落語っ子連

2019年1月18日 (金)

明日は有難亭公開稽古

明日(19日)午後1時より、佐原の有難亭の「新春公開稽古」が開催されます。
明日は有難亭公開稽古
香取市佐原の小野川沿いのやまゆサロンで。
有難亭のメンバーに加え、牛久亭や神栖亭からも参加予定。
我が落語っ子連からも、千公さんと夢学さんが参加します。

26日は「深川三流亭」

event1月26日(土)午後2時より、江東区古石場文化センターで、「第12回深川三流亭」を開催します。
深川三流亭のチラシ
前回(昨年7月)は、台風の直撃で、ご来場者も普段の半分近くでしたが、今回は、大雪にならないことを祈るのみ。
(写真は前回、嵐の中での落語会)


深川三流亭グラフィティ深川三流亭グラフィティ
深川三流亭グラフィティ深川三流亭グラフィティ
深川三流亭グラフィティ深川三流亭グラフィティ
深川三流亭グラフィティ深川三流亭グラフィティ
当日の番組は以下のとおりです。
     【第12回 深川三流亭】
   ◇「親子酒」     三流亭学津
    ◇「十徳」       三流亭蝶九
    ◇「河豚鍋」      三流亭新参
    
◇「天災」        三流亭流三

    ◇「野ざらし」      三流亭百梅
                中入り
   
 ◆「お楽しみ」     三遊亭圓窓
    ◇「松曳き」      三流亭千公
    ◇「千早振る」    三流亭夢学
    ◇「時蕎麦」      三流亭越児
    ◇「二番煎じ」    三流亭窓口
プログラムの表紙
・・・ぜひともご来場ください。

2019年1月16日 (水)

有難亭の新春公開稽古

event今週末の19日(土)、香取市佐原の「有難亭新春公開稽古」が開かれます。
去年の1月から、蝶九さんを中心に企画されて、もう5回目ぐらいになるはずです。
有難亭新春公開稽古
地元情報誌にも採り上げられ、メンバーも力が入っています。
有難亭新春公開稽古
今回は、落語っ子連からも、千公さんと夢楽さんの南房総コンビも参加予定だそうです。

2019年1月 6日 (日)

新参さん「河豚鍋」

新参さんは、既に高座にかけている「河豚鍋」の繰り返し稽古。
新参さん「河豚鍋」
昨年は、7回の高座で6演目をやったそうで、ご本人も大変充実の"高座ライフ"だったと仰っています。
やはり「深川三流亭」と「お江戸あおば亭」の定例(年2回ずつ)だけでなく、公民館での講座(公演)をはじめ、出前落語会の機会は貴重な財産だと言うことですね。
師匠からも「不思議だ」と言われる(褒められる?)新参さんの今年も、ますます楽しみになります。

窓口さん「二番煎じ」

bottle長講「二番煎じ」は窓口さん。
高座本から離れての通しでした。
いつもながら大したものだなぁと感心します。
窓口さん「二番煎じ」
師匠からは「こんなものかな、都々逸がポイントだけどねぇ」と。
窓口さん歌が好きだから、この噺でも難しい謡や都々逸を外さずにやっています。

流三「天災」

pig参加者が多く、時間の関係で、私は「天災」の後半だけを。
まだ演読です。
今月26日の「深川三流亭」に間に言うか・・・(^^;
ちょうど部分日食が起こっているはずの時間帯でした。
外に出れば、こんなふうに太陽が欠けた所を見ることが出来たのでしょうか?
流三「天災」
前回の稽古会の後、風邪を引いたり、体調が良くなかったりで、ほとんど稽古が出来ませんでした(言い訳)。
前回も、今日も、師匠からは「大丈夫」と一言だけしか言われませんでしたが・・・とんでもありません。
まだ、まともにやれる状態ではありませんから。
読み方ながらではありますが、登場人物の台詞や会話を工夫して、言い回しで舞台設定と表現が出来るようにと考えています。
声の強さ、高さ、スピード、間、硬軟・・・。
この無限大の組み合わせを楽しんだり、苦しんだり。

千交さん「松曳き」

xmas千公さん、久しぶりの稽古参加でした。
お正月は、筑波山神社にお参りしたそうです。
千交さん「松曳き」
蕎麦打ちや俳句などもやっていて、精力的な千公さんですから、今年も楽しい噺をやってくれると思います。
今月19日の佐原の「有難亭公開稽古」にも参加するそうで。
夢学さんも参加するそうなので、千葉県南端の南房総から北端佐原にまで遠征すると言う、素晴らしいプランが実現しそうです。

蝶九さん「たらちね」

cherry蝶九さんも、新しい演目「たらちね」をスタート。
初めての読み稽古です。
蝶九さん「たらちね」
師匠の高座本を、蝶九さんなりに要約したりしたようです。
蝶九さんに感心するのは、師匠の高座本を読んだり要約したりするだけでなく、音源を聴いたり、自分が納得のするまで様々なことを調べて臨んでいることです。
宇治拾遺物語や醒酔笑などで、原話を確認したり。
今日は、途中まででしたが、まだ長いので、もう少しコンパクトにするようです。

百梅さん「野ざらし」

horseさぁ、その百梅さんの"オーディション"です。
「おひろめ寄席」では、確か「紙入れ」をネタ出ししていましたが、今日は今度の「深川三流亭」でネタ下ろしの「野ざらし」。
百梅さん「野ざらし」
完全に高座本から離れて、通して聴くことが出来ました。
細かい所では、手直しなどが必要ではありますが、十分聴かせることが出来るまでにはなりつつあります。
師匠からも、特にダメ出しはありませんでした。
落ち着きも出て来て、百梅色が出始めた気もします。
この噺、深川三流亭の後でも、難度も繰り返して演り続けて欲しいと思います。
オーディション合格で、堂々と「おひろめ寄席」に出てもらえます。

媛堵さん「壺算」

paper南大塚で活動している天祖亭の媛堵(えんど)さん。
今日は、交流稽古が勿論目的ですが、4月に開催する「おひろめ寄席」の責任者として、我が落語っ子連の代表として出演予定の百梅さんの様子を見に来た・・・と、私が百梅さんにプレッシャーをかけました。
媛堵さん「壺算」
冗談はともかく、媛堵さんが落語っ子連の稽古に来てくれたのは2度目です。
前回は、確か「茗荷宿」を稽古した記憶があります。
師匠が指導されているグループは多いので、それぞれ稽古の雰囲気などは違うと思いますが、我が連の稽古は、師匠だけでなく、メンバーも感想や質問やアドバイスを言うので、面食らったかもしれません。
ということで、私も2点ほどコメントさせていただきました。
ところで、百梅さんのオーディションは見事"合格"だそうです。

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