寄席・落語会

2018年10月19日 (金)

東京落語会

event日が短くなって、6時頃は暗くなっています。
東京落語会
東京落語会で、虎ノ門のニッショーホール。
東京落語会
客席は、まだスカスカ。
ジュリーなら、怒って帰ってしまうでしょう。
東京落語会
今回から、下半期になるので、隣の席の人も変わりました。
私はずっと同じ席で固定しているので、いつもと全く変わりません。
相変わらず、後期高齢者会員の多いこと。
一度、会員をシャッフルするべきだと思います。
新真打の立川志の八さんは、師匠の志の輔さんにそっくり。
高座に歩いて出て来る時に、両手で衿を整えたり、口調も・・・。
大丈夫かなと思いました。
しかし、若い頃の志の輔さんも、談志師匠に似ていたから、仕方ないのかな?
馬桜師匠が長く闘病されていたと言うのにも驚きでした。
桃太郎師匠と竹丸さんの芸協コンビは相変わらず。
窓輝さんも、トリの小さん師匠も相変わらず。
相変わらずばかりの東京落語会でした。

今日は東京落語会

event最近では、唯一の落語会観賞になりつつある東京落語会。
今日は東京落語会
久しぶりに窓輝さんが聴けますね。
それから、同い年の竹丸さん。
トリの小さん師匠の「花筏」も楽しみですが、どこかで聴いたことがあるような。
紀伊國屋寄席だったかな?
そんなことを考えながら。

2018年10月 6日 (土)

浅草演芸ホール

sun浅草演芸ホールの前で。   
浅草演芸ホール
せっかく浅草に来て、しかも寄席の前にいるのに、入ろうとしないのは何故・・・?
最近は、堪え性がなくなったかなぁ。
浅草演芸ホール
混雑の中に入ってイライラしたくないし、聴くのならはじめからトリまでいたいし。
実は、本当は落語が好きではないのかなぁ?
  浅草演芸ホール
あまり馴染みのない落語芸術協会の芝居だと納得させて、結局素通りしました。
最近は、寄席に行っていないなぁ。

2018年9月17日 (月)

次は・・・

maple9月も半ばを過ぎました。
次は・・・
そして、大ネタ4連続強行の夏が一段落しました。
  ・7月28日 「子別れ(子は鎹)」~深川三流亭
  ・8月26日 「怪談牡丹燈籠」~学士会納涼寄席
  ・9月1日   「浜野矩随」~牛久味わい亭
  ・9月16日 「揺れるとき」~OB落語会

あ~ぁ、しんどかったぁ・・・。
何とか乗り切って来ましたが、台風やら猛暑に翻弄もされました。
さて、今月はこれからまだ2度の高座が待っています。
 ・9月24日 「長短」~市川市ふれあい快笑会
 ・9月29日 「短命」~千早亭落語会

特に、29日の千早亭落語会の「短命」は、ネタ下ろしですが、これから稽古を本格化(開始?)する状態です(^^;
高座本を見て、途方にくれています。

2018年9月14日 (金)

東京落語会

event開口一番から聴くことが出来ました。
東京落語会
今日の前座さんも、立ち居振舞いがよくありませんでした。
お辞儀の仕方などは、もっとしっかり覚えて欲しい。
演目は「やかん泥」でしたが、登場人物の設定が曖昧だから、場面によってぶれてしまって、とても聴きづらい。
開口一番のめくりですから、誰の何と言うお弟子さんか分からないので、名乗らせて欲しいと思います。
東京落語会
中入り前までは、半分寝ていました。
正雀師匠は、「鰍沢」を芝居噺の小道具を使っての高座でした。
中入り後は、人気の噺家さんでした。
終わって外に出ると、予報どおりの雨。
今夜も頓平師匠と、いつもの店で一献。bottle

東京落語会へ

event今夜は東京落語会です。
東京落語会へ
夜は雨という予報だったので、傘を持ってニッショーホールへ。
日も短くなり、外はかなり暗くなっています。
東京落語会へ
今日は、来月から半年分のチケットを受け取れるはずなので、少し早めに行きました。
東京落語会へ
チケット引渡し場所で、会費を振り込んだ領収書を見せて。
10月から来年3月までのチケットが確保出来ました。

今日は東京落語会

catfaceここのところ、何となく気持ちが落ち着かなくて・・・。
今日は東京落語会
ひとえに、「揺れるとき」の稽古が出来ていないから。
とは言え、今日は「東京落語会」です。
林家正雀師匠が「鰍沢」、春風亭壱之輔さんが「普段の袴」、柳家権太楼師匠が「家見舞い」。
楽しみにして行きましょう。

2018年9月 2日 (日)

「牛久味わい亭」グラフィティ

happy01主催者の皆さんと座長の梅朝さんから、貴重な時間をいただいて、「浜野矩随」をやらせていただくことが出来ました。
心から感謝しています。
この素晴らしい落語会が、ずっとずっと続くことを祈っています。
「牛久味わい亭」グラフィティ
◆南夢明さん 「目薬」
「牛久味わい亭」グラフィティ
◆空女さん 「夢の酒」
「牛久味わい亭」グラフィティ
◆梅朝さん 「長火鉢幽霊」
「牛久味わい亭」グラフィティ
◆真仮名さん 「狸の札」
「牛久味わい亭」グラフィティ
◆流三 「浜野矩随」
「牛久味わい亭」グラフィティ
お客さまが、楽しみにして、楽しもうと来てくださっていますから、演者もやりがいがあろうと言うものです。
私も、呼んでいただける限りは、お邪魔にならないように、万難を排して出演させていただきたいと思います。
今度は、軽い噺にしますから。

流三

shockやはり、「高座には"魔物"が棲んでいる」というのを、改めて感じさせられました。
流三
噺の出来が良かったとか、受けたとか、お客さまが感動してくださったとか・・・ではないところ。
やはり、今回は落語の神様から、ちょっと"お灸"をすえられた感じがしています。
今までこの噺を演じた数多くの中で、一番反省点の多い高座だったような気がします。
しかし、それはいずれ来るだろうと漠然と思っていた領域。
だから、期待していたような、でも実は一番恐怖に感じていたような、そんな感覚でもありました。
テクニカルなことではなくて、もっと大きな、もっと高い次元での思いです。
高座や噺に対してというのではない、落語を演じるに際しての、落語と自分との間の緊張感(テンション)のあるべき状態を考えさせられました。
この噺と付き合って40年余り、この噺は、今日改めて、私にまた課題を与えてくれた気がします。
まだまだ、様々な所から見直して、もっと良い作品にして行かないと。
・・・そんなことを考えさせられた高座でした。
長講を最後まで聴いてくださったお客さまに感謝です。
この落語会で、この噺をやらせていただいて良かった。

真仮名さん

apple大きな会場での高座は久しぶりと、珍しく?緊張していた真仮名さん。
真仮名さん
何度も経験した高座ですから、アイドルみたいなもので、「元気だった?」「久しぶり」なんていう声が聞こえます。
「狸の札」は十八番だということもあって、会場は大爆笑でした。
彼女の高座は、とにかく明るくて元気が良いのが魅力です。
会場の後ろで、自分の出番を待ちながら、楽しませてもらいました。

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