落研

2019年3月25日 (月)

「お江戸あおば亭」のエントリー

5月25日(土)に開催の「第16回お江戸あおば亭」の出演者を今月末まで募っています。
取りまとめてくださっている談亭志ん志師匠によれば、現在エントリー7名だそうです。
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勿論、その中には、私と志ん志師匠が含まれています。
演目も最終ではありませんが、出て来ました。
すると「粗忽の釘」「粗忽長屋」「お化け長屋」「小言幸兵衛」・・って、長屋と粗忽でついてしまいます。
そこで私は、それじゃ私も「長屋の花見」にんてぇことも考えましたが、やはりつかない「五百羅漢」か「ねずみ」ということで。
幸い、その後で「宗論」と「三味線栗毛」が入り、「粗忽の釘」が「宿屋の富」に変更になったので、番組が作りやすくなりました。
楽しい演目が並びました。

2019年3月22日 (金)

「お江戸あおば亭」のプログラム案

5月25日(土)に開催予定の「第16回お江戸あおば亭」のプログラムを試作してみました。
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チラシと同じ、歌川広重の「堀切の花菖蒲」をベースにしています。
右側の裏表紙には、「60年のあゆみ」をまとめてみました。
肝心の番組は、まだ出演者と演目が確定していないので、来月早々頃に固めたいと思います。

2019年3月21日 (木)

奥羽越学生落語会

現役諸君は、追い出し落語発表会が終わったばかりですが、月末には「奥羽越学生落語会」と、多忙な春休みです、。
もう11回目になるんですね。
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今回は、ホームグラウンドでの開催です。
東北地方最古参の落研の名に恥じないように、是非頑張って欲しいものです。

2019年3月19日 (火)

追い出し落語発表会

今頃、「卒業生追い出し落語発表会」が開かれているはずです。
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平日の昼下がりで、客席の入りが気にはなりますが。
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片平キャンパス内の「さくらホール」です。
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盛会を祈りつつ。

2019年3月16日 (土)

各大学落研の創部時期

「我が落研が日本で2番目に古い」という誤報を確認しようと、ちょっと調べてみました。
在京の大学の落研のHPやSNSから、分かる範囲で。
創部年月を明記している大学落研は少なく、周年記念年から推測した分も含めて、こんな感じになりました。
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     ◆早稲田大学    昭和23年
     ◆東京大学     昭和25年
     ◆法政大学     昭和28年
     ◆中央大学     昭和32年
     ◆國學院大學    昭和32年
     ◆学習院大学    昭和33年
     ●東北大学      昭和34年
     ◆明治大学      昭和36年
     ◆駒澤大学      昭和41年
     ◆明治学院大学  昭和42年
     ◇北海道大学    昭和42年
     ◆一橋大学      平成26年

・・・青山学院大学や立教大学や慶應義塾大学なども、かなり古いと思います。
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何番目かはともかくとして、確かに我が落研の歴史は、恐らく在京・在阪の大学を除けば、一番古いかもしれません。
勿論、正確なところは分かりませんが。
なお、上方(在版)の大学は調べませんでしたが、同じように古い大学は多いと思います。
いずれにしても、大学の落研は、昭和30年前後の創部が老舗ということです。

2019年3月15日 (金)

落研HPリニューアル

落研のホームページがリニューアルされました。
少し垢抜けましたね。
まぁ、落研が連綿と続いているということで、OBの1人として、とても嬉しいものです。
落研ホームページリニューアル
・・・ただ、1つだけ、気になる表現がありました。
「東北大学の落語研究部は日本で二番目に古い落研という伝統があり、今では東北大学の学友会正規団体である部活動として活動を続けています。」
確かに60年という歴史は、国内屈指の伝統ではありますが、「日本で二番目に古い落研」 というのは???です。
少なくとも、東大と早稲田の落研の創部は昭和20年代ですから二番目ではないし、在京や在阪の多くの大学も、30年前後に創部したところが少なからずあると思います。
我が落研は、昭和34年ですから・・。
地方の国立大学では・・なら。
まぁ、いいか。

