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2019年1月31日 (木)

渋谷の「109」

渋谷区のファッションビル「SHIBUYA109」のロゴマークが、開業40周年となる4月28日に新しいデザインに変わるそうです。 
   渋谷の「109」
上は、今までのロゴ。
新しいロゴは、ピンクと紫色のグラデーションで、「109」が丸みを帯び、横につながっているデザイン。
デザインを公募し、昨年7月、約9500件の中からイラストレーターの男性と会社員の女性の共同デザインが選ばれた。
これまで赤いロゴが代名詞となっていたが、「変化する渋谷の街を象徴している」と運営会社。 

   渋谷の「109」
この「109」ビルは、1979年に幅広い世代向けのファッションビルとして開業。
「109」の名前の由来を遡れば、「109→いちまるきゅう→とう・きゅう→東急」。
1990年代後半からは若者ファッションに特化し、10代後半から20代前半の支持を集め「ギャルファッション」や「カリスマ店員」などのブームの火付け役となって来ました。
しかし、ここ数年は海外の安価なファッションブランドが台頭し、売り上げが減少。
運営会社は「40周年を機にロゴを刷新することで、新たなブランドイメージを作りたい」と。

実は、このビルには、あのスクランブル交差点に面して「109-②」というアネックスがあります。
前の会社のオフィス(支店)がこのビルにあり、約4年間通いました。
ちょうど、バブルが弾けて、日本経済が急降下を始める頃でした。

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