落語っ子連

2020年1月28日 (火)

次回のチラシ

お席亭から「次回も頼むよ」という有難い言葉をいただきましたので、気が変わらないうちに?チラシを作りました。
3月29日(日)15時開演です。
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ただし、この落語会は、その後に日本酒と料理を楽しむ「樂醉会」が開宴しますので、トータルでは有料になりますし、人数も20名程度ですから、事前に直接お店に予約が必要です。
このチラシも、店内に貼るのが目的で、後は私のブログやフェースブックに投稿するだけです。
例えばこれをご覧になって、予約なしに直接ご来店いただいても、満席でご入場出来ないと思います。
悪しからず。

2020年1月26日 (日)

落語っ子連稽古会

今日の稽古会は、4名の参加。
◇「片棒」      越児さん
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◇「ちりとてちん」  百梅さん 
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◇「たらちね」   蝶九さん
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◇「井戸の茶碗」   流三
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◇「元犬」    蝶九さん
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4月の「深川三流亭」に向けて、そろそろベースアップして来ました。
師匠は、午前中は我々の稽古、午後は同じ場所で紅巣亭の稽古の後、夜は茨城県の神栖亭の稽古と、ご多忙が続いています。

落語DEデート

今日は、午前中が落語っ子連の稽古、午後は「樂酔寄席」です。
両方の支度をして、重たい鞄を肩にかけて。
◇「印鑑証明」   五代目古今亭今輔
今輔師匠の自作自演の噺だそうです。
今となると・・・微妙な内容です。
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◇「権兵衛狸」    二代目桂枝雀
相変わらずの枝雀節ですが、観客の品も・・・やはりですね。
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あんなに崩さなくても、とても上手い噺家さんだったと思うんですが。
私は、どうもついて行かれませんでした。

2020年1月23日 (木)

「そや寄席」・・・

2月1日(土)は、落語っ子連の出張落語会「そや寄席」です。
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市川市曽谷公民館のイベント講座として開催されます。
往復はがきで申し込んでもらい、定員に達すると抽選になるという・・・。
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今週は、取り敢えず「樂醉寄席」にウェイトがありますが、来週になれば・・・。
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4人で出前を行いますが、楽しんでもらえるとありがたい。
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そして、これからも続けさせていただきたい。

2020年1月20日 (月)

寄席文字作品展


落研OB落語会「お江戸あおば亭」や「深川三流亭」にめくりを書いていただいている「H先生」方が師事する、寄席文字の春亭右乃香師匠の寄席文字講座の作品展が、成田山新勝寺の参道で開催されます。
この会場では、一昨年に続いて二度目だと思いますが、是非今回も鑑賞に行きたいと思います。
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 ◇寄席文字作品展 にっぽんあれこれ◇
  期間 2月11日(火・祝)~2月16日(日)
  場所 成田生涯学習市民ギャラリー
    (成田山新勝寺参道・なごみの米屋總本店2階)

2020年1月19日 (日)

圓窓創作落語を聴く会

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佐原の「圓窓創作落語を聴く会」は大入り超満員。
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興行ならば満員札止めというような大盛況でした。
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会場の2階の和室の席が一杯となり、1階で"パブリックヴューイング"という。
 ◇「桃太郎」     有難亭蝶九
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 ◆「野田の宿帳」   有難亭真仮名 
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◇「松山鏡」     有難亭真仮名
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◆「来ぬ人を」    有難亭蝶九
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◇「たらちね」    三遊亭圓窓
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恐らく、さわら町屋館で開催したイベントでは、一番の入りではなかったかと。
地元というのは本当にありがたいもので、真仮名さんも蝶九さんも、感涙にむせんでいました。
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「また来年も!」と、客席からも声が上がっていました。

2020年1月14日 (火)

圓窓創作落語を聴く会

今度の日曜日は、小江戸佐原で「圓窓創作落語を聴く会」が開催される予定です。
有難亭の真仮名さんと蝶九さんが、師匠の創作噺にチャレンジするという。
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地元香取市の教育委員会の後援も取り付けて、しかも観光の核になっている小野川沿いの古い町並みの中で。Fb_img_1578965047768
地元の情報誌にもしっかり採り上げさせるところなどは、抜かりがありません。
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根なし草(浮草)にとっては、地元のある方々は本当に羨ましい。

2020年1月13日 (月)

演読亭

休日の夕方に外出するというのは、何となく変な気分です。
今日も池袋。
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もう駅前も薄暗くなっています。
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「演読亭」の稽古前に腹拵え。
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今日の「演読亭」のテーマは「(太田)道灌」です。
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いつものように広場亭原葉さんが用意してくださった落語検定の難問にチャレンジ。
今までは、「長屋」とか「火事」とかがテーマでしたが、今日は歴史上の人物だということもあって、かなりの難問でした。
後で、解答と解説をしていだだきました。
また、神栖亭南夢明さんが住職を務めるお寺が、太田道灌の末裔と浅からぬご縁があるそうで、その来歴をお聴きすることが出来ました。_20200113_2012372
演読は以下の内容でした。
 ◇「応挙の幽霊」           千川亭小三九
 ◇「道灌」                      広場亭原葉
 ◇「近日息子」              千川亭八百紙
 ◇「ろくろっ首」           N文亭空女
 ◆「花筏」                      三流亭流三
終わった後で、近くの店で食事。
師匠の入門当時の話や芸談を聴いたり、楽しいひとときでした。

2020年1月12日 (日)

SOLD OUT(キャンセル待ち)

落語っ子連の稽古の後で、百梅さんと蝶九さんを誘って、「樂醉寄席」をやらせていただいているお店に、新年のご挨拶も兼ねて行きました。
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ほとんど下戸の私にとって、日曜日の昼下がりに日本酒を飲むなんて・・・画期的なこと。
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私のように、たとえ酒は多くは飲めなくても、ゆったりした気分で飲むのは、とても良いものです。
大将から「落語会は、暮れのうちに定員に達して、キャンセル待ち」と言われていましたが、店内にも掲示されていました。_20200112_1507082
前回来てくださった若い女性4人グループが、今回も申込をしてくれたそうですが、時すでに"SOLD OUT"になってしまい、とても残念がっていたそうです。
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次回は、必ず来てくださるそうです。
美味しい日本酒と自慢の「姫路おでん」などに舌鼓を打って、すっかり良い気分になりました。

三流亭の稽古会

今日の稽古は「雑司が谷地域文化創造館」の第一会議室Aで。
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今日は新年最初ということで、遠隔から来られるメンバーは欠席が多く、4人だけの参加でした。
 ◇「ちりとてちん」       三流亭百梅
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 ◇「花見酒」                 三流亭新参
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師匠から、仕草や上下(かみしも)などのアドバイス。
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 ◇「井戸の茶碗」           三流亭流三
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 ◇「来ぬ人を」               三流亭蝶九
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・・・ここからは今日2度目。
 ◇「やかん」                   三流亭百梅
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 ◇「たらちね」               三流亭蝶九
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あっという間に3時間が過ぎてしまいます。

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