今月の落語徘徊

2019年11月30日 (土)

霜月の落語徘徊

11月は色々ありました。
前半は引き続き暖かった気がしますが、下旬は雨降り、寒い日が続きました。
_20191119_0807112_20191129083301
富士山も遅ればせながら雪化粧。
_20191119_0818292_20191129083301
そして月末になって、やっといつもの美しさになりました。
_20191130_200254_20191202071201 
今月は何と言っても「樂醉寄席」と「お江戸あおば亭」に尽きます。
11月10日(日)は2回目の「樂醉寄席」。
_20191111_102628_20191129083401
「子ほめ」と「火事息子」でご機嫌をお伺いしました。
Fb_img_15741803993723
楽しいし、勉強にもなる、貴重な機会になりつつあります。
 Fb_img_1574803986810_20191129083501
11月23日(土・祝)は「お江戸あおば亭」。
創部60周年記念、雨降りにもかかわらず、大勢のお客さまにご来場いただきました。
Photo_20191117205001_20191129083501
大先輩のリクエストで「算段の平兵衛」にチャレンジしました。
自分では選ぶことのないであろう噺に触れられたのは、これまた貴重な勉強の場になりました。
_20191123_154526_20191129083501
おかげさまで、先輩からもOKが出てひと安心。
201910171336511443_0001_20191117205102
次回(来年5月)は、いよいよ深川江戸資料館に進出です。
201910171133651143_0002_20191117205201
落語会は、13日(金)は東京落語会。
_201911114_2214532_20191115225401
14日(土)は「学士会落語会」。
古今亭菊志んさんを久しぶりに聴きました。
_20191116_130943_20191129084901
21日(木)は、「菊之丞文菊兄弟会」を楽しみました。
Eiqyse_woaesvtu1
25日(月)は、「紀伊國屋寄席」。
659thumb350x495841591_20191125195901
24日(日)は、東京国立近代美術館で鏑木清方の絵を鑑賞しました。
幻の「築地明石町」と「三遊亭圓朝像」・・・。
Kiyokata_posterjpegmini2
稽古は、「落語っ子連・三流亭」と「稽古っ子連・演読亭」に参加しました。
まず、三流亭の公開稽古を2~3日に小江戸佐原で。
_20191028_203333_20191102082301_20191129100501
初めての試みでしたが、なかなか楽しい稽古会になりました。
私は、9年ぶりに「子ほめ」をやってみました。
_20191104_0812472_20191129100601
三流亭は10日と24日に「火事息子」と「江島屋怪談」。
演読亭は4日と18日に「花筏」と「有馬の秀吉」。
_20191124_1645562_20191129100201
演読亭では、師匠から「なぞかけ」の話をしてくれということなので、簡単なレジュメを作りました。
_20191112_161744_20191129085001
また、23日の「お江戸あおば亭」の会場で、OB落語会報「あおば亭」の創部60周年記念号を配布しました。
201911051147451341_0001_20191128153001
さて、来月21日(土)は「深川三流亭」です。
14_20191009104101_20191129100901
プログラムも出来上がり、あとは本番を待つのみ。
20191122161713091_0001_20191129101101
また、1月26日(日)は、第3回の「樂醉寄席」をやらせていただきます。
3_20191111100401_20191129101401
落語徘徊はまだ続きます。

2019年11月24日 (日)

流三

稽古の時間が予想より残っていたので、当初考えていた「有馬の秀吉」の演読をやめて、思い切って「江島屋怪談」をやらせていただきました。
三遊亭圓朝作「鏡ヶ池操松影」から。
_20191124_1646572
1人カラオケで一度読んでみたことがあるので、楽しみながら出来ました。
_20191124_1645562
昨日の「お江戸あおば亭」の燃え尽き症候群と、舌舌炎の痛みが重なり、痛みと滑舌の悪さに苦しみました。
この噺も近々ものにしたいと思います。

2019年10月31日 (木)

