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2019年3月 6日 (水)

PM2.5

中国や韓国の大気汚染が深刻だそうです。
PM2.5
「PM2.5」って、「午後2時50分」ではありません。
韓国のソウルでPM2.5の濃度が観測史上最悪を記録。
韓国では自動車の排ガスや中国から大気汚染物質が飛来していることなどを受け、大気汚染が深刻化。
ソウルでは、昨日PM2.5の平均濃度が1立方メートルあたり135マイクログラムとなり観測史上最悪を記録。
日本の基準では1日の平均が70マイクログラムを超えると見込まれる場合、外出を控えるなどの注意が呼びかけられるが、昨日のソウルはその倍近くの濃度。

…以前、北京でもそうでしたが、写真で街中が霧で霞んでいる。
写真を見ただけで、息苦しくなります。
日本では、最近は見られない光景です。
韓国の大気汚染は暫く続く恐れもあり、抜本的対策が必要です。
偏西風に乗り日本にも影響が出て来るのではと、心配・・・。
【PM2.5】
粒子状物質のうち、粒径が2.5マイクロメートル(マイクロは100万分の1)以下のもの。
微小粒子状物質という呼び方もある。
ディーゼル車などから直接排出される「1次粒子」と、大気中での光化学反応などによって、窒素酸化物などのガス成分から作られる「2次粒子」に分類される。
粒が小さいため肺の奥深くまで入り込みやすく、ぜんそくや肺がんなどのほか、不整脈や心臓発作、花粉症など循環器への影響も指摘されている。
大気汚染の原因物質とされている浮遊粒子状物質(SPM)は、環境基準として「大気中に浮遊する粒子状物質であってその粒径が10マイクロメートル以下のものをいう」と定められているが、それよりもはるかに小さい。

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