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2020年1月

2020年1月19日 (日)

利根水郷ライン

我孫子から利根水郷ラインに入り、利根川の右岸を小江戸佐原に向かいます。

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昨日とは様変わりの好天で、水面も青く綺麗です。

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坂東太郎は、荒ぶることもなく、ゆったりと流れています。

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残念ながら、北に筑波山は見えませんが、上空には成田空港便利向かう旅客機が行き来しています。

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途中の道の駅(発酵の里こうざき)でランチです。

発酵品が売物ですから、パンを買って食べました。

落語DEデート

今日は、小江戸佐原に出かける予定ですが、朝はゆっくり出来ました。

◇「あくび指南」     五代目古今亭志ん生

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志ん生師匠に仕手は珍しく?ややリズミカルでした。

◇「うどん屋」          八代目三笑亭可楽

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比較的噺が短い可楽師匠にしては、やや長めでした。

2020年1月18日 (土)

学士会落語会

学士会館に入ったのは、学士会落語会の開場直前でした。

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歴史的建造物の内部も実にレトロです。

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談話室でほんの少し休んでから、会場に行くことにして。

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学士会メンバーの旧7帝国大学のブースもあります。

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落語会の会場に入りましたが、この会場は、各種のパーティーや披露宴や講演会などが行われます。

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今年最初の例会が始まります。

 ◇「本膳」          三遊亭鳳月

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 ◆「蒟蒻問答」    三遊亭鳳楽 

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 ◇「阿武松」        三遊亭鳳楽

本当に久しぶりの鳳楽師匠でした。

一時は追っかけのように、かなり頻繁に聴いていました。

ゆっくりとした口調の鳳楽節は健在。

「蒟蒻問答」は、私の持ちネタの一つで、慌てずに焦らずに語ることの大切さを痛感しました。

神保町へ

門前仲町から東西線と半蔵門線を乗り継いで神保町に来ました。

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雨に雪が混じって来ました。

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それでも、行列の出来る店には行列が出来ています。

古い喫茶店とカツカレーが評判の洋食屋さん。

どちらにも、何度も行っていますが、なるべく並ばないで済むタイミングを計っています。

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目的地は、学士会館です。

午後から「学士会落語会」の新年例会です。

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このレトロな雰囲気がたまりません。

息子から

普段メールなどを送って来ない息子からメール。

車を買い替えたということで、新旧の車の前の家族写真が添付されています。

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実は、5月に3人目の子ども(天使⑤)が生まれる予定なので、3列シートのSUVにしたとのこと。

今までの車は、以前暮らしていた松江で買ったので、【島根】ナンバーでしたが、今度は【神戸】ナンバー!

4桁のナンバーは、嫁の誕生日でした。

倅も色々考えているようです。

高価な買物だから、親としては心配な部分もありますが、若夫婦の身の丈で頑張るのを、見守りたいと思います。

それにしても羨ましい!

私の愛車は10年で12万キロ走っていますので。

門前仲町へ

冷たい雨の中を、門前仲町に来ました。

10年来、来慣れた場所です。

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4月11日(土)の「第15回深川三流亭」の会場使用料の支払いに。

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いつものように、深川不動尊と富岡八幡宮をお参りしました。

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まだ「謹賀新年」の横断幕が掛けられていますので、何となくお正月気分。

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お不動様の縁日は28日なので、初不動は1月28日ということで、10日後ということになります。

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驚いたのは、本堂脇にペットを供養する「愛玩堂」が併設されたこと。

猫塚のある両国の回向院の向こうを張っている?

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富岡八幡宮もお正月気分が残っています。

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お参りする人の数は、天候も悪いので、あまり多くはありませんでしたが。

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最近、加齢が原因であろう足腰痛が出ているので、鳥居の脇の伊能忠敬像に、健脚を祈りました。

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これから神保町に向かいます。

常磐線復旧!

東日本大震災から間もなく9年。

地震と津波と原発事故のためにずっと一部が不通になっていた常磐線、やっと全線復旧するそうです。

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そして、東京(上野)-仙台間の特急も復活するそうです。

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仙台とは1日3往復ということだそうです。

所要時間は約4時間半。

東北新幹線なら1時間半ですから、距離も長いこともあって・・・。

個人的には、一度これに乗って仙台に行ってみたいと思います。

田んぼの真ん中をひたすら走る東北本線(東北新幹線)に比べて、仙台に向かって右側は海に近い常磐線の方が、景色もよいですから。

学生時代、夏休みが終わって仙台に戻る時に、東北本線が事故で不通となったので、常磐線の各駅停車駅で仙台に行ったことがあります。

当時は、上野発仙台行きの鈍行がありましたので。

確か、お昼頃に上野を発って、仙台西港着いたのは夜の9時近かったと思います。

青春なんとやら・・・です。

2020年1月17日 (金)

東京落語会

再開発真っ只中の虎ノ門。

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特に、外堀通り南側の桜田通りの両側は、昔の面影は全くありません。

最近新築オープンしたばかりのホテルオークラの建物がよく見えます。

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真ん中の虎ノ門ヒルズは既にオープンしていますが、両側の高層ビルは間もなくオープン予定。

オリンピックに間に合うように、バスターミナルも出来るとか。

この3つのビルは、回廊で繋がります。

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そんな中にあるのがニッショーホール。

東京落語会です。

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今日は、新年なのと出演者が良いのとで、いつもより席が埋まっているようです。

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「藪入り」と「二番煎じ」の私の持ちネタも2席聴くことが出来ました。

やはり、主任の市馬会長は貫禄でした。

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昇太会長は、人気がありよく受けていましたが、芸風とはいえ・・・。

いつもながら、一番気になったのは、台詞に「・・ございます」ばかりで、物凄く聴きづらい。

新作をやる人に、この「ございます」を連発する噺家さんが多い気がします。

しあわせ運べるように

阪神淡路大震災を被災された学校の先生が作詞作曲をし、今もずっと歌い継がれているそうです。
https://youtu.be/oIfMOPz8s98
http://www.shiawasehakoberuyouni.jp/

明日は雪?

明日は雪になりそうです。
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明日から、大学入試センター試験ですが・・・。
今年は暖冬で、やれやれ良かったと思っていましたが、やはり冬は冬です。
しかし、例年のことながら、よりによってセンター試験にぶつけなくても。

今日は東京落語会

今夜は東京落語会です。
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新年は、獅子舞(寿獅子)が恒例なんですが、(不謹慎ながら)いつも退屈しますから、少し遅めに行こうと思います。
落語協会と落語芸術協会の会長も出演、その他のメンバーも楽しみです。

明後日は「圓窓創作落語を聴く会」

明後日は、真仮名さんと蝶九さんの「圓窓創作落語を聴く会」です。
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プログラムも出来上がったようです。
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町興しにも資する会になるといいですね。
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聴きに行きたいと思います。

あれから25年

1995年1月17日(月)5時47分。
阪神淡路大震災。
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M(マグニチュード)7.3、犠牲者6434名。
あれから25年経ちました。

2020年1月16日 (木)

この落語会も

あ、これいいなぁ。
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・・ダメだ、この日も大阪だ。

「らじる」と「ラジコ(radiko)」

出張の旅の徒然に、新幹線車内などでラジオ放送を聴くことがあります。
最近は、ラジオ配送のアプリがあるので、雑音もなく聴くことが出来ます。
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NHKのラジオ番組は「らじる☆らじる」。
その他全国の放送局も含めて聴くことが出来るのが「radiko(ラジコ)」です。
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地域限定なら無料ですが、例えば大阪で在京局の放送を聴く場合は有料です。
これも今流行りの"サブスクリプション"?
今までは、無料の範囲で我慢していましたが、清水の舞台から飛び降りたつもりで、月385円でプレミアム会員になりました。
おかげさまで、大阪で文化放送やTBSの番組を聴くことが出来るようになりました。
しかも、最近では、番組をリアルタイムで聞き逃しても、後から聴くことが出来ますから便利。
ただ、ひとつだけ気をつけないといけないのは、時報(時刻)は正確でないこと。
どうも1~2分ぐらい遅い感じです。

使用禁止?

