書籍・CD・DVD

2019年5月18日 (土)

寄席囃子100

思えば、最近の数ある大ボケの最初だったかもしれません。
昨年暮れに出前落語で使った後、出囃子のCDを紛失してしまいました。
仕方がないので、それ以降の落語会には、落語っ子連の学津さんのを借りていました。
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しかし、いつも借りる訳には行かず、仕方がないので再購入することにしました。
このCDは、曲数も多く、1曲あたりの演奏時間も相応に長いので、とても重宝しています。

2019年5月 5日 (日)

らくごえほん てんしき

文化放送の「落語のデンパ」で紹介されていました。
落語の絵本です。
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こういう本も、かなり出ています。

2019年5月 3日 (金)

マクラの本

上野駅のアトレ内の書店で立ち読みをしました。
新刊と、クルマの雑誌と落語本のコーナー。
最近は、文庫本のサイズが読みたくない。
何とかルーペなど使いたくないし。
お尻で壊してしまいそうだし。
と言いつつ、文庫本2冊を買いました。
いずれも、マクラの本。
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今度の「五百羅漢」は比較的短いので、ちょっとマクラを工夫したいから。
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先代圓楽師匠の「にっかん飛切落語会」でのマクラ集と、三遊亭圓生師匠のマクラ集。
圓楽師匠のは、自慢話・知識ひけらかし傾向。
圓生師匠のは、ちょっと古い・・・?
まぁ、斜め読みをしてみることにします。

2019年4月27日 (土)

東京かわら版

東京かわら版の5月号。
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いつもに比べて、活用の頻度が増えると思います。
連休の中盤から後半にかけての落語観賞の情報が欲しいから。
今日も突然寄席行ったし、連休中は、最低あと3~4回は寄席・落語会に行くことになりそうです。

2019年4月22日 (月)

高座本紹介

おひろめ寄席の中入りで、師匠の高座本を紹介するコーナーがありました。
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千早亭の代表として、私は迷わず「揺れるとき」を選びました。
師匠の創作で「圓朝まつり」奉納落語会で、一度だけ演じた噺。
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東日本大震災の年で、その時の千早亭での出来事が創作のきっかけになったという。
噺は、安政大地震と三遊亭圓朝を核にした、重厚な作品です。
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・・・ロビーでの高座本販売で、この高座本は見事に売り切れたそうです。

2019年4月20日 (土)

散歩の達人

雑誌やテレビには、この手の企画が数多あります。
結局、もっともらしい飲食店などの宣伝が目的になっているのがほとんど。
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針小棒大な写真や宣伝文句に、愚かな読者はまんまと騙される。
店の方では、店内に「雑誌(テレビ)で紹介されました」なんて掲示して、安上がりに宣伝することが出来る。
日本人は、活字と映像にからっきし弱いから。
この本が、そうでないことを祈りたい。

2019年4月16日 (火)

落語の書評

こんな書評があるそうです。
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相変わらず、落語本の出版も続いています。
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裏切り、怨念、なんのその! 
落語の神様――三遊亭圓朝の激動の人生を、新田次郎賞&本屋が選ぶ時代小説大賞W受賞の奥山景布子が描いた傑作長篇。
「牡丹灯籠」「真景累ヶ淵」など数々の怪談、人情噺を残し、江戸と明治を駆け抜けて、芸能の怪物となった三遊亭圓朝。
しかし、その実人生は「まさか」の連続だった。
師匠に嵌められ、弟子は借財まみれ、放蕩息子は掏摸で逮捕。売れない修行時代から、名人にのしあがった晩年まで、不屈の魂に燃えた〈大圓朝〉、堂々たる一代記。落語の神様もつらいよ!
  
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「傑出した文化は鎖国から生まれる」。
一時の立川流はまちがいなく鎖国社会だった。
そのうえ、落語というのは、面白さがわからない人にはわからない。
いくら説明してもわからないという「閉鎖的」な芸能だ。
落語立川流は、そうした閉鎖性の強い落語+長いあいだ鎖国状態でもあった。
寄席で修業できなかろうが、昔の落語ファンから罵声をあびようが、「談志の価値観がすべて」「この生き方が正しい」そう信じて修業を重ねてきたアウトロー集団。
自分たちの文化こそ最高と考えていた鎖国状態で修業を積み重ねてきた。その修業の結果がいまあらわれはじめている。
いまでは、落語界を牽引する志の輔、談春、志らく、談笑《立川流四天王》を育てた「談志イズム」「談志イズム」とはなにか、談志原理主義の著者が本書で語り尽くす。
『立川流鎖国論』を改題
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筆者が上方落語の魅力に溺れた一九七〇年代、
その中心は俗に「四天王」と呼ばれる六代目笑福亭松鶴、桂米朝、三代目桂春團治、桂小文枝(後の五代目文枝)の四人の師匠連であった。
最後の一人となった春團治師も二〇一六年一月九日に八十五歳で亡くなり、ひとつの時代が終わった感がある。
本書では三十八の演題を厳選、懐かしい師匠たちの舞台裏話から芸の魅力、人の魅力、お囃子さんまで、四十年の思い出を語り尽くす。
番外として、タモリが吉原で発見し、鶴瓶が演じ、歌舞伎になった新作落語『山名屋浦里』の裏話を収録。 
・・・ご興味があれば。

2019年4月 9日 (火)

面白そう

この本、面白そうです。
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落語にも大変役立つ知識や情報が多く詰まっています。
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私は、電子書籍で読み始めました。
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江戸の地理を知り、歴史を知り、文化や風俗を知らないと、落語は出来ませんから。
これお薦めです。

2019年4月 1日 (月)

今日から

今日から4月。
新社会人が仲間入りする、とてもすがすがしい日です。
もう、何十回もこの日を迎えると、自分自身の変化と進歩のなさが情けなく感じます。
自分たちの時代が過ぎ去ってしまったことを、一層強く痛感する日でもあります。
それとはまったく関係なく、週末に届いたウォークマンを今日からポケットに入れました。
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200席は聴き応えがあります。
以前、150席ほどダウンロードしてあって、ずっときいていなかった古いウォークマンも引っ張り出して、埃を払ったり拭いたりして、充電しておきました。
暫くは、ウォークマンが手放せなくなりそうです。
新しいウォークマンの聴き初めは、やはり師匠の音源からです。
朝日名人会での「尻餅」からということで。

2019年3月29日 (金)

落語三昧200席

帰宅すると、届いていましたウォークマン「落語三昧200席」。
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早速梱包を変える解いて開けてみましたが、明日はまた帰省で速い時間に出かけるので、明日帰ってからの楽しみにすることにしました。_20190329_231305
師匠の音源もたくさん入っていますので、楽しみです。 

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