今月の落語徘徊

2018年12月31日 (月)

戊戌年の落語徘徊

drama平成最後の年、平成30(2018)年が終わります。
午後の富士山
相変わらず、不完全燃焼の続く私には、どんな年だったか・・・、よく分かりません。
大晦日に、一つだけ自慢?出来ることがあります。
平成21(2009)年1月1日に、このブログを始めました。
「落語徘徊のはじまり」というテーマが最初でした。
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2009/01/post-2f91.html
・・・・・ということは、今日でちょうど10年となったということです。
今年の10月には、アクセス累計が150万件になりました。
jj ありがとうございます。
jj     
新年から11年目がスタートということです。
しかし、経ってみれば10年なんて、本当に短かった気がします。
なぜなら、自分がちっとも成長していないから。
老化現象だけは、裏切りませんでしたが。
そして、噺を織込んだ「三段なぞかけ」、「ごひやく都々逸」、「澄むと濁るの違い」など、言葉の遊びにもチャレンジしました。 
    流三の「ごひやく都々逸」
落語を「聴く」「演る」「書く(読む)」を究める道はまだ半ばではありますが、少しずつ前には進んでいる期がします。
それでは、今年1年の徘徊を、月毎に振り返ってみます。

◇1月  年のはじめは「深川三流亭」

http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2009/01/post-2f91.html
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/01/post-d1e5.html 深川三流亭のプログラム(案)
ちょいとおすまし
◇2月  節分は「そや寄席」で
今日の富士山
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/02/2-1854.html
「そや寄席」開演
「そや寄席」グラフィティ
hh
◇3月  はや16回「千早亭落語会」
今日の富士山
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/03/post-54f8.html
弥生の落語徘徊
弥生の落語徘徊
◇4月  新年度の充電をする4月
今日の富士山
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/04/post-fa3a.html
弥生の落語徘徊
雑談
◇5月  来年創部60周年の「お江戸あおば亭」
何とか今日の富士山
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/05/post-e51b.html
皐月の落語徘徊
乱志グラフィティ
乱志グラフィティ
◇6月  出前落語「若宮寄席」と「高石神寄席」
水無月の落語徘徊
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/06/post-3d76.html
「若宮寄席」のプログラム
「若宮寄席」の資料
水無月の落語徘徊
水無月の落語徘徊
水無月の落語徘徊
◇7月  台風に翻弄された「深川三流亭」
今日の富士山
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/07/post-b44d.html
深川三流亭の出演順





師匠との座談
◇8月  怪談の季節の「学士会納涼寄席」
今日の富士山
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/08/post-68d7.html

Fw: 「納涼寄席」ご出演の御礼
◇9月  「味わい亭」「OB落語会」「快笑会」「千早亭」
今日の富士山
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/09/post-9aac.html
流三
OB落語会のBD
嬉しいメール
夏の高座の総括
◇10月  公開稽古や自主稽古会での研鑽

http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/10/post-5d25.html
有難亭公開稽古
落語っ子連稽古会
落語っ子連稽古会景色
天災
◇11月  花の都で15回「お江戸あおば亭」
赤富士と逆さ富士
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/11/post-8283.html
お江戸あおば亭のチラシ
プログラム案
お江戸あおば亭の会場
お江戸あおば亭グラフィティ
打ち上げ
◇12月  長寿を願って出前落語

http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/12/post-376b.html
出前落語の会場
出前落語グラフィティ
ケアハウス寄席
・・・ボーッとしているようでしたが、まぁ、色々ありました。
さて、来年も、もっともっと頑張らないと。
早速1月26日(土)は「第12回深川三流亭」を開催します。
深川三流亭のチラシ
前年は、松の内の開催で、前回は台風で、それぞれ客足を折られてしまいましたので、今回は、満席にしたいと思っています。
プログラムの表紙
そして、3月2日(土)は、「そや寄席」です。
館長さん以下の公民館のスタッフの皆さまの熱意に、是非応えたいと思います。
jj
来年も健康で落語徘徊が出来ますように・・・。

