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2019年8月

2019年8月31日 (土)

葉月の落語徘徊

今月も慌ただしいような、怠惰なような、でも孤独な1ケ月が過ぎました。
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酷暑に悩まされ、台風や大雨に翻弄され、隣の国との仲もさらに下り坂という・・。
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お盆でしたから、ちょっと田舎でゆっくりしました。
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寄席や落語会も、プロもアマも合わせて、そこそこ通いました。
3日は「隅田川馬石・蜃気楼龍玉二人(兄弟)会」
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10日は、蝶九さんが出演した、「落語de怪談ナイト」が佐原で。
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水郷佐原あやめパークの屋外での落語会。
空には、成田空港に離着陸する飛行機が頻繁に飛んでいました。
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8月11日は、落語会ではなく、「圓朝忌」でお墓参り。
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生誕180周年になるそうです。
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8月11日は、「柳家さん喬独演会」。
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8月17日は、いつもの「東京落語会」。
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8月18日は、鈴本の夏恒例「さん喬権太楼特選集」。
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さん喬師匠の「たちきり」を聴くことが出来ました。
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8月24日は、千公さんと蝶九さんが出演した「edu落語会」が千葉で。
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師匠を囲んだフリートークや、小中学生の落語も楽しみました。
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8月25日は、同じ門前仲町で活動している「紅巣亭落語会」。
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そして月末は、「柳家三三独演会」を鎌倉まで行って。
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稽古も、しっかりやらせてもらいました。
途中で、図らずも稽古場を変更することになり、ちょっとまごつきました。
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そして、このブログへのアクセス累計が170万件を超えました。
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さて、9月以降も、おかげさまで忙しくなりそうで、うれしいやら、なにやら・・・。
9月8日は、池袋で、初めての「樂醉寄席」。
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9月14日は、市川で、3回目の「高石神寄席」。
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そして、9月28・29日は、仙台で「ホームカミング寄席」。
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創部60雌雄年記念も兼ねて、初めての試みです。
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こうして、令和初めての夏も、孤独なまま過ぎて行きました。

今度は北海道

今度は北海道で1時間に100ミリの大雨、
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広い地域で冠水(浸水)したようです。
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冠水した道路を走る軽トラックが、まるでボートのような"航跡"を描いています。
明日9月1日は「二百十日」です。
台風シーズン到来です。

野菜の日

今日は「野菜の日」だそうです。
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8(や)31(さい)なんだって。
語呂合わせ、駄洒落の世界ですね。
「闇市の日」って謂うのもありですか?

実況検分中に

これも二次災害と言うんでしょう。
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あのあおり運転殴打事件の実況検分中の常磐道。
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通行止めになっていない反対車線で、検分を脇見していた車が事故。
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幸い怪我人はいなかったようですが、元はと言えば、あのならず者のおかげで・・・。

柳家三三独演会

初めて行った鎌倉芸術館での「柳家三三独演会」。
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◇「道灌」      桂宮治
◇「茄子娘」   柳家三三
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◇「真田小僧」    柳家三三
◇「明烏」          柳家三三
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ゆっくり楽しみました。

鎌倉芸術館

初めてやって来た鎌倉芸術館。
とても立派な建物です。
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大船駅から歩いて数分。
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さすがに古都鎌倉。
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ここの小ホールで「柳家三三独演会」です。
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中庭のだけ林?も見事です。
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小ホールは、500人近く入るようです。
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さぁ、どんな噺が聴けますか。

鎌倉(大船)へ

鎌倉芸術館での落語会に行くのに。
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何と、東京駅から、特急「踊り子」のグリーン車で。
すぐ着いてしまいました。
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駅ビルの中華料理店で腹拵え。
ちょっとした旅気分。

某先輩から

昨夜、仙台の落研の某先輩から電話をいただきました。
来月の「ホームカミング寄席」の宣伝をしたい(知人の新聞記者などに話したい)ので、当日のチラシがないかとのありがたい電話でした。私がホームカミングデーのイベントの趣旨と「ホームカミング寄席」のイメージを説明すると、やや熱が冷めたようで、「何だそうなのか。60周年だから何かしないといけないと思ったけど」とトーンダウン。
今回のことをもう一度説明し、「とにかく会場に来ていただいて、落語をやってください」とお願いしました。
取りあえず、チラシを送ることにしました。
それでも、声をかけていただいただけでもありがたいと思いました。
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何とか賑やかにしたいものです。

先輩に報告

「算段の平兵衛」の高座本完成を某先輩に報告しました。
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以前よりリクエストいただいております「算段の平兵衛」ですが、やっと上方弁から江戸弁への"翻訳"が終わり、"ネタ帳"に落とす作業が終わりました。
オチは「めくら、平兵衛におじず」ではなく、別のパターンを考えました。
今年秋か、来年春の「お江戸あおば亭」あたりでネタ下ろしをしたいと思います。
これから読み稽古を始めてみますので、今しばらくお待ちください。
ただし、出来映えは期待なさらぬよう、何卒ご容赦ください。
・・・やれるかな?

稲の作況

新聞などを見ると、今年の稲の作況が発表されていました。
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東北地方は、概ね良好のようです。

これまでは、そこそこ天候に恵まれているそうで。

これから、台風などが心配ですが。

ひと休み

お茶でもしようと、上野駅周辺にたくさんある「ルノアール」に入ろうとしたら、8時開店だそうで。_20190831_074822
仕方がないので、上野駅のアトレにあるスタバへ。
まだかなり空いています。
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ここでも、大きな荷物を持った外国人旅行者が多い。
池の端を歩いて汗をかいたので、暫く休憩することにしました。

不忍池

今年はまだなので、不忍池の蓮の花が見たくて。
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それほど多くはありませんでしたが、ピンクの綺麗な花を見ることが出来ました。
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蓮の花は早朝に咲き始め、昼には閉じてしまいます。
昼過ぎに開いている花があったら、それはその日を最後に散ってしまう花。
午後の蓮池で、ふっくらと大きく丸みを帯びた蕾があったら、午前中に咲いていて翌日も咲く花です。_20190831_074454
蓮の葉の上で、穏やかに暮らしたい・・・。

京成上野駅

ちょっと不忍池に行こうと思いまして。
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中央通りから京成上野駅を抜けるのが近道なので。
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成田空港への玄関口・・・日暮里の方が賑わっていますが。
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でも、改札口の前に外貨両替ショップがあったりして、海外旅行気分にもなります。
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大きな荷物をいくつも持った人たちがいます。
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ところで、こんな有料の貸し傘も置いてありましたが、採算は取れるのかな・・・。

夏休みの終わり

朝の上野駅。
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このピンクのパンダも、そろそろ御役御免になるのでしょう。
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こうやって、ずっと中央改札口を見守っていました。

本当に腹立たしい

常磐道の柏IC-谷和原IC間が、9時から11時まで通行止めになるそうです。
「事故か、工事か・・・仕方ないなぁ」と思ったら、全く違いました。
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各地で大きな問題になっているあおり運転。
高速道路上であおり運転を繰り返し、果ては路上に停車させ、ドライバーを殴打した・・、あの事件の実況検分だそうです。_20190831_065855_20190831073101
厳しく裁いてもらうのには必要不可欠とは言え、本当にこの犯人は、どこまで社会に害悪を撒き散らすのでしょう。
「人の道に外れたグズだ」ぐらいは言いたいところ。(言っちゃいましたが)
私は、この時間にこの区間を利用する訳ではありませんが迷惑この上ありません。
とにかく、厳罰に処してもらいたいものです。
厳罰と言えば、池袋で起きた高齢者の暴走運転で親子が亡くなった事故で、逮捕されない、足元もおぼつかない元高級官僚に対して、厳罰を求める署名が約30万人分も集まっているそうです。
日本は、罪刑法定主義の国で、感情だけでは裁けませんが、やはり釈然としない部分が大きいのも確かです。

2019年8月30日 (金)

夏休みも終わり

長かった夏休みも終わります。
あるお母さんが、子どものランドセルの中から見つけた日記。
夏休みの初日の欄だけで、後は真っ白。
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こういう時には、こんなサービスもあるんですが、自分の身の回りの出来事や思い出は・・・?
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明日と明後日は、家の中でキリキリする親と、焦る子どもたちの姿が見られるのでしょうか?
でも、宿題などはともかく、新学期、子どもたちには、元気で登校して欲しいものです。
行きたくないとか、死にたいなんて言わないで。
「寿限無寿限無・・長久命の長介ちゃ~ん、学校行こう」!

今日の富士山

陽もかなり短くなって来ました。
雨の予報でしたが、新幹線の沿線は概ね晴れていました。
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日没直前、ギリギリで、雲間の富士山を見ることが出来ました。
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西の空が淡く赤く染まっていました。
窓に車内が映ってしまうので、角度が難しく、写真は富士山が端になってしまいました。

こんな落語会

こんな落語会もあります。
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なかなか面白い組み合わせだなぁと思います。

そりゃ落胆しますよ

それにしても、杜撰というか、まことに不様なことで。
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北海道苫小牧市の小学校の修学旅行が、旅行を手配する会社によるバスの手配ミスで延期になったそうです。
この会社が学校側に謝罪、修学旅行は9月中旬に同じ旅程で行われる予定。
6年生55人が、2台のバスで29日から1泊2日で函館市に向かう予定でしたが、当日の朝、手配ミスでバスが来ず。
代わりのバスも手配できず、児童らは約2時間も待たされた末に出発出来ずに延期に。
教頭は「楽しみにしていた児童らは落胆した様子だった」って、当たり前でしょう。
私も6年生の時、東京に1泊2日の修学旅行の前夜は、興奮して眠れませんでしたから。
旅行会社の担当者は、バス会社から見積書を受け取ったが、その後正式な契約手続きを完了しないまま、見積書の受け取りで契約が完了したと思い込んでいた。
た、旅行の前日までに手配が完了しているか確認する決まりがあったが、怠っていた。
子どもたちのささやかな夢をぶち壊して・・・。
何と罪深い。

ミニ扇風機は危険?

最近流行りのミニ扇風機。
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ところが、この便利そうなアイテム、ちょっと注意が必要。
暑い屋外で、扇風機だけを使っていると、逆に熱中症を招く危険もある。
ミニ扇風機がはやりだした昨夏から、「扇風機で風をあてていたのに、倒れた」と口にする患者が出始めたそうです。
「汗は蒸発するときに、体から熱を奪い、体温を下げる役目をします。だが、高い外気温のなかで扇風機だけを使うと、熱を奪う前に汗だけが乾き、体温は上がったままになる。脱水症状を引き起こし、重症化すれば命の危険もあります」と専門家。
ミニ扇風機を首あたりに向けるおなじみの光景も、暑さによっては、実は危ない行為だということ。
「35度を超える気温のなかで、扇風機の風を首にあてるのは、ドライヤーの熱風をあてるようなものです。首には頸動脈という太い血管がある。熱い血液が首から脳、体中にめぐってしまうわけです」と、さらに専門家が。
ミニ扇風機のショッピングサイトでは、ベビーカーにミニ扇風機を取りつけた写真が掲載されているそうですが、日光を遮ろうと、ベビーカーに日よけをかぶせて扇風機を使用するのは、マフラーを巻いて温風をあてているのと同じことだという・・・。
35度を超える猛暑の日に、扇風機の風が「涼しい」と思うのは、「涼しいと錯覚しているだけ」。
ミニ扇風機を正しく屋外で使うには、水を霧状に噴射するスプレーボトルやぬれタオルを一緒に使うことが重要。
ぬらした肌から水分が熱を奪って蒸発してくれるから。
液体を噴射するタイプの化粧水の空き瓶に、水を入れて持ち歩くのも良いそうです。
・・・なるほど、知らぬこととは言え、恐ろしいことです。

「算段の平兵衛」高座本完成

久しぶりに高座本を作りました。
米朝師匠の口演を参考にさせていただきました。
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「算段の平兵衛」は、本文18ページになりました。
30分弱になるかな。
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オチがなかったので、色々検索をする中で見つけたのを、ちょいとドガチャガさせていただきました。
上方弁からの変換の具合は、読み込んで行くうちに、訂正や加筆や削除が出て来ることでしょう。
思っていたほどの長講にはなりませんが、お客さまがついて来てくれるかどうか・・・全く自信がありません。
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・・・こんなことはしていられないのですが・・・。
「井戸の茶碗」「ねずみ穴」・・・。

お江戸日本橋復活?

東京では、丸の内の"三菱"村に対して、日本橋は"三井"村。
ついでに虎ノ門は"森"村?
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三井不動産は、首都高速道路の地下化に向けた計画が進む東京・日本橋の整備方針を発表。
川沿いに飲食店や広場などを整備し、水辺をいかした街づくりを目指す。
首都高は現在、日本橋付近では高架道路となっているが、来年の東京五輪・パラリンピック大会後に10~20年かけて地下化する計画。
三井不動産が付近の地権者と協力して、約1.2キロを「親水空間」として川沿いに遊歩道や飲食店などが入る建物や広場、オフィスなどを整備する。

広場では芸術などの各種のイベントも開き、集客力を高める。
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今、日本橋の頭上にある不粋な首都高が撤去(地下化)されれば、再び「お江戸日本橋」がクローズアップされることは間違いありません。
何と言っても、日本の道路の起点なんですから。
三井不動産も随分気を遣っているようで、某大手証券会社の古ぅ~い本社ビルを絵の中に残しているのがお笑いで。
今の若い人は「お江戸日本橋」の歌を知らないんですよね。

レバニラかニラレバか

まぁ、どうでも良いと言えばどうでも良いのですが。
レバーとニラを炒めた料理を何と言うか?
「レバニラ」か「ニラレバ」かという・・・。
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圧倒的に「レバニラ」なんですね。
・・・私は、どうもその時々で使っている気がします。
うーーん、あまり意識したことがありませんでしたが、拮抗しているかなぁ・・。
どうも優柔不断ですが。
しかし、次の分布地図を見て、少し安心、納得しました。
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ニラレバ派が優勢なところはなく、ほとんどがレバニラ派の中で、秋田・島根・愛媛・沖縄、そして我が山梨だけが拮抗しているという・・・。

山梨なんて、周りをすべてニラレバに囲まれています。

山梨では、ニラレバとも言われているんです。
こういうアンケートをする人がいて、これに反応する人がいて、その結果を見て感心する人もいる。
世の中いろいろ、人生いろいろ。
ところ変われば品変わる、難波の葦も伊勢で浜荻・・か。
菜刀(ながたん)誂えて難渋いたしておりまぁぁす。

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どうでも良いことですが。

こんな防衛策も

浸水した佐賀駅前。
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孤立した順天堂病院。
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こういう突然の災害への事後対策(対応)で、下水の逆流を防ぐ方法などというものが拡散されているそうです。
経験したことがせないので、どんな状態になるかは想像の域ですが、要は下水が排水されるどころか、逆流してくるという・・・。
トイレや風呂などで。
ビニール袋に水を入れた水のうを置くと、かなり逆流も抑えられるそうです。
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経験から学ばないといけませんね。

ビフォー・アフター

大阪の話題ですが。
笑ってしまいますが。
大阪メトロは29日、2024年度までに改装する地下鉄御堂筋線と中央線の大阪市内の計15駅のうち5駅のデザインを決めたと発表した。
昨年12月に発表した当初のデザイン案は「奇抜すぎる」などと批判を浴びていた。
落ち着いた装いに様変わりし、河井英明社長は記者会見で「支持されると思う」と語った。
残り10駅は来年発表する。

これは、心斎橋駅のビフォー。
インタビューで、若いお嬢さんさんが「トイレみたい」だって。
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それがアフターはこうなったそうです。
まぁ、普通の感じですね。でもまぁ、トイレではなさそうです。
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さらに笑うのは、堺筋本町のビフォー。
天井にカルタみたいなもので、関西弁がつらつら書いてある。
独りよがりな。
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それが、アフターは、特に何も変わらない普通になりました。
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趣味の悪さもまた大阪らしいと思いますが、イライラするようなデザインは嫌ですね。
さりとて、落ち着くところに落ち着かされた感じも・・・。
路線によって、コンセプトを統一するというのはいいかもしれません。
東京の地下鉄銀座線は、各駅のリニューアルが進んでいますが、やや暗い雰囲気はしますが、日本最古の地下鉄路線ということもあってか、かなりシックな雰囲気ですね。

紅巣亭文具さん

今まで、同じ江東区古石場文化センターで、同じように師匠から指導を受けていた紅巣亭に、文具さんという方がいらっしゃいます。
この方は、とにかく手広く落語活動をされておられて、プロの若手の方々ともコラボをするなど、年間何十回も高座に上がっていらっしゃるようです。
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これからも色々な情報を教えていただきながら、お互いに頑張って行きたいものだと思います。
まだまだ、私などは甘っちょろいと思います。

二次災害

旧私有北部の大雨は、大雨や洪水に加えて、油の流出という二次被害も起こってしまっているようです。
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大きな病院も孤立しています。
幸い、水道以外、電気などのインフラは維持できているようですが。
そこにある(いる)のに行き来出来ないもどかしさや不安はさぞ大きかろうと思います。
ここにも、黒い油が流れ混んでいるそうです。
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浸水した地域の排水作業も、油を除去した後で行わないと、下流の有明海の漁業にも悪影響が出て来て、さらに大変なことになってしまいます。
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何が起こるか分からないという点では、事前の想定のハードルをもっともっと上げておかないと、常にこんな状態になってしまうでしょう。
例えば、お日様が西から昇ったら・・という想定をするぐらいの。

2019年8月29日 (木)

明日の天気

九州では、まだまだ雨が降り続けるようで、被害の拡大が心配です。
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大阪の中心部にも雨雲がかかっているようです。
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そして、明日は関西でも大雨の予報が出ています。
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明日の午後に帰りますが、大雨と一緒に東へ向かうことになりそうです。
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9月もまだまだ暑そうですし。

明日チケットを

明日、チケットをフィードバック予約しよう。
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今は、残暑だとか、台風だとか、大雨だとか言っていますが、もう、「芝浜」を聴く準備をしなくてはいけない季節になりましたね。

今夜も読んでみた

本当は、こんなことをしている余裕はないのに。
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今夜も「井戸の茶碗」や「試し酒」の稽古をしなくてはいけないのに、「算段の平兵衛」の書き写したところまで読んだりして。
どうも、現実から逃げ出そうという臆病風が吹き荒れているようです。
取り敢えず逃げられても、必ず正面に立ち塞がられるのに。
そろそろ追い込まれて来ました。

こんな落語会が

こんな意地悪な?題名の落語会が、今頃行われているはずです。
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う~ん。文治さんが邪魔するんですね。若手の。

真打昇進披露宴

先日の落語協会の秋の真打昇進襲名披露宴。
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今回は4人が昇進です。
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みんな、前座時代から知っている人たちです。
・・・というより、その頃のことしか知りません。
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それぞれ立派になりました。
10年経っていますから。
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おめでとうございます。

在米噺家?

こんなツイートを見つけました。
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噺家の柳家東三楼です。
落語という日本の伝統芸能を20年追求し精進し真打ちになり5年半が経ちました。

落語をRAKUGOとして世界にお伝えしたくアーティストVISAを取得し、ニューヨークへ移住しました。
落語を生で聴きたい方は気軽に私にコンタクトくださいませ。
                            柳家 東三楼
・・・どういうこと? そういうこと?
権太楼一門はインターナショナルなった?
江東区立亀戸中学校卒業。法政大学第一高等学校卒業。
1999年5月 3代目柳家権太楼に入門する。
2002年5月、日本大学芸術学部文芸学科中退。
2014年3月、真打昇進と同時に3代目柳家東三楼を襲名した。
      東亜大学芸術学部客員准教授。
2016年10月、演劇集団柳家東三楼一座旗揚げ 脚本・演出・主宰。
2018年2月から4月 トロント、ニューヨークで18公演に及ぶツアー。
      演劇コントユニット、ハレとケを結成。脚本と俳優担当。
2018年10月より2019年2月 サンフランシスコ、タンパ、マイアミ、
      セントピーターズバーグ、ニューオリンズ、ボストン、
      
ニューヨーク、トロントの大学、高校、小学校、老人
      施設、文化会館、
総領事館等を英語、日本語で落語を
      する35公演のボランティア

      ツアーを行う。
二つ目の頃は、よく聴かせていただきました。
元々、海外志向がおありなんですね。

教養として学んでおきたい落語

またまた出ました、堀井憲一郎さんの落語本。
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21世紀になって、いままた盛況となっている落語界。
伝統的な古典芸能だと思われがちな一方、「いま」を語るのが落語。
江戸時代から続く落語の歴史。
古くからある笑い噺から、泣かせる人情話、新作落語まで。
落語家とはどんな職業なのか、寄席とはどういう場所なのか、ちょっとしたマナー、時代とともに変わる落語の聞かれ方などについて解説します。
堀井さんの本は面白いから。
それにしても、落語の歴史だとか、寄席の紹介だとか、噺の説明だとか、贔屓の噺家さんの紹介だとか、雑誌も単行本もみんな似たり寄ったりになっています。
あ、それから噺家さん自身の自叙伝というか・・・。
もう少し、別の角度からの落語本は出ませんかねぇ。
尤も、そういうのは売れないか・・・。

残念、でも美しい

世界柔道。
田代未来選手。
残念ながら、今回も銀メダルでした。
試合は優勢に進んでいたのですが・・・。
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11分11秒の死闘だった。
女子63キロ級決勝。
勝負が決すると、死力を尽くした両者は畳の上にあおむけになった。
田代はアグベニェヌを追い詰めるもあと一歩及ばず。2年連続の銀メダルに終わり、悔し涙を流した。
「また銀メダルに終わった。目の前のチャンスを逃した感じ。(アグベニェヌは)必ず越えなきゃいけない壁。ちょっとが、すごく大きな差」過去3度の世界選手権では3位が2度で、昨年が2位だった。4度目の出場も頂点を逃した。
   
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しかし、相手は、天才的というか、天衣無縫というか、決勝戦まで向かうところ敵なしでしたが、その選手が泣き出すほどの緊迫した試合でした。
それにしても、田代選手の表情や立居振舞いを見ていて、美しいと思ったのは、オジサンだけではないと思います。
オリンピックでは、必ず勝てると思います。

6年前

お節介なフェースブックが、6年前の投稿をフィードバックしてくれていました。
平成25(2013)年の秋のこと。
9月は「千早亭落語会」で「三味線栗毛」。
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10月の「深川三流亭」では「厩火事」。
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11月の「お江戸あおば亭」には「抜け雀」。
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我ながら、物凄いパワーだったんですね。
いやぁ、若かった。
・・・あれから6年ですか・・・。
もうそんなに命(余命)が短くなっているんですね。

2019年8月28日 (水)

「算段の平兵衛」を読んでみた

ホテルの部屋で、作りかけの「算段の平兵衛」を読んでみました。
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まだ最初の10ページ程度ですから、まだまだこれからというところですが、言葉はそれほど違和感はなさそうです。
・・・しかし、確かに、面白くはない・・・(;´д`)。

小袁治師匠

お元気な柳家小袁治師匠。
横浜にぎわい座にご出演だそうです。
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9月7日・・・、ちょっと微妙な日。

"翻訳"のチェック

新幹線の外は雨。
やはり、上方弁を江戸弁に"翻訳"するのは楽ではありませんなぁ。
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しかし、言葉を探す作業は、それなりに楽しいものです。
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昨日から始めて、10ページぐらいになりましたが、まだプロローグと言ったところです。そうそう、オチも考えないと。
今までのところを斜め読みして、おかしな表現になっていないか・・・と。
果たして最後まで辿り着くことが出来るでしょうか?
出来たところまで、今夜、ホテルに部屋で読んでみようか。
(某)先輩、もう少し待ってください。
それまでどうか元気でいてください。

東京駅へ

新幹線の遅れはなくなったようで、安心して東京駅に向かうことか出来ました。
今日は電車でと、虎ノ門から新橋に出て、山手線に乗るつもりでした。
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待てよ、偶然、上野東京ラインの宇都宮行きがすぐ来るぞ。
よし、これにしようと・・・上野東京ラインで1駅。
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東京駅は、混雑は一段落というところでしょうか?
でもまぁ、どこからこんなに大勢の人が湧いてくるんだろう?
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中央通路に、1羽のハトが紛れ込んで来ました。
へぇぇ、こんなところに。
昔なら、ふと微笑ましい景色だったかもしれませんが、今は、ちょっと・・・。
でもまぁ、隣の国とのイザコザはありますが、平和なんでしょう。
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ホームは風が強く吹いていました。
九州の大雨は大丈夫でしょうか。

遅れはなし?

心配していた東海道新幹線の下りの遅れは、大したことはなさそうです。
12時台の発車では、せいぜい5分程度の模様です。
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私が乗車する時刻には、おそらく平常に戻っているでしょう。

停電・大雨・竜巻?

何だか、新幹線が乱れているようです。
午後、大阪に行くのに・・・。
小田原~新富士駅間で発生した停電の影響で、新横浜~米原駅間の上り線、東京~静岡駅間の下り線の運転を見合わせていましたが、9時47分頃、運転を再開しました。
なお、ダイヤが乱れています。
それから、静岡県内はかなりの雨になっているようです。
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静岡地方気象台は、午前9時、静岡県東部で竜巻などの激しい突風が発生したとみられるとして、竜巻注意情報を発表した。
静岡県中部、東部は、竜巻などの激しい突風が発生するおそれが非常に高まっている。
竜巻は三島市で確認されたという。
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これは沼津ですよ。
・・・いやはや、九州だけではなさそうです。

迷惑行為防止スタンプ?

