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2018年12月30日 (日)

紀伊國屋寄席

客席は満員。
やはり年の納めの落語会は外せないということでしょうか。
紀伊國屋寄席
一佐さんは、本当に久しぶりでした。
前座の頃は随分聴きました。
失礼ながら、本当に噺家さんらしくなりました。
三木助さんも元気があっていいですね。
紀伊國屋寄席
圧巻は、さん喬師匠の「福禄寿」と志ん輔師匠の「掛け取り」でした。
期待通り、年末を飾るに相応しく、堪能させていただきました。
紀伊國屋寄席
トリの小さん師匠の「おせつ徳三郎」は、「刀屋」を期待しましたが、「花見小僧」でした。
そのまま「刀屋」に続くと思いきや、残念ながら前半で終わりました。
やはりこの噺は、後半が良いなぁ。
何はともあれ、今年の落語徘徊は、これにてお開きでした。

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