師走の落語徘徊

xmas平成最後の師走は、物凄いスピードで過ぎ去りました。
午後の富士山
短く感じてはいるものの、何があったかも覚えていないという情けない状態です。
最近、時間の流れが早く感じられるのは、歳を取ったということに加えて、大阪にいる時間が長くなったことも一因かもしれません。
大阪にいる間も、勿論生きてはいるのですが、東京(自宅)にいる日数が減っているので、その分が短くなったように思えるのかもしれません。
特に、月末の営業日3日は大阪ですから、20日以降の時間の流れが早い・・・。
今月に入って早々に、落研OBの先輩「恋し家古狂」師匠急逝の悲報に驚かされました。
本当にお元気な方だっただけに、未だに信じられません。

http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/12/post-af9a.html
改めて、ご冥福をお祈りいたします。
3連休の真ん中の23日は、市川のケアハウスへ出前落語でした。
身内では勝手に「ケアハウス寄席」なんて言っています。
落語っ子連の百梅さんと蝶九さんと3人で行きました。
出前落語の会場
皆さんが楽しんでくださったことが最大の喜び。
出前落語グラフィティ
次に、3人がそれぞれ勉強して、さらに次のステップを見つけられたこと。
ケアハウス寄席
こういう素晴らしい高座の機会が増やせるようにするためにも、大切にして行きたいと思いました。
東京落語会は、最近は開演時から聴くことが出来るようになりました。
今夜は東京落語会
それから、15日(土)には、久しぶりに鈴本演芸場に行きました。
鈴本演芸場は満員
立ち見の出る満員の客席、後ろから2列目の席で、ゆっくり聴かせていただきました。
紀伊國屋寄席
30日は、恒例の「紀伊國屋寄席」を堪能し、今年の聴き納めになりました。
下旬の出前落語の翌日から風邪を引いてしまい、ちょっと苦労しました。
幸い、インフルエンザではなかったので、ひたすら寝て過ごすことで、酷くもならず、何とか復活することが出来ました。
さて、来年の準備もしなくてはいけません。
来月の「深川三流亭」のチラシとプログラムは完成しています。
一部、順番の訂正などの手直しは必要だと思いますが。
深川三流亭のチラシ
「お江戸あおば亭」と「深川三流亭」のチラシとプログラムは、ここのところ浮世絵を使っています。
何となく、江戸の四季がイメージ出来ればと。
プログラムの表紙
そして、3月の「そや寄席」のチラシも完成しました。
今回で3度目の公演になりますが、これからも定期的に呼んでいただけるよう、頑張りたいと思います。
jj
今年も暮れて行きます。
今年もお世話になりました。

2018年11月30日 (金)

霜月の落語徘徊

mapleあっという間に11月が過ぎてしまいました。bud
吉原から富士
・・・何があったっけかなぁ。
赤富士と逆さ富士
やはり、24日の「第15回 お江戸あおば亭」でしょう。
お江戸あおば亭のチラシ
いつもの、神保町の「東京堂ホール」で。
満員御礼
第1回から、足掛け9年になるでしょうか?
毎回、多くのご贔屓にご来場いただいています。
お江戸あおば亭の会場
瞬間的にお客さまが多いだけでは、長く会を続けられないと思いますが、OBの方々だけでなく、ご贔屓もいらっしゃるので、毎回緊張感のある会になっています。
お江戸あおば亭グラフィティ
今回は、私は「短命」で開口一番を勤めました。
満員御礼
ご覧のとおり、トリの蕪生師匠まで、ほぼ満員の盛会でした。
打ち上げ
10日と11日は、茨城県神栖市の長照寺で、神栖亭・有難亭・牛久亭の合同発表会。
お寺の伝統のお祭り(お会式)の中のイベントとして、「耐久落語会」が開催され、初日に聴きに行きました。
長照寺
3つの連の皆さんの熱意が伝わる、とても良い落語会でした。
お寺の本堂で聴く落語もまた乙かもしれません。
耐久落語会
何と言っても、高座の脇には大きな天蓋が掛かっていますから。
耐久落語会
16日は「東京落語会」。
東京落語会
落語っ子連の稽古は、毎回楽しくやっています。
今月は、南房総のお2人が参加出来ずに残念でした。
jj
jjjj
jjjj
jjjj
さて、これからの準備や企画も始めています。
まずは、12月23日のケアハウスへの出前落語。
私と、百梅さんと蝶九さんで訪問の予定です。
次は、1月26日(土)の「第12回 深川三流亭」。
深川三流亭の会場
演目は出揃っていますので、番組の調整をしなくてはいけません。
深川三流亭のチラシ
3月2日(土)は、3回目となる「そや寄席」。
4名の出演者と番組を決めました。
「そや寄席」グラフィティ
4月21日(日)は、豊島区内の5つの連の合同イベント「おひろめ寄席」があり、千早亭のメンバーとして出演することになりました。

2018年10月31日 (水)

