書籍・CD・DVD

2019年3月 5日 (火)

演歌オリコンランキング

オリコンが定期的にリリースしている、様々なランキングのうち、
オジサンが好きな演歌で。
演歌オリコンランキング
見事にトップになっていました。
https://www.youtube.com/watch?v=U9avQf1eOik
今回の新曲は、ハッピーで、ややパンチに欠けるかな?と思いましたが。
そういえば、この間、ある人気コメディアンの番組のコントで、ビールをかけられてびしょ濡れになっていました。
人気が出て来ると、色々なところで揉まれますね。

2019年3月 1日 (金)

春風亭一之輔師いわく

人気落語家による、お役立ち(?)悩み相談。
「春風亭一之輔 師いわく: 不惑・一之輔のゆるゆる人生相談 」
春風亭一之輔師いわく
すっかり大物になった一之輔さん。
本もたくさん出していますが、今回は、人生相談ですか。
小学館のウェブマガジンP+D MAGAZINEで人気連載中『師いわく ~不惑・一之輔の「話
だけは聴きます」』の書籍化です。
「我らが師」こと春風亭一之輔は日本一の高座数(年間900席以上)をこなしていながら、「最もチケットの取れない噺家」のひとりとされる人気落語家。
すごい若手真打が現れた…と言われたのは2012年のことでしたが、2018年1月にいよいよ不惑を迎えました。
孔子いわく「四〇にして惑わず」と。
しかし落語会ではまだまだ若手でもあり、同時に弟子たちを抱える師匠でもある立場。
また私生活では3人の子を育てる父でもある我らが師、春風亭一之輔。
そんな師匠が自らの経験を活かしたり活かさなかったりしながら、迷える読者のお悩みにゆる~く答えます。
聞き役は本業・写真家のキッチンミノル氏。
ふたりのオフビートなやりとりと、そこから滲み出てくる、人気落語家・春風亭一之輔の人柄もお楽しみください。

・・・こういう本もあるということで。
二つ目の頃に聴いていた頃が懐かしい。

2019年2月28日 (木)

東京かわら版

そう言えば、自宅を出る時に届いていましたが、開封しないままに、部屋に置いて来ました。
東京かわら版
四代目圓歌を襲名する三遊亭歌之介を特集しているみたいですから、帰ってから、ゆっくり読むことにします。

2019年2月27日 (水)

ふらりと寄席に行ってみよう

「ふらりと寄席に行ってみよう」という寄席案内本。
ふらりと寄席に行ってみよう
東京かわら版の編集長の佐藤友美さんの著書。
最近、落語や講談にハマリはじめた…そんな人は寄席に出かけよう!東京にある5つの定席から、寄席の裏側、落語や講談の楽しみ方、寄席で出会いたい芸人さん、古典落語のあらすじまで、寄席の楽しみ方を徹底ガイド!
【目次】
寄席の魅力を聞きました!特別インタビュー
                             (柳家喬太郎;瀧川鯉昇;林家正楽)
1 寄席の基本を教えます!寄席を知る
     (寄席ってどんなところ?;新宿末廣亭に行ってみよう!ほか)
2 いろいろな寄席に出かけよう!寄席で観る
     (上野の森近くに鎮座 鈴本演芸場
        :          浅草演芸ホールは肩肘張らずに ほか)
3 寄席の伝統芸能を堪能!寄席で味わう(落語;講談 ほか)
4 さらなる寄席情報を紹介 寄席をもっと楽しむ
    (寄席によく出る寄席で観られて嬉しい落語家さん&色物さん
      ;キャラクター診断で選ぶあなたにおすすめの落語 ほか)

2019年2月26日 (火)

コテコテ・・・

大阪へ移動中。
_20190226_170009
新幹線車内に備え付けの「ひととき」という本。
3月号の特集は、【笑う大阪に福来たる~笑って笑ってまた笑う、浪花「お笑い」紀行】と、まぁ仰々しいタイトル。
コテコテ・・・
と、それよりもこのコテコテというか、ゴチャギチャな見開きのページを見て下さい思わず本を閉じました。
コテコテ・・・
これは道頓堀商店街。
天神橋筋商店街と天満天神繁昌亭も紹介されているみたい。
読む気にもなれず、そのまま元の場所に戻しました。
・・・「ひととき」と言うより「放っとき」?

