季節・散歩

2017年6月23日 (金)

不忍池

shoe朝の歩き稽古も兼ねて・・と言ってもやりませんでしたが、上野駅を出て不忍池へ。
不忍池
蓮が咲き始めているかなぁと思い、行ってみました。
不忍池
池は一面の蓮の絨毯、残念ながら、花は蕾が点々と見える程度。
あぁ、蓮の葉の上でゆったり暮らしたいなぁ・・・。
(仏教の考えでは蓮の葉の上に仏様が鎮座しているので、仏の側=極楽浄土を指す。)

2017年6月21日 (水)

夏至

rain今日は、各地で大雨が降っているようですが、二十四節気の「夏至」です。
太陽が黄経90度の点を通過し、北半球では最も昼間の時間が長い「夏至」。
梅雨の真っ盛り。
しとしと降る長雨に、気分もどんよりしがちです。
夏至
昼が長い夏至と、夜が長い冬至。
両方の日の出の時刻と日の入り時刻とを比較してみると、約5時間ほど夏至の昼の時間が長いようで、短い夜を惜しむように、水辺では蛍が飛び交います。
夏至
ところで、傘を横に持って、腕を振って歩く人をよく見かけます。
しかも、階段などでは、尖った先の部分が後ろの人の顔近くまで・・・ということがあります。
最近、周囲が見えない人が多くなっていますので、気をつけないといけません。

2017年6月20日 (火)

富士山降雪

fuji富士山と雪の話題。
7月の山開きを前に富士山が、季節外れの雪化粧。
富士山降雪
雪解けが進んでいましたが、山頂から7合目付近までうっすらと雪に覆われました。
富士宮口7合目の山荘の方も「6月の冠雪はとても珍しい。記憶にない」と驚いた様子。
7月10日に予定する山開きへの影響は「それまでに解けると思うが、残雪があれば除雪作業が必要になる可能性もある」と。

2017年6月 9日 (金)

小満月

fullmoon今日は満月です。
満月には間違いありませんが、今年の満月の中で一番小さく見える「小満月」だそうです。
小満月
月は地球の周りを、楕円形の軌道で回っていますが、地球との距離は一定ではないので、その距離によって見た目の大きさが変わります。
月が地球から近くなるほど大きく、遠くなるほど小さく見えます。
今年一番大きく見えるのは12月だそうですが、同じ月でも、随分大きさが違うようです。

2017年6月 8日 (木)

南部あじさいまつり

rain梅雨入りで憂鬱ですが、我が町では、「あじさいまつり」が行われます。
   南部あじさいまつり
アジサイは、平成16年に「町の花」に制定されました。
ボランティアの方々が育てている90種約3万株のアジサイが咲き誇る「うつぶな公園」は、山梨県の花の名所に指定されています。 
   南部あじさいまつり
この公園は、ボランティアの手であじさいの手入れ、施肥、草刈等が行われています。
この公園内で毎年6月に恒例の「南部あじさいまつり」が開催されます。
今年も祭りの期間中は、色とりどりに咲いたアジサイが訪れる人たちの心をなごませてくれることでしょう。
私は、行ったことがありませんが。

2017年6月 7日 (水)

梅雨入り

rain昨日までの晴天はどこへやら。
梅雨入り
大阪は朝から雨降りです。
今日は、四国・中国・近畿・東海・関東甲信地方で梅雨入りの発表がありました。
梅雨入り
週末以降も梅雨らしい天気が続きそうです。
新幹線の窓にも雨垂れが・・。

2017年6月 2日 (金)

一色川のホタル

flair山梨県身延町(旧下部町)の一色川は、ホタルが有名だそうです。
一色川のホタル
下部一色地区で飛び交うホタルは、全国でも珍しい”自然繁殖”による山梨県下有数のゲンジボタルの生息地。
見頃は例年5月末〜6月上旬。
https://www.youtube.com/watch?v=87KBcPGO64k
私の実家でも、10年ぐらい前には、ホタルを見ることが出来たのですが、最近は、タイミングも悪いのか、なかなか見ることが出来ません。
子どもの頃は、田植えが終わった頃から、川や田んぼで飛んでいました。
家の窓ガラスにくっついて、青白く光っていました。

2017年5月21日 (日)

もう真夏日?

sun今日は暑かった。
もう真夏日?
東京都心で今年初めて30℃以上の真夏日となるなど、東日本や東北南部を中心に気温が上昇。
群馬県館林市では、午後3時過ぎに35.3℃を観測し、全国で今年初めての猛暑日となったそうです。
日本付近に暖かな空気が流れ込み、午前中から30℃以上の地点が続出。
まだ午前中なのに。
・・・先が思いやられます。sweat01

小満

sun今日は小満なんですね。
小満
二十四節気の一つ小満(しょうまん)は、立夏から数えて15日目。
「陽気盛んにして万物しだいに長じて満つる」という意味で、木々が若葉に覆われ、やや汗ばむような陽気。
この頃は、今日のように関東でも真夏日になることもありますが、本格的な梅雨を予感させる走り梅雨のシーズンでもあります。
また、秋にまいた麦が冬を越し、春雨前線などの雨なども越してようやく穂が実るため、農家が落ち着くのがこの頃だとも。
「麦秋」というのは、夏の季語。
麦の穂が実り、収穫期を迎えた初夏の頃の季節のこと。
麦が熟し、麦にとっての収穫の「秋」であることから、名づけられたんですね。
雨が少なく、乾燥した季節ですが、すぐ梅雨が始まるので、二毛作の農家にとって麦秋はごく短いものです。

2017年5月20日 (土)

今日の富士山

fuji今日は暑く晴れた1日ですが、富士山は、空と山際との区別がつかず、ボヤ~ッとしていました。
東名高速鮎沢PAを過ぎたあたり、新東名新清水IC出口、富士市内、東名高速富士IC入口。
雪も少なくなり、山肌が見えるようになりました。
東名高速鮎沢PAを過ぎて、静岡県に入るあたり。
今日の富士山
新東名高速新清水ICの料金所を出たところ。
今日の富士山
実家から出てちょっと行った富士市北松野から。
今日の富士山
東名高速富士IC入口。
今日の富士山
もう"見頃"は過ぎていますが、故郷の山は、気まぐれですが、いつも暖かく迎えてくれます。

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