神無月の落語徘徊

fullmoon10月が終わります。

富士山も下旬には雪を頂いた姿を見せてくれました。
今日の富士山
今年も残り2ヶ月になります。
光陰矢の如し・・は、光陰は矢の如しだという意味。
十六夜の月
今月は、あんまり何も出来ずに全般的に低調でした。
どうも、夏の疲れが出たのかもしれません。
全生庵
夏の疲れと言うか、夏の総決算を意図して、谷中の全生庵の三遊亭圓朝の墓参をしました。
「怪談牡丹燈籠」を演らせていただいた報告とお礼です。
今月は、これから予定されている落語会のチラシやプログラム作りに注力しました。
11月24日(土)の「第15回お江戸あおば亭」。
お江戸あおば亭のチラシ
プログラム案
来春1月26日(土)の「第12回深川三流亭」。
深川三流亭のチラシ
プログラムの表紙
そうそう、うっかり忘れていましたが、今月は「流三の(噺織込み)ごひやく都々逸」を纏めたんだった・・・。
    流三の「ごひやく都々逸」
約160演目を織込んだ都々逸約320題をまとめました。
ごひやく都々逸
なぞかけ1000題、都々逸500題、持ちネタ50噺を目指して頑張ろうと思います。
あぁ・・それから、自分で勝手に「世の中は 澄むと濁るの 違いにて」の下の句を考え始めました。
流三「天災」
落語っ子連の稽古は、師匠のスケジュールの都合で1回を自主稽古にしましたが、それなりに充実した稽古になりました。
落語っ子連稽古会
落語っ子連では、メンバー全員のレベルがどんどん上がって来ているので、稽古も充実して来ているように思います。
落語っ子連稽古会景色
他のメンバーの稽古を聴いてさらに刺激を受けて上達して行く・・という好循環が出来つつあると思うのです。
天災
有難亭の公開稽古と、牛久亭の発表会にもお邪魔しました。
有難亭公開稽古
色々な場所に、落語に真面目に取り組んでいる人たちが大勢いることが、本当にとても嬉しい。
それから、落語っ子連の窓口さんの人脈から、12月にはケアハウスで、来春3月には公民館で、出前落語をやらせていただきますので、その準備を進めようと思います。
そうだ、ブログへのアクセス累計も150万件を突破したんだった。
jj ありがとうございます。
jj
歳のせいか、過ぎ去ったことは既に忘却の彼方になりつつありますが、何もなかったとは言ったものの、それなりに色々あったことを思い出しました。

このブログも、間もなく始めて10年経ちます・・・・。

2018年9月30日 (日)

長月の落語徘徊

apple今月は、世の中も私自身も慌しい1ヶ月でした。
今日の富士山
西日本の台風、その直後の北海道の地震・・と、防災の日(二百十日)の直後に相次いで襲ってきた自然災害。
惨状・・・
個人的には、岳父の一周忌法要と母の入院と手術。
田舎の朝
そして、落語では4回の高座。
田舎の朝
そんなこともあって、稽古は落語っ子連に一度参加出来ただけで、発表会直前にも拘わらず、扇子っ子連の稽古には行くことが出来ませんでした。
中秋の名月 中秋の名月
とにかく、4回の高座はなかなかのものでした。
 ◆9月 1日 牛久味わい亭  「浜野矩随」
牛久味わい亭のチラシ
流三
 ◆9月16日 OB落語会   「揺れるとき」
gg
OB落語会のBD
 ◆9月24日 ふれあい快笑会 「長短」
嬉しいメール
 ◆9月29日 千早亭落語会  「短命」
次は・・・
夏の高座の総括
ネタ下ろしは「短命」だけでしたが、この夏は、かなり内容の濃い高座が続きました。
7月と8月には「子別れ」と「怪談牡丹燈籠」もやっていましたから。

とりあえず、11月24日の「お江戸あおば亭」と1月(予定)の「深川三流亭」までは一段落。
(11月の「神栖亭」のイベントには参加するつもりですが。)
お江戸あおば亭のチラシ
一連の高座を通じて、それぞれに学ぶものがありました。
私自身の落語(芸)についてだけではなく、様々な落語会の企画や運営について、落語を通じた多くの方々とのご縁等々。

2018年8月31日 (金)