2019年2月25日 (月)

〇〇の舞台から飛び降りて

清水の舞台から飛び降りたつもりで・・・足を挫きました?
「欲しい」と思うと、もう気になって、気になって。
とうとう、居ても立ってもいられず、ソニーストアWEBサイトから、注文してしまいました。
〇〇の舞台から飛び降りて
2019年、ソニー・ミュージックダイレクトの落語専門レーベル『来福』が発足から10周年を迎えました。
それを記念してウォークマン®とコラボレーションが実現。
人気噺家たちの名演200席をプリインストールしたウォークマン®Sシリーズ「落語三昧200席」が、2月21日(木)13時よりご注文の受付がスタートいたしました。
桂歌丸、春風亭一之輔、立川志の輔、立川志らく、柳家花緑(50音順)ほか、『来福』の保有する人気噺家たちの落語音源の中から選りすぐりの200席がプリインストールされているウォークマン®Sシリーズには、専用のスピーカーが付属しており、届いたその日からお部屋でも、ヘッドフォンでも楽しむことが可能です。
また、演者・演目・口演日を一覧できる特製冊子も同梱され、聴きたい噺をすぐに見つけることができます。
なお、本商品は受注生産品となっており、お届け日は3月中旬以降を予定しています。

・・・この宣伝文句に負けました。
〇〇の舞台から飛び降りて
<商品概要>
モデル名:ウォークマン®Sシリーズ「落語三昧200席」
NW-S315K/RKG(スピーカー付き) 
容量:16GB 
カラー:ブラック
販売価格:39,880円+税
注文受付開始日:2019年2月21日(木)13時~
※お届け日は、3月中旬以降を予定しています。
・・・高い、高いけど、CDを10~15枚買うのを考えると、ウォークマンで聴くことが出来るから・・・。
<ウォークマン®Sシリーズ「落語三昧200席」の主な特長>
過去にソニーミュージックグループからリリースされた数々の名演の中から総勢33名の噺家による選りすぐりの200席(約100時間分)を収録。今年20周年を迎える老舗のホール落語会「朝日名人会」の口演も数多く収録しています。普段落語を聴いて楽しんでいる方から落語初心者まで、充実した名演集となっています。
(収録噺家)
入船亭扇橋、入船亭扇辰、入船亭扇遊、桂歌丸、桂小金治、桂南喬、桂文治、桂文朝、金原亭馬生、五街道雲助、古今亭菊之丞、古今亭志ん輔、三遊亭圓窓、三遊亭円楽、三遊亭兼好、三遊亭小遊三、三遊亭白鳥、春風亭一之輔、春風亭一朝、春風亭昇太、隅田川馬石、橘家文蔵(文左衛門)、立川志の輔、立川生志、立川志らく、桃月庵白酒、林家彦いち、柳家花緑、柳家喜多八、柳家喬太郎、柳家権太楼、柳家さん喬、柳亭市馬(50音順)
  *演者・演目・口演日を一覧できる特製冊子が同梱されます。
  *パッケージにオリジナルスリーブを装着してお届けします。
https://www.sony.jp/walkman/store/special/s-rakugo200/list.html
・・・これで、完全に落ちました。
何と言っても、「朝日名人会」の音源がかなり多く収録されているのがいい。
既に、CDで噺家さん毎に発売されている演目もあります。
最近は、「朝日名人会」にもご無沙汰です。
年間(半年)通し券は当たらないし、各回ともすぐにチケット完売になるし、土曜日は帰省することも多いし。
注文手続きをしていたら、以前、ポータブルブルーレイプレーヤーを購入した時に、「My Sony ID」とやらを登録していたようで、少し割引になりました。

