今月の落語徘徊

2019年9月30日 (月)

長月の落語徘徊

2019年9月は、大きなインパクトのある月でした。
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9月9日の台風15号で、千葉県が大災害に見舞われました。
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落語っ子連の、千公さん、夢学さん、蝶九さんも、それぞれ停電でご苦労され、一部家屋に損傷を受けました。
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風の恐ろしさを実感しました。
一方で、私にとって、新たなチャレンジが2つスタートしました。
まずは、9月8日の「樂醉寄席」。
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私個人の落語ライフの新しい挑戦です。
ご縁あって、落語を定期的にやらせていただけることになりました。
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必ずしも多くはないお客さまの中には、かなりの落語通の方が何人かいらっしゃるようで、勉強させていただきたいと思います。
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第1回目は、「長短」と「試し酒」をやらせていただきました。
第2回目は、11月10日(日)に決まりました。
そして、9月28~29日の「ホームカミング寄席」。
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落研OBとしての新しいチャレンジです。
創部60周年記念がきっかけですが、同じ気持ちを持つ先輩との共演、現役部員の皆さんとのコミュニケーションの強化・・・。
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全学同窓会「萩友会」の「ホームカミングデー」に参加出来たのは、大変幸運だったと思います。
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「OB&現役コラボ」「志ん志・寝蔵・乱志三人会」の実現。
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今後も続けられたら素晴らしいと思います。
9月14日には、出前落語会「高石神寄席」の3回目の公演。
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お席亭の素晴らしさ、それにメンバーの皆さんの成長がとても嬉しかった。
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また次回も呼んでいただけそうです。
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私は、「樂醉寄席」と同じく、「長短」と「試し酒」をやりました。
今月は濃密でしたが、落語会は13日の「東京落語会」だけでした。
さぁ、来月以降は・・・。
10月6日は「ケアハウス寄席」。
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11月2~3日は「落語っ子連公開稽古㏌佐原」。
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11月10日は「樂醉寄席」。
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11月23日は「お江戸あおば亭」。
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12月21日は「深川三流亭」です。
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月末は大阪で過ごします。
さぁ、来月も頑張ろう。

2019年8月31日 (土)

葉月の落語徘徊

今月も慌ただしいような、怠惰なような、でも孤独な1ケ月が過ぎました。
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酷暑に悩まされ、台風や大雨に翻弄され、隣の国との仲もさらに下り坂という・・。
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お盆でしたから、ちょっと田舎でゆっくりしました。
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寄席や落語会も、プロもアマも合わせて、そこそこ通いました。
3日は「隅田川馬石・蜃気楼龍玉二人(兄弟)会」
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10日は、蝶九さんが出演した、「落語de怪談ナイト」が佐原で。
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水郷佐原あやめパークの屋外での落語会。
空には、成田空港に離着陸する飛行機が頻繁に飛んでいました。
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8月11日は、落語会ではなく、「圓朝忌」でお墓参り。
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生誕180周年になるそうです。
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8月11日は、「柳家さん喬独演会」。
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8月17日は、いつもの「東京落語会」。
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8月18日は、鈴本の夏恒例「さん喬権太楼特選集」。
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さん喬師匠の「たちきり」を聴くことが出来ました。
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8月24日は、千公さんと蝶九さんが出演した「edu落語会」が千葉で。
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師匠を囲んだフリートークや、小中学生の落語も楽しみました。
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8月25日は、同じ門前仲町で活動している「紅巣亭落語会」。
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そして月末は、「柳家三三独演会」を鎌倉まで行って。
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稽古も、しっかりやらせてもらいました。
途中で、図らずも稽古場を変更することになり、ちょっとまごつきました。
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そして、このブログへのアクセス累計が170万件を超えました。
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さて、9月以降も、おかげさまで忙しくなりそうで、うれしいやら、なにやら・・・。
9月8日は、池袋で、初めての「樂醉寄席」。
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9月14日は、市川で、3回目の「高石神寄席」。
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そして、9月28・29日は、仙台で「ホームカミング寄席」。
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創部60雌雄年記念も兼ねて、初めての試みです。
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こうして、令和初めての夏も、孤独なまま過ぎて行きました。

2019年7月31日 (水)