葉月の落語徘徊

sweat018月も慌しいような、ボーッと過ぎ去るような。
今月も仕事で、月末は大阪で過ごしました。
今日の富士山
暑かったり、台風が来たりで、身体はかなり消耗して疲れました。
今日の富士山
今年も、田舎で盆を迎え、ご先祖様を偲びました。
盆花
また、命日には行けませんでしたが、「怪談牡丹燈籠」などを演ることもあって、三遊亭圓朝の墓参も済ませました。
没後118回目の命日でした。
三遊亭圓朝無舌居士
今月のハイライトは何と言っても、「学士会落語会 納涼寄席」。

先月の「深川三流亭」の台風によるのに続いて、「学士会落語会 納涼寄席」は酷暑のために、想定していた半数強ほどのご来場に留まりました。
しかし、いずれも、落語のコアのファンが来てくださったので、とても手応えのある会になりました。
Fw: 「納涼寄席」ご出演の御礼
「怪談牡丹燈籠」も、概ね好評だったと勝手に思い込んでいます。
こういう機会を与えていただけるのは、本当に有難く思います。
この噺も、私の大切な大切な宝物になりました。

それから、落語っ子連のメンバー3人が出演した「edu落語会」も素晴らしかった。
ここでは、落語が好きな児童の姿がとても頼もしく思いました。
edu落語会のチラシ完成
落語会は「東京落語会」。
古今亭寿輔師匠が印象に残りました。
トリなど覚えていません。
東京落語会
落語っ子連の稽古は、3時間の稽古時間が足らないぐらいです。
メンバーも増えてバラエティにも富んで来ました。
何回かの出前落語会を経験したこともあり、メンバーの意気と技量が上がって来ているのがとても嬉しく思います。
落語っ子連稽古グラフィティ
蝶九・無学・学津さん
落語っ子連稽古グラフィティ
真仮名・越児・百梅さん (真仮名さんは交流参加)
落語っ子連稽古グラフィティ
窓口・新参さんと流三 (この日は千公さんが欠席でした)
落語っ子連稽古グラフィティ
さて、来月以降は・・・。
 ◆ 9月 1日  牛久味わい亭     「浜野矩随」
 ◆ 9月16日  OB落語会(仙台)    「揺れるとき」
 ◆ 9月24日  市川市ふれあい快笑会 「長短」
 ◆ 9月29日  千早亭落語会     「短命」  
 ◆11月24日  お江戸あおば亭    「未定」

来月というよりも、明日は「牛久味わい亭」です。
呼んでくださった主催者の皆さまをがっかりさせないように、「浜野矩随」頑張って演りたいと思います。
牛久味わい亭のチラシ
それから、9月16日は、仙台で落研の「OB落語会」です。
ここでも「揺れるとき」という大ネタを考えていますので、明日の「牛久味わい亭」が終わったら、準備を始めたいと思います。
と言っても、直前の2~3日で右往左往するだけだと思いますが。
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プログラムも、少し内容を変えるかもしれませんが、番組は固まっています。
OB落語会のプログラム案
OB落語会のプログラム案
そして、9月24日は、市川市社会福祉協議会の「快笑会」。
9月29日には「千早亭落語会」と、高座が続きます。
「短命」の稽古はほとんど出来ていないので、また"突貫工事"になるでしょう。
千早亭落語会のチラシ
まだちょっと先ではありますが、11月24日の「お江戸あおば亭」の内容も、来月中には決めることになります。
まだ未完成ですが、こんなチラシにしようと思います。
お江戸あおば亭のチラシ原案
俯瞰してみると、整然とスケジュールが組まれているようにも思えますが、結局はバタバタとモグラ叩きのような日々が続きます。
気がつくと時間だけが過ぎていて、今年も暮れて行く・・・。

2018年7月31日 (火)

文月の落語徘徊

sunsunsunとにかく天候不順な1ヶ月でした。sunsunsun
朝の不忍池
不順というよりも、灼熱の1ヶ月ということでしょう。
今日の富士山
typhoon最後は、前代未聞の迷走(逆走)台風にも翻弄されました。
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そして、まず今月初めのビッグニュースは、桂歌丸師匠の訃報。
13日(金)の「東京落語会」には、師匠がご出演され、「叩き蟹」。
落語っ子連の千公さんと学津が、当日券で師匠の高座を鑑賞。
東京落語会
千公さんは「叩き蟹」に感動して、次の演目"カート"に、「芝浜」と並んで入れたようです。
祭りの後?
16日(月・祝)は、香取市佐原の有難亭の公開稽古に参加。
公開稽古会場
数年ぶりのぶっつけ本番の「子ほめ」と、フルバージョンの「長短」の2席をやらせていただきました。
  圓志「子ほめ」
そして、何と言っても今月のハイライトは、28日の台風の中での「第11回深川三流亭」です。
深川三流亭の出演順
深川三流亭の出演順
流三「子別れ」
何と、嵐の中を40名以上のご来場者で、メンバー全員が感涙にむせびました。