追い出し落語発表会

落研も年度末。
19日には、「卒業生追い出し落語発表会」。
追い出し落語発表会
卒業したら「OB」ということになりますから、是非とも我々OB会の活動にも参加して欲しいものです。
追い出し落語発表会
そして、4月には「第60期」の新入生を迎えることになります。
現役諸君は、60年なんて実感も興味もないかもしれませんが。

2019年3月10日 (日)

卒業生追い出し発表会

今年の卒業生追い出し発表会の情宣。
卒業生追い出し発表会
3月19日(火)午後1時~・片平さくらホールで。

2019年3月 6日 (水)

お江戸あおば亭へのエントリー

5月25日の「お江戸あおば亭」の出演者を募集しています。
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現在、4人は確定しているようです。
勿論、私もエントリーしています。
演目をどうしようか、悩んでいます。
他の出演者の演目が出るのを待って、全体のバランスを考えて決めたいと思います。

2019年2月28日 (木)

お江戸あおば亭チラシ変遷

浮世絵を使った「お江戸あおば亭」のチラシを少し遡りました。
「江戸」をキーワードにすると、やはり歌川広重や葛飾北斎に行きつく気がします。
落語の舞台の雰囲気や風俗みたいなものも垣間見ることが出来ますから。
本来、チラシは不特定多数の方に分かりやすくということですが、「お江戸あおば亭」は、ご贔屓(リピーター)の比率が高いと思われるので、最低限、日時と場所だけ伝われば十分だと思われるので(勝手に思っているので)。
【第12回】2017年5月「人情八百屋」
  名所江戸百景 「水道橋駿河台」

チラシの変遷
本郷台地から見た、駿河台の端午の節句の有様を描いた図。
手前を流れるのが神田川で、この下流に市中に供給される飲料水用の樋があったので、近くの橋が「水道橋」と呼ばれるようになった。

【第13回】2017年11月「試し酒」
 名所江戸百景 「深川洲崎十万坪

チラシの変遷
深川は江戸時代に造成された埋め立て地で、深川八幡宮をはじめ岡場所ができ発展していった町で、その先には江戸湾を一望できる行楽地であった洲崎があり、初日の出や汐刈り月見などで四季折々賑わっていた。
そのはずれにあった十万坪は広漠とした土地で人が生活できる場所ではなかった。

【第14回】2018年5月「火事息子」
  名所江戸百景 「する賀てふ」

チラシの変遷
日本橋三越の前身である「越後屋呉服店」は駿河町の通りの両側を占拠する程の規模を誇っていた。
多くの絵師が浮世絵の題材にし、庶民の憧れの場所でもある。
町名の由来は富士の眺望が良ったので、その所在地である駿河国からとった。

【第15回】2018年11月「短命」
  富嶽三十六景 「江都 駿河町三井見世略図」
    「東都 駿台」「江戸 日本橋」「東都浅艸本願寺」

チラシの変遷
(江都駿河町三井見世略図)軒先にかかる看板には、「現金掛け値なし」と有り、当時呉服業界では珍しかった現金支払いで、良質な商品を必要な分だけ販売していたのが三井越後屋。
(東都駿臺)駿臺とは駿河台の略称。
今の御茶ノ水駅付近の、神田川の南側の台地のこと。
この辺りに幕臣が多く住んでいたことから駿河台と名づけられた。
(江戸日本橋)日本橋の中央から、遠く千代田城と富士を望む。
橋上には、魚河岸の若い者たちが飽や魚を担ぎ、あるいは天秤棒を持つ者などで、江戸市中に魚を配給する拠点として賑わった。
(東都浅艸本願寺)現在の東京浅草本願寺のこと。
元は神田明神下にあったが、明暦3年の大火後、浅草へ移転。
大屋根をもつこの壮大な建築は、江戸庶民を驚愕させた。

【第16回】2019年5月「未定」
  名所江戸百景 「堀切の花菖蒲」

チラシの変遷
江戸郊外にあった百姓伊左衛門が作り上げた菖蒲畠を描いたもので、庶民に大変人気があった。
堀切の一帯は元々湿地帯で、水を大量に必要とする菖蒲の栽培には適していた。

・・・暫く、このパターンを続けるつもりです。

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