これって、要は、痴漢対策グッズですよね。
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シヤチハタによると、開発されたのは特殊な「UV発色インキ」を採用したハンコ。
太陽光や照明の下では無色透明だが、ブラックライトを当てると「手のマーク」が現れる仕組みになっている。
鞄やポケットなどに取り付けられるよう、コードと携帯用ブラックライトが付いているという。
最近は、加害者の人権も頻繁に語られますから、「けしからん!」と、取り押さえたりするのも大変な時代。
いずれ消せるものですが、何となく、江戸時代の入れ墨刑、防犯カラーボール、テーマパークなどでの一時退場時のスタンプを想像しました。

母は偉大

東武鉄道春日部駅。
あのしんちゃんが、お母さんに感謝しているそうです。
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食品宅配などを展開する「Oisix」がアニメ『クレヨンしんちゃん』とコラボした交通広告が、作品の舞台である埼玉県・春日部駅に26日から掲出され、SNSではその内容に感動の声が相次いでいる。
広告は「子どもにとっては、楽しい楽しい夏休み。けれど、お母さんにとっては…ちょっと大変な夏休みでもあります」など、子供の夏休みを支え奮闘する母親の大変さを慮る内容。「お母さん。夏休み、お疲れさまでした」とねぎらいのメッセージで締めくくられている。
さらに、しんちゃんからの「かあちゃん、楽しい夏休みをありがとう。」「かあちゃんの夏休みはいつなんだろう。」といった言葉も掲出。
ツイッターでは広告を紹介する投稿に7万近くのリツイート、22万以上の「いいね」が付き、「春日部駅のしんちゃんのポスターむっちゃ泣きそうになった」「うるっときてしまった。春日部駅。しんちゃん」など、共感の声が多く寄せられた。1_20190828084701
一日中子どもの相手をしなくてはならない専業主婦のお母さんは、本当に大変だと思います。
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まぁ、こういうメッセージは、企業の広告活動の一端とは言え、良いものです。

若手住吉踊りの会

伝統を守る、若手が活躍する。
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とても素晴らしいと思います。
落語って、チームプレーですからね。

命を守る行動

「50年に一度の激しい雨」というフレーズを今年は何回聞いたでしょう。
「命を守る行動を」という呼びかけを何度耳にしたでしょう。
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今も、九州ではそういう状態になっている。
8月の九州は、もうずっとこんな状態のようなイメージです。
既に日本周辺の気候が完全に変わったのは明らかですから、防災の基準も、インフラも対応の基準も変えないと・・・。
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去年、「50年に1度」という豪雨が降った地域に、今年も同規模の雨が降ったらなんて言う?
「50年に2度目」の雨?4ee7351a85314020a40cedcb722f33d6
もう、「過去経験したことのないような」「過去の記録にないような」とか「去年を上回る(同程度の)」とかの方が、説得力があると思います。
今日、午後から大阪に移動しますが、関西も雨だと思います。

武道者・求道者

お見事! 全て一本勝ちでの金メダルの大野選手。
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ただ強いだけではない。
武術とスポーツを極めるのではなくて、道を窮める姿を感じました。
心技体のバランスが素晴らしいというのが、試合ぶりを見れば分かります。
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小学生の道徳の教科書に、この大野選手のお辞儀が載っているそうです。
感謝や尊敬の気持ちが形に表された礼儀正しさ。
単なるアスリートではないように思えました。
次元は違いますが、我々でも、噺の内容はともかく、高座に上がる時、下りる時の態度や所作には、その人の品格が出るものだと思います。

演読亭

師匠から宿題をいただきました。
10月から始める演読の稽古グループの、課題にする噺の選定をしてくれということです。
師匠は、師匠の創作噺と古典落語をピックアップして課題にして、約2~3時間で、前半を誰かが演読した後、その読みだけでなく、噺のことだとか蘊蓄などを語り合うというイメージでいらっしゃるようです。
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うーーん・・と、現在頭を抱えているところ。
選定する基準が分からないのと、師匠の創作噺を知悉してい訳ではありませんから。
私の持ちネタは挙げない方が良いだろうし・・・。
師匠の高座本リストとにらめっこしています。

もう1つのリクエスト

もう一つ、以前からリクエストをいただいていて、なかなか手が着けられていなかったこと。
以前にも触れましたが、ある先輩に、「乱志君の語りでやってもらいたい噺がある。無理にとは言わないが」と、リクエストされた噺があります。
「算段の平兵衛」という上方噺です。
やり手がなく滅んでいた噺を、昭和の戦後に三代目桂米朝が先人から断片的に聞き集め、復刻した大ネタ。
くすぐりが非常に少なく、なおかつ人の死体やエゴに満ちた登場人物を陰惨に感じさせずに描写する必要があり、演者にとっては技量が試される。
米朝は「悪が栄えるという内容なので、後味が悪くならないように演じるのが難しい。平兵衛をどこか憎めない男とか、共感するようなところあるように描かないと落語として成り立たない」と論じている。
・・・という噺。
「いやぁ、別にどうしてもという訳じゃないんだけどね」
「どうかな。あたしも歳を取って来たからね。」
・・・という、とっても温かいお言葉。
とにかく、上方弁を江戸弁に翻訳しないといけません。
米朝師匠のをベースに、翻訳しながら紙に落とす作業を始めました。
取り敢えず、導入部分の1ページまで進みました。
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世の中が随分変わって、良く分からない言葉と言うのが増えてまいりました。
例えば、「算段」なんていう言葉も使われなくなりました。
それでも、「やりくり算段」なんていう言葉だけが、まだ何となく生きているようですね。
「ちょっと算段して」とか「彼は算段が上手いから」とか「そういう算段は彼だ」なんて、
時々出て来るように思いますが。
色々と「算段」をする。ちょっとした無理でも何とか収めてくれるとか、お金が足りなくても上手く間に合わせるとか、そういうことに長けた人が、どこにでも必ずいるようで。
これから申し上げます「算段の平兵衛」は上方の噺で、人間国宝だった桂米朝師匠が、ほとんど演り手のいなかったのを掘り起こしたものなんだそうです。
どうして、演り手が少なかったかと申しますと・・・、要するに面白くないからだという。
そんなつま・・、いや、あまり面白くない噺を、なぜ私が演るのかということですが・・・、
これには深い・・ことはありませんが、ちょっとした経緯があります。
とある、落研の大先輩から、「まぁ、無理にとは言わないよ。無理しなくていいんだけど、
こんな噺を聴いてみたいと思うんだが、無理には言わないよ。でも私も長くないから」・・・。
・・・という訳で、舞台を江戸に移しまして、暫くの間ご辛抱をお願いいたしますが。
・・・と書き換えました。
さて、この長講、最後まで翻訳した高座本が出来上がりますかどうか・・・?
先輩、お身体を大切にしていただいて、もう少しお待ちください。

落語っ子連の稽古場

師匠が、素人(アマチュア)に落語を指南するグループ(連)は、最盛期で13~15ぐらいありました。
そこで師匠にご指導いただいた人の数は、恐らくのべ200名ぐらいになるでしょう。
その多くのグループ(連)の中で一番古いのが、我々「落語っ子連」です。
師匠が「圓窓五百噺」を達成された2001年より前から始まっていますから、およそ20年になります。
私が仲間入りしたのは、13年前からです。
毎年1回のペースで発表会を開催して、第10回を終えたのを区切りに第一次を修了しましたが、そのまま第二次落語っ子連として継承したのが、今から8年半前でした。
最も古い「落語っ子連」では、私が最古参になっていますから、師匠が指導される中で、私が一番古いことになると思います。
当時は、稽古や発表会の場所が定まらず、場所を転々としていました。
私が「落語っ子連」に仲間入りした時は、阿佐ヶ谷で稽古をしていました。
私は、発表会は、阿佐ヶ谷と要町で4回出演しました。
その後、一時千駄ヶ谷に稽古場所を移しましたが、長続きしませんでした。
200911291205000(稽古風景)
そんな時に、門前仲町で音楽教室を経営している三流亭まど音さんが、ご自身のマンションの一室を貸してくださるようになりました。
1LDKか2Kの狭いスペースでしたが、楽しく稽古させていただきました。
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テーブルの上に正座し、すぐ目の前の師匠からアドバイスやご指導をいただきました。
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メンバーは、 師匠の後ろの、台所に近いスペースに座っていました。
その後、まど音さんのマンションが建て替えられることになったことから、偶然近くだった「江東区古石場文化センター」に稽古場を移し、発表会も「深川三流亭」としても同じ場所で開催するようになりました。
3_20190827133401第二次最初のプログラム。
新しい稽古場は20畳の和室で、稽古にはジャストサイズのスペースでした。
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一番奥に座布団を敷いて、手前に師匠が座り、メンバーが左右に座るというパターンです。
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この稽古場で8年あまり、毎月2回ずつ欠かすことなく続けて来ました。
このまま続けられることを望んでいたのですが・・・。
最古参グループ「落語っ子連」を20年近くご指導くださっている師匠は、昨年と今年相次いで膝を痛められました。
日常生活にはそれほどご不自由はないそうですが、膝に大きな負担をかける正座を医者から止められたそうです。
師匠は、高座では釈台を使ったり、素人グループの発表会では、椅子や台に腰かけて高座を務めてくださいました。
今まで、門前仲町や牛久や佐原などの稽古には、ご自身が運転する車で通ってくださったのですが、今夏、世の中で高齢者の事故が多発していることもあって、運転免許証を返上されることにしました。
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稽古場には、ご自宅から電車を乗り継いで来てくださっていましたが、駅から稽古場まで歩いたりする負担も考えて、今般、門前仲町で稽古をしていた我が「三流亭」と「紅巣亭」は、稽古場を師匠のご自宅の近くに移すことにしました。
・・・ということで、豊島区内で、以前私が参加していた「扇子っ子連」も拠点にしている「千早地域文化創造館」などを使わせていただくことになりました。
早速、8月の2度目の稽古から、新しい場所で行いました。
ただし、既に同じような活動をしているグループがいくつかあることと、メンバーに豊島区民がいないため(30年前の数年は豊島区民でしたが)、一般団体ということなので、発表会を開催できるスペースを借りるのは困難のようです。
また、「深川三流亭」という名前の落語会を豊島区でというのも変ですから、発表会は、深川の近く、下町で開催すべく、場所を探したいと思います。
毎回、100名近くご来場くださるご贔屓の皆さまにも、なるべくご不便をおかけしたくありませんから。
勿論、今までやっていた「江東区古石場文化センター」も、有力な候補ではあります。

政令施行

国際問題として大騒ぎになっている政令が施行されました。
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それぞれの立場や事情などというエゴの含まれる色々な論評が飛び交う中で、冷静に、前提をしっかりさせて、正論を言い、それに伴う行動をして行くことだと思います。
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声の大きい者や、変な圧力をかける者、粗暴な行動を取る者に、正しい道を曲げられないように。
"ごね得"をさせないように毅然と整斉と。
ただし、相手の尊厳や立場にも十分配慮して。

2019年8月27日 (火)

誰の責任

 旧古河庭園だってツイートするんです。
こういうところは古河(古くは)ないんです。
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旧古河庭園の日本庭園内にある「心字池」に金魚や亀を勝手に放流する人がいるという。
庭園側は、縁日などで買ったり飼い切れなくなったりした金魚などではないかとして、そういったマナーの悪い行為はしないようにツイッターで呼びかけた。
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旧古河庭園と言えば、ニコライ堂なども手がけたイギリス人のジョサイア・コンドル(1852~1920)が洋館と洋風庭園を設計し、京都の庭師の小川治兵衛(1860~1933)が日本庭園を造った、和洋が調和した都立庭園として、当時の原型を留める貴重な存在です。
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そこに変な魚や亀がいるなんて・・・。
捨てる輩が一番悪いことは確かですが、やはり販売者責任も問うべきだと思います。
販売者がしっかり”出口”まで考えた上で販売することだと思います。
例えば、生物であれば、死んだ時の正しい処分の仕方を説明するのは最低限。
死んだり不要になった場合には、その個体を回収する仕組みを作るべきです。
同時に、購入者のモラルも厳しく問うことが必要でしょう。
高速道路のPAやコンビニのごみ箱に、生活ごみを捨てる輩と同じですね。
こういうのは、動物愛護とは言わないでしょう。

日参して?

今年の3月でした。
自分の意思の弱さから、発表会が近づいているというのに、稽古が出来ない(やらない)状態が続いていました。
「まだ3週間あるから」「明日から真面目にやろう」・・・。
何か、学生時代の受験勉強のようでした。
そのうちに、とうとう間に合いそうになくなって、必死の思いでやり始めたのが、1人カラオケでの稽古でした。
そして、勇気を振り絞って行ってみました。勿論1人で。
・・・そして、先週末で40回になりました。
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月平均で7回ぐらい通っていることになります。
とは言え、個室に引きこもって、ボーッとしている時間も多いのですが、思い切って大きな声を出せることと、録音をしてすぐ再生してチェック出来るのがいいと思います。
「長屋の花見」「五百羅漢」「短命」「天災」「百川」「牛ほめ」「井戸の茶碗」「ねずみ穴」「江島屋怪談」と、噺の数も積み上って来ました。
あと10回行くと、今の「プラチナ会員」から最上級の「ダイヤモンド会員」になります。
もしかすると、9月中に達成するかもしれません。
一人ぼっちをばらしてしまいました。

なるほど

これも正直な感想だと思います。
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私はその場にいた訳ではありませんが、何となく景色が思い浮かびます。
若手のホープで、チケットもすぐ売り切れるような実力のある噺家さんで、「なぜそんな小細工やくだらないくすぐりを入れるんだろう」と思うことがあります。
彼らには、際物ではなく、ど真ん中でその実力を発揮して、はては名人と呼ばれるようになって欲しい。
そういう思いでのコメントだと思います。
かつての王選手や松井選手に、送りバントのサインが出たら・・・だったでしょ。
実力のある人には、そうあって欲しい。
嫌われちゃうな。こんなことばかり言ってたら。
でもね、レベルや次元が違い過ぎるから僭越ではありますが、フラのないこともあって、私も、落語に対してはそのように向かい合っています。
チャラチャラしたり、薄っぺらなくすぐりを言ったり、落語や噺に関する知識もなく、勉強もしない人とは、同じ高座に上がりたくないと思いますから。

江島屋怪談のオチ

「江島屋怪談」を読んでいて、また先日師匠と話して、演るならばこの噺にもオチをつけなければいけません。
「・・・三遊亭圓朝作、江島屋怪談の一席でございます」ではだめ。
江島屋が老婆の呪いでつぶれてしまうという結末ですが、台詞で落とすか、地語りで落とすか・・・。
さりとて、ストーリーを変えたり、取ってつけたようなオチでは意味がありませんから。
うーーーーん。
ふと、思い浮かんだものがあります。
ちょっと、これを元に考えてみたいと思います。
上手く出来ると良いのですが・・・。

新山ひでや師匠の訃報

漫才の新山ひでや師匠が亡くなったそうです。享年73歳。
最近では、奥様とのコンビでやっておられました。
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昔は、新山ひでや・えつやのコンビでしたよね。
内海桂子師匠が、こんなツイートをしています。
新山ひでやさんの訃報が届く。
痩せていたが手術もうまくいきましたと聞いていたので舞台での再会を願っていた。
こういう一報は有無を言わせない知せなのでこの心境のはけ口がなく唯茫然。
素人の奥様を立派な漫才の相棒に育て上げた力量を花咲かせる時期だっただけに誠に残念。
ご冥福を心から祈ります。
ご病気だったんですね。

嬉しいリクエスト

来月開催予定の「ホームカミング寄席」。
先日、仙台の走れ家駄馬師匠から、とても嬉しいメールを頂戴しました。
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駄馬師匠のお知り合いの方から、「浜野矩随」のリクエストをいただいたという。
この方は、10年前に、やはり仙台で開催した「創部50周年記念OB落語会」で、私の「浜野矩随」を聴いてくださったそうで、「是非、もう一度聴かせて欲しい」と。
192 これが10年前。
初日(28日)の午後一番でご来場くださるそうです。
まことに光栄に存じますので、喜んで演らせていただきたいと思います。
皆さまも、9月28日の午後の金願亭乱志「浜野矩随」を聴きに、是非ご来場ください。
(・・・稽古しなくっちゃあ。これ40分ぐらいかかるから・・・。)

あの髪型で?

先日も、寄席や落語会での演目をSNSにアップされるのを嫌う(怒る)噺家さんがいるなんていう話題がありました。
匿名性に乗じて、心ない誹謗中傷や批判で炎上することもあるようですから、その気持ちも分からない訳ではありません。
特に、この情報(噂)の速報性と拡散性は、昔では考えられなかったことです。
しかし、昔とて、心あるファンや自称落語通が、紙ベースで、賞賛だけでなく批判を展開していたものです。
時代の流れだと言うことと、言葉の使い方などへの配慮は不可欠ですが、ファンとしてコメントするのは許されるものだと思います。
_20190827_081600・・と言い訳をして。
これは、昨日の柳亭小痴楽さんの独演会の演目だそうです。
主催者がSNSに公開していました。
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3席、いずれの噺も古典落語の名作です。
それをしっかりお演りになる実力は、間違いないものなんでしょう。
Images_20190827081901それならばこそ・・
お願いだから、もっと清潔な落語の舞台に合う髪型にして欲しい。
癖っ毛でなく、あえてこういう髪型にしているんでしょうから。
お花と半七、吉原の若い衆、侍が・・・?

2019年8月26日 (月)

世界柔道

世界柔道が始まって、今日は女子52キロ級で阿部詩選手が金メダル!
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見ていて楽しい柔道で、名前も「詩」で「うた」ちゃん。
いいですね。
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どこかの誰かの「らら」なんて言うのとは違いますね。
キラキラネームではなくて、ララララネームです。
お兄ちゃんの阿部一二三選手は、残念ながら銅メダルでしたが。

真打昇進

柳亭小痴楽さん。
落語芸術協会久しぶりの単独昇進だそうです。
随分人気があるようです。
おめでとうございます。
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落語芸術協会所属なので、私はあまり聴いたことはなく、ラジオ番組に出ていたのを聴いた程度なので、よく知りませんが。
オジサンには、髪型に清潔感がなく見えてしまうのが気になります。
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これ、何とかならないのかなぁ。
落語はファッションじゃないから。
聴き手の頭の中にしっかりとイメージを投影させることが必要だから、想像の邪魔になるものは、なるべく排除する方が良いと思いますから。

取り敢えず

今夜は「江島屋怪談」の前半を読んでみました。
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この噺は、後半が重たくなりますから、前半は比較的すんなりと語れる気がします。
今、発声が私の一番の課題で、時間を積み上げ鍛えられたプロの噺家さんには到底敵いませんが、何とか迫力のある、切れのある声を出せるようになりたい。
特に、地語りの時の声。
それから、感情移入を途切れさせないこと。
これが出来ると、客席を確実に掴むことが出来るはず。
・・・それからオチを作らないと。
「三遊亭圓朝作、江島屋怪談の一席でございます」ではなくて。
後は、「井戸の茶碗」もやらないと。4855e3f2604a4fe9a22d62bd11a5460a

アマゾンが大変

アマゾンが炎上!
なんて聞くと、「通販のAmazonで、何かトラブルでも発生か?」と思いますが。
そうではなくて、本家本元が大変なことになっているそうです。
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ブラジルのアマゾン熱帯雨林で、何千件もの森林火災が猛威を振るっている。
その規模は、過去10年で最大とされる。
特に北部のロライマ州、アクレ州、ロンドニア州、アマゾナス州、そして南部のマットグロッソ・ド・スル州などで大きな被害が出ている。
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アマゾンではそもそも、7~10月の乾季に森林火災が起きやすい。
落雷などで自然発生する場合もあるが、森林を焼いて家畜の放牧地や畑を作るため、人為的に起こされている部分もある。
環境保護活動家は、環境保護より開発を優先するジャイル・ボルソナロ政権が森林に火をつけることを奨励したことが、火事多発の原因だと非難している。
アマゾンで多発している火災によって、これまでにない規模の熱帯雨林が焼失している。
今年に入ってからだけでも8月20日までに7万4155件の火災が発生し、その数は前年同期比で83%も増加。
しかも、人工衛星が確認したところ、8月15日からわずか1週間で、9507カ所で火災が発生しているという。
これに対して、フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、「われわれの家が燃えている。文字どおり。地球上の酸素の2割を生み出す『肺』、アマゾンが燃えている。これは国際的危機だ」とツイッターで警告
想像を絶する規模で燃えている訳で、「酷暑はこれが原因か?」なんて言ったら不謹慎。
もっと大きな気象への影響が出て来ることでしょう。
やはり、イスカンダルに行かないと、地球は滅びてしまうかもしれません。
勘当されて臥煙になった伊勢屋の若旦那の藤三郎が、いくら火事好きでも、これは洒落にならないでしょう。
火事が嫌いになるかもしれません。
そうなると、おかみさん(おっ母さん)が、倅がアマゾンの大火のおかげで火事嫌いになったんだから、黒羽二重と仙台平の袴を着せて、火元にお礼に行かせるでしょう。
これを「背に腹は臥煙(買えん)」と言うでしょう・・・。

暴力

「暴力」というのは・・・。
乱暴な力・行為。不当に使う腕力。
合法性や正当性を欠いた物理的な強制力。
要するに、不法または不当な仕方で物理的な強制力を行使すること。またはその力。
ある人の意思に反して、物理的な強制力を行使することこそ暴力です。
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ある国で、観光で訪れていた外国人女性がその国の男に髪を引っ張られたり地面に押し倒されたりして暴力を受ける事件がありました。
友人と歩いていた外国人女性に、男が「一緒に遊ぼう」などと声をかけ、女性が無視したところ、執拗に後をつけてきて罵ったそうです。その様子を女性が携帯電話で撮影しようとしたところ、男が怒って女性の髪を引っ張ったり地面に押し倒したりしたということです。
この男のレベルの低さが分かろうというものです。
さすがに、この国のインターネット上に「恥ずかしい事件で、謝罪する」などと、暴力的な行為を非難する意見が相次いでいるそうです。
・・・コリア(こりゃ)酷い・・・。そんなに悲しいほどに民度の低い国なんでしょうか?
尤も、日本にも、例えばあおり運転をするような輩もいますが。
そのうちに、国全体が周りから相手にされなくなってしまうかもしれません。
何事も、先に激高したり手を出したりするのは、仮にいくら主張が正しかったとしても、人として負けですね。
・・・落語は、そういうことを教えてくれますよ。

オリパラ時の首都高料金

開幕まで1年を切った、東京オリンピックとパラリンピック。
多くの課題のうちでも悩ましいのは、競技場周辺の混雑と交通手段です。
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私は、この国じゅうが浮かれている期間は、田舎に行くか、寄席や落語会に入り浸るか、ご縁があればどこかで落語を演るかしていたいものです。
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首都高速の通行料金を、時間によって高くしたり安くしたりするつもりらしいです。
基本的には、都内区間で何と1000円の上乗せをするそうです。
ETC車の車種別の基本料金は下表のとおりですが、300円区間は1300円になる訳ですね。

車種区分 料金額
(下限額~上限額)
軽・二輪 270円~1,070円
普通車 300円~1,300円
中型車 310円~1,380円
大型車 390円~2,040円
特大車 460円~2,600円

やはり、近くをうろつかないに限りそうです。

落石

痛ましい事故。
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富士山の山頂付近を登っていた20代とみられる女性の頭に落石が当たって死亡。
今朝7時ごろ、富士山の山頂付近で「落石事故があった」と5合目にいた人から消防に通報があり、警察や消防などが現場に向かったところ、山頂付近で20代とみられる女性が倒れていて、死亡が確認された。
女性は山梨県の富士吉田市側の登山口から数人のグループで山頂を目指して登っていた。
・・・勿論、偶発的な事故だとは思いますが、富士山は危険な山なんです。
むきになって登るのではなくて、麓や遠くから、美しい姿を眺めていましょうよ。

脱退?

これって「脱退」?
ペアのグループの1人が辞めたら、「解散」っていうのが一般的だと思いますが、「脱退」だそうです。
覚醒剤で事件を起こした悪人側が、もう一方のまだコンビを存続したい堅気の方に三行半を叩きつけたということのようで。
相方が続けようと言ったのに、首を縦に振らなかった。
「Say Yes!」ではなくて、「Say No!」だった訳?
ただ、グループは解散・消滅したのではないから、箱はまだあるから、そこから出て行くのは「脱退」か・・・。
まぁ、良く分かりませんが。
2人のうち1人がいなくなってしまう・・・50%以下になってしまう・・・、あぁ、だから脱退(獺祭)って言うんですね。
脱退(だいたい)何を考えているのか。
薬が抜け切らないで、「あ、それは冗談でした」なんて、言ってることがウソ脱退(だったり)して。
ASUKA(悪しか)らず?
ASUKA(明日か)ら1人・・・。
相方はがっかり、すっかりCHAGE(しょげ)ていることでしょう。
「万里の河」は「戻らざる河」になりました。
♪二人の運命知らぬ河は 淡い夢を乗せて 流れて行くようで♪

十代目金原亭馬生師匠

こんなツイートがありました。
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先代の馬生師匠は、54歳で亡くなったんですね。
先輩、先人だから歳が上に見えるということではなく、本当に(失礼ながら)老人のようでした。
写真は1975年11月の仙台市民会館。
落研主催の「馬生独演会」の「柳田格之進」の高座です。
・・・ということは、この時はまだ40代後半だったということです・・・。
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私はこの時1年生。
高座返しを仰せつかって、カチカチに緊張していました。
馬生師匠、楽屋にお入りになると「ビールを」と。
瓶ビールをコップに注ぎ、ちびりちびりと飲むような舐めるような。
「師匠、よろしくお願いいたします」と、呼びに行きますと、ビールを少し口に含んで、ゆっくりと立ち上がって、「ちょいとはばかりに・・・」。
ちょうど父親と同世代でしたが、父の方がすっと若く見えたことは言うまでもありません。
打ち上げの時は、塩釜の「浦霞」の特級?を、刺身を肴に、ほんの少し召し上がっただけでした。
当時の落研顧問で文学部の石田一良教授と話されていた姿が印象に残っています。
長寿社会にもなり、50代は最も活躍出来る(している)世代。
お父上の志ん生師匠は比較的ご長命(当時)でしたが、ご兄弟お2人は、馬生師匠54歳、志ん朝師匠63歳での夭逝は、本当に落語界にとっても大きな損失でした。

遼君お見事

プロゴルフの石川遼選手が、通算20アンダーで日本プロに続く自身初の2大会連続通算16勝目を達成。
4日間首位を一度も譲らない完全優勝で2位に4打差をつける圧勝だった。
ずっと低迷していた人気プレーヤーが復活して来たというのは、まことに結構なことですが。
んっ?
2大会連続で優勝?
確か、久しぶりの涙の優勝だったのは、7月上旬の鹿児島かどこかだったはず。
2大会連続ということは、その次が8月下旬の今回ということ?
この間に1ヶ月半ものブランクがある・・・。
確かに、猛暑の時期ですから、大会の開催も行わないのでしょう。
でも、女子の大会は、若手の大活躍で真夏も内外で盛り上がっていましたから。
最近、男子ゴルフはほとんどマスコミの話題に上らなくなっていましたが、石川選手の優勝でちょっと盛り上がったかもしれませんが、それとて大きなニュースにはなっていません。

2019年8月25日 (日)

初さんま祭り

秋の味覚と言えば、何と言っても秋刀魚です。
ところが、ここ数年不漁が続いているそうです。
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大船渡市の「初さんま祭」は復興支援への感謝を伝えようと東日本大震災の2年後から地元の水産会社などが始め、毎年、初物のサンマの炭火焼きがふるまわれてきました。
しかし、今年は不漁で例年より遠い北太平洋の公海で漁を行っているため、水揚げが祭りの開催に間に合わず、去年の冷凍サンマだけで対応することになりました。
・・・初さんまのお祭りに、初さんまが間に合わず、冷凍さんま(古さんま)が振る舞われる・・・?
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魚肉・・ではなくて、皮肉ですねぇ。
漁獲(とかく)世の中棲みにくい?
9月の「目黒のさんま祭り」も、悩ましいことでしょう。

やっぱり

遊覧船での落語観賞クルーズ。
なかなか楽しそうなイベントだと思う反面、あまり涼しいとは思えないし、エンジン音が大きいから、落語など聴けないのではと思っていました。
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こんなツイートがありました。
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文菊さんが橋の上でなく、船の上で「だがや」です。
ところが、続けてこんな感想が。
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やっぱりそうですよね。
私は、屋形船に乗って思いますが、別に涼しくもなく、エンジン音も大きく、揺れるし、天井も低く、一度は乗って面白くても、また乗りたいとは思いません。
料理も限られるし。
埃まみれ、風に打たれたり、虫に刺されたりするお花見と同じような気がします。
欲張り過ぎだと思います。
船の上から、両岸の景色や、橋を見るだけでいいじゃありませんか。
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四万六千日に船に乗る「船徳」なんて、本当に贅沢な遊びだったのかと思います。
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遊覧船だから、景色を見るだけだから、移動手段と割り切るから、乗るんであって、何か地上やお座敷と同じことをやるのは無理だと思います。
申し訳ありませんが、やはり行かなくて良かったかな。
プロだからとは言え、厳しい環境の中での高座、噺家さんたちを労いたいと思います。

富岡八幡・深川不動

紅巣亭落語会の後で、富岡八幡宮と深川不動尊にお参りしました。
今までは、稽古会の時に頻繁にお参りしていましたが、これからは、わざわざ来ないといけませんから。_20190825_154039
富岡八幡宮の境内は、恒例の古道具市、そろそろ終わりに近づいているようでした。
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ご利益は・・・、まぁ、あてにしてはいけませんね。
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本殿に掲示されていた、やんごとなき方々のお言葉も、これからは見られなくなりますね。
深川不動尊の参道も、陽が傾いて来たので、落ち着いていました。
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手を合わせながら、数年前、師匠と父が足の具合ぎ悪く、草鞋守を大きな草鞋に結びつけたことがありました。
ご利益は・・・、まぁ、色々ですが。
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でも、日本橋と浅草と深川には、落語を続けている限り、度々足を向けることでしょう。
さて・・・、発表会の名前「深川三流亭」をどうしようか?

