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2019年4月 2日 (火)

あれっ?非公開では?

まぁ、マスコミの騒ぎようは常軌を逸していましたが、新元号「令和」は、概ね好意的に受け止められているようです。
しかし、何かにつけてケチをつける輩も相変わらずで、某政党の代表もバカなコメントをしていました。
どうやら、へそ曲がりなオヤジに限って色々言っているようです。
それから、名前が同じだとか、無理やりこじつけたり・・・、マスコミってバカですね。
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ところで、「令和」以外の候補名は公開しない方針だったはずなのに、もう報道されちゃっているというのも・・・?_20190402_065103
取り敢えず、「令和」を含めて5つの候補名が公開されています。
全部で6つだったようですから、あと1つは不明ということ?
・・・と言っている間に判明しました。
・「英弘(えいこう)」・・・人の名前?カノウエイコウ・・?
・「広至(こうじ)」・・・う~ん、微妙。
・「万和(ばんな)」・・・これ読めないでしょ。
・「万保(ばんほ)」・・・万歩(まんぽ)って読みますよ。
・「久化(きゅうか)」・・これが最後に判明しました。
「英弘」の出典は国書。
「広至」は中国最古の詩集「詩経」からの引用で、国書にも典拠がある。
「万和」と「万保」は漢籍が出典で、「万和」は出典が2つある。
6つの案のうち3案は漢籍、3案は国書を出典。
国書は「令和」の出典となった万葉集のほか、日本書紀、さらに古事記。
中では、「万」が幅を利かせていたんですね。
この字は、実家の住所に使われているので、嫌いな字ではありませんが、「寿限無」ではありませんが、大きな数という意味でしょうが、「亀は万年」の亀も、万年の命・・・ということは限りがあるということですから・・・。
しかも、「万和」も「万保」も、2文字ともに使われていますから、新鮮味もありません。
「万寿」「万治」とか「天保」「保元」とか「和同」「昭和」とか・・・。
決まった後で見たからということもありますが、これなら「令和」で文句ない気がしますね。
・・・SNS上で、「あなたならどれを選ぶ?」という、”後出しじゃんけん”アンケートがアップされていました。
まだ投票数は少ない段階ですが、「令和」とその他5候補のバランスは、こんなものでしょう。
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パイポパイポパイポのシューリンガンっていう感じ?
それにしても、「高輪ゲートウェイ」の二の舞にならなくて良かったかな?

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