陸上の長距離レースなどで多くの選手が履き、好記録が相次いでいる米スポーツ用品大手ナイキの「厚底シューズ」について、世界陸連(WA)の新たな規制で使用が禁止されるかもしれない?
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陸上の長距離界を席巻している米スポーツ用品大手ナイキの厚底シューズは規制すべきか。
世界陸連(国際陸連から改称)で議論が重ねられている。
15日には英メディアが禁止する可能性を伝え、話題を呼んだ。
世界陸連は技術の進化には一定の理解を示しており、着手している新規則発表に注目が集まっている。
・・・かつて競泳でも、記録が出る水着騒ぎがありました。
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世界陸連の新規則で規制(使用禁止)が決まってしまうと、ナイキ(内規)では済まなくなる
・・・これが言いたかった。
厚底シューズは、靴底に炭素繊維のプレートを埋め込んで反発力を高めており、一部の選手が「不公平な利益を生んでいる」として、WAに調査を求めていた。
厚底シューズは男子マラソン世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ選手(ケニア)らが履き、2020年東京五輪日本代表選考のため昨年9月に行われた、マラソングランドチャンピオンシップなどでも多くの選手が使用して注目されていた。

頑張ってるなぁ

こんなチラシを見つけました。
茨城県常陸太田市でのアマチュアの落語会。
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出演者を見てびっくり!「有難亭良慈緒」と・・・。
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有難亭の良慈緒(らじお)さんです。
彼は、茨城県内の某放送局のアナウンサーですから、地元の名士です。
こんな所でも活躍しているんですねぇぇ。

2020年1月15日 (水)

お前辞めてまえ!

お前だろう! お前こそ辞めてまえ!  ・・・です。
1年前、過去の暴言が発覚し辞職した兵庫県明石市の市長が、再び暴言を放ったとして謝罪。
怒りをコントロールする「アンガーマネジメント」のトレーニングを行っているそうですが、この病気は死んでも治らないんでしょう。
所詮、選ばれて人を導いて行く器ではありません。
一度イエローカードが出ているんだから、これで累積イエローでレッドカード。
柔道なら、合わせ一本で反則負け!
しかし、また選挙になるなら、この無駄な選挙費用については、損害賠償で訴えられても仕方ない。
兵庫県明石市長の度重なる失態。
市長と言えば看板ですから、明石市のイメージはさらにガタ落ち?
市長の名前を聞いて納得しました。
泉房穂(いずみふさほ)=いつ(見て)も無作法】・・・名は体を表す。
なぞかけもやっちゃいました。
「このバカ市長」とかけて
「スノーボード」と解く
その心は「スキー(好き)じゃないし、ボーゲン(暴言)無用でしょう」

頭を雲の上に出し

東京は朝から午前中は雨でした。
午後になって雨は止みましたが、雲のかかった天気。
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三島の手前では、晴れてはいたものの、富士山は雲に隠れていました。
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三島から暫く西へ走ると、三島で富士山を隠していた雲を回り込んで、新富士の手前では、山頂が姿を現しました。_20200115_1606082
🎶頭を雲の上に出し  四方の山を見下ろして🎵
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かなり強い西風が吹いているものと見えます。
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今年初めての新幹線車窓からの富士山です。

緑茶の効能

茶どころで育ちましたから、お茶(緑茶・煎茶)は身近なものです。
以前から、緑茶(お茶全般)が健康に良いとは言われていましたが、こんな静岡新聞の記事を見つけました。
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緑茶をたくさん飲むほど介護予防に効果的で死亡率も下がる―。
県が県内全35市町の高齢者約1万人を追跡調査した結果、こんな傾向が浮かび上がった。
緑茶を1日7杯以上飲む人はほとんど飲まない人に比べて、要介護認定(要支援を含む)を受けたり、死亡したりする割合がほぼ半分だった。
緑茶の飲用習慣があると死亡率が下がる傾向は以前から指摘されていたが、介護予防の効果を調査で明らかにしたのは初めて。
県は調査結果を積極的にアピールし、県民の健康づくりや茶の消費拡大に生かしていく。
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県は2014年2月、35市町に住む65歳から84歳までの高齢者を対象に緑茶の摂取状況などをアンケートし、1万5356人が回答。そのうち介護認定の状況を追跡できなかった人などを除く、1万383人分のデータを今回分析した。
1日に飲んでいる緑茶の量と要介護認定や死亡の関係を調べたところ、緑茶を1日に7杯以上飲む人は、ほとんど飲まない人に比べて要介護認定や死亡の割合が47%低かった。
1日4~6杯だと42%、1日1~3杯だと31%それぞれ下がり、飲む量が増えるほど割合は小さくなっていた。
要介護2~5の重度の要介護認定に限って分析しても同様の傾向が表れた。
県が市町の協力を得て介護認定の状況などを調査し、分析は浜松医科大の尾島俊之教授(健康社会医学)が監修した。
1日7杯以上の緑茶摂取の分類を含めて分析した事例は他県にないという。
県健康増進課の藤浪正子専門主査は「緑茶の摂取が健康長寿の一因になっている可能性がある。緑茶を飲んでもらい、介護予防につなげていきたい」としている。
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・・・なるほど、1日7杯以上お茶を飲む。
しかし、トイレに行くのに忙しくなりそうな・・・。

「ふたりらくご」レビュー

昨夜のシブラク「ふたりらくご」。
SNSには、早速多くのコメントが投稿されています。
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・・・当然と言えば当然ですが、全てが賞賛のコメントです。

2020年1月14日 (火)

しぶらく「ふたりらくご」

だいたいの場所は知っていましたので、迷わずに会場に到着。
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今夜は、初めての「しぶらく」。
文化村通りから円山町に入ってすぐでした。
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外観は、映画館です。
この2階が会場のユーロライブです。
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ちょうどよいサイズで、何よりも座席が映画館仕様でゆったりしています。
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 ◇「湯屋番」          隅田川馬石
 ◇「徂徠豆腐」      入船亭扇辰
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最後に、今日の演目が投影されました。
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2人が30分ずつで1時間というのも、コンパクトで良かった。
自由席の午後6時開演は、やや忙しかったですが・・・。

渋谷へ

早めに出て、銀座線で渋谷へ。
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とにかく、元々ややこしいのに、大リニューアル工事中のために分かりづらい。
銀座線のも改札を出ると、今まで使っていたホームを通って階下へ行くことになっています。
ホームはかなり表参道寄りになりましたので、さらに乗り換えは遠くなりました。
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ハチ公前は、相変わらずの人垣。
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恐らく世界一有名であろう"あの"スクランブル交差点。
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交差点を渡りながら、右側に見えるのは、かつて4年3ヶ月の間通ったオフィスのあるビル。
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渋谷109の三叉路を右に折れて東急本店通り。
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この辺りになると、少し落ち着いた雰囲気になります。
今夜の目的地も間もなくです。

柳家小ゑん師匠が

柳家小ゑん師匠が言ってました。(ツイッターで)
師匠小さんが良く言ってました。
「中トリなんて言葉は無いんだ!“仲入り”と言うんだ!」
“大トリ”なんて論外です。啓助じゃないのだから。
同様に“めくり”と言うと「“見出し”と言うんだ!」と直されました。
だから、五代目小さんの直弟子は皆そう言います。
勿論、私もね。柳家だから。
・・・そうそう、「中トリ」「大トリ」なんて、安っぽい焼き鳥屋じゃないんだから・・・。
外野の人が、ある世界の符牒を、意味も分からずに使うのは、かえってみっともないですね。
しかし、「めくり」ではなく「見出し」なんですね。

圓窓創作落語を聴く会

今度の日曜日は、小江戸佐原で「圓窓創作落語を聴く会」が開催される予定です。
有難亭の真仮名さんと蝶九さんが、師匠の創作噺にチャレンジするという。
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地元香取市の教育委員会の後援も取り付けて、しかも観光の核になっている小野川沿いの古い町並みの中で。Fb_img_1578965047768
地元の情報誌にもしっかり採り上げさせるところなどは、抜かりがありません。
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根なし草(浮草)にとっては、地元のある方々は本当に羨ましい。

上手い、上手い!