今日もダメでした

深川不動尊の参道の中にある煎餅屋さん。
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日本一堅い煎餅が売り物だそうで、落語っ子連の稽古の後で、何度か買おうと行ってみたものの、全て売り切れで、手に入れることが出来ませんでした。
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最後のチャンスということで、恐らくダメだろうと思いながら、でも、一縷の望みも抱きながら行きましたが・・・やはり売り切れでした。

紅巣亭落語会

同じように稽古をしていた紅巣亭の、やはりこの会場最後の発表会。
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抜かったことに、午後からの開演だと思っていたのですが、2部構成で11時から開演していて、私が行った時は、残り僅かになっていました。
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同じ会場でも、客席の設営が異なると、随分雰囲気も変わるものです。
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紅巣亭空母さんの「たちきり」と、師匠の「垂乳根」をゆっくり聴かせていただきました。_20190825_143848
慣れ親しんだ会場に、様々なことを思い出しました。

門前仲町へ

上野のカラオケ店を出て、門前仲町に向かいます。
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途中の日本橋駅は、ただいまリニューアルの真っ最中。
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工事のための囲いで覆われたり、一部は完成していたり。
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今年中ぐらいには完了するのでしょうか?
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門前仲町で東西線で下車して出ると、深川不動尊。
稽古や「深川三流亭」の会場が変わりましたので、もうここにも来られなくなります。
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大横川の桜も見事でした。
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古石場文化センターには、約8年お世話になりました。

今日の読み稽古

今日も、孤独な引きこもり稽古。
「別れの旅」をアカペラで歌って喉慣らしの後。
まずは「江島屋怪談」。
先日一度通しで読んで、気になっているところ、それから歌丸師匠の口調をカットしてやってみました。_20190825_1217172
歌丸師匠だけではありませんが、プロの噺家さんは、地語りで「・・・ございます」を多用します。
これは圓窓師匠からも、「地語りで"ございます"とは言わない」と言われます。
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地語りは、登場人物の台詞や感情ではなく、語り手の説明ですから、普段の語りでは言わない「ございます」は使わないように。
昨日も、師匠とそんな話をしました。
以前から、新作を演る噺家さんでも、古典の本格派でも、「・・・ございまして、・・・ございますので、・・・でございます」という口調が気になっていました。
「・・・ですから、・・・で、・・・です」で良いのです。
勿論、台詞の中では、目上の人に「・・・でございます」は、使わないといけません。
これらを活動的してやってみました。
また、「井戸の茶碗」は、本番が近づいて来て焦りつつも、愚直に読んで、いる段階。
今日は、全体的に、口調を抑え気味にやってみました。
恐らく本番では、これぐらいのトーンになることでしょう。
一言一言の言い回しや感情表現は、まだまだです。
ますます孤独感に苛まれる毎日。
・・・このまま行くと、いずれ・・・かもしれない。

カラオケで

1人カラオケで稽古始める前に、あの「別れの旅」が歌いたくなりました。
カラオケルームですから機材はありますが、稽古のためなので、カラオケは出来ないのです。_20190825_1012462
そこで、ブログからYouTubeで映像を開けて、合わせて歌ったり、何とカラオケでアカペラで歌うという・・・。
昨日、師匠にもお話しして、「江島屋怪談にチャレンジしてみようという訳で、アカペラで歌った後は、喉慣らし?に「江島屋怪談」を読むことにしました。
♪・・・後ろ見ないで 生きて行くでしょう♪

落語DEデート

今日は暑くなりそうです。
◇「煮売屋」五代目桂文枝
   
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どうも上方落語をあまり聴かないので・・ですが、文枝師匠は好きですね。
米朝師匠に比べると、かなりコテコテな芸風ですが、とにかく声と明るさが良かった。
◇「新聞記事」四代目柳亭痴楽
   
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一方、戦後の江戸落語の爆笑派のお一人ですが、いかんせんリアルタイムで聴いていないのが残念な痴楽師匠。
間もなく六代目が誕生します。

2019年8月24日 (土)

帰り道

「edu落語会」の後の打ち上げがお開きになり、帰り道。
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西千葉から総武線で津田沼、少し歩いて新京成線の新津田沼から松戸行きに乗りました。_20190824_2107102
今日は、高座には上がるのではなく、あくまでもスタッフとしてお手伝いしただけですが、とても楽しかった。
落語会を企画した、千公さん、蝶九さんは、さぞやお疲れでしょう。
お疲れさまでした。

edu落語会

「edu落語会」が定刻に開演。
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まずは有難亭蝶九さんのご挨拶。
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◆有難亭蝶九さん「十徳」
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◆神栖亭筆斗くん「寿限無」
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◆深沢亭深女さん「牛褒め」
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◆深沢亭ネンネさん「たが屋」
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◆深沢亭先陣「萩褒め」
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           中入り
◆神栖亭筆斗「作文発表」
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◆講演と対談
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千公さんのレクチャーとフリートーク
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◆三流亭千公「粗忽長屋」
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◆深沢亭竹馬「転失気」
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◆三遊亭圓窓「垂乳根」
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こじんまりとした、とても楽しい会になりました。
私は、今日は"スタッフ"に徹しました。

edu落語会の会場

edu落語会の会場の設営。
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高座作りと椅子並べ。
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なかなか良い雰囲気になりました。
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めくりも紙ではなく、パソコンからプロジェクターでスクリーンに投影するということで。

西千葉へ

幕張本郷で新京成線から総武線に乗り換え。
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西千葉駅で下車。
千葉大学のキャンパスがあります。
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edu落語会の会場に向かいます。

千葉方面へ

土曜日の朝、今日は千葉方面へ。
松戸から千葉(総武線)方面へは、あまり便利ではありません。
市川にはバス、船橋にはJRでは新松戸経由で千代田線から武蔵野線という感じ。
後は、新京成線でのんびりと津田沼に出るか。
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今日は、新京成線で京成線直通の千葉中央行きで行くことにしました。
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松戸も一応ターミナル駅なんです。
自宅からは、JRの松戸駅と新京成線の上本郷駅が使えますが、ほとんど松戸駅に出ます。_20190824_0720282
新京成線を使う今日も松戸駅に出ました。
鮮やかなピンクの6両編成。
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とにかくこの路線は、駅間が短く、快速や急行もない、全部各駅停車。
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土曜日ということもあり、通勤とは反対方向ですから、車内は比較的空いています。
千公さんと蝶九さんが出演する「edu落語会」を聴きに行くつもりです。

奥羽越学生落語会

落研恒例の落語会が9月8日に開催されます。
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もう12回目になるんですね。
新潟大学と東北学院大学と3大学の落研の共同公演。
今回は新潟大学のキャンパスでの開催です。

2019年8月23日 (金)

処暑

今日は二十四節気の「処暑」。

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「処」は落ち着くという意味で、文字通り「暑さが落ち着く」ということ。

・・・確かに、暑さは一段落したか・・・?

週末の天気は

東日本は晴れるらしい。
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明日は、千公さんと蝶九さんが出演する「edu落語会」。
聴きに行くのに、天気が気になりますが。
雨は大丈夫? 暑さは?

駅弁

やはり、温かくなければ美味くないものもあります。
夏季限定の「豚トロ 豚カルビ弁当」。
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これって、焼き肉ですよね。
冷たいから、"夏季"限定ではなくて、"火気"限定では?
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正直なところ、ハズレでした。

蓮二のレンズ

噺家さんもビジュアルに耐えられないといけません。
そんな時代になりました。
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落語・講談・浪曲etc.の演芸界で25年にわたって活躍している演芸写真家、橘蓮二が撮り下ろしの写真と文章でその魅力を伝えます。
●重鎮から若手まで、落語家から色物芸人まで、60人以上をとっておきの写真とコメントで紹介する30ページのグラビア
●立川志の輔 「劇場の神様とつくる、志の輔らくごの魅力」
●神田松之丞 講談「慶安太平記連続読み」&インタビュー
●モノクロ写真と言葉で綴る 「あの日の一枚、あの日の言葉」(立川談志、柳家小三治、春風亭昇太、立川談春、柳家喬太郎)
●柳亭小痴楽 「父(柳亭痴楽)と歌丸師匠と真打昇進」
●柳亭市馬・柳亭市楽 「落語家における、師弟関係とは」
●玉川奈々福・玉川太福 浪曲「二人天保水滸伝」
●瀧川鯉八と歩く、古典落語の舞台(浅草編)
・・・凄いですねぇ。
美しいがどうかは別にして。

新しい稽古連

3~4ケ月ぐらい前だったか、師匠から「”演読”に光を当てて、稽古だけでなく、テーマを決めて語ったり発表しあったりする場を作りたいと思っているので、参加して欲しい」と言われました。
「演読」というのは、単に噺のネタ本(高座本)を読む(朗読)するのではなく、語りも台詞も仕草も出来るだけ本息(本番と同じレベル)で読む稽古のことを、師匠が名付けられました。
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素人グループがスタートした頃の稽古は、初心者には師匠がメンバーの前で実演してくださったのを録音(録画)し、紙に落としてネタ本にしたものを使うか、その他の様々な音源などから紙に落としたものを使っていました。
連やメンバーの数が増え、それぞれのレベルもそこそこ上がって来た時に、「高座本」がテキストになって来ます。
師匠が、ご自身がお演りになった五百噺をはじめとする演目を「高座本」と称して編集され、その冊数が増えて来ると、その高座本をテキスト(ネタ本)として使うようになって来た訳です。
私も、最初の頃に稽古をつけていただいたのは、学生時代に覚えた噺ばかりでしたから、「子ほめ」「花色木綿」「浜野矩随」などはネタ本を作らずにそのまま記憶を呼び起こしたり、「三方一両損」や「ねずみ」や「千早振る」などは古いネタ本を探して来て、「花筏」「佃祭」などはCDから書き写したネタ本を使っていました。
従って、師匠の演じ方ではないものばかりでした。
高座本の数が増えて来て、私も基本的には師匠から譲っていただいた高座本で稽古をするようになりました。
その際に、師匠の高座本には、例えば(独り言のように)とか(驚いた声で)とか、"ト書き"も入っていることもあって、私はかなり本息を意識して読んでいました。
ト書きというのは、「台詞」と「台詞」の間に、演者の動きや行動などの演出を説明したり、音楽・効果などを指定したりする文章のこと。
恐らく、噺の内容やストーリーを知悉していたから、自然に出来ていたのでしょう。
私は何気なくやっていたのですが、ある時に師匠から「流三さんのように、語りや台詞は覚えていなくても、高座本を見ながらでも、感情や仕草を本番と同じようにでやるのは、とても良いことだ」と褒められました。
そして、「そういう稽古方法を、あたしは”演読”と名付けた」と仰いました。
「黙読」は、声を出さずに心の中で読み上げること。
「音読」は、声を出しながら読むこと。
「朗読」は、声を出して感情こめて読み上げること。
芸術的な観点から「文字言語で表現された文学作品を音声言語で再表現する芸術」ととらえる考え方。
学問&教育的な観点から「自分の読みを獲得し、それを他者に朗かにする行為」ととらえる考え方もある。
そして、比較して言えは、「演読」は、声を出して感情をこめて仕草なども加えて読み上げること。
確かに、当時の師匠のブログで、私の稽古の批評を見ると、こんなコメントが並んでいます。
・2011年6月 読ませ稽古、永久[救いの腕]。
  じっくりと丁寧に読んで行間を読み込んでいるのがいい。
・2011年7月 読ませ稽古、流三[救いの腕]。
  さらにきめ細かに読み込んできている。
この辺りから「演読」という言葉を使い始めたはずです。
・2014年5月流三 演読[一人酒盛]。
  常にしっかりした演読、嬉しくなる。
ということで、常に本息で稽古に臨まなくてはならなくなりました。
おかげさまで、師匠からの「噺は活字で覚えちゃいけないよ」というアドバイスを、図らずも実践することになりました。
そんな「演読」を中心に据えて、師匠が創作された噺などを、様々に作り上げて行くのだろうと理解しました。
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・・・いよいよ、具体的にスタートすることになるようです。
当面、4~5名のメンバーで、月2回ぐらいの頻度で集まるということで。
師匠が、「稽古っ子連・演読亭」という、とても分かりやすい名前を決められたようです。
そこでは、「演読亭流三」ということになるのでしょうか。

まだまだ続きます

お昼ごろに、170万件をオーバーしました。
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10年と8ケ月弱で。

ツイッターに

今日がNHKの某女性アナウンサーの誕生日だと祝うツイートを複数発見。
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その女性アナウンサーとは、藤井彩子さん。
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この方、女性アナウンサーで初めて、甲子園の実況中継をした人であると同時に、古今亭菊之丞さんの令夫人であらせられます。
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ラジオのレギュラー番組にアンカーとして出演していて、時々出張の新幹線車中で聴くことがありますが、さっぱりした雰囲気で、とても人気があるようです。
あ、誕生日おめでとうございます。

おかげさまで

今日で、アクセス累計が170万件を突破しそうです。
ありがとうございます。
思えば遠くへ来たもんだ・・・という心境です。
ただいま、1,699,849件です。

2019年8月22日 (木)

禁演落語を聴く会

「はなし塚」のある浅草本法寺での落語会。
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行きたいけれど、大阪出張・・・。
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【禁演落語とはなし塚】
昭和6年、日本の内外の情勢は一段と厳しく、日華事変以来、我が国は臨戦体制から戦時体制に突入しており、国家総動員法も公布され、国民も一億一心すべて東亜新秩序のため、身を挺して重大時局に直面している時でありました。
政府からは各芸能団体の演題種目について、厳しく自粛が叫ばれていました。
演芸のなかでも落語は、江戸時代の最盛期にはじまった演芸であり、その演題のなかには、遊里・酒・妾・廓噺などの名作も少なくなかったが、この厳しい戦時中にこうした演題をだすことが憚られ落語界では、国策に沿っていち早く自粛方を協議し、野村無名庵(講談落語協会顧問)を先導に、演題について落語界幹部が種々検討して、甲・乙・丙・丁に分類、丁に属する戦時下の時局に相応しくない噺五十三種(遊里・酒・妾・廓話等)を禁演落語として発表し自粛の姿勢しました。
この禁演落語の中には、江戸文芸の名作といわれた、明烏・五人廻し・木乃伊取りなどがあり、高座から聞くことができなくなりました。
落語界の芸人のなかには、この禁演となった五十三種の噺を得意にしている人もありましたが、重大時局に直面し国民が滅死奉公に身を挺している時であり、当然の結果といえるかも知れません。
昭和16年10月31日、当時の講談落語協会、小咽を作る会、落語家講談家一同、落語常席主が発起人となり、落語界の人々の信仰を集めていた熊谷稲荷のある、本法寺の境内に「はなし塚」を建立し、時局に相応しくない53種の台本をこの塚に納め、併せて落語界の先輩の霊を弔いました。

頑張れ!つる子さん

私個人は、女性が落語を演じることに、未だに違和感があるのですが、一生懸命に頑張っている噺家さん個人には何のわだかまりはありません。
今の形、今の落語の演目を女性が演じるミスマッチが嫌なんです。
だから、女性が作った、女性が主人公の、女性の了見で、女性が演る落とし噺があれば、それがあるべきだと思いますから。
真打では、柳亭こみちさん、二つ目では春風亭ぴっかり☆さん、それから林家つる子さん・・・。
頑張っていると思います。
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講談や浪曲ほどではありませんが、最近は落語界にも女性が増えていることは確かです。7988114767874625a2244204798b42f2
そういう時代なんでしょう。
6月に、若手の会で、ぴっかり☆さんとつる子さんの高座を聴かせていただきました。
これからどういうふうに進んで行くのか、楽しみにしてはいます。
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若いっていいなぁ。

明日は雨らしい

今日は北陸で大雨だったようです。
明日は、全国的に雨が降るようです。
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特に、北海道と九州は要注意らしい。
暑いのは嫌だけれども、雨は雨でうっとうしい。

こんな会もある・・

こんな会もある。
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こんな会場もあるんですね。

何と爽やかな

石川の星稜高校のエース奥川投手。
残念ながら、熱投(力投)空しく、準優勝でした。
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前評判通りの活躍で、やはり多くの出場校の中でも、図抜けた実力を示してくれました。_20190822_185048
驚いたのは、準々決勝後の涙と、決勝後の笑顔です。
何と清々しい態度か。
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こんな強豪校のエースと言えば、闘争心むき出しだったり、上から目線だったり、愛想が悪いか喋り過ぎな傾向が強いと思いますが、全くそんなところは感じられない。
穏やかな(可愛い)顔で笑う姿は、とても甲子園屈指の投手のようではありません。
甲子園の選手は、とても大人に見えます。
でも、良い意味で、子どもらしくてとても好感が持てます。
自分がそれだけ老いぼれて来たと言うことでもありますが。
でも、こんな謙虚なエースは見たことがありません。

二つ目昇進

春風亭弁橋さん。
山梨県韮崎市の出身だそうですが、この度二つ目に昇進したそうです。
おめでとうございます。
平成24年4月 韮崎高等学校文理科 入学
平成27年3月 同校 卒業
平成27年3月 春風亭柳橋に入門 前座名「べん橋」
平成27年8月 楽屋入り
平成27年8月17日 新宿末広亭にて初高座「寿限無」
令和元年8月中席 二ツ目昇進 べん橋改め「弁橋」
県内有力進学校の出身なんですね。
山梨県出身の噺家さんは、北杜市の三遊亭圓龍師匠、大月市の三遊亭小遊三師匠と林家正雀師匠、甲府市の古今亭寿輔師匠が有名です。Dbcbdd0e69764b97a024e577f6c944cd
また、韮崎出身と言えば、阪急グループの創始者小林一三、ノーベル賞の大村智名誉教授。
小さな街ですが、大物を輩出しています。
ちなみに、私の知る限り、静岡県出身の噺家さん御三家は、熱海市の入船亭扇遊師匠、静岡市の春風亭昇太芸協会長、浜松市の瀧川鯉昇師匠。
このほかにも大勢います。

履正社高校初優勝

甲子園の高校野球は、大阪代表の履正社高校の初優勝で幕を閉じました。
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履正社高校のある豊中市は、甲子園のルーツだそうです。
1915年に、第1回全国中等学校優勝野球大会が、豊中グラウンドで開催。
その後、何ヶ所か会場が転々とされ、甲子園は甲子(きのえね)の歳に出来た球場ですから、調べると1924年から。
今年が101回目だそうで、優勝旗が最初に行われた場所に戻って来たことになる訳ですね。

驚きました

11月の公演だから・・と、ボーッとしていました。
何気なく、チケットぴあで確認すると、既に会場(日本橋公会堂)の1階席は満席。
(チケットぴあの取り扱い分は予定枚数終了)
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残るは2階席・・・。
どうしようかと迷いましたが、ちょうど真ん中の通路側の席が取れたので。

これも聴きたいけれども・・

夏の噺「真景累ヶ淵 豊志賀の志」。
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聴きたいけれども、今日は大阪・・、行くことが出来ません。

まだビルを作りますか?

虎ノ門周辺は、今まさに再開発の真っ最中。
それに加えて、またさらに大規模な開発が行われるようです。
人口が減少するというのに、まだ都内に大きなビルが必要なのかなぁと思います。
森ビルが、東京都港区虎ノ門・麻布台地区で進める再開発計画の概要を発表。
オフィスやマンションを含む高さ約330メートルの超高層ビルが目玉で、令和5年に完成する予定。
大阪の「あべのハルカス」を抜いて、日本一の高さとなる見通し。
総事業費は6千億円規模で、約30年かけて計画した。森ビルとしては、過去最大級の開発となる。
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開発区域は約8・1ヘクタール。3棟の高層ビルなどを建設し、中心には緑化した広場を据える。
外資系の高級ホテルやインターナショナルスクールを設け、国際化への対応を強化する。
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開発計画のために地元住民との対話を始めたのは平成元年。
平成の30年を丸々かけて、約300人の地権者との合意形成に努めてきた。
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ほぼ全員が当地に残る意向を示しているという。
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思い起こすと、昭和の最後の頃に、やはり森ビルが赤坂と六本木との間に「アークヒルズ」を作りました。
その後、六本木ヒルズ、虎ノ門ヒルズ・・・、多くの"森ビル村"が出来上がりました。
アークヒルズの完成と同時に、私も首相官邸近くの溜池交差点のオフィスに勤務しました。
今の会社に来た直後に、虎ノ門ヒルズの工事が始まり完成しました。
虎ノ門は、とにかく至る所で再開発工事がされています。
今回の場所は、神谷町からさらに南側で、飯倉や麻布狸穴に至る一帯ですね。
確かに、あのあたりは大きなビルはありません。
近くにロシア大使館があります。
本当に、こんなに大きなビルにオフィスや超高級ホテルが必要なんでしょうか?

ある対談

「週プレNEWS」で見つけた、古今亭文菊さんと、認知科学者の先生との対談記事。
高座にあがって一礼、マクラの話もそこそこに本題へ。
耳慣れた噺にときどき挟まる「くすぐり」にクスリと笑い、気づけば
お馴染みのストーリーを夢中で追いかけているうちにオチがやって
きて…。

落語ファンにとっては当たり前の光景だろう。
しかし実際には、噺家は同時並行でたくさんの工夫を凝らしている。
彼らは、落語をどう「手続き」化し、プログラムしているのか? 
野村亮太は、そんなプロセスを解明しようとする気鋭の認知科学者だ。
果敢な挑戦は、彼が最も敬愛する噺家にどう響くのか?
最注目の噺家・古今亭文菊と認知科学者・野村亮太がおくる異色の対談、結末や如何に。
                  (◆・・文菊、◇・・野村)
■笑いを生み出す「間」の意識
◆プログラミング......こうしてお題をいただいたわけですが、ちょっと私には理解の及ばないところでね(笑)。
私の落語は、非常に感覚的なものですから。
どう生きて、どう考え、感じるかをただずっとやってるだけでね(笑)。
◇私の言うプログラミング思考というのは、ロボットなどをつくるような実際のプログラミングではなく、考え方なんです。
つまり落語をするときに、自分が効率よくできる、より良くできるために行なう手順のことですね。
◆なるほど。
プログラミング的にって言うんでしょうか、笑いを論理的につくっていこうとする噺家さんもいらっしゃいますよ。
人間はなぜ笑うのかを論理的に、再現性のある方法を考えるわけです。

たとえば有名な言葉ですが、笑いは緊張と緩和によって生まれるという考え方があるようです。
緊張した後に、ふと緩和したときに笑いが生まれる、と。
でもね、私はほら、論理思考じゃないから、きっとそういうプログラミング思考の噺家さんとお話しされた方が(笑)。
◇いえいえ(笑)。
すべてのプログラミングは「順次」、「反復」そして「分岐」によって成り立っています。
私にとってもっとも面白いと思える噺家である文菊さんがお客さんを笑わせる手順にも、こうした共通点があるのか。
それをプログラミング思考の観点からから分析してみたいという、ひとつ挑戦だと思っていただければ。
◆ああ、敢えて言うなら、「間を取る」ことがそうかもしれませんね。
高座で噺家がやっているのは、お客さんとのエネルギーのやりとりなんです。
◇お客さんを話に引き込んだり、あるいは離したりということですか?
◆ええ、自分とお客さんの持っているエネルギーがどのあたりにあるのかという感覚ですね。
前座の頃なんてのは、噺家は自分をただ「音声を発する物体」としか認識できないわけですよ。
つまり自分の発しているエネルギーしか分からない。
でも二ツ目になると、お客さんのエネルギーを感じとっていく。

すると最初はお客さんにいろんな「投げかけ」をして噺に引き込もうとするわけですね。
どんどん「押し」て笑わせるようなことです。
それで成功する人もいるんですが、なかなか押すだけではうまくいかない。
試行錯誤しているうちに「間」を意識して、高座のこちら側へエネルギーを引き寄せるコツが分かるんです。
それが無意識にできていくことが「間が取れる」ということですね。
■メタ認知で行なう、落語家の"印象の柵"解消術
◇認知科学の分野では、まさに文菊さんがしているような、自身の行動を客観的に見て、コントロールする状態のことを「メタ認知」と呼びます。
私のプログラミング思考というのは、自分がしたい活動を実現するために手順を、メタ認知のもとにいろんな角度から工夫して実行することを指します。
そうすることで、日常の所作を効率よくこなしていくことができる。
◆ああ、そうした点でも噺家は似たようなことをやっていますよ。
自分をよく知らないと、人にどう見られるかというのは分からないもんですからね。
自分がどんな人間かを俯瞰的に自覚して、それを高座の上で、お客さんに洒落としてさらけ出す。

私の場合は、この見た目でそのまましゃべりだすと、なんだかこう、客席に緊張感を与えてしまうところがある。
気取った雰囲気っていうんですか。
この印象をなんとかしたいんです。

◇具体的にはどうされるんですか?
◆いやね、落語というのは登場人物に、どこか呑気なところが出てくるもんです。
まともな連中ってのは出てきません。
たとえば木村拓哉さんや、高倉健さんがやるような役は落語の中には出てこないんです。
だから噺家なんてのは、どこか「抜けて」いた方がやりやすいわけですよ。
顔の造作やなんかもそうで、ちょっと崩れていたほうが落語ってのはやりやすいもんなんですよ。
崩れてたほうがね。
そこにいくとね、私なんてものはね......いや、自分が色男だなんて言うわけじゃありませんよ?
でもね、私なんかはほら、ご覧の通り、落語がやりにくくてしょうがないんですよ。
――と、お客さんにマクラでさらけだすわけです。
するとお客さんも「おや」とくる。
私の「印象の柵」を私の方から取り除いてしまうわけです。
するとお客さんは流動的になって、こちらの噺に入って来やすくなる。
間が取りやすくなるわけですね。
◇そうした、言ってみればお客さんが無防備になる空間をつくりだすための手順がある。
そういう意味ではプログラミング的な工夫が噺家にはあるんですか?
◆お客さんの懐に飛び込む、引き寄せるという意味ではみな似たようなことをしていると思います。
ただ、噺家それぞれに戦術があります。
私と同じことを他の誰かがやってもうまくはいきません。
自分に合った戦術を体得して、お客さんを無防備にさせるところに、噺家の器量が試されるわけです。
■噺家は、"一生噺家"である
◇プログラミング思考の観点から見ると、高座での噺家の所作は、現代社会で 重視されている「マルチタスキング」だと言えると思うのです。
つまり、お客さんと高座の垣根を取り払い、自分の立ち位置、陣形を整えるためにマクラがある。
そしてお客さんの反応を見ながら噺の緩急を調整してゆくといった、一度に多くのことを同時並行的に進めてゆく必要があります。
◆うーん、噺家にはそれが自然にできることなんですよね。
噺家は高座で「無」の状態になっているんです。
無になると、自然と周りが見えてきて、落語ができるんです。
◇無の状態にはどうやってなるのでしょう?
◆ひとつ言えることは、噺家は日常と高座を分けて考えていないということです。
噺家というのは、決まった芸を型として見せているわけではありませんから、噺家が普段の生活、人生で考えていること、感じていることがそのまま高座に出るわけです。
たとえばね、高座で緊張していて良いことなんていうのは、まあそうないものなんですよ。
筋肉は硬直し、思考も停滞し、深い呼吸もできなくなる。
じゃあ緊張を解くにはどうしたらいいかってんで、緊張を解こうと思う。
すると、余計緊張するんです、人間はね。
◇ああ......心当たりがありますね。
◆それで、緊張がどうして起こるのかと突き詰めて考えていくと、緊張というのは、 人間の欲望が生み出してるんですよ。
小三治師匠はよく「笑わせようとするな」と言っていました。
よく見られたい、よく評価されたいと誰もが思います。
会社なんかでも同じですね。
そんな自分の欲望と向き合って、コントロールできるようになれば、力は自然と抜けていくものなんです。
これが無の状態をつくるのです。
すると、お客さんと対峙したときに、噺家が主導権を握ることができるようになるわけです。
◇今おっしゃった自分の欲望に向き合うというのは、この瞬間、この場面における高座の問題を解決することと、数年先、あるいは永遠の人生問題を解決することを地続きで考えるということですね。
ひょっとすると人生の問題も解決されるかもしれないと思いながら高座にあがることが噺家の思考において重要なことだと感じます。
◆噺家は技術だけで上手くなるわけじゃないということですね。
噺家はまず、自分の一生を委ねる師匠に入門を懇願するわけです。
晴れて前座見習いとなったら、師匠の雑用として毎日、前座修行に励みます。
その中でいろんな理不尽に遭遇します。
たとえばお茶を出すときも、昨日師匠に「こう出せよ」と言われても、まるでプログラミングされたように昨日と同じように今日出しちゃいけない。
「ふざけんじゃねえよこの野郎」と叱られ、「大体おまえの人間性が悪いんだ」と説教を受けます。

そんなことが毎日続くと、こちらもだんだん八方塞がりになってくる。
すると、そうした苦しみの中ですがった何かに、今日のお茶出しから高座までに通じる解決の糸口が、不思議と見つかるんです。
人生に関わる問題は、整った環境の中で見つけろと言われても見つからないんですよ。
苦しみの中でこそ見つかるものがある。
「艱難汝を玉にす」とはよくいったものですよ。

・・・。
禅問答のような・・というか、わざわざ理屈をつけている感がして。
私は、何とか理論のような後付けの議論を聴くよりも、文菊さんの感性の方が理解できますね。

まもなく170万件

まもなく、このブログへのアクセス累計が170万件になりそうです。
ありがとうございます。

2019年8月21日 (水)

鈴本演芸場千秋楽

権太楼師匠のツイート。
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昨日までの鈴本演芸場の特別興行も無事に千秋楽。
私も18日に聴かせていただきました。
・・・来年もやるんですね。

別れの旅

 ここのところちょっとブームになっていた藤圭子。
リアルタイムで聴いていたので、かなり知っている曲も多いのですが、カバーでも聴き応えのある楽曲ばかり。
「出世街道」なんていいですねえ。
畠山みどりさんという不思議な雰囲気の方が、袴姿で扇子を持って歌っていました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZX3dSfsrMYI&app=desktop
私も物心ついた頃、人前でこの歌を歌って、「ボク、上手だね」なんてほめられていた記憶がうっすらあります。
https://youtu.be/f_d7LpCEO8g
彼女の素晴らしいのは、ハスキーな迫力のある声と、高音でも裏声にならないところです。
オリジナルで一番良いのは、「別れの旅」。
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https://youtu.be/kKknCfeWq5M
作詞の阿久悠さんが、何千曲もある作品のうちでも最高傑作だと自負されていたそうですが。
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2年ありがとう しあわせでした
                         後ろ見ないで 生きて行くでしょう
暗い現役時代と、悲劇的な最後のイメージが強いので。

名古屋駅

夕方の名古屋駅。
停車した下りホームから、反対側の上りホームを見ると、かなりの列が出来ています。
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後ろの待合室にも大勢人が座っています。
こちらも、ビジネス客と観光客で、いつもより賑やかな感じです。
名古屋を発って京都に行く途中、あの伊吹山は雲に隠れています。
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暑さは一段落という感じです。

駅弁

沼津直送という駅弁を買いました。
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あじづくしの寿司。
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「桃中軒」というのは、あのあたりで有名な弁当屋さんです。

東京駅へ

今日も、虎ノ門一丁目からバスで東京駅丸の内南口まで行くことにしました。
定刻より数分遅れで来ました。
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霞が関から日比谷を経由して丸の内に行くコース。
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車内では立つ人もいて、そこそこ混雑しています。
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国会議事堂を左手奥に見て、日比谷公園を右折、皇居のお濠沿いから右折して東京国際フォーラムを左折すると、間もなく右手に東京駅。
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日本のど真ん中を走っているのを実感。

本を買いに行く途中

本屋さんに行く途中の「港区掲示板」を何気なく見ると、ちょっと気になるポスターが掲示されていました。
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なになに・・・、「落語の国をのぞいてみれば」?
_20190821_1137232掲示板をのぞいてみれば・・、芝浦港南区民センター主催の講座でした。
「和のこころ」~落語から学ぶ~落語の国をのぞいてみれば
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面白そうではありますね。
港区内に勤務していますから、申し込み資格も満たしているし。
でも、初日は大阪にいる予定、最終回は「東京落語会」と重なってしまう。
なかなか上手くいかないもので。

やっぱり買ってしまった

やはり気になって。
会社の近くの本屋さんに買いに行きました。
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大阪に移動の新幹線で読むことにします。
でも、表紙が気に入らない。
「いだてん」だかなんだかで、評判になった俳優らしいですが。
頭にターバンなんか巻いちゃって、落語はインドの芸能じゃな"いだてん"の!
・・・まぁ、いいけど。

こんなイベント

オジサンも、時々思い出したように、ポケモンGo!を覗くことがあります。
日本が生んだ偉大なキャラクターの一つが「ピカチュー」です。
2014年から毎夏、横浜みなとみらいで開催されている「ピカチュウ大量発生チュウ!」。
今年も8月6日(火)から12日(月・振休)まで開催されたそうです。
テクノロジーを使ってパワーアップされた演出とともに、過去最大規模の延べ2000匹以上のピカチュウたちが登場したそうです。
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・・・こんな感じ?
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やや、恐ろしさも感じますが。
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それにしても、この暑さの中で、着ぐるみを被った人たちは、命がけだったことでしょう。
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しかし、落語界も決して負けてはいません。
いや、むしろこちらの方が老舗です。
横浜みなとみらいに対して浅草六区。
「ピカチュウ」でなくて「ハナピカ(噺家)」たち。
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ほら、こんなに大量発生していました。(失礼)

学士会落語会9月例会の案内

学士会落語会の例会の案内メールをいただきました。
9月21日(土)14時から。
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今回は、入船亭扇遊師匠と金原亭龍馬さん。
〈プログラム〉   入船亭扇ぽう 「開口一番」
                       金原亭龍馬    「鷺とり」
                       入船亭扇遊    「片棒」
                                ― 中入り ―
                       金原亭龍馬    「粗忽長屋」
                       入船亭扇遊    「付き馬」
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帰省しなければ行きたいと思います。

広瀬川の灯ろう流し

これも知りませんでした。
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昨日、故人に思いをはせる「広瀬川灯ろう流し」が、仙台の広瀬川の河川敷で行われたそうです。
雨上がりの宮沢橋近くの会場に、約4万人が集まり、先祖供養や家内安全などの願いを託した約2000個の灯籠が流され、来場者は静かに揺れながら遠ざかるともしびを見つめた。
広瀬川の灯籠流しの起源は江戸時代にさかのぼる。
一時途絶え、再開した90年から仙台の昔の送り盆とされる8月20日に毎年開かれ、今年で30回目を迎えた。
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・・・知らない訳です。
私は、「ねずみ」を演る時、この宮沢橋の下流にある「広瀬橋」を、甚五郎が卯之吉に声をかけられた場所にしています。
奥州街道沿いで、北西方向に青葉山が見える、そして広瀬川を渡ってねずみ屋のある芭蕉の辻あたりまで歩く両側に、伊達62万石の城下町が広がっている・・・。
この距離感でやっています。

今日も天気は不安定?

