師匠

2019年12月13日 (金)

有難亭の2人が

来年1月19日(土)の午後1時半から、香取市佐原の小野川沿いのさわら町屋館で、「圓窓創作噺を聴く会」を聴く開催します。Fb_img_1576193339168
有難亭真仮名さんと蝶九さんが、圓窓師匠の創作した噺を披露してくれます。
会場も、小江戸佐原らしい場所です。

2019年11月18日 (月)

演読亭

6時半過ぎに稽古場に到着。
今日の参加者は私も入れて4名でした。
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◇「金魚の芸者」    千川亭小三九
◇「道具屋」            日野亭哲笑
◇「鹿の巻き筆」    広場亭原葉
◇「有馬の秀吉」    三流亭流三
いずれも師匠の創作落語の演読です。
その後で、「なぞかけ」について簡単に説明して、お題を決めて創作・・・。
お題は、哲笑さんの「道具屋」に因んで「大道」。
なかなか難しい。
落語だけでなく、こういう話題も楽しいものです。
小三九さんは、「金魚の芸者」でした。
「金魚」とかけて
「デパートのバーゲンセール」と解く
その心は「どちらも飼(買)いたくなります」
素晴らしい!
私は「有馬の秀吉」で。
「有馬温泉」とかけて
「甲子園球場のアルプススタンドの応援団」と解く
その心は「どちらも太閤(太鼓)のおかげで賑やかになったでしょう」
頭の体操になりました。

2019年11月17日 (日)

圓窓創作落語を聴く会

佐原の有難亭真仮名さんと蝶九さんが、来年1月19日(土)13時30分から、地元佐原の小野川沿いの会場で「圓窓創作落語を聴く会」を開催するそうです。
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新しく出来た「さわら町屋館」の2階の和室です。
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一度、見物に行ったことがありますが、ちょうど良い広さで、ゆっくり落語を聴くことが出来そうです。
「圓窓創作落語を聴く会」の企画は、師匠から私にもあって、越児さん(寝蔵師匠)と新参さん(とん平師匠)と3人でという構想はあるのですが、佐原の2人に先を越されてしまいました。
真仮名さんと蝶九さんが、古典落語と師匠の創作落語を一席ずつやり、最後に師匠のお楽しみ一席という。
小江戸と呼ばれる佐原の街興しの企画としても、とても良いと思います。

2019年11月13日 (水)

演読亭のレジュメ

10月から始まった「演読亭」。
師匠の高座本の演読をやったり、都度テーマを決めて、江戸検定2級の保有者でメンバーの広場亭原葉さんのレクチャーや僧籍の神栖亭南夢明さんの仏教に関するレクチャーなど、とても新鮮な集まりになっています。
蔵前などの地図、火事や芝居の関する蘊蓄などが今までのテーマでした。
前回、師匠から、「流三さん、次は"なぞかけ"をやってよ」とのリクエスト。
・・・ということで、来週月曜日は、私が「なぞかけ」について語ることになりました。
それではと、簡単なレジュメを作りました。
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要は、「なぞかけを作りましょう」ということで。

2019年10月15日 (火)

師匠から

昨日、師匠からメールをいただきました。
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次回(10月21日)の演読亭で、「鼠穴」を演読するようにと。
私は、演読の課題演目として「鼠穴」をエントリーしていますので。
ただ、長い・・・。
演読の考え方をもう一度自分なりに咀嚼して頑張ってみようと思います。

2019年10月 4日 (金)

やっと帰宅

母の所を出たのは3時頃。
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東名高速の東京インターで下りて、妹を自宅に送り、再び用賀ランプ(PA)から首都高に入ったのが5時。_20191004_1911582
そこから渋滞が始まり、大橋ジャンクションから山手トンネルに入り、いつもとは逆に外回りで。_20191004_1911142
自宅に着いたのは7時。
富士から東京までよりも用賀から自宅までの方が時間がかかりました。
平日の夕方だから、都心の混雑は仕方がないのかなぁ。

2019年9月22日 (日)

師匠の手拭い

師匠に手拭いをお願いしていたのですが、持って来るのを忘れたので、ご自宅に取りに戻ってくださったので、後を追いかけて、ご自宅の前で受け取りました。
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ちょっとプレゼントをと考えていましたので。
師匠に御礼を申し上げて失礼しました。
稽古場から師匠のご自宅までは、歩いてほんのわずかの所ですから。

2019年8月28日 (水)

