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2018年12月22日 (土)

ドローンの仕業

昔、大相撲で、小兵の舞の海が巨漢の小錦を手玉にとって勝って、喝采を浴びていました。
「柔よく剛を制す」「小が大を倒す」が 日本人は大好きです。
あの小さなドローンが飛んで、大きな多数の旅客機を飛べなくさせているのは・・・、ちょっと愉快ではないようです。
ロンドン近郊のガトウィック空港の上空で19日夜から20日にかけ、複数のドローンが目撃された。
安全のため空港は閉鎖され、警察や陸軍が出動して操縦者の行方を調べるとともに、ドローンの撃ち落としも検討している。
英BBCによると、20日は約11万人が空港を利用する予定だったが、約760便のほとんどが欠航した。
警察当局には、約50件の目撃情報が寄せられている。
警察はテロとの関連を確認しておらず、空港を混乱させる目的の犯行とみている。
グレイリング運輸相は「空港を再開しようとする度に、ドローンが現れている。明らかに故意に行われている」と述べた。
ガトウィック空港は英国で2番目の大空港で、70ヶ国以上と国際便を結び、年間4600万人の乗客が利用するそうです。
故意に妨害しているなら、とんでもないやつがいたものです。
こういうのは、往来妨害罪と言うのでしょうか?
かなり罪は重いはずですが。

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