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2019年12月 5日 (木)

不忍寄席師走賑

やはり来てしまいました。
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鈴本演芸場12月上席「不忍寄席師走賑~雲助冬の噺十夜」。
「しのばずのよせしわすのにぎわい」と読みます。
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主任(トリ)の五街道雲助師匠が、10日間ネタ出しをして冬の噺を語るという企画です。
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中日の今夜は「夜鷹そば屋」。
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6時ちょっと前に入ると、鏡味仙三郎社中の太神楽でした。
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今夜の「夜鷹そば屋」という噺は、原作は昭和前半の爆笑王の1人「柳家金語楼」師匠が「有崎勉」で捜索した数多くの新作落語の中でも名作だと言われる「ラーメン屋」。
お婆さん落語で人気のあった「五代目古今亭今輔」師匠の十八番で、私もリアルタイムで(ラジオで)聴いたことがあります。
雲助師匠は、原作が昭和初期の頃を舞台にしているのを、江戸時代に引き戻した舞台設定で演じておられます。_20191205_192513
 ◇「強情灸」             蜃気楼龍玉
 ◇「狸賽」                入船亭扇遊
 ◇「天狗裁き」         柳家さん喬
 ◇「やかんなめ」     古今亭文菊
 ◇「野ざらし」          隅田川馬石
 ◆「夜鷹そば屋」      五街道雲助
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メンバーは最高でした。
出演者全員が好きな噺家さんでした。
こんなことも珍しい。
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土曜日と日曜日にも行こうか・・・。

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