巷談

2018年5月24日 (木)

男女平等

geminiセクハラやパワハラの問題も多くありますが、「男女平等」は相応に浸透しつつあるのではないかと・・・。
都内では昨年度、20代の女性教諭による服務事故が急増しているそうです。
某小学校に勤務する20代の女性教諭が万引を行い、警察署で取り調べを受けたり・・。
交際男性とのトラブルなどで気持ちが乱れていたことなどが動機だったり・・。
都教委の調査によると、昨年度に行った20代教諭による服務事故の処分割合は、女性教諭が全体の1割程度から5割近くに増えたことが判明。
女性大躍進?で、男女の差がなくなりました。
しかし、これは、躍進してもらいたくないもので・・・。

強気の大学の後ろ盾?

shadowこんな記事まで出て来ました。
日大に創設された「危機管理学部」
https://www.nihon-u.ac.jp/risk_management/commercial/teachers.html
内田前監督から選手に対して反則の指示があったかどうかが一連の問題の焦点になっているが、囲みの記者会見で内田前監督が見せた悪びれない態度には批判意見が多く集まっている。内田前監督は大学内でもアメフト部内でも逆らえる人がいない絶対的な存在で、日大の常務理事という理事長に次ぐ地位で人事を握っている。19日の記者会見でも 、アメフト部監督については辞意を表明したものの常務理事退任については言及を避け、「誠意が感じられない」と批判が続いている。
「日大には『危機管理学部』なる学部が2016年4月に発足していますが、この学部は別名”天下り学部”といわれ“霞が関”や“桜田門”と強いつながりがあるのです。
霞が関とパイプを深めた日大の田中英壽理事長は、警察庁、法務省、防衛省、国土交通省のサポートを受けることで、文系初の危機管理学部の体制を整えることに成功しました。
その結果、危機管理学部は初代学部長こそ日大卒ですが、教授の大半が東京大学卒。
しかも10人の教授のうち6人が官僚OB(警察、法務各2、国交、防衛各1)です」(事件ライター)
ちなみに警察庁OBは山梨、熊本、埼玉の各県警本部長を務めた金山泰介氏と元埼玉県警本部長の茂田忠良氏、法務省OBは元入管管理局長の髙宅茂氏と元東北公安調査局長の安部川元伸氏だ。
しかも大学のリスク管理には、週刊誌の元デスクが経営する会社と顧問契約しているだけでなく、広報部の顧問に共同通信の元論説委員長を雇ったりしている。
これだけの“こわもて”が顔をそろえていれば、“かんさいがくいん”のタックルなど恐くないのかもしれない。

・・・こうなると、「森友」も「加計」と同じパターンで、民主的でないこと甚だしい。

2018年5月23日 (水)

微笑ましい・・・

eye昨日は、アメフトの残念なニュースで、色々考えさせられたり、憤慨したりしましたが、今日は、某ツイートでこんな写真を見つけて、ほっとしました。
微笑ましい・・・
何の説明も要らない、微笑ましいものだと思います。
これは「改ざん」ではなく「訂正」ですね。
昨日の話題には”苦悶”、今日の写真は”公文”・・ですか。
物凄いスピード出世です。
「名人は上手の坂を一上り」ということか・・・。

2018年5月22日 (火)

知事の次は市長も・・・

rainrain先週末は、秋田県や青森県では大雨で大変でした。
秋田市内で1万3000を超える世帯に避難勧告が出ました。
そんな最中に、市長が私用で上京し知人の結婚式に出席していたそうです。
この日の早朝には、雄物川の氾濫が確認されるなど、市内各所で河川の水位が上昇。
市では、部長級の危機管理監が指揮を執る「災害警戒対策部」で対応にあたっていた。
市長は、市幹部らが大雨に関する情報を共有する会議に出席。
その後も天候の推移を見極め、大雨のピークが過ぎて河川の水位も収まったため、上京できると判断した。

・・・んっ?
秋田・・と言えば、確か去年、秋田県が記録的大雨に見舞われた最中、県知事が「友人」と県外にゴルフ旅行に出かけていて、実は友人ではなく県の現役部長2名が同行していたことが分かり、大顰蹙を買ったばかり・・・。
懲りないというか、学習していないと言うか。
親族や友人の慶事も大事ですが、市長の立場を優先させるべきなのは論を待たない思います。
平時ならともかく、こんな緊急時に、なぜ私事を優先させる感覚が分かりません???
リスク管理のイロハだと思いますが、何処の政府も自治体も大学も、たるみっぱなし。
どういうバランス感覚、どういう責任感なんでしょう?
こういう時にこそいなくてはいけない、それが市民から託された最重要の仕事なのに。
こういう時に限って、普通の市民に戻っていてどうするんでしょう。
これじゃあ「給料(報酬)返せ」って言われても仕方がない。
こういうのを見ていると、与太郎の方が、責任感もあって賢い気がします。

