テレビ・ラジオ・新聞・雑誌

2017年9月24日 (日)

そんなことだってあり

そんなことだってあり
そんなことだってあり
そんなことだってありますよ。
大阪市中心部に、飛行中の航空機から部品が落下し、国道を走行中の乗用車に直撃した事故。
車の運転手や通行人らにけが人はいなかったが、大惨事になりかねず、事故現場近辺の人らからは「まさか飛行機の部品が落ちるとは…」などと驚きの声があがっていたそうですが。
関西国際空港発アムステルダム行きKLMオランダ航空868便が離陸した直後、右主翼の付け根付近の胴体パネルの一部(縦0・6メートル、横1メートル、厚さ4ミリ)が落下。
乗用車を直撃し、屋根や後部座席の窓ガラスが損傷。幸い、運転していた女性にけがはなかった。
だって、町の上を飛んでいるんですから。
伊丹空港などは、もっと危険だと思います。
明日も日帰りで出張しますが、新幹線で新大阪駅に着く時、真上を伊丹空港に着陸しようとする飛行機が横切ります。
機影もかなり大きく見えますから、高度も低く。
落ちそうな部品には、全部パラシュートをつけないと危ない?

落語DEデート

落語DEデート
帰省の愛車でしょう聴きました。
東京は天気が良いですが、静岡県方面は、やや不安定だとか。
◇「夏の医者」 六代目三遊亭圓生
苣(ちしゃ)
キク科の野菜。
高さ約90センチ。
夏、黄色の頭状花を開く。ヨーロッパの原産で、葉を食用とし、レタス・サラダ菜・カキチシャ・タチヂシャ・サンチュなどの種類がある。
これは、圓生師匠の独壇場だった噺でしょう。
若い頃は、この「苣(ちしゃ)」と言うのかわからなくて。
だから、オチもよくわかりませんでしたが、要はレタスやサンチュみたいなものなんですね。
それから、もっとわからないのが「うわばみ」。
特にボア科のヘビを指す。
伝説上の大蛇(おろち)を指すこともある。
大きなヘビを指す日本語としては、古代の「をろち(おろち)」に代わって15世紀頃から使われるようになった。
俗語では転じて、酒豪、大酒呑み(常習的かつ一度に大量の酒類を摂取する人物)を指す。
・・・のどかな噺です。

2017年9月22日 (金)

不思議な地下道

不思議な地下道
不思議な地下道
不思議な地下道
不思議な地下道
JR大阪駅の北西側に梅田スカイビルという、大阪のランドマークになっている大きなビルがあります。
時々、仕事で行くことがありますが、このビルに駅から歩いて行く時に、何とも不思議な雰囲気の地下道を通ります。
今朝の日経新聞を読んでいたら、ローカルニュースで、この地下道が閉鎖されるという記事がありました。
「梅北地下道」と言うそうですが、大阪駅北口の再開発で、また大きく変わりそうです。

2017年9月19日 (火)

史上初

史上初
3連休、全国各地に影響をもたらした台風18号は、史上初めて、日本の本土4島(九州・四国・本州・北海道)に全て上陸した台風となったそうです。
今までのイメージからは、一旦上陸すると、勢力が急に衰えたりしたものですが、最近の台風はしぶといから。
まさに縦断しましたね。

2017年9月18日 (月)

富士山西部で大雨?

rainrain記録的豪雨・・・らしいですが、富士山西部ってのどこ?
富士山西部で大雨?
地図で赤い所?
違う気がする・・・?
だって、富士山西部なんて普段言いませんから。

2017年9月17日 (日)

もうひとつの「目黒のさんま祭り」

fish目黒周辺で行われる2つの「目黒のさんま祭り」の話題。
片方のお祭りは、既に過日開催されました。
目黒のさんま祭り
一方で、秋刀魚の水揚げが極端に少ないために、先日、お膝元の気仙沼のさんま祭りは中止になりました。
目黒のもうひとつの「目黒のさんま祭り」は、気仙沼の冷凍のさんまで開催されたそうです。
「目黒の冷凍さんま祭り」ですね。
あれからサンマはどこへ行ったやら~ってなもので。
なぞかけやっちゃいました。
「目黒のさんま祭り」とかけて
「不倫現場を週刊誌にスクープされた政治家」と解く
その心は「不漁(不慮)の事態に悩まされてます」

