噺家さん・芸人さん

2019年12月15日 (日)

ラジオ寄席

昨日に比べると今日はかなり寒かった・・。
夜は暖かくして落語を聴くという贅沢。
今夜は「三代目三遊亭金馬」特集でした。
◇「居酒屋」            三代目三遊亭金馬
持ちネタの多い三代目金馬師匠の中での十八番と言われる噺。
「三代目金馬=居酒屋」とも言われますから。
「ヘェーイ、ご酒代わり一丁!」
    
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◇「狂歌家主」        三代目三遊亭金馬
師走の旬な噺。
「掛け取り」の一部分のような面白い噺。
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それにしても、没後55年経っても、未だにリクエストされるというのは、本人の芸と(当時の)ラジオの力の大きさだと思い知らされます。

落語DEデート

今朝はゆっくりしています。
今日は2席とも、日暮里の志ん生師匠です。
◇「お血脈」         五代目古今亭志ん生
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◇「粗忽の使者]   五代目古今亭志ん生
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今日は、昨日に比べると寒いんだろうなぁ。
でも、これが普通の師走の陽気なんでしょうが。

2019年12月13日 (金)

まもなく売り切れ

まもなく売り切れだということです。
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あぁぁ、ダメだ。大阪出張だった・・・。

2019年12月12日 (木)

笑点特大号

あずみさんに言われた通り、ホテルの部屋で「女流大喜利」を視聴しました。
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春風亭ぴっかり☆、柳家一花、一龍斎貞鏡、三遊亭遊かり、林家あずみ、林家つる子。
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口達者なメンバーの中で、それなりに頑張っていました。
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まぁ、楽しませてもらいました。

明日は「東京落語会」

うっかりしていました。
明日は「東京落語会」でした。
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開演に間に合うように帰京しないといけません。
立川談笑さんは、まだ病み上がりのはずですが。

BS日テレ「笑点」

三味線漫談の林家あずみさんが、今夜7時から放送されるBS日テレ「笑点特大号」に出演しているそうです。
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女流大喜利だそうです。
すっかり人気が定着して来て、高座にも引く手あまたなようで、大変喜ばしいことです。

江戸家親子三代

親子三代共演の写真だそうです。
三代目江戸家猫八師匠、四代目江戸家猫八師匠(当時小猫)、四代目長男(現江戸家小猫)。
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動物鳴き声物まねの江戸家三代の揃い踏みは、この一度だけだったそうです。
三代目は、初代猫八のご子息で、二代目は血縁はなく、三代目を襲名。
NHKの「お笑い三人組」で大人気。
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四代目は、小猫から猫八を襲名しましたが、残念ながら、若くして病没。
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そして、四代目のご子息が、ただいま小猫でブレイク中です。
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親子四代で一家を成して継承されているというのは、素晴らしいことだと思います。
柳家に入門すると、まずは必ず「道灌」を稽古するそうです。
江戸家の十八番は何と言っても「ウグイス」ですね。
🎶ホーーッ ホケキョ!🎵
「動物鳴き真似の江戸家の十八番」とかけて
「ケチなバーの水割り」と解く
その心は「ウグイス(薄いっす)」・・。
噺家さんでは、林家(正蔵・海老名家)が四代ですね。
七代目林家正蔵→初代林家三平→九代林家正蔵→林家たま平。

2019年12月11日 (水)

漫才コンビ

漫才というのは、落語や講談と異なり、1人(ピン)ではなく、最低2人のユニットで成り立っています。
従って、何らかの理由で相方やメンバーが欠けて、フルパフォーマンスを発揮出来ないことがあります。
相方の死亡や病気(怪我)、最悪はユニットでの活動停止や単独活動や解散。
宮川大助・花子コンビも、花子師匠の病気療養でということで、文字通り"片肺飛行"。
東京のお笑いでも、あしたひろし・順子、昭和のいる・こいる、東京ボーイズ・・・など。
この方々は、ご逝去や病気で、ある意味仕方のない(いずれその時がという)ことですが、コンビ解消というのは寂しいものです。
大瀬ゆめじ・うたじコンビは、今はそれぞれピンでやっていますが、やはり寂しい。
不可解?なのは、大空遊平・かほりコンビです。
人気の夫婦漫才でした。
寄席にもよく出演していました。
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ところが、どうやら離婚を機に、奥さんのかほりさんは、漫才の世界からも消えてしまいました。
残されたご主人の遊平さんは・・、奥さんならともかく、正直なところピンでは難しい・・・。
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案の定、ピンではなくて、今は「ふるさとコンビ」とやらで、東洋館に出演しています。
やはり、面白くも何ともない・・・。
奥さんでもっていたとは言え、あの人気のある姿を知っているだけに、何とも痛ましく感じました。
夫婦のことだから、コンビのことだから、何があったのかは知りませんが・・・残念です。
そこへ行くと、噺家さんは、本人だけの実力で勝負ですから、厳しいけれども分かりやすい。

多発性骨髄腫?

上方漫才の人気夫婦コンビ「宮川大助・花子」師匠。 
体調を崩していたという花子師匠が、多発性骨髄腫だと発表したそうです。
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ご本人は、以前にも胃がんを患い、ご主人の大助師匠も数年前に脳出血で倒れ、それぞれ克服して復活して活躍していました。_20191211_204909
無理をしないで治療に専念して、またあの豪快なお笑いを聴かせてもらいたいものです。
婦警さんの制服を着て舞台に立っていた若い頃の姿を思い出します。

「たちきり」を

昨日の独演会に行かれなかったし。
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「たちきり」がネタ出しされている。
最近は、どうも菊之丞さんを聴くことが多くなっています。
「立ち切れ線香」「たちぎれ」「たちきり」・・・と、様々な呼び方がある噺。
元々は上方噺だったはず。
学生時代に、先代の桂文枝師匠を聴いて・・「小糸ぉ~、なんで死んだんやぁぁ・・・」という場面(台詞)が忘れられません。
あれが最高だった気がします。
2020年2月22日なんて、妙に「2」ばかりが並ぶ日です。
13日の金曜日からの発売。

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