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2019年2月10日 (日)

富士山は活火山

富士山も活火山です。
昔は休火山て、有給休暇を取っているようでしたが、最近はいつ噴火してもおかしくない山だということになっています。
富士山は活火山
温泉やスキー場の近くに、活火山の火口があるかもしれない?
去年、群馬県の草津白根山のスキー場付近で発生した噴火。気象庁が重点監視していた火口とは別の“ノーマーク火口”で起きた突然の噴火だったそうです。
富士山は活火山
その後、同様のリスクは全国21の火山で確認されたそう。
気象庁は監視の強化に乗り出しましたが、この中に「富士山」も含まれているそうです。
ノーマーク火口は市街地からわずか1.5キロの場所。
富士山は活火山
富士山の最後の噴火は300年以上前の江戸時代。
数百年程度の活動休止は、火山の寿命の中で“束の間の眠り”だとして「過去1万年以内に噴火した火山は活火山」という考え方だそうです。
富士山で、将来、噴火の可能性が否定できない新たな火口と言うのは、「雁ノ穴火口」と呼ばれ、山頂から北東におよそ10キロ離れた自衛隊の演習場の中。
存在は以前から知られていましたが、最新の調査で約1500年前にも噴火が起きていたことがわかってきた。

この火口は、従来の想定火口域の外側にあるため、監視カメラも無く防災計画もない“ノーマーク火口”です。
富士吉田市の市街地までの距離はわずか1.5キロ。
気象庁は万が一の噴火を見逃さないよう、新たにカメラでの監視を行うことを決定。
富士吉田市なども今後「雁ノ穴火口」を想定火口域に含めてハザードマップの改定を進める。

日本はやはり火山列島なんですね。

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