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2019年12月

2019年12月13日 (金)

有難亭の2人が

来年1月19日(土)の午後1時半から、香取市佐原の小野川沿いのさわら町屋館で、「圓窓創作噺を聴く会」を聴く開催します。Fb_img_1576193339168
有難亭真仮名さんと蝶九さんが、圓窓師匠の創作した噺を披露してくれます。
会場も、小江戸佐原らしい場所です。

2019年12月12日 (木)

笑点特大号

あずみさんに言われた通り、ホテルの部屋で「女流大喜利」を視聴しました。
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春風亭ぴっかり☆、柳家一花、一龍斎貞鏡、三遊亭遊かり、林家あずみ、林家つる子。
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口達者なメンバーの中で、それなりに頑張っていました。
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まぁ、楽しませてもらいました。

今夜は満月

令和元年最後の満月なんだそうです。
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別名「ゴールドムーン」と言うそうです。
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毎月の満月に名前がついているようです。

 

明日は「東京落語会」

うっかりしていました。
明日は「東京落語会」でした。
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開演に間に合うように帰京しないといけません。
立川談笑さんは、まだ病み上がりのはずですが。

舞台裏・・・

かなりの速度で走っている新幹線の窓からのシャッターチャンスは・・。
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ただ闇雲にシャッターを押すだけなんです。
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だから、圧倒的に"ボツ"の方が多いんです。
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酷い時などは、こんなこともしばしばで・・・。
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橋梁は、鉄骨の合間からの部分をトリミングします。
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上の写真は・・・こうなります。
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苦労してます。💦

富士山の裾野まで

今日も富士山はよく見えました。
まずは三島から。
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今日は、雲がほとんどかかっていないので、裾野までよく見えます。
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高い部分も美しいですが、なだらかに広がる裾野の曲線も美しいです。
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左側(西麓)は朝霧高原から富士五湖(本栖湖)方向へ。
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右側(東麓)は、須走から富士五湖(山中湖)方向へ。
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富士川の上流は、身延山から鰍沢へ。

今年の漢字は

なるほど、そう来ましたか。
流行語で「令和」は大賞ではなかったから。
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今年の漢字は「令」でした。
面白味はありませんが、無難かもしれません。
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こんな結果(順位)だったそうです。
 ①「令」   ②「新」   ③「和」   ④「変」   ⑤「災」
 ⑥「嵐」   ⑦「水」   ⑧「風」   ⑨「天」   ⑩「税」
残念ながら、私が予想した「嵐」は6位でした。
でも、センスなら「嵐」が一番格調高いと思います。
だって、「令」・「和」は令和そのままだし、「新」・「変」・「災」は過去に出ていますから。

今日もです

4回連続で、今日も買ってしまいました。
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今日はいつもより多く積んでありました。
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いやはや「措置も健吾で何より」。
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シュウマイと言わずにシウマイという・・・。

三山亭多楽師匠の訃報

今朝は、東大落語研究会のOBで、学士会落語会の代表委員もおつとめになった「三山亭多楽」師匠の訃報に驚きました。
学士会落語会設立の中心的な存在で、私にも自宅までお電話をいただき、入会させていただきました。
また、とにかくパワフルな方で、将棋や歌や絵などにも造詣が深く、お江戸あおば亭にも、奥様と何度もご来場くださり、出演者の似顔絵を描いてくださったり。
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学士会落語会の記念企画での会員落語会では、共演もさせていただいたり、様々なアドバイスも頂戴しました。
確か、まだ80歳を超えたばかりで、まだまだお元気でご活躍だと信じていたのですが・・・。
201509115071055_000021 私の似顔絵です。
本当にお世話になりました。
ご冥福をお祈りいたします。

BS日テレ「笑点」

三味線漫談の林家あずみさんが、今夜7時から放送されるBS日テレ「笑点特大号」に出演しているそうです。
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女流大喜利だそうです。
すっかり人気が定着して来て、高座にも引く手あまたなようで、大変喜ばしいことです。

「今年の漢字」は

いよいよ今日午後2時に「今年の漢字」が発表されます。
「今年の漢字」は、公益財団法人日本漢字能力検定協会が、その年の世相を表す「漢字一字」を募集したことに端を発しています。
1995年より開催され、今年で25回目です。
「流行語大賞」がつまらなかったから、やや期待しています。
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これは昨年の「災」のときのもの。
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2019/11/post-ba2d1a.html
私の予想は、先月にも申し上げた通り。
「嵐」「洪」「氾」「禍」 ・・・のいずれか。
本命は・・・ ≪嵐≫ です。
J-CASTニュースの記者たちの予想は「一」「疲」「嵐」「桜」...だそうです。
やはり「嵐」がありますよ。
「嵐」だと言う記者さんのコメント。
今年日本は台風15号や台風19号、何回も台風に直撃され、大きな被害に遭いました。
また、アイドルグループ「嵐」の活動休止も発表され、色んな意味で「嵐」にまつわる出来事が多い1年という感じです。
全く道灌・・じゃなくて同感です。
・・・さぁ、何になりますか・・。

江戸家親子三代

親子三代共演の写真だそうです。
三代目江戸家猫八師匠、四代目江戸家猫八師匠(当時小猫)、四代目長男(現江戸家小猫)。
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動物鳴き声物まねの江戸家三代の揃い踏みは、この一度だけだったそうです。
三代目は、初代猫八のご子息で、二代目は血縁はなく、三代目を襲名。
NHKの「お笑い三人組」で大人気。
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四代目は、小猫から猫八を襲名しましたが、残念ながら、若くして病没。
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そして、四代目のご子息が、ただいま小猫でブレイク中です。
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親子四代で一家を成して継承されているというのは、素晴らしいことだと思います。
柳家に入門すると、まずは必ず「道灌」を稽古するそうです。
江戸家の十八番は何と言っても「ウグイス」ですね。
🎶ホーーッ ホケキョ!🎵
「動物鳴き真似の江戸家の十八番」とかけて
「ケチなバーの水割り」と解く
その心は「ウグイス(薄いっす)」・・。
噺家さんでは、林家(正蔵・海老名家)が四代ですね。
七代目林家正蔵→初代林家三平→九代林家正蔵→林家たま平。

2019年12月11日 (水)

漫才コンビ

漫才というのは、落語や講談と異なり、1人(ピン)ではなく、最低2人のユニットで成り立っています。
従って、何らかの理由で相方やメンバーが欠けて、フルパフォーマンスを発揮出来ないことがあります。
相方の死亡や病気(怪我)、最悪はユニットでの活動停止や単独活動や解散。
宮川大助・花子コンビも、花子師匠の病気療養でということで、文字通り"片肺飛行"。
東京のお笑いでも、あしたひろし・順子、昭和のいる・こいる、東京ボーイズ・・・など。
この方々は、ご逝去や病気で、ある意味仕方のない(いずれその時がという)ことですが、コンビ解消というのは寂しいものです。
大瀬ゆめじ・うたじコンビは、今はそれぞれピンでやっていますが、やはり寂しい。
不可解?なのは、大空遊平・かほりコンビです。
人気の夫婦漫才でした。
寄席にもよく出演していました。
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ところが、どうやら離婚を機に、奥さんのかほりさんは、漫才の世界からも消えてしまいました。
残されたご主人の遊平さんは・・、奥さんならともかく、正直なところピンでは難しい・・・。
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案の定、ピンではなくて、今は「ふるさとコンビ」とやらで、東洋館に出演しています。
やはり、面白くも何ともない・・・。
奥さんでもっていたとは言え、あの人気のある姿を知っているだけに、何とも痛ましく感じました。
夫婦のことだから、コンビのことだから、何があったのかは知りませんが・・・残念です。
そこへ行くと、噺家さんは、本人だけの実力で勝負ですから、厳しいけれども分かりやすい。

多発性骨髄腫?