神無月の落語徘徊

今月も慌ただしく過ぎました。
上旬には雪のなかった富士山。
_20191010_1516502_20191031085301
下旬になってやっと冠雪しました。
_20191023_0918182_20191031085301
6日に、市川のケアハウスで「ケアハウス寄席」。
_20191006_1855172_20191031085601
落語っ子連の、蝶九さんと百梅さんとのトリオで訪問。
     Line_710858307869822_20191031085601
40名ほどの皆さんに喜んでいただくことが出来ました。
東京落語会には行けませんでしたが、正蔵さんと扇辰さんの二人会を聴きました。
     Unnamed1_20191016183801 
先月末の「ホームカミング寄席」の後、やや燃え尽き気味になりましたが、来月の「お江戸あおば亭」に配布しようと、OB落語会報「あおば亭」を製作中。
      _20191031_0843132
今年に入ってからの、OBと落研(現役部員)の活動を掲載しようと思います。
もう間もなく完成です。
_20191031_0842312
とにかく、台風や豪雨に襲われた1ケ月でした。
台風19号では、先月の台風15号に続いて、国内に甚大な被害をもたらしました。
_20191012_2159262_20191031090301
千曲川が氾濫して、北陸新幹線の車両が冠水したおかげで、金沢での同期会に予約していた新幹線が不通になってしまいました。
        Img_20191013_125952_20191031090301
結局、米原経由で金沢に行くことになりました。
        Slide_shirasagi_11
それでも、同期会は予定通り賑やかに行われました。 
   _20191020_070101_20191031090801 
落語の稽古は、台風19号で「落語っ子連」の稽古会が中止になりました。
     _20191027_134854_20191027195401_20191031105301
今月から、「稽古っ子連・演読亭」がスタートしました。
来月23日の「お江戸あおば亭」にネタ出しをしている「算段の平兵衛」の高座本を作りましたが、稽古は全く出来ず。
       _20191010_1404592_20191031085001 
来月早々の2日には落語っ子連の”地獄の特訓”合宿で公開稽古。
_20191028_203333_20191031105301
また、来月10日に2回目の「樂醉寄席」です。
ネタ出しの「火事息子」ともう一席の稽古は・・これからです。
2_20191009104201_20191031084801 
11月23日(土・祝)の「お江戸あおば亭」。
Photo_20191017091501_20191031084801
12月21日(土)は、「深川三流亭」です。
14_20191009104101_20191031084801
さぁ、来月以降も引き続き頑張ろう!

2019年9月30日 (月)

長月の落語徘徊

2019年9月は、大きなインパクトのある月でした。
_20190930_0817382
9月9日の台風15号で、千葉県が大災害に見舞われました。
2019090914330910000_l_20190930161201
落語っ子連の、千公さん、夢学さん、蝶九さんも、それぞれ停電でご苦労され、一部家屋に損傷を受けました。
2019091100000067asahi00013view_20190930161301
風の恐ろしさを実感しました。
一方で、私にとって、新たなチャレンジが2つスタートしました。
まずは、9月8日の「樂醉寄席」。
20190801120811867_00011_201909062128011
私個人の落語ライフの新しい挑戦です。
ご縁あって、落語を定期的にやらせていただけることになりました。
_20190910_0801382_201909151149011
必ずしも多くはないお客さまの中には、かなりの落語通の方が何人かいらっしゃるようで、勉強させていただきたいと思います。
Fb_img_1568007763940_20190930160201
第1回目は、「長短」と「試し酒」をやらせていただきました。
第2回目は、11月10日(日)に決まりました。
そして、9月28~29日の「ホームカミング寄席」。
0701_20190717105801_20190930155601
落研OBとしての新しいチャレンジです。
創部60周年記念がきっかけですが、同じ気持ちを持つ先輩との共演、現役部員の皆さんとのコミュニケーションの強化・・・。
_20190929_124348_20190930155701
全学同窓会「萩友会」の「ホームカミングデー」に参加出来たのは、大変幸運だったと思います。
_20190929_200653_20190930155701
「OB&現役コラボ」「志ん志・寝蔵・乱志三人会」の実現。
_20190928_151842_20190930155801
今後も続けられたら素晴らしいと思います。
9月14日には、出前落語会「高石神寄席」の3回目の公演。
31_20190912080701_201909140855011
お席亭の素晴らしさ、それにメンバーの皆さんの成長がとても嬉しかった。
_20190914_132522_20190930161901
また次回も呼んでいただけそうです。
_20190915_082922_20190930162001
私は、「樂醉寄席」と同じく、「長短」と「試し酒」をやりました。
今月は濃密でしたが、落語会は13日の「東京落語会」だけでした。
さぁ、来月以降は・・・。
10月6日は「ケアハウス寄席」。
Photo_20190924122101_20190930163001
11月2~3日は「落語っ子連公開稽古㏌佐原」。
_20190918_1737062_201909200725011 
11月10日は「樂醉寄席」。
2_20190920072201_20190930163101 
11月23日は「お江戸あおば亭」。
Photo_20190920071901_20190930163201 
12月21日は「深川三流亭」です。
14_20190920071801_20190930163201 
月末は大阪で過ごします。
さぁ、来月も頑張ろう。

