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2019年1月 8日 (火)

やはり虚偽説明

airplaneやはり腐った会社、腐った社員です。
やはり虚偽説明
見え透いた嘘は直ぐにばれるものです。
やはり虚偽説明
やはり、虚偽の説明をしていました。
ANAウイングスで、40歳代の男性機長からアルコールが検出された問題で、全日空は、機長が飲酒時間や飲酒量について会社に虚偽の説明をしていたと発表。
実際はいずれも社内規定に違反しており、飲酒の場に同席した副操縦士と嘘の内容で口裏を合わせていた。
機長は、伊丹空港での乗務前の呼気検査でアルコールが検出され、乗員交代などのため国内線5便が遅延。
社内規定では、飲酒量の上限を「2単位」(1単位はハイボール300ミリ・リットル程度)とした上で、乗務開始12時間以内の飲酒を禁じている。
機長は当初、「前夜にホテルの自室で副操縦士とハイボールを2缶飲んだ。乗務の12時間前までに飲み終えた」と述べ、同じ便に乗る予定だった副操縦士も同様の話をしていた。
だが、説明内容に疑問を持った会社が追及したところ、機長は大阪市内の居酒屋で乗務約10時間前までハイボールやビールなど計4杯を飲んでいたことを告白した。
機長は規定違反の飲酒について「仕事の話で盛り上がってしまった」と釈明。
処分が重くなることを恐れて嘘をついたり、口裏合わせを求めたりしたとみられる。
・・・呆れ返ってものが言えません。
仕事への責任感やプライドなど欠片もない、とんでもない輩。
厳罰、極刑に値します。

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