上方漫才の人気夫婦コンビ「宮川大助・花子」師匠。 
体調を崩していたという花子師匠が、多発性骨髄腫だと発表したそうです。
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ご本人は、以前にも胃がんを患い、ご主人の大助師匠も数年前に脳出血で倒れ、それぞれ克服して復活して活躍していました。_20191211_204909
無理をしないで治療に専念して、またあの豪快なお笑いを聴かせてもらいたいものです。
婦警さんの制服を着て舞台に立っていた若い頃の姿を思い出します。

帰京のときの

久しぶりに、思い切って「ひかり」に乗ってみました。
東京-新大阪間を約3時間です。
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「店長のおすすめ」の駅弁を買って乗り込みました。
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今日もランチを軽くしてありますから、腹ペコ。
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何度か立ち寄っているトンカツ弁当屋さん。
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「ヘレとロース合盛弁当」・・・。
ヒレカツとロースカツのハイブリッド弁当。
「ご飯は少なめで」とリクエスト。
・・・やはり美味かった。
行きがシウマイ、帰りがトンカツというのがパターンになるかな?

「たちきり」を

昨日の独演会に行かれなかったし。
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「たちきり」がネタ出しされている。
最近は、どうも菊之丞さんを聴くことが多くなっています。
「立ち切れ線香」「たちぎれ」「たちきり」・・・と、様々な呼び方がある噺。
元々は上方噺だったはず。
学生時代に、先代の桂文枝師匠を聴いて・・「小糸ぉ~、なんで死んだんやぁぁ・・・」という場面(台詞)が忘れられません。
あれが最高だった気がします。
2020年2月22日なんて、妙に「2」ばかりが並ぶ日です。
13日の金曜日からの発売。

ワンチーム

もう、随分前の出来事のように思います。
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今年の流行語大賞になった「ワンチーム」。
ラグビーワールドカップ日本代表選手たちのパレード行われたそうです。
このまま熱が冷めないと良いですが・・・。
それにしても、「勇気をもらった」「感動をありがとう」という意味が分かりません。
励まされたり刺激を受けることはあっても、「勇気」も「感動」も自分の中で起こるもの。
「勇気」や「感動」は与える(与えられる)ものではなくて、受け手が感じるものだと思うけどなぁ。

ネットオークションで?

便利な世の中になったとは言え、これは恐ろしい・・・。
何と、放射性物質「ウラン」がインターネットオークションで売買されていたそうです。
警視庁は、ネットでウランを購入した男子高校生と薬剤師の男の2人を原子炉等規制法違反(譲り受け)容疑などで、販売した派遣社員の男を同法違反(譲渡)容疑などで、東京地検に書類送検。
   
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高校生ら2人は、ネットオークションなどを通じ、派遣社員の男から粉末などのウランを5500~3万円で購入した疑い。
高校生と派遣社員の男は、放射性物質「アメリシウム」も売買しており、放射線障害防止法違反容疑でも書類送検された。
いずれも容疑を認め、高校生は「ウランはめったに手に入らないので購入した。コレクションにしたかった」と供述。
派遣社員の男は、海外のオークションサイトを通じウランを入手していた。
高校生は、殺傷能力の高い爆薬「四硝酸エリスリトール」を製造したとして、火薬類取締法違反容疑でも書類送検された。
材料となる硝酸などをSNSで知り合った男子大学生から入手したことも判明、この大学生についても毒劇物取締法違反容疑で書類送検。
爆薬の製造方法については、昨年、名古屋市の公園で高性能爆薬を爆発させたとして愛知県警に逮捕され、実刑が確定した同市の元大学生からSNSで助言を受けていた。
・・・恐ろしい。
しかし、放射性物質の売買が出来るんですね。
ウラン(売らん)なのに?
話は全く変わりますが、「ウラン」という言葉の響きが、私はイメージが悪くない。
というのは、あの「鉄腕アトム」の妹が「ウランちゃん」だったから。
確か、お兄ちゃんが「コバルト」でした。(原作では弟?)
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【ウラン】アトムの誕生日のプレゼント用に、妹として作られた女の子のロボット。
アトムのような7つの能力を持たないが、10万馬力の力を持つ。
地上最大のロボットの巻などしばしば悪人にアトムを倒すための人質に取られることがある。
お転婆で、まれにお兄さん思いの一面も見せる。
【コバルト】突如行方不明になったアトムに代わり、水爆の起爆装置を止めるため、当時制作中だった物を急遽完成させた。
アトムとまったく同じ設計、同じ性能である。
ただし、大急ぎで作ったためか、アトムほどの精巧さが無く、細かい作業が出来ない。
作中ではアトムより多少長身・痩身に描かれている。

NHK映像ファイル「あの人に会いたい」

12月14日(土)午前5時40分~ 午前5時50分。
NHK総合で放送されるそうです。
「あの人に会いたい~六代目三遊亭圓生」。
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6代目圓生は明治33年大阪生まれ。
義太夫の芸人として6歳で高座に上がり、9歳で落語に転向。
大正9年には20歳の若さで真打ち昇進を果たす。
昭和20年、芸に行き詰まり新天地を求めて志ん生とともに満州へ。
しかし、敗戦の混乱で帰れなくなり、2年近く食うや食わずの生活を続けた。
帰国後、新たな境地を開き「昭和の大名人」と呼ばれるほどその芸を高めた。
平成31年の大河ドラマ「いだてん」では中村七之助が演じた。
・・・起きられるかな?

昨夜の落語会

チケットを譲った知人から、早速昨日の落語会の報告。
Fb_img_1576016302637_20191211075701古今亭菊之丞独演会。
 ◇「からぬけ」   古今亭まめ菊
 ◇「短命」     古今亭菊之丞
 ◇「転宅」     古今亭志ん橋
 ◇「夢金」     古今亭菊之丞
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ゲストの志ん橋師匠との対談も面白かったそうです。
大師匠の五代目古今亭志ん生師匠の人情噺に対する考え方だとか・・・。
知人も楽しんでくれたようです。

「花筏」の高座本

この噺は、9年前の5月の第1回目の「お江戸OB落語会(お江戸あおば亭)」で演った後、再演していません。
今回の「深川三流亭」で9年半ぶりに演る予定です。
学生時代の持ちネタだったので、師匠の高座本でなく、他の音源から自作した高座本(ネタ帳)です。_20191210_1915562
まだまだほとんど手つかずで、これから思い出し、思い出し・・でやろうと思います。
が、恐らくこの高座本に忠実にはやらない(出来ない)と思います。
それが、この9年間の進歩であり、老化の証でもあります。
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こんなに若かったんですから。(2010年5月です)
・・・そうか、この着物でやろうか。でも単衣だ・・・。

2019年12月10日 (火)

んっ?この声は・・

ふと、新幹線の車内放送を聴いて・・・。
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強く西日が射しこむ車内では、女性がアナウンスしているのですが、これがまた特徴のある声と喋り方。
やや低めで、しっかりした発音。
「この電車は◯◯号、新大阪駅行きです。まもなく発車いたします」って。
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あぁ、古今亭菊之丞夫人のNHKの藤井彩子アナウンサーによく似ている。
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録音された声ではなくライブだから、であるはずはないのですが、実によく似ていました。
女性のアナウンサーも、声は低めの方がいいと思います。