2019年8月31日 (土)

葉月の落語徘徊

今月も慌ただしいような、怠惰なような、でも孤独な1ケ月が過ぎました。
_20190813_1003332_20190829154301
酷暑に悩まされ、台風や大雨に翻弄され、隣の国との仲もさらに下り坂という・・。
_20190813_095746_20190829160301
お盆でしたから、ちょっと田舎でゆっくりしました。
Sketch1565729476396_20190829160301
寄席や落語会も、プロもアマも合わせて、そこそこ通いました。
3日は「隅田川馬石・蜃気楼龍玉二人(兄弟)会」
Img_20190802_060444_201908031802011
10日は、蝶九さんが出演した、「落語de怪談ナイト」が佐原で。
_20190810_17159402_20190810180501
水郷佐原あやめパークの屋外での落語会。
空には、成田空港に離着陸する飛行機が頻繁に飛んでいました。
_20190810_11847492
8月11日は、落語会ではなく、「圓朝忌」でお墓参り。
_20190811_104440_20190829160501
生誕180周年になるそうです。
_20190811_1046322_20190829160501
8月11日は、「柳家さん喬独演会」。
Fb_img_11565477737519_20190811134301
8月17日は、いつもの「東京落語会」。
_20190815_1855532_20190829155001
8月18日は、鈴本の夏恒例「さん喬権太楼特選集」。
_20190818_171405_20190829155101
さん喬師匠の「たちきり」を聴くことが出来ました。
_20190818_1709542_20190829155301
8月24日は、千公さんと蝶九さんが出演した「edu落語会」が千葉で。
20190716_090609_20190829155101
師匠を囲んだフリートークや、小中学生の落語も楽しみました。
_20190824_155227_20190829155101
8月25日は、同じ門前仲町で活動している「紅巣亭落語会」。
Sketch1566709515854_20190829155201
そして月末は、「柳家三三独演会」を鎌倉まで行って。
_20190820_183138_20190829160001
稽古も、しっかりやらせてもらいました。
途中で、図らずも稽古場を変更することになり、ちょっとまごつきました。
_20190804_1504532_20190829155201
そして、このブログへのアクセス累計が170万件を超えました。
_20190822_185004_20190829152901
さて、9月以降も、おかげさまで忙しくなりそうで、うれしいやら、なにやら・・・。
9月8日は、池袋で、初めての「樂醉寄席」。
20190801120811867_0001_20190829155401
9月14日は、市川で、3回目の「高石神寄席」。
31_20190829155401
そして、9月28・29日は、仙台で「ホームカミング寄席」。
0701_201901709105401_20190827084801
創部60雌雄年記念も兼ねて、初めての試みです。
_20190812_070858_20190829155501
こうして、令和初めての夏も、孤独なまま過ぎて行きました。

2019年7月31日 (水)

