落語っ子連

2017年6月23日 (金)

南行徳寄席の映像

movie越児さんから、南行徳寄席のBDが届きました。
越児さん(寝蔵師匠)、いつもいつもありがとうございます。
南行徳寄席の映像
最近は、あまり高座本に忠実にやらないので、次に演る機会の参考には、稽古会の録音と本番の映像が欠かせません。
 グラフィックメモリーin南行徳
この「不孝者」も、読み稽古と本番直前の稽古の時の録音を何度も聴いてさらいました。
ほとんど高座本は見ませんでした。
だから、かなり私の言葉になっていると思います。
週末にゆっくり聴くことにします。

2017年6月21日 (水)

7月9日のプログラム

sun7月1日に続く7月9日(日)は、窓口さんのご縁で、市川市の自治会の出前落語の予定です。
gg
今回は、4名の出演、フォーアンクルズです。
  ◇目黒の秋刀魚   三流亭千公
  ◇三井の貸し傘    三流亭流三
  ◇酢豆腐        三流亭越児
  ◇八五郎出世     三流亭窓口
窓口さんの長講が楽しみです。
プログラムの背景は、近くにある日蓮宗の名刹「中山法華経寺」の祖師堂にしてみました。

2017年6月19日 (月)

「深川三流亭」のプログラム

art深川三流亭のプログラムを作ってみました。
深川三流亭のプログラム
富嶽三十六景「深川万年橋下」をベースに、チラシと同じデザインにしました。
深川三流亭のプログラム
表紙の裏では、「深川三流亭メモリーズ」ということで、過去8回の「深川三流亭」と、出前落語会の「行徳亭落語会」「曽谷寄席」「南行徳寄席」の全演目を表記してみました。

「深川三流亭」のチラシ変遷

event「深川三流亭」も、7月1日の公演で、数えて第9回になります。
都度、チラシとプログラムを作って来ましたが、ちょっと振り返ってみました。
記念すべき第1回は、平成25年2月。
前年に、第二次の落語っ子連を立ち上げてから初めての発表会。
ところが、残念ながら、私は父の急病のため、出演が叶わず。
「深川三流亭」のチラシ変遷
第2回は、平成25年10月。
初回と同コンセプトのチラシです。
「深川三流亭」のチラシ変遷
第3回は、平成26年3月。
基本的には、このイメージで続いています。
「深川三流亭」のチラシ変遷
第4回は、平成26年10月。
そろそろ、チラシにはマンネリ感が出て来た?
「深川三流亭」のチラシ変遷
第5回は、平成27年5月。
思い切って、字だけのチラシにしてみました。
千公さんからは好評でした。
「深川三流亭」のチラシ変遷
第6回は、平成27年10月。
再び写真を入れました。
顔写真と演目に関わる写真をつけました。
「深川三流亭」のチラシ変遷
第7回は、平成28年4月。
第5回のイメージに戻してみました。「深川三流亭」のチラシ変遷
そして前回の第8回は、平成29年1月。
「深川万年橋」を描いた浮世絵を使ってみました。
かなり好評でした。
「深川三流亭」のチラシ変遷
そして、今回の第9回は、平成29年7月。
前回と全く同じにしたのは、好評だったから。
深川三流亭のチラシ
今回は、プログラムにも、この画を使ってみようと思っています。
次は、プログラムの変遷も見てみようかと思います。

2017年6月18日 (日)

グラフィックメモリーin南行徳

event新参さんが撮ってくださった「南行徳寄席」の高座写真。
グラフィックメモリーin南行徳
    グラフィックメモリーin南行徳
グラフィックメモリーin南行徳
 グラフィックメモリーin南行徳 
  グラフィックメモリーin南行徳
・・・まだまだ・・・。

2017年6月15日 (木)

