寄席・落語会

2017年6月23日 (金)

「三遊落語祭」の看板

「三遊落語祭」の看板
「三遊落語祭」の看板
薄暗くなって来て、浅草演芸ホールの前まで戻りました。
下席は芸術協会の芝居のようです。
寄席の前に看板が立ててありました。
「三遊落語祭」という、7月の余一会興行ですね。
見ると、圓窓師匠が夜席のトリでした。
7月31日は月曜日です。
来られるかな?

2017年6月16日 (金)

東京落語会

event今日は、開口一番から聴くことが出来ました。
東京落語会
名前はわかりませんでしたが、何か老成したような前座さんでした。
話しっぷりも態度も、良い意味での初々しさは皆無でした。
圓太郎さんは久しぶりでしたが、「粗忽の釘」は相変わらずのリズムと声の張り、やや斜に構えた語りがいいですね。
私は、もっと評価されても良い噺家さんだと思います。
落語藝術協会の重鎮の遊三師匠、相変わらず若々しい張りのある声と流暢な語りは年齢を感じさせません。
何と言っても、あの小遊三師匠の師匠なんですから。
ところが、そんな流暢な語りにも拘わらず、客席の反応や笑いは今一歩です。
受けるところがたくさんある「船徳」なのに。
生意気を言わせていただくと、読んでいるような、間が単調な語りだったからだと思いました。
朗読ならば「お見事!」なんでしょう。
(すみません。率直な感想です。)
中入り後の歌武蔵さんは、先日亡くなられた圓歌師匠のことにも触れながら、得意な相撲の噺「稲川」。
そしてトリはさん喬師匠の「ちりとてちん」。
聴いていて、寝蔵師匠が「酢豆腐」をお演りになっているから、私はこれにチャレンジしてみようかと思いました。
終演後は、頓平師匠と落語談義。
解放感に浸れる時間です。

明日の鈴本演芸場昼席

event鈴本演芸場のツイート。
【6/17(土)昼の部発売方法について】
明日昼の部ですが、100名の団体が入っており、平日も立見の状況を加味すると相当な混雑・混乱が予想される為『当日売、座席指定』にて販売致します。

・・・だそうです。
トリは、春風亭一之輔さんだったはず。

今日は東京落語会

event今日は東京落語会です。
今日は東京落語会
開演に間に合うように頑張ります。

2017年5月19日 (金)

東京落語会

eventとにかく疲れがピークな感じ。
今日も開演時刻に間に合いました。
東京落語会
前座さんの途中から聴き始めましたが、ついウトウト。
ぼたんさんも、馬石さんも、南なんさんも、意識混濁状態でした。
東京落語会
扇遊師匠の「佃祭」は、持ちネタでもあり、何とか通して聴くことが出来ました。
中入後の白酒さんの時も、コックリしていました。
小遊三師匠の「千早ふる」も持ちネタですから、参考にさせていただきました。

今日は東京落語会

event今日は「東京落語会」の日でした。
今日は東京落語会
先月は、師匠がご出演でしたが、今回もなかなか良い番組です。
馬石さん、白酒さん、扇遊師匠、小遊三師匠・・・。
浜松出身のぼたんさんも、南なんさんも悪くない。
仕事をはやく終えて行こう。

2017年5月17日 (水)

さん喬師匠の受章記念落語会

eventよみうりホールでの特別企画「特撰・紫演落語会」が7月30日(日)13時より開催されるそうです。
さん喬師匠の受章記念落語会
これは、先般「紫綬褒章」を受章された柳家さん喬師匠をお祝いする会で、「さん喬・ 雲助・権太楼三人会」です。
このチラシをパッと見た時、「紫演」が「禁演」に見えたので、「なんでだろう?」と思いましたが、褒章の色だったんですね。
それで「紫演(しえん)」という訳です。
・・・?ところで、「しえん」と言えば「紫煙」というのがありますね。
「紫煙をくゆらす」というのは、煙草を吸うということ。
以前、権太楼師匠が喫煙されているのは拝見したことがありますが、他の2人の師匠はどうなんだろう・・・?

2017年5月11日 (木)

還暦過ぎ落語会

event立川談幸師匠のブログで知りました。
明治大学の落研OBで、還暦を過ぎた方々の、プロ、セミプロ、アマ入り乱れての落語会が開催されるそうです。
還暦過ぎ落語会
会場の明治安田生命ホールも閉館間近なんだそうです。
明治の落研は、芸能界で活躍する方も多く、三宅裕司さんや立川志の輔さんもOBです。

2017年5月 8日 (月)

紀伊國屋寄席

event連休ボケので身体に鞭打って、早めに仕事を切り上げて紀伊國屋ホールへ。
席は最後列から3列目の【S-5】。
紀伊國屋寄席
やはり開口一番から聴きたいですから。
いや、それにしても、久しぶりにホール落語で満足出来ました。
紀伊國屋寄席
市江さんは、前座の市丸時代は線が細い感じでしたが、立派になりました。
文菊さんには聴き入りました。
あの若さで、どうしたらあの風格が出せるのか?
声も間も抜群だと思います。
到底真似は出来ませんが、見習いたいと思います。
師匠、今日は「しっかりした若手と一緒で」と、明らかに文菊さんと一之輔さんを指して、楽しそうでした。
いつもの蕎麦のマクラも会場爆笑でした。
中入り後の一之輔さんも、芸風が確立して、安定感が出て来ました。
これまた熱演大爆笑。
トリのさん喬師匠、冒頭で、「楽屋で久しぶりに圓窓師匠と色々話が出来た」と切り出されました。
確かに、師匠は寄席にお出にならないので、なかなかお会いする機会もないのでしょう。
そんな師匠と、月に何度も会えるのは、本堂に幸せだと思います。
勿論、さん喬師匠もオリジナルな演出で大爆笑でした。
紀伊國屋寄席
いずれにしても、今夜のお客さんは、本当に幸運でしたよ。
考えてみると、私にとっても、噺を聴く機会の多いベスト2の両師匠と、二つ目時代に追っかけていた一之輔さんと、今若手で一番上手いと思っている文菊さんを一度に聴けたんですから、大ラッキーでした。

2017年5月 7日 (日)

明日は紀伊國屋寄席

event忘れないようにしないと。
明日は紀伊國屋寄席
師匠が出演されるのと、さん喬師匠が紫綬褒章を受章されたばかりですから。

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