令和元年文月の落語徘徊

平成から令和になって3ケ月が経過しました。
あの大騒ぎは、もうずいぶん昔のことのように思われます。
ことさら、令和を意識することも少ないようです。
日照時間が極端に少なく、不順な天候が続いた1ケ月で、やっと月末近くになって夏らしくなって来ました。
入谷の朝顔市。
189588_20190729153101
七夕。 天使②が書いた短冊。
Sketch1563430842918_20190729153101
浅草寺の四万六千日のほおずき市。
13_img01_20190729153201
なかなか夏らしくない都市でした。
13日の「深川三流亭」、去年は台風に直撃されましたが、今年は台風もなく、無事にお開きに出来ました。
Photo_20190712073201_20190729155401
今回も、約90名のご贔屓にご来場いただきました。
_20190617_122114_20190713171801_20190729155501 
落語っ子連の稽古も、楽しくやらせていただきました。
いよいよ、大作「ねずみ穴」の稽古を始めました。
_20190721_1324112_20190729155601_20190728_111039_20190729155601
そんな中で、 寄席・落語会には随分通いました。
今月はのべ9回ということになりました。
いつも「東京落語会」でご一緒している「杜の家頓平」師匠には、「以前のペースが戻って来たね」と言われました。
このペースで行けば、年間100回は超えますから。
◇7月6日 「TEN それぞれの飛翔」(昼夜)
Img_20190512_062645_201907061536011
◇7月10日 「入船亭扇辰独演会」
201904222335150581_20190710183101
◇7月14日 「盛夏吉例圓朝祭」
201907141_20190712215001_20190729153801
◇7月16日 「二子弟に流れる江戸の風」
Img_20190709_1173021_201907122151301
◇7月17日 「三越落語会」
Image_2_20190712215401_20190729154001
◇7月19日
_20190712_2156442_20190729154001 
◇7月23日 「入船亭扇遊・扇好・扇辰兄弟盃の会」
Img_20190721_053632_20190729154101
◇7月26日 「鈴々舎馬桜夏の独演会」
Img_touka1907_simo_201907261600011
まだまだ行きたい、聴きたい落語会もありましたが、取り敢えずこんなもので良しとしておきましょう。
今月は、母と息子の次男(天使④)の誕生日でした。
母は米寿を迎えました。
Sketch1563967597143_20190729165201 
天使②が書いた"ひいおばあちゃん"宛のバースデーカード。
_20190708_211948_20190724212501_20190729165201
それを見て喜ぶ母の姿。
Sketch1563966539887_20190729165201
続いて27日は、その弟(天使④)の誕生日。
私のバースデーカードをお兄ちゃんが読んであげたそうです。
Sketch1563544394154_20190729165301
家族で、バースデーケーキでささやかにお祝い。
ガッツポーズがお得意?
Sketch1564233621817_20190729165301
さて、落語徘徊では、新たなステップが生まれつつあります。
大学の「ホームカミングデー」への参加。
0701_20190717105801_20190729165401
正式に参加が決まり、正式なパンフレットも作成中です。
9月28日・29日です。
3_20190729165601
それから、池袋のあるお店で、落語をやらせていただくことになりました。
勿論、楽しんでいただけるよう頑張りますが、持ちネタを練り上げる絶好のチャンスにしたいと思います。
9月8日(日)の午後に決まりました。
会の名前は、お店の名前から「樂醉寄席」という格調高い名前になりました。
_20190726_1051302_20190730075501
それから、市川市の自治会への出前落語会「高石神寄席」の3回目の日程も決まりました。
9月14日(土)の午後です。
・・・という訳で、色々なチャレンジが出来るようで、緊張しながらも、楽しくなって来た1ケ月でした。
夏から秋にかけて、新しいチャレンジも増えて、ますますしっかり稽古をしなくてはいけなくなりました。
1人カラオケにも足繫く通わないといけません。
「プラチナ会員」から最上の「ダイヤモンド会員」になる日も近いかもしれません。

2019年6月30日 (日)

