書籍・CD・DVD

2019年9月19日 (木)

「高石神寄席」のDVD

被災地に住む千公さんから、先日の「高石神寄席」のDVDが届きました。
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そんなことをしている場合ではないだろうに、ありがたいことです。
_20190919_2111052早速、自分の部分を視聴。

2019年9月12日 (木)

蓮二のレンズ

橘蓮二さんの素晴らしい本。
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その被写体となっている噺家さんや芸人さんのリストがツイートされていました。
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いやぁ、多士済々。
・・・でも、三遊亭の名前がほとんどないのが寂しい。
橘さんの交友範囲なのか、それとも三遊亭の存在感からなのか・・・。
両面あるとは思いますが、後者の方が・・・かな。

2019年8月29日 (木)

教養として学んでおきたい落語

またまた出ました、堀井憲一郎さんの落語本。
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21世紀になって、いままた盛況となっている落語界。
伝統的な古典芸能だと思われがちな一方、「いま」を語るのが落語。
江戸時代から続く落語の歴史。
古くからある笑い噺から、泣かせる人情話、新作落語まで。
落語家とはどんな職業なのか、寄席とはどういう場所なのか、ちょっとしたマナー、時代とともに変わる落語の聞かれ方などについて解説します。
堀井さんの本は面白いから。
それにしても、落語の歴史だとか、寄席の紹介だとか、噺の説明だとか、贔屓の噺家さんの紹介だとか、雑誌も単行本もみんな似たり寄ったりになっています。
あ、それから噺家さん自身の自叙伝というか・・・。
もう少し、別の角度からの落語本は出ませんかねぇ。
尤も、そういうのは売れないか・・・。

2019年8月23日 (金)

蓮二のレンズ

噺家さんもビジュアルに耐えられないといけません。
そんな時代になりました。
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落語・講談・浪曲etc.の演芸界で25年にわたって活躍している演芸写真家、橘蓮二が撮り下ろしの写真と文章でその魅力を伝えます。
●重鎮から若手まで、落語家から色物芸人まで、60人以上をとっておきの写真とコメントで紹介する30ページのグラビア
●立川志の輔 「劇場の神様とつくる、志の輔らくごの魅力」
●神田松之丞 講談「慶安太平記連続読み」&インタビュー
●モノクロ写真と言葉で綴る 「あの日の一枚、あの日の言葉」(立川談志、柳家小三治、春風亭昇太、立川談春、柳家喬太郎)
●柳亭小痴楽 「父(柳亭痴楽)と歌丸師匠と真打昇進」
●柳亭市馬・柳亭市楽 「落語家における、師弟関係とは」
●玉川奈々福・玉川太福 浪曲「二人天保水滸伝」
●瀧川鯉八と歩く、古典落語の舞台(浅草編)
・・・凄いですねぇ。
美しいがどうかは別にして。

2019年8月21日 (水)

やっぱり買ってしまった

やはり気になって。
会社の近くの本屋さんに買いに行きました。
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大阪に移動の新幹線で読むことにします。
でも、表紙が気に入らない。
「いだてん」だかなんだかで、評判になった俳優らしいですが。
頭にターバンなんか巻いちゃって、落語はインドの芸能じゃな"いだてん"の!
・・・まぁ、いいけど。

2019年8月20日 (火)