昨日の午後の雨は物凄かったようです。

今日も、天気は不安定だそうです。

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朝は、青空が見えていました。
会社の近くの工事中の高層ビルの現場の上にも広がっています。

クレーンが背伸びをしているようです。

ゲリラ豪雨よ降らんでクレーン(くれぇ)。

やはり落ち着くところは

甲子園の高校野球。
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結局、東日本や公立の高校ではなく、西日本の私立高校の優勝争いになるんですね。
夏なのに西高東低は変わらず。
今年は、日本海側が熱いという予想通り、"フェーン現象"が吹き荒れています。
明日、決着がつきます。
いずれにしても、西だ東だ、公立だ私立だなどはレベルの低い話で、ひたむきに打ち込む球児たちの姿は素晴らしい。
最近、ピッチャーの球数について議論が交わされています。
確かに、成長途上の身体に大きな負荷をかけて、ダイヤモンドの原石を傷つけてしまうのは・・・。
しかし、心配には及びません、野球のことですから、多く投げても白球(8球)ですから。

円楽師匠完全復活

脳腫瘍のため先月から入院していた三遊亭円楽師匠が、国立演芸場「8月中席」の高座を元気に務められたそうです。1908nakaseki_20190821025201
千秋楽だった昨日、トリで登場した円楽師匠は、当初予定されていなかった演目「お化け長屋」を披露。
予定時間をオーバーする熱演で満員の観客を引き込み、無事10日間11公演を完走。
良かった良かった。

2019年8月20日 (火)

踏切

駅からの帰り道。
渡る新京成線の踏切。
終点の松戸行きの電車が、徐行を始めながら通り過ぎます。
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やや不謹慎ですが、これに飛び込んだらどうなるだろう。
例えば、メンタルが限界になっている人は、吸い込まれるように、歩を進める(進めたく)なるのでしょうか?
最近、こんないい歳になって、何か生きることに悩み始めた気もするんです。
我が人生って、何だったんだろう・・・。
そんなことを考えていると、電車が通り過ぎて行きました。

限定メニュー

店舗限定、数量限定、時間要・・という、牛丼屋さんの特別限定メニューの噂を聞きました。Tokusensukiyakijyu
「特撰すきやき重」はサーロインをすきやきにし、みそ汁、生玉子、お新香がセット。
サーロインを牛丼のたれでさっと短時間で柔らかく煮上げ、特製すきやきのたれで味付けしたものだそうです。_20190819_195813
・・・ということなので、先日行って注文してみました。
なるほど・・、出て来るのに少し時間がかかりました。
これサーロイン?
はっきり言って、普通の牛丼の方が数段美味しい。
別にどうと言うこともありませんでした。
コストパフォーマンスはさほど良くない気がします。
ここの朝の納豆・塩サバ定食は美味いと思いますが。

新しいメガネ

お盆休み前にオーダーしていたメガネを受け取りに行きました。
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先日もそうでしたが、メガネのニーズというのは高いんですね。
すぐ受け取れると思っていたら、15分ぐらい待たされました。
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手前が新しいメガネですが、オジサンのセンスですから、変わり映えしません。
まぁ、とりあえず見えれば良いから。
新しい"金願亭乱志"は、いくらかマシになりますことやら。
それにしても、メガネって、本当に安くなりました。
ありがたい。

やはり・・・

やはり、あの市長、辞めざるを得なかったようで。
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広島市のバーの女性店員を殴ったなどとして暴行容疑で現行犯逮捕され、その後に釈放された埼玉県幸手市の市長は、市議会議長に退職申出書を提出し、市議会臨時会の全会一致で同意されたそうで、明日21日付で辞職となるようです。
個人での旅行なら、仕事の後に夜の待に出るのも自由でしょうが、公務で子どもたちを引率し、市長として原爆の慰霊式典に参加する"仕事"は、無事に帰るまでがオンタイム。
しかも、よりによって深夜に、酒に酔ってトラブルとなり、現行犯で逮捕されるなんて、やはり市民感情とすれば言語道断だと思うのが普通でしょう。
しかも、記者会見で「私は酒に強い」などと言うに至っては、もう・・・。
自業自得で、幸手(去って)行きます。(ベタですみません。)
本人は単なる勘違いかもしれませんが、
こんな市長を選んだ市民までもが社会全体から哄笑や嘲笑の対象になり、市民の品格まで疑われる結果になった訳です。
そりゃあ市民は怒りますよ。
本人は事実無根だと主張しているようですが、「李下の冠」、ノブリスオブリージュです。

東京-大阪の所要時間

明日はまた大阪に出張です。
物心ついた頃、乗り物が大好きな私は、「こだま号」が憧れだった気がします。
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当時最速だった、東京と大阪を6時間があまりで運転されていた「特急こだま」です。
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まだ、新幹線と言わずに「夢の超特急」と言われていました。
「こだま」の名前の由来は、東阪を日帰りが出来るようになったので、呼べば戻って来る木霊(こだま)からなんだそうです。
新幹線でも、開通当初は4時間かかっていました。
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それが今や2時間半足らずで行くことが出来る。
リニアモーターカーが大阪まで通じたら、1時間あまりにまでなる。
私が生きている間は、無理かもしれませんが。
「のぞみ」の後の名前は「かなえ」「たまえ」が良いと思います。
「のぞみ、かなえ、たまえ」という、「欽ちゃんのどこまでやるの」の三姉妹と同じに。

21世紀落語史

広瀬和生さんの著作が紹介されていました。
『昭和元禄落語心中』と神保町「らくごカフェ」【21世紀落語史】
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21世紀早々、落語界を大激震が襲う。
当代随一の人気を誇る、、古今亭志ん朝の早すぎる死だ(2001年10月)。
志ん朝の死は、落語界の先行きに暗い影を落としたはずだった。
しかし、落語界はそこから奇跡的に巻き返す。
様々な人々の尽力により「落語ブーム」という言葉がたびたびメディアに躍るようになった。
本連載は、平成が終わりを告げた今、激動の21世紀の落語界を振り返る試みである。
2016年1月から『昭和元禄落語心中』がテレビアニメ化されたことは、「プチ落語ブーム」状況を大きく加速した。
それは、実際にアニメを観た人数の問題以上に、「マスコミで落語が話題になった」ことが大きい。
マスメディアにとっては、「落語を題材にした女性漫画が人気でテレビアニメとなる」という現象そのものが理解しがたい。
だからこそネタにしやすかったのだろう。
WEB上でのインタビューを読むと、雲田はるこ氏が落語に惹かれたきっかけの1つは2004年の大河ドラマ『新撰組!』に桂吉弥が出演していたこと。
大河ドラマを観て江戸文化に興味が湧く中で、『タイガー&ドラゴン』(2005年)や『ちりとてちん』(2007年)の「落語ブーム」状況を実体験し、「落語をもっと知りたいから落語のマンガを描きたいなと思うようになった」(「好書好日」2018年11月9日)のだという。
そして興味深いのは、2010年に始めた『昭和元禄落語心中』の連載について、雲田氏は「ちょうど描きはじめの頃は落語ブームが一段落していたので、描きながら『今更落語ものとか、これ絶対売れないな』って」(「このマンガがすごい!WEB」2016年1月30日)思いつつ、「まあでも自分の好きなものを描ければいいや」(同)という気持ちだった、ということ。
あの2005年から数年間の「落語ブーム」をリアルに体験した人にとって、2010年頃は「一段落していた」状況だったのである。
その「一段落した」落語界に新たな波を起こしたのは、二ツ目時代の春風亭市之輔だった。
2010年から2011年の一之輔の快進撃は落語ファンに「二ツ目の落語を楽しむ」ということを教えた。
もちろんそれまでも、二ツ目時代から柳家三三を応援していたような一部の落語通は二ツ目の会に足を運んでいたけれども、ごく普通の落語ファンは人気者や実力派真打を追いかけるのに忙しく、二ツ目の落語を意識的に観に行く層はごく限られていた。
その流れを変えたのは間違いなく「真打より面白い二ツ目」一之輔の登場である。
僕が2011年7月から成城ホールで“二ツ目の二人会”として始めた「こしら・一之輔 ニッポンの話芸」が、一之輔の真打昇進に伴い2012年7月から「新ニッポンの話芸」として新装スタートする際、統括兼プロデューサー野際恒寿氏と僕の間では、一之輔の代わりに「三遊亭きつつき、鈴々舎馬るこ」という2人の二ツ目をこしらと組ませる、という結論が、ほぼ即決で出ていた。
つまり、その時点で野際氏も僕も「魅力的な二ツ目を追いかける」姿勢になっていたからこそ、「きつつき・馬るこ」という2人の名前がすぐに出てきた、ということだ。
当時、二ツ目の落語を聴く上で個人的に最も便利だったのは、神保町の「らくごカフェ」の存在だった。
らくごカフェは高座が常設された落語専門ライヴハウスで、50人ほど収容。
フリーライターの青木伸広氏が「落語ファンが集まれる場所が欲しい」という夢を叶えようと、生まれ育った神保町に開店したもので、2008年12月に喫茶店としてプレオープン、2009年1月31日にこけら落とし公演として「立川談春一門会」が開かれ、2月から本格始動。
若手を中心に昼夜で落語会が行なわれている。
らくごカフェ主催の企画として開店当初から続いているのが、毎週火曜夜の「らくごカフェに火曜会」。
「二ツ目の会をやりたい」と青木氏が旧知の柳家三之助(当時二ツ目)に相談し、三之助と同じ落語協会に所属する有望な二ツ目に声を掛けてスタートしたレギュラーメンバー制の二人会で、真打になると卒業し、新たなレギュラーが参加するシステム。
三之助の他に一之輔、鈴々舎わか馬(現・柳家小せん)、五街道弥助(現・蜃気楼龍玉)、三遊亭天どん、柳亭こみち等が発足時のレギュラーだった。
今でこそ「二ツ目の会」は当たり前だが、らくごカフェ開店当時はかなりチャレンジングな企画だったと思う。
だが、一之輔がグングン台頭していく中で、「二ツ目を観る」ことは次第に当たり前になっていく。
2012年4月から桃月庵白酒、柳家三三に加えて新真打の春風亭一之輔がレギュラー入りした虎ノ門・JTホールでの月替わり独演会「J亭落語会」では、月ごとの主役が3席演じる他にゲスト枠で二ツ目が高座に上がるのが常だったが、一之輔独演会のゲストで三遊亭粋歌が出演して『影の人事課』を演じて大ウケしたのが2013年6月。
それまでも粋歌の「女性ならでは新作」が好きだった僕は、この一席を観て「行ける!」と確信し、終演後の打ち上げで「J亭落語会」のプロデューサーに「粋歌さんの独演会をやりましょう」と提案した。
その企画はすぐに通り、内幸町ホールで第1回の「粋歌の新作コレクション」が行なわれたのは2013年12月。毎回人気真打をゲストに呼んではいるけれども(初回は一之輔)、あくまで二ツ目が主役のこの会が1回目から大盛況だったのは、既に「二ツ目の落語を聴く」ことが普通になっていたからだ。
とはいえ、それ自体は「新しいファン層の開拓」には結びつかない。
既存の落語ファンが新たな興味の対象を見つけ、足を運ぶ落語会の予定を書き込んだスケジュール帳に二ツ目の名前が少し増える程度のことである。
その「新しいファン層の開拓」に、『昭和元禄落語心中』が大きく寄与したことは間違いない。
以下は、アニメではなく原作漫画についてである。
『昭和元禄落語心中』は、「落語の世界を漫画にした」のではなく、「落語家という存在である主人公の生き方を描く」人間ドラマとして、非常に優れていた。
特に、原作の単行本2巻から5巻までに収録された「八雲と助六編」が秀逸で、個人的には単行本1~2巻の「助六放浪編」にはあまり入り込めなかったものの、戦前から戦後の時代に遡って因縁を語る「八雲と助六編」に突入するや否や、俄然その世界に熱中させられた。
若き日の八雲(菊比古)と助六という対照的な2人の青春を描く「八雲と助六編」において、この2人が「落語家として生きる」ことは、テーマそのものである。
職業としての落語家ではなく、生き方の問題なのだ。
そして、時代背景を昭和にしたことは偶然ではなく、作者にとって「必然」であることがよくわかる。
落語界の表層をなぞるのではなく、落語という芸能の本質に迫ることができたのは、この「時代設定に対するこだわり」があったからこそだ。
そして「落語という素材」の扱いも丁寧だ。
作者は落語をきちんと理解しているがゆえに、作中で「落語を演じるシーン」を描く際の心配りが実に行き届いている。
作品をきっかけに「現実の落語」に興味を持つか否かは、この「落語の描き方」に掛かっていると言っていい。
そして雲田氏はそれを見事にやってのけた。
そして最も重要なのは、『昭和元禄落語心中』という作品が訴えているのが「落語は演者によって変わるもの」という真実であり、「時代と共に落語は生きていく」という結論を提示して完結した、ということである。
この作品の本質を理解するならば、昭和を描いた(平成初期までで完結する)作品でありながらも、そこで初めて落語に興味を持った読者が向かうべきは、「昭和の名人」ではなく今を生きる「落語家という存在」であるのが必然だ。
だからこそ『昭和元禄落語心中』は、「一段落していた」落語界にとって、新たな起爆剤となり得たのである。
・・・後半部分はともかく、あの頃、偶然かもしれませんが、私は当時二つ目だった三三さんと一之輔さんを多く聴いていました。
別に、そんな広瀬さんが仰るような高い次元でなく、落語に戻って来て、若手の噺も聴きたくて、偶然この2人だった気がします。
三三さんの会の会員になり「三三独演」などによく通いました。
松戸市民会館の和室で、地元の方が主宰する一之輔さんの独演会「馬津郷(まつど)寄席」はほぼ皆勤で聴きました。
が、真打昇進してからは、2人からはやや遠ざかりました。
チケットが取りにくくなったこともあったかもしれません。
「昭和元禄落語心中」も、6巻目ぐらいまでは買って読んでいましたが、どうも、なにか無理やり理屈を当てはめようという雰囲気が好きではなくて。
まぁ、評論や、インタビューなどの類は、それが目的なのかもしれません。

「ミニ寄席」ブーム

落語に理解のある?東京新聞の記事を見つけました。
東京都内には数百人収容の常設の寄席があるが最近、客席が数十程度の「ミニ寄席」が続々誕生している。
地域住民が「気軽に行ける小屋」を目指して立ち上げたり、落語家自身が「勉強の場」のために一念発起して創設したりと趣旨はさまざま。
落語はブームといわれるが、噺家が増えすぎて飽和状態でもある。
アットホームな雰囲気が特徴のミニ寄席は新たな落語の楽しみ方として定着するか。
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七月下旬の土曜の昼下がり、東京都北区の住宅街のマンション一階にある「梶原いろは亭」では、真打ちの三遊亭楽松が人情噺「子は鎹」を熱演し、地域住民らが聞き入っていた。
今年一月にオープンした四十五席のいろは亭を運営するのは、NPO法人「いろは苦楽部」。
当初は地域の高齢者らがパソコン教室などを開いていた組織だが、「落語で地域を盛り上げられないか」との機運が高まり、寄席を始めた。
運営メンバーは約二十人、金銭面などでもサポートする「いろは友の会」には個人と法人合わせて約百人が名を連ねる。
地元の商店や職人らも協力している。
場所はマンションのオーナーの好意で借り受けた。
毎週月-水曜の昼席(午前十一時半開演)は若手中心。
毎週土曜などに午後一時半開演の「週末昼席」は真打ちクラスも出演。
芸人も協力的で口コミで広がり、開設から約半年で落語や講談、色物など出演者は百人を超えた。入場料千二百~二千八百円。
運営メンバーは「地域の人と協力しながら続けていくことに意味がある」と口をそろえる。
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日暮里駅から歩いて六分、荒川区の下町情緒あふれる地域に四月、「にっぽり館」ができた。
真打ちの三遊亭萬橘と林家たけ平の親友同士が「自分たちのホームグラウンドを持ちたい」と志を掲げ、すし店だった建物を改装。
四十席の「マイ寄席」となった。
寄席は月八日程度の開催だが「満員の日も多く、採算は取れている」とたけ平。
二人は界隈で約七年、落語会を開いてきたが、「新たなステップ」として自前の高座にこだわった。
萬橘は「ここを入り口として、“箱”も込みで楽しんでほしい」と強調、たけ平は「地域に根付いた寄席、観光スポットになれば」と夢を語る。
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墨田区東向島の商店街の外れに五月一日、「向じま墨亭」が開場した。
「落語をなりわいにしてきた恩返しがしたい」と発起したのは地元在住の演芸評論家で、大学講師も務める瀧口雅仁さん。
向島は「落語中興の祖」と呼ばれる烏亭焉馬(一七四三~一八二二年)が主宰の会を開いたことから、「江戸落語発祥の地」とされている。
瀧口さんは自宅隣に十年以上も空き家になっていた築六十年以上の店舗を買い取り改装。
一階は事務所、二階の六畳二間の座敷を約二十人ほどが入れる寄席にした。
オープン三カ月余。
好評を博し、出演者のファンが遠方から駆けつけることもあるという。
商店街関係者から「人を呼ぶきっかけになった」と喜ばれている。
「まずは続けていくこと。ここに出たいという人が増えて、演者が成長していくのが楽しみ」と話す。
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<演芸評論家の矢野誠一さんの話>
昔は地域にたくさん寄席があり、落語家の生活が成り立っていた。
最近は落語家が増え、若手には勉強の場が必要だ。
飲食店などでの落語会も多いようだが、小さな寄席が増えてきたことは喜ばしい。
何よりもお金を払って落語を聴きに行こうという人が増えたのはいいことだ。
ただ、採算面などで思うようにいかないこともあるだろう。
個人の力では無理と思った時でも知恵を絞って採算が取れる方法を考えてほしい。
落語が好きで始めた道なのだから。
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人気番組「笑点」メンバーの三遊亭好楽は二〇一三年から台東区の自宅一階に、約四十人収容の「池之端しのぶ亭」を構え、若手の勉強の場として門戸を広げている。

ミニ寄席のあるべき姿とは-。 
-開設のきっかけは?
落語家になって五十数年、指導してくれた師匠や先輩方にお礼をしようと思ったけど、みんな亡くなった。
ならば「若い人を育てるのが感謝だな」と思い「しのぶ亭」を構えた。
私の最後の役目です。
-自宅に「マイ寄席」、ぜいたくですね。
昔は「壁に向かって百回稽古せよ」と言われていたが、壁は何も返事しないでしょ。
一人でも聴いてくれるお客さまがいれば緊張もする。緊張感のある稽古を重ねていけば、うまくなるんですよ。
-こだわりは?
大事なのが緞帳。
緞帳が上がった瞬間の緊張感は得難いですから。
-ミニ寄席の魅力は?
何千人を前にした独演会もうれしいけど、目の前のお客さまがゲラゲラ笑ってくれる。
これは落語家冥利につきます。
客席に近いほど私はやりやすい。
マイクなしで生の声を聴いてもらい、お客さまの反応も分かるところかな。
-地域密着も図る?
最近、地元の小学生三十人ほどが来て、私と弟子たちの噺で爆笑した。
手拭いまきやクイズ大会でも大はしゃぎ。
子どもたちが落語に興味を持ってくれることはうれしい。
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・・・小さな会場で聴くのも悪くはないと思いますが、どうも、やや逡巡する部分もあります。
勿論、1000人を超えるような会場は基本的には遠慮したいですが。
と言うのは、小さい会場も、大きい会場も、演者と聴き手の関係・・・関わり具合が、強すぎたり弱すぎたりする面がある気がします。
聴き手として、あまり小さな会場だと、良い意味で空間に浸ることが出来ない、大きすぎると散漫になる。
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客席に誰がいる・・・というのが分からないぐらいの数の規模はあった方が良いと思います。
そういう観点から言えば、50人から150人程度が、落語にはベストな規模だと思います。
寄席の規模というのは、長年の経験則で、概ね外れていないということだと思います。

また落語特集?

明日発売の、大人のための首都圏散策マガジン「散歩の達人」の2019年9月号は、「もっと知りたい東京落語」と題した落語の大特集だそうです。
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「もっと知りたい東京落語」の詳細。
★森山未來、浅草を歩く
表紙にも登場!大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に若き日の古今亭志ん生・美濃部孝蔵役で出演中、辻本知彦氏とのパフォーマンスユニット「きゅうかくうしお」の新作公演も控える森山未來さんの語る浅草、落語とは?
★柳家小三治が噺家になるまで 
新宿柏木生まれの落語家、十代目柳家小三治さん。
噺家になるまでの幼少期~高校時代、“郡山剛蔵少年”のエピソードを、母校である都立青山高等学校を訪ねながら伺うインタビュー。
★東京の街と落語家
池袋×柳家喬太郎さん、王子×瀧川鯉昇さん、そして志ん生・文楽がいた東京。街と落語家の深いつながりを知る。
★雲田はるこインタビュー『昭和元禄落語心中』が描いたもの
アニメやドラマも話題になった『昭和元禄落語心中』。
作者の雲田はるこさんに聞く、落語家さんを見守る楽しみとは。
★真打昇進披露興行へ行こう!
9月下席より真打に昇進する柳亭小痴楽さん、柳家わさびさんが登場!
披露興行の見どころやお二人の抱負を紹介。
★落語と青春の逍遥『の・ようなもの』
故・森田芳光監督作品『の・ようなもの』。
映画の道中付けを現代の東京で再現&高田文夫さんの語る映画の魅力とは。
★注目の落語家さんが多数登場!(敬称略)
「落語の舞台を歩く」十一代桂文治×元犬/桃月庵白酒×富久/古今亭文菊×文七元結
「ようこそ! 新作落語の世界へ」柳家小ゑん/春風亭百栄/瀧川鯉八/春風亭昇
・・・何て言うんでしょうか、あんまり「読みたいなぁ」とは思わなかったりして。
でも、買ってしまうんだろうなぁ。

2019年8月19日 (月)

今夜も1人で

本当は、「井戸の茶碗」を読まないといけないのですが、まず「江島屋怪談」を読んでみることにしました。_20190819_1837532
全くのぶっつけ本番で読みましたから、言い間違いも多く、つっかえたりもしましたが、最後の「三遊亭圓朝作、江島屋怪談の一席です」まで28分あまりでした。
この長さなら、何とかなりそうです。
くすぐりなどは1ヶ所もなく、全編を通じて暗ぁい雰囲気の、まさに圓朝ワールドですが。

メトロで落語

様々な場所で落語会が開かれているようです。
東京メトロでは、京橋の京橋エドグランの大階段で。
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東京メトロは、8月28日(水)に銀座線「京橋駅」直結の京橋エドグラン地下1階大階段にて「メトロで落語 in 京橋エドグラン」を開催します。
このイベントは東京メトロがお客様へ感謝の気持ちを込めて、仕事帰りなどに気軽に立ち寄って落語を楽しんでもらうとのコンセプトのもと、今回は京橋エドグランの協力を得て開催。
林家つる子、立川がじら、桃月庵こはくなどが出演する。
落語ビギナーにはもってこいのこのイベント。是非、お誘いあわせの上、ご来場を。
プロだから、芸人さんだから、どんな場所でもやらなくてはならない?
「落語会」と「落語イベント」というのは、全く違うものだと思います。
「落語会」は、まさに落語を聴くことが目的のもの。
「落語イベント」というのは、別の目的や賑やかしのために落語をコンテンツとして使うもの。
主催者や聴き手や、アマチュア落語家には、この区別がつかない人が大勢いるようです。_20190819_104533
落語は、屋外やイベント会場の片隅で聴くものではないと思います。
また、落語を聴いてもらえない、聴きづらい環境のイベントには、私は参加したくないし、行きたくありません。
また、落語ビギナーだからこそ、こういうイベントでなく、ちゃんとした環境で落語を聴いていただきたいと思います。
気軽といっても、こんな気軽さではなくて。
落語は、開放的である必要はないし、大きな空間も要りません。
「笑点」が落語だと勘違いする人たちと同じようにならないように。
【京橋エドグランの大階段】
東京メトロ銀座線・京橋駅と直結している、地下1階から地上1階へ続く大階段です。
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天井高く、開放的で大きな空間が特徴です。
PA装置も完備し、演奏会やトークショーなども行えます。

「江島屋怪談」の高座本

早速、歌丸師匠の口演本の「江島屋怪談」の部分を拡大コピーしてホチキスで止めて、高座本風にしました。_20190819_072459_20190819093101
これで、ちょっとチャレンジしてみようと思います。

今日から真面目に

昨夜は立待月でした。
もう今月も後半です。
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そして、夏休み明けの朝。
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真面目にいつもの電車に乗りました。

2019年8月18日 (日)

落語三昧

夏休みの締めくくりが今夜の鈴本演芸場でした。
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今夏ほど、1人で落語に没頭した休みはなかったかもしれません。
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落語会にも何度か行ったし、1人カラオケ稽古も4日連続だったし、落語っ子連の稽古もあったし。

孤独ではあったものの、それなりに充実していた気がします。
                  (午前)       (午後)         (夜)
8/10     1人カラオケ               落語で怪談ナイト
8/11   谷中全生庵墓参  柳家さん喬独演会
(8/12-13   帰省のため落語徘徊は休み)
8/14-16      1人カラオケ
8/17        1人カラオケ           東京落語会
8/18   落語っ子連稽古会           鈴本夏夜噺
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とにかく、ずっと1人ぼっちの夏休みでした。

吉例夏夜噺 さん喬 権太楼特選集

客席は満員。
が、指定席ですから、安心ゆったりとした気分です。
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◇「つる」                 柳家喬志郎
◇「幇間腹」            柳家喬の字
◇「粗忽の釘」          柳亭市馬  
◇「夏泥」                 橘家文蔵
◇「筍」                    柳家三三
◇「口入屋(引越の夢)」     露の新治
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◇「猫の災難」          柳家権太楼
◇「たちきり」            柳家さん喬
今夜の演目は、権太楼師匠の「動(陽)」と、さん喬師匠の「静(陰)」のコントラストが見事だったと思います。
勿論、2人の師匠が主役ではありますが、他の噺家さんも色物さんも、しっかりと脇を固めて、とても良い芝居でした。
やはり、寄席(落語会)というものは、チームプレーが大切なんだなと痛感します。
我々のような素人の落語会も、それぞれが分担して作り上げるものだと思います。
そうそう、林家あずみさんも久しぶりに聴くことが出来ました。

鈴本演芸場へ

上野駅のカフェで時間を潰して、銀座線で一駅「上野広小路」へ。
歩くことも出来る距離ですが、まだまだ暑いから。
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5時に開場された直後に到着。
指定席なので安心、余裕です。
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この空間に入ると、何となくホッとします。
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席は、右端ですが、このまま細い通路があるので、離席も楽ですから選びました。
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恒例となったこの夏(お盆)の芝居、いつものことながら満席になっています。
権太楼師匠「猫の災難」、さん喬師匠「たちきり」がネタ出しされています。

流三

稽古時間の都合で「井戸の茶碗」の途中まで、師匠に聴いていただきました。
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連日の引きこもり稽古の賜物?か、それなりに落ち着いて出来たとは思います。
どこかの連の昨日辺りから落語の稽古を始めたような人が、この噺を発表会にかけるそうで、他人のことはどうでも良いとは言うものの、身の程知らずだと、自分のことを棚に上げて思いました。
何とか、来月の14日の高座に間に合わせることが出来そうです。

千公さん

千公さんは、蝶九さんと同じ、今度の土曜日のある落語会でネタ出しをしている「粗忽長屋」です。_20190818_154954
基本的には出来ている噺ですから、後はさらに練り上げるだけです。
いつもは師匠から様々なアドバイスやダメ出しがありますが、今日は特にコメントがなかったので、何となく拍子抜け?したかもしれません。
しかし、いつもよりも増して、大きくはっきりした声の稽古だったと思います。

窓口さん

窓口さんは、今回は来月の「千早亭落語会」でネタ出しをしている「真田小僧」を。
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あと1ヶ月で本番ですから、そろそろ高座本から離れるタイミングかもしれません。
私のように師匠の高座本をそのまま使わせていただくのではなく、ご自身の自筆で高座本を作って(書いて)やっています。
これには本当に頭が下がります。
ずぼらな私には、到底真似することが出来ませんから。
私が抜けた後の千早亭落語会、頑張って欲しいと思います。

新参さん

今回も前回と同じ「あたま山」。
何でも、何とかという虫のおかげで、身体中に発疹みたいなものが出来て、暫く大変だったそうです。
怪我をしたり、虫にやられたり、まぁ賑やかです。
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「あたま山」の後半は、師匠の創作(改作)部分で、手拭いを2枚使ったりの趣向がポイントになります。
手拭いを全部広げたり、袋を作る(縫う)仕草だとか、面白い場面も出て来て、楽しい噺になりそうです。

学津さん

学津さんは「釜泥」。
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稽古を聴いていると、学津さんの演目は、おかみさんが旦那に意見をするパターンが多い気がしました。
「親子酒」「洒落番頭」そして「釜泥」と、おかみさんが「おじいさん(お前さん)、○○ですよ」というフレーズがあります。
それは別に構いませんが、やはりバラエティに富んだ人物を描くことも大切だと思います。
さりとて、おかみさんが全部同じではありませんから、それぞれ区別して演じる工夫は大事だと思います。
真面目な取り組み姿勢には感心します。

越児さん

フェーン現象で暑い新潟県から久しぶりの越児さんは「寝床」の初読みでした。
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初読みにもかかわらず、ポイントがしっかり抑えられているので、聴いているメンバーからも笑いが。
いつもの稽古よりも気合いが入っているのか、いつになくパワフルな部分が目立った気がしました。
義太夫は床で語るから「床本」、芝居は舞台で演じるから「台本」、落語は高座で「高座本」。
なるほど、そういうことか。
寝て読む本は「ネタ本」?

