書籍・CD・DVD

2019年6月28日 (金)

東京かわら版

帰宅すると、東京かわら版が届いていました。
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もう15年ぐらい定期的購読を続けています。
1年毎に更新していて、今年もとりあえず8月号分までで満了になります。
一昨年までは、同封されている振込票で郵便局に行って払い込みをしていました。
昨年はクレジットカードで支払いました。
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今年は、何とクレジットカードで2年分の支払いが可能になったということなので、早速それで支払いました。

東京かわら版

最近のパターンで、月末近くに大阪に来ているので、「東京かわら版」の配達とすれ違いになることが多くなりました。
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7月号も届いているはずですが、開封して読むことが出来ません。
帰ってからのお楽しみ。

2019年6月23日 (日)

医者に頼らずがんと生きる

こんな本が出版されています。
がんを宣告されながらも、手術・抗がん剤・放射線という標準治療を断り、自分の体を実験台に食事療法に挑んだある落語家のがん闘病記。25eedd889d244efa931778983f213b9b
がん宣告から現在まで、11年弱にわたり食事療法の日誌をつけ続け、食事以外にも日常生活の中で、何をしたら数値が上がり、どうしたら下がったかなど、自分自身をつぶさに見つめてきた著者が導き出した実体験に基づく「がんとの共存」の掟とは――。
・・・何とも言えませんね。

2019年6月 6日 (木)

おもしろ落語入門 おかわり!

09227199春風亭一之輔さん乗ってます。
春風亭一之輔&山口晃が案内する落語の世界。
空前の落語ブームが続く現在。
その流れを牽引している、人気実力ともに若手真打ちナンバーワンの春風亭一之輔師匠。
本書は、好評を博している『おもしろ落語入門』の続編。
今回も、装幀と挿し絵は、現代アートの第一人者で現代の北斎の異名を取る、山口晃画伯が担当。
落語の物語世界を独特の視点で描きます。
子ども騙しではない、子どものための落語本として、はたまた、落語好きの大人が読んでも納得する、長く読み継がれるクオリティの高い良書を目指します。
一之輔師匠セレクトの古典落語7本を収録。
つる/桃太郎/かぼちゃ屋/粗忽の釘/化け使い/代脈/芝浜
子どもたちが江戸時代の人々の生活や考え方を知る機会にもなる1冊。
子ども向けなんですね。

2019年6月 1日 (土)

二朝会の音源

河出書房もやりますね。
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こんなCDブックが発売されるようです。
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「二朝会 古今亭志ん朝」。
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生前は、ご本人の意向もあってか、CDやDVDが少なかった記憶がありますが、没後は・・・もう数多くの音源が出ています。
Youtubeなどでも氾濫するほどです。
「五代目春風亭柳朝」師匠との二人会である「二朝会」は、伝説の落語会です。
河出書房も力が入りますね。

2019年5月31日 (金)

みやぎ・仙台 日本一!百選

宮城県が、豊かな食材や多様な産業、歴史・文化など、県内の様々な魅力を知ってもらおうと、ご当地検定「宮城マスター検定」というのを開始。
宮城に関する様々な知識を得た人たちが、県内の観光や祭りへの参加などを通じて、宮城の魅力を感じ、郷土愛を深め、自ら宮城の魅力の情報発信者となることで、宮城に人が集まり、地域産業が活性化され、「富県宮城の実現」につなげて行きたいそうです。
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「みやぎ・仙台 日本一!百選」という冊子。
「宮城マスター検定」1級試験合格者の会「いっきゅう会」の方々の協力により、宮城が“日本一”や “発祥の地”などの視点で魅力を凝縮した冊子だそうです。
観光客に対する“おもてなし”のための資料、子どもたちが地域の自然・歴史・文化など、誇るべきものを学ぶための教材として活用してもらうため、観光関係者や教育関係者等に配布する予定だそうです。
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「いっきゅう会」の会員が、自ら取材等を行って独自の視点・切り口で原稿を作成し、宮城が“日本一”や “発祥の地”、“国内唯一”といったものを選定したそうです。
6分野で整理され、例えば、こんなものが挙げられているようです。
「自然」・・・渡り鳥の楽園/宮城県はガン・カモ類の飛来数が日本一
「産物」・・・古川(大崎市)は「ササニシキ・ひとめぼれ・だて正夢」発祥の地
「文化・教育・スポーツ」・・・五輪フィギュアで男女とも仙台ゆかりの選手が日本初の金メダル
「施設・構造物」・・・三居沢は日本の水力発電の発祥の地で今も発電を続けている
「交通」・・・利府町「JR東日本新幹線総合車両センター」の広さは日本一
「人物」・・・作品数770作品は世界一/ギネス記録の萬画家・石ノ森章太郎
・・・色々ありますが・・・。