富士川と富士山

富士市の工場群を抜けて新富士駅、住宅地と通り過ぎます。
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毎日自宅の窓からこんな景色が見られる人なんて、実に羨ましいと思います。
しかし、恐らく、日常にに溶け込む景色ですから、ほとんど見ないと思いますが。
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そして新幹線は、富士川橋梁を渡ります。
橋上から必死にカメラを構えていると、上りの電車とすれ違って、見えなくなったりして。_20191210_1416412
こうなると、ひたすら通り過ぎるのを待ちますが、その時間の長いこと。
新幹線の車両ってこんなに長かった?
高速ですれ違っているんだから、すぐに通り過ぎるだろうに・・とは思いますが。
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富士川を渡りきりますが、市町村合併にによりここはまだ富士市。
さらに静岡市に向かいます。
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今日はよく見えました。
いつものことながら、走りながらの車窓の景色の撮影は疲れます。

昨日の今日の富士山

三島駅近くでは、こんな状態でした。
だから、諦めていました。
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ところが、新幹線が新富士駅の手前に差し掛かると、かなり綺麗に見えるようになりました。_20191210_140738
裾野には雲がありますが、雪をいただいた山頂はよく見えます。
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昔は葭の原だった田園地帯から県内有数の工場群を抜けます。
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新幹線の景色で、工場群の借景に映る富士山に幻滅する観光客もいるようですが。
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最近は、田子の浦港のライトアップされた工場群の夜景と富士山とのコラボが売り物になっているようです。

人気の秘密

最近、午後の大阪移動の時は、ランチを食べずに我慢して、東京駅で駅弁を買って新幹線車内で食べるパターンが続いています。
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直近は、3回続けて崎陽軒の「シウマイ弁当」を選んでいます。
さらに驚くことに、毎回が、決まって買う弁当売り場に積んである(あった)最後の1個だったという訳。_20191210_1259482
この弁当で私がはまったのは、実はシウマイではありません。
シウマイは昔からの味で、あぁシウマイだ・・です。
実は、シウマイ意外の食材が全て美味いんです。
木の折箱、蒸気で炊いたというもっちりご飯が、何とも言えない。。
そして、一番好きなのは、少し甘めの筍の煮物。
それから、蒲鉾、卵焼き、唐揚げ、醤油味の魚・・・。
これが人気の秘密だと思います。
さらに、値段が860円と格安!
暫くマイブームが続きそうです。

新橋駅

これから大阪に移動します。
虎ノ門から銀座線で新橋に出て、山手線で東京駅に向かいます。
新橋駅はあまり行きたくありません。
渋谷と新宿と新橋は、正直なところ駅に行きたくない。
東京も品川も池袋も混雑はしますが、まだ許せる。
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新橋は、とにかく狭い!
朝夕の地下鉄への(からの)乗り換えも大変。
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そんな新橋駅も、大規模なリニューアルの最中で、少しずつ全貌が見えつつあります。
改札口も広くなり、ホームドアも設置され。
この駅にこそホームドアが要ると思います。
考えてみると、この辺りは、落語の舞台になっています。
「猫定」も、「江島屋怪談」も、「浜野矩随」も、ここから芝に向かう辺りは。

チケット確保

忘れずにイープラスでチケットゲット。
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・・・続いてこの落語会は・・予定枚数終了‥残念。
もっと早く動けばよかった・・・。
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それにしても凄い人気ですね。

2019年12月 9日 (月)

泣く泣く

明日のこの落語会。
チケットを買っていたのですが、大阪出張になってしまいました。
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友人にクリスマスプレゼントということで譲りました。

クリスマスイルミネーション

12月になって、自宅マンションの中庭のシンボルツリーの周りに、住人有志が今年もイルミネーションが点灯されました。_20191209_195209
子どもも大勢いるので、喜んでいることでしょう。
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まぁ、ねえ。
ところで、仙台では恒例の「光のページェント」開催中!
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仙台は寒いだろうなぁ。

帰りの富士山

帰りの頃は、頭を隠して裾を広げて。
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東名高速から横目で見ながら。
木花咲耶姫は気まぐれです。

午後の富士山

何とか見えるようになりました。
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富士市の中央病院の2階の窓から。

それでも富士山の頭が

富士山の頭が少し見えて来ました。
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午後になれば、もう少し見えて来るかもしれませんが。
富士インター近くのファミレスから。

このチケット

買おう!
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忘れなかったら。

早めのランチ

母の定期検査のため富士へ。
比較的順調に来たので、先にランチしてからとファミレスへ。
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ファミレスに入ったのが11時前だったので、まだモーニングメニュー。
その中から、漬け丼定食。
富士山は雲に隠れて見えず。
ほどほどの来客の店内は、ほとんど中年女性のグループばかり。
平和な日本の縮図。
ところで、おとうちゃんたちはどこにいるのだろう?
働いてるんだろうなぁ・・・。

娘の誕生日

今日は、娘の誕生日。
世の中は、皇后雅子妃の誕生日でお祝い一色です。
が、私にとっては・・ね。
第一子でしたから。
とても天気の良い朝でした。
今は、出産に立ち会うのが当たり前になっていますが、我々の頃はまだ。
分娩室の外の椅子に座って待っていました。
事前に男児が女児かも聴かず、ひたすら生まれて来るのを待っていたのを思い出します。_20191210_1010482
娘も結婚して2児の母となり、毎日ワンパクな子どもたちを叱り散らしているようです。
夫婦共稼ぎで頑張っています。
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母は、最初の内孫に「頑張ってるんだねぇ」と涙ながらに話します。
親父の出番は、メールで「誕生日おめでとう」と言うだけですが。

2019年12月 8日 (日)

ラジオ寄席

今夜は、八代目雷門助六特集。
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◇「長短」          八代目雷門助六
   
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◇「蜘蛛駕籠」 八代目雷門助六
   
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私が落語に触れ始めた頃はまだご健在で、とても親しみやすい芸風の師匠でした。
十八番の至芸"操り人形"や"住吉踊り"の指導など、斯界への貢献は多大なものがあります。

つくばエクスプレス

浅草からの帰りは、いつもの通り「つくばエクスプレス」で浅草から北千住へ。
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秋葉原とつくばの間を走る通勤生活路線です。
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名前が「つくばエクスプレス」なので、地元(沿線)に住んでいない人は、路線名ではなく、特急の名前だと思い込んでいる人が、少なからずいるようです。
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私の妹もその1人で、先日、つくばにいく用事があってつくばエクスプレスに乗ると言うので、どんなに素敵な特急電車かと思って楽しみにしていたところ、普通の電車だったのでがっかりしたそうです。
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確かに「ロマンスカー」とか「レッドアロー」とか「スペーシア」と同じように受け止める人もいることでしょう。

また浅草へ

先週に続いて浅草に行きました。
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今日も伝法院通りは逐お賑わい。
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これが伝法院ですが、中は公開されていません。
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浅草公会堂前で賑やかな踊りが披露されていました。
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どこの国の音楽や踊りかは知りませんが、栗山の人だかりでした。
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そうそう、タピオカ専門店にも長蛇の列が出来ていました。
並んでまで食べますか?
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浅草の用事は、足袋を買うことでした。
衝動的に、献上の帯も買ってしまいました。

お礼の映像

天使②に送った(贈った)バースデーカードのお礼に、嫁がLINEで映像を返信してくれました。
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画像に映っていないのに、外野で「じいじは・・?」などと、弟(天使④)がはしゃいでいるのが聞こえて、思わず顔がほころんでしまいます。
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本人からも「じいじ、ありがとう」ってはにかみながら。