蝶九さん

蝶九さんは、今日も参加者が多いので、短めにコンパクトにまとめてくれました。
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先日は、地元佐原のあやめパークで、そして来週はまた別の落語会に出演予定だそうです。
先日は「狸の札」で、来週は「十徳」だったかな。
小学生にも聴かせるそうですから、子どもにも分かりやすい噺を選んでいるようです。
忙しい中でも、落語に対する情熱は素晴らしいと思います。

百梅さん

百梅さんは「笠碁」。
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今日は、落語っ子連にとっては初めての稽古場で、エントリーのための手続きで離席がちだったので、百梅さんの稽古はあまり聴くことが出来ませんでした。
師匠からは、高座本に示されている台詞や仕草以外の演出のコツみたいなものを伝授されていました。
いよいよ、その領域になって。来たと言うことだと思います。
要は、1つには、感情と仕草をシンクロさせるということだと思います。
感情が高ぶった時に、人はどんな所作や言い回しをするのかということです。
そのためには、明確な場面設定と感情移入が必要です。

ランチ

稽古の後、メンバーと別れてから池袋の西武百貨店のレストラン街へ。
ちょうどランチタイムと重なって、どの店も行列が出来ていました。
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そんな中では比較的落ち着いていた、京料理の店に入りました。
とてもヘルシーなメニューでした。
お盆休みの最後の今日はどこへ行っても混雑しています。

落語っ子連稽古会

今回から、稽古場所が変わりましたが、誰も迷子になることなく、8名が参加しました。

◇「笠碁」百梅さん

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◇「洒落番頭」蝶九さん

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◇「寝床」越児さん

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◇「釜泥」学津さん

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◇「あたま山」新参さん

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◇「真田小僧」窓口さん

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◇「粗忽長屋」千公さん

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◇「井戸の茶碗」流三

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場所は違えど、熱い稽古になりました。

落語っ子連の稽古場所

今回から、落語っ子連の稽古も、豊島区の千早地域文化創造館で行うことになりました。_20190818_094856
ここは、3月まで参加していた千早亭の稽古場です。
師匠のご自宅から近いので、これからは我々もここで稽古をすることになりました。

落語DEデート

今日は、落語っ子連の稽古です。
電車の中で"radiko"で聴きながら。
◇「堀の内」    四代目三遊亭圓遊
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圓遊師匠の十八番ですね。
神田辺りから堀の内のお祖師様(妙法寺)までの距離を考えると、そこそこありますから大変だったことでしょう。
千代田区から杉並区まで歩いて往復です。
しかも、この粗忽者は、神田から両国経由で堀の内まで行ったんですから。
◇「肝潰し」     二代目三遊亭円歌
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圓歌の名跡も四代目が誕生して、ますます盛んになっています。
芸風は、三代目も当代も、二代目とは違いますが、底流には同じDNAみたいなものがあるんでしょう。

今日の楽しみ

今日の楽しみは、鈴本演芸場の特別興行。
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権太楼師匠は「猫の災難」、さん喬師匠は「たちきり」がネタ出しされています。
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夏休みの最終日、ゆっくり楽しみたいと思います。

こんな会もある

こういう雑多な?会もあるんですね。
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9月28日と29日に、国立演芸場で。
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こんなイベントもあるそうです。
あ、ちょうど私は仙台の「ホームカミング寄席」でした。

2019年8月17日 (土)

ベストエイト

予想通り、母から「仙台育英(ベストエイト進出)おめでとう」とメールが来ました。
母の目下の楽しみは、連日熱戦が続く高校野球。
母にとっては、息子の第2の故郷ということで、山梨と静岡と並ぶ"地元"なんです。
それに、今年は東北や関東勢が比較的多く(4校)残っているので、ご満悦という訳です。
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確かに、星稜と中京も西日本ではありませんから、関西の2校だけで、中国・四国・九州のチームがゼロというのは珍しいかもしれません。

「江島屋怪談」を読んでみた

自室で、桂歌丸師匠の「江島屋怪談」を途中まで読んで(演読)みました。
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何となく、「怪談牡丹燈籠」を読んだのと似て、楽しく感じました。
どうも、私はこういうリズムの語りが好き(得意)らしい。
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ちょっとこれを参考にして、チャレンジしてみようと思いました。
怪談というのは、出前落語の場合、夏にはリクエストが多そうです。
「猫怪談」「怪談牡丹燈籠」と「江島屋怪談」を持っていると、かなり応えられる気がします。
後は、「吉住万蔵」あたりも・・・。

やっぱり暑い・・・

今年は去年に比べて梅雨明けが遅かったので、7月は比較的過ごしやすかったのですが、梅雨明けと同時に暑さが襲って来ました。_20190817_185209
東京では、7月24日からずっと真夏日が続いているそうです。
ということは、25日連続真夏日になるのかな?
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まだまだ過去の記録には及びませんが、今後の予想を見ると、9月2日までは真夏日が続く?_20190817_185146
ということは、これで40日になり、過去の最長記録に並ぶということになります。
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また、気温の見通しをエリアで見ると、関東はずっと平年より高いということのようです。
まだまだ灼熱の日々は続きそうです。
体調管理に気をつけないと。

また台風が・・・

これから9月1日の二百十日頃までは、台風が量産される時期です。
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現に、日本列島の遥か南の会場には、台風の卵と思われる低気圧が発生しているようです。
11号・12号・13号・・・と、大挙して接近や上陸をするのでしょう。

笑顔

 オジサンは、少しのことで腹を立てたりするので厄介です。
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一方で、ちょっと気分の良いことにもすぐによろめきます。
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全英オープンで優勝した女子プロゴルファーの笑顔には、オジサンたちはメロメロです。165f26913cd4498c94574876185ca081 
まぁ、それはとても結構なことだと思います。
ディーラーに車を預けて、近くの市民センターの図書室に閉館までいた後で、やはり近くのファミレスに行きました。
ディーラーからの連絡を待つので、店のスタッフのお嬢さんに「ドリンクバーだけでいいですか?」と尋ねたところ、「はい、結構です」と笑顔で答えてくれました。
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オジサン、その笑顔がとても素敵だったので、とても嬉しくなりました。
このお嬢さん、笑顔をふりまきながら、店内でとても楽しそうに働いていました。
こういう笑顔を見ると、疲れも癒されるし、ケチな話ですが、飲食代も惜しくありません。
ディーラーに戻ったら、私が気に入っているスタッフのお嬢さんと話が出来て、愛車に乗ってディーラーを出る時も誘導してくれて、ルームミラーを見たら、ずっと見送ってくれていました。
マニュアル通りなんでしょうが、とても嬉しいものです。
オジサンは単純です。

待ち時間を

ディーラーで待っていても手持ち無沙汰なので、近くの市民センターの図書室へ。
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夕方5時まで開館しています。
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小さな図書室ですが、涼むのには最適。
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色んな注意書きがあるので、書架にあった落語本を出して、斜め読み。
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これはこれで、実に有意義な時間です。

ディーラーへ

一旦帰宅してから、愛車をディーラーに。
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ウインドウォッシャーの具合が悪いので、部品を取り寄せて交換してもらいに。
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ショールームで新車を覗いたり、シートに座ったりして・・・。

松戸も暑い

松戸の空も雲1つない快晴。
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しかも、一日で一番地気温が高くなる刻限。
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市役所の風見鶏も汗だくでプロペラを回している?
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愛車の温度計は、38度を表示していました。
猛暑でなくて激暑です。

暑くなりました

1人カラオケを出ると、予報通りのかんかん照り。
上野駅前の上空には雲1つありません。
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ふと、マルイの温度計を見上げると、37度と38度が交互に表示されています。
なかなか見られない数字です。
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中央改札口の前の像は、涼しげです。
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今からが温度のピークになるのでしょう。

稽古・・・

まだまだ読んでいる段階で、いわゆる「演読」を繰り返しています。
タブレットかスマホに録音して、再生してチェックしています。
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細かく、気になったところをメモするようなことはありません。
何となく再生して聴いて、全体的にトーンやリズムをイメージする作業が続きます。
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録音してみたものを何度も聴きながら、だんだん噺を覚えて行く・・・。
回数を読めば、いくらか良いこともあるでしょう。

今日も

とうとう連続4日で1人カラオケに通うことになりました。
何とも無駄な時間の使い方だと思われるかもしれません。
夏休みどこにも行かずに引きこもっている訳ですから。
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今日は、いつもと違う部屋でした。
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カラオケ機材が置いてありますから、私にはちょっと邪魔なんですが。
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今日は、「井戸の茶碗」に集中して、通しで2回ぐらいに読もうと思います。

今日も暑いが・・

「日中は猛烈な暑さ」だと繰り返されていますが。
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もう防ぎようがありませんから、自分で守るしかありませんよ。
自分の中のいのちは自分で守れ・・という、大雨警報ではレベル4とか5ということで、避難指示ですね。_20190817_110632
10時過ぎに自宅を出ました。
この数日では少しずつ遅い時間です。
太陽は、燦々と降り注ぎ、かなり音頭が上がって来ているようです。
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江戸川越しの埼玉県方面も晴れ上がっているようです。
熊谷や館林など、体温より高くなるんでしょう。
私は、今日も今日とて上野に出て・・・。

2019年8月16日 (金)

月がとっても綺麗

虎ノ門では、ビルの間からでしたが、駅からの帰り道では、くっきりと明るい満月を見ることが出来ました。_20190817_105937
台風一過で、空が澄んでいるのかもしれません。
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真ん丸で光る月を、ちょっと立ち止まって見ていました。

虎ノ門ヒルズからの満月

東京落語会の帰り道。
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虎ノ門ヒルズの脇を通ると、ビルと再開発工事中の向こう側に、真ん丸な月が見えました。
台風一過で、まだ風が吹いていて、雲も吹き飛ばしているのでしょう。

東京落語会

虎ノ門駅の改札を出て歩いていると、後ろから頓平師匠が声をかけてくださいました。
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開演10分ぐらい前に席に着きました。
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何とも不思議な雰囲気の前座さんの「道具屋」を聴きました。
◇「あくび指南」    立川志らべ
◇「源平盛衰記」    桂枝太郎
◇「後見爺さん」    桂ひな太郎
◇「真景累ヶ淵 豊志賀」   林家正雀
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◇「風呂敷」            桃月庵白酒
◇「百川」                三遊亭小遊三
やはり、自分の持ちネタを生で聴くのは、とても勉強になります。
小遊三師匠の「百川」は、かなりコンパクトであっさりしていました。

新橋へ

東京落語会に行くのに、新橋に降りました。
今日はお盆ですが、平日ですから、新橋辺りではビジネスマンが多くはいますが、私と同様に休みの人も少なくないと思いますから、駅前広場も比較的静かでした。
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盲導犬の像などを、ゆっくり見ることも出来ました。
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いつもなら、仕事が終わった足で会場に行きますが、今日は時間があるので、ちょいと腹拵えをすることにしました。_20190816_173634
寝てしまうかな?

今日も・・・

個室に入ると、静かだし涼しいし、ホッとしてしまいます。
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今日は、「試し酒|「ねずみ穴」「井戸の茶碗」を通しで読みました。
「ねずみ穴」と「井戸の茶碗」は、録音して、その後は再生して聴きますから、そこそこ時間外かかります。
これで稽古になっているかは分かりませんが、少なくとも発声練習にはなっていると思います。
しかし、なかなか思うような台詞が表現出来ないもので・・・。

稽古の前に

ちょいと腹拵え。
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オムライスで有名な店で、オムレツのモーニング。
パンもボルシチも美味しい。
今朝はこれにしようと決めていました。

落語クルージング

様々なイベントを考えるものです。
「東京水辺ライン」で「落語クルージング」が行われるそうです。
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東京都公園協会が運営する水上バス「東京水辺ライン」は、2019年8月24日(土)と8月25日(日)の2日間、「浜離宮大江戸文化芸術祭 落語クルージング」を運航する。
クルージングは、浜離宮を出発、お台場海浜公園を経由して浅草まで向かい、再び浜離宮へ戻る90分のコースで運航される。
船内では、落語家2人の落語を楽しむことができる。
8月24日(土)12時30分出航便では、三遊亭萬橘氏、春風亭一蔵氏、15時30分出航便では隅田川馬石氏、桂竹千代氏、8月25日(日)11時55分出航便では古今亭文菊氏、春風亭昇也氏、14時30分出航便では柳亭左龍氏、春風亭正太郎氏が出演する。
チケット代金はいずれの便も3,000円で、「チケットぴあ」で予約することができる。
・・・船徳ではありませんが、まだまだお暑い盛りですから、面白い趣向かもしれません。
出演者もなかなかの顔ぶれです。
ただし、半分屋外でしょうし、エンジン音が気になるかもしれませんから、噺を聴くには少し・・、雰囲気を味わうというところでしょう。

風が強い

雨は降っていませんが、かなり風が吹いています。
天気予報では、午後からは天気が回復するとのこと。
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雨が止んでいるのを確認して、今日も外出。
目的もいつもの通り。

お盆送り

こ先祖様も、せっかく帰って来ても、台風では・・・。
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今年も、妹夫妻がお盆の送りをやってくれました。
台風の影響もなかったようで安心しました。
家の前の川は、お盆を迎えた時にはこんな状態でした。
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ところが、今朝はこんなに増水していて、濁った流れになっているようです。
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お盆も過ぎて行きます。

2019年8月15日 (木)

夜中は雨らしい

静岡方面は、夜中に豪雨になるかもしれない。
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ちょっと心配ですが。

明日は東京落語会

明日は「東京落語会」。
夏休み中に、会社の近くに行くのも何ですが。
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楽しみは、正雀師匠の「真景累ヶ淵・豊志賀」と、小遊三師匠の「百川」です。

この落語会

検討しよう。予定を確認して。
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いずれもミュージックテイト8周年企画ですね。

江島屋怪談を

歌丸師匠の口演本の「江島屋怪談」を読んでみました。
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「鏡ヶ池操松影」の一部分という感じですが、時間的にもちょうど良いサイズになっているようです。
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下総中山、木下、鎌ヶ谷、船橋、八幡などの、下総国(千葉県)の地名も出て来ますし。
https://youtu.be/P_1wC417N6M
YouTubeにもありました。
やってみようかな。
オチを考えないといけません。

台風の影響?

松戸駅前、上空の片側は晴れていますが、北西(埼玉県)方面には黒い雲がかかっています。
俄か雨もあるかもしれません。
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風も吹いて来はじめたようです。
これは、広島県呉市近辺に上陸した台風の影響でしょうか?
これから影響が出て来るのでしょう。
・・・なんて言っている間に、急に雨が降り出しました。
仕方がないから、傘を出して歩き始めました。
ところが、駅の西口は雨、東口は晴れているような感じ。
やれやれ、フェイントをかけられました。

南は台風、北は地震

台風が西日本を通過しています。
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東北では、少し強い地震がありました。
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自然の力は物凄い。

「南部の火祭り」中止

やはり台風の影響で中止になってしまいました。
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残念!
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台風には敵いません。
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また来年のお楽しみです。

冬と同じで

上野駅を北に向かう路線は、寒い北国ですから、駅に停車しても、ドアは自動的に全開になりません。
駅に停車した際には、ドアの脇にある釦を押す必要があります。
開けっ放しにすると、せっかく暖房で暖まった車内が冷えてしまいます。
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ところが、全く反対ですが、同じことが真夏でも言えます。
せっかく冷房が効いている車内が、熱風で暖まってしまいます。
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始発の場合も、1両のうち限られたドアだけを開けて、後は閉じられています。
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開けたい場合は・・・、この釦です。

今日も今日とて

台風を避けて、アウトドアは危険だから・・ではなくて、元々出不精なだけで。
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今日も今日とて1人カラオケに来ました。
涼しい狭い部屋に引きこもっての稽古。
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昨日は、「井戸の茶碗」の前半でしたが、今日は後半をやっています。
なかなか思う通りに行きません。
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後半を2回、通しで1回やりました。

またまたバカな

危機管理能力ゼロなバカ者たち。
昨日の日夕方、大分県玖珠町の渓谷付近にバーベキューに訪れ、車で移動中に周囲が水につかり18人が孤立しています。_20190815_090859
昔、再三の退避勧告を無視した挙げ句、川の中州に取り残されて悪態をついて、結局大勢が犠牲になった、自業自得のグループがいましたが、奇しくも同じ8月14日でした。
台風が来ていることぐらい知っていたでしょう。
こんな時に何やってんだ!
こんなにバカ者たちでも、危険を冒して救助しなければならない人たちのことや、莫大にかかる費用を考えると、本当にいい加減にしろ!と言いたい。
救助した暁には、きっちりと費用を取りましょう。
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・・・全員救助されたそうです。

「江島屋怪談」も

歌丸師匠の本、「真景累ヶ淵」の7編と、何故か「江島屋怪談」が収録されています。
あぁ、この噺もいいなぁ。
この噺の方がやり易いかもしれない。
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深川佐賀町で医者を営む倉岡元庵が亡くなり、残された女房のお松と器量良しの十七歳の娘お里は家をたたんでお松の郷里に帰ります。
村の名主、源右衛門の一人息子源太郎が寺の夜踊りでお里を見初めて恋煩い、嫁にもらってくれなければ死ぬという話を仲人を通して聞き、お松は承知します。
支度金は五十両、これを受け取って母娘は江戸へで出て、芝日陰町の大きな古着屋 江島屋で四十五両二分を払って婚礼衣装を整えます。
婚礼は天保二年の十月三日、仲人が迎えに来て、お里は馬に乗って三丁ほど離れた名主の家に向かいますが、にわかに降りだした雨にずぶ濡れになってしまいます。
盃を済ませ、お里が客の給仕をしていますと、酔客が衣装の裾に両肘をついていたところへ人に呼ばれて立ち上がった途端、婚礼衣装の腰から下が破れて落ちてしまいます。
衣装は糊付けしただけのイカモノで雨に濡れて糊がはずれてしまったものでした。
長襦袢をつけていないため、お里は下半身丸裸。客はどっと笑い、お里は顔を覆って泣き倒れてしまいます。
名主の源右衛門は仲人を呼びつけて、五十両の金で支度をしたのにと責め、お里親子は村から追い出すと言って婚礼は破談となります。
お里は婚礼衣装の片袖を柳の木に結びつけ、川に身を投げ死骸も上りません。
江島屋の番頭金兵衛が商用で下総に行き、宿をとろうと思ったのがとりはぐれ、夜になって道に迷い、雪が降ってまいります。
田んぼの真ん中に灯が見えたので助かったと一夜の宿を頼み、中へ入りますと、歳は六十七八、この寒空に袷のぼろぼろなのを一枚きり、白髪まじりの髪をおどろに振り乱し、目が奥に引っ込み頬のこけた老婆。
噂に聞く鬼婆とはこういうものかと怯える金兵衛、老婆はここは藤ケ谷新田だと教え、疲れているだろうから次の間でお休みなさいと次の間へ通し、金兵衛は筵の上で横になりますが眠れない。
そのうちきな臭い匂いが漂ってきます。
障子の穴から覗きますと婆が友禅の切れ端を裂いて囲炉裏にくべ、土間に何か書いてあるようなものに向かって五寸釘をカチーン、カチーンと何度も打ち付けます。
婆が金兵衛に気づいて呼び出し、何かの縁だからと話しだしたのは自分の娘、お里の一件。
娘は身投げをし、自分も目を潰された。
娘が柳に残した片袖をちぎって「目」の字を書いて囲炉裏にくべ、受取証に五寸釘を打って、江島屋を祈り死にさせ、江島屋にいる奴を片っ端からとりころしてやると言います。
金兵衛は驚き、夜の明けるのを待ちかねて江島屋へ帰りますと店表に忌中という札が下がっています。
・・・・。

甲子園は順延

甲子園の高校野球は台風のため全試合順延。
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やはり良い環境でゲームに集中してもらいたいし、周辺の交通は大幅に乱れているでしょうし。_20190815_0748382
東京は、今のところとても良い天気です。

ご褒美シリーズ?

コンビニの低糖質菓子のコーナーに並んでいました。
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「まるごと苺のしみこみショコラホワイト」という。
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ホワイトチョコがしみこむフレーズドライかじっシリーズだそうです。
苺の他にも、バナナがありました。
微妙な味でした。

国立演芸場展示室展示

国立演芸場の展示室の展示。
「寄席で見る・聴く-紙切りと寄席囃子-」。
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寄席にはなくてはならないもの。
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11月まで展示されているようですから、何度か見るチャンスはありそうです。

戦争の傷痕

今日は、74回目の終戦の日。
私の実家の墓石は、2基建っています。
真ん中は、我が家の先祖代々之墓。
そして向かって左側は、父の兄、私にとっては伯父の墓です。
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伯父は、22歳の若さで戦死したそうです。
祖母にとって、それは自慢の息子だったそうです。
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この墓は、近所の家のものです。
同じように、向かって左側には、石碑のような大きな墓石が鎮座しています。
この一家では、長男と次男ので2月人が戦死したそうで、この2人の兄弟を祀るものです。
この家では兄弟3人のうちの男2人が、二十歳そこそこで異国の地に散り、残されたのは妹さん1人でした。
(その妹さんは、家を継いで、先日95歳で天寿を全うしました。)
太平洋戦争は、私は随分昔の歴史上の出来事のように思っていました。
ところが、よく考えると、私が戦争の歴史を知った時は、まだ終戦後10年あまりしか経っていなかったんです。
10年なんて、つい昨日のことに思えるような短い時間です。
みんな、かけがえのない家族(息子や兄弟)を戦争でなくしていたんですね。
誰が何と言っても、戦争だけはやってはいけない。
今、隣の国との関係がギスギスしていますが、元はと言えば、戦争が原因です。
一時のエゴが、後々の子孫にまで大きな爪痕を残し、負担をかけてしまうことを、改めて肝に命ずる必要があると思います。

2019年8月14日 (水)

「宗悦殺し」を

今日、上野の本屋さんで衝動買いをした本。
「桂歌丸 口伝 圓朝怪談噺」を、さっそくパラパラと斜め読みしてみました。
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もう少し字が大きければ、とても良いテキストになると思いました。
ふと、私も、この本を参考にさせていただいて、「真景累ヶ淵」を通してやってみようかと思い始めました。_20190814_2132223
そこで、この噺の発端の「宗悦殺し」を、途中まで演読してみました。
按摩で高利貸しをしている皆川宗悦を、刀にかける旗本の深見新左衛門の理不尽から・・・。
非常に読みやすい言葉遣いになっています。
なかなか良い気分で演読することが出来ました。
この本で、1ページを平たく読むと、1分25秒ぐらいです。
単純に、それぞれ30~35分ぐらいになるでしょう。
毎年、一段ずつやるとして、7年かかります。
そういう目標もあって良いかもしれない。
本当は、三遊亭の本でやりたいのですが。

明日は「南部の火祭り」

明日は、地元の最大のイベント「南部の火祭り」です。
台風の影響が心配されますが、今のところ予定通り開催する方針だそうです。
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8月15日(木曜日)開催予定の南部の火祭りについて、台風10号が日本列島に近づく予報となっておりますが、現時点(14日12時)で予定通り開催する方向で準備を進めております。

腹拵え

稽古を真面目にやったので、少し元気になろうと。
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ロースカツ定食。
店の自慢の何とか豚のロースだそうですが、まぁ何でもいいや。

下町風俗資料館

暑い中で、さらに熱いことですが。
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不忍池畔にある「下町風俗資料館」の企画展が面白そうです。
「火事息子」も「ねずみ穴」も「二番煎じ」も、江戸名物の火事が背景にあります。

フェーン現象で40度!

