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2019年3月10日 (日)

とうとう中部横断道開通

とうとう開通しました。
中部横断道開通
建設が進められている中部横断自動車道の南部区間で、富沢IC(山梨県南部町)―新清水JCT(静岡市)の20.7キロと、六郷IC(市川三郷町)―下部温泉早川IC(身延町)の8.4キロが開通。
山梨県が他県と高速道路でつながるのは、1989年に東富士五湖道路山中湖IC―須走IC(静岡県)が開通して以来となる。
国土交通省の試算では、今回の開通で山梨県庁から静岡県庁までの所要時間が30分短縮し2時間5分になる。
南部区間が全線開通すれば1時間40分になる。
六郷―下部温泉早川間は、国と県が事業費を負担する新直轄方式のため、通行料はかからない。
南部区間の未開通区間は残り20キロ。3png
南部IC―富沢ICは今年夏、下部温泉早川IC―南部ICは2019年度中の開通を予定する。
全線開通すれば中央自動車道と新東名、東名高速道路と高速ネットワークでつながり、大幅に物流が改善する。

・・・実家に帰るには遠回りになり、普段使うことは少ないと思いますが、今度帰省の時は通ってみようと思います。
この道路のキャッチフレーズが、いかにも山があっても山梨県らしいんです。
「君は太平洋を見たか 僕は日本海を見たい」って。
確かに、全線が開通すれば、太平洋側と日本海側が複数の自動車道によって繋がることになります。

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