四面楚歌

annoyまた触れてしまいました。
マスコミや一般人の怒りや憤りに加えて、色々な動きや糾弾の声が上がっています。
・怪我をした関学大の男子学生側が警察に被害届を提出。
・日大アメフット部OBは「弁解の余地なく、危険プレーを犯した日大の重大なモラル違反。関係者が築きあげてきた日本アメリカンフットボールの歴史を冒とくするプレー」などと厳しく批判。
・関学大アメフット部のOBで元指導者が「謝りに来て大学の名前を間違うとは失礼極まりない」と激怒。
・スポーツ庁の鈴木長官が「監督の辞任よりも原因究明を急ぐべきだ」とコメント。
・日大教職員組合らが、理事長、学長に人事一新などを求める声明文を発表。
・日本オリンピック委員会(JOC)の専務理事は「ルールを無視した傷害事件のようなもの」と厳しく非難。
・関東学生アメリカンフットボール連盟の1部リーグに所属する15大学の監督らが、「フットボールは人生を豊かにしてくれるもの。今後も真摯な姿勢で取り組んでいく」との共同宣言を発表。
・・・おい、大学と(前)監督!
お前たちは、まだ分からないか!
なぞかけをやっちゃいました。
・「日大」とかけて
・「大型台風上陸」と解く
・その心は「暴力風でアメフット部(雨吹っ飛ぶ)でしょう」

2018年5月21日 (月)

万引き

movie私が「万引き家族」という題名に違和感を持つのは、立派なテーマや内容(であろう)の力作映画に、犯罪の俗語を冠する必要もなかろうという、素朴な気持ちです。
何か万引きというのを肯定しているように思えて。
万引き
万引きとは、商業施設において対価を支払わずに無断で商品を持ち去る行為。
刑法に“万引き“という表現はなく、罪名で言えば窃盗罪で、刑法第235条によって「10年以下の懲役もしくは、50万円以下の罰金」という刑罰が与えられる犯罪行為。
商品窃盗とも言われる。
江戸時代から使われている語であり、語源の由来としては、
1.商品を間引いて盗む「間引き」が変化して、万引き(万は当て字)になったとする説
2.「間」に「運」の意味もあるためそれぞれを結合し、運を狙って引き抜くという意味で「まんびき」になったとする説
3.タイミング(間)を見計らって盗むことから
といった説があるが、1の説が有力。

・・・勿論、気にならない人もいるでしようが。
ところで、これまた世の中で違和感がある表現があります。
よく、「万引き(あるいは痴漢)は立派な犯罪です」っていうの。
店先とか、鉄道の駅などに掲示されているのを見かけます。
    万引き
「立派」と言うは、非常にすぐれているさま。堂々としているさま。十分に整っているさま。
従って、「立派な」という言葉は、よくないもの、好ましくないものには使われないはず。
要するに、「優れている犯罪」「見事な犯罪」などというのは、おかしいと思います。
まぁ、「全然・・」と言うのも、否定的な語句が入るはずなのが、最近は肯定・驚嘆の意味に使われていますから・・・?
「全然美味しくない」が、「全然美味しい(物凄く美味しい)」って。
明らかに誤用だと思います。
だから、聞いて(見て)いて気持ちが悪い。
それならば、どう言えば良いのか。
「万引き(痴漢)は“間違いなく”犯罪です」
「万引き(痴漢)は“歴とした”犯罪です」
というのが適切な表現だと思います。
あるいは、似た表現で、「紛れもなく」・「疑う余地もなく」・「明白に」・「明らかに」・「絶対に」・「紛うことなき」・・・でしょう。

2018年5月20日 (日)