21世紀落語史

広瀬和生さんの著作が紹介されていました。
『昭和元禄落語心中』と神保町「らくごカフェ」【21世紀落語史】
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21世紀早々、落語界を大激震が襲う。
当代随一の人気を誇る、、古今亭志ん朝の早すぎる死だ(2001年10月)。
志ん朝の死は、落語界の先行きに暗い影を落としたはずだった。
しかし、落語界はそこから奇跡的に巻き返す。
様々な人々の尽力により「落語ブーム」という言葉がたびたびメディアに躍るようになった。
本連載は、平成が終わりを告げた今、激動の21世紀の落語界を振り返る試みである。
2016年1月から『昭和元禄落語心中』がテレビアニメ化されたことは、「プチ落語ブーム」状況を大きく加速した。
それは、実際にアニメを観た人数の問題以上に、「マスコミで落語が話題になった」ことが大きい。
マスメディアにとっては、「落語を題材にした女性漫画が人気でテレビアニメとなる」という現象そのものが理解しがたい。
だからこそネタにしやすかったのだろう。
WEB上でのインタビューを読むと、雲田はるこ氏が落語に惹かれたきっかけの1つは2004年の大河ドラマ『新撰組!』に桂吉弥が出演していたこと。
大河ドラマを観て江戸文化に興味が湧く中で、『タイガー&ドラゴン』(2005年)や『ちりとてちん』(2007年)の「落語ブーム」状況を実体験し、「落語をもっと知りたいから落語のマンガを描きたいなと思うようになった」(「好書好日」2018年11月9日)のだという。
そして興味深いのは、2010年に始めた『昭和元禄落語心中』の連載について、雲田氏は「ちょうど描きはじめの頃は落語ブームが一段落していたので、描きながら『今更落語ものとか、これ絶対売れないな』って」(「このマンガがすごい!WEB」2016年1月30日)思いつつ、「まあでも自分の好きなものを描ければいいや」(同)という気持ちだった、ということ。
あの2005年から数年間の「落語ブーム」をリアルに体験した人にとって、2010年頃は「一段落していた」状況だったのである。
その「一段落した」落語界に新たな波を起こしたのは、二ツ目時代の春風亭市之輔だった。
2010年から2011年の一之輔の快進撃は落語ファンに「二ツ目の落語を楽しむ」ということを教えた。
もちろんそれまでも、二ツ目時代から柳家三三を応援していたような一部の落語通は二ツ目の会に足を運んでいたけれども、ごく普通の落語ファンは人気者や実力派真打を追いかけるのに忙しく、二ツ目の落語を意識的に観に行く層はごく限られていた。
その流れを変えたのは間違いなく「真打より面白い二ツ目」一之輔の登場である。
僕が2011年7月から成城ホールで“二ツ目の二人会”として始めた「こしら・一之輔 ニッポンの話芸」が、一之輔の真打昇進に伴い2012年7月から「新ニッポンの話芸」として新装スタートする際、統括兼プロデューサー野際恒寿氏と僕の間では、一之輔の代わりに「三遊亭きつつき、鈴々舎馬るこ」という2人の二ツ目をこしらと組ませる、という結論が、ほぼ即決で出ていた。
つまり、その時点で野際氏も僕も「魅力的な二ツ目を追いかける」姿勢になっていたからこそ、「きつつき・馬るこ」という2人の名前がすぐに出てきた、ということだ。
当時、二ツ目の落語を聴く上で個人的に最も便利だったのは、神保町の「らくごカフェ」の存在だった。
らくごカフェは高座が常設された落語専門ライヴハウスで、50人ほど収容。
フリーライターの青木伸広氏が「落語ファンが集まれる場所が欲しい」という夢を叶えようと、生まれ育った神保町に開店したもので、2008年12月に喫茶店としてプレオープン、2009年1月31日にこけら落とし公演として「立川談春一門会」が開かれ、2月から本格始動。
若手を中心に昼夜で落語会が行なわれている。
らくごカフェ主催の企画として開店当初から続いているのが、毎週火曜夜の「らくごカフェに火曜会」。
「二ツ目の会をやりたい」と青木氏が旧知の柳家三之助(当時二ツ目)に相談し、三之助と同じ落語協会に所属する有望な二ツ目に声を掛けてスタートしたレギュラーメンバー制の二人会で、真打になると卒業し、新たなレギュラーが参加するシステム。
三之助の他に一之輔、鈴々舎わか馬(現・柳家小せん)、五街道弥助(現・蜃気楼龍玉)、三遊亭天どん、柳亭こみち等が発足時のレギュラーだった。
