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2019年2月 3日 (日)

もう泥縄

また泥縄式に出て来た、留まるところを知らない航空会社のパイロットの飲酒事案。
全日空グループの「エアージャパン」の米国籍の40歳代の男性副操縦士から、乗務前の検査で基準値を大幅に上回るアルコールを検出。
副操縦士は前夜に社内規定の2倍以上の量のウォッカを飲んでいた。
別のパイロットに交代し、乗務予定の便に影響はなかった。
副操縦士からは、成田発ヤンゴン行きの便に乗務前、呼気1リットルあたり0・25ミリ・グラムのアルコール分を検出。
社内規定では同0・1ミリ・グラム以上での乗務は禁じており、その後の2度の検査でも数値は同じ。
副操縦士は乗務の12時間前までに飲酒をやめていたが、自宅で750ミリ・リットルボトルのウォッカを半分ほど飲んだという。
エアージャパンは処分を検討中。

・・・精神的なプレッシャーが大きい仕事だから・・なんておためごかしの言い訳を絶対に認めてはいけないと思います。
精神的なプレッシャーから逃れるために酒に走る人は、そもそもパイロットとしての適性がないと判断しないと。
乗客があまりに危険過ぎます。
乗客を安全に目的地まで届けるのが全ての仕事なんですから。
言い訳や同情は不要。
即刻、退場いただくべきでしょう。
とりもなおさず、事故が起きる前に退場させて良かったということにしないと。
航空会社の資格も剥奪ですよ。

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