落研

2017年9月17日 (日)

第8回奥羽越学生落語会

sun今日開催されたそうです。
第8回奥羽越学生落語会
大盛会だったようで、まことにおめでたい。

2017年9月16日 (土)

OB会の寄り合い

maple神保町も秋の装い、街路樹の葉が色づき始めています。
OB会の寄り合い
いつものように、学士会館内の喫茶店で。
志ん志会長はじめ、役員で、これからの相談や議論をしました。
11月の総会で、今日の議論の結果を諮ろうということです。

彼岸花

bud田舎では「歯っかけ婆ぁ」などとも言われていました。
文字通り、秋の彼岸に咲く花です。
台風も来ているし、気がつけばすっかり秋です。
彼岸花
連休初日の今日は、学士会落語会の例会があります。
その前に、落研OB会の寄り合いがあります。
11月に総会が予定されていますから、その準備で。
間もなく創部60年になりますから、現役時代に落研に在籍していた数は、何百人にもなります。
そこは体育会系とは違いますから、のんびりしているというか、ファジーと言いますか、顔を出したり、音信があるのは、その何分の一にもなりません。
それでも、大学(学友会)公認の部のOBたちの集まりですから、色々な意味で大したものです。
ですから、どうでも良いことですが、我が落研は正式には「落語研究部」なんです。
我々の頃は、世の中の流れもあり、対外的には「落語研究会」と表記していました。
従って、会長と言わず部長でした。

2017年9月 4日 (月)

歴史の1ページ

cameraこれは落研の伝説になっている貴重な写真です。
勿論、私が入部するずっと前のことですが、六代目三遊亭圓生師匠のことに触れる度に、この写真を思い出します。
歴史の1ページ
昭和39年の創部5周年記念「三遊亭圓生一門会」の時のものだと聞いています。
最前列の中央が圓生師匠、左端が吉生(圓窓)、その隣が先代圓楽のお二人。
そして右端が紙切りの林家小正楽(先代正楽)です。
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2017年9月 3日 (日)

創部60周年

eyeglassボーっとしていて・・・ふと思い出したこと。
わが落研は、今年で創部58年になりました。
1959(昭和34)年7月の創部ですから、寄席や落語会の本場にある在京・在阪の大学には敵いませんが、地方の国立大学では最も古い落研ではないかと思います。
・・・ということは、再来年は60年。
人間で言えば、還暦・本卦還りということになります。
50周年の時は、ちょうど創部当時の先輩方がリタイアするタイミングと重なったこともあり、大々的に周年を祝いました。
そして、55周年の時は、OB落語会や新作落語会と、OB・現役それぞれで記念落語会を開催しました。
この新聞は、2014(平成26)年9月の河北新報の記事。
創部60周年
そして、55周年記念の「OB落語会」のプログラムには、「55年のあゆみ」を載せて、落研の歴史を紹介しました。
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さぁ、60年はどうするのでしょうか?

2017年9月 2日 (土)

第八回奥羽越学生落語会

event落研が、新潟大学と東北学院大学と共催している「奥羽越学生落語発表会」。
この落語会も8回目を数えるようになったそうです。
距離や費用などの課題を克服しながら、学生さんたちが頑張っています。
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   sun第八回奥羽越学生落語会sun
  日時: 9月17日(日) 開場13:00 開演13:30〜
  会場: 新潟駅南サテライトキャンパス ときめいと
         入場無料・予約不要・途中入退出自由

残念ながら、私も翌日高座があるなど、新潟まで行くことが出来ませんが、お近くにお住まいの方、偶然でもその時間帯に現地にいらっしゃる方は、是非覗いてやってください。
なぞかけやっちゃいました。
「3大学落研合同の落語会」とかけまして
「幼い頃に生き別れになった親と対面した人」と解きます
その心は「誰はばかることなく奥羽越(大嗚咽)でしょう」

「お江戸あおば亭」チラシ改定版

art先日、志ん志師匠から、「季節に合った絵柄に」というリクエストをいただきましたので、試作品の改定を行いました。
「お江戸あおば亭」チラシ改定版
11月下旬の落語会ですから、こんなに雪深くはありませんが、晩秋から冬のイメージで。
プログラムも同じフェイスにしました。

2017年8月29日 (火)

「第13回お江戸あおば亭」のチラシ案

art志ん志OB会会長と相談して、11月25日(土)に開催予定の「第13回お江戸あおば亭」のチラシ案を作りました。
「第13回お江戸あおば亭」のチラシ
既に、プロトタイプを2種類試作していたのですが、どこに保存していたか分からなくなったので。
基本的には、江戸の浮世絵などから探して。
名所江戸百景から、歌川広重の「馬喰町初音の馬場」を使ってみました。
馬喰町は馬の取引きを行った町。
家康が関ヶ原出陣の際、馬揃え(閲兵式)を行った馬場で、由来となった初音稲荷も近くにあった。
広重が描いたのはそれからおよそ250年後。
すでに染物の干場や、子供の遊び場となってしまった様だ。