娘の長男(天使①)が公園で縄跳び。
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上手い、上手い・・・!

誕生日のプレゼント

息子の嫁が誕生日のプレゼントを贈ってくれました。
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靴下と、何と手拭いでした。
長男(天使②)が選んでくれたそうです。
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「じいじはどんな色が好きなの?」だって。
手拭いは、「樂醉寄席」と「そや寄席」で使うことにします。

2020年1月13日 (月)

演読亭

休日の夕方に外出するというのは、何となく変な気分です。
今日も池袋。
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もう駅前も薄暗くなっています。
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「演読亭」の稽古前に腹拵え。
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今日の「演読亭」のテーマは「(太田)道灌」です。
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いつものように広場亭原葉さんが用意してくださった落語検定の難問にチャレンジ。
今までは、「長屋」とか「火事」とかがテーマでしたが、今日は歴史上の人物だということもあって、かなりの難問でした。
後で、解答と解説をしていだだきました。
また、神栖亭南夢明さんが住職を務めるお寺が、太田道灌の末裔と浅からぬご縁があるそうで、その来歴をお聴きすることが出来ました。_20200113_2012372
演読は以下の内容でした。
 ◇「応挙の幽霊」           千川亭小三九
 ◇「道灌」                      広場亭原葉
 ◇「近日息子」              千川亭八百紙
 ◇「ろくろっ首」           N文亭空女
 ◆「花筏」                      三流亭流三
終わった後で、近くの店で食事。
師匠の入門当時の話や芸談を聴いたり、楽しいひとときでした。

こんなランキングも・・

一連の寄席がらみ、顔付けがらみのランキングで、さらに「中入り顔付け回数ランキング」だそうです。Img_20200113_155339
いずれの協会も、主任の顔付けランキングと似た傾向ですが、落語協会では、鈴々舎馬風師匠と、待ってましたの柳家権太楼師匠が上位です。芸術協会は、古今亭寿輔師匠が磐石です。
それにしても、とうに90歳を超えている桂米丸師匠がランクインしているとは・・・驚異です。

ホリディドライブ

3連休の最終日は、夕方から夜に外出の予定があるし、床屋はやすみだし・・・。
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愛車を引っ張り出して、あてのないホリディドライブということに。
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首都高6号線の四つ木から都心、さらに横浜方面に行き、折り返して中央環状線をぐるりと回り、最近開通した小松川JCTから京葉道路に入り、外環松戸まで走りました。(地図の赤い線)
それにしても、便利になりました。
特に、海岸沿いの景色は壮観です。

五百羅漢のこと

昨日の三流亭の稽古の時に、桂やまとさんの落語会のことを話しました。
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師匠が「うん、この間、五百羅漢の稽古をしたよ」。
「もう随分前のことですが、まだやまとさんが二つ目(才紫)だった頃、千駄ヶ谷で田能久の稽古をつけたと、師匠のブログで読んだことがあったので、ずっと気になっていた(意識していた)噺家さんなんですよ」
「あぁ~、そうだったかなぁ」
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「先日行った独演会で、次回は師匠の五百羅漢をネタ下ろしすると言っていましたから、早速予約しました」_20200112_191905
「どこで稽古をされたんですか?」
「(自宅の近くの)区民ひろば千早で。高座本を渡して、みんなの稽古と同じように、演読からやらせたよ」_20200112_191921
「そうですか。それじゃますます聴くのが楽しみです。でも、やまとさんのような真面目な若手の噺家さんに師匠の(実質)創作の噺が広がって行くのはいいですね」
師匠もとても嬉しそうでした。
「それでは、私も負けられませんね」と。
・・・この後は、年末に聴いた、やまとさんの「文七元結」のことも話して盛り上がりました。

2020年1月12日 (日)

メトロウォーカー

新年を祝う「笑門来福」散歩。
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東京メトロの「メトロウォーカー」の表紙は、新宿末廣亭の林家木久蔵さん。
地下鉄にとっては、都内4ヶ所の寄席定席は、格好のコンテンツかもしれません。

ラジオ寄席

今夜の「ラジオ寄席」は、私には微妙な2人でした。
 ◇「猫と金魚」         古今亭志ん陽
志ん陽さんの今年の目標は100を切ることだそうです。
現在108キロだそうで、ちょっと太りすぎだと思います。
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 ◇「普段の袴」          三遊亭萬橘
またいつものせわしない芸風でまとめていました。
今年の目標は100を超えることだそうです。
主宰している「にっぼり館」の来場者100人超。
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今夜は、赤坂の放送センターからの公開録音でした。

SOLD OUT(キャンセル待ち)

落語っ子連の稽古の後で、百梅さんと蝶九さんを誘って、「樂醉寄席」をやらせていただいているお店に、新年のご挨拶も兼ねて行きました。
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ほとんど下戸の私にとって、日曜日の昼下がりに日本酒を飲むなんて・・・画期的なこと。
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私のように、たとえ酒は多くは飲めなくても、ゆったりした気分で飲むのは、とても良いものです。
大将から「落語会は、暮れのうちに定員に達して、キャンセル待ち」と言われていましたが、店内にも掲示されていました。_20200112_1507082
前回来てくださった若い女性4人グループが、今回も申込をしてくれたそうですが、時すでに"SOLD OUT"になってしまい、とても残念がっていたそうです。
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次回は、必ず来てくださるそうです。
美味しい日本酒と自慢の「姫路おでん」などに舌鼓を打って、すっかり良い気分になりました。

三流亭の稽古会

今日の稽古は「雑司が谷地域文化創造館」の第一会議室Aで。
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今日は新年最初ということで、遠隔から来られるメンバーは欠席が多く、4人だけの参加でした。
 ◇「ちりとてちん」       三流亭百梅
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 ◇「花見酒」                 三流亭新参
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師匠から、仕草や上下(かみしも)などのアドバイス。
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 ◇「井戸の茶碗」           三流亭流三
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 ◇「来ぬ人を」               三流亭蝶九
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・・・ここからは今日2度目。
 ◇「やかん」                   三流亭百梅
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 ◇「たらちね」               三流亭蝶九
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あっという間に3時間が過ぎてしまいます。

副都心線へ乗り換え

山手線を池袋で下車。
今日の落語っ子連の稽古は、いつもの千早地域文化創造館ではなく、雑司が谷地域文化創造館です。
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池袋からはいつもとは逆方向です。
しかし、新しい地下鉄路線の常で、地下鉄副都心線は、同じ池袋駅と言っても、かなり地下深く潜ります。_20200112_082708
・・・かなり遠い・・、エスカレーターを乗り継いでやっと改札口。
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ビルなら地下5・6階ぐらいになるんでしょう。
ホームにはそこそこ人が電車を待っています。
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雑司が谷駅は池袋駅から一駅です。
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電車が来た・・・が急行で、雑司が谷には停まらない。
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次を待って来た各駅停車に乗車。
横浜の元町中華街まで行くんです。
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今日は何を稽古していただこうか。

是非行きたい

3月から、東京国立博物館で開催される「法隆寺金堂壁画と百済観音」。
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法隆寺って、何か特別な響きがあります。
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百済観音・・・、百済なんて昔の歴史の時間に習いました。
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中学校の修学旅行で行きましたが、別の世界にいるような気持ちになったのを覚えています。
1_20200111231101百済観音。
恐らく、大混雑なんだろうなぁ・・・。

落語DEデート

西の空にはまだ十六夜の月が残っています。
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市役所前を通って駅へ向かいながら、radikoで文化放送を聴いています。
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 ◇「池田の猪買い」        二代目三遊亭百生
六代目三遊亭圓生師匠門の客人として、東京で上方落語をやっていたという師匠です。
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 ◇「相撲放送」               三代目三遊亭金馬
今日から大相撲初場所ですから。
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ラジオ全盛の時代、演芸番組と大相撲はドル箱番組だったことでしょう。

2020年1月11日 (土)

予約申込み

やはりどうしても気になって。
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実は、帰省の予定でしたが、何とかやりくり変更して、この落語会に行くことにしました。
早速、メールで予約しました。
やまとさんのは、どんな「五百羅漢」だろう・・・?

