家族・友人

2018年1月17日 (水)

10日遅れの

present大阪から帰ると、閉店する伊勢丹の包みが置いてありました。
10日遅れの10日遅れの
娘と息子からの誕生日のプレゼントだそうです。
誕生日は8日だったので、約10日遅れのプレゼントという訳です。
包みを開けると、パジャマでした。
・・・確かに、ユニクロのをパジャマ代わりにしていますから、家内から情報が行ったのでしょう。
まぁ、ありがたいことです。
早速2人にメールでお礼。
娘からはすぐに返信がありましたが、息子はメールは"既読"になったものの、音沙汰なし。
まぁ、いつものことですが、男の子は愛想がないもので。
それでいいんですがね。
父親と息子なんて言うのは、そんなものです。

2018年1月14日 (日)

叔父の墓参

drama叔父(父の弟)が亡くなったのが、4年前の1月19日です。
長い間闘病生活の後、父が亡くなって1年足らずで逝きました。
叔父の墓参
晩年は長女夫婦と同居して、家族に介護されながら、幸せな生活を送っていました。
今は、写真の左側の奥、富士山がよく見える墓地に眠っています。
uu酒が好きな叔父でしたので、いつものように、墓前に日本酒の小瓶を供え、線香をあげて来ました。

2018年1月11日 (木)

寄席文字作品展の案内

mailtoH先生から、寄席文字作品展の案内葉書が届きました。
寄席文字作品展の案内
東京の方は、例年どおりのようですが、成田の方は展示点数が多いようです。
何とか行きたいと思います。

2018年1月 4日 (木)

兄弟仲良く

cherry息子の子どもたちが遊んでいる様子。
天使②と天使④の兄弟。
兄弟仲良く
お兄ちゃんは、ただいま機関車トーマスに夢中。
兄弟仲良く
2人で仲良く、レールの上を走るトーマスを眺めています。
嫁からのインスタグラムの動画。

2018年1月 2日 (火)

仲良く

bud昨日、天使①~④が来てくれました。
天使①と天使②の2人は、「遊ぼうよ」なんて言いながら、従兄弟同士のコミュニケーションをしています。
キッズルームのそばにある、遊戯場にある小さな小屋のような所で、仲良く遊んでいたようです。
仲良く
この2人は、私がこの世から消えた後、しっかりDNAを繋いで行ってくれる、私がこの世に生きていた証だと思います。
私が、もし曾孫が生まれるまで生きていられれば、祖父→父→私→息子→孫→曾孫と、6代を見られることになります。
「火事息子」をやっていて、落語も男の世界だから、こういう感覚が、恐らく根底を流れていると思います。
人は、人の親になって初めて、人の道が分かる部分があると思います。
落語は、それを語るんだと思う。
母性と父性は違うと思いますが、種(血)を継続するのは、理屈抜きに生物の本能で、私は幸いにも、先祖(祖父)から孫までに接して、縦に繋いで行くことが、私が生まれた意味でもあると思うことがあります。
ですから、父が亡くなった時は、 ずっと隣に座らせて、「次はお前がやるんだよ」と無言で伝えたつもりです。
「火事息子」で久離を切って勘当する父親の無念さは、ただ息子だけ向けられているのではなく、ここで家を絶やしてしまうかもしれない悲しさ、先祖への懺悔もあるはずなんです。
それを思いながらやるのは、やはりこの年になって、息子を持つ親でなければ表現出来ないでしょう。
落語が人間の業を語る一面だと思います。
・・・と言いつつ、全く手つかず状態に、やや焦りも感じています。

2018年1月 1日 (月)

台風襲来?

bud娘一家と息子の一家がお昼前に来ました。sun
台風襲来?
4人の天使のが揃い踏みです。
お正月でも、私をはじめ、婿も息子も、家内も娘も嫁も、みんな酒は飲まないので、ずっと飲み続けるなんていうことはなく、実にさっぱりしたものです。
台風襲来?
天使たちで、息子の長男の天使②のわんぱくぶりが目立ちます。
8ヶ月違いの天使①と遊んでいても、ちびの方が圧倒しています。
生後8ヶ月の天使③と5ヶ月の天使④も可愛い盛り。
台風襲来?
とにかく、4人ともすくすく育っていて、じいじは安心。
息子は、食べるだけ食べた後は寝正月。