西日本が台風臨戦態勢の中で、日本海側では「フェーン現象」で40度を超えたようです。Large_20190814142501
令和初めての40度超えだそうです。
「フェーン現象」とは、山の風下側を異常乾燥・異常高温の風が吹きおろす現象をいう。
風上側を吹きのぼるときは断熱冷却のため水蒸気が雨や雪となって失われ、その際潜熱を受けとり、風下側をおりるときさらに断熱昇温することによって生じる。
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もともとはヨーロッパ・アルプスの北麓に吹きおろす風の名。
日本海側でよく生じる。
火災や各種の乾風害を起こしやすい。

桂歌丸口伝圓朝怪談噺

久しぶりに本屋さんに行きました。
最近は、様々な媒体が充実して来ましたので、口演筆記本が少なくなりました。
落語を演る身には、こういう類いの本がとても欲しいものです。
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昨年亡くなった桂歌丸師匠の口演、それも圓朝物(真景累ヶ不調)の筆記。
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三遊亭圓朝とは、幕末から明治期に活躍した江戸・東京落語界の大名跡。
「芝浜(異説あり)」「牡丹灯籠」「鰍沢」「真景累ヶ淵」など、数多くの名作落語を創作した圓朝は、言文一致の創始者となって、二葉亭四迷等に影響を与える。
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現代の日本語の祖とも云われる。
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「真景累ヶ淵」は圓朝の代表作であるが、現存する速記本は新聞連載のスタイルで編集された一大長編小説で、現在まで落語家の口伝によって伝承されている落語の内容とは異なる部分が多い。
本書は、晩年に「圓朝怪談」の口演に心血を注いだ桂歌丸師匠の口演を元に、三代目落語三遊派宗家・藤浦敦氏の手によって落語本として構成されている。
圓朝怪談の代表作『真景累ヶ淵』(歌丸口伝版全七席)に加え、こちらも名作怪談の『江島屋怪談』(歌丸口伝版全一席)を収録。
三遊亭圓朝 1839-1900 江戸・東京落語の三遊派の大名跡。
落語中興の祖、落語の神様とも云われる。二葉亭四迷が『浮雲』を書く際に圓朝の落語口演速記を参考にしたとされ、明治の言文一致運動に大きな影響を及ぼした。現代の日本語の祖である。
作品に、『芝浜』等の人情噺から、『死神』『牡丹灯籠』『真景累ヶ淵』などの現代に伝わる怪談を数多く拵えた。
・・・勿論、即座におとな買い。

能天気な

世の中が台風シフトで大騒ぎしている中で、母は平和です。
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最近は、スポーツも政治も、テレビなどの情報を熟知しています。
特に、大相撲と高校野球には、歳を取ると夢中になるようで。
先ほど、母からメールがありました。
「育英勝利おめでとうございますが!」。
とにかく、地元か、ちょっと縁のあった(ある)場所の代表を盲目的に応援しているようで。
午前中の試合で、仙台育英高校が勝ったので、喜んでメールをして来たという訳。
まぁ、私も応援していない訳ではありませんが、「おめでとう」と、言われるほどではありません。
地元の山梨と静岡の高校は、残念ながら敗退しているので。
仙台は、私がかつて学び住んだ場所ですから、母にとっても準地元で、応援の対象になります。
ついでに、東北地方の高校は全て応援の対象になります。
あと、最近加わったのが、娘の婿の出身の島根、息子の嫁の出身の佐賀です。
そうそう、中部と関東も次の応援対象になっています。
ということで、かなり勝手に贔屓にする高校は多いのですが、近畿、島根を除く中国、四国、佐賀を除く九州は、母には憎き存在のようです。
高校野球は、どうも西高東低の傾向にありますから、このあたりの高校はどこも強いから。
判官贔屓もあります。
それで、今現在は、私の住む千葉県代表の習志野高校を応援しているはずです。
勝てばまた「習志野おめでとう」と、メールが来るでしょう。
平和です。

計画運休

やはり・・・。
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JR西日本では、山陽新幹線の明日の始発から、小倉-新大阪間を運休するそうです。
在来線も動揺になるそうです。
こりゃあ混乱しますねぇ。きっと。

1人カラオケ

気だけが先に行ってしまって、なかなか稽古が出来ません。
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「井戸の茶碗」をネタ下ろしするまで、ちょうど1ヶ月。
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何とかしないといけません。

上野へ

今日は、噺の稽古をしなくては。
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上野駅前は、晴れているような、曇っているような。
信号を待っているうちに、突然ザーッと雨が降り出しました。
慌てて横断して、向こう側のマルイの入口に駆け込みました。
今日は、突然降ったり止んだりの1日になりそうです。
気温は9時過ぎなのに31度です。

まだまだ?

最近は、Googleで検索しても、候補にも出て来なくなりましたが、私が大好きな(だった)のが、「岡崎友紀」さんでした。
私は、だからといってファンクラブに入るとか、コンサートを聴きに行くとかなどをすることはありませんでした。https://youtu.be/WVBCoYBck9s
レコードも、「鳩時計は唄わない」を買ったぐらいかな。
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ところが、義弟も岡崎友紀ファンだったそうで、彼はファンクラブにも入っていたらしい。
あれから幾星霜、あのアイドルもそれなりの容姿になって、ほとんど名前も出なくなっていましたが。_20190814_1505332_20190814172102
しかし、お盆の帰省で、東北道が大渋滞の車の中で彼女の「ベスト30」などを聴きながら福島へ向かったようです。
そんなのあることすら知らなかった。
そもそも、ベスト30って、そんなに数あった?
うわぁ、偉いなぁ。
一方で、妹は妹でミーハーは相変わらずで、やはり昔大ファンだった「仲雅美」さんの追っかけをしています。_20190814_061742
女性というのは、あの美青年がしわくちゃ白髪のじいさんになってしまった今でも、追いかけるんですねぇ。_20190814_0631592
あの頃は、とにかく可愛かったんですよね。

仙台竹灯り?

「仙台竹灯り」?
そんなの知らないよ。
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仙台市中心部を幻想的な光で照らすお盆の風物詩「仙台竹灯り」が、一番町四丁目商店街で行われた。_20190814_055733_20190814060101
「一番町四丁目商店街振興組合」の主催で今年で16回目。
それなら知らないはずです。
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 「仙台七夕まつり」で使用された竹を再利用して作られた竹灯籠約1200本の中にろうそくで火をともし、すべての電気が消された商店街の中で幻想的な光を演出。
なるほど、七夕で使った竹を使って。

2019年8月13日 (火)

猛烈な

猛烈な風、猛烈な雨、猛烈な波。
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猛烈な台風の予報が猛烈です。
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強烈、激烈、凄絶、壮絶・・・。
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やはり、15日は、山陽新幹線は全面運休になる可能性もありそうです。
"狼少年"であって欲しい。

完売・立ち見

鈴本演芸場の中席(11日から20日まで)は、恒例の特別興行です。
「吉例夏夜噺 さん喬 権太楼 特選集」。
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とにかく、いつも前売り券は完売、当日は立ち見も出ています。
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私なら、いくら好きな噺家さんの会でも、絶対に立ち見では聴きません。
しかし、立ち見でも聴きに来る人は大勢います。
尊敬します。
私は18日に行きますよ。
勿論、前売り券を買って指定席です。

まだ懲りない?

昨日は、あの日航機墜落事故から34年目の慰霊の日でした。
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日本航空は、10日午後の鹿児島発羽田行き650便に乗務予定だった男性副操縦士(54)からアルコールが検出されたため、交代させたと発表。
運航に遅れはなかった。
鹿児島空港での乗務前のアルコール検査で、呼気1リットル当たり0.09ミリグラムを検出。
日航は6月から、滞在先では勤務開始の24時間前から禁酒としている。
副操縦士は10日未明に日本酒を購入し、出発の約2時間前、誤って飲んだと説明しているが、日航は検出された値とは矛盾があるとみており、詳しく調べている。
ストレスが強い仕事だから、酒に逃げてしまう・・という、プロにあるまじき詭弁を弄する向きもあり、全く言語道断です。
昨日の慰霊式でも、昨年あたり頻発した酒気帯び事案には、ご遺族が大変に憤慨していましたが、その翌日に発表するなんて、やはり会社も腐っている気がしました。
「深くおわびする。飲酒問題がいまだ根絶に至らない実情を重く受け止め、再発防止の徹底を図る」としていますが、こんなことは時間をかけることではなく、今すぐに根絶しなくてはならないこと。
人手不足とか、ストレスが原因などという次元ではないのに。

台風の旅程?

テレビやラジオのニュースで、例によってかなり大袈裟に報道されている気もします。
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上陸は間違いなしのようで、あとはコースと時間が問題です。
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九州や四国は、明日からのようです。
JR各社では、計画運休も検討しているそうですが。
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九州では、もう臨戦態勢。
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息子一家は、嫁の実家の福岡に帰省していて、15日に帰るって言っていたような。

あれっ?外は?

早めに松戸に着いたので、珈琲屋さんに入って一休み。
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暫くして、何気なく外を見ると・・・。
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窓越しに、土砂降りの雨が街路樹を揺らしているのが見えました。
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これ以上、雨風がひどくなっては困りますが、これぐらいなら、ちょうど良いお湿りかも。
少し世の中が涼しくなった気分です。

せっかく

用事を早めに済ませて、帰宅の途に。
まだ高速道路には渋滞はなさそうです。
ただ、どうも首都高速に入ると渋滞している様子。
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中井PAでは、車の数は多いものの、流れは順調。
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・・・ところが、東京料金所を過ぎると途端に渋滞。
どうやら、三軒茶屋の手前辺りでの事故渋滞らしい。
このままだと、渋滞を抜けるのに小一時間。
そこで、用賀ランプで下りて、一般道の環八きら世田谷通りに抜けて、三軒茶屋ランプで首都高速にノルアドレナリンコースを選びました。_20190813_1402022
カーナビには、こういう知恵はないようです。
おかげさまで、ストレスなく通過することが出来ました。
高速道路は、これから夜遅くまで、そろそろUターンの車も増えて渋滞することでしょう。
明日は、台風の影響で雨や風が予想されますから。

お盆を迎える

少し早いですが、迎え火を焚きました。
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墓の花も替えました。
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ご先祖様が帰って来ます。
が、家には誰もいないという・・・。
過疎化の歪みの一幕があります。

富士山本宮浅間神社

富士宮市内に用事があったので、富士山本宮浅間神社の駐車場に愛車を停めました。
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残念ながら富士山は見えませんが、御手洗橋の下を流れる神田川の清流は、涼しさを感じます。_20190813_095746
富士山の雪解け水の清流です。
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透き通っていて、とても冷たそうです。

今朝の富士山

今朝の富士山には、笠雲がかかっていました。
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これは・・・これから雨になるかもしれません。
雨も、適量なら降ってもらいたい気分です。

田舎の朝

夜は、窓を開けると涼しくて、明け方には何か掛けないと寒いぐらいです。
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都会とは温度そのものもですが、水や緑がありますから、体感温度もかなり違うかもしれません。_20190813_065745
お盆を迎える準備をして、お墓も掃除しないと。
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テレビでは、今日も35度近くになりそうです。
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県境は、テレビやラジオの視聴でも面白いことがあります。
NHKは甲府放送局ですが、民放は、チャンネルによって、山梨と静岡の放送に分かれます。
日本テレビは山梨放送、TBSはUTY、テレビ朝日は静岡朝日、フジテレビはテレビ静岡・・。
テレビ東京は・・・ありません。
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radikoでは、静岡放送とNHKは名古屋放送局。
もうバラバラです。

2019年8月12日 (月)

明日も渋滞?

実家で寛いでいると、ニュースで中央道の渋滞の様子が流れて来ました。
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談合坂辺りの渋滞。
小仏トンネルを先頭に29キロ・・・。
東名高速も同じようなものでしょう。
明日は早めに帰ろう。

34年前のちょうど今頃

34年前の今日の今頃(6時過ぎ)、実家の庭でラジオで高校野球を聴きながら、愛車を洗車していました。

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そのうちに、ラジオから、日本航空の旅客機の消息が分からなくなっているというニュース速報が入って来ました。

「へぇ、そんなことってあるの?」と思っていると、すぐにあの悲惨な事故の一報でした。

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あの日も今日のように暑かったと記憶しています。

一瞬にして、500人以上が犠牲になった。

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・・・あれから34年が経ちました。

黄昏の富士山

6時を過ぎて、少しずつ暗くなり始める頃。

旧東海道岩渕から、富士川越しに見る富士山。

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そして、ここから少し北に行ったところからの富士山。

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今日も暑い1日でしたが、穏やかにに過ごすことが出来ました。

おいおい

おいおい、超大型に育っちまいましたよ。
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14日~15日に、西日本に上陸する可能性大。
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息子一家が、14日に福岡から西宮に戻る予定みたいなので、やや気になります。

天使のアルバム

母のところに行くと、長男の嫁から、いつものように子どもたち(天使②と天使④)のアルバムが届いていました。Sketch1565592545446
母は、曾孫たちの成長の様子を相好を崩して喜んで見ています。
長男一家は、現在、嫁の実家の福岡に行っているようです。

 

今日の富士山

やっとの渋滞から解放されて。
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大井松田付近、山頂だけが辛くも見えました。

渋滞中

港北PAからはお決まりの渋滞。
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何とかピークを抜けて鮎沢SA。
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いつもより混雑していて、飲食ゾーンは満席。
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レジに並ぶ長蛇の列。
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更に進んで駒門PA。
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ここはまだいくらか余裕がありました。
ここまで来ると、東京のお土産品が置いてありません。
みんな静岡の名産品ばかり。
これを買って行くわけにはいきません。
やっとのことで、横浜土産があったので買いました。
まだ、カンカン照りです。

やはり渋滞

渋滞を避けようと、お昼前頃に自宅を出発。
市内は曇っていて、少し雨が落ちて来ました。
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首都高速から東名高速に入ると・・・渋滞。
ちょっと読みが甘かった?
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港北PAは混雑。
これから渋滞が始まります。
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御殿場JCTまで2時間弱かかりそうです。
まぁ、急ぐ旅ではありませんから。

住吉踊り

颯爽とした古今亭志ん朝師匠の姿。
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昨日から、浅草演芸ホールの中席の大喜利で、恒例の「住吉踊り」が披露されているはずです。
動画は「笑点」で放映されたものですが、こんな雰囲気。
https://m.youtube.com/watch?v=ri_O1DEXWZU
1994年ですから、四半世紀前の映像。
志ん朝師匠もお元気で、圓菊師匠や圓彌師匠の姿も見えます。
住吉踊りは、大阪住吉大社の御田植神事に行われる住吉の御田植の踊りです。
戦国時代のころから住吉神宮寺の僧が京阪の各町村を廻って勧進したことから有名になり江戸時代には乞食坊主の願人坊主らが大道芸として全国に流布し、かっぽれ・万作踊りなどに影響を与えました。
寄席の、浅草演芸ホールの「住吉踊り」は、昭和53(1978)年、八代目雷門助六師匠が継承していた伝統芸を、古今亭志ん朝師匠が興行として復活させたものです。
寄席では、大勢でやる芸は少ないので、宝塚のレビューのようで、華々しくて良いものです。_20190814_1928262
これは今年の様子です。

ホームカミング寄席のパンフレット

9月28日(土)・29日(日)に開催される「ホームカミングデー」の電子パンフレットが、リリースされました。Topbnr_201908
https://static.miyagi-ebooks.jp/actibook_data/201908051205_TU_homecoming2019/HTML5/pc.html#/page/1
物凄いボリュームのパンフレットですが、特別イベント「片平キャンパスツアー」の中で紹介されています。_20190812_073430
このパンフレットの28ページです。
是非ご覧ください。
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拡大するとこんな感じです。
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さぁ、いよいよです。

2019年8月11日 (日)

圓楽師匠復帰

先月から静養中だった三遊亭圓楽師匠。
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今日初日の国立演芸場8月中席から高座に復帰されたそうです。
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国立演芸場は満員御礼。
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演目が「浜野矩随」だったそうで、嬉しいですね。

多重事故

中央道笹子トンネル内で、8台が絡む多重事故が起こったそうです。
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えっ?笹子トンネル!?
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お盆で混雑もしていただろうし。

山の日

そうそう、すっかりうっかりしていましたが、今日は「山の日」なんですね。
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私にとっては「圓朝忌」でしかありませんが。
そもそも、何で山の日で、何で今日なのか、聞いたことがあるかもしれませんが、すっかり忘れました。_20190811_2203192
海の日があるから山の日も?
それなら、川の日や湖沼の日があっても良いではないかと。
山の日は、2014年(平成26年)に制定された。
祝日法2条では、「
に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨としているが、山に関する特別な出来事などの明確な由来があるわけではない。
・・・だよね。

帰り道

落語会が終わって、北千住駅に向かいます。
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本当に綺麗になりました。
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夕方5時近くですが、まだまだ日が高い感じです。
青空が広がっていました。

柳家さん喬独演会

足が地に着いていない劇場での落語会。
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◇「子ほめ」             柳家り助
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◇「ちりとてちん」   柳家さん喬
◇「へっつい幽霊」   柳家さん喬
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◇「妾馬」                   柳家さん喬
さん喬師匠、今日から鈴本演芸場の中席の特別興行で、権太楼師匠と毎日交互に主任を取ります。_20190811_1746332
商売とはいえ、暑いのに本当にお疲れさまだと思います。
18日には、私も聴きに行く予定です。

天空劇場

名前の通り、地上21階にあるホールでした。
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炎天下を歩いて数分。
何と東京藝術大学のキャンパスを通りすぎて。
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ひときわ高い建物でした。
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天空劇場は、この東京芸術センターの21階にあります。
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会場のロビーからは、遠く東京スカイツリーも見えました。

北千住へ

毎日通過している駅。
時々歩くこともある街。
しかし、「東京芸術センター・天空劇場」は初めてです。
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駅の東西に大学のキャンパスもあり、多くの鉄道路線が集まり、北千住は物凄く賑やかになりました。_20190811_133307
かつての「江戸の四宿」としては、新宿や品川ほどではありませんが、かなり良くなって来たかなぁ。_20190811_1349072
少なくとも、もう1つの板橋よりは。

一旦上野へ

時間があったので、逆方向ですが、一旦勝手知ったる上野に出ました。
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軽くランチを食べてから、北千住に向かおうと思います。
いよいよ、日も中天に上り、物凄く暑くなって来ました。

この写真

全く関係のない話です。
この角度の写真、富士山を借景に新宿新都心の高層ビル群が映っています。
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ある意味で、象徴的な日本の景色の1つかもしれません。
このビル群のはずれに、私が勤務していたオフィスが入居するビルがあります。
超高層ビル群の中では目立ちませんが、新宿西口のロータリーに面したビルは、それなりにランドマークではあります。

暑いのに

猛暑日が続いていても、子どもたち(天使①と天使③の兄弟)は元気、元気。
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近くの公園でキャッチボール。
お父さんはヘトヘトになっているかもしれません。

3要素

今、日本の南洋上で、虎視眈々と日本列島を狙っている台風10号。
我々にとって怖い3つの要素を全て備えた、とても厄介な台風なんだそうです。

即ち、「強い」「大きい」「遅い」という。
これは、笑っていられない。
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ところで、私にも「乱志の落語の3要素」があります。
「長い」「暗い」「詰まらない」・・・。
・・・(;´д`)これも笑えない。

谷中全生庵

今日の午前中の目的は、圓朝の墓参です。
三崎坂を上る途中にある「全生庵」。
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落語協会主催の「圓朝忌」は、これから行われるようです。
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もう何十回も通っている圓朝の墓も、花が供えられ、線香の煙が上がっていました。
これから法要が行われ、卒塔婆も新しいものが立てられることでしょう。
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圓朝の墓から、全生庵の本堂を振り返ると、金色の観音像も、いつもの通り、優しく見下ろしているようでした。
生誕180年、没後119年目の命日です。

谷中へ

千代田線を千駄木で下車。
団子坂下から三崎坂へ。
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人気の谷根千の一画。
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江戸のような雰囲気が漂ってはいます。
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谷中では、8月は1ヶ月の間「圓朝まつり」。
青いポスターが至る所に貼ってあります。
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圓楽一門会の師匠方の落語会もあります。
例年の通りです。

孤老の・・・

今日も今日とて、炎天下のもとでも、孤独なオジサンの徘徊は続きます。
昨日より、お新香を一品増やして、ご飯を少なめにして、牛丼屋さんの朝定食でパワーを充填。_20190811_1001182
今日は、千代田線のホーム。
改装中の松戸駅ですが、千代田線ホームのエスカレーター工事は完成しているようで、すっきりしていました。_20190811_0959273
それから、まえからあるのは知っていましたが、ホームの待合室に入ってみました。
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冷房が程よく効いていて、快適でした。
普段は通り過ぎる場所も、徘徊していると目につくものです。

気になる志ん輔師匠

気になる古今亭志ん輔師匠の落語会。
明日はにぎわい座なんですね。
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これも行きたいけど、余一会だから、大阪に行っていて・・・。
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これは行けるかな?
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チケット予約しようかな。

完全に女性の世界?

落語の世界では、増えつつあるとは言え、まだまだ女性の噺家さんの数は、それほど多くはありません。
ところが、同じ演芸でも、講談と浪曲は、完全に女性に征服されてしまった感があります。Img_20190811_054840
浪曲のことは知りませんが、ある浪曲大会のチラシを見てびっくり。
顔写真の中で、男性は1人しかいない?
これが浪曲界の縮図ではないかと。
悪貨は良貨を駆逐する・・・なんてことにならなければいいのですが。
落語は、こうは成って欲しくないと思います。

暑苦しい落語会?

納涼とか避暑とかとは正反対。
暑苦しそうな落語会を見つけました。
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やはり、あまりに見たくないけど・・・。
悪いことは言いませんから、皆さん長生きしたいなら、ダイエットした方が良いと思いますよ。

柳家小袁治の会

尊敬する?柳家小袁治師匠の独演会。 
もう112回になるそうです。
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一度行きたいと思っているのですが。

今日は「あだち落語会」

今日は午後から「あだち落語会in天空劇場」。
柳家さん喬独演会。
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千住にある天空劇場は初めてなので、これも楽しみ。

落語DEデート

きょうは午前中はおとなしくしていようか。
久しぶりに落ち着いて聴いています。
◇「蕎麦清」  三代目三遊亭小圓朝
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東大の落研をご指導されていた師匠です。
派手さはありませんが、とても聴きやすい芸風です。
◇「黄金の大黒」   二代目三遊亭百生
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三遊亭圓生師匠の一門に招かれて、東京で上方落語を演っていた師匠です。

今年も住吉踊り

浅草演芸ホールでは、今日から中席、恒例の「納涼住吉踊り」が始まります。
今年で41年目になるそうです。
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古今亭志ん朝師匠が、八代目雷門助六師匠のご指導のもと始められたものです。
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今年から、古今亭志ん彌師匠が座長になったそうです。
2度ぐらい行きましたが、また行きたいけど、とにかく混雑が嫌いだから・・・。

お盆に台風上陸

どうやら、西日本ではお盆に台風が上陸間違いなさそうです。
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強風や大雨で、土砂崩れや洪水が起こり、それこそ盆をひっくり返したようにならなければ良いのですが。
だから、お盆には帰省を控えた方が良いかもしれません。
昔の諺にもあります。
"覆水 盆に 帰らず(返らず)"・・・。

圓朝忌

今日(8月11日)は、三遊亭圓朝119回目の命日です。
初代三遊亭 圓朝(さんゆうてい えんちょう/天保10年4月1 日(1839年5月13日) - 明治33年(1900年)8月11日)は、 江戸時代末期(幕末)から明治に活躍した落語家。
名跡: 1. 初代橘家小圓太(1845年 - 1855年); 2. 初代三遊亭圓朝(1855年 - 1900年)
本名: 出淵 次郎吉(いずぶち じろきち)
没年月日: 1900年8月11日(61歳没)
墓参に行こうかな。
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今年は、180年ということになりますね。

2019年8月10日 (土)

西日本が射程

台風10号の予報円が、かなりはっきりして来ました。
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お盆に西日本を直撃する可能性大ということです。
予報円のど真ん中に足摺岬があります。
15日の午前に四国に上陸?

帰り道

落語de怪談ナイトがお開きになったのが、8時ちょっと前。
それから愛車で戻りました。
途中の道の駅で一休み。
晴れた空には、上弦を過ぎたばかりの月が明るく輝いていました。
すぐ近くの明るい星は、宵の明星(金星)でしょうか?
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落語を屋外でやる(聴く)。
やはり、落語原理主義者には、違和感がありました。
演者にも、聴き手にも、コミュニケーションや反応が伝わらないもどかしさが出てしまうと思いました。
とはいえ、今夜の3人の熱演には、心から拍手したいものです。

落語de怪談ナイト

定刻の6時30分に、有難亭良慈緒さんの挨拶。
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挨拶をしている間にも、だんだん暗くなり始めます。
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開口一番は、蝶九さんの「狸の札」。
会場が、以前に蝶九さんが勤務していた小学校に近いそうで、教え子のお嬢ちゃんも来ていたようです。_20190810_185017
会場が屋外で、高座が客席から遠いので、高座からはお客さまの反応が分かりづらいかもしれません。_20190810_183703
そして、何と言っても、場所柄成田空港にも近いので、頻繁に飛行機が上空を横切ります。Sketch1565432318577
こんな感じで、とてもダイナミックな高座です。
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続いて、良慈緒さんの「お菊の皿」。
かなり暗くなって来て、雰囲気は出て来ました。
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真面目に聴いてくださるお客さまも多く、良い雰囲気です。
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主任は、南夢明さんの「牡丹燈籠」。
夜も更けて来て、周囲は真っ暗。
確かに怪談に相応しい明るさ(暗さ)です。
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南夢明さんの噺よりも、家族連れが隣に座って、子どもが騒ぐ、それを親が大きな声で叱る・・・。_20190810_1929372
空に光るのは、人魂ではなくて、飛行機のライトです。
落語は、せめて就学児童からでないと、という怪談ナイトでした。

水郷佐原あやめパーク

駐車場に愛車を停めて、入口へ。

大きな看板が立っていました。

なかなか力が入っているようです。

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実は、屋外でやるとは知らなくて、最近になって知りました。

入園料を支払って園内に入ると、正面に何やら赤い物が見えました。

どうやらあれが高座らしい。

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いやぁ、あやめが群生している先に高座が設けられていました。

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ポップコーンの無料券が付いていたので、これをもらいました。

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レモネードを買って、開演まで暫く時間を過ごすことにしました。

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風があるので、なかなか快適です。

佐原へ

夕方になり、そのまま愛車を利根水郷ラインに向け、香取方面へ。
佐原の「水郷佐原あやめパーク」で、有難亭の人たちが落語イベントに参加するので。
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坂東太郎(利根川)は、いつもながら壮観。
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振り返ると、美しく夕陽が輝いています。
神崎で利根川を渡り、左岸を下って暫く走ると、会場の「水郷佐原あやめ公パーク」。
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山国育ちの私には、どこまでも広がる水田がが、とても新鮮です。
風もそこそこあるので、暑くて耐えられないことはなさそうです。

暑くて

どこにも行きたくない暑さ。
しかし、家にいられない孤独なオジサンは、愛車を駆ってドライブ。
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やはり、いつも来る場所でボーッとするのがいいです。
さすがにこの炎天下、来る人は少ないですが、利根川と江戸川の分岐点は、暑い風が渡っています。

メガネ復活

新調したとは言え、メガネの部品があって良かった。
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やはり、着いているものが着いていないとダメですね。
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それにしても、新しいメガネのフレームを決めるのに苦労しました。
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手当たり次第で決めました。

メガネを新調

開店直後に駅ビルの中のメガネ屋さんへ。
部品が壊れたメガネも、もう何年か前にこの店で作りました。
「これ、壊れちゃったんだけど、部品はありますか?」
・・・暫く待っていると「ありました」。
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「でも、もう1つ作りたい」と、長時間覚悟で。
受付してもらうと、視力などの確認に1人待ち。
使っているメガネは預けてあるので、待っている間、同じフロアにあるトイレに、裸眼のまま行きました。
ところが、世の中が全てぼやけてしまっていて、よく分かりません。
やっとトイレまでたどり着きましたが、入口を間違えると大変なことになるので、慎重に慎重に。
思いの外順調に進んで、フレームを決めるのに悩みましたが、"えいや!"で、ほとんど変わり映えのしないオジサンメガネ。
アプリで登録すると、レンズのデータも入り、ウェブ保証書にもなるそうで、早速。
金願亭乱志の眼は、名前に違わぬ厄介な眼なので、1週間ぐらいかかりそうです。
それにしても、メガネの新調は、30分もかからずに終えられました。
近眼で新調(金原亭志ん朝)でした。

メガネが壊れた・・・

金願亭乱志(近眼で乱視)な私は、メガネは身体の一部です。
昨日の朝、起床して、枕元に放置状態のメガネを手探りで探して掛けると・・?
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何となく掛け心地が違う・・・。
よく見ると、何ていう名前か知りませんが、鼻に掛けるパーツがなくなっていました。
枕元を探すと、落ちていましたが、壊れているようです。
これはいかん。
これからメガネ屋さんに行かないと。

モーニング

孤独なオジサンは、今朝も早よから外出です。
駅前の牛丼屋さんで、納豆塩サバ定食に生玉子。
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この牛丼屋さん、かつては牛丼しかメニューにありませんでしたが、今や牛だけでなく、豚、鶏、鰻、鯖・・と、生き物だけでも凄い。_20190810_093745
近くのドーナツ屋さんでコーヒー。
暑いので、シャワーミストでも浴びたいですが、ここは「ミスト」でなくて「ミスド」でした。
ふと考えると、この2つのチェーン店は、学生時代から、仙台にもありました。
発表会の会場の隣に牛丼屋さんがあって、発表会の日はよく食べに行きました。
あの頃は、並と大盛しかありませんでした。
一番町にあったドーナツ屋さんは、街頭での宣伝やコンパの後の締めでした。
ドーナツとシェイクを、死ぬほど食べてみたいと、貧乏学生のささやかな夢でした。

台風は西日本直撃?