令和元年文月の落語徘徊

平成から令和になって3ケ月が経過しました。
あの大騒ぎは、もうずいぶん昔のことのように思われます。
ことさら、令和を意識することも少ないようです。
日照時間が極端に少なく、不順な天候が続いた1ケ月で、やっと月末近くになって夏らしくなって来ました。
入谷の朝顔市。
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七夕。 天使②が書いた短冊。
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浅草寺の四万六千日のほおずき市。
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なかなか夏らしくない都市でした。
13日の「深川三流亭」、去年は台風に直撃されましたが、今年は台風もなく、無事にお開きに出来ました。
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今回も、約90名のご贔屓にご来場いただきました。
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落語っ子連の稽古も、楽しくやらせていただきました。
いよいよ、大作「ねずみ穴」の稽古を始めました。
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そんな中で、 寄席・落語会には随分通いました。
今月はのべ9回ということになりました。
いつも「東京落語会」でご一緒している「杜の家頓平」師匠には、「以前のペースが戻って来たね」と言われました。
このペースで行けば、年間100回は超えますから。
◇7月6日 「TEN それぞれの飛翔」(昼夜)
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◇7月10日 「入船亭扇辰独演会」
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◇7月14日 「盛夏吉例圓朝祭」
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◇7月16日 「二子弟に流れる江戸の風」
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◇7月17日 「三越落語会」
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◇7月19日
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◇7月23日 「入船亭扇遊・扇好・扇辰兄弟盃の会」
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◇7月26日 「鈴々舎馬桜夏の独演会」
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まだまだ行きたい、聴きたい落語会もありましたが、取り敢えずこんなもので良しとしておきましょう。
今月は、母と息子の次男(天使④)の誕生日でした。
母は米寿を迎えました。
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天使②が書いた"ひいおばあちゃん"宛のバースデーカード。
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それを見て喜ぶ母の姿。
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続いて27日は、その弟(天使④)の誕生日。
私のバースデーカードをお兄ちゃんが読んであげたそうです。
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家族で、バースデーケーキでささやかにお祝い。
ガッツポーズがお得意?
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さて、落語徘徊では、新たなステップが生まれつつあります。
大学の「ホームカミングデー」への参加。
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正式に参加が決まり、正式なパンフレットも作成中です。
9月28日・29日です。
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それから、池袋のあるお店で、落語をやらせていただくことになりました。
勿論、楽しんでいただけるよう頑張りますが、持ちネタを練り上げる絶好のチャンスにしたいと思います。
9月8日(日)の午後に決まりました。
会の名前は、お店の名前から「樂醉寄席」という格調高い名前になりました。
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それから、市川市の自治会への出前落語会「高石神寄席」の3回目の日程も決まりました。
9月14日(土)の午後です。
・・・という訳で、色々なチャレンジが出来るようで、緊張しながらも、楽しくなって来た1ケ月でした。
夏から秋にかけて、新しいチャレンジも増えて、ますますしっかり稽古をしなくてはいけなくなりました。
1人カラオケにも足繫く通わないといけません。
「プラチナ会員」から最上の「ダイヤモンド会員」になる日も近いかもしれません。

2019年6月30日 (日)