「あり君」のお母さんから

sun先日の「南行徳寄席」で、高座返しを務めてくれた、夢学さんの元教え子の「あり君」のお母さんから、夢学さんにお礼のメールをいただいたそうです。
夢学さんが用意してくださった、先祖伝来の?着物と袴姿で、元気よくやってくれたんです。
開演前に、私から、簡単に高座返しのやりかたを伝授。
そのとおり、座布団の縫い目を客席に向けないようにと、慎重に。
お母さんが、中入り後、座布団に皺が寄っていたり、置く場所が後ろだったり、ちょっと曲がっていたりした・・なんて仰っていますが、どうしてどうして。
とにかく、とても楽しそうにやってくれたのが何よりでした。
楽屋に差し入れていただいたどら焼きも、普段餡は食べないのに「おいしい」と食べていたそうです。
良かった良かった。
落語会というのは、高座に上がるのは一人ずつですが、チームワークが良くないと、会全体に影響するものです。
公民館長さんにも喜んでいただいた、素晴らしい落語会の一員だったということです。
何でも、7月1日の「深川三流亭」にも来てくれるそうですから、またお願いしようかと・・・。

2017年6月14日 (水)

「深川三流亭」の番組

event「深川三流亭」の番組を作らないといけません。
「深川三流亭」の番組
とりあえずの原案です。
  ◇三流亭夢学     「ぞろぞろ」
  ◇三流亭千公     「目黒の秋刀魚」
  ◇三流亭流三     「五百羅漢」
  ◇三流亭越児     「質屋蔵」
     ………中入り………
  ◇三流亭新参     「青菜」
  ◇三流亭百梅     「夕立屋」
  ◇三流亭窓口     「八五郎出世」

・・でいかがでしょうか?
これで一旦プログラムを作ろうと思います。
それから、7月9日の出前落語会の番組(4人)は以下でと考えました。
  ◇三流亭千公     「目黒の秋刀魚」
  ◇三流亭流三     「三井の貸し傘」(仮)
     …………中入り………
  ◇三流亭越児     「酢豆腐」
  ◇三流亭窓口     「八五郎出世」

いかがでしょうか?

2017年6月13日 (火)

再度敵前逃亡・・

event7月1日の「深川三流亭」は、「五百羅漢」を再演しようと思います。
5月の「お江戸あおば亭」に続いて、「おせつ徳三郎」は延期することに。
2度目の敵前逃亡です。
先日の稽古会での"ていたらく"もさることながら、師匠にあげていただく時間もないので、暖めておくことにします。
1497323525103.jpg
「五百羅漢」は、GWに目黒の五百羅漢寺にお参りもしたし、「人情八百屋」との対で、再演したいと考えていましたから。
師匠の高座本以上に、コテコテの人情噺にしてみよう。
ストーリーも、初演の稽古の時に師匠からのアドバイスもあって、後半を一部変えています。
初演は「千早亭落語会」でしたが、私の次に高座に上がったワッフルさんが、涙を流して、暫く自分の噺を始められませんでした。
男からみた親子の情愛を、是非描いてみたいものです。

2017年6月12日 (月)

お礼のメール

event土曜日の「南行徳寄席」のお礼メールを公民館の館長さんからいただきました。
お礼のメール
三流亭流三様
土曜日は、大変お疲れ様でした。
皆様のお陰で大変楽しい午後のひと時を過ごすことができました。
多くの方達にご来場頂き、終わりまで熱心に、見て・聴いて頂けたと思っております。
また、来場者から7月の深川三流亭の問合せがあったりもしたので、開催して良かったと思っております。
また機会がありましたらお声を掛けさせて頂きますので、その節はよろしくお願いします。
皆様によろしくお伝えください。
ありがとうございました。
・・・とても嬉しいメールですから、早速落語っ子連のメンバーに報告しました。
裏を返すことが出来ればなお有難いですし、市川市民の皆さんとのご縁がさらに深まればと思います。

2017年6月11日 (日)

グラフィティ・アンコール

scissorsちょっと緊張、かなりリラックスの稽古の様子。
◇千公さん「粗忽長屋」
グラフィティ・アンコール
◇越児さん「質屋蔵」
グラフィティ・アンコール
◇窓口さん「八五郎出世」
グラフィティ・アンコール
◇流三「おせつ徳三郎」
流三
◇新参さん「青菜」
グラフィティ・アンコール
◇百梅さん「やかん」
グラフィティ・アンコール

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