やはりダメですね

bombまたまたアメフト問題。
これで終わりにします。
やはりダメですね
笑っちゃうのは、マンモス大学のお偉いさんが、同業の、しかも一番のライバルのはずの大学の名前を間違える・・・?
到底信じられません。
人の神経を逆撫でするのが特技なんですね。
「レピュテーシヨンマネジメント」という分野があるそうです。
こんな説明を読みました。
【謝罪とは】
「自らの罪や過ちを認め、相手や社会に許しを請う」行為です。
< 謝罪とお詫びの違い >
“罪” や “罪に近い過ち” を犯した場合に謝罪が使われます。
だから謝罪には「罪」が入っています。
お詫びは、“無礼な行為” や “気分を害する行為” などで、
相手の感情を傷つけた場合に使われます。
【謝罪の目的は】
「事態の悪化を防ぎ、早期収拾を図る」ことが目的です。
よく批判される謝罪は、少しでも「相手や社会によく見られたい」との思いがにじみ出るもの。
“批判される事をしておいて、良く見られたい” という随分虫の良い話です。
“良く見られたい” ではなく「反省している姿を感じてもらいたい」この思いを、誠意をもって伝えることが謝罪の本質です。
だから、謝罪は相手に反省している姿を感じさせなければなりません。
ただ “頭を下げ、謝罪の言葉を述べる” だけでは謝罪の本質は伝わりません。
では、相手に謝罪の本質を伝えるには何が必要でしょうか。
その一つは、「謝罪の8原則」に反しないことです。
【謝罪の8原則】
■ “なにが起きたか” 事実を包み隠さず伝える
・事実の隠蔽、歪曲や矮小化は、あってはなりません。
■ “なぜ起きたか” 原因を正しく伝える
・他責ではなく、全て自責として捉えることです。
・問題のすり替えをしてはいけません。
■ 起こしたことへのお詫び
・謝罪の言葉が重要であるのは言うまでもありません。
・疑問には誠実に答える。
・同時に、謝罪の態度、服装、登壇者と会見場も重要です。
 (笑顔などあってはなりません)
■ 起きたことに対する問題解決の提示(被害者救済)
・相手に被害を与えた場合は、適切な救済が必須です。
■ 厳しい処分の提示(反省の意思表示)
・当事者(加害者)の反省の態度はここに現れます。
 (甘い処分ではありませんか。少し厳しい処分が適切です)
■ 謝罪のタイミング
・事が明るみに出た日から3日以内です。
 遅くなればなるほど謝罪の効果はありません。
 (自発的な行動と受け取ってもらえる期限です)
■ いさぎよさが感じられること(言い訳をしない)
・言い訳は反感を買うだけで謝罪を台無しにします。
■ 将来にわたる安心の提示(再発防止)
・企業であれば必須です。
再発防止を伝えなければ、商品は買ってもらえません。
これらの全てを網羅した会見でなければ、謝罪の本質は伝わりません。
そして謝罪のハードルは年々高くなっています。
これは近年の不祥事多発により、社会の目がより厳しくなったからです。
そのため、今まで以上に誠意を尽くさなければ謝罪の本質が社会に伝わらなくなってきたのです。
もう一つは、「社会に伝える」です。
謝罪は「事態の悪化を防ぎ、早期収拾を図る」ことが目的です。
そのためには、謝罪の本質を社会に伝えなければなりません。
だから、社会に伝えるための努力と工夫が必要となるのです。

・・・「危機管理学部」を擁する有名大学のことですから、この点をしっかり押さえて、今日の被害者への謝罪が行われたのでしようか?
やっと謝罪した監督は、監督を辞任する意向だそうです。
やはりダメですね
さぁ、この辞意表明が速報で伝えられると、またSNS上で、ある"部分"が話題になっているそうです。
内田監督が身に着けていたネクタイのことです。
監督は、相手の選手や保護者らに直接会って謝罪。
その後、伊丹空港で報道陣の取材に応じ、「一連の問題の責任はすべて私にある。監督を辞任する」などとコメント。
問題発覚後、監督が公の場に姿を見せたのは今回が初めて。
かねてから「雲隠れ」などと批判されていただけに、対応には注目が集まっていました。
辞意表明のニュースが速報で伝えられると、ツイッターなどネット上にはこんな指摘が相次いだそうです。
「ピンクのネクタイで謝罪...」
「え?? ピンクのネクタイ選ぶ??? って思ってしまった...」
「このピンクネクタイのチョイスに色々集約されるな、、、」
「ピンクのネクタイ!最近は謝罪のときの格好ってこんなんでいいの?」
監督がスーツに合わせていたのは華やかなピンクのネクタイ。
ピンクは、この大学が運動競技で用いているスクールカラーではありますが、そうした事情があったとしても謝罪の場では不適切と見る向きが強いようです。
また、会見時には複数回にわたり「関西学院大学」と言う場面がありましたが、いずれも正式読みの「かんせいがくいんだいがく」ではなく「かんさいがくいんだいがく」と誤って言っている?
「まさかの『かんさいがくいんだいがく』」
「監督のアレって、謝罪する気無いよねw かんさいがくいん...w」
「日大アメフト部の監督が記者会見の間、ずっと関西学院大学の事を『かんさいがくいんだいがく』と言ってて、思わず『誠意って何かね?』って気持ちになった。。」
などと指摘する声も目立ったそうです。
・・・これだけ時間があったんだから、「危機管理学部」の先生とも相談して、「謝罪マニュアル」を熟読して、万全のシナリオやフォーメーションを作って、今日の謝罪に臨むことが出来たでしょうに。
尤も、即座に対応するという一番の基本を無視しているのですから、この段階で「落第」だと思います。
「辞任」ではなくて「首」でないと。
それもが監督だけでなく、大学の理事も。
退職金的なものが出る場合は、最低同額の私学助成金を減額しないと、心情的にも、納税者は納得しないと思います。
それから、刑事事件として、しっかり処理をしないと。

