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2019年2月22日 (金)

着陸成功!

shine探査機「はやぶさ」が着陸に成功した模様です。
着陸成功!
さぁ、岩石は採取できたでしょうか?
それにしても、何億キロも離れた6メートル程度の目標に着陸するなんて・・・。
想像を絶する緻密さです。
ただただ感服。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日午前7時50分すぎ、探査機「はやぶさ2」が小惑星「りゅうぐう」の着地に成功したと発表した。
「はやぶさ2」は21日午後1時15分に高度2万メートルから「りゅうぐう」に向かって降下を開始し、22日午前7時48分ごろに表面の半径3メートルという極めて狭い目標にピンポイントでのタッチダウンを決めた。
表面の岩石や砂の採取を試み、数秒後に表面から離れたことが確認された。
小惑星への着陸は05年の初代「はやぶさ」以来の快挙。
小惑星探査における緻密で精度の高い制御技術を示した。

・・・後は、無事の帰還を望みます。

いよいよアタック

nightあと200メートルあまりになりました。
いよいよアタック
果たして着陸に成功出来るか。
いよいよアタック
岩石を採取することが出来るか。
いよいよアタック
あと1時間ぐらいです。

新東名一部開通

car自分のカーライフに、間接的ではありますが、関りがありそうなので。
新東名高速道路の厚木南インターチェンジ-伊勢原ジャンクション間約4キロが、3月17日午後3時に開通する。
新東名の全線開通は2020年度の予定。
19年度開通予定で、神奈川県伊勢原市上粕屋で建設が進むICの名称は「伊勢原大山IC」に決まった。

新東名一部開通
新東名は、海老名南JCT-豊田東JCT間約253キロを結ぶ。
神奈川県内では海老名南JCT-厚木南IC間約2キロ、静岡愛知両県では御殿場JCT-豊田東JCT間約200キロが開通済。
今回の開通で全線の約8割が完成することになる。
残る区間は伊勢原JCT-御殿場JCT間約47キロとなった。

新東名一部開通
この区間を利用することはありませんが、例えば東名高速を都心に向かうのに、御殿場JCT・伊勢原JCT・海老名JCTの3ヶ所で、新東名と圏央道に分散出来ることになりますから、伊勢原バス停あたりの渋滞は緩和されるでしょう。
新東名一部開通
あとは、大和トンネルの渋滞が緩和されれば、本当にストレスがなくなると思います。

コンビニの営業時間

24hoursコンビニエンスストアと言えば、「24時間365日営業」というイメージが定着していますが・・・。
大阪府東大阪市の「セブン―イレブン東大阪南上小阪店」が、今月から未明の営業を取りやめた。
アルバイトが足りなくなったためだ。だが、セブン―イレブン・ジャパンの本部は、「24時間営業が原則だ」として営業時間の短縮を認めておらず、対立している。

コンビニの営業時間
セブンのフランチャイズ(FC)契約では、オフィスビル内にあるなどのケースを除き、営業時間を変えることを認めていない。
だが、南上小阪店は1日から、午前1~6時に店を閉め、1日19時間営業にしている。オーナーは、アルバイトの時給を引き上げて募集したものの、24時間営業を維持するだけの人員は集まっていないという。
セブン本部はオーナーに対し、営業時間を戻さない場合はFC契約を解除すると連絡。その場合、1700万円の違約金が発生することも伝えた。
24時間営業が契約だというのなら、確かに契約を履行出来ていないことになりますが、どうも、違約金をちらちかせたりするのは、多分にセブン側に「優越的地位の濫用」がある気がします。
セブンの看板がなければ商売が出来ないのは確かでしょう。
しかし、看板料をもらうだけなら、現実的な運営をさせれば良いし、24時間体制を維持させたいのなら、もっと支援やサポートをするべきだと思います。

セブンの広報担当者は、「オーナー様とは適切な意思疎通がとれていなかった。今後はしっかりと話し合い、地域社会に必要な店舗として24時間営業を継続できるよう本部としても店内態勢を整えるためサポートする」と話す。

・・・だとしたら、人材確保まで責任をもって対応すべきだし、それが出来ないなら、24時間返上も仕方ないと思います。
そもそも、「セブン・イレブン」て、開業当時の営業時間ではなかったのですか?

朝の7時から夜の11時まで。
元祖のアメリカのことを調べると、名称の由来は、アメリカでは当初、「トーテムストア」という名前だったが、1946年に「朝7時から夜11時までの営業時間」にちなんで店名を「7-Eleven」に変更したことによる。・・・とあります。
それでは、日本ではどうだったか。
1974年(昭和49年)5月15日
         - 東京都江東区に第1号店「豊洲店」を出店
     6月 - 相模原市に相生店を出店し、神奈川県へ出店開始
     9月 - 福島県へ出店開始。
1975年(昭和50年)4月 - 長野市に出店し、長野県へ出店開始
     6月 - 福島県郡山市・虎丸店で24時間営業開始

・・・24時間営業は、途中からですよ。
何となく、「セブン-イレブン」なのに24時間営業するんだ、と思ったことを覚えています。
「セブン-イレブン、いい気分!」「あいてて良かった」なんていうCMのキャッチコピーを覚えています。
そう、24時間営業の走りの業界ですね。
そのうちに、無人対応ではあるものの、銀行のATMも24時間営業になりました。
実に無駄だと思いました。
・・・世の中も変わり、成功して一時代を築いたビジネスモデルですが、もうそろそろ限界だと思います。
時間というサービスではなくて、バカッターが生まれないようなサービス環境を作ることが、これからは必要でしょう。
"レンポーさん"ではありませんが、「セブン-イレブンじゃいけないんですか?」
とにかく、オーナーさんに同情しますね。
尤も、コンビニの数も多過ぎると思います。
「セブンイレブン、やな気分」「開いてても良くなかった」ですから。