今でこそ「二ツ目の会」は当たり前だが、らくごカフェ開店当時はかなりチャレンジングな企画だったと思う。
だが、一之輔がグングン台頭していく中で、「二ツ目を観る」ことは次第に当たり前になっていく。
2012年4月から桃月庵白酒、柳家三三に加えて新真打の春風亭一之輔がレギュラー入りした虎ノ門・JTホールでの月替わり独演会「J亭落語会」では、月ごとの主役が3席演じる他にゲスト枠で二ツ目が高座に上がるのが常だったが、一之輔独演会のゲストで三遊亭粋歌が出演して『影の人事課』を演じて大ウケしたのが2013年6月。
それまでも粋歌の「女性ならでは新作」が好きだった僕は、この一席を観て「行ける!」と確信し、終演後の打ち上げで「J亭落語会」のプロデューサーに「粋歌さんの独演会をやりましょう」と提案した。
その企画はすぐに通り、内幸町ホールで第1回の「粋歌の新作コレクション」が行なわれたのは2013年12月。毎回人気真打をゲストに呼んではいるけれども(初回は一之輔)、あくまで二ツ目が主役のこの会が1回目から大盛況だったのは、既に「二ツ目の落語を聴く」ことが普通になっていたからだ。
とはいえ、それ自体は「新しいファン層の開拓」には結びつかない。
既存の落語ファンが新たな興味の対象を見つけ、足を運ぶ落語会の予定を書き込んだスケジュール帳に二ツ目の名前が少し増える程度のことである。
その「新しいファン層の開拓」に、『昭和元禄落語心中』が大きく寄与したことは間違いない。
以下は、アニメではなく原作漫画についてである。
『昭和元禄落語心中』は、「落語の世界を漫画にした」のではなく、「落語家という存在である主人公の生き方を描く」人間ドラマとして、非常に優れていた。
特に、原作の単行本2巻から5巻までに収録された「八雲と助六編」が秀逸で、個人的には単行本1~2巻の「助六放浪編」にはあまり入り込めなかったものの、戦前から戦後の時代に遡って因縁を語る「八雲と助六編」に突入するや否や、俄然その世界に熱中させられた。
若き日の八雲(菊比古)と助六という対照的な2人の青春を描く「八雲と助六編」において、この2人が「落語家として生きる」ことは、テーマそのものである。
職業としての落語家ではなく、生き方の問題なのだ。
そして、時代背景を昭和にしたことは偶然ではなく、作者にとって「必然」であることがよくわかる。
落語界の表層をなぞるのではなく、落語という芸能の本質に迫ることができたのは、この「時代設定に対するこだわり」があったからこそだ。
そして「落語という素材」の扱いも丁寧だ。
作者は落語をきちんと理解しているがゆえに、作中で「落語を演じるシーン」を描く際の心配りが実に行き届いている。
作品をきっかけに「現実の落語」に興味を持つか否かは、この「落語の描き方」に掛かっていると言っていい。
そして雲田氏はそれを見事にやってのけた。
そして最も重要なのは、『昭和元禄落語心中』という作品が訴えているのが「落語は演者によって変わるもの」という真実であり、「時代と共に落語は生きていく」という結論を提示して完結した、ということである。
この作品の本質を理解するならば、昭和を描いた(平成初期までで完結する)作品でありながらも、そこで初めて落語に興味を持った読者が向かうべきは、「昭和の名人」ではなく今を生きる「落語家という存在」であるのが必然だ。
だからこそ『昭和元禄落語心中』は、「一段落していた」落語界にとって、新たな起爆剤となり得たのである。
・・・後半部分はともかく、あの頃、偶然かもしれませんが、私は当時二つ目だった三三さんと一之輔さんを多く聴いていました。
別に、そんな広瀬さんが仰るような高い次元でなく、落語に戻って来て、若手の噺も聴きたくて、偶然この2人だった気がします。
三三さんの会の会員になり「三三独演」などによく通いました。
松戸市民会館の和室で、地元の方が主宰する一之輔さんの独演会「馬津郷(まつど)寄席」はほぼ皆勤で聴きました。
が、真打昇進してからは、2人からはやや遠ざかりました。
チケットが取りにくくなったこともあったかもしれません。
「昭和元禄落語心中」も、6巻目ぐらいまでは買って読んでいましたが、どうも、なにか無理やり理屈を当てはめようという雰囲気が好きではなくて。
まぁ、評論や、インタビューなどの類は、それが目的なのかもしれません。

