寄席・落語会

2017年8月23日 (水)

紀伊國屋寄席

event9月の「紀伊國屋寄席」に、桂歌丸師匠が出演。
「ねずみ」がネタ出しされています。
紀伊國屋寄席
聴きに行きたいとは思います。
でも、歌丸師匠一人では・・・。

2017年8月19日 (土)

間違えた・・(;_;)/~~~

event人間というのは、間違いは気がつかないでいた方が、精神衛生上良いようです。
間違えた・・(;_;)/~~~
昨日の東京落語会。
開演からずっと聴くことが出来ましたが。
私の席の、通路を挟んで斜め前には、いつも和服の女性が座っています。
中入りまではまったく気にならなかったのですが、中入りになって、違和感に気づきました。
この女性の見える角度が、いつもと違うんです。
「あれ?もっと前の席じゃなかったか?」
まだ、席替えのタイミングではないし。
前の席の表示を見て納得。
私が間違えて、1列前の席に座っていたんです(*_*)
「でも、待てよ。会場に来た時、後ろの席には誰か座っていたぞ。だから、ここが自分の席だと思い込んで座ったんだ!」
その座ってたオッサンは、別の席に移っていて、空いています。
偶然、私が座った前の席の人が来なかったんですね。
でも、今さら席を動きたくないので、そのまま座っていましたが、そんなことはないと思いつつも、「そこは私の席なんですが・・」と言われるんじゃないかと、ずっとヒヤヒヤしていました。
やはり来ませんでしたが。
なぞかけやっちゃいました。
「劇場の座席を間違えた」とかけて
「異常気象のために環境が変わる」と解く
その心は「シート合っとらんど(ヒートアイランド)現象でしょう」

2017年8月18日 (金)

東京落語会

event開口一番の前座さんから聴くことが出来ました。
東京落語会
  ◇春雨や晴太           「道灌」
  ◇三笑亭可風           「置き泥」
  ◇三遊亭萬橘           「寄合酒」
  ◇桂幸丸                      「吉田茂伝」
  ◇林家正雀        「牡丹燈籠・お札はがし」
    ◇柳家喬太郎           「ハンバーグができるまで」
  ◇柳家小さん           「千両みかん」
晴太さんは、前座らしからぬ、何ともダラダラした感じで登場しました。
高座返しも節度がない感じがしました。
可風さんも、声量がないのか、意図的に抑えているのか・・・。
萬橘さんは、相変わらずの荒くて不遜な高座。
やっと幸丸師匠で落ち着きました。
でも、これって落語ですか?
正雀師匠は、明日演る噺と重なるので、楽しみにしていましたが、あまり参考になる所はありませんでした。
中入り後の喬太郎さん、頭髪が真っ白になりました。
普通の噺が聴きたい。
小さん師匠、丁寧にやっていらっしゃいました。
前の席の二人のオバタリアンが、お喋りしたり、声を出して相づちを打ったり、隣のオヤジは貧乏揺すり、後ろの夫婦らしい初老のカップルは、落語を知らないと見えて、とんちんかんな会話をするし。
おい、ジイサン、バアサン、もっと行儀よくしろよ!

神戸新開地喜楽館

event来年夏に神戸にオープンする予定の上方落語の定席の名称が「神戸新開地喜楽館」と決まったそうです。
「天満天神繁昌亭」に続く定席で、おめでたいことです。
客席は約200席ということですから、落語にはぴったり。
昼が定席、夜は貸席になるそうです。
東京て、これぐらいのサイズの定席が作れませんかねぇ。
一般企業が席亭になっている、「お江戸日本橋亭」「上野広小路亭」「お江戸両国亭」もありますが、もう少し大きめで、もう少し使い勝手(観客として)の良い小屋があればなぁと。
なぞかけやっちゃいました。
「神戸新開地喜楽館がオープン」とかけて
「囲碁将棋の対戦」と解く
その心は「定席(定石)で勝負でしょう」

今日は東京落語会

event今日は東京落語会です。
今日は東京落語会
今日も開演から聴くことが出来そうです。

2017年8月16日 (水)

住吉踊り

event浅草演芸ホールの住吉踊り。
住吉踊り
佳境なんでしょうね。

2017年8月12日 (土)

住吉踊り

event浅草演芸ホールの住吉踊り。
初日から立ち見満員だそうです。
住吉踊り
そりゃそうでしょう。

2017年8月10日 (木)

住吉踊り

artいよい明日から、浅草演芸ホールの中席昼の大喜利で、恒例の「住吉踊り」が始まります。
住吉踊り
住吉踊りは、元々大阪の住吉大社の御田植神事に行われる住吉の御田植の踊りで、戦国時代のころから住吉神宮寺の僧が京阪の各町村を廻って勧進したことから有名になり、江戸時代には乞食坊主の願人坊主らが大道芸として全国に流布し、かっぽれ・万作踊りなどに影響を与えました。
かっぽれなどを住吉踊りと称することもあるが、大道芸としての住吉踊りは伊勢音頭や豊年踊り、子守り踊りなど民間踊りや俗謡が混在しており、本来の住吉踊りとは異なるものです。
https://www.youtube.com/watch?v=ri_O1DEXWZU
寄席の「住吉踊り」は、今は亡き「古今亭志ん朝」師匠が中心となって、寄席の踊りを残そうと始められたもので、それが今に続いているものです。
私も、かっぽれなどは、寄席などで何度か見ることはありますが、細かいことは知りません。
しかし、いかにも「ここは日本だぞ!」という雰囲気は、何とも言えないと思います。
正直なところ、出演する芸人さんも色々で、見事な踊りを披露してくださる人もいれば、見よう見真似でたどたどしく踊る人もいて、大いに楽しむことが出来ます。
窓門では、吉窓師匠は踊りの名人で、恐らく、この中でも中心になって踊られることだと思います。

2017年8月 8日 (火)

ひらい圓藏亭



ひらい圓藏亭
江戸川区が、八代目橘家圓藏師匠の邸宅を「ひらい圓藏亭」として一般公開しているそうです。
ひらい圓藏亭
圓藏師匠の映像や音声の放送、師匠ゆかりの品などが展示され、毎月落語や落語に関する講座などが毎月、定期的に開催されているそうです。
ひらい圓藏亭
興味を持ったのは、アマチュア落語家による「圓藏亭落語会」が、毎月第2・4日曜日の13時30分から定期的に開催されるということ。
プロではなくて、アマの落語会なんですね。
もし、出演するとしたら、どういう条件なんだろう・・・?
根岸の「ねぎし三平堂」は、先代林家三平師匠のご自宅ですが、これは個人的(海老名家)な場所ですが、ここは区の施設ですから、一度行ってみようかと。

2017年8月 7日 (月)

台風の影響で

typhoonこういうこともありますよね。rain
独演会が台風にかっとばされてしまいました。
台風のおかげで
こればっかりは、誰にも文句が言えませんね。
mm
これですから。

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