« 次回は4月10日! | トップページ | 深川三流亭のプログラム »

2019年11月22日 (金)

明日の「お江戸あおば亭」

明日の「お江戸あおば亭」のことを少し・・・。
Photo_20191122140501
◆「稽古屋」  破れ家笑児さん
 笑児さんは、明るく穏やかで軽妙な芸風。
 まさに、私とは正反対です。
 今回の「稽古屋」は再演です。
 ご自身も、三味線や俗曲の稽古をしていますから、まさにうって
 つけの演目です。
◆「狂歌家主」 南亭蕪生師匠
 落研四天王の蕪生師匠。
 落語の演目に多い、大晦日の長屋が舞台になっている噺。
 落研OBの重鎮では唯一の現役?
 この噺は狂歌をいくつも覚えないといけませんが、恐らく艶の
 ある声で楽しませてくださるでしょう。
◆「算段の平兵衛」 金願亭乱志
 長老落研OBからのリクエストで、上方落語を舞台を江戸に移し
 ご機嫌をお伺いいたします。
 上方弁を江戸弁に”翻訳”するのは、意外に難しいものでした。
 まぁ、出来映え云々でなく、取り敢えずお聴きください。
2_20191122140601
◆「弥次郎」  杜の家とん平師匠
 高座名を口語訳すると「仙台の東北大学」という意味です。
 杜(仙台は森の都)、とんぺい(東北大学のニックネーム)。
 恐らく、私の次に心配(すみません)。
 しかし、軽妙な語り口で笑わせてくださると思います。
◆「大山詣り」 談亭志ん志師匠
 この度、寝蔵師匠・とん平師匠・私と同様、圓窓師匠の指南を
 受けることになり、ますます意気盛んです。
 そんな中での満を持した志ん志師匠の熱演が楽しみです。
 私の知人で、翌日に本当に大山詣りを予定している人がご来場
 されるかもしれません。

◆「死神」   喰亭寝蔵師匠

 寝蔵師匠は、ご贔屓からのリクエストに応えた「死神」。
 この噺は、落語に詳しくない人でも知っている噺のひとつ。
 深川三流亭でネタ下ろしされて再演。
 恐らく、オチを工夫されていることと思います。
・・・これ以上は、会場でお聴きください。

« 次回は4月10日! | トップページ | 深川三流亭のプログラム »

寄席・落語会」カテゴリの記事

落研」カテゴリの記事