2019年の論点100

文藝春秋の「2019年の論点100」の中に、昨年亡くなった桂歌丸師匠を軸にした評論があるようです、
2019年の論点100噺家・桂歌丸が亡くなった。
寄席や落語という娯楽をテレビを通じて全国津々浦々まで浸透させ、「落語を聞きに行く人」を数多く作り出したその功績は絶大だ。
初めて落語を聞きに行くとき、知らない噺家の名前が並ぶ興行よりも、「桂歌丸」の名前があることで得られる安心感は計り知れない。
そうやって生の落語に接した人の中の何割かは、そのままのめり込んで落語好きになる。
勢い余って噺家になってしまう者もいる。
でも、元をたどればきっかけとして、「笑点で見た桂歌丸」が何らかの形で関与しているケースは少なくない。
そんな大きな存在を失った東京の落語界は、いったいどうなってしまうのか――と心配する向きもあるが、じつは、特に変わる気配はない。
歌丸は、きちんと準備をして旅立っていったのだ。
初めて寄席に入った客は、お目当ての歌丸が高座に上がると喜ぶ。
しかし、その興行をすべて観て、あとでどの演者がよかったかを訊ねると、意外に歌丸の名前を挙げる人は少ない。
出てくる名前は、昔昔亭桃太郎であったり、古今亭寿輔であったり、三遊亭笑遊であったり、その日初めて知った噺家の名前を挙げることが多いのだ。
そして、次回はそこで興味を持った噺家の落語を聞こうと寄席に行き、そこでまた気になる芸人を見つける。
そんなことを繰り返すうちに、本当に自分に合った噺家を見つける。
これは歌丸に限ったことではなく、「笑点」のメンバーに総じて言える傾向である。
彼らは寄席や落語会への集客という面において、圧倒的な力を持っている。
しかし、彼らが呼び込んだ客を「ファン」として根付かせる役割は、また別の芸人が担当することが多い。
一種の連係システムがそこにはあるのだ。
2019年の論点100
歌丸は、客を寄席に引き込む役割を見事に務め上げた。
しかも、自分亡きあともそのシステムが機能し続けるように、春風亭昇太にその任を譲ってもいた。
今後は昇太目当てに寄席や落語会に行く人の中から、落語ファンや新しい噺家が生まれてくるのだろう。
そんな落語界も世代交代が進み、落語そのものも進化している。
といっても、古典落語が衰退して新作落語ばかりになる――というわけではない。
古典は古典として受け継がれている。「へっつい」や「長火鉢」「煙草盆」など、もはや古典落語でしか耳にすることのない単語もそのまま使われている。
それらの単語が示す実体は知らなくても、「そういうものがあるんだ」と納得することでストーリーを成立させる、という客側の暗黙の了解も従来と変わらない。
それでも落語は進化している。
たとえば「江戸弁」へのこだわりが薄れてきているのも、そのあらわれだ。
「ひ」と「し」が入れ替わるなど、独特の発音と言い回しを持つ江戸弁は、江戸落語の根底にあるものと考えられてきたが、近年はそこに重きを置く噺家は減ってきた。
より現代的に、より分かりやすい言葉を選ぶことで、若い世代の支持を得ている。
聖書は口語訳が普及し、森鷗外も現代語版のほうが読みやすい。
落語だって同じことだ。
2019年の論点100
こうした変化を「進化」と呼ぶか「劣化」と考えるかは聞く側の自由だが、後者を選ぶ人は寄席に行くよりも、家で古今亭志ん朝のDVDボックスを観ているほうがストレスを感じなくて済む。
逆に、そうした変化を受け入れられる人は、今も寄席を楽しめるはずだ。
志ん朝の名前が出たので白状するが、昭和40年生まれの筆者は志ん朝至上主義だった。
17年前に彼が亡くなった時には、もう落語界は終わりだと悲嘆に暮れ、落涙した。
ところが、志ん朝が死んでも落語界は平穏だった、終わるどころか隆盛に転じた。
落語が「ブーム」として扱われるようになり、寄席の前には行列ができた。
今、若い噺家や落語ファンに志ん朝の録画を見せても、大して感動しないらしい。
「ああ、上手いですね……」といった程度で、あまり興味を持たないというのだ。
まあ、それもわからないことではない。
筆者の世代の多くは、名人と言われた三遊亭圓生や先代桂文楽の生の高座には接していない。
「圓生はよかった」「文楽はすごかった」と熱く語る当時のオールドファンに、「ああ、そうですか……」と生返事をしていたのと同じことなのだ。
「昔はよかった」は、いつの時代も嫌われる。
今、寄席のプログラムを見ると、古い世代が喜ぶ落語を演じる噺家は全体の3割で、残り7割は若い世代に支持される芸人で構成されている。
この割合は、噺家の年齢とは関係がない。
年配の噺家にも若い世代に親和性のある噺をする者もいれば、逆に頑ななまでの「古さ」が若い層に支持される者もいる。
したがって、年配の客が寄席に行くと3割しか楽しめない、というものではないのだ。
3割のほうにも7割のほうにも、「面白い噺家」「上手い噺家」は一定数いるし、その逆もいる――ということを念頭に、反対意見もあるだろうがお薦めの噺家を列挙する。
落語協会からは柳家さん喬、五街道雲助、柳家権太楼、春風亭一朝、入船亭扇遊、柳家小ゑん、林家正蔵、林家しん平、柳亭市馬、橘家圓太郎、柳家喬太郎、三遊亭白鳥、橘家文蔵、桃月庵白酒、隅田川馬石、春風亭百栄、蜃気楼龍玉、古今亭志ん陽。
落語芸術協会からは昔昔亭桃太郎、三遊亭笑遊、瀧川鯉昇、桂南なん、春風亭柳好、三遊亭遊雀。
円楽一門会からは三遊亭兼好。
落語立川流からは立川生志。
これらの芸人を入口に、寄席や落語会に出かけてみてはどうだろう。
きっと今の時代の、自分に合った噺家が見つかるはずだ。