水無月の落語徘徊

ますます時間の流れが早くなっているようです。
Img_20190626_123501_20190627135701
概ね平年並みに、7日に梅雨入りしました。
Large_6_20190627135801
6月と言えば「紫陽花」。
今月も、充実した落語ライフだったかもしれません。
   _20190609_152041_20190627135701
1日は、香取市佐原の「噺っ子連・有難亭」の発表会。
2019_05_057_05officelens_1
愛車を駆って聴きに行きました。
会場は、落語を演る(聴く)にはちょうど良い空間でした。
4_20190627135901
2日は、落語っ子連の稽古の後、隅田川馬石さんの独演会に行きました。
日本橋のイタリアンレストランが会場の「馬石がたり」。
Photo_20190627135901
予約を申し込むと「満席」。
もしかするとキャンセルが出るかもしれないと、キャンセル待ちに。 
1_20190627140001
結局、キャンセルは出ず・・でしたが、特別に補助席を作っていただきました。
3_20190627140101 これです。
7・8・9日の3日間は、寄席文字の春亭右乃香師匠の寄席文字作品展「寄席文字日和」と、夜の若手出演の落語会「はなし三夜」に通いました。
20190509104457094_0001_2_20190627140201
会場は、御徒町の古民家を改造した渋い日本家屋。
_20190608_210001_20190627141801
落研OB会から、お祝いの生花を贈りました。
  _20190608_1824412_20190627140301
若手の落語会は、3日間で6人12席の落語と講談を聴きました。
20190509104457094_0002_11_4
小さな会場で、高座の間近で、若い芸人さんたちのパワーを受けて聴く・・・。
これもまた乙なものでした。
555e011bddec9_20190627142001 555df69022799_20190627142001
5a0e4499e1a43_20190627142001 Yjimagehp2h1q1b_20190627142001
555e03da47386_20190627142101 555e049abf577_20190627142101
高座は庭を背にして、会場は椅子席が25~30席。
_20190609_1822232_20190627140401
2日目に、偶然会場に来ていた五明楼玉の輔さんと林家つる子さんのツーショットを撮らせていただきました。
   _20190608_205847_20190627141801
落語会3日間通ったご褒美に、6人の芸人さんの名前で好きな1字をと、右乃香師匠直筆の色紙をもらいました。
    _20190609_2141142_20190627140401
「辰」を書いてもらい、部屋の書架に飾りました。
そう言えば、今月は寄席文字作品展だけでなく、美術館にも通いました。
鎌倉の「鏑木清方記念美術館」。
Normal_1_20190627143201
原宿の「太田記念美術館」。
_20190612_145716_1_20190627143201
上野の「東京国立博物館」。
5_20190627143801 
落語の稽古も真面目にやりました。
1人カラオケに通い詰めて約3ケ月。
利用回数が20回を超えたので、「ゴールドランク」会員まで昇格。
79_20190627145301
1時間半から2時間、1人で引きこもっています。
_20190615_1048552_201906271439011
録音したり、その音源を聴いたり、とても良い空間です。
_20190618_1908142_1_20190627143801
勿論、落語っ子連の稽古もしっかりと。
_20190616_1438322_1_20190627143901
ただいま「百川」に大苦戦中。
月後半の寄席落語会徘徊は、いつもの「東京落語会」には行けませんでしたが、いくつか行くことが出来ました。
まず15日は「朝日名人会」。
_20190524_201438_20190627144001
29日は「龍志・志ん輔二人会」。
201903219_ryuushi_20190627144101
いずれも、久しぶりに行くことが出来ました。
そして、月末は仙台に行きました。
落研現役諸君の「新入生顔見世落語発表会」。
169kaomise1_20190624085301
大学の川内キャンパスに新しく出来た、課外活動専用のホールでした。
 Photo_51_20190627144501
とても楽しく聴かせてもらいました。
96ecb7ed8d3f46c0b87ce12351a419a8
そして、来月13日は「深川三流亭」。
Photo_56_20190627144201
当日のプログラムを作りました。
今回は、いままでとパターンを変えてみました。
_20190617_122114_20190627144101
それから、9月に開催される「東北大学ホームカミングデー」に参加して、「ホームカミング寄席・あおば亭」を実現すべく、具体的な準備を始めました。
201906241150657600_0001_20190624171801 
来月も「深川三流亭」があり、落語会にも複数行く予定にしています。
仕事も家庭も顧みず、どんどん"ぼっち"な暗闇に突き進みます。

2019年5月31日 (金)

