寄席・落語会

2018年4月16日 (月)

紀伊國屋寄席

event今夜は「Ⅰさん」と紀伊國屋寄席です。
紀伊國屋寄席
お目当ては、雲助師匠の「抜け雀」。
他にも、小さん師匠の「花筏」と、「抜け雀」と同様、私の持ちネタが聴けました。
馬るこさんの「転失気」は、予想どおりぐちゃぐちゃ。
一之輔さんは、「Ⅰさん」が、「二つ目の頃は、松戸でやっていた独演会に行ったよなぁ。あの頃は身近だったけど、随分人気者になったもんだなぁ」と、しみじみ。
「転宅」も、独特のシュールな?くすぐりで、とても受けていました。
今は、こういう笑いが旬なんですね。

2018年4月13日 (金)

今日は東京落語会

event今日は東京落語会・・・ですが、大阪にいます。weep
今日は東京落語会
先月に続いて、今月も行くことが出来ません。
先月は小三治師匠、今月はさん喬師匠・・・。
あぁ、この喪失感。crying

2018年4月12日 (木)

気になる落語会

event気になるチラシ。
気になる落語会
夜席の内容が気になります。
聴きたいなぁ、チケットを・・・。

2018年4月11日 (水)

横浜にぎわい座の

event久しく行っていない「横浜にぎわい座」。
横浜にぎわい座の
高座の掛けてある「笑門来福」。

2018年4月 9日 (月)

国立演芸場5月中席

event他の連の方から、師匠の寄席・落語会へのご出演情報を教えてくださったので、早速チケットを購入しました。
国立演芸場5月中席
ところが、一緒に行く予定だった友人の都合が悪くなり、チケットが1枚余っています。
5月12日(土)午後1時開演です。
席は、前から数列目の良い席です。
ということで、落語っ子連のメンバーに、希望を募ることにしました。
ただし、席は良いですが、隣には流三が座るというのが、唯一のネックかもしれません。

フェイスブックに

あまり好きではないフェイスブックに、「お江戸青葉亭」と「深川三流亭」のチラシを投稿しました。
コメントは全く付けず、画像のみ。
◇5月26日(土)  第14回お江戸あおば亭
フェイスブックに
◇7月28日(土)  第11回深川三流亭
フェイスブックに
いずれも、名所江戸百景の絵を使っているので、酷似しています。

2018年4月 5日 (木)

4〜5月の落語会

eventここのところ、狂ったように落語会のチケットを漁っています。
加えて、師匠が久しぶりにご出演されることもあり、久しぶりの忙しさです。
 ◇4月16日(月)   紀伊國屋寄席
 ◇5月12日(土)   国立演芸場中席(師匠ご出演)
国立演芸場5月中席
 ◇5月18日(金)   三越落語会(師匠ご出演)
 ◇5月20日(日)   柳家小三治独演会
 ◇5月28日(月)   隅田川馬石・古今亭文菊二人会
・・・こんなに落語会に行くのは、本当に何年ぶりかもしれません。
平成20年、ちょうど10年前は、年間180回聴きに行きましたが。

柳家小三治独演会

phonetoどこからだったか、メルマガで送られて来る落語界の案内の中で、何気なく見つけまし
た。
「柳家小三治独演会」です。
柳家小三治独演会
人間国宝の小三治師匠の公演は、どうせ即時売り切れ、平日の遠くて大きな会場・・・ということで、聴くのは最初から諦めています。
ところが、ちょっと見ると、日曜日の日本橋三井ホール。
まだ売り切れてはいない様子。
早速トライしてみると、何とかチケットを確保することが出来ました。
(この数分後には「販売予定枚数終了」になっていました。)
5月20日(日)14時開演です。

2018年4月 2日 (月)

落語会のチケット

event気持ちはバタバタしていますが、やはりプロの噺家さんの落語が聴きたい。
しかし、なかなか事前に決めて行くことが出来なかったりして。
「Ⅰさん」を誘って落語会に行くのに、チケットを手配しました。
4月16日の「紀伊國屋寄席」。
落語会
5月28日の、贔屓の若手、馬石・文菊二人会。
落語会
楽しみにしておきましょう。

花座オープン

event昨日、いよいよ仙台の「花座」がオープンしました。
花座オープン
東北初の常設寄席「魅知国定席(みちのくじょうせき)花座」が、仙台市青葉区一番町4丁目に開館した。
落語をはじめ漫才や講談、マジックといった演芸が毎日披露される。

花座オープン
花座は、席亭を務める落語芸術協会仙台事務所長の白津守康さんが所有する2階の建物を改装。
2階が30~40人収容の演芸スペースで、1階でチケットやグッズを販売する。
同協会の桂歌丸会長が名誉館長に就いた。

花座オープン
こけら落としの公演には、落語家の三遊亭小遊三さん、漫才コンビ「ナイツ」など計5組が出演。テレビでもおなじみの人気芸人が繰り出す軽妙な話芸とやりとりに、満席となった会場は笑いの渦に包まれた。 
   oo
 
公演に先立ち、小遊三さんが人力車に乗り、ナイツの2人、「東北弁落語」の六華亭遊花さんらと約1時間半かけて中心商店街アーケードを練り歩き、開館をPRした。

・・・規模は小さいですが、いよいよ杜の都にも寄席が復活しました。
本式の寄席の形を守って、ずっと続いて欲しいと思います。
私のような者が言うのも何ですが、高座がもう少し広いと良いのになぁと思います。
特に、前後に余裕がなさそうなので、高座に上がる時と、大きな仕草の時は、ちょっと大変かもしれません。

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