気になるなぁ

この方は、プロの噺家さんではないと思いますが、独演会をやっているんですね。
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気になるのは、演目に「浜野矩随」とあります。
ううーーん  (;゜゜)、実に気になる・・・。

満月の夜のご褒美

今夜は今年最初の満月。
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「自分へのご褒美」なんて言われ始めています。
私も、昨日で無事に人間ドックに備えた"禁断"生活(ラマダン)が明けたので、ちょっと大食いをしようと。
週末に、大好きな落語を聴いた後で、腹一杯ラーメンを食する細やかな贅沢、この解放感の嬉しさ。
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概ね半年に一度だけ行くラーメン屋があります。
人間ドックや他の検査などから解放された一瞬、今夜限りと"バルブ"を開放する時に。...
そして、オーダーは必ず「特製塩ラーメン」。
この店には、もう十数年通っています。
かつてデブの頃は頻繁に行きましたが、メタボからの脱出と維持のために、半年に一度と決めて数年です。
とにかく、この店では塩ラーメンしか食べません。
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マスター(大将?)とおぼしきお兄さんも、通い始めた当座は、まだ二十代だったと思いますが、今やそれなりになりました。
今夜、食べ終わって「ごちそうさま」と言って席を立つと、「いつもありがとうございます」という言葉が返って来ました。
「また半年後に塩ラーメンを食べに来るからね」と心の中で囁いて店を出ました。
まるで「紺屋高尾(幾代餅)」の久蔵の了見です。

どうでもいいけど( `Д´)/

昨日の「桂やまと独演会」。
楽しませてもらったんですが。
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どうでもいいけど、私の後ろの席に座ったオヤジ、最初から最後までずうっと、いやぁな咳をしていました。
ゴホゴホ・・ゼーゼー・・・。
しかも、マスクもせずに!💢💢💨
隣に奥さんらしい人もいましたが、何も悪びれることなく。
「咳が出るならマスクぐらいしろよ!人の中にいる時のマナーだろうが!」
口演中におしゃべりをしたり、客席で脱帽しなかったり、マスクもせずに咳き込んだり・・・。
こういう輩がいると、本当に不愉快になります。
咳き込むようなら来るな!

富士山が噴火?

あれれれぇ?
富士山頂から噴煙が上がっている!?
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普段はこんなに綺麗なのに・・・?
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実はこれ、メキシコにある山で、別名「メキシコ富士」と言うそうです。
本名【ポポカテペトル山】で、標高は5400メートルもあるそうです。
富士山よりもずっと高い山なんですね。

行ってみようかな

前から気になっている、会社の近くでやっている老舗の落語会。
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行ってみようかな。
・・と思ったら、やっぱり大阪だった。

2020年1月10日 (金)

十日戎・・・

西宮神社の福男選び。
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今年の福男は大阪の33歳の男性で、野球部の顧問をしているそうです。
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今、西宮に住んでいる息子も、あの"駆けっこ"に参加したとか。

過ぎたるはなお・・・

これも異常気象なんでしょうか。
もはやこれが普通なんでしょうか?
真冬なのに雪が降らずに困っている地域があるそうです。
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当然、雪を見込んだ商売にとっては死活問題です。
"異常少雪"と言うそうで、地元では緊急融資なども行われるそうですから、洒落になりません。
そんなことを言っていると、今度はドカ雪で、社会インフラまでが麻痺してしまうようなことになりそうな今日この頃。

桂やまと独演会

定刻に、まずはおかみさんからご挨拶。
いつもの注意事項など。
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 ◇「饅頭怖い」         古今亭菊一
 ◇「家見舞い」         桂やまと
 ◇「雛鍔」               桂やまと
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 ◇「花見の仇討」      桂やまと
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次回の2月の独演会のネタ出しがあり、何と圓窓師匠に稽古をつけてもらったという「五百羅漢」だそうです。
すると、私の「五百羅漢」と同じではありませんか。
うーん聴いてみたい!

日暮里サニーホール

日暮里サニーホールは、大ホールとコンサートホールがあり、今日はコンサートホールでの落語会。_20200110_212002
普段はこんなふうな会場になっていますが、落語会も頻繁に開かれています。
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以前、真打昇進前の柳家三之助さんの会に通いました。
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4階のロビーに着くと、受付に立っているのは、やまとさんのおかみさんです。

日暮里へ

日暮里・亀戸は、にっぽり・かめいど・・・。
都内の代表的な難読地名だと思います。
今夜は日暮里に途中下車。
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南口改札を出て、東側に出ると懐かしい景色です。
日暮里サニーホールは、三遊亭鳳楽師匠の独演会に通った頃は頻繁に来ていました。
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ホテルと荒川区の施設が同居する建物です。
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今夜はここで「桂やまと独演会」です。

川崎大師へ

遅れ馳せながら、同僚と川崎大師へお参り。
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松の内も過ぎた午後ですから、かなり空いているだろうと・・・。
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ところが、さすがにピークは過ぎたとは言え、参道は大賑わいでした。
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毎年、本堂での護摩焚きに行っています。
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まぁ、俄か信徒(信者)の多いこと。
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儀式が終わり、別室でお札などをいただいて。
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「大師の杵」を思い出しながら。

トリ顔付け回数ランキング

またまたこんなランキングです。
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意外なのは、柳家権太楼師匠と柳家三三さんが少ない(ランクインしていない)ことです。
後は、落語協会に関して言えば納得出来る(イメージ通り)です。

これ面白そう・・・

これはなかなか面白そうだから・・・。
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この日は大阪でした・・・(;´д`)トホホ

2020年1月 9日 (木)

ピツトイン

人間ドック・・・。
自分の身体のことなんですが、それだけにいつも気が重い・・・。
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整理券1番と言うのは、別に前向き・積極的と言う訳ではありません。
が、「もうデブだとは言わせない」宣言以来、メタボはずっとクリアを継続中!
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やはり整理券1番だけに、一通り終わるのも早かった。
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そして、楽しみなランチ。
後は、午後一で内科検診と結果を聴くのみ。
この順番も整理券順ですから、早く解放されそうです。

人間ドック

今日は年に一度の人間ドック。
大手町で千代田線から都営三田線に乗り換えて。
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例年のことですが、普段と同じ時間に自宅を出ましたので、かなり早く着いてしまいます。_20200109_072434
受付開始までかなり時間があるので、整理券を取って待ちますが、今回は何と1番!
何の自慢にもならないという・・・。

顔付け回数ランキング

「寄席会場別顔付け回数ランキング」ていうのを見つけました。
落語協会と落語芸術協会の各寄席での噺家さんの顔付け回数ランキングです。
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要は、どの師匠が一番出演しているかということです。
落語協会は、春風亭一朝・一之輔の師弟コンビが目立ちます。
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落語芸術協会は、古今亭寿輔師匠が断トツ。
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寄席になくてはならない存在です。
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やはり、人気の噺家さんと寄席を最優先する噺家さんが強い。

2020年1月 8日 (水)

