落語っ子連

2018年9月 9日 (日)

落語っ子連稽古会

sports今日は稽古の日ですが、私は参加出来ません。
今回は、他のメンバーの欠席も多く、越児さん、窓口さん、新参さんの3名だけの見込み。
幸い、紅巣亭の鶴女さんが交流懐古で参加してくださるようなので、4名での稽古会です。
もう今ごろは始まっていることでしょう。
それにしても、私が帰省、千公さんは別の稽古、夢学さんは主婦、蝶九さんは腰痛、百梅さんは仕事、学津さんは地元の敬老会・・・と、何か「寝床」みたいですが。
大丈夫かなぁ・・・?

2018年8月24日 (金)

牛久亭発表会のチラシ

牛久亭発表会のチラシ
学津さんから、第2回牛久亭発表会のチラシが届きました。
10月13日(土)13時45分~、牛久総合福祉センターで。
牛久亭は、香取の有難亭から分かれていますので、単独での発表会は2回目だそうです。
有難亭との合同発表会は別に開催しています。
スケジュールが調整出来れば、聴きに行きたいと思います。

2018年8月19日 (日)

流三

flair今度の日曜日の「学士会落語会」を控えて、「怪談牡丹燈籠」の音合わせ(キーとペース)をやってみました。
流三
この噺は、地語りから演じなくてはいけませんから、息をつくところがなく、かなり体力が必要になります。
師匠の高座本で数ページが、15分以上かかりますから、少しペースを早くする必要があるかもしれません。
師匠からは、地語りと台詞の構成についてアドバイスをいただきました。
さぁ、来週は大丈夫でしょうか?

新参さん

fish新参さんの「河豚鍋」も、限定15分の稽古時間だったので、これからというところまで。
新参さん
しかし、幇間が合っていると言うか、ご本人も楽しくて仕方がない様子です。
軽妙な語り口の新参さんですから、幇間の軽さがピッタリ。
交流稽古で参加してくれた真仮名さんが、新参さんの幇間にはまったと言って大笑い。
これもまた楽しみです。

窓口さん

eye時間の関係で、窓口さんの「酢豆腐」は途中まで。
窓口さん
9月の「千早亭落語会」の演目です。
今日は、これから佳境というところで時間切れになりました。
私も「短命」のネタ出しをしていますが、まだまだ何も出来ていませんから、やや焦ります。
窓口さんのことですから、最後はきっちり仕上げて来ると思いますので、とても楽しみです。

百梅さん

scissors今日確信しました。
百梅さん
「茗荷宿」か「野ざらし」かと悩んでいた百梅さんに、私と越児さんが「野ざらし」を勧めたことは正しかったと。
まだまだ演読の段階ですから、未完成の部分が多いのは当然ですが、いずれかなりのレベルで仕上げてくれるのではと思います。
稽古場のメンバーにも受けていました。
師匠からは、「歌が大事だよ」と言われました。
稽古して上達するのは当然ですが、噺が上達させてくれるというのもありだと思います。
だから、良い作品にめぐり合う、探し出すことも重要なんです。
ただ面白いから・・だけではないんです。
元々、噺そのものが歌うような雰囲気がありますから、本当に仕上がりが楽しみです。

越児さん

cat久しぶりに稽古に参加したと言うことでしたが。
越児さん
もう「猫と金魚」をほぼ完璧に仕上げていました。
師匠からも、「もう出来てるね」というニュアンス。
この噺は、漫画「のらくろ」で有名な「田河水泡」作の名作です。
そもそも面白い噺ですが、越児さんのフラが加わって、聴いているメンバーは大爆笑でした。
恐らく、地元での落語会では、シンプルで面白い噺が受けますから、そのためのレパートリー作りの一環でもあると思います。
歌と仕草とリズムのある噺は、とにかく老若男女を超えて受けますから。

真仮名さん

sun佐原の有難亭から交流稽古で参加してくださった真仮名さん。
真仮名さん
落語っ子連ではお馴染みです。
ラブラブのご主人が、急に休日出勤になったので、急に思い立って交流稽古に参加しようという訳。
「狸の札」を、本当に楽しそうに披露してくれました。
彼女の落語に対するひたむきな姿勢は、半端なものではありませんから、噺一つにもはっきり出て来ています。
いゃぁ本当に楽しかったです。
8人の噺を聞けるのは本当に勉強になりますし楽しかったです

こんなメールをくださいました。
稽古が終わったら、晩御飯の食材を買って帰るんだと、幸せそうに話していました。
ごちそうさまでした。

学津さん

watch今日の稽古には、遅刻せずに来ました。
それでなくてはいけません。
学津さん
「親子酒」では、師匠から、次第に細かいアドバイスが出るようになりました。
「ばあさんや、ばあさん・・」 と、同じ言葉が続いても、同じ調子で語っては意味がない・・・等々。
まだまだ読んでいて、演読まではあともう少し。
一言、一仕草、一表情を丁寧に選ぶことを覚えると、上達も早くなると思います。
やはり、今までのように似たような噺ばかりするのではなく、新しいカテゴリーの噺に果敢にチャレンジするべきで、このやや高いハードルを選んだのは、実に正解だと思います。
後は、学津さんがどれだけ頑張って稽古して、この噺の本質を掴むことが出来るかにかかっています。

夢学さん

pen初読み稽古の「千早振る」。
夢学さん
昨日の「edu落語会」で「千早振る」を演った小学校5年生の深沢亭九里ちゃんから、打上げの席で「千早振る」の"個別指導"を受けての稽古です。
「私の真似はしないように」と釘を刺されたそうです。
師匠から、短歌の訳を聞きに行くのを、昨日の「桃太郎」と同様に、父親ではなくて母親にしてやったら・・とのアドバイス(提案)。
夢学さん、やや戸惑った表情でしたが、また面白い噺になるかもしれません。
こういう類の噺ですから、女性がやる(やれる)噺にするのも、これからの一つの方向性になるのかもしれません。
それに、何より九里ちゃんから文句を言われることはありません。
女性が無理をして男言葉でやらなくても、この噺の面白さを損なうことはないと思いますから。
いずれにしても、夢学さんのいつも前向きでパワフルな姿には感服します。

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