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2018年12月20日 (木)

やっぱりいいなぁ

大阪への出張の時など、富士山ばかり写真に撮っているのではなく、寝てばかりいるの でもなく、本を読んでいるのでもなく、落語ばかりを聴いているのでもなく、音楽を聴くことも多くあります。
最近のヒット曲や歌手(古い?シンガー?)はほとんど知りません。
私の知る音楽は、ほぼ昭和で終わったままだと思います。
例外は、「365日の紙飛行機」ぐらい。
だから、歌謡曲か演歌かフォークソングばかりです。
Youtubeには、「昭和の歌謡曲」とか、「ムード歌謡ベスト」とか、「栄光のグループサウンズ」とか、オムニバス編集されているものもたくさんあります。
やっぱりいいなぁ
今回の出張ではまったのは、「松山千春」です。
それも、髪の毛がふさふさして、素朴だった頃のもの。
https://www.youtube.com/watch?v=G1k-qjBUW5E&app=desktop
  1 大空と大地の中で
  2 恋
  3 長い夜
  4 旅立ち
  5 季節の中で
  6 銀の雨
  7 人生の空から
  8 時のいたずら
  9 夜明け
  10 かざぐるま
  11 青春
  12 窓

・・・どれも、ちょうど大学から社会人になる頃にヒットした歌ばかり。
今のあの容姿や雰囲気からは想像もつかない、繊細な歌詞やメロディがいいですね。
何かこう・・・、古典落語を聴いているのと同じような気がします。
やっぱりいいなぁ
そういえば、昨晩も、テレビ朝日か何かで、暮れの特番で「決定版!日本の名曲グランプリ」なんていうのをやっていて、ホテルの部屋でずっと視聴してしまいました。
ちようど、私の世代のリアルタイムという感じでした。
若い人のテレビ離れが進んでいるので、ジイサンたちにはありがたいかもしれません。
当時の映像を視て、その頃には分からなかった素晴らしさを再認識されることも多いで す。
みんな歌が上手いと思います。
「贈る言葉」「木綿のハンカチーフ」「神田川」「なごり雪」・・・。

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