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2019年1月30日 (水)

スーパーボランティア

昨年の夏、山口県で行方不明の2歳児を発見した「スーパーボランティア」として知られる尾畠さん。
「世界のこどもたちの幸福をねがう旅 79歳と3カ月の挑戦」と記された旗を掲げて東京から地元の大分県までリアカーを引いて移動中で、30日午前は神奈川県山北町に滞在。
いよいよ静岡県に入ります。
赤い鉢巻きに晴れやかな笑顔がトレードマークの尾畠さん。
18日に東京都の中学校で講演した後、大分県の自宅に徒歩で向かっています。
29日には静岡県との県境から約7キロの地点にある山北町にテントを張って夜を明かした。
スーパーボランティア
今朝も多くの人たちに声を掛けられ、サインにも応じていた。
尾畠さんは「静岡県には社会に誇れる素晴らしい富士山がある。故郷の同級生もいるので、もし会えればうれしい」と。
・・・どうしたら、他人を気にせず、自分の考え方に忠実に生きることが出来るのでしょうか?
東京から大分まで歩くなんて、ましてや79歳の高齢者には到底無茶だと思いますが、ご本人にすれば、生きている証でもあり、生きる目的でもあるんでしょう。
それに比べて落語を稽古するだけでも、様々な煩悶があって・・・。
己の狭量が歯痒い。

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