落語っ子連稽古会

今日の落語っ子連の稽古会は、初めて豊島区の「雑司が谷地域文化創造館」で。
いつもの「千早地域文化創造館」が取れなかったので。
師匠のご自宅から地下鉄で一本、駅に直結している施設なので、ここに決めました。
今日は8名が参加。
12月21日の「深川三流亭」前の最後の稽古会なので、極力全員がフルで稽古できればと思い。
◇学津さん「釜泥」
昨日も、牛久亭の発表会で高座にかけていますので、かなりこなれつつあります。
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◇越児さん「寝床」
師匠からは、高度な演出方法を教授されていました。
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こんな雰囲気で稽古が行われています。
正面に師匠がお座りになり、メンバーがその周りに座ります。
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◇蝶九さん「桃太郎」
師匠からも、子どもの台詞が上手くなったと。
ご本人によれば、教え子のわんぱくたちの1人を意識してやったそうですから、確かですね。
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◇百梅さん「笠碁」
かなり良い雰囲気になって来ました。
難しい噺ですが、言い回しに感情が込められるようになったと思います。
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◇新参さん「弥次郎」
今日も、師匠からは苦笑いとともに「はい」。
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稽古風景、別の角度から。
他のメンバーの噺を聴くのも、大切な稽古です。
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◇窓口さん「不動坊」
窓口さんには、後半部分20分にカットしていただきました。
かなり已然のこととは言え、再演ですから、安心して聴いていられます。
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◇千公さん「芝浜」
再来週の「深川三流亭」のトリ。
貝全体の費用かも左右する重要な位置でもあり、中途半端にならないように頑張ってほしいです。_20191208_133130
◇流三「花筏」
借りている会場の残り時間は約10分。
再演とは言え、まだ高座本を手にしながらでした。
まだ時間は2週間弱はある。
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あっという間の3時間でした。

タウン誌「うえの」

上野のれん会刊の小冊子「うえの」の12月号。
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この26ページに、五街道雲助師匠が寄稿されています。
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「落語に見る遊郭の世界」というテーマ。
えらく真面目な内容です。

落語DEデート

稽古に向かう電車の中で。
◇「強情灸」七代目春風亭小柳枝
音源は昭和36年。
ややこしい高い声で、明るい芸風です。
この次代の八代目小柳枝師匠が破滅的な人で、瀧川鯉昇師匠の最初の師匠のはず。
当代小柳枝は本格派です。
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◇「いらちの愛宕参り」初代森乃福郎
名前を聞いて落語家妥当思わなかったのが、立川談志と森乃福郎です。
いずれもテレビで活躍していましたから。
♪森のフクロウが言いました~♪とは関係ないのかなぁ?
元々は「笑福亭」だったそうですから。
   
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上方の噺は知りませんが、「堀の内」みたいな。
"いらち"というのも上方言葉です。
あわて者、せっかちという意味。

2019年12月 7日 (土)

明日の稽古会

明日は「落語っ子連」の稽古会。
今回は、「千早地域文具創造館」ではなくて、「雑司が谷地域文化創造館」です。
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地下鉄副都心線の雑司が谷駅に直結しているのですが、まっすぐ来られない人がいるんだろうなぁ。

昔の仲間と

帝国ホテルの中華料理の店。
かつての仲間10人が集まりました。
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みんな自分勝手に喋りながら、何となくまとまっている。
美味しい中華料理に舌鼓を見てました打ちながら。
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みんな・・・年を取りました。
(女性お二人は当時のメンバーではありません。)
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次回は、6月13日(土)の正午から。

帝国ホテルへ

かつて職場を同じくした仲間たちとの、半年に一度の会。
幹事によればこの形になって20回目になるそうです。
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基本的に、帝国ホテルか帝国ホテルの直営店でのセレブな会。
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今日は、帝国ホテルタワー内の中華料理店が会場です。
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ロビーには、土曜日とあって大勢の人たちがいますが、それらを横目に会場へ。
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超豪華な廊下を歩いて行くと、超豪華な(高そうな)中華料理の店へ。
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店内に入ると案内されたのは、躓いてしまいそうな厚い絨毯を歩いて個室へ。
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別世界です。
・・・外は冷たい雨。

横浜で初雪

横浜では未明に雪が混じったようです。
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いつもより随分早い初雪に驚きます。
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東京も・・・?
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今日は天気はずっと悪そうです。

鈴本12月中席

今年も寄席の師走特別企画公演が続きます。
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鈴本演芸場の12月中席は、「年の瀬に聴く 芝浜と柳田格之進」。
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月央は、出張やらがあるから。
でも、どこか1日は行きたい。

2019年12月 6日 (金)

明日は初雪?

天気予報では、明日は1日雨か雪かと・・・。
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少し早いんじゃありませんか?
明日は出かける用事があるのに。

これも気になる

来春、真打昇進襲名予定の三遊亭歌太郎さんの会。
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「文七元結」「居残り佐平次」「火事息子」「大工調べ」「芝浜」の大ネタに、その他2席を組み合わせるということでしょう。
歌太郎改め三遊亭志う歌さん、頑張って欲しい。

本当に銀行は要らない

もう、恥も外聞もなく・・です。
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三菱UFJ銀行が、2年間取引がない口座に手数料を課す方向で検討していることが分かった。
新規に開設された口座を対象とし、2020年10月から年1200円を徴収する案を軸に調整している。
こうした手数料導入は3メガバンクでは初となり、他の大手行も追随する可能性がある。
超低金利で預金と貸し出しの金利差の「利ざや」が縮小し、銀行の収益力は低下しているほか、マネーローンダリング(資金洗浄)対策などのコストも増えていることが、手数料導入の背景にある。
三菱UFJ銀行はスマートフォン向けのサービスを充実するなどして口座の使い勝手を高め、理解を得たい考えだ。
ただ、行内には慎重意見もあり、来春ごろまでをめどに実際に導入するかを判断する。

・・・さらに通帳発行も有料化する意向もあるようです。
タマゴかニワトリか・・・、新しいサービスや顧客に新たに負担を発生させる場合は、コストや利便性を柔軟に選択できる方法を示すことが「カスタマー・ファースト」だと思います。
しかし、本当に(今までの延長)銀行って、個人レベルでは要らなくなると思います。
【日本経済新聞記事】
三菱UFJ銀行は2年間取引がない不稼働口座に手数料をかける検討に入った。
新規開設分が対象で、2020年10月にも年1200円の口座管理手数料を導入する計画だ。
銀行の収益力は長引く低金利で低下している。
口座管理費の有料化は採算の合わない金融サービスから対価をもらう大きな転換となる。
他の金融機関も追随する可能性がある。
20年7月にも顧客に通知し、周知期間を経て導入する。
導入後に新規に口座を開設した人に限って手数料を取る。
手数料を取り続けて残高がゼロになった場合は自動解約する方針だ。
既存の契約者は不利益変更になるため手数料の徴収を見送るが、検討を続ける。
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三菱UFJ銀の個人口座は4000万件程度ある。
足元で2年間不稼働の口座は800万件程度とみられる。
就職後に給与振込口座を設けて学生時に開いた口座が使われなくなっていたり、本人の死亡後に親族に気づかれずに放置されていたりする口座などが不稼働になっている。
銀行は個人などから預金を集め、企業に預金金利よりも高い金利を付けて融資してきた。
口座管理にはシステム費や人件費がかかるが、安定した収益を生んできた。
ところが、超低金利で預金と貸出金利の差である「利ざや」が縮小し、口座管理のコストが無視できなくなってきた。
特に日銀が16年から導入したマイナス金利政策で、本業の融資による収益力は低下している。
一方で、口座管理にかかるコストは増加傾向だ。
邦銀は過去に資金洗浄(マネーロンダリング)対策で国際金融当局から不十分と指摘されており、口座開設者の身元の確認を厚くするためのシステムや人手にかかる経費がかさんでいる。
サイバーセキュリティーを高めるためのシステム改修も増えている。
三菱UFJ銀は口座管理手数料のほかにも、両替など店頭サービスの手数料を引き上げる検討もしている。
他行あての振り込みでは3万円以上で880円がかかっている。これを来春にも1000円程度に引き上げる方向だ。
無料で発行してきた紙の通帳も有料化する方向だ。
1口座あたり年200円の印紙税負担のほか、印刷代などの経費が生じているためだ。
日銀によると、家計の消費支出に占める金融機関向け手数料の割合は米国が0.23%、英国は1.20%なのに対して、日本は0.01%にとどまる。海外では様々な金融サービスの利用に手数料をかけるのが一般的だ。
日本では無料が前提となっている口座管理に手数料がかかることへの利用者の反発が強く、銀行は有料化に踏み切れないでいた。
不稼働口座への手数料は、実質国有化後にりそな銀行が04年に導入した程度にとどまっていた。
金融機関を取り巻く環境が大きく変化し、預金口座の管理にかかるコスト増をどう賄うかは、金融機関で共通の課題となっている。
最大手の三菱UFJ銀の動きは、個人向け金融サービスのあり方を大きく変えるきっかけとなりそうだ。
収益力の低下に悩む地方銀行をはじめ、追随する銀行が出てきそうだ。
 