水無月の落語徘徊

ますます時間の流れが早くなっているようです。
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概ね平年並みに、7日に梅雨入りしました。
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6月と言えば「紫陽花」。
今月も、充実した落語ライフだったかもしれません。
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1日は、香取市佐原の「噺っ子連・有難亭」の発表会。
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愛車を駆って聴きに行きました。
会場は、落語を演る(聴く)にはちょうど良い空間でした。
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2日は、落語っ子連の稽古の後、隅田川馬石さんの独演会に行きました。
日本橋のイタリアンレストランが会場の「馬石がたり」。
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予約を申し込むと「満席」。
もしかするとキャンセルが出るかもしれないと、キャンセル待ちに。 
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結局、キャンセルは出ず・・でしたが、特別に補助席を作っていただきました。
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7・8・9日の3日間は、寄席文字の春亭右乃香師匠の寄席文字作品展「寄席文字日和」と、夜の若手出演の落語会「はなし三夜」に通いました。
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会場は、御徒町の古民家を改造した渋い日本家屋。
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落研OB会から、お祝いの生花を贈りました。
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若手の落語会は、3日間で6人12席の落語と講談を聴きました。
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小さな会場で、高座の間近で、若い芸人さんたちのパワーを受けて聴く・・・。
これもまた乙なものでした。
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高座は庭を背にして、会場は椅子席が25~30席。
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2日目に、偶然会場に来ていた五明楼玉の輔さんと林家つる子さんのツーショットを撮らせていただきました。
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落語会3日間通ったご褒美に、6人の芸人さんの名前で好きな1字をと、右乃香師匠直筆の色紙をもらいました。
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「辰」を書いてもらい、部屋の書架に飾りました。
そう言えば、今月は寄席文字作品展だけでなく、美術館にも通いました。
鎌倉の「鏑木清方記念美術館」。
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原宿の「太田記念美術館」。
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上野の「東京国立博物館」。
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落語の稽古も真面目にやりました。
1人カラオケに通い詰めて約3ケ月。
利用回数が20回を超えたので、「ゴールドランク」会員まで昇格。
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1時間半から2時間、1人で引きこもっています。
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録音したり、その音源を聴いたり、とても良い空間です。
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勿論、落語っ子連の稽古もしっかりと。
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ただいま「百川」に大苦戦中。
月後半の寄席落語会徘徊は、いつもの「東京落語会」には行けませんでしたが、いくつか行くことが出来ました。
まず15日は「朝日名人会」。
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29日は「龍志・志ん輔二人会」。
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いずれも、久しぶりに行くことが出来ました。
そして、月末は仙台に行きました。
落研現役諸君の「新入生顔見世落語発表会」。
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大学の川内キャンパスに新しく出来た、課外活動専用のホールでした。
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とても楽しく聴かせてもらいました。
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そして、来月13日は「深川三流亭」。
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当日のプログラムを作りました。
今回は、いままでとパターンを変えてみました。
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それから、9月に開催される「東北大学ホームカミングデー」に参加して、「ホームカミング寄席・あおば亭」を実現すべく、具体的な準備を始めました。
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来月も「深川三流亭」があり、落語会にも複数行く予定にしています。
仕事も家庭も顧みず、どんどん"ぼっち"な暗闇に突き進みます。

2019年5月31日 (金)

令和元年皐月の落語徘徊

平成から令和になり、長い連休があり、いつもとは違う5月だったかもしれません。
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新しい時代がスタートしました。
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戦争のない、平和な時代が続いて欲しいと思います。
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4月から続いた連休では、落語漬けの時間を過ごしました。
令和の初日の5月1日は、久しぶりにお江戸日本橋亭。
鈴々舎馬桜独演会で、令和1年目に「百年目」を聴きました。
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日本橋室町周辺の変貌ぶりにも驚きました。
9b1fea6cc3854a9ab90ee798a44487ea_1日本橋亭は健在。
5月4日と6日には、鈴本演芸場の特別興行へ。
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ゴールデンウィーク特別興行「見たい!聴きたい林家正蔵」。
正蔵さんの「井戸の茶碗」(4日)と「子別れ」(6日)を聴きました。
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指定席だったので、落ち着いて楽しめました。
一見客ではないので、ガラも悪くなく、下卑た笑いもありません。
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5月10日は、オフィス街の大手町で、柳家三三さん。
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対談で聴いた落語の覚え方など、実に参考になりました。
というより、全く自分と同じだったのが嬉しかった。
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やはり、圓窓師匠が仰る通り、落語は暗記してはいけないということに尽きます。
そのために、多くの言葉を、頭の中の引き出しにストックしておかないといけない。  
5月11日は、国立演芸場の「花形演芸会」。
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これにも久しぶりに行きました。
主任の林家たけ平さんの「浜野矩随」の全編を、一緒に口ずさみながら聴きました。
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5月15日は、春日のBXホールで「古今亭菊之丞独演会」。
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とてもこじんまりしていて、素敵な会場でした。
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菊之丞さんの「転宅」と「寝床」を聴きました。
さてさて、3月から通い始めた1人カラオケ。
3ケ月弱で、10回以上通っています。
3月の「千早亭落語会」、4月の「おひろめ寄席」、今月の「お江戸あおば亭」に備えて、1人籠って稽古をしました。
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基本的には読み稽古で、なるべく本息でスマホやタンブラーに録音して、それを聴きながら覚えるという・・・。
覚えると言っても、記憶に焼き付ける(暗記)のではなくて、口で慣らして感覚を体に覚えさせて行くプロセス。
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大ボケで、「五百羅漢」の高座本を紛失してしまって、いまだに見つかりません。
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稽古の空間としては、最高だと思います。
5月17日は、いつもの「東京落語会」でした。
大阪から午前中に移動して東京に戻り、仕事を終えてから。
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菊志んさんの「風呂敷」と、さん喬師匠の「船徳」を堪能。
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5月19日は、落語っ子連の稽古会。
「お江戸あおば亭」を1週間後に控えて、初めて通しで新しい演出の「五百羅漢」を。
台詞は決めていないから、自分でストーリーを進めながら語り、作り上げて行く作業。
師匠からもOKをいただきました。
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稽古が終わってから、神保町で前日かせ始まった寄席文字作品展「寄席文字で綴る落語風景」を鑑賞。
寄席文字アートの素晴らしさを再認識。
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5月21日は、鈴本下席の初日。
「馬石長講十夜」で、お目当てのトリの馬石さんの「文七元結」を。
本当は、「唐茄子屋政談」や「柳田格之進」なども聴きたかったのですが、大阪行きと重なり、結局一度しか行かれませんでした。
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さぁ、そして5月25日は、「第16回お江戸あおば亭」。
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「五百羅漢」は初演ではありませんでしたが、かなり内容を変えました。
人情噺で、地語りを全部カットして、台詞と仕草だけで、時間と場面を表現してみました。L_7f9f8e369dbb5ed40232d3655c2357cd8dc347
これは、畳屋の職人が畳を抱えている仕草。
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これは、畳屋の職人の父親と再会できた幼い女の子が、水を吹いて虹が出来るシーン。
創部60周年の区切りをすることが出来ました。
さて、今月の出来事の2大トピックスを。
まずは、談亭志ん志師匠のご尽力で、来年5月の「第18回お江戸あおば亭」の会場が、「深川江戸資料館小劇場」に決まりました!
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下町のカーネギーホール?を、満席にすべく頑張ろうと思います。
それから、連休中に我が愛車が動かなくなり、JAFにお世話になりました。
幸い、すぐに修理してもらいましたが・・、想定外の大出費になりました。
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さて、6月は、春亭右乃香師匠の個展があります。
夜は、若手の落語会も3公演あるそうですから、出来れば3日間通いたいと思います。
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今月は、本当に色々ありました。