昨夜の某テレビ番組で、ある気象予報士が、「台風10号は、北上して、近畿・中国・四国辺りに上陸する可能性が大きい」と断言していました。
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東側にある太平洋高気圧の動向いかんということだそうですが。
しかも、ほとんど停滞しているか、せいぜい15キロ程度のスピードだそうですから、ちょうど来週後半、つまりお盆休みに接近するという。お盆のお祭りや帰省Uターンのピークに、もろにぶつかります。
「阿波おどり」なんて、悩ましいみたいですね。
台風の場合は、外出を避けて、安善な屋内で身を守ることが重要です。
これを10号(銃後)の守りと言うんです。(ウソです。)

やはり失礼

昨日まで行われていたヨット競技で、韓国の国旗が上下逆さまに掲揚されていたそうです。
Lif1908090044p1これは正しい形。
とんでもない大失態です。
これは、しっかりお詫びしないとダメですよ。
まことに申し訳ありません。m(__)m
恐らく他意のない、無知な担当者のケアレスミスだと思いますが、決してあってはならないこと。
国旗は国の尊厳の象徴ですから、それを棄損することに他ならない。
どこかの国なら、きっと担当者ラインは全員が死刑ですね。
それでなくても、今両国の間は非常に微妙になっているのですから、余計なことでいたずらに刺激しないことが重要なのに。
真ん中の丸い部分は、赤が上で青が下になるのが正しいようです。
昔ある寄席で、古今亭志ん朝師匠が出た時に、前座さんがめくりを返すのを忘れたことがあったそうです。
志ん朝師匠は「ペペ桜井」で落語を一席・・・。
これは大変なことですよ。
林家三平さんがよくマクラで言いますね。
その前座が三平さんだったって。
真っ青になってお詫びに行ったら、怒り心頭だった志ん朝師匠が「お前なら仕方ない」と、赦してくださったと。
細かいことにも志ん朝(慎重)にやらないと。

2019年8月 9日 (金)

今夜も独りぼっちで

今週は、帰省したり出張だったりで、夜の稽古が。出来ませんでした。
満を持して、今夜は1人カラオケへ。
「ねずみ穴」と「井戸の茶碗」の高座本を通して演読。
それぞれ33分以上でしたから、のべ1時間以上
喋りっぱなしということでした。
かなり喉に来ました。
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週末の上野駅前は賑やかでした。
カラオケルームで録音した自分の噺を聴きながら帰ります。

あぁ夏祭り

夏の日は長く、6時前はまだ昼間の明るさ。
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会社の町内、恒例の夏祭りです。
5時を過ぎた頃から、太鼓の音がオフィス街に響きます。
最近は、再開発の槌音というか騒音ばかりでしたから、何か新鮮に感じます。
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和太鼓のグループも数多くあるようです。
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神輿も通りの真ん中に鎮座していました。

漫才も

いいかもしれませんね。
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東洋館に売ってみようかな。
吉本芸人は出て来ないでしようね。
このポスターのセンスのなさを見ても、浅草六区の昭和の匂いがして来そう。

お盆に台風上陸?

窓際族は、明日から休みます。
ただ・・、心配は大型になった台風10号です。
ちょっと西方向に向かっていますが、予報円では、14日は北寄りになっているから・・・。
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大型で非常に強い台風10号は小笠原近海で停滞し、中心気圧は950ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は45メートル。
10日から11日にかけて小笠原諸島に接近後、13日頃に太平洋側に暴風域を伴って接近する恐れがある。
何時頃だったかなぁ、お盆に帰省して、台風だったか大雨だったか、警戒雨量をオーバーしたので、国道が通行止めになってしまい、動きが取れなくなったことがありました。
もう20年・・いや30年近くなるかなぁ。
国道がダメだからと、規制のかかっていない普段は通らない山道を通って脱出したことがありましたが、考えてみれば、ずっとその方が危険でした。

「謝楽祭」のポスター貼り

9月8日(日)は、第4回目(確か)の落語協会の「謝楽祭」です。
谷中全生庵で行われていた「圓朝まつり」を、湯島天満宮で復活させて4年目ということですね。
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「圓朝まつり」は、圓朝の命日の直前の日曜日にやっていた気がしますが、例えば今年は偶然11日ということになります。
天気予報は、最高気温が35度・・・。
これじゃあ、噺家さんも来場者も死んでしまいますから、9月開催に変わりましたが・・・、残暑で・・・。
Activity_map湯島も暑いでしょう。
私は、「謝楽祭」には一度も行ったことはありませんが、理由はそれでも暑いから。
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市馬会長や、今回の責任者のたい平さんはじめ大勢の噺家さんたちが、この炎天下、ポスターを貼ってもらうよう、会場周辺に戸別訪問してお願いをしているそうです。
浴衣姿とは言え汗だく・・・、死なんといてください。

明日は「落語de怪談ナイト」

暦の上では秋になっても、まだまだ真夏は続きます。
夜は怪談でも聴いて涼しく過ごそうかという・・・。
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千葉県の小江戸「佐原」のあやめパークでのイベント。
これに、地元「有難亭」のメンバーが出演します。

携帯扇風機?

はじめは、ヘッドフォンを外していると思いました。
ところが、良く見ると小さな扇風機ではありませんか。
_20190809_062540鞄にも小さな扇風機が。
この人、完全防備ですね。
_20190809_062748これは知っていました。
_20190809_0628442これは知りませんでした。
_20190809_063417オフィスでは、こんな卓上扇風機を使っていますが、何と言ってもこれですよね。_20190809_063657
とにかく、自己防衛しながら、酷暑を乗りきらないと・・・。

2019年8月 8日 (木)

富岡八幡宮に似た・・・

大変な事件が、近所で起こっていたことが分かりました。
母親を包丁で刺して殺害したとして、松戸神社の禰宜が逮捕された。
容疑を認めている。
逮捕容疑は、母親の自宅で首などを包丁で刺して殺害したというもの。
容疑者はその後、自ら首を切ったとみられ、約80メートル離れた神社の境内で倒れているのが見つかった。
重傷を負った容疑者が回復して退院したことから、逮捕に踏み切った。
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寛永3年(1626年)創建とされ、松戸市の総鎮守とされる。
我が家も、初詣や子どもたちのお宮参りや七五三など、お世話になっていたのに・・・。
いつぞやの門前仲町の富岡八幡宮の事件のようですが、神職と言えども生身の人間、色々ドロドロがあって、なかなか"神対応"は出来ないのかなぁ。
しかし、こうなるとブランドの棄損は甚大ですね。

1人ディナー

1人で食べる夕食。
こういうの「孤食」って言うのかな?
孤独な食事・・・?
孤食とは、一人で食事を取ること。
特に食事の際に孤独を感じてしまう「寂しい食事」のこと。
焼きサバ定食を食べました。
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ご飯少なめで。
サバとひじきと大根おろし・・・。
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健康食の教科書のようなメニュー。
一人ぼっちで過ごすひととき。

立秋

今日は「立秋」なんですって。
普通なら、こんな雰囲気で「あぁ、秋だなぁ」というところでしょうが、なかなかそういうわけにはいかないようです。_20190808_1910202
まだまだこんな感じで、明日も35度を超える予報が出ています。
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これからは、四季ではなくて、二十四節気を少しずらして季節の変わり目を感じるようにしてはどうでしょう。
立秋は、9月になって、各四季が等期間ではなくて、春と秋は短くて、夏が半年ぐらいになったりして。
ところで、今日はラジオでニュースを聴いていて、アナウンサーが「猛烈」という単語を頻繁に使っていました。
猛烈な風、猛烈な雨、猛烈な台風、そして猛烈な暑さ。
Ch94uvtuuaa2od8 丸善石油(古い)じゃないんだから。

山口百恵のキルトの本

あの山口百恵さんが、お得意のキルトの本を出したそうです。
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私は、強いてどちらかと言えば桜田淳子派だったかな。
でも、いつも「また、山口百恵に差をつけられたな」という感覚でした。
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時は流れて・・・、花のいろは移りにけり・・。
えっ?えっ? _20190808_180636
この近影は、かなりの衝撃でした。
三浦友和さんが、あまり変わらず、それなりの年齢を重ねている雰囲気なのもあって、まさかと・・。
何年か前の桜田淳子さんも愕然でしたが。
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30年以上経った姿も、桜田淳子は山口百恵の変身には敵わなかった・・・。
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あぁ、この人もいれておかないと。
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そして・・・アフター・・。
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それにつけても、一世代前の人ですが、原節子は偉かった。
昭和は遠くなりにけり。
昔の光 今いずこ・・・。

冨士川河口

富士山は今日も見えなかったので、反対側の景色を見ることにしました。
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冨士川の鉄橋から南側は、間もなく富士川が駿河湾に注ぎ込む河口です。
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源平時代の「冨士川の戦い」は、どの辺りだったんだろう。
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富士川の戦いは、平安時代後期の治承4年10月20日に駿河国富士川で源頼朝、武田信義と平維盛が戦った合戦。
治承・寿永の乱と呼ばれる一連の戦役の1つ。
石橋山の戦いで敗れた源頼朝は安房国で再挙し、進軍しながら東国武士がこれに参集して大軍に膨れ上がり、鎌倉に入る。
 
水鳥が飛び立つ音に、敵の来襲だと勘違いした平氏が逃げて、源氏が戦わずして勝ったという戦。

ああ夏休み!

新大阪駅は、やはり普段よりも混雑。
「あー夏休み!」です。
https://www.youtube.com/watch?v=VECdNnhZ_04
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待合室も満員、お土産店や弁当屋さんにも大勢。
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外国人旅行者には、この先日本の夏は辛いことでしょう。
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床に座り込んで柱に寄りかかっている外国人旅行者をお送り見かけました。
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あなたたちは京都へ行くの?
京都はもっともっと暑いよ。
https://www.youtube.com/watch?v=Whe0zP4Yzlw
なのにあなたは京都にゆくの?

仙台七夕まつり

仙台の七夕は今日が最終日のはず。
何の縁がある訳ではありませんが、住んだのは難十年も前のことなのに、思いを馳せてしまいます。
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昔ながらのオーソドックスな飾りだけでなく、最近ではLEDなどを駆使した新しいものまであるようです。
中央通りと一番町は、夢のような空間になっているはずです。
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東日本大震災以降、小学生たちの折り鶴で作られた飾りも。
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まだまだあの震災の復興は終わっていません。
七夕を過ぎると、みちのく仙台は秋の気配が・・というのは昔の話。
今日も34度だとか、信じられない気温になっていることでしょう。
♪七夕の飾りは揺れて 思い出は帰らず・・・                       時は流れまた夏が来て あの日と同じ七夕まつり・・・♪
そうですね、あの人はもう・・いない・・か。
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花座も七夕興行だった?

ガンの生存率

ガンも決して不治の病ではない。
ちょっとほっとするニュースでした。
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部位によっては、まだまだ低いものもありますが、これも医学の進歩、予防と発見と治療の進歩なんでしょう。
医学の進歩にキャンサー(cancer・感謝)しないと。

SNSで

今朝も、「今日は○○さんの誕生日です」というメールが来ました。
フェースブックでお友だちにはなっている、社会人同期の友人のことでした。
Sketch1565222222542_20190808090401まぁ、余計なお世話だこと。
これが私の誕生日には、同じように拡散される訳です。
いい歳のオジサンにとっては、別にねぇ。
でも、「誕生日おめでとうございます」「ありがとうございます」なんて言い合っている人たちもいて、見る度に「あぁ体よく踊らされているなぁ」と苦笑しています。
オジサンたちよ、もう少し威厳を持ちましょうよ。
どうせ、SNS側だって、オッサンたちなんか意識などしていないんだから。
自分たちもその気になって乗せられちゃあダメですよ。

浅間山

浅間山が噴火したそうです。
噴火は7日午後10時8分ごろに発生し、噴煙の高さは火口から1800メートルを超えた。
気象庁によると、噴火は平成27年6月以来。
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♪水の流れに花びらを・・・煙たなびく浅間山♪
これは「千曲川」という歌の一部。
昨日は「長良川艶歌」の歌詞の一部をアップしました。
いずれも五木ひろしのヒット曲。
関係ないか。
でも、上空写真で見ると、絵に描いたようですね。
噴煙で、浅間山(朝靄も)消えました?

中部横断自動車道

待ち遠しい全面開通。
「君は太平洋を見たか、僕は日本海が見たい」・・みたいなキャッチフレーズで、フォッサマグナに並行するような、日本列島を横断(地図で見ると縦断)する道路。
我が町と隣の身延町の区間が残るだけとなっていて、工事が予定よりかなり遅れているのですが、とりあえず町内の約7キロが11月に開通する見込みだそうです。
直前までは夏頃としていましたから、さらに遅れてしまった訳。
なんでも、地滑りが発生しやすい脆い地質の場所があって、工事が遅れているそうです。
あぁぁ、あの辺りか。
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残りの区間は20年内ということですから、まだあと1年近くかかるということですね。
地元の人は、開通によって、清水や静岡方面は非常に便利になったが、東京方面は、既設の新東名の新清水ICか、東名の富士川スマートICの方が便利(近い)と言っています。
実家からは、富沢ICまで15分弱、新清水ICまで15分、富士川スマートICまで20分。
考えてみると、高速道路には便利なんですね。
山梨方面も、中央高速で長野方面は便利になりますが、東京方面はかなり遠回りになります。

予報35度の朝

大阪の朝は、と言うより日本国中が暑い朝。
まだ7時を過ぎたばかりだと言うのに、日が燦々と照っています。
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今日も予報は35度超。
あぁ、仙台の七夕祭りは、今日が最終日です。

感謝

めくりを書いてくださっている「H先生」がメールをくださいました。
9月28日と29日の「ホームカミング寄席」のめくりは、お願いしていました。
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このブログを読んでくださって、9月8日の「樂醉寄席」のめくりも試作してくださったそうです。
しかも、高座が広くないので、めくり台を立てられないため、「携帯めくり」というのか、幅11センチ、長さ46センチのミニサイズ。
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もう、感謝感激で、お礼を申し上げたところ、「それじゃあ清書して送るから」と。
・・・その試作品がこれです。
_20190807_1524272サイズがイメージできます。
本当に、皆さんの善意で成り立つんだなぁと思います。
早速、お席亭にも報告すると、大変喜んでいただきました。
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こんな感じになりますか?

2019年8月 7日 (水)

青山のショールーム

とっても気になっている車。
まだ国内では販売されていないモデルです。
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発売は来年になりそうですから、まだ見ることは出来ません。
今月、青山のショールームで、展示されているようです。
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当然、日本仕様ではありませんが、ちょっと見てみたい。

新大阪駅

京都を過ぎて新大阪に近づいても、暑さは変わらない様子。
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夕方の新大阪駅は混雑していました。
ビジネス客と観光客が入り混じっています。
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タクシー乗り場の長蛇の列に驚きました。
こんなに並んだのは初めてです。
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それでも、そんなに待たされた訳ではなく、乗り込むことが出来ました。
新大阪駅の気温は、6時半を過ぎても32度でした。

木曽川と

きっと、外は暑いんでしょう。
岐阜羽島駅を通過する前に、木曽川を渡ります。
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たっぷりと水を湛えています。
岐阜羽島駅を通過するとすぐに長良川。
♪貴方 貴方 優しい 旅の人・・ 心まかせの鵜飼舟♪
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さらにすぐに揖斐川を渡ります。
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今回は、「木曽三川」をゆっくり見ることが出来ました。
いくらか涼しい気分になったかな。
走っている新幹線ですから、"秘密兵器"を使って、見過ごさないようにします。
_20190807_1704552これです。
タブレット上でマップを開いておけば、今走行している場所が分かります。
ボーッとし長良(永良)揖斐(生き)て、慌てず騒がず木曽川(急がば)回れ。

日本三大がっかり名所

とても有名なんだけど、実際に行ってみると「えっ?ここが(これが)?がっかり」という名所があります。
その中でも選りすぐりなのが「日本三大がっかり名所」といわれる名所です。
「日本国内で、観光名所としては有名だが、実際に訪れると期待外れとされる三つの場所」。
北海道札幌市にある、「札幌時計台」。
正式名称を「旧札幌農学校演武場」といい、1970年に重要文化財に指定された歴史的建造物。
三角屋根の上に大きな時計がのった、特徴的な外観。
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高知県高知市にある「はりまや橋(播磨屋橋)」。
江戸時代に、高知城下を走る堀川によって南北に隔てられていた豪商の播磨屋の本店と櫃屋(ひつや)の本店との間で、堀を越えてお互い行き来するために、私費により造られたとされ、高知の民謡「よさこい節」の歌詞にも出てくるような有名な橋。
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3番目は沖縄の守礼門。
2000円札の意匠にも採用されたことで有名。
かつて琉球国王の居城であった首里城を代表する城門だが、第二次世界大戦によって首里城とともに焼失してしまい、現在は復元された姿を見ることができる。
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写真では、周囲の景色が入らないと、正確に大きさが認識出来ませんから、大きくて立派だと勝手に想像していると、実物を見てがっかりするという・・・。
確かに、それならば、落語に出て来るものの方が名所らしいかもしれません。
まずは、屑屋が呼び止められた細川屋敷。(井戸の茶碗)
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次は、たが屋が渡った両国橋。(たがや)
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3番目は、若旦那が鳥居だと騙された吉原大門。(明烏)
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ところで「世界中三大がっかり名所」というのもあるそうです。
シンガポールのマーライオン。
これは「まぁ、(あなたは)ライオンなの?」ってこと?
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ブリュッセルの小便小僧。
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コペンハーゲンの人魚姫。
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・・・なるほど。

東京駅丸の内南口

東京駅丸の内南口のドームの下。
いつ見ても壮観です。
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この先の改札口から入場しました。
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中のコンビニの棚に整然と並んだおにぎりや弁当が見事です。
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待合室もかなりの混雑。
涼しいし!家族連れも多いし。
高齢のご夫妻も多く見受けられましたが、暑さと混雑で気の毒でした。

東京駅へ

何を思ったか、東京駅までバスで行こうと思い立ちました。
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虎ノ門一丁目のバス停は、東京駅丸の内南口のバスが通ります。
バス停前の建物の日影で待ちました。
少し定刻よりも遅れてバスが来ました。
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このようなバスは、日比谷公園から皇居のお濠沿いを通って東京駅へ向かう、日本のど真ん中のコースを走ります。
定刻に遅れて来ても、帝国ホテルの前は通る・・・なんて。
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明治生命館と商工会議所前を通り、馬場先門で右折し、センター前を左折すると間もなく東京駅の丸の内南口です。_20190807_133342
数年前に、リニューアルされて綺麗になった東京駅前は、まさに日本の玄関駅の風格。
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暑いので、バスを降りてすぐに駅の中に入りました。

即刻退場!

もう、「酒の上でのことだから」とか、「酔っていたので覚えていない」という言い訳を聞くのはやめましょう。
酒を理由にした"恩赦"は、許されないと思います。
そもそも、酒のコントロールすらも出来ない人には、何も言う資格はありません。
広島市の飲食店で、女性店員の顔を殴ったなどとして、広島県警広島中央署は、埼玉県幸手市長、渡辺邦夫容疑者(62)を暴行容疑で現行犯逮捕。
渡辺容疑者は「当時酒を飲んでおり、なぜこんなことになったかわからない」と話しているという。
渡辺容疑者は7日午前2時30分頃、広島市中区新天地の雑居ビルで、飲食店の女性店員(20)の顔を数回殴るなどした疑い。

広島市によると、渡辺容疑者は6日に同市で開催された原爆忌の平和記念式典に参列していたという。
・・・何をしに、幸手から広島に行ったんですか?
大切な"仕事"に行った人が、夜中の3時近くまで飲んでた?
夜中まで飲むのは仕事?
市の事業の一環で平和記念式典に出席するため、地元の中学生5人などとともに今月5日から2泊3日の日程で広島市を訪れていた
言語道断ですね。
120302_satte_310このオッサン。
どんな理由があろうとも、他人に暴力をふるうのは、基本的人権の侵害で、最も罪が重いもの。
幸手を「さって」と読める人はどれほどいる? さて・・(幸手)?
拳で殴ったのかな? はい素手(幸手)で、さぁーって(幸手)。
これからどうする? 市長の職を去って(幸手)行きます。
いつ辞める? 明後日(あ幸手)までには。
得意な芸は? 南京玉すだれ(あ、幸手、あっ幸手・・・)。
幸手と言えば、怪談牡丹燈籠の舞台にもなっています。
・・・しかし、こういう酔っ払いは絶対に許してはいけません。

甲子園球児の父兄

私の実家の隣家、いつも空き家を守ってくださっている老夫婦のお孫さん(外孫)は、中学時代は山梨県内では有名な高校球児です。
中学校時代には、全国レベルの大会で投げてはパーフェクト、打ってはホームランと大活躍。
まだ小学校に上がったばかりの頃に合ったことがあります。
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その彼がこの春に選んだのが、八戸学院光星高校。
15歳が、山梨の山奥から東北の八戸に単身踏み込みました。
ただし、わが故郷と八戸は、中世から繋がりがあるんです。
1191年(建久2年)、甲斐国の南部氏が北東北一帯を源頼朝から賜ったとされている。
南部氏が実際に北東北に移ってきたのは南北朝時代。
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年(建武元年)、南部師行が根城を築き、根城南部氏(遠野南部氏)の祖となった。
根城南部氏は1627年(寛永4年)、三戸南部氏(後の盛岡南部氏)の命により遠野に居城を移した。

という訳で、南部氏のルーツは我が町なんです。
そんなことはどうでも良く、子どもも大変ですが、親はもっと大変。
本人は、全寮制のようなのですが、遠くから来ている野球部員の父兄の中には、何度も学校を訪れるので、宿泊用に部屋(アパート)を借りている方もいらっしゃるそうで。
お金と時間と・・あらゆるものを少年(我が子)につぎ込んでいる。
(家の倅が、何かに秀でていなくて良かった・・・。)
八戸学院光星は、昨日から始まった甲子園の開会式直後の初戦に登場して大勝しました。
彼はまだレギュラーではないと思いますが、彼の母親は、甲子園のスタンドにいたはずです。
やはり、国民的な"イベント"なんですね。

トリプル台風

あたかも三役揃い踏み。
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8号は、既に日本列島を通過し、隣の国に上陸したはずです。
マスコミは、通り過ぎれば忘れてしまっていますが、私は隣の国のことが心配ですねぇ。
かなり勢力は弱まっているかもしれませんが、お隣の国に被害のないことを"心から"祈っています。
台風は、いくら不買運動を行っても、容赦なく上陸しますから。
9号は、東日本にはあまり影響はないかもしれませんが、大型の10号が、発達しながらゆっくりと北上しているそうです。
今度の3連休の後、お盆の頃に直撃される可能性もあるそうです。
この予報円の天気図をボーッと見ると、競輪選手が必死でペダルを漕いでいるように見えませんか?
でも、これは台風で、サイクル(サイクロン)ではありませんが。

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甲子園暑さ対策

昨日から始まった甲子園。
帰省する途中で、開会式の中継を聴いていました。
物凄く違和感があったこと。
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「水分補給タイム」というやつ。
バカじゃないかと思いますよ。
人それぞれ違うんだから、適宜水分を補給させたらいいじゃありませんが。
その「水分補給タイム」までは、携帯している水分は飲めないの?
それこそパワハラではありませんか?
そもそも、そんな非常用の物を持たせなければならない環境に立たせることの是非から考えないと。
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それでも、アスリートファーストと言うなら、「開会宣言」の一言以外、何とか会長だの来賓だの、オジサンたちの挨拶などすべてカットしてほしい。
とにかく、みんな同じようなくだらないことばかり言って、最後は「頑張ってください」・・?
せっかく努力して掴んだ甲子園切符なんだから、頑張らない訳がないでしょう。
このくだらない時間がカットされるだけでも、多くの生徒が救われることでしょう。
あの大会役員とか言うオジサンたち、本当に目障りですね。
陸上競技(マラソン)などでもそうですが。
開会式は、選手入場行進、国旗大会旗掲揚、選手宣誓で十分。
そう思いませんか?

2019年8月 6日 (火)

実は

先月の落語っ子連の稽古の時に、何気なく学津さんの使っている高座扇を見ると、ヨレヨレになっていました。_20190806_221916
「おいおい、いつまでもそんな扇子を使っていちゃダメだよ。高価な物を使うことはないけど、扇子や手拭いは綺麗に使う、綺麗な物を使うこと」とアドバイス。
実は今日、日曜日の稽古の時に、新品をプレゼントしようと思って鞄に入れて行ったのですが、本人に確認すると「(私から言われたので)自分で新しい扇子を買いました」と、真新しい扇子を見せてくれました。
お前・・・(最近そう言ってはいけないか)、あなたは本当に可愛くないねぇ。
せっかく私がプレゼントしようと思っていたのに・・・と思いながらも、「あ、そう。買った?よしよし」。
でも、譲らずにすんだので儲かっちゃった気分です。
稽古用に自分で使おうっと。
悔しいから、ばらしました。

帰りの渋滞

平日で、帰りの時間も遅くなったこともありますが、東名高速は大渋滞でした。
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いつものパターンに加えて、首都高速に入ってからも・・・。
最近覚えた山手トンネルと湾岸線を経由して、都心を通らないコースが良いと思います。

富士市文化会館ロゼシアター

実家から、隣町の富士市へ。

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富士山が見えないのは残念です。

富士市文化会館ロゼシアターを横目に、母のところに向かいました。

町役場

ちょっと用事があって、町役場へ。

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戸籍抄本などをもらいに行きましたが、住民課の窓口の担当者の女性は、私より5歳下の同窓生の奥さんらしい。

今は定年退職している、少し前まで役場に勤務していた妹の同級生が、声をかけてくれました。

やはり用事があって来たそうですが、私がいるのを住民課の女性が教えてくれたと、わざわざ声をかけてくれたという訳で。

暫し立ち話をしました。

彼は確か、中学校では、私の後の生徒会長でした。

税務課の人と話をして、用件が終わると、「私は、先生(私の母)の教え子です。先生はお元気でですか?」・・・。

嬉しいような、恥ずかしいような、故郷でのひとこま。


ランチ

新盆まわりの途中で、道の駅でランチ。

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まぁ、田舎で垢抜けない食堂(レストランではない?)でランチ。

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そば定食。

手打ちの蕎麦とかき揚げ・・・。

実に垢抜けない。

炭水化物をおかずに炭水化物を食べるパターンです。

新盆まわり

田舎に帰り、今日は新盆にまわります。

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暑い!

田舎だから、都会よりは涼しいとは言え、暑い!

汗だくです。

山羊が木陰でのんびりと草を食んでいます。

真夏の8月なのに、「メェー」と啼いています。


今日の富士山

田舎に帰る東名高速からの久々の富士山。

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雲が邪魔をして、なかなか全容を見ることが出来ません。

夏はダメですね、。

2019年8月 5日 (月)

台風頻発!

8号が明日にでも九州に上陸しそうですが、間髪を入れずに9号が発生。

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今度は、10号になる熱帯低気圧が発達中だそうで。

ホップ(8号)・ステップ(9号)・ジャンプ(10号)で、襲って来るかもしれません。

「井戸の茶碗」の読み稽古

1人カラオケで、「井戸の茶碗」を通して読みました。

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まだ、口が慣れていないので、酷いものです。

時間も、もう少しカットしないといけません。

録音を再生して聴くと、欠点がよく分かります。

もう少し待って

とても待ち遠しいのですが。
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ただいま準備中だそうです。

行きたい落語会ですが

聴きに行きたい。
しかし、まだあまりに先過ぎて、予定に入れられない。
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それに、会場が・・遠い。

平成高校野球番付

「平成高校野球番付」なるものがあるんですね。
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通算勝利数と優勝回数で。
仙台育英高校は東の大関です。
通算41勝、ただし残念ながら優勝はなし。
ライバルの東北高校もランク入りしていますが、十両5枚目。
確かに、最近は仙台育英が優勢かもしれません。
静岡の常葉大菊川と山梨の東海大甲府も顔を出しています。
しかし、「西高東低」は明らかです。

寄席や落語会の演目

ある若手の噺家さんのツイート。
寄席の楽屋である師匠が「ネットに落語会や寄席でやった演目書くお客さんって、営業妨害だよ。」と怒ってました。
分かるなー!とも思い、書いて欲しくないなー!とも思うけど、ネタ帳つけてなくて、助けられることもあるんだよなー。
・・・「営業妨害」というのはとても意外でした。
私は、自分が聴かせてもらった噺の記録(記憶)として、噺家さんと演目をアップしていますから。
それが、噺家さんの怒りを買ったり、営業妨害になったりしているなんて。
どういう訳で、怒りを感じたり、営業妨害になるんだろう・・・?
若手の噺家さんも「分かるなー」って言っているから、噺家さん(の多く)は、そう思っているんだろうか。
噺家さんや演目(事実)を淡々と挙げるのが、そんなに・・・?

朝のオフィス街

会社のある虎ノ門は、大規模な再開発の真っ最中です。
2年ほど前までは、早めに虎ノ門駅に着くと、オフィス街はまだ目覚めず静かでした。
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ところが、再開発の工事が佳境になって来ると、虎ノ門駅や近くの通りは、工事関係者と思われる人たちが列をなして歩いています。_20190805_1120352
ほとんどがリュックサックや大きなバッグを持った男性で、これから建設(建築)現場に向かうのでしょう。
コンビニにも、イートインやレジは混雑しています。
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虎ノ門駅から虎ノ門ヒルズ方面に行く道路も、かなりすっきりして来ました。
この地下は、おそらく地下道がまっすぐ伸びているはずです。
そして、8時を過ぎる頃になると、オフィスに向かう人たちが列を成して歩いて行きます。

師匠に

昨日の稽古の後、師匠に、今度トライしてみる「樂醉寄席」のことを報告。
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場所と趣旨を簡単に説明しました。
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師匠からは、「頑張って」という言葉を頂戴しました。

メジャー制覇!

