季節・散歩

2018年5月21日 (月)

今日の富士山

bullettrain大阪へ向かう朝の新幹線。
今日の富士山
薄曇りの空。
富士山は全体を見ることが出来ました。
見慣れた富士からの富士山です。
今日の富士山
驚いたことに、雪がほとんど残っていません。
この数日で融けてしまったんでしょう。

2018年5月19日 (土)

運動会は?

flag昨夜の飲み屋のおかみさんの話では、今日開催される予定の、市内の小学校の運動会は、昨日のうちに順延が決まった?
でも、確かに夜は雨が降って、朝まで残っていたようですが、8時過ぎは快晴でした。
運動会は?
グラウンドさえ問題なければ、十分やれるんじゃないかなぁ。
帰って、「市内の小学校の運動会」で検索すると、「予定通り開催」「1時間遅らせて開催」する学校もかなりあるようでした。
床屋さんとの話の中で聞きましたが、最近は、児童の家庭環境の多様化や教師の勤務面からか、「平日に運動会」という所も増えているようです。
両親は、休みを取って参観するんでしょう。
私たちの頃には考えられないことでした。
運動会は?
しかし、これから、どんどん運動会の位置なども変わって行くんでしょうね。
南房総の先生の三流亭夢学さんのところも、今日が運動会だったはずですが、予定通り出来たのかな?
順延になってしまうと、明日の稽古には来られませんから。

2018年5月18日 (金)

今日から三社祭

flair私の身体には、「お祭り」というのが刷り込まれていませんから、年に一度のお祭りに血湧き肉踊る感覚は、正直なところ理解できないのですが。
今日から、浅草では「三社祭」だそうです。
今日から三社祭
浅草神社の氏子四十四ヶ町を中心に五月の第三金・土・日曜日に行われ、江戸風情を残しつつ勇壮且つ華やかな神輿渡御を主として、三日間に亘り約百八十万人の人出を数える日本を代表する祭礼の一つ。
江戸風情の残る下町浅草が1年でもっとも活気付くと云われ、東京の初夏を代表する風物詩の一つになっています。

今日から三社祭
初日は、お囃子屋台をはじめ鳶頭木遣りや浅草の各舞、また芸妓連の手古舞や組踊り等で編成された「大行列」が浅草の町に祭礼の始まりを告げ、東京都無形文化財指定の「神事びんざさら舞」も奉納されます。
二日目には、「例大祭式典」が斎行され、その後に「町内神輿連合渡御」によって浅草氏子四十四ヶ町の町内神輿約百基が神社境内に参集し、一基ずつお祓いを受けて各町会を渡御します。
今日から三社祭
最終日は、宮神輿三基「一之宮」「二之宮」「三之宮」の各町渡御として、早朝には神社境内から担ぎ出される「宮出し」が行われ、日中は氏子各町を三方面に分かれ渡御し、日没後に神社境内へ戻る「宮入り」を迎えて祭礼行事が終わります。
期間中は浅草の街がお祭り一色に彩られ、神社では各神事が斎行されると共に、境内や神楽殿においても様々な舞踊が披露されます。

・・・江戸は大好きですが、田舎者の私には、このお祭り騒ぎには、どうしてもついて行かれないところがあります。
無粋な話です。
♪そぉれそれそれ お祭りだぁい・・・♪

2018年5月15日 (火)

仙台・青葉祭り

sun私が仙台で暮らしていた頃には、こんな大規模なお祭りではなかったし、そもそも知りませんでした。
仙台・青葉祭り
仙台の中心市街地で、この週末、杜の都の初夏を彩る伝統の祭り「仙台・青葉まつり」が開かれるそうです。
一度途絶えましたが、伊達政宗没後350年の1985(昭和60)年に「市民がつくる市民の祭り」として復活し、今年で34回目を迎えるそうです。
・・・そうか、私が仙台を離れて4年後からか。
19日の「宵まつり」では、定禅寺通・中央通・一番町通・勾当台公園・市民広場・元鍛治丁公園などを会場に「仙台すずめ踊り」が披露される。
今年は過去最多となる150祭連(まづら)・4500人が参加。
夜には、東日本大震災からの復興を願い「仙台木遣り」を先導に3基の山鉾が定禅寺通を練り歩く「仙台宵山鉾(復興祈願山鉾)」が行われます。
そして、20日の「本まつり」では、東二番町通~定禅寺通を会場に「時代絵巻巡行」が行われます。
豪華絢爛な11基の山鉾巡行、勇壮な甲冑姿の武者行列、伊達政宗を祭る青葉神社の神輿渡御に稚児行列、仙台すずめ踊りの大流しと続く時代絵巻を展開。
仙台市内7つの消防団による「仙台消防はしご乗り隊」、五葉山火縄銃鉄砲隊による「伊達古式火縄銃演武」などもあるそうです。

