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2020年2月 2日 (日)

東京かわら版

日曜日の昼下がり、独り落語鑑賞のバイブル?「東京かわら版」をボーッと眺めています。
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今や、この東京かわら版に掲載される、東京周辺の落語会は月1000件を優に超えています。
ということは、毎日40~50の落語会が近くで開かれているという訳ですから物凄い。
この中から、自分の好みとスケジュールと場所などを見て、あちらこちら徘徊しようという・・・。
これにはまれば、コストパフォーマンスの実に良い(健全な?)娯楽だとは思いますが・・・。_20200202_1245452
ところが、なんと木戸が5200円もする落語会の広告が出ていて愕然としました。
顔ぶれの良し悪しはともかく、これはぼったくりに近い価格だと思います。
元々、この団体の方々は高い気がします。
5000円を超える落語会なんて。
そういえば、最近大手出版社が始めた落語会(独演会)も、さすがに5000円は行きませんが、確か4400円でした。
何か違う気がするんですよね。
人それぞれですが、少なくとも私は行きませんね。

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