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2019年1月22日 (火)

某大学の入試出願状況

先日、大学入試センター試験が終了して、いよいよ入試戦線も佳境に入ります。
私は、最近の大学入試事情は皆目分かりませんが、マクロでは学生の数が減少している訳ですから、単純な競争率は落ち着いているんだろうなと・・・。
志願者の動向は、各大学にとっても、大学運営先行指標にもなり、無視できない数字だとは思います。
我が国を代表するマンモス大学の某大学とて事情は同じだと思います。
全体的に志願者数の減少が懸念されているそうです。  
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現在、全学部で出願を受け付け中だそうですが、先週の段階で、夜間を除く全体の志願者数は 3万6312人だそうで、昨年の最終志願者数11万4316人の32%にとどまっているそうです。
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就中、 2月25日が出願締め切りの危機管理学部(定員150人)は、志願者数が 327人と昨年の最終数1877人の17%で、全学部の中で最も割合が低いそうです。
昨年5月に、世の中を騒がせる事件があって、この大学の事後対応のまずさやガバナンス(統治能力)の欠如が指摘されるなどして、大学側の危機管理のあり方が問題視されていましたから、仕方ない、否、当然のことでしょう。
だって、漢字の書き方を教える塾が、漢字テストの成績で0点を取ったみたいなものなんですから。
「丸出だめ夫」君から、何を学ぶのかと思ってしまいます。
それでも、定員を2倍以上も超える志願者がいることが不思議です。

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