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2019年3月 1日 (金)

山交百貨店が?

地元山梨県のニュースです。
山交百貨店が?
地方の地盤沈下は、全国でさらに加速しているようです。
山梨県の県庁所在地甲府市の甲府駅前には、昭和29年に創業した甲府駅前の「山交百貨店」があります。
この山交百貨店が、今年9月30日に閉店するそうです。
1階出入口に、「営業終了のお知らせ」が掲示されました。
山交百貨店が?
客の減少や郊外のショッピングモールなど他の大型店との競合が激化。
減収減益が続き、収支改善の見込みが立たないと判断。
地元客だけでなく、駅を利用する旅行客などの利用も多かったのですが、甲府の玄関口の賑わいが一つ消えます。
創業65年の当百貨店の前身は「甲府松菱」。
昭和36年7月、国際興業グループに入り、40年11月に今の商号に変更。
「山交」というのは、国際興業グループの「山梨交通」の略称。
店舗は甲府駅南口ロータリーに面し、地上5階、地下4階。延べ床面積3万9383平方メートル、売り場面積1万6445平方メートル。
ピーク時に100店を超えたテナントは現在、67店に減少。

・・・私の実家は山梨県ですが、気候も経済的にも静岡県エリアにありますので、甲府にはあまり馴染みがありませんが、小学校5年生の遠足は、身延線に揺られること2時間近く、山梨県庁と舞鶴城(甲府城)跡と山交百貨店がメインでした。
(4年生の時は、清水港と静岡駅前の駿府城公園と松坂屋。)
閉店後はどうなるんだろう?
駅前がますます寂しくなって、信玄像も心細くなるでしょう。

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