2019年4月30日 (火)

平成最後の落語徘徊

4月1日、「平成」の後の新元号が「令和」と発表されました。

そして今日、天皇陛下がご退位されました。

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それから1ヶ月、新しい「令和」の時代が始まります。

昭和生まれの私にとっては3つ目の元号(時代)。

そして、恐らく人生最後の時代となることでしょう。

この月は、平成を締めくくる1ヶ月になったのでしょうか?

門前仲町の大横川の桜。_20190331_091412_2

松戸常盤平のさくら通りの桜。_20190331_1628212_1_1

富士宮の富士山本宮浅間神社の桜。_20190411_134238_2

夏も近づく八十八夜直前の茶畑と富士山。_20190428_1857202_2

上野東照宮の牡丹。_20190427_1227202_1

亀戸天神の藤の花。_20190429_1135232_2

今月は、「おひろめ寄席」。716549604fed4de396d9d00107c33ef9_2

師匠に師事する豊島区内のグループ合同の落語イベント。_20190421_163744_1

「千早亭永久」として最後の高座になりました。_20190421_171251_2

寄席・落語会は、まず「栗好みの会」。_20190410_233828_1_2

東京落語会。_20190419_1951272_2

鈴本演芸場4月下席。_20190427_2210172_1

5月からは、もっともっと寄席・落語会通いを増やします。

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来月の「お江戸あおば亭」の準備も始めました。 

2019年2月28日 (木)

平成最後の2月落語徘徊

今年もはや2ヶ月が過ぎてしまいます。
そして、平成も残すところあと2ヶ月ということになります。
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今月は、高座の機会はなく、やや落ち着いた1ヶ月でした。
と言っても、3月2日の「そや寄席」と23日の「千早亭落語会」が迫っていますが。
富士川の富士山
「雪が降るぞ」と言われましたが、幸いほとんど影響はありませんでした。
落語っ子連の稽古は、2回とも月の前半でした。
落語っ子連稽古会
10日の稽古では、夢学さんから、義理チョコをいただきました。
稽古会グラフィティ
15日の「東京落語会」では、正蔵さんの「子は鎹」が聴けました。
明日は東京落語会
外野で色々言う人はいますが、正蔵さんの姿勢には、応援したいと思います。
越児さんから、先月の「深川三流亭」のBDが届きました。

