« 大相撲九州場所 | トップページ | 土曜日は「お江戸あおば亭」 »

2018年11月20日 (火)

「落語議連」設立

まぁ、どうでもいい話なんですがね。
「落語議連」設立
落語鑑賞を通じて寄席文化の継承を目指す自民党有志国会議員による「落語を楽しみ、学ぶ国会議員の会」(落語議連)の設立総会が国会内で開かれ、落語鑑賞を趣味とする小泉進次郎厚生労働部会長ら約20人が出席。
会長に遠藤利明元五輪相が就任、落語議連は他党にも参加を呼びかける。
小泉進次郎さんは、「心がささくれたときも落語を聞けば何でも許してしまう気持ちになる。多くの人と落語の魅力を広げていきたい」と挨拶。
議連は12月に鈴本演芸場で寄席を楽しむ。
落語議連には落語協会の柳家さん喬師匠、落語立川流の立川談四楼師匠、落語芸術協会の春風亭昇太さん、上方落語協会の桂米團治さん、五代目圓楽一門会の三遊亭圓楽師匠と、流派や団体の垣根を越えて講師として加わった。
三遊亭圓楽師匠は、野党の国会質問を念頭に「ただの揚げ足取りになっている。国を論じ、政策を論じる場にしてほしい」と記者団に語った。

談四楼師匠も仰っていたようですが、国会議員には「落ち」は縁起が良くないのでは・・?なんて。
別に徒党を組まなくでも、好きな時に寄席に行けば良いのに。
議員のオジサンたち、1人じゃ何も出来ないかな?

« 大相撲九州場所 | トップページ | 土曜日は「お江戸あおば亭」 »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事