落語DEデート

typhoon台風は九州に上陸しそうです。
まだ影響は少ないようです。
今日はこれから落語っ子連の稽古です。
  ◇「家見舞い(肥瓶)」  三代目桂文朝
懐かしい声です。
寄席で聴く文朝師匠は、とにかく面白かった。

2017年9月16日 (土)

台風動向

typhoon気になる台風の予報。
台風動向
大型で強い台風18号は、勢力を保ったまま、明日の朝には九州に接近し、上陸するおそれがあります。
その後明後日にかけて速度を速めて日本列島を縦断する見込みです。
九州に上陸後も勢力が衰えず北上するため、九州から北海道の広い範囲で大荒れとなり、大雨や暴風、高波、高潮に厳重な警戒が必要です。

台風動向
今日、四国や中国地方に行く予定だった知人なども、何とか辿り着けたようです。
イベントだったり、結婚式だったり、何としてでも行かないと。
これから激しくなりそうですが、全体的に予報円が北側に行っているようなので、関東地方は、いくらかマシかもしれません。
勿論、油断は出来ません。
これによれば、17日の稽古と、18日の牛久味わい亭は、土砂降り覚悟で行かないといけないようです。

2017年9月15日 (金)

さらに異常事態

sunraincloudthundertyphoon大相撲秋場所。
こちらにも台風、ハリケーンが吹き荒れているようです。
場所前に、4人横綱のうち3人が休場と判明。
ところが、場所が始まると一番強い大関が怪我で休場。
頼りにしている1人だけの横綱は3連敗・・・。
そこへさらに、カド番とは言え、大関が・・。
大関照ノ富士が左膝の負傷により休場。
3横綱2大関が休むのは1918(大正7)年夏場所以来99年ぶりの異常事態。
照ノ富士関は今場所を5度目のカド番で迎え、5日目まで1勝4敗。
師匠の伊勢ケ浜親方は再出場の可能性を「無理じゃないか」と。
14場所在位した大関からの転落が決定的となりました。
大関に昇進した時は、本当に強かったのですが、好事魔多しの怪我で低迷が続いていました。
それにしても、この惨状は・・・。
代わって、若手の「阿武咲」あたりが頑張っています。
これで「おおのしょう」と読むそうです。
「阿武」の読みは、「阿武松(おおのまつ)」という落語もありますから知っていましたが。
誰が優勝するでしょう・・・。
なぞかけやっちゃいました。
「大相撲名古屋場所」とかけて
「若旦那が贅沢し、国民は災害や食糧不足で貧しい隣の国」と解く
その心は「休場(窮状)を誰が救ってくれるでしょう」

ユーチューバー

drama9月はセプテンバー、10月はオクトーバー・・・。
今、「子どもが将来なりたい職業」のひとつが「ユーチューバー」だそうです。
オジサンは、「ユーチューバー」って職業?という気もします。
某生保が公開した「中高生が思い描く将来についての意識調査2017」というのがあるそうです。
調査結果を見ると「女子中学生がなりたい将来の職業」は、歌手・俳優・声優などの芸能人、絵を描く職業(漫画家・イラストレーター・アニメーター)、医師という順だそうです。
何となく分かる気がします。
ところが、「男子中学生が将来なりたい職業」は、ITエンジニア・プログラマー、ゲームクリエイター、YouTuber(ユーチューバ―)などの動画投稿者の順なんだそうです。
昭和のオジサン時代は、野球選手、銀行員、科学者・・みたいな感じでしたから、時代が変わったということ?
しかし、それにしても、ユーチューバ―がなぜこのランクに来るのかは、オジサンにはちょっと理解出来ないところがあります。
ITエンジニア、ゲームクリエイター、ユーチューバーのベスト3は、いずれもスマホに関係する職業なんですね。
中学生から見れば極めて身近な職業だと思うのかもしれません。
さらに、これらが、スマホというキーワードの中でも「儲かる職業」に位置づけられている?
・・・時代は変わりました。
ますます、世の中が緩くなって、バーチャルになって行くように思えます。
実体の伴わない、みんなが汗をかかない評論家みたいになってしまう・・・。
なぞかけやっちゃいました。
「動画投稿者」とかけて
「年次休暇を頻繁に取る年輩の女性社員」と解く
その心は「有休婆(YouTuber・ユーチューバ―)でしょう」

より以前の記事一覧