寄席・落語会

2017年12月 4日 (月)

チケット購入

event衝動的に、2月の落語会のチケットを購入してしまいました。
今までもずっと行きたかったのですが、仕事のスケジュールや帰省のタイミングで、早い時期から予定が入れられずにいました。
今回は、2月5日(月)の「らくだ亭」と2月17日(土)の「ザ・菊之丞」です。
チケット購入
「らくだ亭」は、柳家さん喬、古今亭志ん輔、古今亭菊之丞の各師匠の出演。
「ザ・菊之丞」は、文字通り古今亭菊之丞さんと、ゲストが古今亭文菊さんで、菊之丞さんが「文七元結」をネタ出ししていましたので。
いずれも、「Ⅰさん」を誘いました。
予定も聞かずに買ってしまいましたが、まぁ大丈夫でしょう。

2017年11月23日 (木)

仙台の寄席

仙台の寄席
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仙台の寄席

2017年11月22日 (水)

気になる落語会

来年2月1日文京シビックホールでの「立花家橘之助襲名披露興行」。
気になる落語会
林家あずみさんも出演するみたいだから。

2017年11月17日 (金)

第700回公演記念品

event前回の第700回公演に来られなかったので、当日配られた記念品がもらえませんでした。
第700回公演記念品
杜の家頓平師匠から、チケットを持って来れば、今日でも受けとることが出来るようだと確認してくださったので、半券になっていない前回のチケットを見せると、記念品の手拭いを貰うことが出来ました。

東京落語会

event2ケ月ぶりの東京落語会。
先月の第700回公演は、義父の葬儀のため行くことが出来ませんでした。
東京落語会
正直なところ、今日はこれというお目当てはいませんでしたが、それなりに聴き応えはあった気がします。
歌之介さんの「替わり目」は、学生時代にどの師匠のだったか、何度もテープで聴いたパターンで、とても懐かしかった。

東京落語会へ

foot陽が短くなって、寒くなりました。
東京落語会へ
午後6時の開演前に着けるのも、会社から会場が近いから。
東京落語会へ
どこの会場でも同じですが、観客の平均年齢の高いこと。
東京落語会へ
席の周りを見回して、半径10メートルの範囲でも、恐らく私が最年少だと思います。
東京落語会へ
若い人たちは、渋谷だとか、もっと小さな会に行っているのでしょうか?

2017年11月13日 (月)

紀伊國屋寄席

event今年も落語聴き納めは「紀伊國屋寄席」にします。
12月30日(土)の公演。
紀伊國屋寄席
何年連続しているでしょうか。
柳家さん喬師匠と柳家小さん師匠が必ず出演され、どちらかがトリを取られます。
今年はさん喬師匠の「文七元結」です。
このブログを始めて以降、2012年を除いて、2009年から今年まで8回聴いていることが分かりました。
12月30日は、「紀伊國屋寄席の日」です。

2017年11月10日 (金)

東京落語会の

event今夜開催されている「三越落語会」が、第600回になるそうです。
そして、先月には「東京落語会」が第700回になっています。
老舗のホール落語会が、順調に回を重ねています。

先月の東京落語会には、義父が急逝したために、行くことが出来ませんでしたが。
今度の日曜日の「日本の話芸」で、口上も放映されるそうです。
左から、柳家花緑、春風亭昇太、柳家権太楼、三遊亭小遊三、柳亭市馬の師匠が並んだそうです。

2017年11月 4日 (土)

博多・天神落語まつり

event三遊亭円楽師匠がプロデュースする「博多・天神落語まつり」が2日から5日まで開催されています。
博多・天神落語まつり
4日間で30公演という、まぁ豪華な落語祭りです。
以前、春風亭小朝さんがプロデュースしていた「大銀座落語祭」の九州(福岡)版ということでしょうか。
出演者をざっと見ても、4つの団体の噺家さんが出演されているのは、素晴らしいことだと思います。
東京でも・・・と思いますが、「東京かわら版」を見れば、東京は毎日が落語祭りみたいなものですから、改めて括ることもないのでしょう。

2017年11月 2日 (木)

立花家橘之助襲名披露

event鈴本演芸場からスタートした「二代目立花家橘之助襲名披露興行」。
立花家橘之助襲名披露
華やかに賑やかにと言うところでしょう。
立花家橘之助襲名披露
三味線漫談の林家あずみさんがコメントしていました。
同じ分野の色物の大先輩、第一人者に憧れて、この世界に飛び込んだそうですから、いつの日かの自分を思っていたことでしょう。
立花家橘之助襲名披露
あ、それから、「三味線漫談」とは言わず「浮世節」と言うようですね。
立花家橘之助襲名披露
これを辞書で調べてみると。
寄席演芸の一。
浄瑠璃・長唄をはじめ流行歌・俗曲などいろいろの音曲を取り合わせた三味線声曲。
狭義には、明治中期に立花家橘之助が創始した流派をいう。

・・・なるほど、先代が興した流派なら、こういうのも分かります。
立花家橘之助襲名披露
披露口上は、金馬師匠と木久扇師匠、一門の総帥歌司師匠あたりが並んでいるようです。
立花家橘之助襲名披露
あずみさんが、舞台の袖から撮った写真のようですが、きりりとした姿が垣間見えます。

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