寄席・落語会

2018年6月16日 (土)

なんぶ演芸

event何の娯楽施設もないような田舎でも、年に一度ぐらいは演芸を聴く機会はあるようです。
だからと言って、どなたか大看板の独演会のような、本格的というか、通好みの噺家さんでは難しい。
なぜなら、聴く側がほとんど分かっちゃいないから。
そんな所には、笑点メンバーは強い。
なんぶ演芸
なにしろ、少なくとも顔は全国区ですから。
去年は、昇太さんが来たような記憶があります。
ということで、今年は林家木久扇師匠と息子の木久蔵さんの親子でした。
恐らく、木久扇師匠はまだ木久蔵だと思っている人も多いかもしれません。
こういう場所では、大受けするんでしょう。
落語の裾野を広げるという意味で、木久扇師匠は存在感があると思います。
また「彦六伝」?
それとも「鮑のし」か「蛇含む草花」?

2018年6月15日 (金)

東京落語会

event久しぶりの東京落語会。
前座さんから聴きました。
東京落語会
三遊亭あおもりさんの「本膳」。
文菊さんも、歌武蔵さんも、志ん輔師匠も、楽しみにしていたとおりでした。
ただし、歌武蔵さんの「禁酒番屋」のオチは、「こな偽り者め」でしたが、「こな正直者め」が正しい気がしたのですが。
それから、朝橘さんは「ボク」って言ってました。
東京落語会
笑遊師匠は相変わらずのボロボロ風、遊三師匠はとてもお元気でした。
さぁ、来月は圓窓師匠が出演されますから、外せません。

来月の東京落語会

event今月の落語会を聴きに行く前ですが。
来月の東京落語会
来月の「東京落語会」には、師匠がご出演されます。
演目は、やはり十八番の一つの「叩き蟹」。
・・・長くなりそう・・・。

2018年6月14日 (木)

明日は東京落語会

event東京落語会。
ここ3ヶ月ぐらい、仕事の都合で行くことが出来ませんでした。
明日は東京落語会
大阪出張は、今日で終わりなので、明日は久しぶりに行くことが出来そうです。
先輩の頓平師匠にもご無沙汰していますので。
文菊さん、歌武蔵さん、志ん輔師匠・・、楽しみにします。

2018年6月12日 (火)

東北弁六魂福幸チャリティ寄席

event「東北弁六魂福幸チャリティ寄席」。
こんな落語会が行われていると、南亭蕪生師匠から聞きました。
第3回目の落語会が8月25日(土)に開催されるそうです。
それぞれのお国言葉・お国訛りで語るということです。
東北弁六魂福幸チャリティ寄席
メンバーを拝見すると、まぁ我々の世代の方が多いようです。
東北弁六魂福幸チャリティ寄席
「東方落語」というグループがあるそうです。
毎月第二日曜日に定期的に落語会を開催しているようです。
こんな説明を見つけました。
「東方落語プロジェクト」は、1997年5月に「今野家東」が立ち上げました。
「門弟制」というシステムで、門弟は「前座」(前座にも劣る「前欠け」もある)、「二つ目」と芸を磨くごとに昇進し、最終的に「真打ち」となります。
東北の言葉は独特な温かみと、地域独自のコミュニケーションを図ってきた歴史が刻まれています。
しかし、若者をはじめ、多くの人々からその「東北弁」が消えつつあるのではないでしょうか。
このまま時代が過ぎれば、「東北弁」はまるで天然記念物のように、改めて保護しなければいけないような存在になるかもしれません。地方の言葉が消えるということは、つまり地域の力を失うことと同様の意味に感じられます。
「東北弁」は、人と人、地域と地域をつなぐ、楽しくそして重要なコミュニケーションツールです。
当プロジェクトは、そんな東北弁の素晴らしさを老若男女の幅広い層に提供し、楽しさの中で東北弁に関心を持ってもらうことを意図とします。
東方落語プロジェクトは、「東北弁の落語」の他「東北弁の漫才」、「東北弁の演劇」等、東北弁を操るあらゆる芸事におよびます。
ちょっとそこのおだづもっこクン、きみも弟子入りしてみないかい?

朝日名人会の通し券

event最近は、どうせ当たらないからと、申し込みせずにパスしています。
「朝日名人会」の今年度後半の通し券の応募。
朝日名人会の通し券
とにかく、一般販売では即日完売のプラチナチケットです。
しかし、第3土曜日の午後というのは、色々用事も出て来て、なかなかコンスタントに聴きに行かれない事情もありますから。
暫し、悩んでから応募するかしないか決めたいと思います。
応募しても、まず当たらないと思いますが。

2018年6月 9日 (土)

浅草演芸ホール前

train帰りはつくばエクスプレスでと、六区まで来ると浅草演芸ホール前。
浅草演芸ホール前
まだ開場までには時間がありますが、既に20人近くの人が並んでいます。
寄席の前は日当たりが良いので、立って待つには暑いと思います。
浅草演芸ホール前
先頭は着物姿の女性が立っていました。
上席は、落語芸術協会の芝居です。

2018年6月 1日 (金)

大手町アカデミア(後半)

happy01後半は、高座で一席。
大手町アカデミア
何となく予感がしていたんですが、やはり「笠碁」でした。
相変わらずの面白さですが、マクラで「この噺は、考えオチ。それから、仕草がものを言う噺だということを念頭にして聴いて欲しい」と、初心者の方もいるので仰ってから噺に入りました。
大手町アカデミア
噺の後の質疑応答では、丁寧に答えてくださいました。
それぞれ、普段感じていることや、落語を演じるに際して心がけていることを、仰っていて、心強く思いました。
何度も頷きながら、楽しく聞かせていただきました。

大手町アカデミア(前半)

pen無事に"改札"を通って会場へ。
大手町アカデミア
既にかなりの人が入場していて、後ろの方の席に座りました。
老若男女のバランスは、まずまずの様子です。
初めて気がつきました。
大手町アカデミア
今回の講演会は、師匠の本の出版社記念なんだと。
まぁ、もう買って読んでいますが。

読売新聞本社ビルへ

building斜向かいにある読売新聞本社ビルが「大手町アカデミア」の会場です。
読売新聞本社ビルへ
チケットも、紙ではなくてWebチケットで、バーコードで受付されるようです。
読売新聞本社ビルへ
こういう初めて乗ったことって、妙に緊張するものです。

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