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口座管理手数料≫
預金口座の管理を理由に銀行が預金者から徴収する手数料。
すべての口座を対象とする「口座維持手数料」と、入出金などで稼働していない口座に対象を絞った「口座管理手数料」に区別することがある。
マネーロンダリング(資金洗浄)対策の高度化で口座の管理に要するコストが上がっており、手数料で預金者に負担を転嫁するねらいがある。
米国を中心に、海外では預金口座に手数料を課している金融機関が少なくない。
国内でも一部の大手行が預金残高が一定額を下回ると手数料が生じる口座を2000年ごろに導入したが、定着しないまま廃止された経緯がある。りそな銀行と埼玉りそな銀行では入出金などが2年以上なく、残高が1万円未満の口座を対象に04年から年1200円の「管理手数料」を徴収している。
日銀が16年2月に始めたマイナス金利政策で、市中銀行が日銀に預ける当座預金は3種類に分かれ、プラス0.1%、ゼロ%、マイナス0.1%の金利が適用されている。
預金が集まるとマイナス金利の適用を受ける可能性が高まるため、過度な預金の流入を防ぐ観点からも手数料の導入に向けた検討が進みそうだ。
・・・銀行はどこへ行く?

気になる落語会

3月・4月の公演ですが、日程が合えば行きたいと思います。
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柳家権太楼師匠と柳家さん喬師匠と入船亭扇遊師匠の、紫綬褒章受章の3人。
落語協会の大看板です。
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本寸法の古典落語が一番いい。
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まだ随分先だと思いますが、早々に販売終了になる・・。

天使②の誕生日

12月6日は、息子の長男(天使②)の5歳の誕生日です。
誕生日プレゼントのお礼のハガキが届きました。
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どうやら、
 じいじ ばあば へ
   ぷれぜんとありがとう     ・・・と書いてあるようです。
右下のぐちゃぐちゃ・・は、最近はまっているという、ドラゴンボールの悟空の絵らしい。
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私にとって初めての内孫で、昔風に言えば「後継者」です。
嫁によると、最近はとても我儘になって手に負えなくなっているようです。
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最近は、弟(天使④)と2人のワンパクたちに疲れ気味だそうです。
息子が視聴していたのを一緒に見て、ドラゴンボールにはまったそうです。
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じいじは、プレゼントが何か良いか分からないので、お金でお祝いしました。
それで、「知育目覚まし時計」を買ったようで、これから時計の勉強をするそうです。
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悟空になるために、走ったり、嫌いなものを食べたり、本人なりに修行しているそうですから、とても楽しみです。

バスボンの・・

「松本ちえこ」・・・懐かしい名前です。
資生堂の「バスボン」石鹸のCMで一躍人気を得たアイドルです。
先月、亡くなったそうです。享年60歳。
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死因は大動脈瘤破裂。
前日までは普段と変わらない生活を送っており、同居していた娘が、11月17日の朝に亡くなった状態で発見したという。
バラエティー番組から、'74年「ボーイフレンド」で歌手デビュー。
'76年に出演した「資生堂バスボン」石けんのCMで大ブレイク。
そうでした。いましたね。
同年輩の人の死は、やるせない・・・。

2019年12月 5日 (木)

不忍寄席師走賑

やはり来てしまいました。
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鈴本演芸場12月上席「不忍寄席師走賑~雲助冬の噺十夜」。
「しのばずのよせしわすのにぎわい」と読みます。
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主任(トリ)の五街道雲助師匠が、10日間ネタ出しをして冬の噺を語るという企画です。
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中日の今夜は「夜鷹そば屋」。
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6時ちょっと前に入ると、鏡味仙三郎社中の太神楽でした。
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今夜の「夜鷹そば屋」という噺は、原作は昭和前半の爆笑王の1人「柳家金語楼」師匠が「有崎勉」で捜索した数多くの新作落語の中でも名作だと言われる「ラーメン屋」。
お婆さん落語で人気のあった「五代目古今亭今輔」師匠の十八番で、私もリアルタイムで(ラジオで)聴いたことがあります。
雲助師匠は、原作が昭和初期の頃を舞台にしているのを、江戸時代に引き戻した舞台設定で演じておられます。_20191205_192513
 ◇「強情灸」             蜃気楼龍玉
 ◇「狸賽」                入船亭扇遊
 ◇「天狗裁き」         柳家さん喬
 ◇「やかんなめ」     古今亭文菊
 ◇「野ざらし」          隅田川馬石
 ◆「夜鷹そば屋」      五街道雲助
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メンバーは最高でした。
出演者全員が好きな噺家さんでした。
こんなことも珍しい。
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土曜日と日曜日にも行こうか・・・。

午後の日比谷公園

座り仕事に疲れて、ちょっと外出して日比谷公園に行きました。
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以前は、地下鉄千代田線を日比谷駅で下車して、日比谷公園を通って霞が関の官庁街から虎ノ門まで歩いていましたが、久しぶりの日比谷公園です。
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紅葉の名所は全国各地に数多あれど、日比谷公園もなかなかなものです。
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池の畔の藤棚のベンチに座り、絵筆を走らせている人もいました。
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これは描き甲斐があろうというものでしょう。
「プレバト」ではありませんよね。

鈴本演芸場上席は

鈴本の12月上席(夜)・・・。
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上席(夜)は、五街道雲助師匠がネタ出しで主任の芝居。
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特別企画公演「不忍寄席師走賑(しのばずのよせしわすのにぎわい)
            ~雲助冬の噺十夜~
3_20191205141201 割引券もプリントした・・。
既に「火事息子」と「鰍澤」を聴き逃した。
今夜は「夜鷹そば屋」だ。
7日が「二番煎じ」で、10日(千穐楽)が「芝浜」だ。

めくり台

座布団、毛氈、めくり台・・。
落語会をやる時の必須アイテム(3点セット)です。
座布団は贅沢を言わなければどこにでもあります。
毛氈は、毛氈でなくでもいいし、最悪なくてもいい。
・・しかし、めくり台が悩ましい。
案内板や譜面台などを流用することもありますが。
仮にない場合には、毛氈は折りたためば持って行かれます。
・・しかし、めくり台はかさばる。
木製のものは分解できないし、分解できても重たい。
最近は、座布団も毛氈もめくり台もレンタルすることも出来るようですが。
そこで、ポータブルなものがないかと。
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ネットで調べると、ポスタースタンドのようなものはあるようです。
一応、台座(底板)は外すことは出来るようです。
どうしたものでしょうか。

こんな場所が

何度か入ったことはありましたが、いつも1階で、2階に初めて上がってみて驚きました。
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こいつぁいい!
それほど混雑もしていないようだし、ゆったりしている。
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ここに来る頻度が増えるかもしれない。
そろそろ、「花筏」のお浚いをしないといけないし・・・。

変わり果てて?

