寄席・落語会

2019年4月20日 (土)

明日は「おひろめ寄席」

明日21日は「おひろめ寄席」です。
716549604fed4de396d9d00107c33ef9
私も出演します。演目は「長短」です。
午後1時より、豊島区南大塚ホールで。

2019年4月19日 (金)

東京落語会

開口一番の前座さんが終わったところで会場に到着。
_20190419_1951272
今月から新クールなので、隣の席の人も変わりました。
_20190418_2050302_1
いつもよりは客席も多かったかもしれません。
_20190419_2000422
遊三師匠のお元気ぶりに驚き、歌武蔵さんの珍しい噺を聴き、権太楼師匠の演出を参考にさせていただきました。

2019年4月18日 (木)

明日は東京落語会

明日は東京落語会です。
_20190418_2050302
大阪を早めに出て、何とか途中から聴きたいと思います。
「莨(たばこ)の火」は、大阪の豪商鴻池が出て来ます。
なかなか聴く機会のない噺。
「一人酒盛」は、私の持ちネタ。
私は師匠の高座本(三遊亭)で演っていますが、権太楼師匠の柳家とは、かなり構成が違うはずですから、じっくり確認したい。

気になる落語会

ちょっと気になる落語会を発見。
「むかし家今松」師匠の独演会です。
2p3
全く予定のない10連休ですから。
Photo_31
もう、売り切れかな?

2019年4月14日 (日)

真打昇進披露興行

落語芸術協会の真打昇進披露興行は、5月1日の新宿末廣亭からスタートです。
Img_20190414_064602
落語協会は、一番格上の鈴本演芸場からですが、落語芸術協会は、鈴本には出られませんから、2番目格の末廣亭からということですね。
Img_20190414_064613
いずれにしても、おめでたいことです。

2019年4月13日 (土)

栗好みの会

ニッポン放送の元アナウンサーの方が席主の落語会だそうです。
_20190410_233828_1
 ◇「狸札」   柳家寿伴
 ◇「干物箱」  入船亭扇遊
 ◇「火焔太鼓」 橘家圓太郎
                  中入り
_20190413_160826
 ◇「祇園絵」  橘家圓太郎
 ◇「井戸の茶碗」入船亭扇遊
・・・とにかく楽しませていただきました。

お2人とも明るい芸風ですから、時間を感じさせないのはさすがでした。
行って良かった。

2019年4月10日 (水)

滑り込みセーフ

本当に久しぶりに、「チケットぴあ」で落語会チケットをゲットしました。

_20190410_233828

大好きな扇遊師匠と圓太郎さんの二人会です。

2019年4月 4日 (木)

昭和38年

柳家小ゑん師匠のツイートで、昭和38年の鈴本演芸場の初席のプログラムが紹介されていました。
当時は、「鈴本有名會」と名付けられて、通常の芝居と同様に昼夜2部興行だったんですね。
ただし、お正月興行ですから、現在と同様、出演者も多い。
昼席は11時から、夜席は何と4時に開演ですから、現在との時間感覚は違うかもしれません。
4時を過ぎれば日が沈んで暗くなる冬のことですから。
現在の鈴本演芸場のプログラムは非常にシンプルですから、時代を感じます。
前回のオリンピックの前年、56年前ですから。
_20190404_062046_20190404_062101
_20190404_062029
番組を見ると・・・。
【昼席】
落語    升蔵 ~ご存知月の家円鏡(八代目橘家圓蔵)師匠
声帯模写  鶴八 ~片岡鶴太郎さんの師匠
落語    馬楽 ~先日亡くなった馬楽師匠の先代
漫才    笙子・照代 ~照代さんて春日三球・照代さんの
落語    小円朝 ~東大落研をご指導
落語    小えん ~分かりません
落語    文治 ~九代目の留さん文治
漫才    美智子・美佐子
講談    貞花
ワンマンショウ Hフオンタクト
落語    馬生 ~十代目、志ん朝師匠の実兄
漫才    悦朗・艶子
落語    正蔵 ~ご存知彦六の八代目正蔵師匠
漫才    桂子・好江 ~好江師匠が大好きでした
落語    円生 ~ご存知六代目圓生、昭和の名人
   仲入
手品    美蝶
落語    百生 ~東京で上方落語の師匠
曲芸    染太郎・染之助 ~おめでとうございまぁす!
落語    歌奴 ~山のあなあな、三代目圓歌師匠
落語    文楽 ~ご存知黒門町の八代目、昭和の名人
三味線コント 鯉香
落語    志ん生 ~ご存知五代目志ん生、昭和の名人
【夜席】
歌謡漫談  二三夫
落語    さん助 ~ちょんまげを結っていた
粋曲    亀松
落語    小せん ~四代目、五代目小さん師匠の総量弟子
落語    円楽 ~ご存知五代目圓楽、昭和の四天王
漫才    〆子・和子
落語    柳朝 ~江戸前の五代目、昭和の四天王
落語    さん生 ~現川柳川柳師匠、マラゲーニャ
落語    馬の助 ~十代目馬生師匠の弟弟子
歌謡コント 英二・ミヤ子
曲技    富士夫 
落語    小勝 ~六代目、後の桂右女助、水道のゴム屋
奇術    龍光 ~アダチ龍光師匠、強面でした
落語    円蔵 ~七代目、三平師匠の師匠
講談    貞丈 
落語    志ん朝 ~ご存知落語界のプリンス、昭和四天王
落語    円歌 ~留守番電話の二代目
   仲入
一人トーキー かつ江 ~都家かつ江師匠、今の三味線漫談?
落語    三平 ~ご存じ昭和の爆笑王、どうもすいません
落語    正蔵 ~彦六師匠は昼夜のご出演
落語    小さん ~五代目、後の落語界の人間国宝第一号
曲芸    小仙・小金 
落語    文楽 ~文楽師匠も昼夜出演ー、間に挟まらず主任
・・・うわぁ、オールスターの出演です。 
古き良き昭和のど真ん中です。
今のビルに建て替える前でした。

2019年3月27日 (水)

豊島っ子連のツイート

「豊島っ子連」というグループはバーチャルなんでしょう。
師匠が指南してくださっている豊島区内の5つのグループの塊のこと。
_20190326_202546
_20190326_201945
南大塚ホールを満席にすべく、広宣活動をしています。
私も、「長短」で出演予定です。

2019年3月24日 (日)

大学生の落語

「明治大学落語研究会第55期卒業公演」を、中入りまで聴かせていただきました。
_20190324_1441262
会場の「新宿永谷ホール」は、「お江戸あおば亭」などに使えないかと。
_20190324_144045
開演の時には、40名以上の来場者にはなっていました。
東京の歴史ある落研の公演なので、最も派手なのかなと思いましたが、なかなか良い雰囲気です。
開演時刻を過ぎて、二番太鼓が入りました。
すぐに幕が開くとま、在学生2人の"漫才"?が始まりました。
どうやら、出演予定の卒業生一人が休演になったようです。
_20190324_1433283
  ◇「道灌」         二十代目紫紺亭角生
  ◇「桃太郎」      初代紫紺亭うわなりなぶる?
  ◇「替わり目」   五代目駿河亭悪團治
2019sotsugyou_kouen1
・・・みんな学生らしい落研独特の癖が出ていて、なるほどなぁと思いました。
中入りのところで失礼しました。
社会人として、それぞれ頑張って欲しいものです。

より以前の記事一覧