« 富岡八幡・深川不動 | トップページ | 初さんま祭り »

2019年8月25日 (日)

やっぱり

遊覧船での落語観賞クルーズ。
なかなか楽しそうなイベントだと思う反面、あまり涼しいとは思えないし、エンジン音が大きいから、落語など聴けないのではと思っていました。
  _20190825_170920
こんなツイートがありました。
  _20190825_170950_20190825171101
文菊さんが橋の上でなく、船の上で「だがや」です。
ところが、続けてこんな感想が。
  _20190825_171011
やっぱりそうですよね。
私は、屋形船に乗って思いますが、別に涼しくもなく、エンジン音も大きく、揺れるし、天井も低く、一度は乗って面白くても、また乗りたいとは思いません。
料理も限られるし。
埃まみれ、風に打たれたり、虫に刺されたりするお花見と同じような気がします。
欲張り過ぎだと思います。
船の上から、両岸の景色や、橋を見るだけでいいじゃありませんか。
_20190826_190919_20190826222801
四万六千日に船に乗る「船徳」なんて、本当に贅沢な遊びだったのかと思います。
_20190825_190904
遊覧船だから、景色を見るだけだから、移動手段と割り切るから、乗るんであって、何か地上やお座敷と同じことをやるのは無理だと思います。
申し訳ありませんが、やはり行かなくて良かったかな。
プロだからとは言え、厳しい環境の中での高座、噺家さんたちを労いたいと思います。

« 富岡八幡・深川不動 | トップページ | 初さんま祭り »

寄席・落語会」カテゴリの記事