・・・特に目新しいことは書いていませんし、歌丸師匠だけがやってていた訳でもありません。
どこの世界でも、それを継承し発展させる努力は、みんなそれぞれでやっています。
圓窓師匠の「五百噺」も、「落語の授業」も、全く同じだと思います。
歌丸師匠は、本当に運良く時流(マスコミ)に乗っている目立つところで努力をされていました。
落語は、自然体で続いて行くと思います。

2019年2月23日 (土)

欲しい!

垂涎の落語音源が発売されたようです。
欲しい!
過去にソニーミュージックグループからリリースされた数々の名演の中から総勢33名の噺家による選りすぐりの200席(約100時間分)を収録。
今年20周年を迎える老舗のホール落語会「朝日名人会」の口演も多く収録しています。
普段落語を聴いて楽しんでいる方から落語初心者まで、充実した名演集となっています。

欲しい!
(収録噺家)
入船亭扇橋、入船亭扇辰、入船亭扇遊、桂歌丸、桂小金治、桂南喬、桂文治、桂文朝、金原亭馬生、五街道雲助、古今亭菊之丞、古今亭志ん輔、三遊亭圓窓、三遊亭円楽、三遊亭兼好、三遊亭小遊三、三遊亭白鳥、春風亭一之輔、春風亭一朝、春風亭昇太、隅田川馬石、橘家文蔵(文左衛門)、立川志の輔、立川生志、立川志らく、桃月庵白酒、林家彦いち、柳家花緑、柳家喜多八、柳家喬太郎、柳家権太楼、柳家さん喬、柳亭市馬(50
音順)
欲しい!
・・・これは良い!
「朝日名人会」の音源も多く、勿論ですが、圓窓師匠も何席もあります。
しかも、ウォークマンに入っているから、CDのように、ディスクの出し入れも必要ないし、持ち運びも便利です。
NW-S315K/RKG(スピーカー付き)
容量:16GB
カラー:ブラック
販売価格:39,880円+税
注文受付開始日:2019年2月21日(木)13時~

・・・う~ん、欲しいなぁ。

2019年2月21日 (木)

ある冊子

扇子っ子連の千早亭早千さんからの情報で、以前、千早亭のメンバーだった人の本の話題。
ある冊子
2011年3月11日、東日本大震災が起こりました。
その2日後に「千早亭落語会」を予定していた扇子っ子連ですが、2ケ月延期して開催することになりました。
その時の様々な出来事がきっかけとなって、師匠の「揺れるとき」が創作されました。
当時のメンバーの一人だったのが、「千早亭小倉」さんでした。
延期して開催した落語会で、「干物箱」をお演りになりました。
小倉さんは、国際的なボランティア団体に所属されていて、その後、震災の復興に関わることになり、東北に赴任されたため、扇子っ子連を休会されました。

その小倉さんが、東北での経験をまとめられたのが「ただ傍にいて~東日本大震災7年間に聞いた心の声」という冊子だそうです。
是非拝読したいものです。
・・・東日本大震災から、間もなく8年が経ちます。

2019年2月 8日 (金)

深川三流亭のBD

先日の「深川三流亭」のBDを、いつものように、越児さんが編集して送ってくださいました。
あの、超満員だった・・・。
深川三流亭のBD
深川三流亭のBD
例によって、ディスクの写真は、恐らくメンバーに合わせて作ってくださっています。
出演者が、師匠も含めて10名でしたから、とても賑やかです。
深川三流亭のBD
早速、視聴させていただきました。
気になったのは、全般的に、高座に上がってお辞儀をする所作が雑に思えるところです。
ここの高座は、とても上がりやすいはずですから、もっと節度をつけて、丁寧にしないと。
今度の稽古の時に、みんなに言おうと思います。
噺の出来栄えは、それぞれ稽古の成果が出ていたと思いますが。
深川三流亭のBD
深川三流亭のBD
深川三流亭のBD
さて、私の「天災」ですが、思っていたよりも酷くなかったようです。
途中、言葉が出なかったのが2ヶ所、上下が逆になった場面が1ヶ所ありました。
これは動画を見るまでもなく、その瞬間に分かっていましたが。
それよりも、全体の流れやリズムは、最初から最後まで変わらず、とてもよかった気がします。
なるほど、いつものことながら、大変参考になりました。
越児さん、いつもありがとうございます。

より以前の記事一覧