竜電不屈の闘志

時代が変わっても、お相撲さんは郷土の誇り、英雄です。
郷土力士として30年ぶりに新入幕を果たし、夏場所は敢闘賞を受賞した前頭5枚目の竜電。
山梨日日新聞社から、竜電関の足跡を、豊富な写真と報道記事を中心に追った「竜電 不屈の闘志」が刊行されたそうです。
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甲府市出身で高田川部屋所属。
身長190cm、体重152kg。
好物は「信玄餅」。
得意技は左四つ、両差し、寄り。
最高位は西前頭3枚目(2018年11月場所)。
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股関節の怪我で、序の口まで番付を落としたものの、努力して復活して来た苦労人です。
身体も大きく、なかなかのイケメンで、相撲は四つ相撲。
平幕優勝の経験のある郷土の先輩力士、富士錦、富士桜ともに、押し相撲でしたから、雰囲気はかなり違います。
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超マイナーな県ですが、多くはないものの、そこそこ有名人は輩出しています。
武田信玄・・・この人は絶対に外せません。
政治家では石橋湛山(元首相)、財界では小林一三(阪急創始者)・根津嘉一郎(東武鉄道)、科学者では大村智(ノーベル賞)、建築家では内藤多仲、作家では山本周五郎、俳人では飯田蛇笏、芸能人では三浦友和・田原俊彦、スポーツでは堀内恒夫(野球)・中田英寿(サッカー)、将棋では米長邦雄・・・・。
そうそう、忘れちゃいけません。
落語家では三遊亭小遊三・林家正雀・古今亭寿輔の個性的な師匠方。

2019年5月30日 (木)

東京かわら版

東京かわら版も留守宅に届いているでしょう。
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6月号は、三遊亭円楽師匠が登場しているようです。
あれっ? 元巨人軍のエース堀内恒夫さんの写真が・・・。
巻頭に載っているんですね。

2019年5月29日 (水)

落語の友達

こんな本が出ているそうです。
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特集:落語の友達
【インタビュー】MC.sirafu、川本真琴、高田漣、田中貴、豊田道倫、直枝政広、向井秀徳、山本精一
【エッセイ】木村万里、さかがみこずえ、サンキュータツオ、滝口悠生、林伸次、広瀬和生、矢内裕子、山下桃子、山本ぽてと、和田尚久
【対談】リナ&ユカ
【イラスト】オオヤヨシツグ
個人の風景を編むリトルプレス『Didion』。
第2号のテーマは「落語の友達」です。
本誌に登場する「友達」はさまざまです。
落語会に同行する友達もあれば、落語自体が友達というケースもあります。
落語には関係ないけど落語っぽい友達、なんていうのもあります。
また、落語に出てくる素敵な友達関係について書かれた文章も。
ジャンル「落語」の友達――「音楽」に携わるミュージシャンたちが、お気に入りの一席を語るインタビューもあります。
「落語の友達」にまつわるエピソードには、落語を聴いたり、落語について考えたりするときに感じる、ふわっとした、なんとも楽しく、時間を(何なら時代までも)忘れてしまうような不思議な魅力が詰まっています。
落語好きはもちろんのこと、落語に馴染みのない方もその魅力あふれる世界へといざなう一冊です。
・・・よく分かりませんが。
私には、今、自分がいる落語の世界で十分だし。

2019年5月22日 (水)

たのしい落語創作

面白そうな、余計なお世話のような本?
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こんな内容説明がありました。
新作落語の作り方から
オモシロオカシイ文章のつくり方を学んでみよう!
いままで考えなかった文章づくりのノウハウを開陳。
【落語の特長】
・短い(長いのもあるが基本は20 分程度。
 
原稿用紙で15 枚~ 20 枚)
・喋り言葉
・テーマはひとつ(ひとつの発想からストーリーを膨らませる)
・笑いどころが必ずある
・仕掛けなどのテクニックがいるものもある
・登場人物は2~4人程度
落語というと、八つぁん、熊さんが出て来て、長屋が舞台の話というイメージをもたれる方も多いはず。
「現代」を語る新作落語もあるんです。
とはいえ、八つぁんや熊さんが、会社員の田中さんとか鈴木さんになっただけで、たいした違いはない。
いいえ、そんなことはない。
「落語は時代の写し鏡」といわれるように、時代の「いま」を捉えた作品がつくられてきました。
それらの作品には、落語家や作者の感性で、「笑い」や「感動」を生み出しています。
もちろん、
とりあげる題材は、八つぁん、熊さんでもいい。
古典落語のような新作落語もあっていい。
爆笑モノでなくてもいい。
SF、ホラー、ナンセンス、下ネタ、感動話、なんでもアリなのが落語です。
そうはいっても、なかなか納得のゆかない方もいるでしょう。
まずは新作落語とは何かを簡単に説明します。
そこに、あなたの書きたいもののヒントがあれば書いてください。
落語のはじまりは、江戸時代・中期、富裕町人や文化人たちがオモシロオカシイ話を持ち寄って披露したことが原点です。
当時ですでに、オモシロオカシイ話のつくり方のハウツー本も出ていました。
本書は、新作落語とは何か、新作落語のつくり方、そしてそこから学ぶオモシロオカシイ文章のつくり方を考える一冊です。
あなたの創作のヒントになれば幸甚!
・・・参考にさせてもらいましょうか?

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