昨夜、BSフジの何気なくクイズ番組が目に止まりました。
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回答者の中に、黄色の変なメガネをかけてお茶らけているような黄色の服の男性がいました。
・・見ると「仲雅美」と・・。
えっ?あの・・?
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実は、妹が昔からファンで、ここ何年か、また追っかけを再開しているようなのですが・・・。
こんなになっちゃった?
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昔はこんなにイケメンでした。
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芸能界から離れていて、病気にもなって苦労したそうですが、芸能活動を再開して、徐々に露出も多くなっているようです。

あるある

なるほど、そう言うことってよくあるね。
「あるある」とは、普段よく見かけたり聞いたりするもの、または普段ついつい行ってしまうこと。
よく見かけるもの、よく聞くもの、よくやってしまうことを総じて『あるある』と言う。 
同意する時に言う「よくあるある」という言葉から生まれたものと考えられる。
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あるツイートで、「徂徠豆腐」を聴いて帰宅したらこうなったって。
「時蕎麦」「うどん屋」「味噌蔵」「二番煎じ」「饅頭怖い」「味噌豆」「馬のす」「蕎麦清」「蛇含草」・・・。
つい、蕎麦、うどん、味噌田楽、猪鍋、饅頭、煮豆、枝豆、餅が食べたくなる・・・。
あるある。
古くは黒門町の桂文楽師匠の「明烏」を聴いて、寄席の売店の甘納豆が売り切れたと言うのは有名な逸話。
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「禁酒番屋」を聴いたら・・・これはダメです!

神様のような人

やるせないというか、悔しいというか・・・。
アフガニスタン東部ナンガルハル州の州都ジャララバード近郊で、現地で農業支援などに取り組んでいる福岡市のNGO「ペシャワール会」現地代表で医師の中村哲さんが乗った車が武装集団に襲撃された。
中村さんは負傷し、病院に搬送された後に死亡。
運転手のアフガニスタン人男性ら一緒にいた5人も全員死亡。
犯行声明は出ていない。 
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「武器を取る者は取れ。私たちはクワで平和を実現しよう。きざな言い方をすれば、そんな思いで続けています」。
帰国している時の中村さんは朴訥を絵に描いたような人だ。
だが、言葉は熱い。
大国による駆け引きの道具のような机上の和平案や見栄えだけの国際援助をばっさりと切り捨て、時に文明論の様相も帯びた。

現地の人々の命と、そのために行動することを最優先にした人だった。
・・・ただ病人や怪我人の治療をするだけではなく、人々が暮らすインフラを整え、環境を改善して初めて病気や怪我も減る。
それを実践していたんですね。
重機を操って、用水路を作る作業をしている映像が印象的でした。
「武器を取る者は取れ。私たちはクワで平和を実現しよう」・・・重い言葉です。
「俺の娘は(吉原に出ても)死ぬ訳じゃない。でもお前は死ぬって言う。だからこの50両はお前にやる」。
左官の長兵衛が文七に向かって言う台詞を思い出しました。

真打昇進襲名披露

先日の国立演芸場にも、多きなポスターが貼ってありました。
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とにかく大注目されていますが、プレッシャーも物凄いことでしょう。
それにしても、どうしてこんなに騒ぐんだろう。
いずれにしても、最近の講談界は、この襲名よりも、師匠の神田松鯉先生が人間国宝になり、人間国宝2人が健在ということで、勢いがあのますね。

2019年12月 4日 (水)

虎ノ門ヒルズで

今夜は、会社の近くの虎ノ門ヒルズの中にあるフレンチレストランで、子会社のベテラン社員との懇親会(忘年会?)。5829_5847_ph1
アラカン(還暦)・アラコキ(古稀)?のオジサンたちはとにかく元気。
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高度成長を支えて来た人たちですよ。

#8080

いつかはこういう日(時)が来るのは分かっていたのに・・・。
「免許取得(入口)」があれば、必ず「免許返納(出口)」もある。
ただし、この出入口にはタイムラグがある。
最近の、高齢者の交通事故の頻発を目の当たりにして、いよいよしっかりした出口が必要になって来たことを実感します。
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車の運転に不安のある高齢者らや、その家族が運転の適性について相談できる専用ダイヤルが、全国で始まったそうです。
全国の警察で運用が始まったのは「安全運転相談ダイヤル#8080」。
このダイヤルは、車の運転に不安のある高齢者らや、その家族が運転の適性について警察に相談するためのもので、全国のどこでも統一で「#8080」にかけると、近くの都道府県警の担当者につながる。
電話では看護師の資格を持つ警察官などが身体能力や認知能力についての相談に応じ、安全運転のアドバイスや免許証の自主返納の手続きなどについて案内する。
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「#8080」とは、「晴れ晴れ」「┐(´д`)┌やれやれ」
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特に地方では、自家用車に代わる移動インフラを作らないと。
90歳を超えた人が運転している・・なんて珍しくない。
思えば、母も83歳になっても運転していました。
病に倒れたのも、車で行った先でしたから。 
自身も怪我なく、他人の身体や財産を傷つけることなくすみましたが、それこそ「板子一枚」でした。
かくいう私も、元々運転が上手いとは思っていませんが、様々な運動機能が衰えているのを感じます。
噺家さんは「長生きも芸のうち」ですが、この世界は「高齢者は危険」であることは間違いありません。
ところで、「安全運転相談ダイヤル」っていうのはおかしくない?
「ダイヤル」っていうのは、アナログ時計やアナログメーターなどの、円盤状の文字表示面。
昔の電話機やテレビチューナーなどで使われた、同様のものを回転できるようにした入力機器。
高齢者には違和感はないでしょうが。
しかし、今でも電話をかけることを「ダイヤルする」「ダイヤルを回す」とも言いますから、電話のサービス名称に「ダイヤル」をつけることはありなのかなぁ。
「安全運転相談ダイヤル」とかけて
「みんな知ってる下手なダジャレ」と解く
その心は「どちらもはればれ(バレバレ)でしょう」

お江戸あおば亭の映像

昨夜、国立演芸場の落語会から帰宅すると、喰亭寝蔵師匠から、先日の「第17回 お江戸あおば亭」の映像(ブルーレイディスク)が届いていました。
寝蔵師匠、いつもいつもありがとうございます。
今回は、当日にも言われましたが、ちょっとした手違いで、私の「算段の平兵衛」の一部が途切れているとのことでした。
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帰りが遅かったので、取り敢えず、その一部途切れた私の高座のところだけ視聴しました。
出来・・?
まぁ、あんなに稽古もせずにの高座でしたから・・・。

2019年12月 3日 (火)

《噺小屋》 一天四海

「《噺小屋》一天四海 龍志・扇遊・鯉昇・正蔵の会 寒柝の刻(かんたくのとき)」・・・という、寿限無のような長い名前の落語会。20191126074409191_0001_20191203131101 
「寒柝(かんたく)」というのは、冬の夜に打ち鳴らす夜回りの拍子木。また、その音のこと。_20191203_1824422_20191204065301
・・・寒い冬の夜のひととき、円熟の話芸を聴こうということで。
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◇「寿限無」                 入船亭扇ぼう
◇「ろくろっ首」    立川龍志
◇「中村仲蔵」     林家正蔵
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◇「味噌蔵」      滝川鯉昇
◇「文七元結」      入船亭扇遊
来月、「樂醉寄席」で再演する予定の「文七元結」の予習をさせていただきました。