SNSの威力

pc世の中の変化、技術の進歩、インフラの発達のスピードは物凄いものがあります。
ハイブリッド車など、物凄い仕組みだと思っていましたが、反面で、日本は電気自動車では、中国をはじめ、各国の後塵を拝するようになっているようです。
そして、さらに驚くのは、インターネットの普及の凄まじさ。
最近のSNS環境も、情報の共有に留まらず、人の生活や行動をガラリと変えてしまうようです。
SNSの威力
またまた、アメフトの話題になってしまいますが、この問題は、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)がなかったら闇に葬られていたでしょう。
関学大の関係者は、「試合当日は、スタンドで試合を見ていたが、視界から完全に離れたところで起こったので、誰1人気づかなかった」と明かしているそうです。
しかし、このプレーの動画がSNSを通じて拡散し、夜には関学大アメフト部関係者の耳に。
関学大側が撮影していた映像を改めて見返すと、反則を咎めるどころか、労うような様子の日大首脳陣の姿まで確認できた。
「SNSがなければ、この蛮行を認識できなかったかもしれないし、動画がなければ、やった、やらないの水掛け論で終わっていたでしょう。改めて、あらゆる記録が残り、あっという間に社会全体へ拡散していく時代だと痛感する」。
確かに、スポーツ観戦では、人の視界には限界がありますし、注目される場所以外は、ほとんど見ることもありません。
先月、京都府舞鶴市で行われた大相撲の巡業で、男性市長が土俵上でのあいさつ中に倒れ、心臓マッサージを施すために土俵に上がった女性に対し、日本相撲協会の行司が土俵の“女人禁制”を理由に「女性は土俵から降りてください」とアナウンスしたことが物議を醸しましたが、これも以前なら、一地方巡業で起きたエピソードとして知る人は限定的だったはずです。
しかし、SNSを通じて動画と音声が広まり、相撲協会を揺るがす全国ニュースとなりました。
賛否両論もあるでしょうが、良くも悪くも、そういう時代になった訳ですから、一層、行動には気をつけて行かないといけません。
「花筏」なんて言う噺は、きっと分からなくなるでしよう。

2018年5月19日 (土)

虎の穴?

bomb突飛な例えですが、昔の漫画の「タイガーマスク」では、悪役レスラーを養成する組織が「虎の穴」でした。
虎の穴?
既に、一生懸命に勉強している学生さんには、大変失礼だと思いますが。
虎の穴?
時代が必要とする 人材を社会へ
私たちに脅威を与える「危機」は社会の多様化・グローバル化とともに増大。
時代に求められている危機管理のエキスパートをいち早く養成し、社会に送り出します。

・・・これは、「○○大学危機管理学部」の紹介するHPの冒頭部分です。
この腐った大学に、こんなことが出来ますか?
そうか、一連の対応の酷さは、身をもって「悪事例」を作って、今後の教材にするためですか。
文字通り「生きた教材」です。
虎の穴?
笑ってしまうのは、「危機管理学部」と同じ場所に「スポーツ科学部」があるんですね。
「虎だ、虎だ、お前は虎になるのだ」と、監督やコーチから言われて・・・。
彼は、残念ながら「伊達直人」にはなれなかった。
それは責められません。
でも、一般社会では絶対に許されません。
それにしても、「人を、社会を、未来を壊した」大学が、「人を、社会を、未来を守る」教育が出来るのかと思いますよね。

2018年5月18日 (金)

呆れを通り越して情けない

angry故意だろうが過失だろうが、監督の指示があろうがなかろうが、人として一番最初にやらなければいけないことは、即座に被害者等に詫びて礼を尽くすことことだと思います。
そんな大切なことが、国の名前を学校名に冠しているマンモス大学では、組織も個人もわからないんでしょうか?
それが情けない。
「寿限無」では、「寿限無・・・・長助」に殴られて瘤が出来て、泣いて駆け込んだ近所の子に、両親が素直に謝っていますよ。
殴った(殴られた)経緯より前に、怪我をさせたことに対して、潔く謝罪をしています。
この大学でも、やっと"近日中"に"責任者"が、被害者側に謝罪に行くと言っているようですが、もう遅きに失しています。
「おじちゃ~ん、もう瘤引っ込んじゃったよ」ってなものです。
   kk
大学という所は、スポーツで人権を無視するような指導と名付けた暴力や脅迫で、勝負に勝った輩を重用するんですね。
レスリングもそうでした。
この卑怯な監督、大学の人事も担当し、人権問題の窓口でもあるようですから、危険極まりません。
この大学も蝕まれている気がします。
自由とか自治を謳う大学が、実は一番封建的な所のようです。
岸井さんの言葉が甦ります「たるんじゃったな、みんな」。

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