寄席・落語会

2020年1月28日 (火)

赤坂区民ホール

久しぶりに来ました。

どうしても駅から遠いので、決心が要りますので。

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開場直前だったっけので、30人ぐらいかなぁ、ロビーに並んでいました。

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「柳家さん喬・林家正蔵二人会」です。

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席はちょうど見やすいところでした。

鈴本2月下席

桂やまとさんが主任(トリ)を務める鈴本の2月下席(夜)。
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割引券を兼ねるチラシがSNSにアップされていました。
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人を呼ぶということは、色々大変なんですね。

竹扇松戸落語会

素晴らしいなぁ。
地元松戸出身の雷門小助六さんの独演会。
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地元の有志の方々が始めて、もう10年以上になると思います。
今回が32回目。
ご贔屓の中に、私のかつての会社の先輩がいらっしゃって、いつもご案内をくださいます。
ここのところお邪魔していないので・・・。

チケット購入

かなり先ですが、チケット購入しました。
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圓朝の怪談ですから。

挨拶まわり

生憎の天気の中で、落語協会では春の真打昇進の挨拶まわりだそうです。
確か、三遊亭歌太郎さんは雨男だと言っていなかったかな?
3月下席からの披露興行が始まります。
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真打昇進する方々は和装(当たり前?)ですが、師匠は洋装の人が多くて・・どうもピント来なかったりして。
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圓丈師匠や一朝師匠がネクタイ・・・珍しい・・。

チラシ比べ

ちょっと比べてみました。
比べるほどの回数ではありませんが。
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お酒に関わるような浮世絵を探して作っています。

次回のチラシ

お席亭から「次回も頼むよ」という有難い言葉をいただきましたので、気が変わらないうちに?チラシを作りました。
3月29日(日)15時開演です。
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ただし、この落語会は、その後に日本酒と料理を楽しむ「樂醉会」が開宴しますので、トータルでは有料になりますし、人数も20名程度ですから、事前に直接お店に予約が必要です。
このチラシも、店内に貼るのが目的で、後は私のブログやフェースブックに投稿するだけです。
例えばこれをご覧になって、予約なしに直接ご来店いただいても、満席でご入場出来ないと思います。
悪しからず。

2020年1月27日 (月)

これからの演目

お席亭からもご快諾をいただき、次回の「樂醉寄席」は3月29日(日)で確定しました。
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昨日の落語会の後の打ち上げ(樂醉会)で、それとなくリクエストを聴いたり、こちらから何となく探らせてもらいました。_20200127_100054
3月は、季節柄から「長屋の花見」。
もう一席は、やや人情噺の匂いがして、師匠が創作され、池袋のご当地でもありますので、「鬼子母神 藪中の蕎麦」にしようか・・・。_20200126_194708_20200127100301
それ以降があるとすると、以下のような感じになるのでしょうか。
5月は「浜野矩随」、7月が「怪談牡丹燈籠」ということで。

五街道雲助独演会

このチケットは購入済。
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このチケットは・・・検討中。
まだかなり先だし、予定が入る可能性がありますから。
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7月の予定など・・・まだ半年も先ですから。

2020年1月26日 (日)

樂醉寄席

妹の親友のご主人とのご縁で、贔屓にしている日本酒自慢のお店で、ご常連のお客さんに楽しんでいただく趣向をと声をかけていただいたのが昨年の夏でした。
9月から2ケ月に一度のペースでと始めたのが「樂醉寄席」です。
2回目が11月、そして今回が3回目ということで、前回で"裏を返し"、今回で"馴染み"になりました。
お客さまの中には、かなりの落語通もいらっしゃり、とても刺激になる落語会になりました。
今回も2席を演らせていただきました。
◇「花筏」    三流亭流三
  
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何回か高座にかけていても、その度にお客さまの反応と言うのは違うもので、相撲の呼び出しのマクラは、今まで拍手をいただいていたのですが、今回はしーーん・・・で、やや動揺。
今回の会は、「元結」「結び」というのをキーワードといことで演目を決めました。
ちょんまげの必需品は元結ですから。
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この噺は、本編はそれほど長くありませんので、マクラで遊びたいのですが、やや出鼻をくじかれました。
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それでも、噺が進んで行くと、徐々に手応えも感じられるようになりました。
そして、オチは皆さん驚いていました。
◇「文七元結」    三流亭流三
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さぁ、いよいよ"問題の"長講です。
ある意味で、台詞を覚えずにどこまでやれるのかというチャレンジでした。
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すぐ前に座っていらっしゃるお客さまの反応を感じながらですから、それはそれで楽しい高座になりました。
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この噺でも、どっと受けるであろうと目論んでいた場面で、何の反応(笑い)もなく、くじけそうになりましたが。
とにかく、出来の良し悪しは敢えて申し上げられませんが、何とか終わらせることが出来ました。
お席亭には喜んでいただけたようで、また次回もオファーをいただくことが出来ました。
実は、噺の出来だけでなく、足腰の痛みがあって心配でしたが、何とか乗り切ることが出来ました。

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