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2018年11月25日 (日)

落語DEデート

昨日は、いつもの長講ではなかったので、ぐったり疲れることはありませんでした。
ただし、膝は25分間の正座を強いられましたから・・・。
先週は何故か聴き逃しましたが、今朝は聴くことが出来ました。
  ◇「毛氈芝居」   五代目古今亭今輔
芝居噺は、演目やストーリーは知っていても、若い頃はほとんど聴きませんでした。
芝居そのものをよく知らないから。
今輔師匠と言えば、新作落語・お婆さんシリーズのイメージがありますが、一方で「塩原多助一代記」だとか、「もう半分」なんて言う重い噺も十八番でした。
こういう噺には、あのダミ声が迫力も出て、合っていました。
声の悪さでは、五代目古今亭今輔、四代目三遊亭金馬、立川志の輔の3人が「悪声御三家」でしょう。
  ◇「崇徳院」   三代目桂三木助
番組の時間が拡大されたので、2席聴くことが出来ます。
今輔師匠はオープニング。
2席目はゲストと一緒にという寸法。
三木助師匠の音源は昭和35年のNHKの番組の録音だそうです。
最近は、あまり聴かない気がします。
落語の典型的なパターンで、楽しめる噺です。

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