師匠との座談も楽しかった!
師匠との座談
typhoonあの台風は、まだ今日も、迷走して九州の南で停滞中。
来月は、私は出演しませんが、落語っ子連のメンバー3名が「edu落語会」に出演します。
世田谷区の深沢小学校で、教師と児童の落語合戦ということで。
edu落語会のチラシ完成
千公さん・夢学さん・蝶九さんの先生トリオの奮闘が楽しみです。
さらに、8月26日(日)は、「学士会落語会納涼寄席」に出演予定。
駄目もとで出演者募集に応募したところ、何と「怪談牡丹燈籠」で、トリを取らせていただくことになりました。
東大落研OB4名と東北大OB3名が出演予定だそうです。
そして、9月に入ってすぐの1日(土)は、「牛久味わい亭」に出演させていただきます。
これもトリで「浜野矩随」でご機嫌をお伺いいたします。
さらに16日(日)は、仙台で「第26回OB落語会」。
ここでは、やはりトリで「揺れるとき」を考えています。
uu
OB落語会のプログラム案
OB落語会のプログラム案
24日(月・祝)は、市川市社会福祉協議会主催のイベント「ふれあい快笑会」で一席。
29日(土)は、「千早亭落語会」です。
千早亭落語会のチラシ
暑さに負けず、大ネタばかりの高座が続きますので、しっかり頑張りたいと思います。

2018年6月30日 (土)

水無月の落語徘徊

rain6月の振り返り。
水無月の落語徘徊
予定通り梅雨になって、当たり前のように雨が降って・・・、すぐに明けてしまいました。
今を盛りに
この季節は、やはり紫陽花ですかねぇ。
庭の花
桔梗も捨てたものではないし、花に舞う蝶も心安らぐもの。
庭の花
今月は、3ヶ月ぶりに東京落語会に行くことが出来ました。
水無月の落語徘徊
来月は、師匠が出演されるので、万難を排して行かないと。
今月は、落語っ子連で出前落語会を2公演行いました。
まずは、市川市若宮公民館での「若宮寄席」。
「若宮寄席」のプログラム
フルメンバー7名の高座に、お客さまからの反応も上々だったようです。
「若宮寄席」のプログラム
「落語の歴史探訪と寄席」というテーマが設定されていたので、簡単な資料も準備しました。
「若宮寄席」の資料
私は、「長短」を再演しました。
この噺、やっていて本当に楽しい。
水無月の落語徘徊
そして、下旬には、昨年に続く、同じ市川市の高石神自治会主催の「高石神寄席」。
こじんまりとした会場でしたが、もう大爆笑でした。
水無月の落語徘徊
ここでもフルメンバー7名で高座を勤めましたが、メンバーにも大きな自信になったものと思われます。
水無月の落語徘徊
私は、近くに「鬼子母神」で有名な「中山法華経寺」がありますので、師匠の創作「鬼子母神 藪中の蕎麦」を演らせていただきました。
水無月の落語徘徊
自治会長さんから、「定例化したい」と、とても嬉しいメールを頂戴しました。
さて、来月は、本拠地の門前仲町での「深川三流亭」です。
深川三流亭のチラシ
まだ、最終の番組は固まっていませんが、今回は、新しくメンバーに参加された、蝶九さんと学津さんも加わり、大変賑やかな会になりそうです。
深川三流亭プログラム案
プログラムもほぼ出来上がり、あとは噺の出来上がりを待つのみ?
深川三流亭プログラム案
とは言っても、私と窓口さんがネタ下ろしする以外は、他のメンバーは再演のパターンが多いようで。
千公さん、夢学さん、百梅さんは、「若宮寄席」「高石神寄席」「深川三流亭」の3つの高座全てを、同じ演目で通すそうで、いやいやとても素晴らしいことで、それぞれの集大成を聴くことが出来そうです。
ところで、月末近くになって、8月と9月に大きな高座のチャンスをいただくことが決まりました。
8月26日の「学士会落語会・納涼寄席」、9月1日の「牛久味わい亭」です。
おかげさまで、来月からも、かなり気分的に忙しさが続きそうです。
 ◆7月28日  深川三流亭「子別れ」
 ◆8月26日  学士会落語会納涼寄席「怪談牡丹燈籠」
 ◆9月 1日  牛久味わい亭「浜野矩随」
 ◆9月16日  OB落語会(仙台)「子別れ(未定)」
 ◆9月24日  市川市ふれあい快笑会「長短」
 ◆9月29日  千早亭落語会「短命」

