落研

2019年10月17日 (木)

「お江戸あおば亭」の番組案

11月23日(土)の「第17回 お江戸あおば亭」の番組案を作成。
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今回も、創部60周年記念を冠に開催します。
 ◇「稽古屋」     破れ家笑児  
 ◇「狂歌家主」    南亭蕪生       
 ◇「算段の平兵衛」  金願亭乱志     
        中入り                    
 ◇「弥次郎」     杜の家とん平  
 ◇「大山詣り」    談亭志ん志     
 ◇「死神」      喰亭寝蔵       
なかなかバラエティに富んだ演目になりました。

2019年10月14日 (月)

少ししんどい?

この2ヶ月で稽古をしないといけない噺。
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 ◇「算段の平兵衛」(ネタ下ろし)
      11月23日の「お江戸あおば亭」
 ◇「鼠穴」(ネタ下ろし)
       演読亭での演読の課題
 ◇「井戸の茶碗」(ネタ下ろし)
       稽古途中(2月1日の「そや寄席」)
 ◇「火事息子」・「お楽しみ」
       11月10日の「樂醉寄席」
 ◇「花筏」
       12月21日の「深川三流亭」
・・・ややしんどいかなぉ。

2019年10月12日 (土)

お江戸あおば亭の出演者

11月23日の「お江戸あおば亭」の出演者が決まりました。
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   ◇「稽古屋」               破れ家笑児
   ◇「弥次郎」               杜の家とん平
   ◇「狂歌家主」           南亭蕪生
   ◇「大山詣り」           談亭志ん志
   ◇「算段の平兵衛」   金願亭乱志
   ◇「死神」                    喰亭寝蔵
・・・6人の精鋭の揃い踏みになりました。
番組を作らないといけません。

 

2019年10月10日 (木)

「算段の平兵衛」の高座本

横の縦書きだった高座本を縦の縦書きに変えました。

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この方が慣れているから。

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ちょっと字が小さいけど、なんとかなるでしょう。

23ページだから、やはり約30分かなぁ。

2019年10月 9日 (水)

花筏・鼠穴・算段の平兵衛

これから探さなければいけない「火事息子」の高座本以外に、これからチャレンジする噺の高座本を整理しました。_20191009_1716422_20191009173902
元々あるのですが、稽古のやりやすいように、コピーして製本しました。
「花筏」は9年前に、柳亭市馬さんの音源を参考に自作のもの。
テータで保存していたので、プリントアウトしました。
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「算段の平兵衛」は、つい先月に、桂米朝師匠の音源を参考に、上方弁を江戸弁に変換して作ったもの。
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両方とも、B5版を横にして縦書きで作りました。
本当は、縦の縦書きの方が読みやすいのですが、PC編集の拙さから・・・。
そして、「鼠穴」は、師匠の高座本の本編の部分をA5版からB5版に拡大コピーという、いつものやり方で。
一度、A4版にしてみましたが、演読するのには大きすぎて邪魔になるので、B5版に戻しました。

「花筏」「火事息子」「算段の平兵衛」「鼠穴」・・・重たい・・・。

これからの噺

落語と(片時の仕事)を中心にして、何とか乗り越えた"死のロード"も、月曜日の「演読亭」で一段落。
次なるチャレンジは、11月10日の「樂醉寄席」。
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2席予定しているうちの1席はネタ出しをしていて「火事息子」。
ここで悩みがあります。
1つは、その「火事息子」の高座本が見当たらないこと。
師匠の高座本でやっていますが、もうかなり自分の言葉などに変えていますから、今さら戻る訳には行きません。
探さなくては・・・。
それから、1時間強の時間をいただいていますから、短い噺(前座噺・滑稽噺)と長い噺(人情噺・怪談)とを組合わせるパターンで行こうと思いますが、持ちネタの短い噺がないこと。
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このほかには・・・、「長屋の花見」「百川」・・・。
ということは、これから短い噺を仕込まないと、ということ。
さて、11月23日(土・祝)の「お江戸あおば亭」では、「算段の平兵衛」をやろうと思います。
まだほとんど手つかずですから、頑張らなないと間に合わない。
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OBの先輩からのリクエストですから、ここでやっておかないと・・・。
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悩ましいのは、12月21日の「深川三流亭」です。
「井戸の茶碗」とか「江島屋怪談」をと思っていたのですが、何と言っても千公さんが「芝浜」にチャレンジしますから、少しおとなしくしないといけません。
そこで、昔のネタの再演をと、第1回目の「お江戸あおば亭」でやった「花筏」に決めました。14_20191009104101
本編なら15分足らずだと思いますので。
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これは、2010年5月の高座です。
9年半ぶりにやってみます。

