落研

2020年1月22日 (水)

真面目そうな

ツイッターで見つけました。
神戸大学落研の発表会のチラシ。
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全く接点はありませんが、何となく地味ではあるものの真面目に作られているようで、好感が持てました。
連絡先も、個人名がフルネームでメールアドレスと携帯番号まで明記されていて、オジサンかえって心配になったりして。

2020年1月20日 (月)

寄席文字作品展


落研OB落語会「お江戸あおば亭」や「深川三流亭」にめくりを書いていただいている「H先生」方が師事する、寄席文字の春亭右乃香師匠の寄席文字講座の作品展が、成田山新勝寺の参道で開催されます。
この会場では、一昨年に続いて二度目だと思いますが、是非今回も鑑賞に行きたいと思います。
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 ◇寄席文字作品展 にっぽんあれこれ◇
  期間 2月11日(火・祝)~2月16日(日)
  場所 成田生涯学習市民ギャラリー
    (成田山新勝寺参道・なごみの米屋總本店2階)

2020年1月 1日 (水)

今年のハイライト

今年のハイライトは、5月23日(土)の「第18回 お江戸あおば亭」です。
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下町にカーネギーホール「深川江戸資料館小劇場」という、メジャー何と会場で、落研創部60十年記念の締めくくりの落語会。_20190503_122202_20191231200501
約250席を満員に出来るよう、皆さまにも是非ご来場いただきたいと思います。
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私は、大先輩の南亭蕪生師匠とのリレーで「子別れ」を考えています。
蕪生師匠が前半の「強飯の女郎買い」、私が後半の「子は鎹」を、リレーで演じるという趣向です。_20190503_122221_20191231200501
勿論、木戸銭は無料です。

2019年12月31日 (火)

今年の高座・演読

今年、人前と師匠の前でやった記録です。
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【今年の高座】
◇「天災」       1月26日「深川三流亭」
◇「長短」       3月 2日「そや寄席」
◇「長屋の花見」    3月24日「千早亭落語会」
◇「長短」       4月26日「おひろめ寄席」
◇「五百羅漢」     5月25日「お江戸あおば亭」
◇「百川」       7月27日「深川三流亭」
◇「長短」       9月 8日「樂醉寄席」
◇「試し酒」      9月 8日「樂醉寄席」
◇「長短」       9月14日「高石神寄席」
◇「試し酒」      9月14日「高石神寄席」
◇「浜野矩随」     9月28日「ホームカミング寄席」
◇「長短」       9月29日「ホームカミング寄席」
◇「試し酒」      9月29日「ホームカミング寄席」
◇「試し酒」     10月 6日「ケアハウス寄席」
◇「子ほめ」     11月 2日「公開稽古in佐原」
◇「子ほめ」     11月10日「樂醉寄席」
◇「火事息子」    11月10日「樂醉寄席」
◇「算段の平兵衛」  11月23日「お江戸あおば亭」
◇「花筏」      12月21日「深川三流亭」
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【今年の演読(稽古)】
◇「長屋の花見」    1月27日「三流亭」
◇「長屋の花見」    2月 2日「三流亭」
◇「長屋の花見」    3月12日「三流亭」
◇「長屋の花見」    3月17日「千早亭」
◇「百川」       3月31日「三流亭」   
◇「百川」       4月 7日「三流亭」
◇「五百羅漢」     4月28日「三流亭」
◇「五百羅漢」     5月19日「三流亭」
◇「百川」       6月 2日「三流亭」
◇「ねずみ穴」     7月21日「三流亭」
◇「ねずみ穴」     7月28日「三流亭」
◇「ちゃんこの恩返し」 7月28日「三流亭」
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◇「井戸の茶碗」    8月 4日「三流亭」
◇「井戸の茶碗」    8月18日「三流亭」
◇「試し酒」      9月 8日「三流亭」
◇「算段平兵衛」    9月22日「三流亭」
◇「井戸の茶碗」   10月 7日「演読亭」
◇「ねずみ穴」    10月21日「演読亭」
◇「算段の平兵衛」  10月27日「三流亭」
◇「花筏」      11月 4日「演読亭」
◇「火事息子」    11月10日「三流亭」
◇「有馬の秀吉」   11月18日「演読亭」
◇「江島屋怪談」   11月24日「三流亭」
◇「江島屋怪談」   12月 2日「演読亭」
◇「花筏」      12月 8日「三流亭」
◇「初天神」     12月16日「演読亭」
◇「江島屋怪談」   12月22日「三流亭」
◇「ねずみ穴」    12月22日「三流亭」
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・・・これじゃ、足もつりますよ。

