巷談

2017年5月23日 (火)

つける薬

shockどんなに医学が進歩しても、つける薬が見当たらないこともあるようです。
つける薬
昔の考え方の悪い所をそのまま、全く省みることなく、過去を戒めず、人の気持ちを平気で踏みにじる。
こういう腐ったものには、治す薬はありません。
つける薬
せめて、外に感染しないようにするだけ。
こんなのを選んだ人たちも、良識を疑われますね。
因みに、東京都江戸川区出身。
國學院大学卒、江戸川区議会議長、東京都議会議員4期14年。
呆れますね。
江戸川区で、食えない、懲りない、燃えないゴミとして処分してもらいたい。

2017年5月19日 (金)

痛快

train「真実は神のみぞ知る」で、電車での痴漢トラブルは、勿論不埒な輩もいると思いますが、申し訳ありませんが、女性側の思い込み(中には故意)も、少なからずあると思うのです。
男性が何気なく動かしたり、混雑で押された手が、女性に触れてしまうこともあります。
それを、女性が、興奮気味に、男性が痴漢であると主張し続ける。
一旦騒ぎになれば、失うものは、多くの場合、痴漢扱いされた男性の方が大きい。
本当に無実なのに、これ以上長引かせて家庭や仕事を失いたくないから、敢えて妥協した例も聞きます。
そんな女性に対し、ある男性が、「私にも家族や会社がある。貴女の一時の錯乱でそれを無にする訳にはいかない。貴女が痴漢で訴えるなら私は名誉毀損で訴えるつもりです」と言いました。
これってありですよね。

是々非々

car中国の思想家 荀子の言葉「是々非々」という言葉があります。
是を是とし、非を非とする事を智とし、是を非とし、非を是とする事を愚と言う。
良い事は良い、悪い事は悪いと言う姿勢が「智」である。

正しいことは正しい、悪いことは悪いと、公正に判断すること。
個人的な感情を交えることなく、公正に判断すること。

どうして、こういう解釈が出来るのかという話を知りました。
香川県の某町の全国最年長87歳の現職町長が、3年前から通院や墓参りに運転手付きの公用車を使っていたということ。
町は「公用車の使用は公務に限られる」との認識を示しつつ、「町長は全国最高齢であり、普通の首長とは違う」 として容認しているそうです。
町の2016年度の公用車運行記録などによると、町長は昨年7月からの半年間で、町内の病院を治療のため5回訪問。
12月には高速道路を使って観音寺市まで往復し、大平正芳元首相の墓参りをした。
今年4月の丸亀市長選では候補者の応援演説に公用車で駆け付けた。
町長によると、14年4月以降、安全面を理由に車の運転をやめたという。
町役場から1キロ余り離れた1人暮らしの自宅からは親族が車で送迎しており、「公務の間に公用車を使わせてもらっている。健康管理のために必要で、いいかげんなことはしていない」と説明。
町長の公用車利用について、町総務課長は「通院は公務に当たらないが、町長の健康管理を含め、町を挙げてのサポートが必要だ」と強調する。

どこが、普通の町長と違うのでしょうか?
どこにでもいる普通の町長ではないですか。
リスペクトすることと、ルールから外れた特別待遇をするのとは全く次元の違う話です。
町長の任務を完遂するための健康管理をするのは、個人の責任です。
それが出来ないのなら、ミッションを遂行することが出来ないのですから、その任にないということになります。
しかも、月に80万円以上もの報酬を受けているのですから、自己負担することが当然だと思います。
長く町政を担って来たという業績は別途評価するべきでしょう。

2017年5月16日 (火)

線路へ?

train東急田園都市線で痴漢をしたとして一旦、取り押さえられた男性が線路内に降りて逃走しましたが、電車にひかれ死亡したというニュース。
線路へ?
東急田園都市線の青葉台駅で「男性が電車と衝突した」と119番通報。
男性は電車の下にはさまれた状態になり、およそ50分後に救助されましたが、全身を強く打っていて死亡が確認されました。
男性は年齢が30代で、青葉台駅のホームで女性に痴漢をしたとして、乗客らに一時、取り押さえられましたがその後、線路内に降りて逃走し入ってきた電車にひかれたということです。
線路へ?
最近、痴漢の疑いなどで、ホームから線路に飛び降りて逃走する、なんていうニュースが頻繁に聞かれるようになりました。
以前から、運転が一時停止された場合に、「線路に人が立ち入ったので」などと、車内放送での放送をよく聞きますが、こういう場合なんでしょうか?
痴漢は勿論言語道断の行為ですが、本気で?やろうと思う人って、そんなにいるのかなぁと思います。
ギュウギュウ詰めの満員電車、勘違いされる場合もあるでしょう。
中には、思い込みや過剰に反応する人もいたりして。
そういう人に限って「長命」だったりするんですよ。
でも、冤罪にならないように、とにかく気をつけないといけません。
私は、満員電車には極力乗らず、なるべく車両の奥の方に入るようにしています。

