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2018年12月 7日 (金)

カー・オブ・ザ・イヤー

「日本カー・オブ・ザ・イヤー」が発表されました。

本日、 「2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考会が開かれ、大賞にあたる「イヤーカー」に「ボルボXC40」が選ばれたそうです。
ボルボは昨年も、「XC60」初の大賞を受賞していますから、今回で2連覇ということになります。
日本カー・オブ・ザ・イヤーは、実質的な一次選考にあたる「10ベストカー」の中から、60名の自動車ジャーナリストにより、「今年を代表する新型車」として選出されるものです。
対象車は2017年11月1日から2018年10月31日までに登場した、型式認定変更ないし(エンジン等)動力機構の新規追加を実施した新型車。
今回は本命と見られていた車が、メーカーの不祥事のために辞退したこともありましたが、お見事です。
個人的には、国産車で好きな車がないので、この結果は非常に納得出来ます。
今、大騒ぎになっている日産など、そもそも該当する新型モデルがないというていたらく。
記者の目で選ばれた車ですから、物凄く良い車だと思いますが、外車はとにかく高いですから、長屋の住人にはなかなか手が出ません。

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