火)

更迭

punchやっぱり、当然、早々に、大臣をクビになりました。
「更迭(こうてつ)」と、よく言われます。
人事処置の一つで、高い地位についている人間の役職を解き、別の人間を当該役職に充てることを指します。
一義的には、クビと言う強い意味合いではないようです。
しかし、役職が解かれる人間にネガティブ(在任期間が通常より短く、更迭後の役職・地位が下がる)なケースに用いられる例が多く、「左遷」と似たようなニュアンスで用いられることが多いようです。
と言うことであれば、クビ、左遷、解任、罷免のニュアンスもありということ。
私は、そんなの甘い甘い、「死刑」でしょう。
こういう奴は、元々考え違いしている、了見の貧しい輩ですから、自身の言動の問題点、それに基く反省と言うのは皆無ですから、死んでも直りません。
こんな大臣なら、与太郎でも八五郎でも立派に務められますよ。
与太郎でも出来る
それにしても、歴代ボロボロトップが並ぶ官庁で。

どこまでもバカ

annoyannoyこいつ、この間、記者会見でエキセントリックな態度で問題になったバカ大臣。punch
どこまでもバカ
やはりダメですね。
その今村復興相は、東京都内のパーティーであいさつし、東日本大震災の被害を巡り「まだ東北で、あっちの方だったから良かった。首都圏に近かったりすると莫大な額になった」と述べたそうです。復興担当大臣ですよ。
誰よりも被災地に寄り添うべき立場の人ですよ。
呆れて物も言えない。
どうしたら、そんな思考回路になるのか、何が言いたいのか・・・(`´)

2017年4月23日 (日)

非常識

tv世間を騒がせている大阪の某学園が、とうとうと言うかやはりというか、経営破綻して民事再生法適用申請を行いました。
民事再生法というのは、経済的に窮境にある債務者とその債権者の民事上の権利関係を適切に調整し、債務者の事業・経済生活の再生を図ることを目的として制定された法律です。
債権者の権利との調整というのは、具体的には、債権者に一部(全額も?)債権放棄や返済の繰延べなどを強いることになります。
要するに、経営の失敗で、関係者に多大な迷惑をかけるのです。
ところが、この学園の理事長・・と言っても、退任した前理事長の娘が、「迷惑をかけして申し訳ない」と頭を下げる一方で、民事再生法適用申請を「新しい決意」と表現し、あろうことか、わずかに笑みを浮かべながら「見守ってほしい」と訴えたということで、勘違い一族ぶりを露呈しました。
謙虚さや真心の一片も感じられませんでした。
前理事長も、幼稚園を経営しているその妻も、記者会見で他人事のように吠えていた息子も、そしてこの娘も、酷いものです。
首相夫人の脇の甘さが、さらに引き立って来ます。

ヨーロッパの政情

suntyphooncloud欧州各国の政情が賑やかです。suncloudヨーロッパの政情
今は、フランスの大統領選挙が混沌としているようです。
誰が当選するか、余談を許さない。
誰が勝利するのかは、神のみぞ・・でなく"仏"のみぞ知る・・。

2017年4月20日 (木)

こんなことを考えることに?

bomb隣国をめぐって、突然、世の中が騒然として来ました。
こんなことを考えるなんて
朝鮮半島をめぐる緊迫感が増す中、日本に影響が及びかねない有事が万一起きた際に身を守る方法を、確認しておくことが大切だという訳で、ある新聞が伝えています。
隣国によるミサイル発射が確認された場合の避難先について政府の担当者は「堅牢な建物。理想は地下街」とするが、自然災害のように避難場所が定められているわけではないため、混乱も予想される。
政府の担当者によると、周囲に建物や地下街がない場合は、頭を抱えて地面をはったり、しゃがんだりするのが有効ということですが、こうした対応は、イスラエルの民間防衛組織のパンフレットにもあるそうです。 また、車に乗っている場合はガソリンに引火する恐れがあるので、下車して地面に伏せる必要があります。
東京都が作成した防災ブック「東京防災」でも、テロや武力攻撃の際の対策や避難方法を紹介しているそうです。
何とも嫌な雰囲気になって来ました。

2017年4月18日 (火)

舌禍のデパート?

shadow国会は東京の霞ヶ関ではなく、北海道の釧路にあったのかと思うほど、失言(湿原)ばかりです。
舌禍のデパート?
「ベタな駄洒落ですみません。湿原(失言)を撤回しますm(__)m」って、私が陳謝することはありませんが。
とにかく自身のミッションに対して、知識がないばかりか、謙虚さや忠実さが見えません。
それから、国民から選ばれているという感覚のなさも酷いですね。
昔は、教える訳でもないのに、何故か「先生、先生」と崇め奉られていたかもしれませんが、まさに時代錯誤です。
世の中は、フェアを求めるようになっているのです。
石のように硬い頭を切り替えないと。
二代目や三代目が跋扈して、どこぞの国のようになってしまいそう・・・。
ねぇマスター 作ってやってよ バカを言えないカクテル
これは「失言(失恋)レストラン」という歌?

2017年4月17日 (月)

お前だろう・・?!

bombまたまた、閣僚の"舌禍"。
そもそも何をやっているのか分からない地方創生大臣が、某県主催のセミナーで、自治体や企業の関係者約330人が出席していたそうですが、講演後、外国人観光客による地域活性化について質問を受け、文化財の活用が重要との考えを示しつつ、「文化財に指定されると、部屋で水や火が使えず、お花もお茶もできない。バカげたことが行われている」と指摘。
「学芸員は自分たちがわかっていればいい、わからなければ(観光客は)来なくてもいいよというのが顕著」などと述べたそうです。
そういう規制をしているのは国、要するにあなたたちではないのですか?
所管は違うかもしれませんが。
「一番のがんは文化学芸員と言われる人たちだ。観光マインドが全くない。一掃しなければ駄目だ」と述べ、博物館などで働く専門職員である学芸員を批判。
我田引水、デリカシーの欠片もない。
どの世界にも、優秀な人もいれば、残念ながらそうではない人もいます。
彼らの尊厳を根拠もなく十把一絡げに批判するとは。
優秀な閣僚の陰で、議員経験を無駄に過ごして来て、お情けで入閣したご自分を、どのように評価しているのでしょう。
こういうのが、「お前だろう!」の輩というのでしょう。

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