2017年12月28日 (木)

母から

eyeglass母も、おかげさまでだいぶ落ち着いて来ました。
母から
先日は、本が読みたいと言うことで、拡大鏡と佐藤愛子さんの本を送りました。
すると、喜んで、短時間で読了したようです。
母から
そして今度は、日野原重明先生のベストセラーが詠みたいというリクエスト。
「日野原先生は著書がたくさんあるから、書名が分からないと・・・」と言いつつ、決め打ちをして、送ることにしました。
母から
きっと間違いはないでしょう。

2017年12月26日 (火)

懐かしい歌

karaoke妹が、自分の好きな(古い)歌のレコードジャケットの画像をインスタグラムに投稿して、コメントしています。
もうかれこれ、600曲ぐらいにはなっているようです。
あんちゃん(私)は、いつも「いいね!」とやっています。
一つ違いなので、かなり共通に知った歌が多いのですが、やはり高校生以降になると、やや違って来るようです。
母のところに行くときは、必ずこれが話題になり、色々な思い出話になったりもします。
懐かしい歌
昭和47年頃にヒットした「朝の恋人」。
本郷直樹という歌手の曲なんですが、兄妹ともに、とても好きな曲の一つだったようです。
ところが、YouTubeでも、なかなか音源がなかったそうで、やっとワンコーラスの半分ぐらいの音源を見つけたそうです。
意外と、この頃の映像や音源が残っていません。
今のようにデータを保存する技術や容量がなかったんでしょう。
かえって、ラジオの録音の方が残っている気がします。
なかにし礼さんの作詞なんですね。
雨降る朝 淋しい朝
  ホームにたたずみ 線路をみつめてた
  君は何処のひと
  ドアのそばで本を開き
  時々過ぎゆく景色に目をあげた
  君は何処へ行く
  このままずーっと君のあとについて 
  ついて行きたい
  淋しげな影で
  この胸をかきむしる
  君は僕の 悲しい朝の恋人だよ
長い髪と 長い睫
目と目が出合うと かすかに頬そめた
君の名も知らず
赤い靴と赤い傘が
窓から離れて静かに消えて行く
君のうしろ影
このままずーっと君のあとについて 
ついて行きたい
愛し合うすべも
言葉さえないけれど
君は僕の 悲しい朝の恋人だよ
    いつもの朝 いつもの様に
    ひとから離れて 電車を待っている
    君はもういない
    ドアにもたれ本を開き
    抱いてるみたいな瞳で外を見る
    君はもういない
    あの時君のあとについて 
    ついて行けばよかった
    初恋の空に
    虹のように消えてゆく
    君は僕の 悲しい朝の恋人だよ 

2017年12月21日 (木)

天使近影

apple天使②の近影。
天使近影
船橋アンデルセン公園に行って楽しんで帰ってから、39度の熱を出したそうで。
きっと、楽しみすぎて興奮して、オーバーヒートになってしまうのかもしれません。
私もそうだったような気がします。
プールに行ったら、塩素で肌が荒れるとか、嫁は大変です。
我が家のシャンシャンも手がかかかります。

2017年12月11日 (月)

拡大鏡

eyeglass母のリクエストで、ルーペ(拡大鏡)をAmazonで手配して送りました。
拡大鏡
老眼鏡ではなくて、拡大鏡なんですね。
母も、元気な頃からやっている俳句や習字を、今の施設でも続けていて、「先生に褒められた」なんて言っています。
元々、素養?があるので、楽しいようです。
「ルーペが欲しい」というのは、読書欲も出て来たということなのか、体調も落ち着いて、頭も少しすっきりして来ているのかもしれません。
佐藤愛子さんの「九十歳。何がめでたい」を読みたいみたいです。
ただいま86歳、とりあえず元気で何よりです。

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