演読亭

師匠から宿題をいただきました。
10月から始める演読の稽古グループの、課題にする噺の選定をしてくれということです。
師匠は、師匠の創作噺と古典落語をピックアップして課題にして、約2~3時間で、前半を誰かが演読した後、その読みだけでなく、噺のことだとか蘊蓄などを語り合うというイメージでいらっしゃるようです。
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うーーん・・と、現在頭を抱えているところ。
選定する基準が分からないのと、師匠の創作噺を知悉してい訳ではありませんから。
私の持ちネタは挙げない方が良いだろうし・・・。
師匠の高座本リストとにらめっこしています。

2019年8月23日 (金)

新しい稽古連

3~4ケ月ぐらい前だったか、師匠から「”演読”に光を当てて、稽古だけでなく、テーマを決めて語ったり発表しあったりする場を作りたいと思っているので、参加して欲しい」と言われました。
「演読」というのは、単に噺のネタ本(高座本)を読む(朗読)するのではなく、語りも台詞も仕草も出来るだけ本息(本番と同じレベル)で読む稽古のことを、師匠が名付けられました。
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素人グループがスタートした頃の稽古は、初心者には師匠がメンバーの前で実演してくださったのを録音(録画)し、紙に落としてネタ本にしたものを使うか、その他の様々な音源などから紙に落としたものを使っていました。
連やメンバーの数が増え、それぞれのレベルもそこそこ上がって来た時に、「高座本」がテキストになって来ます。
師匠が、ご自身がお演りになった五百噺をはじめとする演目を「高座本」と称して編集され、その冊数が増えて来ると、その高座本をテキスト(ネタ本)として使うようになって来た訳です。
私も、最初の頃に稽古をつけていただいたのは、学生時代に覚えた噺ばかりでしたから、「子ほめ」「花色木綿」「浜野矩随」などはネタ本を作らずにそのまま記憶を呼び起こしたり、「三方一両損」や「ねずみ」や「千早振る」などは古いネタ本を探して来て、「花筏」「佃祭」などはCDから書き写したネタ本を使っていました。
従って、師匠の演じ方ではないものばかりでした。
高座本の数が増えて来て、私も基本的には師匠から譲っていただいた高座本で稽古をするようになりました。
その際に、師匠の高座本には、例えば(独り言のように)とか(驚いた声で)とか、"ト書き"も入っていることもあって、私はかなり本息を意識して読んでいました。
ト書きというのは、「台詞」と「台詞」の間に、演者の動きや行動などの演出を説明したり、音楽・効果などを指定したりする文章のこと。
恐らく、噺の内容やストーリーを知悉していたから、自然に出来ていたのでしょう。
私は何気なくやっていたのですが、ある時に師匠から「流三さんのように、語りや台詞は覚えていなくても、高座本を見ながらでも、感情や仕草を本番と同じようにでやるのは、とても良いことだ」と褒められました。
そして、「そういう稽古方法を、あたしは”演読”と名付けた」と仰いました。
「黙読」は、声を出さずに心の中で読み上げること。
「音読」は、声を出しながら読むこと。
「朗読」は、声を出して感情こめて読み上げること。
芸術的な観点から「文字言語で表現された文学作品を音声言語で再表現する芸術」ととらえる考え方。
学問&教育的な観点から「自分の読みを獲得し、それを他者に朗かにする行為」ととらえる考え方もある。
そして、比較して言えは、「演読」は、声を出して感情をこめて仕草なども加えて読み上げること。
確かに、当時の師匠のブログで、私の稽古の批評を見ると、こんなコメントが並んでいます。
・2011年6月 読ませ稽古、永久[救いの腕]。
  じっくりと丁寧に読んで行間を読み込んでいるのがいい。
・2011年7月 読ませ稽古、流三[救いの腕]。
  さらにきめ細かに読み込んできている。
この辺りから「演読」という言葉を使い始めたはずです。
・2014年5月流三 演読[一人酒盛]。
  常にしっかりした演読、嬉しくなる。
ということで、常に本息で稽古に臨まなくてはならなくなりました。
おかげさまで、師匠からの「噺は活字で覚えちゃいけないよ」というアドバイスを、図らずも実践することになりました。
そんな「演読」を中心に据えて、師匠が創作された噺などを、様々に作り上げて行くのだろうと理解しました。
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・・・いよいよ、具体的にスタートすることになるようです。
当面、4~5名のメンバーで、月2回ぐらいの頻度で集まるということで。
師匠が、「稽古っ子連・演読亭」という、とても分かりやすい名前を決められたようです。
そこでは、「演読亭流三」ということになるのでしょうか。

2019年8月 5日 (月)

師匠に

昨日の稽古の後、師匠に、今度トライしてみる「樂醉寄席」のことを報告。
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場所と趣旨を簡単に説明しました。
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師匠からは、「頑張って」という言葉を頂戴しました。

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