寄席・落語会

2019年2月18日 (月)

落語会のチラシを

eventいつも聴きに来てくれる叔父に、3月から5月の落語会のチラシを送りました。
◆3月23日(土)13時  「千早亭落語会」
千早亭落語会のチラシ
◆4月21日(日)13時  「おひろめ寄席」
「おひろめ寄席」のチラシ
◆5月25日(土)13時  「お江戸あおば亭」
その場しのぎのチラシ
ちょうど、ほぼ等間隔にやって来ます。

2019年2月15日 (金)

東京落語会

event毎月第3金曜日の夜は「東京落語会」です。
東京落語会
今日は、まずまず楽しむことが出来ました。
駒治さんは、この鉄道もので人気が出ていますが、勿論、受けてはいたものの、普段の客層とは違っていて、今一つ掴み切れなかったかもしれません。
相変わらずの勢朝節は健在でした。
正蔵さんは、色々言われていますが、真面目に丁寧に噺を作り上げる姿勢は素晴らしいと思いました。
自分の持ちネタでもあるので、大いに参考になりました。
東京落語会
中入り後のベテラン師匠お二人は、それらしく楽しい高座でした。
来月は、「子ほめ」「ねずみ」「明烏」と、持ちネタが3つもネタ出しされているので、今から楽しみです。
いつものように、いつもの店で、頓平師匠と一献。

2019年2月14日 (木)

明日は東京落語会

event明日は金曜日。
今週は、連休明けで火曜日から、水曜日と木曜日が大阪だったから、短く感じます。
そして、明日は東京落語会です。
明日は東京落語会
お目当ては、林家正蔵さんの「子は鎹」ですね。
一番リラックス出来る週末です。

千早亭落語会のこと

building最近、仕事の関係で、どうしても千早亭の稽古に行くことが出来なくなってしまいました。
平日(火曜日)の夜の稽古なので、特に月の後半は、頻繁に大阪出張があるので、重なってしまいます。
他のメンバーの皆さんにも大変申し訳なくて。
噺の稽古は、日曜日が稽古の三流亭でやっているので、何とかなるのですが。
千早亭落語のこと
当日も、出囃子のCDを持参して、本番でも操作を担当していたのですが、昨年の「お江戸あおば亭」の時、CDを会場に置いて来たようなので、今回の落語会では使えません。
千早亭落語のこと←出囃子のCD
メンバーの三味線の生演奏でやるかもしれませんが、一応別に準備してもらうよう、事前に伝えておくことにしました。
本番での操作も、誰か別の人にやってもらおうと思います。
落語会を進行する上で、出囃子の担う役目は重要ですから、コンダクターを経験するのも大切だと思います。

2019年2月13日 (水)

花座・・・

event仙台の寄席「花座」。
花座・・・
落語芸術協会の噺家さんたちが、交代で出演しているようです。
花座・・・
大丈夫かなぁ・・・?

2019年1月30日 (水)

竹扇松戸落語会

event知人から「竹扇松戸落語会」の案内メールが届きました。
恒例の落語会のお知らせです。
かつて松戸にあった飲み屋「竹扇」の常連だった雷門小助六師匠を応援しようと始まった落語会も、29回目となりました。
会長さんや幹事さんたちの工夫で、本物の寄席の雰囲気をもった落語会です。
お時間があれば是非ご来駕下さい。

竹扇松戸落語会
元々、「竹扇」さんという飲み屋さんの常連さんたちが、松戸市出身で、当時二つ目の「雷門花助(現小助六)」さんを応援しようと始まった独演会です。
私の知人も、その常連さんの一人で、私もその店に行ったことがあります。
落語会のスタート直後の数回は聴きに行きましたが、なかなか日程が合わなかったりで、最近はご無沙汰ばかりでした。
2月17日(日)は、今のところ空いていますので、久しぶりにお邪魔しようかと。
小助六さんは、名前のとおり雷門助六師匠のお弟子さんで、いずれ名前の「小」が取れるのではと期待しています。
大変好感の持てる青年です。
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【雷門小助六】
松戸生まれの松戸育ち、松戸在住。余芸は「寄席の踊り」。
好きな動物は
と熱帯魚。
好きな食べ物はチョコレート、羊羹の端っこ、麩菓子等甘い物。
好きな飲み物はポカリスエットと日本酒。
趣味は演芸関係の映像、音源などの資料収集。
1999年9月 市立松戸高校在学中に九代目雷門助六に入門し
        花助(花助は、師匠九代目雷門助六の前座名)。
2000年4月  落語芸術協会の前座になる。
2004年4月  二つ目に昇進。
2013年5月  真打昇進し、三代目雷門小助六を襲名。

・・・松戸市出身の噺家さんは、ベテランの「むかし家今松」師匠、若手の「月の家小圓鏡」さんがいます。
若手の二人は、「小」が付いていますから、いずれ大きな名跡になることでしょう。

2019年1月29日 (火)

昭和元録落語心中寄席

event浅草演芸ホールと池袋演芸場の「余一会」企画でしょう。
昭和元録落語心中寄席
小燕枝師匠は、体調を崩されたということでしたが、大丈夫?
昭和元録落語心中寄席
寄席の興行ですから、チケットは当日限りで全席自由席・・・と思ったら、前売券はあるようです。
恐らく行列が出来ることでしょう。
主任が、浅草は喬太郎さん、池袋は扇辰さんですから。

天満天神繁昌亭

event上方の落語界の話題です。
繁昌亭
上方落語の定席「天満天神繁昌亭」が、改装工事のため6月の1ヶ月間休館、7月に再オープンするそうです。
繁昌亭は平成18年に開館。
約12年が経過し、空調設備や提灯などが老朽化。
今回は修繕とともに1階ロビーを拡張。
再オープン後の7月からは「昼席」の開演を1時間遅らせて午後2時に変更。
自由席から全席指定とし、演目数も10本から8本に短縮。
つい最近オープンしたばかりだと思っていましたが、もう12年経つんですね。

2019年1月27日 (日)

次回の参考に

eventおかげさまで満員のと盛況だった「深川三流亭」。
会場(客席)の設営がとても重要です。
次回の参考に
会場は和室なので、基本的には座椅子にも座布団ですが、お客さまは椅子席のニーズが高い・・・。
そこで、なるべく椅子や机を使って席を作っています。
次回の参考に
次回以降は、もっと机席を増やした方が良いかもしれません。
長時間になりますから、お客さまに快適に過ごしていただく工夫をしないと。
本当は、椅子の座席の会場がベストなんですが・・・。

2019年1月25日 (金)

東京落語会の会員更新

event6ケ月が過ぎるのは早い。
もう、東京落語会の会員継続の時期になりました。
迷うことなく、「今の席のままを希望」で、代金を振り込みました。
東京落語会の会員更新
いつも言っていることですが、会員数は会場を満席にするほどいるのでしょうが、実際の来場者は少なく、正直なところ、噺家さんたちは力が入らないのでは・・と思います。
それでも、国営放送が主催する、有数の歴史ある落語会ですから、何とか体面をたもっているという感じです。
東京落語会
落語好きを増やすためにも、大変申し訳ありませんが、フルの来場が難しい方は、ご返上いただき、新しい会員に代わっていただきたいと思います。
運転免許証も返上してもらうご時勢ですから。

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