凄いですね。
若干二十歳のプロゴルフ選手が、メジャー大会を制したというニュース。
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「渋野日向子」というお嬢さんです。
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海外メジャーでの優勝は、あの樋口久子さん以来42年ぶり2人目だそうですから、物凄い快挙です。
・・・ということは、男子では誰も成し遂げられていないということですね。
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それに、韓国の選手は既に大活躍している選手も多く、その点は、謙虚に見習わなくてはいけないでしょう。
何処の国の誰であっても、素晴らしい業績は心から賞賛し、もし自身に誤りがあれば素直に謝る。
こういう謙虚さが、外交の世界にでも必要だと思いますが・・・。

出勤時間

早朝から、日光が容赦なく降り注いでいます。
通勤のピークを嫌っている私は、普段からかなり早めに自宅を出ていますが、夏の朝は容赦ありません。
今朝も、なるべく陽の光に当たらないようなコースを選んで駅まで行こうと思って出かけました。
そうしたらラッキーなことに、この時間は、建物の陰や木陰などで日が遮られている所が多く、いつも歩いているコース(最短ルート)で駅にたどり着くことが出来ました。
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しかし、この日陰も時間が経つと刻々と変わってしまいますから、ずっと安心出来るものではありません。
日陰ばかりを歩いては来たものの、ホームまで来ると汗が溢れ出します。
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今日もまた、暑い1日になりそうです。
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九州方面では、今日から明日にかけて、台風が上陸しそうですから、気をつけないといけません。
その後に、さらに台風が続くかもしれませんから。

2019年8月 4日 (日)

地震がありました

ボーッとしていると、緊急地震速報。
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ちょっと時間があって、そのうちに揺れ始めました。
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福島県沖が震源地のようです。
最大震度5弱だそうです。

流三

間もなく正午、稽古の終了時間です。
師匠のご好意で、私もやらせていただくことになりました。
急遽やることになって、1ヶ月余りで仕上げないといけない「井戸の茶碗」。
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かなりカットして、しっかり繋がっているか、何分ぐらいかかるかを確認するのが、今日の稽古の目的です。
一度、1人カラオケで読んでいるので、落ち着いて読むことが出来ました。
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やっていて、これは面白く出来そうだと思いました。
「百川」よりはやりやすい気がします。
さぁ、次回18日の稽古では、そこそこ出来るようになっていないといけません。

新参さん

もう11時半を過ぎました。
新参さん、「禁酒番屋」でも読むのかなと思っていたら、何と「あたま山」ではありませんか。
スラスラ読んで、5分ぐらいすると「吝兵衛さん、自分の頭に身を投げました」と、オチまで行ってしまいました。_20190804_162945
ところが、まだ終わらないようです。
ここからは、師匠の創作で続きになっています。
手拭いで袋を縫う場面などがオチに繋がっています。
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実は「あたま山」は、私が落研で生まれて初めてチャレンジした噺です。
とにかく、演者が馬鹿馬鹿しいと思ったら、全く受けないと、先輩に言われて四苦八苦しました。
ある意味で、私のトラウマの噺なので、複雑な気持ちで聴きました。
やはり、そのままでやるには馬鹿馬鹿し過ぎるなぁ。

蝶九さん

蝶九さん、気を遣ってくれて、短い噺の「洒落番頭」をさらに一部カットしてくれたようです。
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この噺は、小作品ではありますが、最近、師匠がよくかけていて、チェックポイントが多いようです。
庭を這っている蟹を見るシーンの、旦那と番頭の位置設定をどうしたら分かりやすいか・・とか。
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蝶九さん、ただいま「落語っ子連・佐原合宿」を企画していて、11月ぐらいにやってみようかということになりつつあります。
普段、稽古で顔は合わせていますが、なかなかみんなでゆっくり話す機会はありませんから、とても良いことだと思います。

百梅さん

ここまでちょうど5人が終わりましたが、あと3人残っているのに、時計はもう11時を回りつつあります。
今日は、時間切れになるかもしれません。
百梅さんは「笠碁」。
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やはり、この噺のポイントは、後半の部分です。
雨の降る日に、屋敷の前を行ったり来たりする場面。
大の大人の2人の心理と仕草です。
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笠を被って通り過ぎる人、通り過ぎる人を目で追う人をどう表現するか。
もっと大胆な舞台設定をして、場面を大きく見せるように工夫すると、物凄く面白くなりますから。

窓口さん

先週は、お孫さんが来ていて、じいじをしていた窓口さん。
孫は、理屈抜きに可愛いですよね。
演目は「不動坊」。
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この噺は、落語っ子連に考えてして間もなくの頃にやっていますが、もう何年も経っているので、初演みたいなもののようです。
「若かったんだねぇ、こんな難しい噺をよく・・・」と、ちょっぴり弱音を吐いていましたが、何々どうして。_20190804_162733
腰を痛めていましたから、仕草の多いこの噺は、かなり負担がかかるので、慎重にやって欲しいものです。
今回は、風呂屋に行くシーンをカットしていましたが、ちょうど良いかもしれません。

学津さん

昨日は酷暑の中、屋外での落語イベントに参加した学津さん。
若い人には疲れはないのか、今朝は元気に落語っ子連に参加。
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イベントの企画をしてみて、色々な気づきがあったようです。
落語は、落語を聴いてもらえる環境を作ることが大切だということ。
しっかりしたスタンスが必要だと言うことです。
それで成長してくれれば素晴らしいことです。
さて、今回は「釜泥」の初読みでした。
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学津さんには、自分の落語の上達を考えて、しっかりしたスタンスで噺を選んで欲しいと思います。
学津さんに限らず、例えば老夫婦の会話の思いや深みは、若い人には理屈だけでは理解出来ないでしょうね。
「夜のマメは逃すな」って、分かってるかなぁ?

夢学さん

仕事に家庭にお忙しい夢学さん、久しぶりの稽古参加でした。
「厩火事」もひととおり出来上がりつつあるようです。
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女性が「厩火事」を演るということもあり、おさきさんが相談に来るのは、おさきさんのお姉さんという設定です。_20190804_162428
元々この噺には、男のエゴが底流にありますから、私は女性が演るのには「?」論者で、演るならかなり作り変えるなどの工夫が必要だと思っていました。
女性同士の会話ということで、場面設定は面白い感じですが、男女の了見の対比という面では、やや弱くなるかもしれません。
師匠創作の「救いの腕」のように、姉妹のキャラクターを明確にしないと、女同士が愚痴を言い、それを聞いているだけになってしまいますから、とても難しいと思います。
これからの味付け、練り上げ次第ということですね。
とにかく忙しいのに頑張っていて、本当に頭が下がります。

千公さん

今日の稽古は、越児さんを除く全員(8名)が参加しましたので、コンパクトにやらないと時間が足りなくなると思っていたのですが、最初から・・・。
千公さんは、何故か「鼓ヶ滝」の読み稽古。
「芝浜」だと時間がかかると思って、配慮してくださったのかもしれません。
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この噺は、有馬温泉の近くにある鼓ヶ滝が舞台になっているので、千公さん一生懸命に上方弁でやろうと。
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ところが、この上方弁というのがまぁ・・・、どこの言葉なのか、気持ちが悪くなるほど(笑)。
師匠からも、上方弁のところを工夫するようにアドバイス。
我々はネイティブではありませんから、上方弁など喋ることは出来ません。
師匠も、この噺をお演りになった時は、上方弁を露の五郎(五郎兵衛)師匠に教わったそうです。
千公さんには、江戸弁をマスターするという目標もあったはずですから、二兎を追うと・・・。
とにかく、まずは「芝浜」を頑張ってください。
次回の「深川三流亭」の目玉ですから。

稽古の帰り道

今日の稽古も楽しかった。
歩いて門前仲町駅まで汗だくで戻りました。
深川不動尊の入口にも、これでもかと陽の光がぎらぎら照らしています。
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あぁぁ、外を歩きたくない・・・。
帰りの常磐線車内では、3人の子連れの若い夫婦が、汗だくで子どもたちをあやしています。
子どもたちも暑くて大変です。
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若いパパママ、頑張ってください。

落語っ子連稽古会

8名が参加して、次官を大幅にオーバーしました。
◇「鼓ヶ滝」三流亭千公
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◇「厩火事」三流亭夢学
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◇「釜泥」三流亭学津
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◇「不動坊」三流亭窓口
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◇「笠碁」三流亭百梅
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◇「洒落番頭」三流亭蝶九
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◇「あたま山」三流亭新参
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◇「井戸の茶碗」三流亭流三
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猛暑にも拘わらず、全員元気で何よりでした。
9時にスタートして、終わったのは12時半を過ぎていました。

子どもだって

暑い時は、誰だって暑いんです。
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我が天使たち(天使①・天使③)も、猛暑に少しぐったり?

夏休み真っ盛り

東京駅は、レジャーに出かける人たちで大賑わい。
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こんなグループや家族連れがあちこちに。
事故に遭わないとように、安全な旅になりますように。

落語DEデート

3週連続になった落語っ子連稽古会に行く途中。
◇「青菜」    八代目三笑亭可楽
夏の定番の噺です。
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◇「紙入れ」   三代目古今亭志ん朝
志ん朝師匠は三代目でしたね。
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この手の番組に志ん朝師匠の音源が出て来るとは。
やはり、亡くなっているんですね。

登りすぎ

どうでも良いけど。
世界遺産やインバウンドも大事だと思うけど。
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富士山に大勢登り過ぎだと思います。
何度も言う通り、富士山は麗しい姿を見る山です。
ゴミを捨てたり、山を汚したり、騒いだり。
果ては、弾丸登山とかで体調を崩したり。
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一番許せないのは、夕方以降、登山する人たちの灯りが、ジグザグの列になって、下から見えること。
これは、富士山の景色(絵)ではありませんから。
静かにしておきましょうよ。

台風がそっちに行くよ

お隣の国の皆さぁーん!
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週明けの水曜日頃に、台風8号が上陸するかもしれませんよぉー。
日本列島を通るので、かなり弱まるとは思いますが、"低気圧"には、十分気をつけてくださいよぉ。
被害を受けないようにお互いに頑張りましょう!
それ、ホワイト(ファイト)!

昭和42年・・・

この写真、昭和42(1967)年の上野広小路から上野方面を見たものだそうです。
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何だか、別の国の写真みたいです。
確かに、奥の緑は、上野恩賜公園の入口で、交番がありますよ。
と言うことは、道路左側の途中には、鈴本演芸場があるはず。
でも、この頃も写真で見る限りは、街は整然としていて、とてもきれいですね。

2019年8月 3日 (土)

花火大会帰り

夜の10時を回ったと言うのに、松戸駅は混雑中。
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花火大会は、8時半頃には終わっているはずなのに。
用が済んだら、早く帰って欲しいもの。
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まぁ、雨にも降られずに終わって良かった。

台風連発?

シーズンとは言え、台風が続々発生しそうな雰囲気?
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7号と8号の間の熱帯低気圧が、不気味に台風成りを狙っている様子。
これも、台風になったらすぐに日本列島に影響を与えそう・・・。

復活!

落語会の帰りにスマホのニュースで知りました。
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暫く休養していた水泳の荻野公介選手が、ワールドカップルで銅メダル獲得!
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良かったぁ。
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それから、大橋悠依選手も銀メダル。
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後は、池江璃花子選手の復活が待ち遠しい。

雲助の弟子でござる

隅田川馬石さんと蜃気楼龍玉さんの二人会。
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◇「子ほめ」      林家木はち
◇「穴泥」         蜃気楼龍玉
◇「船徳」         隅田川馬石
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◇「ざるや」      隅田川馬石
◇「怪談牡丹燈籠~栗橋宿(おみね殺し)」 蜃気楼龍玉
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やはり牡丹燈籠が来ました。

ゆっくり楽しめました。

 

深川江戸資料館へ

清澄白河駅から地上に出ました。
清澄庭園も今日は暑かったことでしょう。
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清澄庭園の前が、深川資料館通り。
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ここを入ってすぐに深川江戸資料館。
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ちょうど開場したところで、受付で代金を支払い、希望の席を指定して会場へ。
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まだほとんど人は入っていません。
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来年の5月の「お江戸あおば亭」はここでやるんです。

清澄白河へ

この時間に上野から日本橋方面に向かうのは珍しい。
三越前駅で銀座線から半蔵門線に乗り換えますが、一旦改札を出て、暫く歩かなくてはいけません。_20190803_1813562
途中、時々覗きに来る「熙代勝覧」を横目に半蔵門線へ。
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半蔵門線三越前駅の駅名の上の絵は何だろう?
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ここでも浴衣姿のお嬢さんたちがいました。
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どこかの花火大会にでも行くのでしょう。

腹拵え

上野のいつも立ち寄るカフェで腹拵え。
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ハムチーズホットサンド・・・熱い!
汗だくで食べる羽目になりました。

知らない人は怖い

これ、天下のTBSの仕業だそうです。
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落語のことを全く知らない人が、PCで検索したら「喜久」って出て来て、そのまんま疑いもなく使ったんでしょう。
しかも、何のチェックもなく。
あるいはチェックをした人も同じレベルだった?

厳罰を求める?

こんな報道がありました。
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日本は、どこぞの国と違って、しっかりした法治国家のはずですから、勿論、たとえ過去にどんなに立派な業績を上げた人でも、結局は自己管理の甘さで過ちを犯したのですから、厳正に裁かれるべきです。
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そこを今曲がって流行っている"忖度"が混じったら、レーザー照射を否定したのと同じことになると思います。
決して許されませんが、ご遺族にとっては、あの現場検証での杖をついた姿を見たら「殺してやる」と一層強く思うことでしょう。
昔なら、仇討ちものです。
必殺仕掛人なら、梅安の針で抹殺です。
ただし、どんなに罪深い輩にでも人権はありますから、ここは混同しないことですね。

キララ祭り

学津さんが出演する「土浦キララ祭り」の落語イベントが、間もなく始まるはずです。
まだまだ30度を超えた猛暑の中だと思います。
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出演者も来場者も大変だと思います。
一生懸命のところに水をかける訳ではありませんが、また何様と言う訳ではありませんが、やはり落語は室内でやるものだと思います。
そして、通り過ぎる人を呼び込んでやるものでもないと思います。
町興しや景気付けは、素晴らしいことだと思いますが、場所ややり方というものはあるはずです。
ましてや、出演者は皆アマチュアです。
報酬を受け取るプロの噺家さんやコメディアンではありません。
落語を演じる、聴いていただける環境でやるものだと思います。
それでないと、絶対に噺が荒く雑になります。
我々アマチュアの落語の上達には、かえってマイナスになるかもしれない。
100度の稽古よりも1度の本番と言われますが、その本番の内容(環境)は大事だと思います。
とは言え、矢は放たれていますから、是非とも頑張って欲しいと思います。
だから、これからは、町興しに協力や参加することは勿論大切だとしても、ご来場される方々にも落語の良さを理解していただける環境でやる努力をして欲しいと思います。
それでないと、落語という素晴らしい芸能も、正しく聴き手に伝わりません。
落語は、お祭り騒ぎの片隅で、着物姿で何だか喋っている大道芸ではありません。
もっとよい意味でプライドを持って取り組みましょう。
きっと主催者の方々もご理解くださるはずですから。

上野駅

上野駅も相変わらずです。
中央改札口を出る所で外を見ると、人混みの向こうに、例のあのピンクのパンダも見えます。_20190803_163703
地下鉄駅に下りるエスカレーターには、「歩かないでください」「左右に並んで乗ってください」と、ポスター。Sketch1564818053558
でも、やっぱり、左側に立って右側は空けているなぁ。
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分かっちゃいるけど、かなり勇気が要ると思うなぁ。

これから行く落語会

わざわざ、休日の夕方出かけて聴く落語会。
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汗だくになりながら行って、怪談で涼しくなるでしょうか?
「藁人形」とか「江島屋怪談(騒動)」なんていいなぁ。
雲助師匠の一門だから、「もう半分」だとか。
定番?の「真景累ヶ淵」や「怪談牡丹燈籠」の一部でもいいですが。
「艶の馬石」「凄みの龍玉」ですから。

そう言えば

暑いので、お昼頃から愛車で涼みながらのドライブ。
3時を過ぎても、外気温は35度を示しています。
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今夜は落語会に行くので・・と、ふと思い出したのは、今日は「松戸花火大会」だということ。
そうだ!騒がしい松戸を脱出しなくては。
自宅のバルコニーから花火は見られますが、とにかく音がうるさいから。
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早めに愛車を自宅の駐車場に戻して、駅まで歩こうとしますが、まだ直射日光の当たる場所では暑い!_20190803_1601032
そこで、日影を見つけながら、いつもは通らない路地を歩きます。
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駅に向かいます途中で、花火大会に行くのであろう、浴衣姿の人を見かけました。
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駅でも、待ち合わせをしている浴衣姿のお嬢さんたちがいました。
暑くて大変ですね。
ご苦労さま。
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うるさい花火大会が嫌いな松戸市民は、早々に静かな所に避難します。
花火見物の皆さん、花火大会を楽しむのは結構ですが、他人の家やマンションの敷地に入ったり、騒いだり、ゴミを散らかしたりしないでください。
サッカーなどのサポーターのようにとまでは言いませんが。
くれぐれも、どこかの国の人たちのようなことのないように。

この夏のメンバー

今日は、学津さんが「土浦キララ祭り」のイベントで落語会に参加。
夕方ですが、屋外だそうですから、きっと猛暑だと思います。
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8月になると、蝶九さんたちが大活躍。
10日は、やはり地元佐原のイベントの一環の落語会。
有難亭の皆さんが出演予定。
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9月になると私も忙しい。
まずは8日に「樂醉寄席」。
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14日は、落語っ子連の出前「高石神寄席」。
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そして、28日・29日は「ホームカミング寄席」。
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それぞれが、それぞれの本拠地で、落語をやることになっています。
ところで、ホームカミングデーの公式パンフレットも間もなくリリースされると思います。

2019年8月 2日 (金)

何だこれ?

上野駅の中央改札前。
何か不気味なものが・・・。
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身体がピンクのパンダです。
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パンダの頭の上に、赤い鶏冠のようなのがついています。
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名札?を見ると、「デイノケイルス巨大きぐるみぱんだ」?
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デイノケイルス は、中生代白亜紀末期に生存した恐竜。1965年にモンゴル・ゴビ砂漠で全長2.4メートルに達する巨大な両腕の骨格化石のみが発見されて1970年に記載されたが、長らく詳しい事はわかっていなかった。
しかし、2013年の古脊椎動物学会で、2006年と2009年に胴体部分が発見されたと発表された。
・・・だそうです。
あ、そうか。
パンダが、このデイノケイルスのピンクの着ぐるみを着ているんだ。
2019年7月13日(土)に国立科学博物館にて開幕した「恐竜博2019」を記念して、2019年8月1日(木)~9月30日(月)の期間、恐竜をテーマにしたイベントが「アトレ上野」にて開催されます。
まず注目したいのは、高さ5メートルの「デイノケイルス巨大着ぐるみパンダ」。
恐竜とパンダのコラボが実現した「デイノケイルス巨大着ぐるみパンダ」が、上野駅グランドコンコースに展示されます。
上野動物園があることから、上野のシンボルでもあるパンダが、恐竜博の目玉「デイノケイルス」の着ぐるみを着用している5メートルの巨大オブジェ。
圧倒的な存在感で上野駅中央改札前で上野に遊びに来た人たちをお出迎えします。
なるほど、夏休みだからなぁ。
でも、気持ちワルッ!

1人カラオケ

かなり久しぶりな感じがします。
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前回が、確か7月20日だったので、およそ2週間ぶりです。
この間、大阪泊や落語会などがあったので、少し間が空いてしまいました。
今夜のテーマは「井戸の茶碗」の通し読みです。
暑さで身体が弱っているので、出来るかどうか・・・。

七夕モード?

8月の仙台と言えば「七夕まつり」です。
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本番は、6・7・8日の3日間ですが、少しずつ盛り上がって来ていることでしょう。
♪七夕の飾りは揺れて  思い出は帰らず♪
青春だったなぁ・・・あの頃。
♪時は流れ  また夏が来て♪
まだ、20世紀でした。

歯痛で悲痛

3日ほど前から、歯茎が少し腫れて痛み始めました。
元々弱い所で、違和感を感じることがあるのですが、ちょっと痛みが。
以前から2ヶ月毎に歯科医に通っていて、今日がちょうど"定期点検"の日だったので、診てもらいました。Main
勿論、以前から指摘されている部分ではありますが、ここのところの不順な天候で疲れが出たんだろうという診立て。
化膿を抑える薬を処方してもらいました。
3日間ぐらい、しっかり薬を飲むようにとのこと。
やはり、ボディーブローのように疲れが広がっていて、弱い所に出て来るものなんですね。
気をつけないと。
・・・夏バテか・・・。

台風7号と8号

南方洋上に台風が2つ。
7号は遠い所にあるので、影響はないでしょう。
問題は8号の方です。
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いつもの西から北東に向かうパターンとは違って、東から北西に向かう袈裟懸けのコースを辿るようです。_20190802_143548
去年も、東から西に向かう台風が、日本列島をうろちょろしていましたが。
東寄りのでコースを取ると、大阪あたりにも上陸する可能性がありそうです。
来週の大阪出張に影響がありませんように。

鈴本演芸場の木戸銭

落語界の歌舞伎座(カーネギーホール)と言われる?鈴本演芸場。
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とうとう、入場料が値上げになるそうです。
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2,800円 ⇒ 3,000円に。
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・・・しかたないか。

「高石神寄席」プログラム案

9月14日に予定している「高石神寄席」のプログラムを試作。
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基本的には、前回のものと同じパターンにしました。
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番組は、先方のご要望にも一部お応えして、一部変更しました。
果たして、私の「井戸の茶碗」は間に合いますか・・・?

"この落語会"間に合った

今日の明日で、間に合うかどうかと思っていた"この落語会"。
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電話というものがそもそも嫌いな私なので、今までほとんど電話で予約や購入をしたことがありませんでしたが、翌日に迫っているので、意を決して?電話してみました。
入場料も、当日会場で支払うのも、あまり好みませんし。
元々、気になっていたのですが、帰省する予定があったので諦めていたのですが、別の日に変更になったので。
おかげさまで予約することが出来ました。
怪談特集で、2席ずつ聴くことが出来るようです。
馬石さんはかなり聴いていますが、ややマニアックな龍玉さんはあまり聴いていません。
 夏まっさかり、今回は怪談噺特集です
 艶の馬石師、凄みの龍玉師
 ともに雲助DNAをしっかり受け継ぎながら
 対照的なおふたりの高座、それぞれ二席
 こころゆくまでお楽しみください
・・・ということだそうです。

微妙な・・・

以前なら、こんな記事を見ても「はぁ、さよかぁ」だったんですが。
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「阪神地域の高潮浸水想定区域」なる地図を見て、息子一家の住む西宮市が。
甲子園球場は浸水するんですねぇ。
で、息子の住むところは・・・と、西宮市役所があって・・・、あぁ微妙なところですねぇ。
マンションの4階だから、家の中に浸水することはないでしょうが。

セブンペイ敗北?

最近、セブンイレブンがおかしい・・・。
24時間営業問題では、吉本と同じ低レベルな対応に、愕然としました。
ところが、さらに物凄い、トップ企業として信じられない失態。
不正利用が相次いだスマートフォン決済サービス「7pay」について、9月末で終了すると発表。
セブン&アイ・ホールディングスの社長は、「しっかり加盟店にも客にも、もう1回信頼してもらえるような形になるよう、全社をあげて取り組んでいきたい」と述べた。
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「7pay」をめぐる被害は、7月末の時点で808人、およそ3,860万円にのぼっていて、全て補償するほか、9月末のサービス終了時点の残高は、順次、払い戻すという。
・・・ウルトラマンは3分で倒れましたが、セブンは3ヶ月でしたね。
私は、かなりキャッシュレスを実践している方だと思います。
日常の決済は現金でなく、電子マネーで行っています。
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JRの「スイカ」とクレジットカードの「クイックペイ」。
これでほとんど用がすみます。
セキュリティや安全性については、これ以上のものはないと思っています。
だから、何とかペイなんていうのは、使いたいと思いません。

申し訳ありませんが

なかなか豪華な落語会です。
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何で、出演者全員が芸協なんだろう。
確かに、皆さん芸協の重鎮で、売れっ子ですが。
そうか、芸協トップの揃い踏みですな。
落語協会なら、市馬、正蔵、さん喬、権太楼、雲助の各師匠が出る感じでしょうか?
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「かがやくふたり」ですか。
確かに、面白い組み合わせですね。
・・・でも、私は行かないな。あまり気が進まないな。
何故だろう・・・。

飛行機も"熱中症"?

昨日の猛暑で、色々なことが起こっているようで。
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飛行機の燃料の温度が上昇して、それを冷やすために放水が行われたそうです。
飛行機も"熱中症"になるんですね。
それに、飛行機の”熱中症”にも”水分”が欠かせないということも分かりました。
しかし、懸命の”介抱”空しく、この飛行機は欠航になったそうです。
「結構(欠航)毛だらけ、猫灰だらけ」とはならなかったようです。

この落語会

まだ間に合いますかねぇ。
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ちょっと予約電話してみようか。
明日なんですが。
イープラスは受付終了しています。

2019年8月 1日 (木)

環水平アーク

虹色の雲・・・。
宮崎で見られたそうです。
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「環水平アーク」と言うそうです。
上空高い所に広がる氷の粒で出来た雲が太陽の光を屈折させて現れまる。
太陽の中心から下、約46度の所に現れるため、初夏から夏にかけての昼前後に見ることが出来る。
今日は環水平アークが出現した方向にほどよい高さの入道雲が発生していたため、珍しいコラボレーションが見られた。
自然現象と言うのは、とても不思議ですね。
「五百羅漢」の最後のシーンを思い出しました。

祭礼手拭いを

会社の近くの町内会の、恒例の夏祭り。
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いつも、女性社員が持って来てくれます。
毎年、ありがたく頂戴しています。
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高座で使えるように折ってみると、2つの面が対照的な絵柄になりました。
よし、どこかで使おう。
前にもどこかで使ったことがあったなぁ。

「井戸の茶碗」の高座本

高座本を出して、大きめにB5判にコピーして制冊。
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とにかく50ページもの内容、どこをカットするか・・・。
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中には、見開きで6~7割カットするページもありました。
さぁ、これを読んで、どれぐらいのボリュームになるか。
もっとカットしないといけないでしょう。

夏の寄り合い

昨日は、落語協会の夏恒例の「寄り合い」だったそうです。
いつもの通りに浅草の観音様の前で勢揃いの記念写真。
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ホテルでの寄り合いでは、金馬師匠親子(師弟)が、来年の襲名を前に公式にご挨拶。
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四代目と五代目三遊亭金馬の固い握手。
しかし、この猛暑に拘わらず、当代金馬師匠のお元気なこと。

樂醉寄席のチラシ案

プログラムより先に、チラシがなくてはいけません。
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プログラムとセットで。
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楽しくなりますね、

東京落語会会費振込

忘れないうちにと、東京落語会の会員継続手続き(会費振込)を済ませました。
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今回から、10月からの消費税引き上げにより、会費も微妙に上がりました。
6回分で13,830円という、何とも端数のある金額です。
1公演あたりでは2,305円ということですから、昨今の相場から言えば、文句は言えません。

ホームカミングデー

母校のホームカミングデーの公式ホームページが開設されました。
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http://www.bureau.tohoku.ac.jp/alumni/hcd/2019/index.html?mm=116
まだ、詳細のリリースが未済なので、空白部分もありますが。
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川内キャンパスの、100周年記念萩ホール(旧記念講堂)をメイン会場に、9月28日・29日の2日間開催されます。Katahira
今回、「OB落語会」として初参加することになりましたが、会場はメインの川内キャンパスでなく、母校発祥地片平キャンパスです。
今年から、川内キャンパスに加えて、片平キャンパスツアーということで、北門会館も会場になっています。
いずれ、公式パンフレットがリリースされますが、我々は28ページに掲載されそうです。
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まだ一部の修正があるかもしれませんが、こんな感じで告知されることでしょう。
恐らく前後左右は、とてもアカデミックな団体やイベントばかりだと思いますので、ひときわ目立つかもしれません。
世界や日本を考える・・みたいな中に落語ですから。
周りはアカデミック、我々はアカンデミック(急に関西弁)・・・。
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いよいよ始まりますね。

東京も猛暑日?

いくら8月、真夏だと言っても。
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今日は東京も猛暑日になるかもしれない予報。
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多治見は39度、名古屋と京都でも38度!
仙台でも34度だなんて・・・。
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でも、最近は驚かなくなりましたね。
とにかく熱中症には気をつけましょう。

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