令和元年皐月の落語徘徊

平成から令和になり、長い連休があり、いつもとは違う5月だったかもしれません。
 3_1   4
新しい時代がスタートしました。
6_1
戦争のない、平和な時代が続いて欲しいと思います。
Fb_img_1557029747536_1
4月から続いた連休では、落語漬けの時間を過ごしました。
令和の初日の5月1日は、久しぶりにお江戸日本橋亭。
鈴々舎馬桜独演会で、令和1年目に「百年目」を聴きました。
7aee70a3cef547a6b4b2ac686261b043_1
日本橋室町周辺の変貌ぶりにも驚きました。
9b1fea6cc3854a9ab90ee798a44487ea_1日本橋亭は健在。
5月4日と6日には、鈴本演芸場の特別興行へ。
Photo_47
ゴールデンウィーク特別興行「見たい!聴きたい林家正蔵」。
正蔵さんの「井戸の茶碗」(4日)と「子別れ」(6日)を聴きました。
_20190506_173328_1 
指定席だったので、落ち着いて楽しめました。
一見客ではないので、ガラも悪くなく、下卑た笑いもありません。
Dd976daa34824d028229c4fa1d0a36db_1 
5月10日は、オフィス街の大手町で、柳家三三さん。
Coverg7kjtipk9pbawrpuosugrkju03ih1mog_1
対談で聴いた落語の覚え方など、実に参考になりました。
というより、全く自分と同じだったのが嬉しかった。
_20190510_2213332_1
やはり、圓窓師匠が仰る通り、落語は暗記してはいけないということに尽きます。
そのために、多くの言葉を、頭の中の引き出しにストックしておかないといけない。  
5月11日は、国立演芸場の「花形演芸会」。
1905hanagata_3_1
これにも久しぶりに行きました。
主任の林家たけ平さんの「浜野矩随」の全編を、一緒に口ずさみながら聴きました。
20190511_175811850_1
5月15日は、春日のBXホールで「古今亭菊之丞独演会」。
_20190425_140236_1_1
とてもこじんまりしていて、素敵な会場でした。
_20190515_181016_1
菊之丞さんの「転宅」と「寝床」を聴きました。
さてさて、3月から通い始めた1人カラオケ。
3ケ月弱で、10回以上通っています。
3月の「千早亭落語会」、4月の「おひろめ寄席」、今月の「お江戸あおば亭」に備えて、1人籠って稽古をしました。
_20190508_1802362_1
基本的には読み稽古で、なるべく本息でスマホやタンブラーに録音して、それを聴きながら覚えるという・・・。
覚えると言っても、記憶に焼き付ける(暗記)のではなくて、口で慣らして感覚を体に覚えさせて行くプロセス。
7926c18ec3f846139b46eda62a451200_1
大ボケで、「五百羅漢」の高座本を紛失してしまって、いまだに見つかりません。
Ff0971ca80c64faf8c5e203c25a97a39_1
稽古の空間としては、最高だと思います。
5月17日は、いつもの「東京落語会」でした。
大阪から午前中に移動して東京に戻り、仕事を終えてから。
_20190517_1753352_1
菊志んさんの「風呂敷」と、さん喬師匠の「船徳」を堪能。
_20190517_1036492_2
5月19日は、落語っ子連の稽古会。
「お江戸あおば亭」を1週間後に控えて、初めて通しで新しい演出の「五百羅漢」を。
台詞は決めていないから、自分でストーリーを進めながら語り、作り上げて行く作業。
師匠からもOKをいただきました。
  _20190519_144734495x663_4 
稽古が終わってから、神保町で前日かせ始まった寄席文字作品展「寄席文字で綴る落語風景」を鑑賞。
寄席文字アートの素晴らしさを再認識。
20190516073026381_0001_2_1_1
5月21日は、鈴本下席の初日。
「馬石長講十夜」で、お目当てのトリの馬石さんの「文七元結」を。
本当は、「唐茄子屋政談」や「柳田格之進」なども聴きたかったのですが、大阪行きと重なり、結局一度しか行かれませんでした。
20190516072024252_00012_1_1
さぁ、そして5月25日は、「第16回お江戸あおば亭」。
Photo_101_2 
「五百羅漢」は初演ではありませんでしたが、かなり内容を変えました。
人情噺で、地語りを全部カットして、台詞と仕草だけで、時間と場面を表現してみました。L_7f9f8e369dbb5ed40232d3655c2357cd8dc347
これは、畳屋の職人が畳を抱えている仕草。
L_e914459c1b5c8d3d89ab893881957e9ddf5c34
これは、畳屋の職人の父親と再会できた幼い女の子が、水を吹いて虹が出来るシーン。
創部60周年の区切りをすることが出来ました。
さて、今月の出来事の2大トピックスを。
まずは、談亭志ん志師匠のご尽力で、来年5月の「第18回お江戸あおば亭」の会場が、「深川江戸資料館小劇場」に決まりました!
1_4
下町のカーネギーホール?を、満席にすべく頑張ろうと思います。
それから、連休中に我が愛車が動かなくなり、JAFにお世話になりました。
幸い、すぐに修理してもらいましたが・・、想定外の大出費になりました。
8703205e49d34acab377115e2e6d53a2_2
さて、6月は、春亭右乃香師匠の個展があります。
夜は、若手の落語会も3公演あるそうですから、出来れば3日間通いたいと思います。
20190509104457094_0001_1
今月は、本当に色々ありました。