・・・こんな説明がありました。
今度の「お江戸あおば亭」には、私も含めて9名がエントリーしているそうで、嬉しいことに、まだ卒業したばかりの「海亭ぺんぎん」さんも出演してくれるようです。
・・・ところが、開催日を間違えたのと、会長から、「この絵は春のものなので、秋か冬のものに」とのリクエストがありました。
・・・確かに仰るとおりです。
よって、これはボツ、次回の第14回に回すことにします。

2017年8月26日 (土)

素人の高座名

eyeプロの噺家さんでも、横目家助平とか、台所鬼〆(おさん)なんていう不思議な名前があります。
五街道雲助だって・・・、今だから違和感がなくなりましたが。
これは、雲助師匠の功績です。
さて、 最近の落研部員の高座名も、難しいと言うか、キラキラと言うか、なかなか読めない、意味の分からないのが多くなって、オジサンたちはついて行かれません。
別に、年寄り臭く「昔は良かった」などとは言うつもりはありませんが、落研の歴代で比較しても面白い。
まずは、落研初期の代表的なもの。
       ・麻雀亭駄楽  (まーじゃんてい  だらく)
       ・杜の家頓平  (もりのや  とんぺい)
       ・南亭蕪生  (なんてい  ぶしょう)
       ・恋し家古狂  (こいしや  こきょう)
        ・内気家てれ生  (うちきや  てれしょう)
         ・翁家寝坊  (おきなや ねぼう)

この後の世代で、名作だと思われるもの。
       ・花柳亭遊狂  (かりゅうてい  ゆうきょう)
        ・恋せ家乙女  (こいせや  おとめ)
        ・東風亭梅香  (こちてい  ばいこう)
        ・談亭志ん志  (だんてい しんし)
        ・金願亭乱志 (きんがんてい らんし)

私が現役時代に出来た(考えた)名前。
       ・宝亭六方  (ほうてい  ろっぽう)
       ・下町亭楽生  (したまちてい  らくしょう)
       ・金研亭志ん昼  (きんけんてい  しんちゅう)
       ・春高楼花宴  (しゅんこうろう  かえん)
       ・猩々亭酒楽  (しょうじょうてい  しゅらく)

  女子部員の名前もあります。
       ・杜の家愛狂  (もりのや  あいきょう)
       ・杜の家喜狂  (もりのや  ききょう)
       ・杜の家小雪  (もりのや こゆき)
       ・杜の家くるみ  (もりのや  くるみ)

・・まぁ、これが全てではありませんが、こんな感じです。
一方、現役部員の皆さんの高座名を一部ピックアップしました。
       ・走励家眼髏蘇  (はしれや めろす)
       ・乙託乃ぼっちゃん   (おたくの ぼっちゃん)
       ・目留亭鱚  (めるてい  きっす)
       ・藍亭助務図  (あいてい  じょぶず)
       ・好亭ボナパルト  (こうてい ぼなぱると)
       ・緑亭みどり  (ぐりーんてい みどり)
       ・葉楼ぷろ  (はろう ぷろ)

・・・ かなりおとなしいのを選びましたが、漢字を英語読みするパターンなどが目立ちます。 私が、現役部員の高座名で一番気に入っているのは、「広瀬川化石(ひろせがわ  かせき)」さんです。 これも時代の流れです。

2017年8月15日 (火)

「お江戸あおば亭」の演目

coldsweats0211月25日の「お江戸あおば亭」の演目が決まりません。
「お江戸あおば亭」の演目
既にネタ出しされている「付き馬」や「御神酒徳利」も意識しておかないといけません。
それぞれ、蕪生師匠と寝蔵師匠ですから、今回の落語会のコアのネタということになります。
そこで勝手ながら、「御神酒徳利」をトリ、「付き馬」を中入り前として、私の演目を考えてみようと思います。
お店噺・旅噺・吉原の噺は避けないといけません。
勿論、他のメンバーがどんなネタ出しをするか分かりませんから、場合によってはついてしまうこともありますが・・・。
長講が入るので、私は少しコンパクトにする必要もあります。
思いつくままに、演目を挙げてみると・・・。
「あたま山」・「阿武松」・「佐々木政談」・「親子酒」・「高座の徳利」
「小言幸兵衛」・「里帰り」・「素人鰻」・「試し酒」・「長短」・「包丁」
「もう半分」・「百川」・・・。
私の課題として、一度人情噺から離れるということも必要だと考えていますから、色々考えたいと思います。
とりあえず、「親子酒」・「小言幸兵衛」・「里帰り」・「試し酒」・「長短」あたりは、有力かもしれません。

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