2019年12月 4日 (水)

お江戸あおば亭の映像

昨夜、国立演芸場の落語会から帰宅すると、喰亭寝蔵師匠から、先日の「第17回 お江戸あおば亭」の映像(ブルーレイディスク)が届いていました。
寝蔵師匠、いつもいつもありがとうございます。
今回は、当日にも言われましたが、ちょっとした手違いで、私の「算段の平兵衛」の一部が途切れているとのことでした。
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帰りが遅かったので、取り敢えず、その一部途切れた私の高座のところだけ視聴しました。
出来・・?
まぁ、あんなに稽古もせずにの高座でしたから・・・。

2019年12月 2日 (月)

MLのサービス終了

全くもう、自分たちの事情だけで・・・腹の立つ。
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L_3b03d44fa466ab4d9ae1d9ab8d9e2eb7ae74ae メーリングリストの話。
いつもfreemlをご利用いただき、誠にありがとうございます。
長年にわたりご愛顧いただきましたfreemlですが、2019年12月2日(月)12:00をもちまして、サービスの提供を終了させていただくことになりました。
今までfreemlをご利用いただいた皆様には、心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。
終了に際し、多大なご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。
団体やグループのコミュニケーションツールとして重宝していたメーリングリスト(ML) が、運営側の都合で、今日の午前中でサービス終了になってしまいます。
「東北大学落語研究部OB会・あおば亭」「落語っ子連・深川三流亭」で、使っていました。
以前は、ヤフーのMLを使っていたのですが、サービス停止ということで、今のこのMLを使うようになりました。
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写真(アルバム)や、あまり使ってはいませんでしたが、スケジューラーの機能もあって、として便利だったのに。
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かなりのデータも入っていますが、「断捨離」することにしました。
当面のメンバー間の連絡は、通常メールでやることにしました。

「お江戸あおば亭」の高座写真

杜の家とん平師匠が撮ってくださった、先日の「お江戸あおば亭」の高座姿。
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創部60周年記念「第17回 お江戸あおば亭」。
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OBの大先輩のリクエストで演らせていただいた「算段の平兵衛」。
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地語りも多く、特に目立つ仕草もないので、どんな場面なのかは分かりづらい。
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やはり、もっともっと表情を豊かに見せる必要があります。
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しかし、プレッシャーがなかった訳ではありませんでしたが、楽しい高座になりました。
写真がアップ(投稿)されているMLが、本日の午前中でサービス終了なので、ここに避難しました。

2019年11月28日 (木)

落研へ

先日の「お江戸あおば亭」の会場で配布した、OB落語会報「あおば亭」を、落研にも送付しました。
落研(現役部員)とOBとのコラボ「ホームカミング寄席」について寄稿してもらってもいたので。
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http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2019/11/post-b58669.html
お礼のメールが届きました。
OB会報「あおば亭」をお送りいただきありがとうございます。
部員にも配布したいと思います。
また今年度の現役部員の活動にも多くのページを割いていただきましてありがとうございます。
近日の現役部員の活動で主だったものとしましては、先日11/16(土)に開催し「第170回古典落語発表会」があります。
初めての会場という不安要素はありましたが、多くの方にご来場いただき、お陰様で盛会の後に終えることができました。
次回発表会は2020年3月1日(日)に、「エルパーク仙台(https://www.sendai-l.jp/center/lp/)」にて「第171回卒業生追い出し落語発表会」を開催予定です。
近くなりましたら改めて詳細をご案内させていただきたいと思います。
お時間がありましたら是非ご来場下さい。
・・・そうか、3月1日(日)に「追い出し落語発表会」か。
会場は「エルパーク仙台」、以前ここでOB落語会を開催したことがありました。
一番町の「141ビル(仙台三越定禅寺通り館)5階・6階」です。
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よし、予定に入れておこう。
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60周年を機に、現役部員たちとの接点も強くして行きたいから。

