書籍・CD・DVD

2018年8月28日 (火)

東京かわら版

東京かわら版 book東京かわら版9月号。
東京かわら版
【定期購読者様へ重要なお知らせ】
先にお送りした『東京かわら版9月号』は印刷所の製本ミスにより61頁が落丁しております。
小誌の性質を鑑み、迅速性を重視すべくそのままお送りしました。
正しく製本された9月号を近日中に改めてお送りします。
申し訳ございませんが、しばらくお待ちください。

確認してみると、61ページの所に105ページの内容がダブっていました。
・・・確かに。
落語協会の秋の真打の紹介が掲載されています。

2018年8月24日 (金)

三遊亭円朝全集

book電子書籍で「三遊亭円朝全集」をダウンロードしてみました。
圓朝の42作品が収録されています。
三遊亭円朝全集
三遊亭円朝全集
やや読みづらい部分もありますがありますが、何と言っても近代文学の祖として「言文一致」を先導したものですから。
「牡丹燈籠」も「真気累ヶ淵」も「塩原多助一代記」もあります。
「文七元結」を読んでみました。
かなりまどろっこしい表現が多い気がしますが、読めないこともなさそうです。
やはり、明日は圓朝の墓参をしよう。

2018年8月22日 (水)

浮世に言い忘れたこと

book昭和の大名人が語る芸、寄席、粋な生き方。  
  浮世に言い忘れたこと    
昭和の大名人、六代目三遊亭圓生が軽妙な語り口で魅せる随筆集。
噺家や落語ファンだけでなく、せわしない現代を生きる多くの人々にも様々なヒントを与えてくれる良質の伝書である。
五十八編、四部構成。
芸に対する心構えを説き、芸のむずかしさ、基本や勉強の大切さなど落語の奥義を伝える「人情浮世床」。
落語の歴史や寄席への思い、寄席の四季折々の風物詩などについて綴る「寄せこしかた」。圓喬、金語楼、志ん生ら噺家はもとより、同じ時代を過ごした芸人たちを振り返る「風狂の芸人たち」。好きな食べ物から着ものの着こなしにおける自説を述べる「本物の味」。
「世の中、ソロバン勘定だけでは、つまらないものになる」「基礎の出来ていない者は、そこからは絶対にはい上がれない」「逆境に陥ったときにくじけるような人間は成功しない」「何よりもまず、芸に品格があること」「銭金じゃなく、じっと我慢して、おのれ自身に芯をつくる」「イキとヤボは紙一重」――。
ときに優しく、ときに厳しい言葉で紡がれる提言の数々、“あたくしの思い”からは、芸に生きる者の覚悟が伝わってくる。

・・・昔、ザーッと読んだ気がしましたが、電子書籍にあったので、ダウンロードして読み始めました。
勿論、著者は昭和の大名人ですから、次元は全く違いますが、私もこの10年近く落語の稽古を続けて来たおかげで、実に共感出来る部分の多いことが分かりました。
以前なら「ふ~ん、そうなんだ」と言っていたのが、「そうそう、そうなんです!」という。
名人と、色々共有出来たような気がして快感です。
まだ、半分も読み進んでいませんが、本当にいいと思います。

2018年8月13日 (月)

実家の居間で

tv来客を迎えるために、玄関や応接間に「ファブリース」を噴霧して、空き家のカビ臭さを消そうと汗をかきました。
待つ間、居間のテレビ台の中にあった、3年前の「お江戸あおば亭」のBDを視聴しました。
「抜け雀」をやった時の映像です。
実家の居間で
その時の高座もしっかり覚えているつもりではいても、やはり改めて映像で見ると、とても新鮮なものです。
自分の「抜け雀」を視聴して、「上手いねぇ」と思いました。
とても若々しく、テンポ良く明るく演っていて、今の自分の雰囲気と比べて、大変な刺激になりました。
かなり笑いも取れていたし、師匠考案のオチもまずまずで、反応もよかった。
自分の高座を客観的に見るのは、実はとても大事な稽古だと実感しました。
今日は、車の中でも、今までのBDを何枚か持ち込んで、音だけ聴きながら渋滞の中を楽しみました。

2018年8月12日 (日)

BDコレクション

cd今までの高座を、動画でストックしています。
BDコレクション
BDのほとんどは、寝蔵師匠(越児さん)の「寝蔵(越児)エンタープライズ」制作のものです。
お盆休みで、久しぶりにその中の何枚かを視聴しました。
自分の容姿の変化、噺の出来だけでなく、とても楽しいものです。
他の出演者の表情や、上達ぶりも面白い。
BDコレクション
一番嬉しいのは、メンバー全員が、緊張の中でも、とても楽しそうに高座を勤めているところです。
これは、本当に大きな財産です。
BDコレクション
また、再演をする時には、高座本だけでなく、映像でチェックするのが有効です。
自分のオリジナルで練り上げられます。

2018年7月12日 (木)

オリコン週間ランキング

karaoke贔屓の女性演歌歌手の曲。
オリコン週間CDシングルランキング
「オリコン週間 演歌・歌謡ランキング」で、とうとう第一位!
確か、今年3月頃の発売。
ベスト20には常にランクされていましたが・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=tIazVpuGzNI&app=desktop
https://www.youtube.com/watch?v=jsdRslqoJBY&app=desktop
おめでとうございます。
今年も紅白出場出来るでしょう。

