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2018年12月23日 (日)

天皇誕生日

今日は、「平成最後の天皇誕生日」です。
天皇誕生日
天皇陛下は、今日85歳の誕生日を迎えられました。
これに先立って、皇居の宮殿「石橋の間」で記者会見。
来年4月30日の退位を控え、自身の半生を回顧して「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵しています」と述べたられました。
宮内庁によると、陛下の記者会見は今回が最後。
即位以来、象徴天皇の望ましい在り方を求めてきたと述べ、「譲位の日を迎えるまで、引き続きその在り方を求めながら、日々の務めを行っていきたい」と話した。
沖縄への思いや、サイパンやパラオなど戦後の節目の「慰霊の旅」、雲仙・普賢岳噴火(1991年)をはじめとした被災地訪問、障害者支援、国際親善など象徴としての務めを振り返り、「天皇としての旅を終えようとしている今、これまで、象徴としての私の立場を受け入れ、支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝する」と語った。
来年4月10日に結婚60年を迎える。
「自らも国民の一人であった皇后が、私の人生の旅に加わり、60年という長い年月、皇室と国民の双方への献身を、真心を持って果たしてきたことを、心から労いたく思います」と皇后さまに感謝の言葉を贈った。
新天皇となる皇太子さまと、皇位継承順位1位の「皇嗣」となる秋篠宮さまについては「共に多くの経験を積み重ねてきており、皇室の伝統を引き継ぎながら、日々変わりゆく社会に応じつつ道を歩んでいくことと思います」と期待した。 
天皇制そのものに、様々な議論はありますが、それを越えて、時に言葉に詰まりながら話される姿は、まさに象徴としての人間天皇の姿だったと思います。
色々ありましたが、日本は平和だったということです。

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