腹拵え

国立演芸場に行くのに半蔵門で下車。
6時ちょっと前で、開演まで時間がある。
コンビニでパンかおにぎりを買うか、それとも食べる所があるか。
昔ながらの中華食堂に入りました。
不思議な空間で、私を含めてみんな1人だけという、寂しそうな男の客が4人。
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例によって、壁にたくさんメニューの札が貼ってある・・・。
何にしようか。
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天津丼を食べることにしました。

また、せこい・・・

森田さん、もう何を言っても、何をやってもダメですよ。
台風15号襲来直後の動きを巡り批判を受けている森田千葉県知事は、県議会代表質問で自身の給料と期末手当を減額する考えを表明。
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減額の理由について「リーダーシップを発揮して対応してほしいという県民の期待や信頼を損なった。痛恨の極みで、深くおわびする。自らを戒め、律する」と説明。
減額幅や期間などは示していない。
・・・いなければならない時、陣頭に立たなければいけない時に、理由はどうあれ、そこにいなかったんだから、後になってどんなに言い訳や詫びや反省を言っても「覆水盆に返らず」です。
給料を減額するだとか、そういう次元ではありません。
その任にあらずと、さっさと退場するべきですよ。
それが男だ。
買い被って、私たち県民の眼が利かなかったんです。

落語レコードの世界

デジタル時代の世の中になりましたが、それゆえにアナログを懐かしむ人も増えているようで。
レコードが静かなブームになっているとも聞きます。
レコード・・・捨てちゃいました。
そんな中で、落語のレコードにもスポットライトが。
落語家にまつわるレコードのジャケットにスポットを当てた書籍「落語レコードの世界 ジャケットで楽しむ寄席演芸」が発売される。
本書に掲載されるレコードジャケットは、篠山紀信が三遊亭圓生を撮った「圓生百席」シリーズ、山藤章二が古今亭志ん生を描いた「古今亭志ん生名演集」シリーズ、三遊亭圓楽の甘いマスクを全面に押し出した「好きな人 / 男の勝負」、若き日の立川談志のイラストがインパクト抜群な「やらせろ」など300枚以上。
落語のほか、漫才、講談、浪曲、モノマネ、活弁、ヴァイオリン演歌といったジャンルのレコードも紹介。
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『圓生百席』から『THE MANZAI』まで、 音盤の溝に刻まれた名人芸・名録音700枚以上!
眺めて楽しい、聴いて痛快!

“色とりどり"な落語レコードの世界!
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[掲載レコード]
桂文楽/古今亭志ん生/三遊亭圓生/林家彦六(林家正蔵)/柳家小さん/古今亭志ん朝/三遊亭圓楽/立川談志/橘家圓蔵(月の家圓鏡)/柳家小三治/林家木久扇(林家木久蔵)/桂米朝/笑福亭仁鶴/桂枝雀/桂文枝(桂三枝)/笑福亭鶴光/三遊亭金馬/柳家金語楼/桂三木助/三笑亭可楽/金原亭馬生/林家三平/三遊亭圓歌、等々 そして、漫才、講談、ものまね、活動弁士、ヴァイオリン演歌まで!
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確かに、CDやDVDと違って、LPレコードは、サイズがそこそこある(30センチ)ので、絵や写真が映えますね。
音源としてだけではなくて、ビジュアルにも面白いと思います。

発券終了!

忘れないうちにと、近くのコンビニでチケット発券。
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公演の当日に発券したのは初めてです。
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虎ノ門交差点。
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朝日を浴びていた、近くの文科省と霞ヶ関ビルも、晴天にさらに明るくなりました。

このカレンダー

ほっこりしていていいなぁ。
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このイラスト落語カレンダー、2000円。
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飾る場所がないなぁぁ。

忘れてた

一昨日、チケットぴあからメールが届きました。
下記のチケットの公演日が近づいておりますが、チケットをお引き取りいただいておりません。
・・・そうだ、忘れてた。
今日は、国立演芸場だ。
コンビニで発券しておかないと。
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手数料はかかりますが、チケットはほとんど「チケットぴあ」か「イープラス」でWEB購入して、コンビニで発券しています。
今回みたいに、ついうっかり忘れてしまっていても、事前に知らせてもらえますから。

朝定食

家内が、今日から3日間の海外旅行。
ハングル語を習っているので、その勉強仲間の友だちと、毎年のように韓国に行っています。
出発が朝早かったので、私の朝食は外食に・・・。
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そこでいつもの吉野家の朝定食。
・・・しかし、この開放感は何だ?
いつも解放されているのにね。

朝の虎ノ門

オフィス街にも朝日が射し始めました。
地下鉄駅を出た処にある2軒ならんだカフェの前に、サラリーマンの長蛇の列。
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開店までまだ10分近くあるのに、寒風が吹く中、コートの襟を立てながら、おとうさん(オジサン・お兄さん)たちは黙々と立って並んでいます。
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これから闘いの1日が始まるのに、もう少し体力消耗・・・?
スマホ充電100%で来たのに、ここでやや消耗。
オフィスに着いて仕事を始める時には・・85%ぐらいになっているような。
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文科省と霞が関ビルに朝日が映えています。

朝のホーム

夜明け(日の出)が遅くなりました。
朝の通勤電車ホームも、まだ薄暗い時間。
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日が長かろうが、短かろうが、地下鉄は1年中暗い・・・。
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あぁぁ、今日も1日始まる・・。

真打昇進記者会見

神田松之丞改め神田伯山真打昇進襲名の記者会見。
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春風亭柳橋さん、神田松鯉先生、松之丞さん、春風亭昇太さん。
天邪鬼な私は、最近の異常な売れ様が・・・と思います。
落語芸術協会にも所属しているから、記者会見は当然とはいえ、別に壁を作るのではありませんが、注目される真打昇進襲名が、落語ではなくて講談だというのが残念・・・。
芸術協会では、先般「柳亭小痴楽」さんの単独真打昇進披露興行を行いましたが、思い切って「柳亭痴楽」も襲名すれば良かったと思います。
個人的には、髪型が清潔感がなく、落語を演ずる姿でないのが嫌ですが。
落語から、何かインパクトのある若手や襲名はないのかなぁ。

2019年12月 2日 (月)

演読亭

今夜は演読亭。
稽古場には7時ちょっと前に着きました。
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◇「金魚の芸者」    千川亭小三九
◇「二階借り」         広場亭原葉
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◇「江島屋怪談」     三流亭流三
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通しでやらせてもらいました。
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師匠から、色々アドバイスいただきました。
いつかやれるかな・・・?
◇「やかん」             千川亭八百紙
◇「長屋の花見」      N文亭空女
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今日の原葉さんの「落語検定」のお題は「長屋」。
今夜も様々な蘊蓄を聞くことが出来ました。

