寄席・落語会

2019年10月21日 (月)

演目一覧

恐らく、噺家さんは嫌がるであろうツイートを見つけました。
真打昇進披露興行を行った柳亭小痴楽さんの演目一覧。
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1人真打昇進披露でしたから、大変だったと思います。
さっと眺めてみると、「粗忽長屋」「佐々木政談」「干物箱」は3回、「あくび指南」「明烏」「らくだ」「宮戸川」「猫の災難」「湯屋番」などは2回高座にかけているようです。
台風で寄席が休館になった日もあったので、29日で11演目ぐらいかな?

2019年10月18日 (金)

今夜は東京落語会でした

今夜は東京落語会でした。
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しかし、大学時代の同期会と重なり、諦めました。
小さん師匠の「井戸の茶碗」が聴きたかった。

2019年10月17日 (木)

落語会の予約

11月から1月までの落語会のチケットを「チケットぴあ」で購入。
◇11月25日(月) 紀伊國屋寄席
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◇12月10日(火) 古今亭菊之丞独演会
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◇1月3日(金) 新春寿寄席
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もう新春の落語会なんですね。

2019年10月16日 (水)

林家正蔵・入船亭扇辰二人会

昨年が第1回目だったそうで、今回が第2回。
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開演すると、2人が私服のままで挨拶。
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◇「道灌」                 橘家門朗
◇「悋気の火の玉」  林家正蔵
◇「蒟蒻問答」    入船亭扇辰
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◇「紫壇楼古木」      入船亭扇辰
◇「幾代餅」              林家正蔵
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それなりに2人らしさの出た落語会でした。
【紫檀楼古木】
今の東京に四人しか居ないと言う時代になってしまいました。
それがラオ屋キセル屋さんです。
キセルを使うより紙巻きタバコになってしまいました。
紙巻きと違ってキセルは持ち方によって味わいが出てきます。
ラオ屋さんは箱を背負っていて、箱の三面に「ラオ屋キセル」と書かれていた。
字の読めない人もいるので箱の上に、鋸や才槌、万力、小刀などを飾り、竹の先に大きな雁首を掲げて看板としていた。
「ラオ屋ァ~~、キセルゥ」と声掛けながらやって来た。
ある御宅で声が掛かり、銀のキセルの掃除を頼まれた。
降ろした箱から小さな腰掛けを出して、どっかり腰を下ろし、仕事に取りかかります。
今戸焼きの小さな火鉢を取り出し、その中にタドンがいけてあります。
熱くなっている灰の中に雁首を入れ、ジュージューヤニが溶け出したのを見計らい、取り出してボロ切れでラオを巻いて雁首は樫で出来た万力に挟んで回すと外れる。
吸い口も同じように外す。
雁首と吸い口を掃除し、サイズの合った新しいラオを暖め雁首にはめ込み、吸い口もはめ込み才槌でキツく一体化する。
接合部の漏れを確認するため、火皿を指で押さえ吸い口から2.3回パッパっと吸って「ハイ出来ました」とお女中に渡した。
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御新造さんに、「汚たな爺が吸い口を吸ったから、お湯をかけてきます」とご注進におよんだ。
「そんなに汚い爺さんなの」
「汚な国から汚いを広めにきたようなお爺さんです。ウソだとお思いだったら、窓の下にいますからご覧なさい」
「本当にねェ~」。
それを聞いていたラオ屋さん、スラスラと筆をとり、女中に手渡す。
それを見た御新造さん、いい手だと誉めておいて、読むと、
「牛若の御子孫なるか御新造が我をむさしと思い給ふは」
「私がね、爺さんのこと『むさい』と言ったので、牛若になぞらえて詠んだもので、見事なもんだわ」。
御新造も墨を擦って返歌を詠んだ。
それを見た古木もいい手だと誉めておいて、読むと、
「弁慶と見たはひが目か背に負いし鋸もあり才槌もあり」
「わしの道具に引っかけたのは上手いものだ」と、その即詠に感じ、また返したのが、
「弁慶にあらねど腕の万力はきせるの首をぬくばかりなり ふるき」
それを見た御新造さん、”ふるき”の署名を見てびっくり。
ただのラオ屋さんでなく狂歌の大宗匠だとビックリ。
このまま返すのは失礼であるからと、陽気が寒くなってきたことだし、亭主のための綿入れの羽織を着て貰おうと女中に持たせた。
追いかけて、古木に渡そうとすると、丁重にお礼を述べ、「御新造によろしく伝えてくれ」と伝言し「羽織を着ていなくても、この荷さえ有ればなぁ充分、(売り声で)はおりやァ~~、きてェ~るゥ」。

日本橋社会教育会館

日本橋社会教育会館の8階ホールで、正蔵さんと扇辰さんの二人会です。
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開場直後に入場したので、まだ客席に座る一晩中少なく。
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この会場も、落語にはちょうど良いサイズで、どこからでも見やすくていいですね。

う~ん、この会も

とても気になります。
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10月27日(日)15時~・・・・。

きっとあの人は

新潟(柏崎)の喰亭寝蔵師匠は、きっと聴きに行かれるでしょう。
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絶対に。

久しぶりに

今夜は、久しぶりにプロの噺を聴くことが出来ます。
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入船亭扇辰さんと林家正蔵さんの二人会です。
「人情噺ほかたっぷり古典」だそうです。

2019年10月15日 (火)

樂醉寄席のこと

「樂醉寄席」のお席亭からのメール。
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11月10日(日)の予約は満席になったそうです。
まだ1ヶ月近くあるのに、嬉しいやら、プレッシャーを感じるやら。
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「火事息子」をネタ出しして2席の予定です。
前回は、2席通して演りましたが、お客さまからの要望で、中入りを入れることにしました。
さらに次の回(来年1月)では「初天神」というリクエストも。
持ちネタにはないので、ネタ下ろしで演らないといけません。
とても嬉しく思います。
ということは、3月は「長屋の花見」ですね。

2019年10月14日 (月)

少ししんどい?

この2ヶ月で稽古をしないといけない噺。
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 ◇「算段の平兵衛」(ネタ下ろし)
      11月23日の「お江戸あおば亭」
 ◇「鼠穴」(ネタ下ろし)
       演読亭での演読の課題
 ◇「井戸の茶碗」(ネタ下ろし)
       稽古途中(2月1日の「そや寄席」)
 ◇「火事息子」・「お楽しみ」
       11月10日の「樂醉寄席」
 ◇「花筏」
       12月21日の「深川三流亭」
・・・ややしんどいかなぉ。

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