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2019年10月27日 (日)

流三

「算段の平兵衛」は、上方噺の翻案なので、師匠もあまり興味をお持ちにならないようです。_20191027_134854_20191027195401
上方弁と江戸弁の表面的な違いだけでなく、言葉全体が持つ性格の違いも理解してやらないといけない気がします。
稽古の後で蝶九さんから、人が死ぬ噺で陰惨な部分があるけれども、上方弁はそれを明るく描いているのではと。
確かに・・・その通りかもしれません。
陰惨な噺ですが、さりげないライト感覚で表現すれば、そこそこ面白い噺なのかもしれない。
ちょっと考えてみよう。
蝶九さん、貴重なアドバイスありがとうございます。

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