2017年5月12日 (金)

プレミアムフライデー

pen「プレミアムフライデーが失敗した理由~15時に帰ったのは全体の約4%!」
こんな記事を見つけました。
2月24日、経済産業省や経団連の主導により、鳴り物入りで始まったプレミアムフライデー。
月末金曜は15時の退社を促し、個人消費喚起を向上させるキャンペーンだ。
当日夜のニュースでは、早く退社したビジネスパーソンたちが居酒屋で杯を交わす映像が流された。
そしてプレミアムフライデー推進協議会事務局のHPを見れば、ロゴマーク使用申請企業・団体数が5000件を突破した報告や、各企業が実施するサービスが紹介され、順調な滑り出しを見せたようにも映る。
同事務局が全国の正社員・非正規社員に行ったアンケート結果を発表した。
プレミアムフライデー1回目(2月24日)に通常よりも早く帰った人は全体の17.0%。
そのうち87.6%は「豊かな時間を過ごすことができた」と満足度が高かったことを強調している。
しかし15時までに帰ったのは、早く帰った人のうち25.5%。
つまり、全体の約4%にすぎない。
「会社が推奨していた」という回答に至っては、たったの7.6%だ。
調査会社インテージの「プレミアムフライデー事後調査」によれば、「職場で実施された」の回答は2.8%。
「早く帰らなかった」の回答は、96.3%にものぼった。
さらに2回目の実施は3月31日の年度末。
3回目は4月28日のGW連休前。
目立たなかったプレミアムフライデーを意識せず、普段通りに仕事する、何もしないで家に帰る、という人が多かったのではないか。
参加者の少なさ、盛り上がりから見ると、スタートで躓いたことは間違いないだろう。
そもそも、プレミアムフライデーの個人消費の経済効果を、EY総合研究所は、毎月月末の総計の年間消費額で3253億円、波及効果は5000億円程度と予測。
一方で、第一生命経済研究所では、1日あたり135億から1236億円と前提条件で幅が大きく異なる。年間消費額が3253億円だとしても、月にすれば300億円に満たない。
プロ野球の優勝セールで1回当たり400億から1200億円程度売り上げる球団もあることと比較しても、社会全体で取り組んだ経済効果にしては寂しい数字である。
(中略)
プレミアムフライデーは消費喚起が目的で議論が始まったはずだが、政府の意向を忖度したのか、「イベントの日には早く帰って、ワークライフバランスの促進、労働生産性向上を」と、働き方改革までもセット化された。
消費喚起と労働改革の一石二鳥が狙われるようになったのである。
だが働き方改革を強化し、残業を減らすと賃金が減り、個人消費が減るという矛盾も懸念されている。
そもそも、なぜ毎月末の金曜日という摩訶不思議な日付の設定になったのだろうか。
ひとつは、バブル時代に流行した「花の金曜日」こと「花金」、最新のブラックフライデーしかり、金曜日は個人消費が一番動く。
そして、仕事は週末・月末ほど忙しいため、仕事量を減らそうという働き方改革の趣旨にも沿う。
さらにプレミアムフライデー推進協議会には多くのサービス業界が参加しており、月末の売り上げを期待して、金曜日が選定されたのだろう。
だが普通に考えれば、月末金曜日は、中小企業は資金繰りや支払いに経営者が奔走。
営業マンはノルマの追い込みで、誰もが忙しい。
つまり、イベント疲れ、目的の一元化、実情を無視した月末金曜日という設定。
これらの要因がプレミアムフライデー失敗を招いたと考えられる。
(以下略)

何にも実情の分からない人たちが、自分たちで勝手に騒いだ結果だと思います。
この日に中途半端に仕事を片付けて帰って、後で残りをやるより、少し遅くなっても、月末の締めもあって、完全に終えてから帰ろうと思う方がずっと自然ですから。

2017年5月 3日 (水)

新名称?

