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2019年2月17日 (日)

第2の人生の区切り

仙台で生活を始めた時は、街の中を市電が走っていました。
頻繁に利用することはありませんでしたが、街の景色に溶け込んでいた気がします。
当時、運賃は50円だったと記憶しています。
第2の人生の締め
ところが、市電とお付き合い出来たのはたった1年でした。
1976(昭和51)年3月末で、仙台の市電は廃止されました。
第2の人生の締め
仙台の市電廃止後、市電の車両は、長崎市の長崎電気軌道に譲渡されたそうです。
知りませんでした。
そして、最後の1両が3月30日に引退することになったそうです。
52年に製造され仙台市電でデビューし、66年にわたり仙台と長崎で活躍しましたが、老朽化で維持管理が難しくなったそうです。
仙台の市電が廃止されて、45年近くになります。
この車両は、第2の人生の方が長かったんですね。
長い間、本当にご苦労さまでした。m(_ _)m

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