書籍・CD・DVD

2017年4月29日 (土)

落語九十九旅

bookちょっと高価?な気もしますが、注文してみようかと。
   落語九十九旅
落語というタイムマシンは、今はなき地名を伝え、ゆかりの事蹟を語り、土地柄やそこに生きた人々の姿を想像させてくれる。
そんな噺を掘り起こしながら、日本全国を訪ね歩き、その土地にまつわる物語を愉しむ99のエッセイ。
入門者も玄人も、名代の落語から高座で聴けない噺まで、名所・奇所・珍所を発見する旅の案内書。
この場合は、「九十九」と書いて「つづら」と読むんですよね。
「つくも」という読み方もありますが。

2017年4月27日 (木)

新刊落語本

book最近、立川志らくさんの露出が増えているようです。
新刊落語本
その志らくさんがオススメの立川談慶さんの本です。
与太郎は、落語国のスーパースターです。
そうそう、最近のバカ議員たちには必読書かもしれません。
与太郎の爪の垢でも煎じて飲んで欲しい。

2017年4月25日 (火)

東京かわら版

sunbook落語芸術協会の新真打の特集でした。
    東京かわら版
バタバタしていて、熟読出来ていませんが、落語界は概ね平和なようです。
結構なことで。

2017年4月19日 (水)

話し方の極意

bookこんな本もあるんですね。karaoke
話し方の極意
NHKのテキストで見つけた「落語でつかむ話し方の極意」。
こんな紹介文です。
【人前で話すのが怖くなくなるコツ、教えます】
口下手な人も、聞き手にきちんと伝わる話し方ができるようになるポイントをおさえれば大丈夫。
熟達した落語家は、一方的に話しているように見えて、じつは観客の気配を敏感に察して話し方を変えている。
落語家の話術を認知科学の視点で分析し、すぐに実践できるコツを紹介する。
・・・だそうです。
さっそく買って読むことにしました。
放送はなかなか視聴出来ないと思いますから。

2017年4月15日 (土)

落語と歩く

自称?「落語探訪家」の著書。
落語を歩く
昨日、頓平師匠に教えていただきました。
紹介文を紹介します。
旅の道づれに落語はいかが? 「八っつぁん」や「喜ぃやん」になったつもりで落語の舞台を歩いてみると、昔と今が行きかう東京や大阪の姿が見えてくる。
落語速記を渉猟調査し、全国の落語ゆかりの地を訪ね歩いている著者による、落語フィールドウォークのすすめ。
地名のもつ文化的重要性に気づかせてもくれる、蘊蓄と愛惜にみちたエッセイ。
この方が「落語探訪家」なら、私は、「落語徘徊士」。
本を書くなら「落語と歩く」ではなく、「落語を徘徊く(あるく)」かな。

2017年4月 5日 (水)

落語ワンダーランド

book新刊の落語本。
落語ワンダーランド
なぜ、落語がこれほどまでに人々を魅了するのか。
それはまさに落語そのものがワンダーランドだから!
人気の噺家たちのインタビュー、落語ブームの立役者となったマンガ、落語通の座談会、寄席案内に噺家120人の紹介と、落語が好きな人にとっては見逃せない内容だ。
さらに、悩み別の「噺の処方箋」は落語ファンならずとも必見中の必見!
失恋をはじめ、いろんな悩み事は、落語に登場する人物の行動がヒントになり、明日への希望と活力が湧いてくるかも。

噺の処方箋
この1冊を読んで、落語の世界に飛び込んでみよう!
早速、Amazonに注文。

2017年3月30日 (木)

東京かわら版

東京かわら版 3月も終わります。
東京かわら版の4月号は、「寄席演芸年鑑」が編集されていて、いつもの号よりも濃い内容です。
師匠は、14日の東京落語会と23日の一門会にご出演です。

2017年3月29日 (水)

「真景累ヶ淵」全段

cd東京落語会のプログラムに挟まれていたNHK文化センターのチラシ。
真景累ヶ淵全段
古今亭志ん輔師匠が、国立演芸場で3年かけて口演されたCDが発売されています。
CD7枚組。
録音時間を合計すると456分・・・ということは約5時間!
 1. 発端~お園殺し
 2. 新五郎捕縛~豊志賀の死
 3. お久新吉の道行~お累との祝言
 4.  勘蔵の告白~惣右衛門の死
 5. 甚蔵の強請り~花車奮闘
 6. 富五郎逃亡~観音堂母と惣吉
 7. 戸ケ崎村煮売屋での修羅場~終局
・・・宗悦殺しから始まる三遊亭圓生師匠や桂歌丸師匠のと、場面や噺の切り方も違い、後半の部分が圓生師匠よりも詳しい気がします。
欲しいなぁ・・・。

2017年3月12日 (日)

江戸落語図鑑3

bookもう、この手の本は要らないのですが、シリーズの第1巻「落語国のいとなみ」・第2巻「落語国の町並み」があるので、揃えないと気がすまないような衝動にかられて衝動買い。
江戸落語図鑑3
第3巻は「落語国の人々」というテーマで、古典落語60席を題材に、落語に登場するユニークなキャラクターの魅力を絵解きするというもの。
この手の本は、端から読むのではなく、辞書や事典のように、分からないことなどを都度確認するものだと思います。

2017年2月26日 (日)

東京かわら版

book3月号は、落語協会の新真打が主役です。
          東京かわら版
私は、三遊亭時松改め三遊亭ときんさんに期待しています。
我が落研の部室を訪れてくれたり、学士会落語会の懇親会でもご一緒したことがありますから。
「ときんときんときん」と3回繰り返せば、師匠の金時(きんとき)になると。
よく金時師匠がマクラで、最近は大卒の噺家が増えていて、自分のところにも農大出身の弟子がいる。
どうやら演芸と園芸を勘違いしてた入門したらしい。
それが時松さんですよ。
ところで、今日の稽古会の師匠との雑談も、発端は、私が本号を持って行き、3月9日の師匠ご出演の落語会でした。
日野市が主催する会だそうで、そこから新撰組の話題になり、清水次郎長や国定忠次、幕末の三舟の話題へ。
さらに信長と秀吉の話から、元寇や神風、民話や童話、最後は三平師匠や圓歌師匠や川柳師匠のような"呼び屋"と呼ばれる爆笑系の噺家さんの話題まで。
演芸の発展と継続には、"きわもの"が必要だという、私の持論まで披露してしまいました。

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