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2018年11月21日 (水)

タクシー

タクシーの車両も変わりつつあります。
今までは、量販自家用車の4ドアセダンを、LPガス仕様にするとか、改造したものが主流でした。
タクシー専門車両として、トヨタ「コンフォート」と日産「クルー」はありましたが。
タクシー
しかし、ダイバーシティの世の中、タクシー利用者にも様々なニーズが出て来て、さらに安全面から、実用と安全を意識した車両が求められるようになりました。タクシー
そこで、トヨタ「タクシージャパン」が誕生しました。
ツーボックスタイプのトールスタイルで、ヘッドクリアランスや荷室サイズを確保しています。
また、後席のドアはスライドドアになっています。
タクシー
乗降性、居住性、実用性、安全性を意識した トヨタ「ジャパンタクシー」。
最近は、かなり多く目にするようになりました。
先日、大阪で乗ることが出来ました。
確かに、セダンタイプのものより、室内は広くて快適でした。
運転手さんと話すと、最初にセダンタイプから乗り換えた時は、まだほとんど出回っていないこともあって、空車で走っていても、なかなか手を挙げてもらえずに苦労したそうです。
最近では、台数も増えてかなり見慣れて来ましたから、そんなことはなくなったそうですが。
1500ccのエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドだそうです。
今話題の日産には、こういうモデルはありません。
それから、来年の天皇陛下の即位の際のパレードに使うオープンカーも、国産車を手配するようですが、技術の日産ではなく不祥事の日産が採用される可能性はなくなったようです。
そうだよなぁ、ゴーンさん、最初は良かったけど、チヤホヤされるうちに、「意」を強くしたんでしょう、「ゴーン」が「ゴーイン(強引)」になっちまったんですね。

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