コント出演

普段見ないコント番組でも、本人が拡散ツイートしていたので。
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確か、以前からこの番組に出ています。
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バカ殿様のコントで、決まって水をかぶる・・・。
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歌ばかりでなくて、こんなこともやらないとね。
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これがパターンになっているようです。
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タレント性は・・・まぁ、さておき。

誕生日で

娘と息子からも、ごくごく短いお祝いメールが来ました。
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が、一番最初にメールをくれたのは、息子の嫁でした。
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でも、それが一番嬉しかった・・。

「そや寄席」のプログラム

昨日、「樂醉寄席」のプログラムを作った後、ふと思い出しました。
まだ「そや寄席」のプログラムを作っていなかった・・と。
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勿論、チラシは作成済、顔付け(番組)も決まっているのですが・・。
チラシと同じフェイスにして、後の部分はシンプルにしました。
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裏表紙は、過去3回の番組をふり返ることにしました。
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番組面には、各演目の"ひとくちあらすじ"を入れてみました。

誕生日

金正恩さん、小泉純一郎さん、角川春樹さん、荒木一郎さん、"平成"さん、誕生日おめでとうございます。
1月8日生まれには、大変ユニークと言うか、悩ましい人が多い気がします。
隣の国の若旦那もそうなんです。
ここのところまた表に出ていませんが、体調でも悪いのかな?
"平成"さん・・・というのは、平成の初日は1月8日でしたから。
あの日も、確か物凄い嵐でした。
令和初の1月8日も、これから嵐になる予報です。
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そんな1月8日ですが、実は私の誕生日でもあります。
歳は・・・もう忘れました。
二十歳と厄年を過ぎていることは確かです。
朝起きると、家内からの(いつものネクタイの)プレゼント。
「おめでとう」と言いながら「働けぇぇぇ」と言われているような。
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今日は、早速「義理チョコ」ならぬ「義理タイ」を締めて出勤です。
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お正月もそうですが、誕生日もまた、冥土の旅の一里塚・・・。
めでたくもあり、めでたくもなし。
どうでも良いことですが、今日は、安楽庵策伝と周恩来元中国首相の命日です。

2020年1月 7日 (火)

ふたりらくご

昨日、渋谷駅に行ったからではありませんが。
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ふと見つけた落語会。
「渋谷らくご(しぶらく)」のことは、以前から何となく知ってはいましたが、渋谷のゴタゴタが好きではないので、行ったことはありません。
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色々なことをやっているんですね。
というか、初心者や若者には、ここはなかなかのスペースなのかもしれません。
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写真で見る限りでは、座席数が約180席だそうですから、落語のために作られたような大きさ。Concept_img
「ふたりらくご」・・・見つけました。
1月14日(火)18時から1時間のコンパクトな落語会。

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隅田川馬石さんと入船亭扇辰さんという、素晴らしい顔付けです。
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思わず、スマホでチケット購入しました。
1時間というのもいいかも・・・。

「樂醉寄席」のプログラム

1月26日(日)に開催する独演会「樂醉寄席」。
既にチラシは完成していましたが、当日のプログラムは暫定版だったので、最終稿を作りました。_20200107_180756
A4判横両面印刷して、2つ折りにするパターンです。
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表紙はチラシと同じイメージで、中は暫定版とほぼ同じ。
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裏表紙は、出演者紹介と今後の演目のリクエストをお願いのため、参考までに「金願亭乱志十八番一覧」「と三流亭流三十八番一覧」を添付しました。

銀座線渋谷駅ホーム

外出のついでの、銀座線渋谷駅ホーム。
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想像していたほど「素晴らしい!」と言うよりも、売り物?のM字曲線の天井も、グレーの鉄骨むき出しで無骨・・・。_20200107_142242
確かにホームは広くはなりましたが、色がついているのは黄色い電車だけで、何か暖かみが感じられない気が・・・。_20200107_142329
そのうちに慣れるでしょう。
ホームドアもついていませんが、これから設置されるのでしょうか?

神津友好さんの訃報

放送演芸作家の神津友好さんが亡くなったそうです。(享年94)
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ちょっと前まで、東京落語会の客席で必ずお姿を拝見していましたので、身近に感じていました。
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1927(昭和2)年、長野県生れ。放送演芸作家。
1947年上智大学新聞科、1950年法政大学英文学部、各卒。
日本放送作家協会理事、文化庁芸術祭審査委員、芸術選奨選考委員、NHK新人演芸大賞審査員、東宝名人会企画委員、花王名人劇場プロデューサー、三越名人会企画委員、など歴任。
著書に『にっぽん芸人図鑑』(主婦と生活社)、『少年少女名作落語』(偕成社)、DVDアルバムに「昭和名人芸大全」「昭和達人芸大全」(共にNHKソフトウェア)がある。
2000(平成12)年、文化庁長官表彰。
   
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・・・著書も何冊か拝読しました。

寺社の境内

鳩という鳥は、平和の象徴のように言われたり、各地のお寺や神社の境内には多数が群れていて、子どもが餌をあげたりするのが絵になっていたものです。
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特に、白い鳩が平和の象徴でした。
・・・が、最近は、ほとんど見られなくなった気がします。
面白いツイートを見つけました。
「小寒の はとバス並ぶ 浅草寺」の句とともにこの写真。
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昔は白い鳩、今は黄色いハト・・・。
最近、この黄色いハトも、関係者には黒くなって来たようです。
例えば、この浅草寺から鳩が消えたのは、以下のような事情があるそうです。
環境省はかねてから「ドバト被害防止」を訴えてきた。
ドバト(土ハト)とは、ハトのうち野外に生息するものを指す。
奈良時代に中国から持ち込まれ、家屋で飼育されていたものが徐々に野生化し、エサの多い都市部に生息するようになった。
高度成長とともに、ドバトによる糞や鳴き声の都市部の被害は深刻化した。
糞で衣類が汚れたり、悪臭がしたり、アレルギーが発生したりとその内容は様々。
環境庁は1979年に狩猟鳥獣に加えることを国に対して提言するなど(結果は見合わせ)、様々な策を講じて来た。
2001年には環境省がドバト被害防止パンフレット「エサをあげないで!」を作成。
条例化とは言わずとも、全国的にハトへのエサやりを自粛をするムードが高まったのである。
かつて浅草寺には「はと豆」と書かれたエサ売り小屋があった。
乾燥トウモロコシと豆を混ぜたエサがビニール袋に入って売られており、購入して境内のハトにエサやりができた。
しかしエサやり防止の動きを受け、浅草寺は2003年に撤去した。
・・・この傾向は浅草寺だけではないと思います。
そのうちに、ブラックな黄色いハトにも"エサ"が届かなくなったりするかもしれません。

2020年1月 6日 (月)

五輪代表

東京五輪の卓球代表の発表。
シングルスでデッドヒートを繰り広げ、惜しくも涙を飲んだ平野美宇選手が、団体戦メンバーに選ばれたそうです。Img_20200106_180513
平野選手は、山梨県(中央市)の出身だったんですね。
さらに調べると静岡県沼津市生まれだそうです。
だから、地元紙は号外も出すビッグニュースです。
郷土の代表として、是非とも頑張って欲しいものです。
確か、やはり代表になった伊藤美誠選手は静岡県(磐田市)の出身だったはずだから・・・。

落語会の予約

年末年始の落語活動?の余勢からか、早速2つの落語会の予約(チケット購入)をしてしまいました。
1月10日(金)・日暮里サニーホールでの「桂やまと独演会」。
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3月19日(木)・BXホールでの「柳亭市弥・入船亭小辰二人会」。
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いずれも、この年末年始で聴いた若手の噺家さん。
他にも2月の落語会も見ましたが、残念ながら大阪出張と重なったり、別の落語会を予約済だったりで、なかなか上手く行きません。

