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2019年1月15日 (火)

トヨタスープラ

ちょっと好きな新しいクルマに関する話題です。
決して、あのトヨタが新しい「スープ」と「テンプラ」を発売する訳ではありません。
トヨタスープラ
トヨタは、デトロイトで開幕したモーターショーで市販モデルの新型「スープラ」を世界初公開したそうです。
トヨタスープラ
日本国内では2019年春ごろに発売予定。
この新型スープラは初代から数えて5代目に当たるモデル。
トヨタスープラ
先代の4代目は2002年に生産が終了しており、17年ぶりの復活となる。
トヨタスープラ
こんな記事になっています。
TOYOTA GAZOO Racingが展開するスポーツカーシリーズ『GR』初のグローバルモデルとなる5代目スープラは、先代から連綿と受け継がれてきた直列6気筒エンジンを積むFRレイアウトというDNAを継承。加えて、ホイールベース、トレッド、重心高という3つの基本要素にこだわり、「ピュアスポーツカーにふさわしいハンドリング性能」を実現したとのこと。
具体的には2シーターレイアウトに割り切ったことで、ホイールベースは2470mmに。この数値はトヨタ86よりも100mm短い数字となる。ホイールベースとトレッドの比率は1.55で優れた回頭性に寄与。重心高についても86よりも低いものとなっている。
エンジンは3リッターの直6ターボと、2リッターの直4ターボエンジンのふたつを用意。直6ターボはエンジン回転数1600rpmで最大トルク500N・mを発生させる。直4ターボについてはグレードごとにチューニングの異なるふたつのタイプが用意されている。トランスミッションは全グレード共通で8速スポーツATが用意された。
マスターテストドライバーとして開発にも関わったトヨタ自動車の豊田章男社長は「ニュルブルクリンクでの運転訓練で長い時間を一緒に過ごしたスープラは、自分にとって『特別な旧友』のような存在です」とのコメントを発表している。

・・・まぁ、最近は、どこのクルマも似たようなデザインというか、やたら凸凹していて、シンプルさやシャープさに欠ける気がするのは、古い人間だからでしょうか?
あの「トヨタ2000GT」や「日産フェアレディZ」に憧れた世代には、あんまり格好良く見えないんですが・・・。
【トヨタ2000GT】
jj
jj
jj
【日産フェアレディZ】
jj
jj
とにかく日本は元気な昭和でした。
あの頃、定年になったら、フェアレディZを買って(駆って)、一人で日本中を走り回るというのが夢でした。
まだ、その夢を諦めた訳ではありませんが。

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