仙台と言えば「七夕祭り」ですが、どちらかと言うと静的な祭りですから、こちらの方が賑やかなのかもしれません。
仙台・・・、どんどん素敵な街になって行っているような気がします。

2018年5月13日 (日)

表と裏

fuji富士山の雪も大分少なくなって来ました。
表と裏
今日、私たちが東名高速で、雲に隠れている富士山を眺めていた頃、ちょうど真反対の位置にある富士五湖の一つの精進湖からは、こんなふうに見えていたようです。
表と裏
双方向から笠雲が見えます。
富士吉田では、「農鳥」が現れて、初夏が告げられたそうです。

梅と雑草

cherry梅の実が青く着いています。
梅と雑草
アザミとタンポポも咲いています。
梅と雑草
「川辺に咲きしタンポポの花」・・・西行になった気分です。

しかし、雑草は本当に強いなぁ。

花咲きて

bud実家の庭に咲く花々・・・。
花
ほとんど放置状態でも、季節になれば花は咲く。
花
雑草を押し分けるようにして咲いています。
花
花の名前を知らないのが情けない・・・。
花
いつの間に、ここで咲くようになったのだろう。
幼い頃から見慣れた花もあれば、初めて見る花もある。
花
それにしても、花は強いなぁ。

2018年5月11日 (金)

お恥ずかしゅうございます

sun別に、「道灌」に出て来る”賤女”の台詞ではありません。
ゴールデンウィークの晴天の時に「五月晴れ」と言いました。
五月晴れ?
単純に、5月の晴天だからということで。
・・・ところが、知らないと言うのは怖いもので、「五月晴れ」はそういう晴れではないことが分かりました。
考えてみれば、「麦秋」とか「小春日和」も、表記される「秋」と「春」の季節を表していませんから、「五月晴れ」も同じでしょう。
「五月晴れ」というのは、もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから、「梅雨の晴れ間」の意味で、「梅雨晴れ」とも呼ばれたもの。
ところが、言葉の意味と言うのは変化するもので、近頃はで、「新暦の4月後半から5月の、梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天」を言うようになって来ているそうですから、私の誤解もあながち間違いでもなかったかもしれません。

2018年5月10日 (木)

雷鳴轟き・・

rain昼食に外に出たら雨。
あれっ? 
朝の天気予報では、曇りのち晴れだったはず。
thunderそのうちに、ゴロゴローッと、大きな雷鳴が数回。
おいおい、昨日よりも寒いし、話が違うじゃぁないか?
雷鳴轟き・・
関東甲信地方では、10日夕方まで、雷の鳴る可能性があります。
すでに、神奈川県の山沿いで雷雲が発達しており、落雷や急な強い雨に、十分な注意が必要です。
上空の寒気の影響で、関東甲信地方は、大気の状態が不安定になっています。
都心など、あちらこちらで雨が降っていますが、夕方までは、にわか雨だけでなく、カミナリが鳴る可能性があります。
雷雲の実況をみますと、山梨県と神奈川県の県境で雷雲が発達していて、「やや激しい雷の恐れ」もあります。

・・・ということです。
最近の天候は、霞ヶ関と同様に大荒れで、訳が分かりません。

2018年5月 3日 (木)

メイストーム

rainまだ布団の中ですが、外は雨風が激しい様子です。
メイストーム
激しい雨が降っていて、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水などに十分注意するよう呼びかけているそうです。
メイストーム
今日の夕方から明日にかけては、西日本と東日本の日本海側を中心に大気の状態が不安定になる見込みで、屋外でのレジャーの際などには落雷や突風などに十分注意が必要。
日本海と東海付近にある前線を伴った2つの低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、関東や東海に発達した雨雲がかかっていて、
午前5時半までの1時間には、静岡県裾野市に国土交通省が設置した雨量計で45ミリの激しい雨を観測しているとのこと。
メイストーム
東名高速大井松田辺りのライブカメラも、かなりの風雨乗り過ごしたらようです。
これから大渋滞がはじまるのでしょう。

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