「第15回 深川三流亭」の日程

百梅さんから、次回「第15回 深川三流亭」の会場が予約出来たとの連絡がありました。
・・・ということで、吉例「深川三流亭」の日程が確定しました。
令和2年4月11日(土)14時より、江東区古石場文化センターで。
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この会場で「深川三流亭」として始めて15回目、落語っ子連の過去の発表会も通算すると25回目になります。
今年は、既に9月21日に、同じ江東区の「ティアラこうとう」での開催も決まっていますので、ちょっと慌ただしい気分になります。
前回は、千公さんが3年近く温めていた「芝浜」を前面に出しましたが、今回はどんなテーマで行こうかと・・・。
全員で楽しく盛り上げて行きたいと思います。

柳家東三楼さん

柳家東三楼さんは、柳家権太楼師匠の3番目のお弟子さん。
その東三楼さんの近況が動画ニュースで配信されていました。
取得が難しいと言われるアーティストビザを取得して、米国で活動をしているそうです。
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東三楼さんの最近の動きを確認すると、その目は海外に向いているようです。
2016年10月、演劇集団柳家東三楼一座旗揚げ。
2018年2月から4月にかけてトロント、ニューヨークで18公演ツアー。演劇コントユニット、ハレとケを結成。脚本と俳優担当。
2018年10月より2019年2月に渡りサンフランシスコ、タンパ、マイアミ、セントピーターズバーグ、ニューオリンズ、ボストン、ニューヨーク、トロントと大学、高校、小学校、老人施設、文化会館、総領事館等を英語、日本語で落語をする35公演ボランティアツアー
・・・最近は、プロでもアマでも、英語(外国語)で落語を演る、海外で現地の人に落語を披露する人が増えているようです。
日本の伝統的な話芸を広めるということなのでしょうか?
それはそれでまことに結構なことだとは思います。
東三楼さんの努力、活動ぶりには頭が下がります。
それはそれとして、私は日本語と片言の落語しか話せませんからよく分かりませんが、特に、日本人が、日本国内で、日本人を相手に英語(外国語)で落語を語るという了見が理解できません。
それって、落語じゃありませんよ。
落語のストーリーを話しているだけだと思います。

2020年1月 5日 (日)

明日から仕事

長い年末年始の休みも終わります。
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毎日穏やかな天候に恵まれた、とても平和なお正月でした。
年末年始の9日間に、落語会に5回行きました。
「子別れ」「文七元結」「芝浜」「妾馬」・・のような大作も聴くことが出来ました。
明日は仕事始めです。
「明日は仕事始めの私」と掛けて
「沢田研二(ジュリー)」と解く
その心は「壁際(窓際)に寝返り打ってます」

ラジオ寄席

新年最初のラジオ寄席。
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年末年始の長い休みで、生の落語を何席聴いたでしょう。
5回の落語会で33席ぐらいになるのかな?
なかなかのペースです。
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◇「子別れ」        五街道雲助
私も5月の「お江戸あおば亭」でネタ出ししています。

林家あずみさんに

な、何と、千代田線赤坂駅の2番出口の階段で、林家あずみさんと遭遇!
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私は「赤坂倶楽部初席第1部」の帰り。
あずみさんは「赤坂倶楽部初席第2部」出演のため向かうところ。
本当は2部に行きたかったのですが、どうしても都合がつかずだったので、大感激。
私のことを覚えてくれているようで、「5月のOB落語会への出演、よろしくお願いします。詳しくはまたメールします」というのが精一杯でした。
年末年始の休みの最終日の思いがけない幸運!
(きっと、志ん志師匠が悔しがることでしょう。)

赤坂倶楽部初席

赤坂会館での落語会は、「赤坂倶楽部初席」。
あの有名なオフィスエムズ(ミックス寄席)の加藤さんがプロデュースする、二つ目さんの会。
春風亭一蔵さん、柳亭市弥さん、入船亭小辰さんが中心になっているようです。
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3日前に予約したら、何とかチケットを確保することが出来ました。
昼夜2回興行で、のべ28人の噺家さんや芸人さんが出演するという。
さすがに、明日から仕事始めでもあり、通しで聴くのは大変なので、泣く泣く第1部だけにしました。_20200105_161253
場所も、なかなかディープなところで、そんなに詰め込み感もなく、ゆっくり聴かせてもらいました。_20200104_1845342
 ◇「つる」                  柳家小はぜ(前座)
 ◇「鷺とり」               春風亭一蔵
 ◇「木花咲耶姫」         田辺銀冶(講談)
 ◇「筍」                      柳家吉緑
 ◇「二人旅(七度狐)」   入船亭遊京
 ◇「新作」                   春風亭昇々
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  ◇「噺家物まね」           林家けい木
  ◇「磯の鮑」                 古今亭始
  ◇「替わり目」             入船亭小辰
  ◇「胴斬り」                春風亭昇羊
  ◇「竹の水仙」             三遊亭歌扇
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  ◇「目薬+笛・踊り」     古今亭志ん吉
  ◇「新作+足袋芸」        柳家花いち
  ◇「やかん」                春風亭一花
  ◇「強情灸」                柳亭市弥
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客席は女性が多く、二つ目さんたちも、目の上のたん瘤もなく、解放感に浸りながらの熱演で、会場は大爆笑が続きます。_20200105_1455122
おかげで、主任の市弥さんが上がった時は、タイムテーブルでは跳ねていなくてはいけない時刻。_20200106_063617
終了予定時刻の2分後に主任が上がるという。
3時半には2部を始めないといけないので、残念ながら市弥さんは、かなりの短縮バージョンでした。
色々思うところはありましたが、約4時間半楽しませてもらいました。
年末年始の落語会通いは、これでお開きです。

赤坂会館

「赤坂会館」は、赤坂の芸者さんたちが、踊りや長唄などの様々な稽古をする場所。
花街には、見番だとか、こういう類いの場所があるようです。
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東京の六花街(花柳界)と言えば、芳町、向島、浅草、神楽坂、新橋、そして赤坂。
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普段は、こんな雰囲気のスペースだそうですが、今日はここで落語会です。
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二つ目さんが大勢出演します。

赤坂へ

これまた久しぶりに赤坂です。
東京から丸ノ内線で国会議事堂前、千代田線に乗り換えて一駅。
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今や、赤坂(TBS前)ということで、千代田線駅周辺はさしずめTBS村というところ。_20200105_1738392299x1283
在京のテレビ局が5社ありますが、全社みなとくに集まっているんですね。
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2番出口を出て、外堀通り方面に向かい、2つ目の角を右に。
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ここに今日の目的地の「赤坂会館」があります。

嵐の前の・・・

今朝は東京駅に。
まだ8時を過ぎたばかりで、さすがの東京駅も人は少ない。
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丸の内地下中央口の前も、まだ人はまばらです。
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今日はこれから、赤坂に行く予定です。
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外国人旅行客が目立ちます。
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これから連休最終日の大混雑になるんでしょう。

落語DEデート

今年も始まる毎週日曜日の落語番組。
 ◇「蝦蟇の油」  三代目春風亭柳好 
歌うように明るくリズミカルな芸風で大人気だったそうです。
音源は、私が生まれる前のもの。
この名跡は今、四代目から五代目に受け継がれています。
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 ◇「正月丁稚」      三代目桂米朝
言わずと知れた人間国宝。
戦後の上方落語中興の四天王の一人。
特に、この師匠なかりせばという偉大な存在です。
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先月の「お江戸あおば亭」では、米朝師匠の「算段の平兵衛」を江戸に翻案してやらせていただきました。

時代の流れ・・・か

山梨県富士川町(鰍沢のある)で、一足早い成人式が行われたそうです。
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成人代表が挨拶する写真を見て・・・。
男の子は真っ赤な紋付、女の子は金髪で振袖。
鮮やかな色と言えばそうかも知れませんが、和装の儀式の観点からすると、気持ちが悪い。
・・・これでいいのかなぁ。

2020年1月 4日 (土)

ボケへの恐怖

最近、かなり酷くなった気がして。
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まず、人や物の名前や言葉が出て来ない。
一度に複数のことが出来ない。
うっかりが多い。
昔は、こんなことなかったのに。
2日に帰省する朝、愛車のキーが見当たらなくてバパニック・・・。
最悪スペアキーを使おうとは思いつつ、鞄やら服やら洗面所やら・・を探してもない。
結局、当日持って行くつもりの鞄の、別の仕切りの奥にあった・・・。
昨日行った落語会では、入口でちぎってもらったチケットの半券を紛失。
入口から席に着くまでの短時間で。
来た通路をたどってみても見つからず。
最終的には、指定された自分の席は、スマホでウェブ購入履歴で確認出来たので、事なきを得たものの、結局見つからず。
注意力が散漫になったのか?
それとも、ボケる病気か?

