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2018年10月18日 (木)

開園165周年

event「浅草花やしき」が開演165周年だそうです。
実は、私は、前は通ったことはありますが、入園したことはないと思います。
何か・・こう、とてつもなくマイナーな、やや風紀に問題があるようなイメージもあって。
165年
そこで、首都圏の人には入園無料の日を設定しているそうです。
んっ?
ちょいと違和感があるのは、我が「山梨県民」も入っていること。
首都圏・・の括り?
あ、そうか。
浅草と言えば「東武鉄道」。
「東武鉄道」の創業者は、根津嘉一郎。
根津嘉一郎と言えば、山梨県出身。
これですか?
「花やしき」の激動の歴史が紹介されていました。
浅草花やしきは、江戸時代末期嘉永6年(1853年)に造園師森田六三郎により、牡丹と菊細工を主とした花園(かえん)として誕生しました。
明治5年頃からは遊戯施設が置かれ、その他にも珍鳥や猛獣の飼育、西洋あやつり大写真や山雀の芸等で大評判となり、かの大正天皇もお忍びで来園されるほど人気を博しました。
その後、震災や戦禍により閉園を余儀なくされた時代を経て、昭和24年(1949年)に遊園地として再建しました。
当初はビックリハウス、豆汽車、射的、鬼退治等、規模は小さかったものの、入園無料の憩いの場として広く大勢の方々にご利用いただきました。
昭和28年(1953年)に日本現存最古のコースター『ローラーコースター』、昭和35年(1960年)に『人工衛星塔(現在のBeeタワー)』を設置、どちらも浅草の名物となり、街の発展に大きく寄与しました。
昭和60年(1985年)2月には、開園以来続けてきた入園無料の形態を風営法の規制により変更せざるを得なくなり、有料遊園地として再スタートしました。
現在は22機種のアトラクションと縁日広場、飲食店舗が所狭しと立ち並ぶ浅草の遊園地として親しまれています。

・・・行かないなぁ。

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