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2018年12月14日 (金)

そんなものでしょう

緩みに緩みきった警察。
この夏、大阪の富田林警察署から勾留中の男が逃走した事件で、とことん警察の不様な所が明らかになりました。
ところが、さらに新しい事実が判明。
当時、留置場で勤務していた男性巡査部長が、私物のスマートフォンでアダルト動画を見ていた・・・。
男が逃走したのは8月12日午後8時頃、警察官には立ち会いが認められない弁護士との接見終了後。
巡査部長は午後9時頃、規定で留置場への持ち込み男が禁止されているスマホを持ち込んで約40分間閲覧していて、逃走に気づかなかった。
府警は、巡査部長や署長ら7人を減給などの懲戒処分とし、経緯などを発表したが、「巡査部長は野球のニュースなどを見ていた」と説明していたが、アダルト動画については公表していなかった。
理由について、府警幹部は「スマホの持ち込みが処分の対象行為で、閲覧内容は関係ないとの判断だった。意図的に隠したわけではない」と話している。

今さらの話で、富田林警察署のことだから、さもありなんですが、まぁ呆れるばかりです。
思わず笑っちゃいます。
真面目に精勤されているほとんどの警察関係者は、「何やってんだ!」と怒り心頭でしょう。

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