洗車

ズボラな私は、愛車は専ら「ドライブスルー洗車」を利用しています。
いつもスタンドで給油したついでに。
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洗車機の中に入る時は。CTかMRIにでも入るようなドキドキ感があります。
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これも地動説から天動説への発想の転換の成せるものでしょう。
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今日はお正月でもあるので、ワックス洗車ではなくて、ダブルポリマー洗車を奢りました。

樂醉寄席のこと

昨年、ちょっとしたご縁から、池袋の「樂醉久ばら」という日本酒が自慢のお店で、落語会(独演会)を始めさせていただくことになりました。3_20191111100401_20191129101401_20200104172201
ありがたいことに、お席亭からは2ヶ月に一度のペースでやってくれと言われています。
席数も多くなく、限られているので、事前予約が必要で、落語会(樂醉寄席)の後は日本酒飲み放題の会(樂醉会)になります。
(樂醉寄席・樂醉会セットで有料です。)
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昨年は2回開催して、おかげさまでいずれも満員御礼でした。
お客さまも素晴らしい方ばかりです。
お店の常連さんには、かなりの落語通もいらっしゃいます。
1月26日(日)15時から、第3回目を開催します。
ありがたいことに、お席亭によれば、今回も既に【満席】で、現在はキャンセル待ち状態だそうです。Photo_20191112172601_20200104172201
今回は、「花筏」と「文七元結」をネタ出ししました。
毎回、2席お伺いさせていただきますが、1席はお席亭やお客さまからのリクエストにお応えしています。
流三の落語がお聴きになりたい方は、次回(3月)にお申し込み(予約)をお願いいたします。

明日の「演芸図鑑」

明朝の「演芸図鑑」に、林家あずみさんが出演するそうです。
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この番組は、朝早いのがネックで、ほとんど視聴していませんから。
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起きられるかなぁ。
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林家あずみさんには、来年5月の「お江戸あおば亭」にご出演をお願いしています。

関宿

愛車を駆って、また関宿に。
「潮来笠」の3番の歌詞に「ここは関宿 大利根川へ・・・」の。
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時々、たとえば落語会の翌日とか、日真な休日などに、この「関宿城博物館」に、雄大な景色を見に来ます。
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関東平野は高い山がありませんから、筑波山も遠くに見えます。
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今日も雲1つない青い空に、城の灰色の瓦と白い壁が映えています。
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関宿は、今は野田市の一部になっています。
チーバくんの鼻先の黒い所です。
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江戸川と利根川が分流する要所です。
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昨年の大雨の時は、きっとここは洪水だったことでしょう。

2020年1月 3日 (金)

こんな落語会も

三遊亭歌司師匠のお弟子さんの司さんの落語会です。
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会場が老舗の藪伊豆總本店だというのと、各回の演目も魅力的ですが、1月11日は、帰省予定なので断念・・・。
ところで、司さんの最初の師匠は、四代目桂三木助さんだったんですね。
物凄い偶然ですが、今日が、四代目三木助さんのご命日だったような気がします。

ネット販売強化

宝くじの販売が減少傾向だそうで、その打開策として、ネット販売に力を入れるそうです。K10012234611_2001031156_2001031214_01_02
実は、試しに暮れの「年末ジャンボ」をネット購入してみました。
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登録をすれば、ロトなども簡単に購入することが出来るし、券を失したり、当たり券を見逃す心配もありません。
何と、今回のこのディールでは、5等3000円が1枚当たったので、元は取れました。
気軽に買えるということは、歯止めがかからなく鳴る懸念はありますが、コントロール出来るのであれば、今の世の中ネット購入はありだと思います。
・・・と言うことは、「富久」や「宿屋の富」みたいな大騒ぎにはならないと言うことですね。
それはいささか寂しいなぁ。

ホームで落語会

母が入居するホームにポスターが。
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林家木りんさんの会があるそうです。
彼は、大相撲の元大関清国(伊勢ケ濱親方)の息子さん。
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仕切りが美しい大関でした。

新曲

1月29日発売だそうです。
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「五島恋椿」というそうです。
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頑張って欲しいと思います。

箱根駅伝の結果

やはり青山学院大学は強かった。
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明治と早稲田の伝統校がシード権を獲得しました。
唯一の国立大学で、第1回目の優勝校の筑波大学(東京高等師範)は、久しぶりの出場でしたが、残念ながら健闘空しく20位でした。_20200103_173858
筑波大学のアンカーは、最後はもうフラフラでしたね。
はい、とにかく徘徊(最下位)でしたから。

桂伸乃介師匠の訃報

新年早々の訃報です。
落語芸術協会所属の桂伸介師匠。
享年66歳。
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芸協の噺家さんなので、あまり存じ上げませんが、急性骨髄性白血病だってそうです。
若い、あまりにも若い・・・。
ご冥福をお祈りいたします。

新春寿寄席

今年の落語初めです。
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亀有リリオホールで「新春寿寄席」。
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 ◇「子ほめ」       入船亭小辰
 ◇「湯屋番」       古今亭文菊
 ◇「蜆売り」       林家正蔵
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 ◇「二番煎じ」    柳家花緑
 ◇「妾馬」          五街道雲助
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落語5席のうち、私の持ちネタリストに入っているのが3席もありました。
もしかするとそのうちに、全演目が持ちネタという"完全試合"もあるかもしれません。
とにかく、自分の持ちネタでもあるということは、非常に参考になります。
「子ほめ」「湯屋番」「二番煎じ」は、次はもっともっと上手にやってやろうじゃないかと。
年の初めに、とても良い落語会でした。

亀有へ

久しぶりに千代田線に乗りました。
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今日は亀有に来ました。
昼下がりの亀有駅はかなり賑やかでした。
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亀有と言えば、この超有名人。
彼が、北口で迎えてくれました。
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亀有リリオホールで今年の"初落語"です。
駅前のイトーヨーカドーのビルの9階です。
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今年の落語会は「新春寿寄席」でスタートです。
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毎日通り過ぎる駅ですが、あまり馴染みがない場所です。

新駅舎運行開始

年末年始の運休が終わり、新しい駅舎が完成した銀座線渋谷駅。
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今日から新駅舎での運行が始まったそうです。
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なのかもフニャッとしたM字曲線の天井が特徴。
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ところで、地下鉄の電車はどこから入れるのか、ご存じですか?
ビルの3階からは入れられませんからねぇ。

初詣

松戸にも由緒ある神社(松戸神社)がありますが、昨年、ちょっと事件があったので、やや敬遠しています。
ちょっとした事件というのは、、何年か前の例の富岡八幡宮と似ている・・・。
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町内にも神明神社があります。
町内と言っても、それぞれ両端にあるのですが。
ただ、神社の裏側の市役所前は毎日通ってはいるのですが。
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境内は静かです。
老夫妻が急な石段を上ってお参りしています。
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社殿の裏が市役所です。
「神明神社」というのは、「伊勢神宮内宮」の系列なんだそうです。
えっ?そんなことも神明(知らねえ)のかって?

