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2019年1月 4日 (金)

理由の如何に関わらず

annoyまた、正月早々から、日本の航空会社のパイロットがやらかしました。
昨日の朝、全日空グループ会社が運航する大阪発宮崎行きで、40代の男性機長から乗務前の呼気検査でアルコールが検出され、乗務を交代。
全日空の運航便を含む計5便(乗客計677人)に影響し、那覇発大阪行きに最大104分の遅れが出た。
機長は前日、滞在中のホテル自室で、同乗予定だった副操縦士と一緒に飲酒。
聞き取りに、社内規定が定める乗務前12時間より前の2日午後7時までに、缶ハイボール(350ミリリットル)2本を飲んだと説明。
パイロットが激務だから、どうしても酒に・・・?
ルールどおりの時間内で飲酒している?
理由や事情はともかく、乗客の命と安全を何と心得ている?
缶ハイボール2本を飲むと12時間内に酔いが醒めない体質なら、もっと時間を空けるように個別に指導するか、そもそも禁酒させるかすべきだと思います。
それが危機管理(安全対策)の第一歩で、このていたらくは「危機管理ではなく管理危機」ですね。 (昨年亡くなった佐々敦行氏の言葉)
私は、本人の飲酒時間か飲酒量(場合によっては両方)の申告が虚偽だと思います。
全く信用出来ませんから。

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