寄席・落語会

2017年4月28日 (金)

東京メトロと落語協会

event落語協会と東京メトロのコラボレーションが発表されました。subway
東京メトロと落語協会
落語協会と東京メトロで、「林家木久扇イラスト入り限定東京メトロ24時間券」、対象の寄席のうち1カ所で1回利用できる「寄席鑑賞券」及び「スタンプラリーリーフレット」がセットになった「落語・グルメ スタンプラリーきっぷ」を5月11日(木)から8月10日(木)まで限定3000セット、1セット300例が円で発売されるそうです。
東京メトロと落語協会
スタンプラリーで、対象の寄席2カ所とスタンプラリーリーフレットに紹介されている噺家おすすめの飲食店2店舗でスタンプを集めると、もれなく落語協会×東京メトロオリジナル手ぬぐいがプレゼントされると。
また、このきっぷの発売を記念して、5月31日(水)に池袋演芸場にて、鉄道をテーマとした落語などを公演する「鉄道落語会」を開催。
まぁ、賑やかなことです。

2017年4月25日 (火)

紀伊國屋寄席

event東京かわら版で、来月の「紀伊國屋寄席」に師匠が出演されることを知りました。
紀伊國屋寄席
早速、チケットを購入しました。
演目は「そば清」だそうです。

2017年4月23日 (日)

三遊亭圓窓一門会

event陽が長くなりました。
夜席の開場を待つ、池袋演芸場前。
三遊亭圓窓一門会
この落語会に誘った「Ⅰさん」と待ちあわせ。
確か、何度か一緒に来たことがあるから、場所は分かっていると思いますが。
三遊亭圓窓一門会
予定通りに落ち合うことが出来て、中に入ります。
三遊亭圓窓一門会
池袋演芸場は立ち見の出る大盛況でした。
    ◇たらちね       三遊亭ぐんま
    ◇蔵前駕籠       三遊亭萬窓
    ◇質屋蔵               三遊亭窓輝
    ◇通夜の蕎麦        三遊亭圓窓
    ◇富士詣り            三遊亭窓里
    ◇高田馬場           三遊亭吉窓
正直なところ、客層というか客質は・・・な部分もありました。
私は、どうも、安易に「待ってました!」と声をかけるのが好きになれません。
芝居のように大きな会場で、大向こうから声を出すのでもないのですし。
声の主が分かるだけに、品が・・と思ってしまう。
それぞれの出来映えはどうだったのでしょう。
・・・みたいですが。
しかし、楽しい時間ではありました。
師匠創作の「通夜の蕎麦」は、師匠が改作の「通夜の猫(猫怪談)」と「通夜の烏(吉住万蔵)」との三部作みたいですが、江戸時代が舞台になっていなかったのが、個人的には残念でした。

2017年4月22日 (土)

明日は「三遊亭圓窓一門会」

event明日は「三遊亭圓窓一門会」です。
明日は「三遊亭圓窓一門会」
「Ⅰさん」と待ち合わせしています。
きっと他の連の人たちも来場することでしょう。

2017年4月14日 (金)

東京落語会

東京落語会
今回は、雀太さんの途中から聴きました。
可龍さんと竜楽さんは久しぶりに聴きましたが、声に力強さがなく、やや聴きづらい気がしました。
昇太さんは落語ではないし。
やはり今日は師匠だけかな・・・?
中入後の文治さんは、とにかく相変わらずの賑やかな高座。
良くも悪くも枝雀師匠や権太楼師匠を彷彿とさせる芸風ですが、十一代目なりの色は評価出来ると思います。
さて、圓窓師匠。
ご自身の創作部分の多い「つる」は、何度か聴かせていただいていますが、今日はさらに念入りの長講でした。
閉演後は、いつもの頓平師匠との一献は、いつものやきとり屋さんがネタ切れだったので、近くの店に飛び込んで軽くやりました。

2017年4月10日 (月)

今週末は東京落語会

今週末は東京落語会
今週末は東京落語会
今週末は東京落語会です。
師匠が出演されますから、外せません。

2017年4月 3日 (月)

GWの国立演芸場

event毎年ゴールデンウィークに国立演芸場で開催されている「大演芸まつり」。
ゴールデンウィークの国立演芸場
こんなに演芸団体があるんだなと驚きます。
落語協会は、今年はさん喬師匠です。

2017年4月 1日 (土)

寄席の舞台裏

sun林家あずみさんが、寄席の舞台裏の写真をアップしています。
寄席の舞台裏
鈴本演芸場は、真打昇進披露興行の時だったので、さらに賑やかだったようです。
若いっていうのは羨ましい。

2017年3月22日 (水)

寄席の香盤

drama新宿末廣亭の香盤。
大変賑やかな顔ぶれです。
寄席の香盤
しかし、それにしても柳家の師匠方の多いこと。
昼席には、小満ん、小里ん、小はん、小ゑん・・・の師匠方。
夜席には止め名の小さん師匠も。
三遊亭は?
三遊亭はどうしたんでしょう?
吉窓師匠ぐらいしか見えません。
そういうご趣向の芝居かもしれませんが、それにしても。

2017年3月17日 (金)

来月の東京落語会

eventプログラムの裏側を見ると、来月の番組の予告があり、師匠がご出演されることが分かりました。
来月の東京 落語会
トリで「つる」がネタ出しされています。
次回は、師匠のほかに‼昇太さんと文治さんの芸協の売れっ子の2人も出演するようですから、賑やかになるでしょう。
それにしても、トリで「つる」とは、いかにも師匠らしい。
でも、師匠の「つる」は、長講ですから。

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