箱根駅伝

昨日の往路を青山学院大が制して今日は復路。
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今年はやけに区間新が多い。
一説には厚底シューズによるとも。
復路は、往路に比べると各チームの差が広がっているので、あまり競争している感がしなくなります。
箱根駅伝も、甲子園も、サッカーもラグビーも、およそスポーツのメジャーな場に母校が出る、優勝に絡むなんていうことはついぞありませんから、母校を応援出来る人たちが羨ましい限りです。
やっぱり今年も青山学院大かなぁ。
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ところで、箱根上り山下り(六区)で、トップの青学の選手の後ろを伴走していたのは、皇室御用達の「トヨタセンチュリー」だった気がします。

初揺れ?

真夜中の3時24分にスマホが鳴り出しました。
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緊急地震速報です。
茨城県、千葉県、埼玉県では強い地震に注意。
神栖市と銚子市で震度4を観測したようですが、少し揺れたかなという程度でした。
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「初夢の 眠りを覚ます 初地震 」 お粗末!
何のことはない「泰平の 眠りを 覚ます 陸蒸気」のパクり?

2020年1月 2日 (木)

旅の徒然

新東名の渋滞が始まって、やれやれと思っていたところ。
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radikoを検索すると、こんなラジオ番組がありました。
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 ◇「応挙の幽霊」        春風亭柏枝
 ◇「往時の狐」             三遊亭金八
取り敢えず、1時間は、退屈せずにすみました。

初夢

初夢というのは、今夜見る夢のことだそうです。
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枕の下に宝船の絵を敷いて寝ると、一富士・二鷹・三茄子の夢が見られるそうな。
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そう言えば、昨夜から今朝にかけて見た夢は、内容はほとんど忘れましたが、起きていて気になっていることの延長だった気がします。Fb_img_1577790818827
やはり気に病んでいることが夢にも出るのでしょう。
これも五臓の疲れというのでしょうか?
と言うことは、夢は逆夢ではなくて正夢なのかも。
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それなら、今夜は、この車をゲットする夢が見たいもの。
ん?
富士でも鷹でも茄子でもありませんが・・・。

行きはよいよい・・・

帰り道。
中部横断道から新東名に入りました。
新清水JCT近くから。
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新富士IC手前から。
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御殿場JCT手前から。
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・・・しかし、大渋滞に巻き込まれました。
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やっと東名高速鮎沢SAにたどり着きましたが、東京ICまで2時間半の渋滞予想です。

帰省

今日は帰省します。
天気も良く、穏やかに晴れています。
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東名高速の足柄SAはかなりの混雑。
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それより驚いたのは、足柄SAの手前から、一番左側のレーンだけが渋滞して繋がっています。
この先の御殿場ICで出ようとする車の長蛇の列。
ここからは、富士五湖にも箱根にも行かれますから。
箱根駅伝を裏側から入って見物しようとしているのかも。
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母のいるホームの窓からも富士山が綺麗に見えます。
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そして、富士市内から実家に向かう途中からも、頭を雲の上に出す富士山が見えます。
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静かなお正月です。
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実家に帰り、父の墓参と近所へ新年の挨拶です。

2020年1月 1日 (水)

深川三流亭の映像

例によって、越児さんから、先日の「深川三流亭」のBDが届きました。
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いつも見事に編集をしてくださいます。
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映像は、記録だけではなくて、反省とこれからの工夫の貴重な教材になります。
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「花筏」のマクラで、土俵の呼び出しさんの声色を真似して、客席から拍手をもらっているところ。
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色々反省のある高座でもありましたが。

ここでも・・

ここでも「文七元結」がネタ出しされています。
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日曜日の夜の公演だからなぁ。

日の出と日の入り

富士山上空からの初日の出。
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「初日の出」があるなら、その日が沈む「初日の入り」もあっていいんじゃないか?
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と言うことで、自宅からの夕焼け。
江戸川越しに見る埼玉方面の景色です。
テレビでは、「笑点」の正月特番をやっていて、綾瀬はるかが「たらちね」をやっていました。
頭の中が、「たらちり」になりました。

落語DEデート新春スペシャル

この番組にもお正月スペシャルがありました。
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 ◇「寿限無」        立川談志
31歳の時の音源だそうです。
   
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 ◇「藪入り」          三代目三遊亭金馬
三代目金馬師匠の十八番の1つです。
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どちらも持ちネタだから、真面目に聴きました。

人間万事塞翁が馬?

元旦早々、娘一家がやって来ました。
天使2人(天使①・天使③)も元気です。
じいじは早速、前から用意してあったお年玉をあげました。
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家内がイトーヨーカドーにオードブルを予約してあったので、私が受け取りに行って帰ると、店から電話で「予約とは違う品物を渡してしまったので、正しい物をこれから届ける」ということだったようです。
暫く待っていると、品物が届きましたが、「間違えた品物は、よろしければお食べください」ということなので、喜んでいただくことにしました。
年賀状に、去年は「人間万事塞翁が馬」と言う言葉を学んだと書いていた人がいました。
これって、その「塞翁が馬」って言うのかなぁ?
それとも「漁夫の利」?
「犬も歩けば棒にあたる」ではないと思いますが。

年賀状

年賀状が届きました。
今年は失礼しようと思って出さなかった人からも来て、結局返事を書くはめになってしまいました。_20200101_1258152
一時期の3分の1ぐらいにはなりましたが、なかなか虚礼廃止というのは難しいものです。
しかし、最近お付き合いしている人とは、個人情報の問題もあって、賀状の交換はしなくなりましたので、賀状交換するほとんどが、普段会うことのない、ほとんど会わない、あまりお付き合いのない人だというのも皮肉です。
配達された年賀状の束の一番上にあったのは、不祥事を起こし、さらにその後の対応の無責任さゆえに、実質クビになることになった社長名で、郵便局からの年賀状でした。
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これを印刷した時点では、まだ居座るつもりだったことでしょうが・・・。
貴方は退場です。

落語の聴き初め

やはり落語の聴き初めはこの人・・・。
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演目は、今月の「樂酔寄席」でもネタ出しをしていますからこの噺・・・。
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その後は僭越にも、3年半前の「お江戸あおば亭」での自分の動画を。
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この動画を見直し手直しをして、今月26日の高座に備えようと思います。
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「親方、この肴、お気に召されましたか?」
「・・大好物でございます」
この台詞が言いたいために。

昨日の黒煙

昨日の黒煙の原因が判明しました。
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流山ではなくて。江戸川対岸のミサとが火元の火災だったようです。
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流山からもかなりの煙。
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江戸川を越えて煙頑張って西になびいていたんですね。
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東京からも黒煙が見えたらそうです。
火事の夢は、燃え盛るから縁起が良いと言いますが、リアルな火事は大変です。
・・・夢は五臓の疲れだ。

今年のハイライト

今年のハイライトは、5月23日(土)の「第18回 お江戸あおば亭」です。
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下町にカーネギーホール「深川江戸資料館小劇場」という、メジャー何と会場で、落研創部60十年記念の締めくくりの落語会。_20190503_122202_20191231200501
約250席を満員に出来るよう、皆さまにも是非ご来場いただきたいと思います。
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私は、大先輩の南亭蕪生師匠とのリレーで「子別れ」を考えています。
蕪生師匠が前半の「強飯の女郎買い」、私が後半の「子は鎹」を、リレーで演じるという趣向です。_20190503_122221_20191231200501
勿論、木戸銭は無料です。

謹賀新年

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  謹賀新年
     本年もよろしくお願いいたします。
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今年は、庚子(かのえ・ね)。
大ネタの再演にチャレンジしたいと思います。
「文七元結」「子別れ」「鰍沢」「ねずみ」「揺れるとき」「おせつ徳三郎」・・・。
新しい噺にも取り組んでいきます。
ご贔屓のほどお願い申し上げます。
    金願亭乱志・三流亭流三

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