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2019年2月 1日 (金)

これもお役所仕事

これもまた「冗談でしょ?」と思います。
これもお役所仕事
JR東日本の交通系ICカード「Suica(スイカ)」の解約を巡り、秋田県など東北の一部で不満の声が出ている。
対応できる装置が宮城、福島両県の駅にしかなく、未設置の地域は解約がままならないためだ。
運賃をはじめコンビニエンスストアやスーパー、自動販売機の支払いにまで使えるスイカだが、利用者に混乱が生じている。
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昨年12月上旬、秋田駅で由利本荘市の60代女性がスイカの解約を申し出た。
駅構内にあるJR系列のコンビニエンスストアで購入したカードだったが、窓口の担当者の説明に耳を疑った。
「新潟駅に自己負担で行き、解約の手続きを取っていただけますか」・・・。
.秋田駅と新潟駅を往復すると特急の乗車時間だけで約7時間。
運賃は約1万4000円となる。

女性は代替策として「手続き可能な駅でJRに解約してもらい、デポジット(預かり金)やチャージ額を秋田駅の窓口で受け取りたい」と提案したが、拒まれたという。
.新潟に用事はなく、スイカは今も手元にある。「お金をかけないと解約できない。
このままでは泣き寝入りになる」と嘆く。

・・・結局、入口だけは必死に作るけれども、出口は軽視しているという、典型的なパターンです。
提案(依頼)は、至極ごもっともで、当然対応すべきだと思います。
そもそも、どの面を下げて「新潟まで行ってくれ」と言ったんだろう。  
現時点で、秋田県内の在来線はスイカで運賃支払いできない。
JR東日本秋田支社によると、スイカを解約できる窓口備え付けの装置は県内にはなく、近県では「仙台」「新潟」の両エリアのスイカ対応駅に足を延ばす必要がある。
秋田県内では、系列のコンビニエンスストアなど7店舗でスイカを販売しているが、いずれも解約の手続きは受け付けていない。
秋田支社の広報担当者は「『県内では解約できない』と販売時に注意書きを渡すことになっている」と説明するが、女性は「口頭での説明も文書もなかった」と話す。

.・・・注意書きや説明でなく、出来るようにしないといけない。
やはり、未だに時々「国鉄」が出て来るんでしょうか。
とんでもない、時代錯誤です。

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