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2019年4月 7日 (日)

学津さん

2ヶ月ぶりに稽古に参加。
先月は、地元の落語会「牛久味わい亭」のお手伝い、それから"家事都合"?で、稽古を欠席していましたので。
それにしても、落語の位置づけ、稽古方法の良否はともかく、複数のグループの稽古に通う真面目な姿は、素晴らしいと思います。
若いから、正しく理解して稽古すれば・・、可能性を秘めていると思います。
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今回の「崇徳院」では、噺の稽古は当然として、「崇徳院(崇徳天皇・崇徳上皇)」のことを勉強するようにアドバイスしました。
噺の舞台設定や人物設定の基本ですから。
師匠からは、(複数のグループで)もう何度か稽古しているのだから・・・。
稽古の回数ではなくて、質を充実させること。
そのためには、人のアドバイスを謙虚に聞くことと、読む(演る)以前の仕込みをしっかりすることですね。
地元の牛久や土浦で、何時か高座の機会があるようですが、雑にならないようにして欲しいと思います。

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