「すっぴん」に

こんな偶然もあるんだなぁと・・・。
仕事で、単純なチェックをするのに、BGM代わりに”らじる”で、NHKの第一放送を聴きました。
平日の午前中は、古今亭菊之丞さんの奥さんの藤井彩子アナがアンカーで「すっぴん!」という番組が放送されています。Photo_20191128094401
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この番組の1コーナーに「日本一早い!大喜利コーナー」というのがあって、聴取者からの投稿を競わせるという。
今日のお題は「ボクシングのセコンドが選手を勝たせたすぎてとってしまった驚きの行動とは?」。
おバカで刺激的なみなさんのボケを紹介します。あなたの投稿で大喜利をもりあげよう!
そんなにしっかり聴いている訳ではなく、聞き流していると・・・。
「新潟県の"イノセンティ ポンポコ"さんから・・・」というのに「んっ?」。
実は、以前にも一度聞いたことがありました。
「ボクシングのセコンドが選手を勝たせたすぎてとってしまった驚きの行動とは?」
「なんだ、あの技は・・・」
これ、字に書いてしまうと訳が分かりませんが、藤井アナにとても受けて、今日の他の多くの投稿を抑えて「藤井賞」でした。
・・・この人、落研OBの「井の線亭ぽんぽこ」君に違いありません。
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彼は、確か地元の市役所に勤務しているはず・・・。
最近は、「お江戸あおば亭」に出演してくれていませんが、こういう笑話を作るのが好きなんですよね。
そうか、活躍しているなぁ。
負けていられませんね。

2019年11月26日 (火)

恐る恐る・・・

「算段の平兵衛」を演るに際して、米朝師匠の公演筆記を参考にさせていただきました。
しかし、そもそも上方落語、上方弁で、音源を聴いても江戸弁とはリズムやトーンが微妙に異なるので、ほとんど聴きませんでした。
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この噺について、こんな説明文があります。
やり手がなく滅んでいた噺を、昭和の戦後に三代目桂米朝が先人から断片的に聞き集め、復刻した大ネタ。
くすぐりが非常に少なく、なおかつ人の死体やエゴに満ちた登場人物を陰惨に感じさせずに描写する必要があり、演者にとっては技量が試される。
三代目米朝は「悪が栄えるという内容なので、後味が悪くならないように演じるのが難しい。平兵衛をどこか憎めない男とか、共感するようなところあるように描かないと落語として成り立たない」と論じている。
    
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実は、落語っ子連の稽古では、演読で2度、しかも1度目は前半だけしかやれませんでした。
2度目の時に、蝶九さんから「陰惨な部分のある噺だから、軽くコミカルにした方がいい」とのアドバイスを受けました。
・・・確かに、高座本を愚直に追いかけると、言葉で「死骸」だとか「首を吊った」とか「崖から突き落とす」とか、そのまま表現すると、本当に重たくなって、全体が陰惨になってしまう。
そこで、本番の約10日前に高座本を追うのをやめました。
幸いにも地語りの多い噺なので、私のトーンを少し上げて、テンポも少し上げて、話しかけるような地語りにしようと。
ストーリーは覚えているので、それ以上はあまり考えず、自分の頭の中の言葉の引き出しに賭けることに。
・・・そして、何とか本番をこなし、リクエストくださった大先輩からも"合格"をいただくことが出来ました。
そこで、そこでです。
上方弁の「算段の平兵衛」を改めて聴いてみようと、恐る恐る、米朝師匠とお弟子さんの南光さんと米團治さんを聴いてみました。
そうか、元々そんなにコテコテと笑いを誘う噺ではないから、これでいいんだ。

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