大阪で地震がありました。
千葉県でも、地震が頻発しています。

2018年5月31日 (木)

皐月の落語徘徊

sun今日で5月も終わります。rain
暑かったり、寒かったり、雨が降ったり、風が吹いたり、雷が鳴ったり、地震もあったり・・・と、慌しい天候に、体調管理が難しい1ヶ月でした。
花
何とか今日の富士山
花花
花花
今月は、やはり「お江戸あおば亭」がハイライトでしょう。
皐月の落語徘徊
皐月の落語徘徊
トリで「火事息子」。
乱志グラフィティ
乱志グラフィティ
乱志グラフィティ
乱志グラフィティ
それから、落語会にも珍しく通いました。
師匠が久しぶりに出演された「国立演芸場5月中席」。
国立演芸場5月中席
これまた師匠が出演された「三越落語会」。
5月の三越劇場
久しぶりに人間国宝を聴く「柳家小三治独演会」。

若手の二人会「隅田川馬石・古今亭文菊二人会」。
落語会
かなり充実していました。
噺の稽古は「子別れ」。
皐月の落語徘徊
来月予定している、2つの出前落語会の準備もしました。
6月2日の「若宮寄席」。
皐月の落語徘徊
皐月の落語徘徊
公民館の主催"講座"なので、高座だけでなく、講座のための資料も準備しました。
皐月の落語徘徊
6月23日の「高石神寄席」。
皐月の落語徘徊
皐月の落語徘徊
裏を返していただいた(2度目の)公演ですから、頑張りたいと思います。
そして、7月の「深川三流亭」のチラシ。
深川三流亭のチラシ
さらに、9月の「OB落語会」のチラシ。
皐月の落語徘徊
かなり忙しかったなぁ。
・・・疲れる訳ですね。

2018年4月30日 (月)

卯月の落語徘徊

cherryblossom今月は、気候の変化も激しく、世の中の騒ぎも数多くあった1ヶ月でした。
今日の富士山
いつもの国際問題や国内問題に加えて、政治家や官僚やタレントなどのりパワハラ・セクハラ問題・・・。
国内の諸々の出来事で、間違いなく言えるのは、世の中が多様化している(ダイバーシティ)ということです。
今までの秩序や組織や体制や考え方やルールや権威や価値観・・、全てが変わって、さらに多様化していることです。
周りの動きに対応できず、いつまでも、自分の受けて来た教育や経験から抜け出せないでいると、どんなに学校の成績が良くても、陳腐化して取り残され、最後には退場させられてしまう・・・。
クルメツツジの花
特に、昭和のオジサンたちには、大変棲み難い世の中になって来ました。
しかし、それで突っ張っていたら、世の中から取り残されてしまいますから、これは安穏としていられません。
そんな4月。
やはり、「おひろめ寄席」は大きなイベントでした。
師匠に師事する、豊島区内の5つの素人落語グループ(連)の合同落語会。
おひろめ寄席のチラシ
私は、最初から最後まで舞台脇でボーッとしていました。
kk
落語っ子連の「深川三流亭」や出前落語会、落研OB会の「お江戸あおば亭」や「OB落語会」の日程が決まって来ました。
これからの予定です。
 ◇ 5月26日(土)   第14回お江戸あおば亭
弥生の落語徘徊
 ◇ 6月 2日(土)   若宮寄席(市川市若宮公民館主催)
雑談
 ◇ 6月23日(土)   高石神寄席(市川市高石神自治会主催)
 ◇ 7月28日(土)   第11回深川三流亭
深川三流亭のチラシ
 ◇ 9月16日(土)   第26回OB落語会(仙台)
 ◇ 9月24日(祝)   ふれあい会笑会(社会福祉協議会主催)
 ◇ 9月29日(土)   第17回千早亭落語会
 ◇10月(未定)     慶美会寄席(仮称) 
 ◇11月24日(土)   第15回お江戸あおば亭
しっかり準備をしたいと思います。
落語会は、「紀伊國屋寄席」に行きました。
落語会
一方、「東京落語会」には行くことが出来ませんでした。
国立演芸場5月中席
来月は、いくつか落語会のチケットを確保してありますので、楽しみです。
5月の三越劇場
久しぶりに、師匠が出演されますから。
落語会
若手の落語会も。

より以前の記事一覧