2018年6月27日 (水)

東京かわら版

book野末陳平さんて、まだご健在なんですね。(失礼しました)
    東京かわら版
表紙が・・・・だから、あまり気が進みません。

2018年6月21日 (木)

ドカベン

bookええっ?まだ終わっていなかったの?
ドカベン
水島新司さんの野球漫画「ドカベン」の連載が終了するsign02
昭和47年から少年漫画雑誌「少年チャンピオン」に連載され、40年以上にわたって人気を集めてきた、水島新司さんの野球漫画「ドカベン」シリーズが、今月28日に発売される号で、完結することになった。
「ドカベン」は、高校の野球部を舞台に、キャッチャーで強打者の山田太郎や、「悪球打ち」で知られる岩鬼正美などの活躍を描いた水島新司さんの人気野球漫画で、今から46年前の昭和47年に連載を開始。
出版元の秋田書店によると、登場人物たちの高校卒業後の活躍を描いた「プロ野球編」や「スーパースターズ編」などの続編が中断を挟みながら連載され、単行本はシリーズ累計で、これまでに203巻発行。
そして、6年前から「週刊少年チャンピオン」で連載を続けている、シリーズ最終章の「ドリームトーナメント編」が、今月28日に発売される号で最終回を迎え、シリーズが完結することを明らかにした。
最終回特別号として、作品を書き上げた水島さんからのコメントや、「ドカベン」シリーズの年表などが掲載される模様。
秋田書店は「プロ野球選手も愛読する国民的野球漫画に、ついにゲームセットのときが来ました」とコメント。

・・・山田太郎と同年輩になりますから、高校野球のあたりは、楽しみに読ませてもらいました。
山田(ドカベン)が明訓高校に入学した年の夏の甲子園大会は、1974年の「第56回全国高等学校野球選手権大会」ということになっていますから、完全に重なります。
この年は、土屋投手を擁した、千葉県銚子商業高校が優勝。
それにしても、やはり水島新司さんの「あぶさん」もそうでしたが、その後もずっと続いていたんですね。
知りませんでした。
・・・あの頃、少年の多くは「野球」でしたよね。

2018年5月20日 (日)

吉原はスゴイ

book面白そうな本を知りました。
  吉原はスゴイ
今朝の「落語DEデート」のゲストの著書だそうです。
紹介文があります。
江戸時代、吉原の花魁は大スターで流行の発信源でもあった。
吉原の意外な歴史から、粋なしきたりまで、浮世絵のカラービジュアルで甦る!
こんな解説もついていました。
現代人が知らない「夢の世界」がよみがえる! 
遊郭・吉原は、江戸の人びとから愛され、江戸文化の形成に貢献した重要な場所。
カラー極彩色の浮世絵や精細な版本をふんだんに使って、「目で見てわかる吉原の世界」にお連れします。
吉原の花魁は江戸の大スターで、流行の発信源でもありました! 
江戸人たちの憧れの的だった吉原は、様々な工夫に満ちた夢の世界。
人々はいかに遊び、いかに働いていたのでしょうか。
もちろん、遊女になるのは社会的には下層の人々が多かったのですが、そんな彼女たちがスターになれるのが、江戸の寛容性でした。
しかも「浮気は厳禁」など粋で独特なしきたりが魅惑をさらにかきたてていたのです。
遊び方から、歴史、時代ごとのスター名鑑までを生き生き解説。当時の浮世絵などもふんだんに盛り込み、艶やかな吉原をよみがえらせます。
日本文化の魅力の源泉、ここにあり。
 【目次より】
●第1夜 苦界は“公”界! お江戸の特殊空間・遊郭への誘い 
●第2夜 スターとスキャンダルと共に振り返る★吉原の歩み 
●第3夜 夢の国のリアル
 【動画】おもてなし編
●https://youtu.be/1xaQx965ZMY

 【動画】浮気編
●https://youtu.be/tOcZx3da-Ts

 【動画】イベント編
https://youtu.be/d9Lz4yg3Ldw
・・・なるほど、面白そうな内容です。

2018年5月17日 (木)

迷ってる・・・

cdこのDVD・・・買おうか、どうしようか、迷っています。
  迷ってる・・・
今、マイブームの演歌歌手のファーストコンサートのライブ映像。
NHK紅白歌合戦に初出場を果たした人気演歌歌手・丘みどりが、2017年11月に行ったファーストコンサートをDVD化。
「佐渡の夕笛」「霧の川」「別離の切符」ほかオリジナル曲に加え、「それは恋」「願・一条戻り橋」などのカバー曲も多数収録。

先日、ちょっと覗いたものだから、Amazonが余計なことに、お勧めメルマガを送って来ました。
価格は3894円。
ついでに、ファーストアルバムというのもあると・・・。
mm
価格は2606円。
「マイブームなんだから、両方とも買いなよ」と悪魔が囁く。
「買うんなら、落語のにしたらどうだい」と別の悪魔が脅す。
「お金がないんだから、買うのやめなさいよ」と天使が呟く。

・・・こんなことに迷っているオヤジは、一体何なんだろう?
mm
迷ってます。

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