来月の「そや寄席」のチラシとプログラムを完成させました。
「そや寄席」のプログラム
3月の落語会なので、館長さんからは「雛祭り」に関わる噺をというリクエストを頂戴したのですが、「雛人形」というフレーズが出て来る噺はありますが、お雛さまが出て来る噺が見当たらなくて・・・。
「そや寄席」のプログラム
せめて雰囲気だけでもと、プログラムに雛人形を入れました。
「そや寄席」のプログラム
「そや寄席」は、今回で3回目となりますが、今回は、「和太鼓&よさこい踊り」とのコラボになるそうです。
千公・百梅・学津さんと4人で頑張りたいと思います。
このほかにも、3月23日(土)の「千早亭落語会」と、4月21日(日)の「おひろめ寄席」の準備もしなくてはいけません。
◆3月23日(土)13時  「千早亭落語会」
千早亭落語会のチラシ
◆4月21日(日)13時  「おひろめ寄席」
「おひろめ寄席」のチラシ
5月の「お江戸あおば亭」のチラシも完成しました。
「創部60周年」になります。
◆5月25日(土)13時  「お江戸あおば亭」
お江戸あおば亭のチラシ
平成最後の如月も、あっと言う間に過ぎて行きます。

2019年1月31日 (木)

平成最後の1月落語徘徊

今年も残すところ、334日となりました。
富士の富士山
そろそろ、年末の準備を始める方もいらっしゃる・・・訳がありませんが、それにしても1ケ月は早い!
富士からの富士山
18日(金)は「東京落語会」。
東京落語会
19日(土)は、「学士会落語会」の例会は、三遊亭歌武蔵さん。
硬骨漢の歌武蔵さんがよかった。
また、その後は新年交歓会に参加しました。
学士会落語会
26日(土)は「第12回深川三流亭」でした。
流三「天災」
今日は「深川三流亭」
今日は「深川三流亭」
100名ものご来場者で、嬉しい悲鳴でした。
出演者も熱演して、楽しい落語会になりました。



嬉しかったのは、「金願亭乱志十八番一覧」を頂戴したこと。
めくりをお願いしている「H先生」の懇親の作品です。
金願亭乱志十八番の思い
演目を眺めながら、それぞれの噺の稽古や高座のことを思い出して、ニヤニヤしています。
さて、3月2日(土)は、「そや寄席」です。
今回で3回目、晴れて馴染みとなります。
チラシやプログラムの準備をしました。
「そや寄席」のプログラム
稽古は、「長屋の花見」と「百川」を始めました。
読み稽古「長屋の花見」は、
3月23日の「千早亭落語会」でネタ出しをしています。
「百川」は、少し時間をかけて仕込もうと思います。

2018年12月31日 (月)

戊戌年の落語徘徊

平成最後の年、平成30(2018)年が終わります。
午後の富士山
相変わらず、不完全燃焼の続く私には、どんな年だったか・・・、よく分かりません。
大晦日に、一つだけ自慢?出来ることがあります。
平成21(2009)年1月1日に、このブログを始めました。
「落語徘徊のはじまり」というテーマが最初でした。
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2009/01/post-2f91.html
・・・・・ということは、今日でちょうど10年となったということです。
今年の10月には、アクセス累計が150万件になりました。
jj ありがとうございます。
jj     
新年から11年目がスタートということです。
しかし、経ってみれば10年なんて、本当に短かった気がします。
なぜなら、自分がちっとも成長していないから。
老化現象だけは、裏切りませんでしたが。
そして、噺を織込んだ「三段なぞかけ」、「ごひやく都々逸」、「澄むと濁るの違い」など、言葉の遊びにもチャレンジしました。 
    流三の「ごひやく都々逸」
落語を「聴く」「演る」「書く(読む)」を究める道はまだ半ばではありますが、少しずつ前には進んでいる期がします。
それでは、今年1年の徘徊を、月毎に振り返ってみます。

◇1月  年のはじめは「深川三流亭」

http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2009/01/post-2f91.html
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/01/post-d1e5.html 深川三流亭のプログラム(案)
ちょいとおすまし
◇2月  節分は「そや寄席」で
今日の富士山
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/02/2-1854.html
「そや寄席」開演
「そや寄席」グラフィティ
hh
◇3月  はや16回「千早亭落語会」
今日の富士山
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/03/post-54f8.html
弥生の落語徘徊
弥生の落語徘徊
◇4月  新年度の充電をする4月
今日の富士山
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/04/post-fa3a.html
弥生の落語徘徊
雑談
◇5月  来年創部60周年の「お江戸あおば亭」
何とか今日の富士山
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/05/post-e51b.html
皐月の落語徘徊
乱志グラフィティ
乱志グラフィティ
◇6月  出前落語「若宮寄席」と「高石神寄席」
水無月の落語徘徊
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/06/post-3d76.html
「若宮寄席」のプログラム
「若宮寄席」の資料
水無月の落語徘徊
水無月の落語徘徊
水無月の落語徘徊
◇7月  台風に翻弄された「深川三流亭」
今日の富士山
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/07/post-b44d.html
深川三流亭の出演順





