寄席・落語会

2018年8月14日 (火)

牛久味わい亭のチラシ

牛久味わい亭のチラシ
9月1日(土)の「第23回牛久味わい亭」のチラシを、好文亭梅朝さんからいただきました。
牛久市内のウォーキンググループの皆さんが主催してくださる、とても素敵な落語会で、今回は、昨年9月に続いて2度目の出演です。
3ヶ月に一度の公演で、毎回200人違い方々がご来場くださいます。
これも、主催者の皆さまの熱意と梅朝さんはじめ牛久亭メンバーの方々の力によるものです。
私は、「浜野矩随」をネタ出ししていますので、頑張りたいと思います。

2018年8月 1日 (水)

東京落語会会員継続

eventもう、その季節になりました。
「東京落語会」の10月以降の会員継続の手続き。
東京落語会会員継続
郵便局から会費を送金。

2018年7月19日 (木)

色んなこと

scissorsみんな色んなことをやって、頑張っているんだなぁ。
神栖市のお寺の住職の有難亭南夢明さんは、最近、自分のお寺で「神栖亭」を立ち上げました。
色んなこと
細かなことは知りませんが、落語会をやるようです。
南夢明さんと空女さんという、どこかで聞いたことのあるメンバーで。
私も負けずに、落語道を彷徨わないと。

2018年7月17日 (火)

8月の紀伊國屋寄席

event先日(13日)、師匠は「東京落語会」にご出演されました。
「叩き蟹」に千公さんが感動し、「いつかやりたい」宣言をしました。
8月の紀伊國屋寄席
今度は、8月6日の「紀伊國屋寄席」にトリでご出演です。
師匠は、以前から「紀伊國屋寄席」には定期的にご出演されていますから、「そろそろかな」と思っていました。
すぐチケットを・・と思い、8月のスケジュールを確認すると、無常にも「大阪出張」・・。
これはどうすることも出来ないので、諦めるしかありません。
千公さんには、「とても感動的な噺だよ。江戸弁も出て来ないし」って、MLで言いました。
また「いつかやりたい噺」になることでしょう。

2018年7月13日 (金)

東京落語会

event開演より早めに会場に着きました。
東京落語会
ニッショーホール周辺も、森ビル中心の再開発が進んでいます。
今日は、師匠だけでなく、楽しみな噺家さんも複数出演されるので期待大。
東京落語会
三木助さんは、ちょっと早口ですが、前座の頃しか知らないので、さすがに"らしさ"が出て来ました。
大名跡を継いで、これからの活躍が期待出来ます。
東京落語会
竜楽さんの「青菜」は良かった。
竜楽さんは、ビジュアルで損をして、声もやや細めなのですが、今日の噺は軽妙に仕立てられていました。
東京落語会
圓窓師匠は、板付きで登場。
師匠を聴きに来ていた千公さんは、「感動した。小学校の子どもたちの前でやってみたい」と、「芝浜」はまた後回しになりそうです。
東京落語会
花緑さんの「刀屋」は、オリジナルな部分が多く、違和感大。
おせつと徳三郎の会話で、徳三郎が「僕たち」と言ったような。
何か雑な感じはしました。
東京落語会
雲助師匠は、安心して聴かせていただきました。
落語会の後は、頓平師匠と、師匠を聴きに来た学津さんと3人で、いつもの店で一献。

今日は東京落語会

sunsun酷暑と猛暑が続きます。sunsweat01
酷暑と猛暑は、どちらが暑いのでしょうか?
そんなことはともかく、今日は「東京落語会」。
今日は東京落語会
今回は、中入り前で師匠が出演されますので、楽しみです。
5月の三越落語会と国立演芸場の高座でもそうでしたが、膝の具合が良くないと言うことで、また「板付き」で高座に上がられることになるかもしれません。
「叩き蟹」は長講ですから、じっくり聴かせていただきます。
それにしても暑い。
この暑さで、蟹も真っ直ぐ歩くかもしれません。

2018年7月 6日 (金)

昭和元禄落語心中

book「昭和元禄落語心中」がNHK連続ドラマになるんですね。
昭和元禄落語心中
それを記念した「昭和元禄落語心中寄席」が、7月の余一会で開催されるようです。
◇鈴本演芸場:全席指定席
  「小夏役」    柳亭こみち
  「与太郎役」   柳家喬之助
  「助六役」    春風亭一朝
     -仲入り-
  「菊比古役」  隅田川馬石
   太神楽曲芸 翁家社中
  「八雲役」    柳家権太楼
◇浅草演芸ホール:全席自由席
    「小夏役」        三遊亭粋歌
    「与太郎役」     橘家文蔵
    「助六役」        桃月庵白酒
           -仲入り-
    「菊比古役」     春風亭柳朝
     紙切り         林家正楽
    「八雲役」        柳家喬太郎
◇池袋演芸場:全席自由席
    「小夏役」        林家なな子
    「与太郎役」     金原亭馬玉
    「助六役」        橘家圓太郎
           -仲入り-
    「菊比古役」     古今亭菊之丞
     粋曲           柳家小菊
    「八雲役」        柳家小満ん

・・・ふうん。
「昭和元禄落語心中」・・・数巻目までは読んでいましたが。
個人的には、あまり絵が好きになれないので。

2018年7月 3日 (火)

粋なお悔やみ

event新宿末廣亭のツイート。
桂歌丸師匠へのお悔やみ。
粋なお悔やみ
何か、無言のうちに全てを語っている感じがします。
言葉ばかり、それも汚いものばかりの野暮なSNSの中で、こんな粋なツイートもあるんですね。
さすが。

2018年6月16日 (土)

なんぶ演芸

event何の娯楽施設もないような田舎でも、年に一度ぐらいは演芸を聴く機会はあるようです。
だからと言って、どなたか大看板の独演会のような、本格的というか、通好みの噺家さんでは難しい。
なぜなら、聴く側がほとんど分かっちゃいないから。
そんな所には、笑点メンバーは強い。
なんぶ演芸
なにしろ、少なくとも顔は全国区ですから。
去年は、昇太さんが来たような記憶があります。
ということで、今年は林家木久扇師匠と息子の木久蔵さんの親子でした。
恐らく、木久扇師匠はまだ木久蔵だと思っている人も多いかもしれません。
こういう場所では、大受けするんでしょう。
落語の裾野を広げるという意味で、木久扇師匠は存在感があると思います。
また「彦六伝」?
それとも「鮑のし」か「蛇含む草花」?

2018年6月15日 (金)

東京落語会

event久しぶりの東京落語会。
前座さんから聴きました。
東京落語会
三遊亭あおもりさんの「本膳」。
文菊さんも、歌武蔵さんも、志ん輔師匠も、楽しみにしていたとおりでした。
ただし、歌武蔵さんの「禁酒番屋」のオチは、「こな偽り者め」でしたが、「こな正直者め」が正しい気がしたのですが。
それから、朝橘さんは「ボク」って言ってました。
東京落語会
笑遊師匠は相変わらずのボロボロ風、遊三師匠はとてもお元気でした。
さぁ、来月は圓窓師匠が出演されますから、外せません。

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