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2018年11月20日 (火)

大相撲九州場所

えっ?今日も満員ですって?
・・・かなり空席が目立つ気がするのですが。
しかし、和服の女性も大勢砂かぶりや桟敷席に座っています。
大相撲九州場所
芸能人やスポーツ選手、時には噺家さんの顔もテレビに映ることがあります。
さて、土俵の方は、横綱不在の上に、輪をかけて大関が相変わらず頼りなく、混沌とした場所になっています。
それにしても、最近の客席の応援や声援、ありゃ何ですかねぇ?
運動会で父兄や近所のオジサンやオバサンが応援しているみたいで、品もなくうるさくて・・・。
内海桂子師匠も、ブログで嘆いていました。
発表会でも、出て来る人、出て来る人に「待ってました!」と声をかける野暮さと同じですね。
あれで興ざめしてしまうのが、誰にでも声をかけまくる人にはきっと分からないんでしょうね。
盛り上げようとしている気持ちは分からないでもありませんが。
実に、迷惑です。
大相撲九州場所
ところで、今ただ一人の1敗で活躍している「貴景勝」ですが、この四股名は、貴乃花部屋の「貴」に、おかみさんの名前の一字の「景」に、勝負の「勝」だと思っていましたが、「上杉景勝」から取ったそうです。
戦国時代から江戸時代前期にかけての大名。
豊臣政権の五大老の一人。米沢藩の初代藩主。
あの上杉謙信の甥で、後に養子になった人だそうです。
謹厳実直で、なおかつ規律や権威には厳格であり「無口」だった。
感情を表に出すことがなく、家臣の前では絶対に笑わないと言う話から来ているもの。

・・・確かに、貴景勝も愛想はあまりよくありません。
でも、お相撲さんは、まずは強ければいいんです。
(上杉景勝のことを調べたら、何と誕生日が私と同じでした。私と401歳違いでした。)

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