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2019年1月21日 (月)

誰も知らない劇場

落語会を開催するのに、事前に一番苦労するのが、会場の確保です。
場所(立地・アクセス)、規模、設備、費用・・・、こちらの都合もありますので。
仙台で開催する落研主催の落語会の会場は、我々が出演するOB落語会も含めて、大学の片平キャンパス内の「さくらホール」が多くなりました。
キャパシティやコストなどはとても良いのですが、大学キャンパスの中で、土曜日(休日)にほとんど人がいない場所ですから、集客には苦労します。
我々の現役時代は、駅前の青葉通り沿いに「日立ファミリーセンター」という家電のショールームがあり、この奥に100名強の固定席のあるホールがあり、重宝していました。
最近では、ライブのためのスペースなどは、東京と同様、数多くあるようですが。
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仙台市のライブホール運営会社が、4月1日、市中心部で154席の小劇場を開設するそうです。
昨年6月末で閉館した映画館を改装し、コンサートやお笑いイベント、映画上映会などの主催者に貸し出すということで、朗報だと思います。
劇場名は「誰も知らない劇場」。
支配人は「40年間にわたって地域文化に貢献した場を受け継ぎ、地域の人たちに親しまれて将来は誰もが知っている劇場に育てたい」と語る。
青葉区中央2丁目の桜井薬局ビルにあった映画館跡を借り、音響や照明設備、映像設備を整備した。
壁や天井を改装する一方、映画館時代の赤い椅子を残し、昭和期のムードを漂わせた。
ロビーにはアルコール類などを提供するバーカウンターを設けた。
4月1日には、グループ企業に所属する歌手によるこけら落とし公演を開く。
同月下旬からの大型連休に合わせ、連続公演も計画している。

・・・落語会には最適ですが、さて料金と混み具合は・・・?

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