また落語特集?

明日発売の、大人のための首都圏散策マガジン「散歩の達人」の2019年9月号は、「もっと知りたい東京落語」と題した落語の大特集だそうです。
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「もっと知りたい東京落語」の詳細。
★森山未來、浅草を歩く
表紙にも登場!大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に若き日の古今亭志ん生・美濃部孝蔵役で出演中、辻本知彦氏とのパフォーマンスユニット「きゅうかくうしお」の新作公演も控える森山未來さんの語る浅草、落語とは?
★柳家小三治が噺家になるまで 
新宿柏木生まれの落語家、十代目柳家小三治さん。
噺家になるまでの幼少期~高校時代、“郡山剛蔵少年”のエピソードを、母校である都立青山高等学校を訪ねながら伺うインタビュー。
★東京の街と落語家
池袋×柳家喬太郎さん、王子×瀧川鯉昇さん、そして志ん生・文楽がいた東京。街と落語家の深いつながりを知る。
★雲田はるこインタビュー『昭和元禄落語心中』が描いたもの
アニメやドラマも話題になった『昭和元禄落語心中』。
作者の雲田はるこさんに聞く、落語家さんを見守る楽しみとは。
★真打昇進披露興行へ行こう!
9月下席より真打に昇進する柳亭小痴楽さん、柳家わさびさんが登場!
披露興行の見どころやお二人の抱負を紹介。
★落語と青春の逍遥『の・ようなもの』
故・森田芳光監督作品『の・ようなもの』。
映画の道中付けを現代の東京で再現&高田文夫さんの語る映画の魅力とは。
★注目の落語家さんが多数登場!(敬称略)
「落語の舞台を歩く」十一代桂文治×元犬/桃月庵白酒×富久/古今亭文菊×文七元結
「ようこそ! 新作落語の世界へ」柳家小ゑん/春風亭百栄/瀧川鯉八/春風亭昇
・・・何て言うんでしょうか、あんまり「読みたいなぁ」とは思わなかったりして。
でも、買ってしまうんだろうなぁ。

2019年8月17日 (土)

「江島屋怪談」を読んでみた

自室で、桂歌丸師匠の「江島屋怪談」を途中まで読んで(演読)みました。
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何となく、「怪談牡丹燈籠」を読んだのと似て、楽しく感じました。
どうも、私はこういうリズムの語りが好き(得意)らしい。
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ちょっとこれを参考にして、チャレンジしてみようと思いました。
怪談というのは、出前落語の場合、夏にはリクエストが多そうです。
「猫怪談」「怪談牡丹燈籠」と「江島屋怪談」を持っていると、かなり応えられる気がします。
後は、「吉住万蔵」あたりも・・・。

2019年8月14日 (水)

桂歌丸口伝圓朝怪談噺

久しぶりに本屋さんに行きました。
最近は、様々な媒体が充実して来ましたので、口演筆記本が少なくなりました。
落語を演る身には、こういう類いの本がとても欲しいものです。
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昨年亡くなった桂歌丸師匠の口演、それも圓朝物(真景累ヶ不調)の筆記。
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三遊亭圓朝とは、幕末から明治期に活躍した江戸・東京落語界の大名跡。
「芝浜(異説あり)」「牡丹灯籠」「鰍沢」「真景累ヶ淵」など、数多くの名作落語を創作した圓朝は、言文一致の創始者となって、二葉亭四迷等に影響を与える。
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現代の日本語の祖とも云われる。
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「真景累ヶ淵」は圓朝の代表作であるが、現存する速記本は新聞連載のスタイルで編集された一大長編小説で、現在まで落語家の口伝によって伝承されている落語の内容とは異なる部分が多い。
本書は、晩年に「圓朝怪談」の口演に心血を注いだ桂歌丸師匠の口演を元に、三代目落語三遊派宗家・藤浦敦氏の手によって落語本として構成されている。
圓朝怪談の代表作『真景累ヶ淵』(歌丸口伝版全七席)に加え、こちらも名作怪談の『江島屋怪談』(歌丸口伝版全一席)を収録。
三遊亭圓朝 1839-1900 江戸・東京落語の三遊派の大名跡。
落語中興の祖、落語の神様とも云われる。二葉亭四迷が『浮雲』を書く際に圓朝の落語口演速記を参考にしたとされ、明治の言文一致運動に大きな影響を及ぼした。現代の日本語の祖である。
作品に、『芝浜』等の人情噺から、『死神』『牡丹灯籠』『真景累ヶ淵』などの現代に伝わる怪談を数多く拵えた。
・・・勿論、即座におとな買い。

2019年8月 8日 (木)

山口百恵のキルトの本

あの山口百恵さんが、お得意のキルトの本を出したそうです。
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私は、強いてどちらかと言えば桜田淳子派だったかな。
でも、いつも「また、山口百恵に差をつけられたな」という感覚でした。
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時は流れて・・・、花のいろは移りにけり・・。
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この近影は、かなりの衝撃でした。
三浦友和さんが、あまり変わらず、それなりの年齢を重ねている雰囲気なのもあって、まさかと・・。
何年か前の桜田淳子さんも愕然でしたが。
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30年以上経った姿も、桜田淳子は山口百恵の変身には敵わなかった・・・。
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あぁ、この人もいれておかないと。
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そして・・・アフター・・。
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それにつけても、一世代前の人ですが、原節子は偉かった。
昭和は遠くなりにけり。
昔の光 今いずこ・・・。

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