train東京23区の北部を横断する都電荒川線に、新しい愛称「東京さくらトラム」が付けられたそうです。
新名称?
都知事が「外国人を含む観光客の方にも親しみやすい」と胸を張る愛称だそうですが、古くから親しむ利用者らからは「都電のままでいい」「定着しない」といった声も出ているそうで、私もそう思います。
都電荒川線の愛称は、都交通局のウェブサイトや、都営地下鉄各駅設置の応募箱、そして郵送で応募を受け付け、愛称案はすべて「東京○○トラム」の形式で、○○の部分を「さくら」、「ローズ」、「フラワー」、「ブルーム」、「クラシック」、「レトロ」、「ノスタルジック」、「レガシー」の8候補から選ぶことに。
以前のJRの「E電」の二の舞になりませんように。
それでも、東武鉄道の「東武スカイツリーライン」も、鳴れて来ましたかね。
まぁ、どうでもいいですが。

2017年5月 1日 (月)

男女別就職人気ランキング

book東洋経済で、男子学生、女子学生それぞれの人気企業ランキングがリリースされています。
男女別就職人気ランキング
またまたどうでも良いことですが、要するに、この人気ランキングの常ではありますが、「BtoB」企業はほとんどなく、「BtoC」企業ばかりです。
男女別就職人気ランキング
そりゃそうです。
「BtoC」企業莫大な広告宣伝費を浪費しているのですから、ミーハーな学生はすぐ騙されます。
と言うよりも、ほとんど大衆に広告をしない「BtoB」企業など知るよしもないでしょう。
だからこのランキングは、有名度合いとイメージの競争だけで、中身はないと思います。
しかし、野次馬的なこの類のものは廃れません。
あの「電通」が男女ともにランキング入りしているのですから、いかに外見やイメージだけのものかが分かります。

国民に厳しく自分に甘い

smoking自分だけは特別だと思っているのか、官僚の余計な忖度か・・・?
       国民に厳しく自分に甘い
閣僚執務室23カ所のうち10カ所は、大臣判断で喫煙可能になっているそうです。
政府が2020年東京五輪・パラリンピックに向けた受動喫煙対策を進める中で、毎日新聞が各省庁の庁舎内の対策を調べたところ、閣僚の執務室23カ所のうち10カ所は、大臣の判断で喫煙できるとする運用になっていたそうです。
人事院の指針は可能な限り庁舎内の全面禁煙を求めているが、「大臣ら特別職は対象外」との解釈で、政務三役には対応を甘くしている実態が浮かびます。
結局、喫煙する大臣は、自分の我儘を通しているということですね。

2017年4月30日 (日)

文部科学省に

文部科学省に
「先輩証」と言うセンスのない名前の証明証があったそうです。
この紙っぺら1枚で、庁舎内を自由に出入りできたという、呆れた代物。
組織的天下り斡旋問題に関連して、このOBの入構証「文部科学省先輩証」の存在が明らかになったそうですが、この役所では、OBによる斡旋に違法性はないとの認識で、人事課OBを介した組織ぐるみの違法行為が続いていた訳です。
「先輩証」は今年3月末で廃止されたそうですが、一旦任を解かれ職を離れたら、厳格に情報管理もするべきで、あろうことか、心情的なつながりを示す「先輩」を正式名称に使う感覚は、問題の原因となった“身内意識”の強さと危機感のなさを語りますね。
全く節度もセンスもありません。
構内は、あなたたち官僚やOBのものではなく、全ての国民のものですよ。
あなた方に特別な権利や権益などないはずです。
勘違いしないでください。
あなた方個人に与えられたものではなくて、任務を遂行する上で必要だったからです。
一般の企業では当たり前のことです。

2017年4月26日 (水)

東北でよかった

annoyバカ大臣がクビになって清々しました。
       東北でよかった
彼は、口では陳謝していましたが、本音は、一生反省するなんてことはないでしょう。
学歴の問題ではありませんが、東大ご出身の優秀だった方のようですが、いかんせん、与太郎でも知っている人の道が分からないのですから、とにかく始末に終えません。
ところで、このバカ大臣の「東北でよかった」と言う不謹慎フレーズが、東北出身の方々によって、暖かい言葉になっているそうです。
「東北でよかった」・・・。
私は、東北出身ではありませんが、誰がなんと言っても、東北が第2の故郷です。
18歳から25歳まで、生まれて初めて故郷を離れて独り暮らしをしたのが東北です。
「東北でよかった」と、心から思います。

より以前の記事一覧