2019年10月 7日 (月)

スタッフの方々

我々が、様々な場所で落語をやらせていただきますが、いつも感動するのは、席亭(主催者)の方々の熱意です。
それも、代表の方だけではなく、スタッフや委員の方々の献身的な働きぶりにも思わず頭が下がります。
「そや寄席」も「高石神寄席」も、そしてここ「ケアハウス寄席」でも。
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ただ、机やテーブルに毛氈を被せて、座布団を置いて、「さぁ、勝手にどうぞ・・・」ではありません。
それぞれ工夫を凝らした会場づくりをしてくださっているんです。
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昨日は、前回もそうでしたが、出演者の幟を廊下に立ててくださったり、高座の後ろを「黒緑橙」カラーの縞模様で飾ってくださったり・・・。
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しかも、屏風代わりに、ここにも出演者の名前を書いた大きな紙を貼ってくださったり。
ほんの1時間半程度の公演に、心を込めて事前の準備をしてくださっているんです。
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これじゃぁ、手を抜いたり、いい加減な高座をお見せする訳には行きません。
自ずと、我々出演者にも力が入って来ます。
皆さんの熱い気持ちは、我々の精一杯の熱演でお返ししないと。
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テーブルを移動させて、椅子を並べる作業も、食事が終わったばかりで、一生懸命にやってくださいます。
椅子を並べている最中でも、気の早い方は会場に入って来て、開演を待ってくださいます。
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本当にありがたいことです。
施設長さんは、女性の方ですが、とても素敵な方です。
こういうきめの細かい、行き届いた対応は、やはり施設長さんがいらっしゃってこそだと思います。
こんな環境で、大好きな落語の勉強が出来るのですから、心から感謝しなくてはいけません。
蝶九さんも、百梅さんも、初めての素晴らしい経験だったことでしょうし、ますます落語が好きになったと思います。

2019年10月 1日 (火)

それから

落研関係者以外の色々な方にお世話になりました。
まずはめくりを書いてくださった「H先生」。
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今回の企画の窓口だったホームカミングデー事務局のEさん。
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ホームカミング寄席の様子を撮影してくれたスタッフのUさん。
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そして何よりも、落語を聴いてくださった皆さま。
特に、私の「浜野矩随」を10年間待ってくださったEさま。
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喜んでいただけたでしょうか。
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ありがとうございました。
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頼もしいOBの方々

見守ってくれているOBの方々。
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手前から、走れ家駄馬師匠、二代目杜の家とん平師匠、桂友楽師匠、そして一番奥が金研亭志ん昼さん。
まずは、走れ家駄馬師匠。
仙台にお住まいで、何でも頼りにさせていただいています。
今回の「ホームカミング寄席」でも、事務局との対応や現役部員との連絡など、欠くべからざる存在です。
さらに、私の「浜野矩随」を聴きたいというお知り合いを呼んでくださいました。
そして、桂友楽師匠。
今回は、ちょっと体調が優れず、高座には上がっていただけませんでしたが、創部当時の話題を随談風に語ってくださいました。
また、持って来ていただいたレアな扇子の数々も、雰囲気を大いに盛り上げてくれました。
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二代目杜の家とん平師匠も、遠いところを来てくださいました。
我が落研で最も由緒ある高座名で、もう五代目ぐらいまで続いているはずです。
初代が「杜の家頓平」でしたから、「杜の家とん平」としては初代ということになります。_20191001_130618
金研亭志ん昼さんは、前日は関西にいたはずです。
深夜バスに乗って、駆け付けてくれました。
現役(新入部員)への高座扇プレゼントに賛同してくれました。
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杜の家くるみさん。
ちょうどご実家にお帰りだったようで、わざわざ顔を出してくれた上に、噺はしていただけませんでしたが、お得意の南京玉すだれを披露してくれました。
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初めてのチャレンジで、試行錯誤、五里霧中の状態でしたが、OBの皆さんのご理解とご支援が、どれだけ心強かったか。
心から感謝したいと思います。

喰亭寝蔵師匠

前日の地元でのお座敷を終えて、新潟からバスで駆けつけてくださった寝蔵師匠。
2日目は、文字通り「志ん志・寝蔵・乱志三人会」が実現しました。
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1日で、「味噌豆(英語バージョン)」「味噌豆」「つる」「時蕎麦」「宿屋の富」と、八面六臂の大奮闘。_20191001_134554
次は、もう少しお互いに出番を増やして番組を作りましょう。

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