ピットイン

3ヶ月に一度の検診。
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前回、数値があまり良くなく、医師に「ちょっと・・・お盆や何やで、つい・・」と言い訳しました。
今回は、これでも一応反省して、ウエイトもいくらか減らしたので、おかげさまで数値も元に戻りました。
次回、「お正月や何やで・・・」と言わずに済むように、引き続きダイエットです。
1月早々は、人間ドックもあるし・・・。
医師との面談の前に、血液検査のために採血をしますが、今日は若いお嬢さんがやってくれました。
「雨、まだ降ってますか?」
「うん、降ってるけれども、だいぶ小降りになったよ」
「そうですか。お昼前は凄かったですよね」
「朝は降っていなかったのにね」
「そうなんですよ。私、傘を持たずに家を出たので・・・途中、コンビニで買ってしまいました」
「最近は、雨が降る都度コンビニ傘で、手元には売るほどあるよ」
「そうですよね。電車に置き忘れても、探しませんよね」
「天気予報では夕方には止むそうだから」
「それはいいんですけど、傘はコンビニで買っちゃったんですよね」
「それなら、帰りも降っていた方がいい?」
「そんなことはないんですけどね。・・・はい、採血終わりました。ガーゼで5分ぐらい押さえてください」
・・・徒然なるままに。
ちなみに、検査・検査結果待ちに1時間、医師との面談待ちに30分、会計・薬待ちに15分かかりました。
そして、医師との面談は、次回の予約(日程調整)も含めて、恐らく1分足らず。
「いいですね。この調子で行きましょう。次は・・3月・・」。
採血のお嬢さんとの会話が一番長かった。
尤も、話が長くなるということは、何か問題があるということなのでしょうから、良しとしなくては。
要は、薬を買いに行ったんだと。
さぁ、今夜はがっつり食おう!

ワンチーム

「ワンチーム」って、犬の野球チームではありません。
「One Team」
今年はラグビーの年でしたね。
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「新語・流行語大賞」が発表されたそうですが、元よりあまり「これは!」というのがないから、ほとんど興味が湧きません。
「令和」で良いのに。

天使近影

息子一家が焼き肉パーティー?
天使たち(天使②・天使④)も食べてるのかな?
現代っ子(これも古い?)はいいなぁ。
私が生まれて初めて焼き肉を食べてたのは・・つい最近ですよ。
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親父としては、天使たちの可愛さは当然として、息子が父親している姿がとても嬉しい。
・・・息子が幼い頃、家族で焼き肉を食べに行ったなぁ。

MLのサービス終了

全くもう、自分たちの事情だけで・・・腹の立つ。
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L_3b03d44fa466ab4d9ae1d9ab8d9e2eb7ae74ae メーリングリストの話。
いつもfreemlをご利用いただき、誠にありがとうございます。
長年にわたりご愛顧いただきましたfreemlですが、2019年12月2日(月)12:00をもちまして、サービスの提供を終了させていただくことになりました。
今までfreemlをご利用いただいた皆様には、心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。
終了に際し、多大なご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。
団体やグループのコミュニケーションツールとして重宝していたメーリングリスト(ML) が、運営側の都合で、今日の午前中でサービス終了になってしまいます。
「東北大学落語研究部OB会・あおば亭」「落語っ子連・深川三流亭」で、使っていました。
以前は、ヤフーのMLを使っていたのですが、サービス停止ということで、今のこのMLを使うようになりました。
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写真(アルバム)や、あまり使ってはいませんでしたが、スケジューラーの機能もあって、として便利だったのに。
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かなりのデータも入っていますが、「断捨離」することにしました。
当面のメンバー間の連絡は、通常メールでやることにしました。

「お江戸あおば亭」の高座写真

杜の家とん平師匠が撮ってくださった、先日の「お江戸あおば亭」の高座姿。
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創部60周年記念「第17回 お江戸あおば亭」。
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OBの大先輩のリクエストで演らせていただいた「算段の平兵衛」。
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地語りも多く、特に目立つ仕草もないので、どんな場面なのかは分かりづらい。
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やはり、もっともっと表情を豊かに見せる必要があります。
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しかし、プレッシャーがなかった訳ではありませんでしたが、楽しい高座になりました。
写真がアップ(投稿)されているMLが、本日の午前中でサービス終了なので、ここに避難しました。

母校頑張る

何かにつけてマイナーな母校。
在京・在阪のマンモス大学に比べて、学部の数の割に学生数は少ないから。
東大や私学のような富裕な家庭出身の学生も少ないから。
何と言っても、東北は究極のマイナーだから。
それでも、頑張っている学生がいるんですね。
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アメリカンフットボールの東日本代表決定戦。
うわぁぁ、そんな晴れがましい舞台に出ているんだ。
しかし、現実は厳しい・・というか順当。
早大が2年連続6度目の東日本制覇で、全日本大学選手権決勝甲子園ボウル出場を決めた。
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 東北大と2年連続4度目の対戦で、前半は最後にFGを決めて13-10となんとかリード。
後半はラン攻撃で圧倒し、守備も得点を与えず、41-10で勝利を収めた。
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これでいいのだ。
お疲れさま。
チーム名は「ホーネッツ」
ホーネット (Hornet) とは、スズメバチの英称。
旧制二高の校章は「蜂」。
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校歌「天(そら)は東北」の2番の冒頭の歌詞。
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花より花に蜜を吸ふ 蜂のいそしみ我が励み」と。
https://www.youtube.com/watch?v=b6sqT4ycQ_g
伝統は生きている。

2019年12月 1日 (日)

ラジオ寄席

日曜夜の楽しみは「ラジオ寄席」。
漫才を嫌と言うほど聴いたので、"耳直し"にちょうど良かった。
◇「紋三郎稲荷」   柳家小せん
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数少ない、松戸が舞台になっている噺。
笠間稲荷の狐にまつわる。
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水戸街道を笠間から取手、そして松戸。
◇「短命」               桂南喬
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この渋さと安定感が好きですね。

漫才大行進

今日から19日までの定席興行。
漫才メインの芝居は初めてかもしれません。
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12時から4時半まで、何と24組が出演という。
今日のゲスト?は、大阪の「ますだおかだ」のご両人。
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正直なところ、「ますだおかだ」

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「笑組」
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「宮田陽・昇」
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のお馴染みの方々だけでした。
やや期待外れでした。
客層も・・・落語と違う?
改めて落語の面白さを実感しました。
漫才は、落語定席の色物で聴くのが良いと。

浅草東洋館

いつもならば、迷わずに1階の「浅草演芸ホール」に入るところですが、落語でなくて漫才を聴いてみようと、東洋館に入ることにしました。_20191201_1140152
テケツで木戸銭を払って、階段で4階へ。
エレベーターもありましたが。
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今日から「漫才大行進」が始まります。
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ロビー?には、売店もあります。
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場内も、浅草演芸ホールよりも明るい感じで、かつてストリップ劇場だった面影はありません。

浅草へ

ううぅ~、さぶ!
特に決めた予定もないのに、上野に出ました。
カフェで作戦を練った挙句、浅草に行くことにしました。
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地下鉄銀座線のいつもは下車する地点から乗車して。
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田原町駅で下車して下界に出ると、とてもよい天気で、雷門通りから東京スカイツリーもよく見えます。_20191201_1143282
伝法院通りや六区通りをウロウロして。
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さすがに日本一のインバウンドの地浅草だけあって、外国人旅行客の多いこと。
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漫才をじっくり聴いてみようか。

葉も色づいて

今日も寒い朝になりました。
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自宅の庭のイチョウの葉紋綺麗に色づきました。
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この葉が散ると、冬本番になりますね。

落語DEデート

日曜日、布団の中でまどろみながら。
◇「寄合酒」三代目桂文朝
とにかく惚けた長屋噺など、寄席で聴いて笑ったものでした。
志ん朝師匠と柳朝師匠の名人2人が「二朝会」やったのが伝説になっていますが、文朝師匠も入れて「三朝」なんていうのも、あれば楽しかっただろうと。
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3人の共通点は、残念ながら若くしてお亡くなりになったこと。
◇「四段目」八代目春風亭柳枝
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未だに人気があるのは、明るい芸風で、大ネタもさりげなくやってしまうのが魅力なんでしょう。

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