師匠との座談
◇8月  怪談の季節の「学士会納涼寄席」
今日の富士山
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/08/post-68d7.html

Fw: 「納涼寄席」ご出演の御礼
◇9月  「味わい亭」「OB落語会」「快笑会」「千早亭」
今日の富士山
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/09/post-9aac.html
流三
OB落語会のBD
嬉しいメール
夏の高座の総括
◇10月  公開稽古や自主稽古会での研鑽

http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/10/post-5d25.html
有難亭公開稽古
落語っ子連稽古会
落語っ子連稽古会景色
天災
◇11月  花の都で15回「お江戸あおば亭」
赤富士と逆さ富士
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/11/post-8283.html
お江戸あおば亭のチラシ
プログラム案
お江戸あおば亭の会場
お江戸あおば亭グラフィティ
打ち上げ
◇12月  長寿を願って出前落語

http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/12/post-376b.html
出前落語の会場
出前落語グラフィティ
ケアハウス寄席
・・・ボーッとしているようでしたが、まぁ、色々ありました。
さて、来年も、もっともっと頑張らないと。
早速1月26日(土)は「第12回深川三流亭」を開催します。
深川三流亭のチラシ
前年は、松の内の開催で、前回は台風で、それぞれ客足を折られてしまいましたので、今回は、満席にしたいと思っています。
プログラムの表紙
そして、3月2日(土)は、「そや寄席」です。
館長さん以下の公民館のスタッフの皆さまの熱意に、是非応えたいと思います。
jj
来年も健康で落語徘徊が出来ますように・・・。

師走の落語徘徊

平成最後の師走は、物凄いスピードで過ぎ去りました。
午後の富士山
短く感じてはいるものの、何があったかも覚えていないという情けない状態です。
最近、時間の流れが早く感じられるのは、歳を取ったということに加えて、大阪にいる時間が長くなったことも一因かもしれません。
大阪にいる間も、勿論生きてはいるのですが、東京(自宅)にいる日数が減っているので、その分が短くなったように思えるのかもしれません。
特に、月末の営業日3日は大阪ですから、20日以降の時間の流れが早い・・・。
今月に入って早々に、落研OBの先輩「恋し家古狂」師匠急逝の悲報に驚かされました。
本当にお元気な方だっただけに、未だに信じられません。

http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2018/12/post-af9a.html
改めて、ご冥福をお祈りいたします。
3連休の真ん中の23日は、市川のケアハウスへ出前落語でした。
身内では勝手に「ケアハウス寄席」なんて言っています。
落語っ子連の百梅さんと蝶九さんと3人で行きました。
出前落語の会場
皆さんが楽しんでくださったことが最大の喜び。
出前落語グラフィティ
次に、3人がそれぞれ勉強して、さらに次のステップを見つけられたこと。
ケアハウス寄席
こういう素晴らしい高座の機会が増やせるようにするためにも、大切にして行きたいと思いました。
東京落語会は、最近は開演時から聴くことが出来るようになりました。
今夜は東京落語会
それから、15日(土)には、久しぶりに鈴本演芸場に行きました。
鈴本演芸場は満員
立ち見の出る満員の客席、後ろから2列目の席で、ゆっくり聴かせていただきました。
紀伊國屋寄席
30日は、恒例の「紀伊國屋寄席」を堪能し、今年の聴き納めになりました。
下旬の出前落語の翌日から風邪を引いてしまい、ちょっと苦労しました。
幸い、インフルエンザではなかったので、ひたすら寝て過ごすことで、酷くもならず、何とか復活することが出来ました。
さて、来年の準備もしなくてはいけません。
来月の「深川三流亭」のチラシとプログラムは完成しています。
一部、順番の訂正などの手直しは必要だと思いますが。
深川三流亭のチラシ
「お江戸あおば亭」と「深川三流亭」のチラシとプログラムは、ここのところ浮世絵を使っています。
何となく、江戸の四季がイメージ出来ればと。
プログラムの表紙
そして、3月の「そや寄席」のチラシも完成しました。
今回で3度目の公演になりますが、これからも定期的に呼んでいただけるよう、頑張りたいと思います。
jj
今年も暮れて行きます。
今年もお世話になりました。

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