はやぶさ順調

moon1朝の6時。
はやぶさはゆっくりと着陸にアタックしています。
はやぶさ順調
高度は約650メートル。
はやぶさ順調
東京スカイツリーの高さまで接近しています。
はやぶさ順調
最終的に着陸にアタックするかは、間もなく決断されるそうです。

2019年2月21日 (木)

北海道でまた

大阪のホテルの部屋でニュースを視ていたら地震警報。
北海道地方で地震!
北海道でまた
津波の心配はないようですが。
場所は、昨年9月の大地震と同じエリアのようです。
最大「震度6弱」のようです。

はやぶさのライブ

NHK、力が入っていますね。
明朝の着陸まで、CG化したライブ映像をアップしています。
はやぶさのライブ
少しずつ高度を下げて行く様子が見られます。
はやぶさのライブ
狙っている着陸地点は、6メートル程度というピンポイント。
はやぶさのライブ
先代は、アクシデントに遭いつつ、微粒子を持ち帰りました。
今回は、石や砂レベルの物を狙っています。
はやぶさのライブ
10時間後ぐらいに、朗報が届くでしょうか?

はやぶさ

先代に続いて、大きな成果を挙げることが出来るか・・・。
はやぶさ
小惑星リュウグウへの着陸チァレンジです。
はやぶさ
“的”が小さいばかりではなく、環境も厳しいようですが、頑張ってもらいたい!

今度は遅刻( *`ω´)!

ngngpigpigbanbanあの大臣、またやってくれたようです。
今度は遅刻
衆議院予算委員会は、午前の一般質疑で、桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣が出席予定の時間に遅れたため野党側が反発し、午前10時すぎから中断しています。
・・・だそうです。
とっても良い人で通っているそうですが、これって「与太郎」を見る長屋の人たちと同じなのかも。
与太郎は愚かしいから、何を言っても分からない。
でも、落語では、そんな与太郎も、ビシッと決めるところは決めてくれますから。
この大臣は、与太郎にも敵わないかもしれません。
この人、柏市と我孫子市の千葉8区が選挙区だそうです。
・・・何とかなりませんか?

コンビニ前の喫煙場所

smoking京都新聞に載っていた記事です。nosmoking
コンビニエンスストア前にある灰皿の周囲でたばこを吸う人が多く、煙で迷惑している−。
そんな声が、京都新聞社の双方向型報道「読者に応える」に届いた。
オフィス街などのコンビニでは、どこからともなく集まってきた愛煙家が一服する姿がよく見られる。
一方、国の受動喫煙対策が進む中、灰皿を撤去すべきとの意見は強まっている。
コンビニが灰皿を置く理由や撤去に向けた課題について、京都市中心部の店に取材した。

コンビニ前の喫煙場所
中京区で「路上喫煙等禁止区域」になっている御池通。
あるコンビニでは、入り口から少し離れた店の軒下に灰皿を置き、喫煙場所が線や鎖で仕切られていた。
約1・5メートル四方の狭いスペースで、複数人がたばこを吸いながらスマホを見入っている。
「指定場所以外での喫煙はご遠慮ください。守られない場合一時灰皿の撤去をいたします」と記した注意書きも張ってあるが、風向きによっては漂う煙が気になる。
店のマネジャーに聞くと、「現状が良いとは思いませんが…」と困り顔だ。
同店では煙を嫌う人からの苦情を受け、3年ほど前に灰皿を撤去したことがある。
だが、空き缶を灰皿代わりにして店先で吸ったり、ごみ箱に火が消えていない吸い殻を捨てたりする客がいたため、やむなく現在の形にしたという。
「過去には夜だけ灰皿を撤去するなど試行錯誤している。でも、灰皿がないとたばこのポイ捨てが増えて近隣から苦情が出る」と明かす。

近くの別のコンビニでは、煙が店内に入るとの声を受け、2年ほど前に灰皿を撤去した。
本部からも置かないよう指導を受けているという。
オーナーの男性は「店の敷地内で吸うことを禁止しているわけではないので、結局は路上や溝などに捨てる人が増える。客から『どこで吸えばいいのか』との相談もある」と打ち明ける。
そもそもなぜコンビニ前の灰皿があるのか。
多くの店は「客が店内に入る前にたばこを消すため」と説明する。
だが愛煙家から見れば、「灰皿=喫煙場所」ととらえるのも無理はないだろう。
一方、「たばこを販売しているので、灰皿を置いている」と話す店もある。
オフィスでは禁煙が普通になり、屋外でも路上喫煙を禁止する条例が広がっている。
「ほかに吸える所がない」として、結果的に灰皿のあるコンビニ前に愛煙家が集まる構図が垣間見える。
喫煙スペースの整備に苦悩するコンビニのマネジャーは、「(愛煙家と嫌煙家)双方の意見が届く」とした上で、「京都市が責任を持って御池通に喫煙スペースを設けてほしい」と訴える。

・・・特別目新しい内容ではありませんが、原則は「受益者負担」。
要するに、「喫煙」という「利益」を享受する側が、第三者の権利を侵害(受動喫煙)しないようにするのが大原則です。
当然、煙草を販売して利益を得ている人(店)にも、同様の責任があるでしょう。
煙草を吸わない人が、煙たい思いをすることが問題ですから。

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