落語っ子連

2019年10月17日 (木)

「お江戸あおば亭」のプログラム案

番組が概ね決まったので、プログラムを試作。
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先月の「ホームカミング寄席」の報告と、来年5月の深川江戸資料館小ホールでの「第18回お江戸あおば亭」の宣伝を最終ページに載せました。
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番組面は、前回と同じで、内容をアップデートしただけです。

2019年10月16日 (水)

初天神の高座本

「樂醉寄席」のお席亭からのリクエストが囁かれましたので、一応「初天神」も用意しておこうと思いました。
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師匠からいただいた高座本(右)を拡大コピーして、オリジナルな高座本(左)にしました。
ここに、色々なことを書き入れながら稽古を進めます。
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サイズを大きくするのは、字が読みやすくなるようにと、師匠のA5判サイズをB5判サイズに拡大コビーします。
A4判にしたこともありますが、今度は大きすぎて演読みの邪魔になるので、このサイズがギリギリだと思います。

2019年10月15日 (火)

樂醉寄席のこと

「樂醉寄席」のお席亭からのメール。
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11月10日(日)の予約は満席になったそうです。
まだ1ヶ月近くあるのに、嬉しいやら、プレッシャーを感じるやら。
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「火事息子」をネタ出しして2席の予定です。
前回は、2席通して演りましたが、お客さまからの要望で、中入りを入れることにしました。
さらに次の回(来年1月)では「初天神」というリクエストも。
持ちネタにはないので、ネタ下ろしで演らないといけません。
とても嬉しく思います。
ということは、3月は「長屋の花見」ですね。

師匠から

昨日、師匠からメールをいただきました。
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次回(10月21日)の演読亭で、「鼠穴」を演読するようにと。
私は、演読の課題演目として「鼠穴」をエントリーしていますので。
ただ、長い・・・。
演読の考え方をもう一度自分なりに咀嚼して頑張ってみようと思います。

2019年10月14日 (月)

少ししんどい?

この2ヶ月で稽古をしないといけない噺。
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 ◇「算段の平兵衛」(ネタ下ろし)
      11月23日の「お江戸あおば亭」
 ◇「鼠穴」(ネタ下ろし)
       演読亭での演読の課題
 ◇「井戸の茶碗」(ネタ下ろし)
       稽古途中(2月1日の「そや寄席」)
 ◇「火事息子」・「お楽しみ」
       11月10日の「樂醉寄席」
 ◇「花筏」
       12月21日の「深川三流亭」
・・・ややしんどいかなぉ。

まだ停電

まだ、停電が全体で8万軒弱。
そのうち千葉県が3万8000軒弱。
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南房総の千公さんの家はまだ停電中とのこと。
暴風雨の真っ最中、12月の深川三流亭でネタ出ししている「芝浜」の稽古をしていて、「また夢になるといけねぇ」と言う直前に、停電が現実になり、それっきり停電が続いているそうです。
冗談はともかく、一刻も早い復旧を祈りたいと思います。

2019年10月10日 (木)

日曜日の稽古会は中止

大阪に移動中の新幹線で、豊島区千早地域文化創造館から連絡を受けました。
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豊島区から、12日(土)と13日(日)の休館の指示があったということでした。
稽古場所がクローズでは仕方がありません。
泣く泣く稽古会を中止することにしました。
様々なイベントが中止や延期になり、交通機関の計画運休も行われるようですから。
ラグビーのワールドカップのゲームの開催も微妙だそうです。
中止になれば、引き分け扱いとなり、日本のベストエイト進出が決まるそうです。
これまた微妙です。

13日の稽古

台風が来る言葉遣い十分承知していましたが、肝心な自分のことをすっかりうっかりしていました。

これから大阪出張です。

明日は帰る予定ですから、なんとか無事に戻れるでしょう。

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一方で、お昼前に豊島区の千早地域文化創造館から連絡がありました。

「13日はお使いになりますか?」

「はい、今のところ予定通り使わせていただくつもりですが」

「館も開館する予定ですが(閉館することにはなっていませんが)・・・、遠くから来る方もいらっしゃるようですから」

「はい、土曜日までには(稽古をやるか中止するか)決めてご連絡します」

・・・と答えました。

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もう、上陸は確定的ですね。

しかし、確かに、私も含めて遠くから来る人ばかりだし、交通機関の計画運休の可能性もあるし、あつま集まるのは大変かもしれません。

「雨天決行」なんて能天気なレベルではありませんから。

先月の台風の学習効果もあって、気象庁をはじめ官庁や交通機関の早めの対応、イベントなどの中止も早々に決められています。

やはり、今回は中止にした方が良いかな?

2019年10月 9日 (水)

花筏・鼠穴・算段の平兵衛

これから探さなければいけない「火事息子」の高座本以外に、これからチャレンジする噺の高座本を整理しました。_20191009_1716422_20191009173902
元々あるのですが、稽古のやりやすいように、コピーして製本しました。
「花筏」は9年前に、柳亭市馬さんの音源を参考に自作のもの。
テータで保存していたので、プリントアウトしました。
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「算段の平兵衛」は、つい先月に、桂米朝師匠の音源を参考に、上方弁を江戸弁に変換して作ったもの。
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両方とも、B5版を横にして縦書きで作りました。
本当は、縦の縦書きの方が読みやすいのですが、PC編集の拙さから・・・。
そして、「鼠穴」は、師匠の高座本の本編の部分をA5版からB5版に拡大コピーという、いつものやり方で。
一度、A4版にしてみましたが、演読するのには大きすぎて邪魔になるので、B5版に戻しました。

「花筏」「火事息子」「算段の平兵衛」「鼠穴」・・・重たい・・・。

これからの噺

落語と(片時の仕事)を中心にして、何とか乗り越えた"死のロード"も、月曜日の「演読亭」で一段落。
次なるチャレンジは、11月10日の「樂醉寄席」。
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2席予定しているうちの1席はネタ出しをしていて「火事息子」。
ここで悩みがあります。
1つは、その「火事息子」の高座本が見当たらないこと。
師匠の高座本でやっていますが、もうかなり自分の言葉などに変えていますから、今さら戻る訳には行きません。
探さなくては・・・。
それから、1時間強の時間をいただいていますから、短い噺(前座噺・滑稽噺)と長い噺(人情噺・怪談)とを組合わせるパターンで行こうと思いますが、持ちネタの短い噺がないこと。
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このほかには・・・、「長屋の花見」「百川」・・・。
ということは、これから短い噺を仕込まないと、ということ。
さて、11月23日(土・祝)の「お江戸あおば亭」では、「算段の平兵衛」をやろうと思います。
まだほとんど手つかずですから、頑張らなないと間に合わない。
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OBの先輩からのリクエストですから、ここでやっておかないと・・・。
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悩ましいのは、12月21日の「深川三流亭」です。
「井戸の茶碗」とか「江島屋怪談」をと思っていたのですが、何と言っても千公さんが「芝浜」にチャレンジしますから、少しおとなしくしないといけません。
そこで、昔のネタの再演をと、第1回目の「お江戸あおば亭」でやった「花筏」に決めました。14_20191009104101
本編なら15分足らずだと思いますので。
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これは、2010年5月の高座です。
9年半ぶりにやってみます。

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