2019年4月30日 (火)

平成最後の落語徘徊

4月1日、「平成」の後の新元号が「令和」と発表されました。

そして今日、天皇陛下がご退位されました。

F217928a33b84782b9aa407ec2148746

_20190429_1428572

それから1ヶ月、新しい「令和」の時代が始まります。

昭和生まれの私にとっては3つ目の元号(時代)。

そして、恐らく人生最後の時代となることでしょう。

この月は、平成を締めくくる1ヶ月になったのでしょうか?

門前仲町の大横川の桜。_20190331_091412_2

松戸常盤平のさくら通りの桜。_20190331_1628212_1_1

富士宮の富士山本宮浅間神社の桜。_20190411_134238_2

夏も近づく八十八夜直前の茶畑と富士山。_20190428_1857202_2

上野東照宮の牡丹。_20190427_1227202_1

亀戸天神の藤の花。_20190429_1135232_2

今月は、「おひろめ寄席」。716549604fed4de396d9d00107c33ef9_2

師匠に師事する豊島区内のグループ合同の落語イベント。_20190421_163744_1

「千早亭永久」として最後の高座になりました。_20190421_171251_2

寄席・落語会は、まず「栗好みの会」。_20190410_233828_1_2

東京落語会。_20190419_1951272_2

鈴本演芸場4月下席。_20190427_2210172_1

5月からは、もっともっと寄席・落語会通いを増やします。

Photo_10-1

来月の「お江戸あおば亭」の準備も始めました。 

2019年2月28日 (木)

平成最後の2月落語徘徊

今年もはや2ヶ月が過ぎてしまいます。
そして、平成も残すところあと2ヶ月ということになります。
gg
今月は、高座の機会はなく、やや落ち着いた1ヶ月でした。
と言っても、3月2日の「そや寄席」と23日の「千早亭落語会」が迫っていますが。
富士川の富士山
「雪が降るぞ」と言われましたが、幸いほとんど影響はありませんでした。
落語っ子連の稽古は、2回とも月の前半でした。
落語っ子連稽古会
10日の稽古では、夢学さんから、義理チョコをいただきました。
稽古会グラフィティ
15日の「東京落語会」では、正蔵さんの「子は鎹」が聴けました。
明日は東京落語会
外野で色々言う人はいますが、正蔵さんの姿勢には、応援したいと思います。
越児さんから、先月の「深川三流亭」のBDが届きました。

来月の「そや寄席」のチラシとプログラムを完成させました。
「そや寄席」のプログラム
3月の落語会なので、館長さんからは「雛祭り」に関わる噺をというリクエストを頂戴したのですが、「雛人形」というフレーズが出て来る噺はありますが、お雛さまが出て来る噺が見当たらなくて・・・。
「そや寄席」のプログラム
せめて雰囲気だけでもと、プログラムに雛人形を入れました。
「そや寄席」のプログラム
「そや寄席」は、今回で3回目となりますが、今回は、「和太鼓&よさこい踊り」とのコラボになるそうです。
千公・百梅・学津さんと4人で頑張りたいと思います。
このほかにも、3月23日(土)の「千早亭落語会」と、4月21日(日)の「おひろめ寄席」の準備もしなくてはいけません。
◆3月23日(土)13時  「千早亭落語会」
千早亭落語会のチラシ
◆4月21日(日)13時  「おひろめ寄席」
「おひろめ寄席」のチラシ
5月の「お江戸あおば亭」のチラシも完成しました。
「創部60周年」になります。
◆5月25日(土)13時  「お江戸あおば亭」
お江戸あおば亭のチラシ
平成最後の如月も、あっと言う間に過ぎて行きます。

より以前の記事一覧